よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 想像を上回る難しさ
2018年08月20日(Mon) 
たっしーさんのハスのパターン「 Doily No.5 Circle of Lotus 」。
ひとまず蓮の花部分を、なんとか形にしてみました!



使用糸はミルフローラ40白。

レシピは Etsy でのPDFダウンロード販売の他に、あとりえシシカスさんでも、プリントアウトされたものを購入できます。私はシシカスさんで買って、複写やバックアップ用に逆PDF化しました(笑)

■Doily No.5 Circle of Lotus - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/2460

全体は、この蓮モチーフ3枚を、さらにその他のモチーフやブレードで繋いで、直径28.5cm(コルドネスペシャル80番使用時)の多段ドイリーに仕上げるという、大物になっております。

でもいきなりそんなんとても着手できないので、#40としては細めのミルフローラで、とりあえず一番ややこしそうかつ素敵デザインの、ハス部分に挑戦してみたのですよ。



完成サイズは縦7cm・横6.5cmぐらいになりました。
レシピ通りの80番手で結ったら、どれぐらいになるんでしょうかねえ。
以前、やはりたっしーさんのフリーパターンを作ってみた時は、ミルフローラ時の7割弱ぐらいの長さで行けたので、今回の結果を参考にしつつ80番手にも挑戦してみたいと思います。

ただ、まあ………なんというか……うーん……

シシカスさんの販売ページで「ロングチェーン/ラージリング/スプリットリング/ダブルピコ/があります。」って赤で注意書きがありましたが……確かにこれは厳しかったッス(−ー;) ってかこれ、スプリットチェインも必要だったんですけど、解釈間違えてるのかな……
でっかい(40目オーバー)のオニオンリングは、もう見るからに大変なのがひと目で判りましたよ? でも上半分もたいがいでした。特に最外縁の花びら!
最初は「ふんふん、スプリットリングの途中でフローティングリング作ればいいのね?」とか余裕ぶっこいていたんですよ。

一回目>
 サブシャトル(スプリットステッチする側)を内側に向けて始めてしまい、やり直し。

二回目>
 スプリットリングとフローティングの裏表が逆になることに気づかず、裏向きに繋いでしまってやり直し。

三回目>
 ようやく終わったと思って糸始末して切ったら、最後のリングの目数を間違えてて _| ̄|○


……そんな訳で、最後の最後のリングは間違えたままです。
やり直す気力はねえ!


そしてなにより最大の痛恨ミステイク。
どうにもこう、違和感があると思ったら……上半分の花びらが、左右一枚ずつ多いじゃないですか Σ(゜ロ゜ノ)ノ !?



またも写真撮って、さらにここまで記事を下書きするまで、全っ然気付いてなかったです……_| ̄|○
道理で下半分がなんか窮屈そうだなあとは思ってたんですが……それでもまだ波打つまではいってないあたり、上部の花びら同士の接続ピコも、もっと大きくしなきゃ駄目ってことですかね……むう、厳しいです(><)

おのれ次こそは、ちゃんと仕上げてやるからなーーーー(遠吠え)


とりあえず、ミルフローラ40使用時の消費糸長等メモ>

下左半分:
 サブシャトル 両手×3
 メインシャトル 若干量

下右半分
 サブシャトル 両手×1.75
 メインシャトル 若干量

 サブシャトルで開始し、SLTを使ってメインシャトルはチェイン作成にのみ使用。

花芯
 メインシャトル 両手×0.75
 サブシャトル 両手×1

花びら
 メインシャトル 両手×0.75
 サブシャトル 両手×2.5強

 サブシャトルで開始し、内側のスプリットリングはメインシャトルで輪を作成。
 フローティングリング側をサブシャトルで。SRとFRは表裏が逆になるので要注意。


けっこう進み順とかシャトルの持ち替え方とか適当にやっているので、あくまで自分用の覚え書きとして書き留めておきます φ(..)
No.622 (創作:: タティングレース)


 45目リングとか(汗)
2018年08月19日(Sun) 
ここ数日涼しくなっていたのに、今日はまたクーラーのお世話に。
またしばらく暑さが続きそうです(´・ω・`)
早く日傘無しで過ごせるようになりたいなあ……

積レシピの中から、ついにたっしーさんの多段ドイリーを出してきてみました。

■Lotus pattern is available!! ハスのパターン発売しました - tatting lace, Marmelo
 https://tat-marmelo.blogspot.com/2018/05/
lotus-pattern-is-available.html

とりあえず、蓮をモチーフにされたパーツ部分の構造理解&必要糸長の見積もりをするべく、まずは手持ちの安い糸の中では細めの、ミルフローラ40で始めてみたのですが……



む、むむむむむ……(汗)
形をとるのが、超!!難しいです (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル

しょっぱなからいきなりリング45目とか、鬼か!?
しかも二つ並んでるから、ちゃんと大きさ揃えないとバランスが明らかにおかしくなるし!

