よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 物欲まみれ
2018年09月10日(Mon) 
ここ数日、何度もダルマ60番の糸の販売ページを見比べては、ここは本体価格がいくらで送料がいくらで……と葛藤していたり(^^;;
インディゴ・レッドのシャトルがあったお店でも取り寄せできないか聞いてみたんですが、3玉1パック、全部購入じゃないと取り寄せできないって言われちゃいまして。

ダルマの糸は、エルベレース糸#40も、無印#40もいまいち手に合わなかった私なんですが、先日いただき物した80番が、予想していた以上に使い心地が良かったんです。色艶も素敵だし色合いも好み。ダブルステッチも揃って見えるし、なにより手触りがなめらかで気持ち良い!
レース針12号でもピコが広がっちゃうぐらい細いのに、なんとかほどくことができるのもありがたく。
たださすがに細すぎるので、できればもう少し太く……でも国産#40よりは細く、というので60番の誘惑が……っ(><)< Aroma Lace より一回り小さい仕上がりになるという情報も

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダルマ レース糸#60
価格:380円(税込、送料別) (2018/9/10時点)


80番よりさらにカラバリは少ないけれど、白・生成り・グレイ・黒の最低カラーは取り揃っているし、3番のくすんだ青磁っぽい色が私の好みにジャストミーートォォォオオオ!

あーうー……10g(125m)で定価450円……3玉30gで1500円近くは厳しいなあ。通販だとさらに送料がつくし。同じ3玉でも、せめて違う色1玉ずつとか選べれば、お試しする勇気も湧くかもしれないのに〜〜(´・ω・`)

……っていうかこの値段なら、もういっそコーン巻きの絹糸買ったほうが、むしろコスパは良いんじゃないかとか、だんだん感覚が崩壊してきて(苦笑)



あと、Janさんの結び図が理解できるようになってきたら、なんだか他のデザインも気になってきたりとか。
しかし他所様のブログを拝見していて、ああ次これ作ってみたいかも、と思ったドイリーが赤本のほう掲載 _| ̄|○
手芸本はあるうちに入手しておかないと、プレミア付いて跳ね上がると判ってはいるんですが、さすがにJanさんのは入手ルートが限られてる上にお値段がなあ……


黒本ドイリーその2は、ついにA4フォルダに収まりきらなくなり、重石の辞書からもはみ出してます。



クリアフォルダ2枚合わせれば多少大きいものでも収められることに、今になって気づきましたけど、重石(辞書)のサイズが足りないことには変わりがない……っていうか、クリアフォルダも買い足さないと、もう手持ちがないじゃん。なんで先日の買い出しの時に忘れてたかなあ(´・ω・`)


先週末から一気に気温が下がり、今日の最高気温は21度でした。
……いやうん、涼しいのはありがたいんだけどね?
No.674 (創作:: タティングレース)


 Aroma Lace で Lucky Clover 完成♪
2018年09月09日(Sun) 
以前、エルベレース糸#40で作成した、「 Lucky Clover 」。
かなりいろいろ手こずらされたので、糸を変えてのリベンジマッチ。一段目を作ってからずいぶん放置していましたが、ようやく終了しました★
……実は黒本ドイリーの10段目と似たパターンだったので、同時進行すると目数の混乱を引き起こしそうだと、ペースアップしたりとか(苦笑)



今回の使用糸は、Aroma Lace のラベンダー(ほんのり紫がかった濃灰)とイノセンス(銀灰色)。
レシピが掲載されている書籍は「 Tatting Patterns and Designs 」です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

TATTING PATTERNS AND DESIGNS [ GUN BLOMQVIST ]
価格:1166円(税込、送料無料) (2018/9/9時点)


のっけから60目に及ぶロングチェインと30目リングという、見るからに高いハードルがあるのですが……ネットで完成作品画像を拝見して、もう居ても立ってもいられず書籍をポチってしまった、好みデザインなのですvv<中央部の思い切った空間と、周囲の詰まりっぷりのコントラストがもう



