よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 糸始末時あるある
2018年12月31日(Mon) 
引き続き赤本ドイリーXIIの最終段。



半端糸両手×3で開始してみたものの、途中糸玉側を繋ぐ際、うっかりリングの装飾ピコをハサミで切ってしまいまして(−ー;)
しょうがないのでシャトル糸側もある程度ほどいて、再度繋ぎ直す羽目になりました<結果的にこの写真内の最終段だけで、6本の糸端が処理されている
その時のロスも鑑みた結果、おおよそ両手×2.5あれば、1セット結べるのではないかと予想。
残りは7セットなので、2.5×7セットで、両手×17.5……どのみち大サイズシャトルでも1回では無理な長さですね。
なのでまあ、またMAX(両手×13)巻いた状態で、ここからどれだけ進めるかを検証すれば、最後のシャトル糸長を、もう少し現実に近付けられるのではないかと。

ああしかし、ほんとに注意して注意してハサミを入れたのに、なんでピコ切っちゃうかなあ・゜・(ノД`)・゜・

……前の段のピコではなかったのが、まだ不幸中の幸いですか(遠い目)
ありがちなミスではあるのでしょうが、皆様も本当に気をつけましょうね……

今年最後の本日は、ひとまず自室の掃除に着手。
かなり長いことを放置していたので、パソコンの裏に綿ボコリとか溜まり始めてましたが、まあなんとかどうにか。昨日のうちに床とか机の上を、ある程度片付けていたこともあり、午前中のうちに窓拭きまで終えることができました。
ふむ、なんとか人心地。

で、今年は天候が微妙だったこともあり、年末恒例の家中窓掃除は取りやめ。
先日途中まで見ていた、何度目かの「バスカヴィルの獣犬」と、TVアニメ版「レンズマン(ダイジェストで6話分のみ販売されたビデオ)」をBGMに、赤本ドイリー最終段を進めておりました。

なお夕食は、大晦日なのに(仕事上の付き合いで買わざるを得ない)いつものおせち料理ではなく、パーティー用の大皿お寿司とお吸い物だったので、実に美味しくいただけました。
そして海苔いっぱいのお吸い物食べると、ああ年末だって気になってきます(しみじみ)

そんなこんなでほぼほぼ年末年始関係なく通常運転な我が家ですが、皆々様におかれましては、今年も何かと大変お世話になりました。どうぞ良いお年をお過ごし下さいませ〜(^ー^)ノ~~
No.937 (創作:: タティングレース)


 ジョイント部分の重なりがなければっ
2018年12月30日(Sun) 
10月頭から長々と引っ張り続けている、Jan Stawasz さんの赤本ドイリーXII。
その11段目をようやく、昨夜のうちに結い終わることができました!
残るはあと1段です(^^



先日買ってきた、ダイソーの30cm角・9枚組432円のジョイントマット上でひとまず整形。
マットとの間に敷いているのは、母の手芸材料入れから発掘してきた、平織りでおそらくコットンの、あまり色移りとかしそうにない柄で、なんとか大きさが足りた布、です<条件多いよ
あとアイロンかける時に濡らして当て布にした、大判のハンカチも生乾き状態のままでいっしょに敷いてみました。アイロンで完全に乾かすよりも、ある程度は水分が残った状態で細かいところを整えてからの、自然乾燥のほうが良いかなあって思ったので。
なお、ピン打ちはしていません。まだ、今のところは。
……周辺に八枚配置されているモチーフの、内向きにカーブしたロングチェインが、どうにもあちこちよじれちゃって、うまく形になってくれないんですよねえ(ため息)
この次の、最後の縁編みをした状態で再度アイロンを試みて、それでも駄目ならピン打ちすることになりそうです。

……その場合、まち針はいったい何本必要なんだろう(汗)<少なくとも、内向きチェイン1本につき3本は欲しい

そして土台にしているジョイントマット。
すでに大きさがギリギリです(^^;;
一晩放置したら乾いたので、縁編みを開始しつつ、改めて布を取り去ったマットに乗せた状態が↓こちら。



現段階で既に、2×2サイズにジャストフィット的な?
……これにもう一段縁編みを足してから、さらに引き伸ばすようにまち針を刺そうとすると……うーん(苦笑)

でもマットを9枚も並べるとなると、さすがに自室の床ではスペースが……
むむむ、ほんのちょっとはみ出るだけなら、直径が長くなる部分だけに縦横1枚ずつ足して、変則6枚繋ぎにすれば、なんとかなりませんかね……?

