よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 イメージは白雪姫の鏡
2019年09月14日(Sat) 
だいぶ前に、だいたいの試作だけして放置していたスクエアモチーフに、再度着手してみたのですよ。

例によって一段で構成された、モチーフ繋ぎ ―― そしてゆくゆくはマジックスクエア化できたらなという、そんな前提でのデザインです。
前に作っていた時には、思った以上に手間がかかったのと、他に同時進行しているものが増えてしまったために、一段落ついたところでしまい込んでいたんですよね。

で、面倒の一因だったCWJ(キャスリーン・ホイール・ジョイン)はあきらめて、ピコの繋ぎ位置などもちょいちょい調整したりして、と。



こんな感じになりました。
イメージ的には飾りフレームとか、白雪姫に出てくる魔法の鏡。
……実際には、どうにも中央部分をうまく埋められなかったという現実が(^^;;

そして今回のこだわりどころは、四隅の三つ葉がケルティックっぽく立体交差していること♪



これができるようになった時に、せっかくだからこのやり方を組み込んだデザインを作ってみたくなったんですよね。
しかしこの立体交差、一回や二回ならともかく、1モチーフにつき計8箇所(三つ葉の三枚目は通常リングでOK)もやるとなると、地味に面倒臭い(苦笑)<糸があちこち引っかかりまくる

ましてやモチーフ繋ぎからのマジックスクエア化……だ、大丈夫だろうか(汗)

まあ一枚だけでもそれなりに面白いとは思うので、モチーフ繋ぎもできますよ〜的な感じでレシピ公開して、あとは他の方におまかせっ★ ってな方法もありかも(笑)



今回はロワール・コットンの Col.045 シルバーグレーを使用して、6cm四方ほどでした。



形を取りやすい固めの、かつ薄色でダブルステッチや立体交差を視認しやすい糸が向いていると思います。

消費糸長メモ>
 メインシャトル 両手×4.25(三つ葉を作る方)
 サブシャトル 両手×2.25弱(オニオンリングやミニリングを作る方)

複数枚繋いだら、果たしてどんな感じになるのかはまだ謎。
繋いだりひっくり返したりすると、雰囲気ががらっと変わっちゃうのもタティングの醍醐味だと思うのですよ。ふふふふふ。

そして、



久々に品揃えが豊富なダイソーへ行けたので、こんな物を買ってきてしまった自分がww
……えー、Cさん情報ありがとうございましたーーー!
さ〜て、果たして良い感じに作ることができるかな?


追記:
話は全然違いますが、猫欧州さんちのコメントでちらっと話した、「子供の頃に読んだ記憶がある」「10個の塊が10個で100個だよ〜って童話だか神話」、検索しても何だったか判らなくて微妙にモヤモヤ。
……っていうか、オオクニヌシがスセリヒメと結婚した時の、スサノオの 婿いびり 試練だったと思いこんでたんですけど、調べてみたら違うっぽい。
なんか大量の剣だか矢だかを、明日の朝までに数えろって無茶振りされた主人公に、部屋の外から歌声かなんかで数え方を教えてもらえたってエピソードだったと思うんですが。
グリムとかアンデルセンとか、そっち系かなあ?
No.1457 (創作:: タティングレース)


 ジョイントで雰囲気が変わる
2019年09月12日(Thr) 
昨日作成した第二試作、やはりどうも納得がいかなかったので、さらに第三試作(本当の一番最初を含めれば4枚目)まで作っちゃいました(苦笑)
作業BGMはグラナダBBCのジェレミー・ホームズで、「六つのナポレオン」と「第二の血痕」。 レストレード警部が可愛すぎるvv
エルベレース糸では編みにくかったので、今回はダイソーの きなり を使用です。
外周チェインの目数の他に、オニオン部分のジョイント方法も変えてみてます。
そこ、今まではシャトル繋ぎにしてたんですよね。でも藤戸さんデザインなら、重ねつなぎ(盛本知子さんの著作ではピコットつなぎB)もありかなあと思いまして。

その結果、



オニオン外周のラインがなめらかになって、なんとなく優しい雰囲気になったんじゃないかと思います<書籍には「ピコットをつないで」としか書かれておらず、見本写真は遠景すぎて細かいところが見えない
オニオンリングのバランスを整えやすいという点でも、ここはシャトル繋ぎより重ねつなぎの方が良さげっぽいですね。