で、せっかく糸を変えたことですし、最近2色使いの楽しさにも目覚めてきたので、今回は2色で攻めてみました。うん、これはこれで面白い仕上がり♪

前回よりもだいぶ細いおかげか、今回は大リングやロングチェイン(二段目や三段目にも、しれっと40目とか混じってる)も、だいぶ整ってくれたと思います。
……前回(エルベ版)は、各要素の大きさ揃わないわ、あっちこっちに引っかかりまくるわで、終盤は半ば義務感で続けてましたからね(遠い目)



部分拡大。
二段目と三段目は糸の色が違うので、繋ぎ目にポツッとした点が見えちゃわないよう、ピコ繋ぎにダウンジョインを使用。その流れでチェイン側は裏編みにしています。
……どうせリングに飾りピコが付いてる訳でもないんだから、三段目だけ裏表逆にすれば良かった気もしますが、まあそこはそれ。リングはリングで全部表に合わせたかったんですもんww

チェインの目数はちょこちょこ調整済。
ですがエルベレース糸の時よりも楽に(糸を締めすぎずに)リングを形作れたせいか、今度は逆にチェインが短めになっちゃいました。ちょっと窮屈っぽいというか、繊細度合いがダウンしちゃったのが無念です(しょぼん)

私の手癖と Aroma Lace で作成する場合、調整するのは二段目の三つ葉直下と三段目の単独リング下のチェインだけでも良かったかなあ、と……さすがにもう一度作る可能性は少ないですが、一応メモしておきます。
あと2色で作るなら、二〜三段目のリングとチェインをそれぞれ違う色にして、ピコで繋がる2本のチェインが同じ色になるような配色にしても面白かったかなあとか。ああでもそうすると、糸処理が何かと面倒か……

……もう作らないぞー、作らないからなーーー(棒)

消費糸長メモ( Aroma Lace 時)>

 1段目 両手×7.25+糸玉
 2段目 両手×24+糸玉(推定)
 3段目 両手×28.25+糸玉

2段目は途中で複数回ミスって糸を切っているので、かなりのところ概算です。
……実は3段目もラストの方で集中が切れてしまい、一箇所ピコを繋ぎ忘れたのを、もう面倒だからとそのまま進めてしまいまして。最後まで結い終わってから、残り糸と針使って裏から縫い合わせてあるんですが(^^;;ゞ
まあ私自身、その気になって探さないと直した箇所を見つけられないので、許されるんじゃないかと(てへ)
もともとクラシックレースは、ピコを後から別糸で結び合わせていたそうですしねww

大きさは長直径で23.5cmといったところ。



エルベ版#40だと32cmでした。
書籍ではDMCの30番を使用して22cmになっているので、こちらの方が想定されたサイズに近いと思われます。
やはりメーカーによって、番手の数字と実物の太さがぜんぜん違うなあ(苦笑)< Aroma Lace は国産だと#50ぐらいの太さ

さて、これで現在の同時進行は二つ(四角いぐるぐるとJanさんの黒本ドイリー)。それもどちらも終りが見えてきてます。
次はどれに着手しようかなあ。
Janさんの結び図が読めるようになると、赤本の方も気になってきていたりして……ww
No.673 (創作:: タティングレース)


 これだからチェックは怠れない
2018年09月08日(Sat) 
昨日から降り出した雨とともに一気に気温が下がり、今日は布団かぶって寝てても寒いぐらいで、昼間もTシャツを長袖に替えようかと思ったぐらいでした。
……まあ湿度が高いせいか、ちょっと動くとすぐに汗がにじむんですが。

そんな午後、食品類の買い出しで久しぶりに行くスーパーへ足を運んだのですよ。
で、どうせちっちゃいお店のテナントだし、これまでに何度も見てまわって、思うような品揃えはなかったと判っていても……それでもやっぱり、本と手芸コーナーには足が向いちゃうじゃないですか?