イメージ的にはこんな感じ



しかもこれ、縁編みもそこそこ長めのチェイン(最大18目)が続くんですよね……そっちもよじれそうで(汗)

今回の最大の敗因は、糸の選択を間違えたことだと思います。
PuPuは個人的にすごく結いやすい糸なんですが、非常に柔らかいために、長めのチェインや大きめリングがあるデザインには向いてないんですよね……当初の予定通り、ちょい固めのロワール・コットンの方で進めていれば、もう少し安定してくれたのではないかと。
……そう思うと、我ながら40目チェイン頻発なんて阿呆なレシピにした花冠シリーズとか、よくダイソー・パステルでそれなりに形取れたな……(汗)

あ、忘れてた。
11段目の消費糸長メモ(PuPu時)>

 メインシャトル 両手×(13+8.75)=21.75≒28m強
 サブシャトル 両手×(13+13+13+13.5)=52.5≒68m強

ぐらいでした。


本日の作業BGMは、市川崑監督の「犬神家の一族」旧版と、懐かしのアニメ劇場版「SF新世紀 レンズマン」で。
……このレンズマン、原作知ってから見ると設定も展開も何もかも噴飯ものなんですが……でも最初に私をレンズマンという作品に出会わせてくれたのは、アニメ版なんですよねえ(苦笑)
なんでこれ、DVD化もアニメチャンネルでの放送もされないのかしら。TVシリーズがデジタル画質でBOX販売されたら、なんだかんだ言いつつもきっと購入するのに(´・ω・`)
No.934 (創作:: タティングレース)


 メインの消費が激しい
2018年12月27日(Thr) 
サブシャトルはこれで最後になるといい、チョコレートなアズレージョさん(改)は、サブシャトルの3個目を使い切って、全体の四分の三弱までいきました。
一貫して1シャトル(両手×13)で四分の一に、微妙に足りない感じを保っているサブシャトル。
こちらも赤本ドイリー同様、ちょっと頑張って、次は両手×14を巻いてみました。
で、先を進めていたら、今度はまたすぐにメインシャトルがなくなっちゃいまして。



……えー、例のデニムカバーを裏返して敷布にしてみたんですが、こっちはかなり見辛いですね(苦笑)

いやまあ、それはさておき。
メイン自体こないだ足したばかりなのに、もう5個目を使い切りですか。
……こちらは1シャトルで8分の1.25行くかどうかって感じですから、少しぐらい多めに巻いたぐらいじゃ、まるで足りそうにないです(´・ω・`)
はあ、あきらめて6個目も普通に両手×13巻いて、あともう一回は糸継ぎをするか……

加藤シゲアキの「犬神家の一族」を視聴。
……まあ、なんというか。
開始数分、まだ事件もろくに起こらないうちに、これはながら見で充分だと、赤本ドイリーXIIを出してきたぐらいにはアレでした(苦笑)
多くは語るまい(遠い目)
No.927 (創作:: タティングレース)


 これで最後の糸継ぎ
2018年12月26日(Wed) 
……になると良いんですが
外へ持ち出せない大きさになったこともあり、すっかりペースが落ちている赤本ドイリーXIIの11段目。
ようやくサブシャトル3個目を使い切りました。



11段目の残りはあと2セット強……今まで1シャトル(両手×13)=2セット弱で来ているから、微妙に足りない計算ですね(−ー;)
とりあえず、次のシャトルはちょい頑張って、両手×14巻いてみましたが……足りる、かなあ(汗)
No.926 (創作:: タティングレース)