さらにチェインの上でオニオンリング = 外側がチェインじゃなくてリングのタイプ、これも大サイズが連続してるし。

ごく一部のモチーフだけでこれとは、難易度たっっけーーー……

大サイズのリングやロングチェインは、細糸の方がまだ整えやすいので、だいたい理解できたらレシピ通りの80番で作ってみたいとは思いますが……理解、できるのかな(汗)

……あとこれレシピ通りに作ると、下半分が左右で表裏逆になっちゃう気がするんですが、ブログの写真見た限りでは全部表なような、そうでもないような?
ううむ……よく判らないッス(悩)

まあ80番の糸だと、表裏の違いなんて注視してもよく見えないものでしょうけどね!
オニオンリングの裏編みとか、私にはどうせ無理ですし ┐(´〜`;)┌
とりあえず、まずは余計なことをできるだけしないで、最後まで行ってみないと……
No.618 (創作:: タティングレース)


 広がれマジックスクエアの輪★
2018年08月18日(Sat) 
……という思いを込めて、自分用メモだけでほったらかしていた「装飾タイルアズレージョの魔方陣( Azulejo Magic Square )」のレシピを編集中。



長い間放置しすぎて、自分でももう忘れている箇所がちらりほらり(苦笑)
今回はモチーフ移動部分がちょっとややこしいかなあと、写真での解説も入れてみています。
というか、私自身がその場の雰囲気でなんとなくシャトルを持ち替えているので、いざ説明しようとすると我ながら(?_?)ってなっちゃうんですよね……

そしてこれらのレシピに果たして需要はあるのか……という疑問も持ちつつ、もし作られた方がいらっしゃったら、こっそり教えていただけたりすると、モニターのこちらで舞い踊りますww

これまでに作成したフリーレシピは、こちらにまとめています。

■その他書架|私立杜守図書館
 http://plant.mints.ne.jp/sonota_top.htm#kosaku


別にお金出すのが嫌な訳じゃないんですが、せめて日本のサイトで購入できる、できれば日本語のマジックスクエアレシピ、もっと増えてくれませんかねえ……
No.616 (創作:: タティングレース)


 そこはかとなく廃墟感
2018年08月17日(Fri) 
昨日クーラーボックス直撃した鼻の付け根に、うっすらとですが痣ができている神崎です。
この歳で顔のど真ん中に痣……っていうか、今になって目をやられなかった幸運に気付いて (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル
この位置にあのサイズのものがぶつかって、かけてた眼鏡が無事だったのもある意味謎だ……ともあれ、大事にならなかったことに感謝です。

話は変わりまして。
私は昨日まで盆休みだったのですが、帰宅時にいつもの道を数日ぶりに通ったら……



道端に、蔓草に取り込まれた自転車がww
今まで全然気付いてなかったんですけど、これはお盆の数日でこうなったのか、逆に繁茂した中に埋まっていたのが、枯れるか刈られるかして見えるようになったのか。
……実は連日あまりの暑さに、すぐ横を歩いていてもそちらに目を向けていなかっただけというオチが、一番可能性高いのかも(苦笑)

いやでもほんと、今日はものすごい久しぶりに過ごしやすいというか。直射日光は相変わらずきつかったんですけど、吹く風は日傘持って行きそうなほど強い上に、ほどよく冷たくて実に良い感じ。
ああ本当に立秋になったんだなあと、改めて思える一日でした。


以下は拍手のお返事につき畳みます>
No.615 (創作:: タティングレース)


 頭上には注意
2018年08月16日(Thr) 
皆さま、一度ぐらいは冷蔵庫開けた途端、上に置いていた物が落ちてくるのに遭遇したことがあるんじゃないでしょうか。手前に開いた扉に引っ張られて、落ちてくる。あれってほんとに危ないですよね(−ー;)
キッチンペーパーとかの軽いものならまだしも、重いものだと洒落になりません。
そもそも高いところに重いもの置く事自体が危険な訳で。

っていうか誰だよ、高さ2mぐらいある開き戸式キッチンストッカーの上に、クーラーボックス置いた馬鹿!?
既に空のプラスチックケースと粉末スポエネの箱でほとんど埋まってるスペースの隙間に、ちょんと乗せてあったクーラーボックスに、扉開けた瞬間、顔面を急襲された私です ・゜・(ノД`)・゜・

幸いメガネのレンズに傷はつかなかったけど、鼻骨の真上に来たんだぜ……

そのクーラーボックス、普段は長兄が毎日仕事で持ち歩いていて、週末のみテーブルに置かれているのですが……盆休みが長かったせいで、誰かが邪魔だと思って「わざわざ」「片付けて」「やった」んでしょうね……誰がとは言わないけど! 家族内で犯人探しなんて、うざいことはやらないけど!!