で、もって。



いつもLサイズどころか、フローラもクラシックタイプもピコゲージも扱っていないお店に、なんでいきなりインディゴとレッドがあるのっっ!? (゜д゜;三;゜д゜)<二度見三度見

すでに現状、使用するのはみん100のクリアカラーがメイン。ついでに言うならLサイズじゃないと、巻ける量が足りないことも多く。
でもでも、インディゴカラーは発売時から気になってたんですよぅ(><)
インディゴは残り2個。レッドはラス1。送料抜きで買えるチャンスは、おそらくもう二度とない! しかも今なら会員価格で一割引き!!

……おっかしいなあ、私はむしろコストと実用性重視で、コレクション癖はなかったはず……なかった、よね? ははは(乾笑)

これで手持ちの単体売りカラーは3つになりました。



左からショコラ・インディゴ・レッド。
ショコラは一番最初に購入したシャトル、かつもう廃番なこともあり、思い入れもひとしおだったり★ まあ自分でポチったのが届くより先に、花籠作りの手間賃として母にべっ甲カラーを買ってもらいましたが(^^;;

そして、こうやって三個並べてニマニマしつつ、あれこれ手にとっていて気がついたのですが。
あれ、ショコラだけなんか、微妙に持ち心地が違う……?

もしかして新しい方は少し仕様が変わったのかなあと、他のシャトルとも比べてみた結果、



上がショコラ、下はフローラシリーズのピンク色。
ショコラはフローラシリーズやインディゴ・レッドに比べて、1ミリ弱薄かったという事実を知りました。あとべっ甲カラーも薄い。逆にみん100小サイズは、フローラなどよりさらにびっみょーーに厚め。

ショコラ=べっ甲<フローラ=インディゴ=レッド<みん100小

といった感じでした。
なおノーマルカラー等は持っていないので比べられてません。
いやあ、今まで全然気付いてませんでした。まあ気付かないぐらい、たいした問題でもないんですがww
それでもなんだか新しい発見をした気がします。
同じクロバーですし、違う色でも同じ型を使ってると思うのに……これはカラーではなく個体差なのか。あるいは、実のところはめ込みが緩んでるだけとか、そんな理由だったりして(苦笑)


Janさんの黒本ドイリーその2は、10段目を開始してます。



シャトルに残った両手×2の半端糸で、2セット弱。糸を繋ぎやすい位置で止めたのでこの部分ですが、頑張ればリングとチェインもうひとつずつぐらいは……ぎりぎりどうにか、いけないかな?

……それでええと、全体で24セットですから、あと22セットちょい。
つまりまだ両手×20以上は確実に必要だから、今回はとりあえず大サイズシャトルにMAX(両手×13)巻きして、またどこまで行けたかを確認してから、最後に巻く長さを決めればよし、ってことで φ(..)
No.670 (創作:: タティングレース)


 いつもなら諦めて切るけれど
2018年09月07日(Fri) 
このところ他のものにかまけて放置気味だった、Doraさんの四角いぐるぐること「 SQUARE PINWHEEL MOTIFS 」。
あまりにも久しぶりすぎて……うっかりやらかしてしまいました _| ̄|○



「ピコ4つ・4目」にすべき部分を、逆に「4目・ピコ4つ」にしてしまっていることに、ぐるっと一周してさらに通り過ぎまでした段階で、ようやく気付くなんて(泣)

いくら小さめのモチーフとは言え、丸一周以上ほどくのは……しかもこれ、ベージュのポツポツが全部シャトル繋ぎ(ロックジョイン)なんですよ(泣) どんだけ手間かかるねん!?

せめて一段ごとに糸処理するタイプなら、さくっと糸切って取り除いちゃうのに、こういう時に限って中心から螺旋状に続いていくぐるぐる系。しかも糸はできるだけ無駄にしたくない、PuPuのダスティグリーン。

そんなこんなで……



やり遂げましたーーー( T ▽ T )
リングがひとつもなかったのが、不幸中の幸いでしたか。あと2色使いだったことも<糸が両方同じ色だったら、絶対どこをどっち向きに引っ張ればいいか判らなくなってた
空き時間に少しずつ作業していたので、延べ時間は判りませんが……おそらく一時間半から二時間はかかったものと……