 挑まれたからには
2018年12月22日(Sat) 
受けて立ってくれようぞ、という訳でww



sakura さんの記事にこちらもライバル心を刺激されて、YuiYuiさん公開の水引風デザインのモチーフ、2色使いバージョンにチャレンジしてみたですことよ(笑)

■水引風なモチーフ - 手作り記録
 https://blog.goo.ne.jp/ryo-syu/e/acfb7e240d461ad8ec5f2ff4ba869ace

■水引風デザインのモチーフ・その2: ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2018/12/post-9bf9.html

ついでに確認してみたかった、リングの重なり方を逆向きにしてみたらどうなるか、ということも地味に検証してみております。



で、結論。



2色使いは、SLT(糸の交差)を駆使すれば、糸玉を使用しなくてもシャトル2個のみで作成可能(ただしリングの根元部分で、別色がちらっと覗いたり、微妙な収まりの悪さができてしまう可能性あり)。
そしてリングの重なり方を逆にした場合……最後のリングを作るのが、ほぼ無理ゲーに近い状態になりました(^^;;

ここまで来たからにはと、なんとか意地で最後までやり遂げたものの、案の定いびつなことに。
やっぱりレシピを守るって、大事なんですねえ……(しみじみ)

あと2色使いSLTバージョンで作る場合は、外側チェインと同じ色のリングから開始したほうが、糸始末の位置を分散できて楽だったかもしれないとか。最後にシャトル糸を切る時も、チェインの巻糸分を考えずに済むため残量を読みやすいとか。実際に作ってみないと判らないことが、いろいろとあるものでした。

そして半端糸同士で組み合わせた、PuPuのフラックスとウィンターローズでしたが、こちらも意外によく映える取り合わせで、なかなか、なかなか。
たとえるならば、抹茶ストロベリー的な?
また別の作品で使ってみるのも、楽しそうなカラーリングでした。


話は変わりまして。
昨日ふと思いついて、大幅手直しを始めた書きかけ小説。
なんとかどうにかエピローグ少し手前あたりで、もともと書いていた部分に合流できたのですよ。
ストーリーの流れ自体はほぼ変えないまま、視点を別の人物にずらして、そのモノローグを中心とした描写に変えてみたのですが。
それでなんで……原稿用紙83枚だったものが、手直し後は104枚まで増えてるんでしょう……(苦笑)
っていうか、全3章でエピローグを書きかけていたはずなのに、現在本文が全4章になってるんですがww

おかしいな、むしろいろいろ削って過去語りで済ませるぶん、短くなるはずだったのに……なんでこんなことに? って、いつものことで(ry
No.919 (創作:: タティングレース)


 にゃんこ三兄弟
2018年12月21日(Fri) 
チョコレートカラーなアズレージョさん(改)、メインシャトル(クリアカラー)4個目を使い切って、5個目に突入。



全体のおおよそ8分の5に到達して、中央部にできる四角い穴も形が見えてきました♪
いやもうこれ、ほんとに作っていてめっちゃ楽しくてww
すでに次はどの色を使ってどこの穴を四角く開けようか……とか思案している状態なので、躊躇なくどんどんざくざく進めています(苦笑)

……今回は見積もり(ちょうど8分の5)よりもちょっと早めにメインシャトルの糸がなくなりましたけど、まあメインの方は余裕がありますし、大丈夫大丈夫。

そして新しく下ろした大サイズシャトルのひとつには、にゃんこシールを3枚貼ってみたのですが。



この位置あたりまでなら、つまむ時にも邪魔にはならない、かな?<指を置く位置には、できるだけシールを配置したくない。
このにゃんこシールは、大きさと言い材質と良い、シャトルに貼るのにちょうどいい感じなのですが、さすがにこれだけ個数を増やすと、貼り方のバリエーションが尽きてきちゃうなあ……