……皆さまにおかれましては、くれぐれも高いところ……それも開き戸式のものの上に重たい物体を置くのはやめましょうね……(切実)


縁編みの途中で放置していた、Doraさんのパイナップルドイリー。
ようやくシャトル糸を使い切りました。



六枚目の花びらを、メイン・サブとも両手×8のノーマルシャトルMAX巻きで開始して、花びらの頂点からそのまま縁編みへ。途中SLTで糸の減り具合を調整しつつ、両方が同時になくなったのが、三枚と半分まで行ったところでした。

……花びら1枚にメイン・サブが両手×4.5ずつですから、縁編みは両手×3.5ずつ使用したことに。つまりあと×2.5……まあ余裕を見てプラス2.75ぐらいずつで開始すれば、糸継ぎせずにぐるっと一周、最後まで行けたかもしれませんね。8+2.75=両手×10.75なら、Lサイズシャトルで充分巻けますし。

ただまあ、糸継ぎ一回減らすためだけに、チェインの巻糸側をずっとシャトルから繰り出しつつ作業するよりは、途中でさっさとシャトル+糸玉に繋ぎ替えた方が楽かもとは思ったり(苦笑)
Doraさんのデザインは、どれだけ糸始末を減らすかにこだわり抜いている部分もあるっぽいので、作者さん的には一気に行って欲しいのかもしれませんが。

でも最後にシャトルに残っちゃう糸ロスを減らすには、やっぱりこのあたりで繋ぐのがベストなんじゃないかと。
メインシャトルは、あと両手×1もあれば良い……かな? そしてチェインオンリーだから、ここはやっぱりボビンシャトルで★



……縁編み終了。
結局、糸始末分残して切った余りは20cm弱。
うむ、良い感じの長さ読みでした(^^

あとは、花びらの間にひとつずつミニモチーフを入れ込んでいくのですが……これどう考えても、そして書籍の完成写真を見た感じでも、ものすごく歪むというか、狭い隙間に無理矢理入れてる感が半端ないです(汗)
ううむ、でもピコの繋ぎ位置を考えると、これは目数を減らすに減らせないよなあ(悩)


脇役艦長〜の流れでひっっっさしぶりに、コバルト文庫発行の「わが青春のアルカディア」ノベライズ上下巻を読んでしまったりとか<アニメ版は未視聴
いやもういまになって読み返すと、ものすごい辛い展開が続くというか、死ぬ人の数が半端なさ過ぎるやん(泣)
確か無限軌道SSX(こっちもアニメは未視聴でソノラマ版ノベライズのみ既読)では、トチローまでアレでしたし……この年になると、御都合主義なんでもハッピーエンドが良いなあと思う今日この頃でした……

追記:
コメント送信欄に注意書きを追加しました。
どうもこのブログ、URL欄に「 https 」で始まるアドレスを入れると、[HOME]表示されないようなんです。「s」を抜いて「 http 」にしていただけると、ちゃんと飛べるようですので。
もっと早く、注意書きすることに思い至れば良かった……
No.612 (創作:: タティングレース)


 作り直してみた
2018年08月15日(Wed) 
先日、リクエストによりハイスターの段染め糸で作成した、聖光院有彩さんのドイリー。
どうにも仕上がりが微妙な感じだったので、結局もう一枚結ってみました。
……差し上げものだと思うと、やっぱり全力を尽くしたいですもん。
そんな訳で、改めまして、



ハイスターの#40ミックス・156番使用で「湖の華」。
掲載されているのは、聖光院有彩さんの「〜新しい世界」です。表紙のやつ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

タティングレース 新しい世界 [ 聖光院有彩 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2018/8/15時点)


書籍ではコルドネ70番を使用して11.5cm直径となっていますが、#40でもそこそこ見栄えがするし、実用するにはこれぐらいが使いやすいのではないかと★



今回は私ができるギリギリまで、チェインの芯糸の締め具合をゆるくしました。
そのぶん、中央部分の空間に余裕ができ、波紋のようにも花びらのようにも見える繊細さを、増すことができたと思います。