ああもうほんとに、作り慣れたと思っても、こまめなチェックは欠かさないようにしないと……いやでもまあ、むしろこの段階で気づけて良かったと前向きに思うべきか。
さすがにもう一周……いや半周していたら、心が折れていたかも(苦笑)
No.667 (創作:: タティングレース)


 縁をつけると引き締まる
2018年09月06日(Thr) 
Janさんの黒本ドイリーその2、9段目終了。



「山化粧」の時と同様ぐるぐるターンの段が入ると、全体が縁取られて、ぐっと印象が引き締まるように思います。
……手間はめっちゃかかりますけども(笑)
でも四方八方へ踊っていた尖り部分もしっかり固定されて、一枚布としても取り回ししやすくなってくれるんですよね★

なお9段目終了時には、やはり内部が余り気味で波打つというかお椀というかになってしまったので、全体を水で濡らして整え(主に9段目を引き伸ばし)たのち、平らな場所で自然乾燥させてみました。



なんとかアイロンのお出ましまでは願わずに済んだ……でしょうか。

消費糸長>
 9段目 両手×11.5+糸玉

案の定、ノーマルシャトルでは足りない分量でした。大サイズシャトル推奨。
そしてリング同士の接続ピコは、途中から気持ち大きめに。
……内部のチェイン(5〜8段目あたり)は、もう少し締め気味にしたほうが良かったみたいですねえ。網目状部分の密度のグラデーションを強調したくて、外側に行くほど意識して緩めに結っちゃったのが仇になりました。やはり多段ドイリーは手加減が難しい……

そして次の段は、同時進行している Lucky Clover と同系統パターン……これ先にあちらを終わらせておかないと、途中で目数が混乱してくるかも(汗)


以下はヒトコトメールフォームからいただいたコメントへのお返事につき、記事をたたみます。
No.665 (創作:: タティングレース)


 ぐるぐるターン開始
2018年09月04日(Tue) 
Janさんドイリーその2の縁編みを始めました。



……なんかこのまま進めていくと、内部が波打ちそうな気配ガガガ……(汗)

そうだよ、このデザインだと多少チェインが長くても外側に逃げるから大丈夫って思ってたけど、よく考えたら縁編みの所で止められちゃうぢゃんっっ
むしろ円周の方に余裕あるぐらいのほうが、内部を伸ばすことで誤魔化せそうなデザインだった!

……とりあえず、リング同士の接続ピコはもうちょい大きめにしたほうが良さそうですね……最後まで行ってあまりにもアレなら、いっそいったん切って、9段目自体をやり直す覚悟で行こう……
No.663 (創作:: タティングレース)


 次の段はぐるぐる地獄な予定
2018年09月03日(Mon) 
Janさんの黒本ドイリーその2こと、「 Tatting Theory and Patterns 」P48掲載「 DoilyII SerwetaII 」。
とりあえず8段目まで到達しました。



必要糸長は、7段目が両手×2.5+糸玉、8段目で両手×2.5強+糸玉ほど。
sakura 様のところでこの段階の写真を拝見して一目惚れし、「え、黒本にこんなの載ってたっけ!?」と、放置気味だった書籍を慌ててめくった次第です(^^;;



縁編み的な残りが、あと三段あります。でもここで終わらせても、それはそれで繊細感があって素敵なんじゃないかとかvv この状態で、もう直径18cmぐらいありますし。
淡い水色を選択したのは、なんとなく波紋を連想したから。この色だとやっぱり、背景が暗いほうがよく映えるなあ。
……逆説的に言えば、ネイビーとかで作成すれば、机の上とかの薄い背景色に合うのかも?