そして水引風モチーフの再挑戦をしたりとか、コメントの御返事をするつもりだった時間に、ふと思いついたことがあって、全3章予定でエピローグまで書きかけていた小説の下書きを、2章目後半からざっくり書き換え始めてしまったら……あっという間にこんな時間に(苦笑)
うわあ、これどこまで行ったら、もともと書いてた3章目終盤あたりに合流できるんだろう……(汗)
No.917 (創作:: タティングレース)


 水引風なモチーフ
2018年12月20日(Thr) 
以前、ハッピータティングレースのYuiYuiさんが写真をUPしておられた、タティングレースのミニモチーフとフェルトで作成された、お年玉用のポチ袋。
そのポチ袋についているモチーフが、ちょっと不思議な形をしていて、とってもとっても気になっていたのですよ。

■今年も作ってみた♪タティングレース飾りのポチ袋(追記あり!): ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2018/12/post-9d77.html

そして一昨日、ついにそのモチーフの結び図が公開されたので、やったーーー! とばかりに挑戦させていただきましたのです★

■水引風デザインのモチーフ・その1: ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2018/12/post-eab6.html

ケルティックっぽいデザインだなあと思っていたのですが、水引をイメージされたのですね。なるほど、確かにポチ袋にふさわしいコンセプトです。

ほうほう、ふむふむ……(結び図をガン見中)……ポイントは、リングをジョイントする順番と、そして「最後のリングΔ魯轡礇肇襪覆靴琶圓澆泙后廚箸里海函

なるほど! つまりはこうか!?



……実は、詳しい編みかたは次回以降となっているので、本当にこれで良かったのかは怪しいんですが。
たぶん、完成形としては間違っていない……と、思います。

……いつも写真撮ってじっくり眺めてみて初めて、ミスを見つけるからなあ(^^;;ゞ



内側へ向かうリングがお互いに重なり合って、中央で渦巻きのような穴を作り出しているのが面白ポイント♪
すっごくややこしそうなのに、実際には最後のリング以外、そこまででもないというのもありがたいところでした。



完成サイズは、今にもなくなりそうで意外としぶとい(苦笑)、PuPuのマリンブルーを使用して、長径3.5cm・短径3cm、消費糸長が両手×1.75+糸玉ぐらい。

YuiYuiさんちの写真を拝見する感じ、もうちょっと大きく作ったほうがポチ袋には向いていそうですね。余りまくってるダイソー#20とかだと、さすがに太すぎるかなあ。

あ、あと、みん100シャトルを買い足せたので、接着だけして取っておいたシャトルを、いくつかストックから出してきました。新しいものを使ってみると、これまでののツノはだいぶ摩耗してきていたんだなと改めて実感してみたり。
買い足したものもレジン接着しておきたいんですけど、当分晴れた日はなさそうだからなあ(´・ω・`)

って、そう言えばみん100シャトルの新色開発の話は、いったいどうなったんでしょう?
No.911 (創作:: タティングレース)


 ざくざく進むよ
2018年12月18日(Tue) 
チョコレートカラーなアズレージョさんは、サブシャトルの2個目を使い切りました。



やはり大体の予想通り、サブシャトル2個目は8分の4弱、すなわち全体の半分近くで終わりましたか。
うわあ、やっぱり4個目のサブシャトルが終わった時点で、残り半モチーフ分だけ足りないとかいう未来がかいま見える(苦笑)<1個で4分の1弱の計算

なお、メインシャトルもこの少し前、8分の3.75あたりで3個目を使い切っているので、そちらはシャトル1個で8分の1.25確定っぽいです。メインはほどほどに……最後は2モチーフ分ぐらいの長さになりそうですか。……そっちをちょっと多めに巻いておいて、またSLTの出番といきますかww

それにしても、これまで手がけてきた魔方陣マジックスクエアタイプと、模様の出方の法則がちょっと違うので、本当にいま自分がどこにいるのか、迷子になりまくります。何度も広げては、あれこの四角は埋めるんだっけ? 空けとくんだっけ? そもそもいま、何分の何のところにいるんだ?? って混乱しては、写真撮って補助線引いて、ああそうかって確認してます(笑)