先日作成したものと並べると……



これだけサイズが違ってきています。
目数も糸の種類も変更なし。あくまで締め具合を変えただけで、これ。
タティングレースってやっぱり奥が深いですねえ(しみじみ)

……っていうか、もしまたこのデザインを作ることがあったら、今度は目数を調整しますかね。
いつもと違う力加減って、やっぱ疲れるッス……
No.608 (創作:: タティングレース)


 チェインの締め具合
2018年08月12日(Sun) 
聖光院有彩さんの「〜新しい世界」掲載「湖の華」、ハイスターバージョン。
とりあえず完成しました。



作っている時に手元を見た人達には、割と好評。
あの母ですら「あら綺麗」と言ってくれました。

今回のこだわりどころとしては、



中央のリングを、海東さん方式で極力丸くしたこと。
そしてすべてのチェインとリングの表裏を統一しました★
この糸だと、白い部分ではダブルステッチが読み取りにくいのですが、まあそこはそれ。
私はどちらかと言うと、リング側で逆編みをするほうが楽なんです。で、それをやるとこれまでリングを閉じる時に最後の目あたりで生じていたねじれが、ほとんどなくなってくれたという副次効果もあったりして。

あ、あと中央部分はシャトル+糸玉を2シャトルに変更してます。8の字にリング作ると、どうにも収まりが悪くなっちゃうんですよねえ。


ただまあ、なんというか……標題の件です。



右はプラチナレース糸だったかダイソー糸だったか。どのみち一般的な国産#40ですよ。そしてハイスターも同様に#40。
いくらなんでも大きさ変わり過ぎだろう!?

……右側を作成した頃は、ちょうど初めてちゃんとしたタティング書籍を購入して、締めすぎ良くないという記述を見て、緩めに緩めに……と心がけていた時期だったんですよね(ため息)
で、現在は巻糸こそ緩めだけど、シャトル糸は相当に締め上げている感じ?

見た目の繊細さ、特に中央部分の波紋や蓮の花を思わせる連なりは、どう見ても昔のもののほうが上だよなあ……くやしいっ(><)

周辺モチーフは今のままでも大丈夫そうだし(むしろ現状、仕上げしないとちょっと波打つ)、期限にはまだ余裕があるから、いっそもう一枚作ろうかなあ。
お盆休み中に、パイナップルさんぐらいは完成させときたかったんだけど……


あ、あと昨日買ってきた25個入り磁石ですが。
さっそくくるみボタンに仕込もうとしたら、27mm用だと厚みがごくわずかに足りなくて、どうしても裏のパーツが嵌まってくれませんでした(´・ω・`)
もう一段階大きいボタンなら大丈夫でしょうけど、それだとかさばるよなあ……


追記:

ユル手推奨、同じ糸・目数変更なしで第二弾。



この段階ですでにこのサイズ差よ……(乾笑)
No.602 (創作:: タティングレース)


 手頃なサイズってどれぐらい?
2018年08月09日(Thr) 
仕事場の方にリクエストをいただきました★
去年作った、藤重すみさんの「優雅なタティングレース」掲載の「8 円形ドイリー」。



ハイスターの#40ミックス156番で挑戦したこれをお見せしたら、なんだか気に入っていただけまして。
この糸で、水をイメージするような手頃なサイズのドイリーが良いなあとのこと。

実はこの糸、個人的には色も使い心地も微妙で、ずっと死蔵状態だったのですよね(苦笑)
で、少しでも消費できるなら御の字ってことで★



さっそく作成開始〜♪
水を連想するドイリーで、見栄えがして、そこそこ手早く作れるのと言ったら、もうこれしかないですよねえ、ふふふふふww


……とか思っていたのですが。
進めて行くうちに……あれ、意外と完成サイズが小さくね? って(汗)
以前、プラチナレース糸で作成した時には、直径18cmぐらいになったんで手頃だろうと踏んでたんですが、



この感じだと、完成時もせいぜい15cmぐらいですよねえ?
あれ、糸の太さそんなに違ったっけ? それとも当時と比べてそんなにキツ手になってるんだろうか……

そもそも直径15cmは大きいのか小さいのか……だんだん判らなくなってきました(苦笑)
まあ、作っていて楽しいから、これはこれで完成させるとして……もうちょっと大きくて、水をイメージできて、かつお盆明けには完成させられそうなデザインってあったっけか。

渦潮さん7枚繋ぎがまさに流水イメージだけど、あれはけっこう時間がかかるからなあ……
No.591 (創作:: タティングレース)


 これも外周はふさふさ予定
2018年08月08日(Wed) 
今日も最高気温は32度でしたが、自室で扇風機のみでいられるぐらいには過ごしやすかったです。
湿気少ないのが良いんでしょうか。あるいはようやく身体が暑さに慣れてきたとか?