そして最近、チェイン主体で網目状になっているデザインに嵌まっているのですが、これはチェインのカーブがよく見るタイプとは逆方向に向いているのがまた面白いですvv



リバースワークが多い&単調なのが、苦手な人には辛いかもしれません。
私にはむしろそこがありがたい(笑)<無心に手を動かしたいタイプ
ただ尖ってる部分が波打つ&作業中に糸が引っかかりまくるのが難点ですかね……それも縁編みをすれば収まるはずですから、やはり縁編みは必須でしょうか。
No.662 (創作:: タティングレース)


 まだメソッド部分まで到達してないけど
2018年09月02日(Sun) 
解読作業における懸念事項がなくなったところで、安心してJanさんの黒本ドイリーその2を進めております★



ひとまず三段目以降は、導入糸を切ることなく、マジックスレッド成功記録を更新中。
どうも引き込む要素の目数に余裕があるほど、目がきつく締まらず、成功率が上がるようです。ならチェインの目数がどんどん増えていくこの先は、失敗することも減るだろうと予測して胸を撫で下ろしていたり<最低でも1目おいてから5目、できれば10目ぐらいは引き込んでおきたい

解読作業と言えば、このドイリーの進み順、飾りピコついてる通常編み段にわざわざ矢印書いて、反時計回り指定してあるのも謎仕様……?<最初の方の凡例で、基本的に時計まわりとされている

Janさんの結び図は、裏から見た状態で書かれてるのかな……そういう、作者さんやお国柄によって異なる『お約束』も、レシピを見比べていると面白いです。

消費糸長メモ(ロワールコットン時)>

 1段目:両手×2
 2段目:両手×2.75+糸玉
 3段目:両手×2.5弱+糸玉
 4段目:両手×2.5弱+糸玉
 5段目:両手×2.5弱+糸玉
 6段目:両手×2.5+糸玉

4〜6段目の糸長は、ほとんど変わりがないです。チェインの目数が少しずつ増えていくだけですから、せいぜい十数センチぐらい、誤差範疇程度の違いなんじゃないかと。恐らく7〜8段目も同じぐらいで行けるでしょう。
ただ9段目は下手すると、ノーマルシャトルMAXでも足りないだろうなあ……


あと以前、他所様で拝見した海外のパイナップル風ドイリーのレシピ、URLを忘れないようにメモ、と。

■Cervelle de dentelles: My friend likes pineapples.
 http://cervellededentelle.blogspot.com/
2014/05/my-friend-likes-pineapples.html

細かい解説が画像に、しかもロシア語?で書き込まれてるのが厳しいなあ<テキスト情報じゃないから翻訳にかけられない
No.659 (創作:: タティングレース)


 Jan’sメソッドの読み方
2018年09月01日(Sat) 
コメント欄でアドバイスをいただいたので、Janさんの結び図についての読み方をまとめまとめ φ(..)

青字:普通に編む場合の目数。
赤字:Jan’sメソッド(表裏を合わせる方式)の目数。「」のうち、ピコの前にあるのが前の半目、ピコのあとにあるのが後の半目。
緑色:スプリットステッチとその目数。
黒字:普通に編む場合とJan’sメソッド、双方に共通している目数。

※赤字の「」とは微妙に書かれている高さが違う黒字の「」は、数字の上下(その数字がつく要素の方向)を示しているもので、目数には関係ない。

……Janさんの結び図は、数字の向きがバラバラ(それぞれの要素の向きに沿っている)なので、ごちゃごちゃしていてどこの目数かややこしい部分に、黒い点がつけられているそうです。
これが6や9に限らず、11とか3とかにもついてたり、あるいはなかったりするから、かえって判別に悩むんですよね……(−ー;)



あと、萵苣さんちでも書かれていましたが、三つ葉のリングの間やスプリットリングの繋ぎ目など、チェインではない部分にも、他と同じタッチで線が入っていたりするので要注意。

それから「x.→」はおそらくシャトルの持ち替えだと思うんですが、これも書いてあったりなかったりするので、こちらはあまり気にしなくても良いかな、と。もともと私は感覚でシャトルを切り替えるタイプですしね(苦笑)