↓メインシャトル3個目を使い切った時の、計算確認用写真。



この段階までで、糸始末3回(6本)で済んでるってあたり、やっぱりマジックスクエアは楽だし、廃棄するロス糸も少なくて良いですなあ。
……しかし茶色い糸だと、いつもの木製テーブルでは写りにくいのが辛い……<敷いてるのはA3サイズのコピー用紙

あとこのところ、血液検査で微妙に貧血な結果が出ているせいか、なんかこう、手元にピントがいまいち合わないような、ボーッとした感じが続いてるんですよね……これが倦怠感というやつなのか、それとも単なる眠気なのか、いまいち判断できないんですが。
それでも割とアバウトに、ざくざくと進められるタティングは、ほんとに気分転換に効果的でありがたいッス……
No.909 (創作:: タティングレース)


 セリアの#40で試し結い
2018年12月17日(Mon) 
昨日買ってきた、セリアの#40(ピンク色)でサンプルを結ってみてました。



いつもの、聖光院有彩さんの「湖の華」周辺モチーフ、ジョセフィンノット入りバージョンです。
……外側チェインを裏編みする際に、ジョセフィンノットでシャトルをくぐらせてから締めたら、なんか変な感じによじれてしまったような気が(汗)

それはまあ、さておき。
サンプルを作ってみた感想としては、まず見た目の通り、縒りの具合がロープ感甚だしく。ピコが少々割れ気味になるのが気になりどころでした。
ツヤは意外にそこそこあって、毛羽も少なめなんですけどね。

あと、糸自体がかなり柔らかいせいか、目を移したりリングを閉じる際など、実際に糸を扱っている時のストレスは、ほとんど感じなかったです。するする結える感じで、ぶっちゃけ私にはものすごく結びやすい。
ダブルステッチもそこそこ揃って見えると、個人的にはまあまあの好印象でした。20gで108円なら、まあ充分かな? レベルでしょうか。
ただ、アクセサリーなどの、小さくて繊細なものを作るには向かないかなあと思いました。ロープ的質感も、糸の柔らかさも。
全体的に大ぶりの、装飾ピコが少ないデザインか、逆に割れる余地もないほど大きい装飾ピコを使う作品に向いているんじゃないかとか。

あるいは、私はタティングしかレース編みをしないのですが、かぎ針編みとかだと映えるのかも?

↓他の糸との比較。



左上が Aroma Lace(ジンジャー)、右上PuPu(オパールグリーン)、左下セリア#40(ピンク)、右下ダイソー#40(パステル)です。
結った時の手癖の差もあるのでしょうが、いままでで一番、ころころっとした、丸っこい仕上がりになったような気がします。

そして20gで133mと帯に書いてあったから、どんなに太いかと思いきや……



あれ、なんかだいぶ小さくね?
糸の太さ自体は、確かにそこそこ太めな気がするのですが、実際に作ってみた完成サイズは、PuPuどころか一般的な国産#40よりも、かなり小さくなりました。むしろ Aroma Lace やミルフローラ40に近いぐらい。

……やっぱり私の手癖、だいぶ変わってきてるのかなあ(苦笑)
No.908 (創作:: タティングレース)


 細めの糸でも試し結い&セリアの新色
2018年12月16日(Sun) 
試作段階から、国産#40と#30の間らへんの、少々太め糸PuPuを使用していたアズレージョさん。
現在チョコレートカラーで作成しているロワール・コットンもまた、PuPuよりもさらに気持ち太目の糸だったりします。

ならばもっと細い糸で作成したらどんな感じになるのか……気になったのですよww
そんな訳で、シャトルの残り糸ミルフローラ40(きなり)& Aroma Lace(ジャスミン)で、基礎モチーフ1を作成してみました。



右側の完成品が、内側リング=ミルフローラで、外側のチェインとミニリング= Aroma Lace 。
左側の半分で糸が尽きたのが、その逆となります。

うーん……先日の黒本スクエアモチーフほどではありませんが、やっぱり Aroma Lace 側のピコが割れ気味になってますね。いつの間にか、私の手癖が変わっちゃったのかなあ(´・ω・`)
あと、均等になるよう何度も調整して目数決定したはずの、中央へ向かうピコが、何故か不揃いになってしまう不思議……
双葉の間にある接続用極小ピコが、細め糸だと小さすぎちゃうんですかね?