Doraさんのパイナップル、花びらの最後の1枚は、メイン・サブともノーマルシャトルMAX巻き(両手×8)で開始しました。
で、結び終わりの頂点から、糸を切らずにそのまま縁編みへ突入。



縁をつけると、やはり波打ちが多少は収まる感じがしますねえ。

そしてひたすらチェインのターン(しかも装飾ピコ多数)なので、このままだとサブシャトル側が早々になくなると予想。程よいあたりでSLT入れてシャトルを交換し、メイン・サブとも同時に糸が尽きるよう調整したいと思っています。その後に、シャトル+糸玉を繋いでやればいいかなって。幸いシャトル側の必要糸長は読みやすそうですし。

で、ぐるっと一周できたら、今度は花びらの間にミニモチーフを……って、あああああ!?
縁編みの最初のチェインに、マジックスレッド用の導入糸を仕込み忘れてる _| ̄|○

ほんと、写真撮ってみて初めて、いろいろミスに気付くんですよねえ……しょうがない、糸端の1本は針で縫い込むか……(しょぼん)
No.587 (創作:: タティングレース)


 モチーフ換算だと64枚分
2018年08月07日(Tue) 
気温31度の正午に外を歩いていて、今日は過ごしやすいなあ……と感じるのは、何かが間違ってる気がした、そんな本日。

6月2日より開始していた、盛本知子さんの「いちばんよくわかるタティングレース」より、「かすみ草のブーケ」アレンジ魔方陣バージョン。



二ヶ月を経てようやく、8×8サイズが完成しました〜〜 へ(^○^へ)(ノ^○^)ノ

本来ならモチーフ1枚ごとに作って繋いでいくものを、魔方陣Magic Squareという技法を使用して、一筆書きで作っていきました。結果、糸始末の本数が格段に減っています★<計算上だと1枚につき4本=256本始末すべきところを、メインサブ合わせてシャトル15個=30本で済んだ



進み順を変えているために、模様の現れ方もタイル状ではなくなり、緑のラインが斜めに走る形となっています。
どこがモチーフの繋ぎ目か判りにくいパターンスキーとしては、この騙し絵っぽさというか、模様を追っていくとアレ?ってなる面白さがまた、マジックスクエアの醍醐味だと思うのですよvv

もちろん、盛本さんの素晴らしいデザインがあってこそのアレンジな訳で。
シンプルで目数も覚えやすく、それでいて実に愛らしくて、結んでいても飽きが来ない。ほんとに素敵なデザインだと思います。



もうね、このふわふわっぷりがたまりません(*´Д`)
まさにお花畑ですvv

PuPuのホワイトとオパールグリーンを使用して、消費糸長はざっと、

 メインシャトル(白) 両手×90.5≒117.5m強
 サブシャトル(緑) 両手×82.5≒107m強

 ※両手を広げた長さ=1.3m計算

完成サイズは、一辺が29.5cmってところでした。



……配色は、もうちょっとコントラストをくっきり……チェイン側を暗い色にした方が、斜めラインが映えましたかねえ?
それとこれは私の技術的問題なのですが、長い方のチェインがどうにも重なり気味になっちゃって、いまいち綺麗に収まらなかったのが無念です<ふわふわを殺したくなかったのでノーアイロン
ううむ、モチーフ1枚試作した時は大丈夫だったのに……複数並べる場合は、少し目数を減らすべきだったのかなあ(´・ω・`)

あと今回はモチーフ1枚1枚が小さかったため、初の8×8配置にした結果、進む方向を間違えまくったのもいい勉強になりました。マジックスクエアにはだいぶ慣れてきたつもりでいましたが、まだまだ甘かったということですな。

マジックスクエアに関しては、こちらの海外ブログ様で紹介されています。

■Tatting by the Bay: Designing Magic Squares
 https://tattingbythebay.blogspot.jp/
2017/07/designing-magic-squares.html

そうそう、私がこの Magic Square を「魔方陣」と呼んでいるのは、単なる直訳かつ呼びやすいから、勝手にそうしてるというだけです。ちゃんとしたタティング用語では(たぶん)ありません。悪しからず。
本来の魔方陣(※魔陣にあらず)とは、あれです。数字を四角に並べて、縦横斜めの合計が同じになるやつですので(苦笑)

■魔方陣 - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E6%96%B9%E9%99%A3
No.583 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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