うっしゃ、これでだいぶ先行きが明るくなってきたぞ〜〜♪


Aroma Lace で Lucky Clover は、大シャトル1個(両手×14)を使い切ったところで、ちょうど半分といったところです。



糸処理がしやすいのでこの位置で止めましたけど、糸の長さ的には次のチェインまで行けるので、まさにぴったり半分?
まあ、多少余裕を見て、2個目のシャトルは両手×14強を巻くとしましょう。14がMAXですから、ちょい無理させることになりますが……まあ50cmぐらいならなんとかなるかと。


昨夜は散瞳で目のピントが合わず、何もかもがやりづらいこともあって、さっさと就寝。
……結局夜中に起き出すこともなく、トイレにすら行かずに朝まで寝ちゃいました(苦笑)
台風の影響かだいぶ涼しくて、昼間でも2Fに扇風機だけでいられたのがすごくありがたかったです。
……明日からはまた30度超えていくらしいのが辛いなあ(´・ω・`)
No.655 (創作:: タティングレース)


 恐るべしJan’sメソッド
2018年08月30日(Thr) 
ラッキーなクローバーさんの先が見えてきたので、また新しいものに手を出し始めちゃいました(^^;;



Jan Stawasz さんの黒本こと「 Tatting Theory and Patterns 」に掲載されている、「 DoilyII SerwetaII 」です。
……えっと、翻訳サイトにかけてもうまく訳されないんですけど、これってつまり「ドイリーその2」ってことですよね? Serweta ってのがポーランド語でドイリーなのかな?

ずいぶん前に購入した書籍ですが、ざっと写真を眺めたぐらいで、実際に作ることを考えながら目を通したのは初めて。

……くっ、裏編みにもだいぶ慣れてきたし、結び図もあるからと少し舐めていたら、これはまたなんという難敵(><)

Janさんは目数指定にすごくこだわりがあるという噂は聞き及んでいましたが、想像以上でした。
だってJan’sメソッドを使わない、通常編みバージョンの目数も書かれている……はずなのに、何故かそちら側にも頻繁に半目が混じってるんですよ!?
しかも普通なら3目・ピコ繋ぎ・3目といった具合に同じ長さにするだろうチェインが、3目半・ピコ繋ぎ・3目になってるという謎仕様。さらにその隣の繋ぎなしチェインは6目半なのに、逆隣の同様なチェインはただの6目……意図するところが判らないよ!?<ピコ繋ぎを半目と数えてるにしても、ただの6目も混ざってるのが解せない

単純に裏返し(10目を後の半目・9目・前の半目)にするだけではないややこしさに、もう何をどうすればいいのやら ┐(´〜`;)┌ <最初の方に載っている、英語(と、ポーランド語?)の結び方指南は、もちろんまったく読めませんww
あと数字の向きがバラバラなのが地味に辛い。この数字はどこの部分のなの? これは9なの6なの!?

……まあ、普段から手癖に合わせて適当に調整しているのだから、今回も自分のやりやすいように改変することにします。一色使いにする予定だから、ジョイント部分のポツポツも気にしなくていいですしね!

使用糸は、ロワールコットンの034・ペールアクア。


一段目は両手×2、二段目は両手×2.75+糸玉といったところでした。

……カラバリの多さに心惹かれて、在庫限りで廃番なのにも関わらずポチってしまったロワールコットン。個人的な使い心地はそれなりと言ったところですかね。
太さや柔らかい手触り、マットな質感はちょっとPuPuにも通じます。ただ毛羽立ちが目立つことと、あとマットな見た目そのままの摩擦力の強さが、やはり数歩及ばないというか。
特に摩擦力は、リングを閉じる時に必要な力が強くなりますし、なによりマジックスレッドの成功率を大幅に下げてくれちゃって(><)
あまりに導入糸が切れまくるので、三段目はとりあえず結び始めに2本仕込んで、結び終わりにも1本入れる予定ですけど、これでも失敗して針で縫い込む羽目になる可能性が大。

今回のデザインはどうやっても一段ごとに糸始末が必要なので、この失敗の多さはかなり辛いです。
やっぱりすべりの良いPuPuで始めれば良かったかなあ(´・ω・`)
でもでもこの淡い水色が、このデザインには似合うと思ったんだよぅぅううっっ
No.648 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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