PuPu版と並べて比較すると、これぐらいの違い。



大きさ的には85%ってところですかね。
思ったほど小さくはならなかった上に、見た目の仕上がりはいまいち微妙……

ダイソー#40(ネイビー)で作成した時には、ピコのバラつきなど、さほど気にはなりませんでした。
このデザインはやっぱり、国産#40以上の糸で、ざくざく作っていくのが向いてるのかなあ。

実はいま、少々無謀なことを考え始めているのですが……そのためには恐らく、PuPuやロワール・コットンだと、最低3玉は同じ色をストックしておかないとならないんですよね……いやそれぐらいの出費を惜しむなって話なんですけど。ミルフローラなら2玉どころか、場合によったら1玉でも行けそうな上に、地元のリアル手芸店で扱ってるから、送料もかからないのに〜〜(´・ω・`)

やっぱりダイソー糸6玉ストックしておくほうが、コスト的にも取り回しやすさ的にも無難かなあ。でも仕上がりや結びやすさは、PuPuとかロワール・コットンの方が上だし……せめてダイソー#40が#20並のカラバリを備えていたらなあ……

……とか言いつつ買い物に行った結果が、昨日のパステル廃盤のお知らせだったんですが _| ̄|○ < この記事は一昨日に下書きを始めていたもの
なお、市内でレース糸を扱っているもう一店舗のダイソーにも電話で問い合わせてみたところ、やっぱりパステルは廃盤だということでした。ああ、確定か……( T _ T )


で、もって。
折りしも今日は、先週 iPhone を新調してきた長兄が、遠くにあるセリアまで車でケースを買いに行くと言うので、便乗させてもらうことにしました♪
あ、そんな長兄の先週の検査入院結果は、良性のサルコイドーシスで確定。治療方針は……「何もしないで良いでしょう! ほっといても治りますから」だったそうですww
あとは、可能性は低いけれど、いちおう目と循環器(心臓)への転移がないかの最終検査ほど、来週あたりに行うそうです。
あー……良かった……ほんっとーーに良かった……(ため息)

話を戻して。
某情報筋(笑)によれば、10月あたりからセリアで40番手のレース糸が扱われ始めたとのことで。カラーは現在、「11.アイボリー」「12.ブラック」「13.ピンク」の三色らしく。
めったに行けないセリアで、ドキドキしながら棚を見に行った結果……



全色ゲットできました(^^v
帯の記載は20gで133mと、ダイソー糸や金票など一般的な#40よりも、いささか太めなようです。しかし目視した印象では、そこまで変わらない気もします。
100mあたり15.04グラムですから、重さだけ比較すれば、PuPuとロワールコットンの間ぐらいの計算なのですが……<糸の太さ考察参照
もっとも、PuPuはふっくらしているので重さの割に見た目が太い一方、ロワールさんはけっこうしっかりした縒りで密度が緊密な分、太さはPuPuと同じぐらいに見えます。
さてセリア製はどんな感じになるのか、結ってみるのが楽しみですわvv

特にピンク色は、ちょっと紫がかった感じで、今まで百均では見かけなかった可愛い色合いですし、ブラックもありそうでなかった定番カラー。アイボリーだって、ダイソーのきなりが本当に廃盤だったら、これまた貴重な存在です。
使い心地が良かったら、どれもリピートしたいところですねえ。

そして次にいつセリアに行けるか判らないので、タティングシャトルも大小2セットずつ追加し、当面何に使うという目的もなく、なんか可愛かったからという理由で透かし模様のチャーム(2個入)も1つお買い上げ。
……これだけ買って千円行かないんだから、本当に百均ってありがたいですわ(しみじみ)
No.906 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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