今度こそ……今度こそ、繋いでも大丈夫なバランスになったと思うんですよ。ピコがほぼ一直線に並んでくれてますし。
大きさもやはりエルベの時ほどにはならず、7.5cm四方といったところで収まりました。

……ただ……やっぱり駄目、でした(´・ω・`)
私の手に合うダイソー きなり を使用して、一段目はそれなりに楽しく結えたのですが……二段目のロングチェイン及び大サイズリングが、どうしてもどうしても苦行になるっ ・゜・(ノД`)・゜・

デザインはとても好みなだけに、非常に非常に残念なるも……これを量産できる自信はありませなんだ。

っていうか、我ながら花冠〜の時は、なんだって40目チェインなんて阿呆な代物を、あれだけ大量に作り続けていられたのか……自分でも不思議でなりませんです(^^;;


昨夜のおかずはナスとピーマンの天ぷら。
甘いナスと味の濃いピーマンを交互に食べると、エンドレスで箸が止まらず、大皿いっぱいの天ぷらが残らずきれいになくなりました。
朝食はラーメンに、刻んだピーマンと豚肉をトッピング。一人前、ピーマン2個。

そして今朝の台所。



えー……これでも一応、夕べの段階で冷蔵庫に入ってたやつは、使い切ったんだってばよ?

毎年、ゴーヤやきゅうりの始末に困るので、今年はグリーンカーテンの意義を半ば無視。つる植物じゃないピーマンとナスを選んだのに……それでも家族5人でさえ消費しきれない、グリーンカーテンあるある(苦笑)
というか、家庭菜園が趣味の人って、どうやってできた物を消費してるんでしょうww
たまにご近所さんから大根とかスイカとかいただきますけど、あんな大物こそ、二人暮らしの老夫婦とかでどうこうできる量じゃないと思う(^^;;
No.1453 (創作:: タティングレース)


 ある意味致命的
2019年09月11日(Wed) 
藤戸禎子さんの「タッチングレース 華麗なクラシックレース」掲載、「12 ショール」用のモチーフ。
ひとまず第二試作が完成しました。



う、うーーーーん……
一応、それなりの形になったとは思うんですよ。
デザインだって悪くない。複数枚繋げばきっと、私好みの密度のコントラストができる素敵デザインです。
前回、モチーフ繋ぎにするには外周のピコ位置が合っていなかったので、目数や接続箇所を調整した結果、これなら繋いでもなんとかなるかな? って程度にはピコ位置が一線に並んでもくれました。



しかしこれ……ぶっちゃけ作ってて楽しくなくて(−ー;)
むしろ苦行でした……なんでや、前回、ダイソーのダークレッドで作った時は、ここまでじゃなかったのに(※写真右側)。
あと完成がすごく大きくなってるあたり、エルベレース糸とダイソー糸では、同じ#40でもここまで太さが違ったのかと、改めて驚き。
……そりゃこの糸(エルベ)で Lucky Clover 作った時、やはり終盤は修行に近かったはずだと納得ですわ ┐(´〜`;)┌

消費糸長(エルベレース糸時)>
 1段目 メインシャトル 両手×2.25・サブシャトル 両手×4強
 2段目 メインシャトル 両手×1・サブシャトル 両手×4

一回り以上大きいせいか、ダイソー糸の時より消費が激しく、2段目は最後の方でちょっとだけ足りなくなり、無理やり糸を継ぎ足す羽目になって右往左往。
それも楽しくなかった一因ですかね……
あまり柔らかい糸だとロングチェインの形が取りにくいし(外周チェインとか34目ある)、大きめリングもありますから、しっかり系だけどそれなりに結びやすくてピコ割れしない糸……ミルフローラ40の白あたりで試してみようかしら。
ダイソー糸ならいっそパステルとかが(柔らかいけど)見た目可愛くなる、かも?

タッチングレース (華麗なクラシックレース)
藤戸 禎子
日本ヴォーグ社
売り上げランキング: 291,825
No.1450 (創作:: タティングレース)


 細め糸にした方が良いかも
2019年09月10日(Tue) 
そろそろ新しいのも恋しくなってきて、三ヶ月ぐらい前にいったん試作した、変則オニオン系・繋ぎモチーフを始めてみたりとか。



うーーん……ロングチェインが続くデザインだから、半端な残りを使い切ることも兼ねて、固めでしっかりするエルベレース糸を選んでみたのですが。
やっぱりこの糸、めっちゃ扱いにくいッス(−ー;)
なんか手触りがキシキシしていて、目を移す際にいちいち巻糸とシャトル糸が引っかかるんですよ。
おかげで目も揃わないし、そもそもダブルステッチ自体が潰れてよく見えないし。

40g玉をここまで減らすのにも、相当なストレスがあったからなあ……(遠い目)<3玉1セットだったので、まだまるっと80gある

今回は目数を調整してみた第二試作。もしうまく行っても、本番は別の糸にしたほうが良さそうです。
なにしろ結っていて楽しくないどころか、むしろ苦行なんですもん。
糸の相性って大事……


そしてそろそろ最後の糸長計算が必要かと思っていた、アーガイルなアズレージョさん(8×8サイズ)は、



あー……過去メモによると大サイズMAX(両手×13)で、全体の四分の一のさらに四分の一の75%ぐらいまで結えるはずなので、まだあと一回はMAX巻きが必要っぽいですね。
……何故か終盤になると消費糸長が減る傾向にはあるのですけれど、おそらくミニリング作る数が減るのが原因だと思うので、メイン側にはさほど影響出ない……と思いますし。

まだたっぷり残っているサブシャトルの方は、現状がほぼMAX巻きにあとちょい足りないぐらいですから、こちらは想定通り、次回がラストシャトルってことで。今のを使い切るまでは次のシャトル巻けないッス。

どうやら4玉(80g)以内で終われそうかな……
No.1449 (創作:: タティングレース)


 糸の持ち方
2019年09月09日(Mon) 
Doraさんの丸いぐるぐるは、最終モチーフ終了からそのまま糸を切らずに縁編みへ入ることとして、必要長を計算。両手×5を巻いて開始してみました。
一応、ひとつ前のモチーフの最終段を参考にしつつ、ちょっと余裕を見たつもりなのですが、さてどうなることやら……?



セリアの糸はちょっと太めなのか、前はPuPu両手×6がぎりぎりなんとか巻けたはずなのに、×5がちょうどMAXぐらい。
巻き戻し不要のチェイン主体というか、ほぼチェインしか使わないこのぐるぐるこそ、ボビンシャトルが最大限生きるデザインだと私は思っているので、なんとか巻ける長さで本当に良かったです。

そして寝起きなどにばね指が出ている、左手の小指。
先日作成したテラヘルツのピンキーリングを、しっかりはめております。効果の程の実感は正直ありませんけど、こういうのってある日ふと気づいたら……と、そういうものだと信じてみたい。
着け心地自体はそう悪くないというか、装着してることをしばしば忘れる程度には、そう邪魔にもならないですし。

っていうか、↑この糸の持ち方見るだけで、そりゃあ小指に負担かかるはずだわって、我ながら思います(^^;;
私チェイン作成時の巻糸を、中指と薬指じゃなく、薬指と小指に巻きつけて保持してるんですよね。しかも8の字に巻いた糸を、小指の第一関節で挟んで固定する形。



つまりずーーーっと小指を、力入れて曲げっぱなし。
……負担がかかると判っていても、でもこれが一番テンションかけた状態でホールドしておきやすく、かつ進むにつれて少しずつ糸を送り出していくのもやりやすいんですよねえ。こう、ずっと試行錯誤を重ねながら、長い時間かけていつの間にか手に馴染んだ持ち方というか。

むしろ中指と薬指をくっつけた状態で糸を挟み、そのまま中指立てて巻糸の締め具合も微調整しろとか、どんな無理ゲーですか。指攣るわーーーっっ (ノ`□´)ノ 彡┻━┻。・;゜・。+ ってなりますww

盛本さんの書籍だと小指に何回か巻きつけて曲げるってあるし、それと負担度合いはそこまで変わらないんじゃ……ないかな? と言い訳しつつ、自己流を貫く私。
糸が滑りにくければ保持しやすいかと、小指に指サックはめてみたりもしたんですけどねえ……やっぱり細かい力調整は素手じゃないとやり難いし……ままならぬものです(´・ω・`)
No.1445 (創作:: タティングレース)


 やめられない止まらない♪
2019年09月05日(Thr) 
Doraさんの丸いぐるぐる、キリのいい14枚目を終えたところで、まだまだ糸に余裕がありそうだったから、15枚目に入っちゃいましたーー (。・ ω<)ゞてへぺろ



自分の車を廃車にして以降、めっきりセリアまで遠出できなくなってしまい、この糸も手持ちのこの玉が尽きたら、買い足せる機会はほぼ皆無。逆に言えば、もうここで使い切っちゃいたいというのが本音でもあるんですよねえ<罪庫はなるたけ減らしたい
どのみちピコ割れしやすくて、デザインを選ぶ糸ですし。

で、まあこれまでの感触からして、まだあと二枚ぐらい余裕で結えそうですし、次にキリの良い16枚繋ぎのひし形で終わらせることにした次第です。

……ってか、最初にサンプル1枚作った時、縁編みの必要長を算出してなかったのが我ながら不覚っ(><)
まあ最悪、縁編みだけは違う色でやるって手もありますしね<まだ手付かずの生成り有

しかし延々チェインの段ならまだ、シャトル側の見積もりは楽なんですけど、延々シャトル繋ぎの縁編みだと、ううむ……外周の1.5……いや余裕を見て3倍ぐらいは考えた方が良いのか?

この15枚目のモチーフの、最終段が始まった段階で一度、ボビンに残ってる糸の長さ測ってみるというのも手でしょうか。シャトル側はたぶんそこまで変わらないでしょうし、6辺分の必要長が判れば、16枚繋ぎだと、ええと……30辺分−糸始末分≒5倍弱って計算で良いのか、な?

あ……糸始末の手間を考えると、いっそ最後の1モチーフはシャトルMAXまで糸を巻いて開始 → モチーフの最後からそのまま縁編みに入りつつ、シャトル糸が尽きたその位置で、残りの必要長を予測するというのもひとつの手かも……
No.1435 (創作:: タティングレース)


 最後の中央通過
2019年08月31日(Sat) 
アーガイルなアズレージョさん、ようやく4度目の中心へ到達しました〜



これで残すところは8分の1ですよ、いえー★

今回はうっかり、かなり大きくしないと模様が見えてこない形で穴を塞ぎ始めてしまったので、我ながら無謀なことに手ェつけちまったーと思っていたのですが。
終わりが見えてくると、それはそれで感慨深いですね。

メインシャトルは次でもう、最後の糸長計算が必要かも?


お盆頃に歯医者の定期検診に行ったところ、ずいぶん前に治療した前歯の詰め物……というか表面のコーティング? が劣化してきているので、改めてやり直しましょうという話になりまして。朝イチで行ってきました。
……9時の予約に対して、到着したのが8時50分。で、診察券出したらその場で診療室に案内され、支払いまで終わったのが9時10分。早いww
いやまあ、すでに神経抜いてる歯だったので、麻酔の必要もなくちゃっちゃと削りに入れたのが一番の理由なんでしょうけど。
普段通っている病院が、9時半の予約で9時に受け付けして、終わるの早くて10時半とか当たり前になっているので、予約時間がちゃんと予約として機能している事実になんだか感動を覚えてみたり(苦笑)
No.1431 (創作:: タティングレース)


 やっちまった ・゜・(ノД`)・゜・
2019年08月28日(Wed) 
お昼休み、アーガイルなアズレージョさん(8×8サイズ)を引っ張り出して、モチーフを移動するところまで進めたのですよ。
で、次はどっちに向かうんだっけ〜? と、広げて確認してみたのです。



やっちまったああぁぁぁぁああっっっ!?

赤矢印のところで、リング1個作り忘れ&チェインの長さが足りていません _| ̄|○

さてここで問題です。
私はどの順番で、どれだけ解けば良いのでしょう……(泣)



追記:
解け……た……ミ〓■●パタリ



進んできた道筋を順に追ってみたら、最初に見て愕然とした時ほど致命的ではなく、最短経路でミス部分まで戻れることが判明。なんとか該当部分までほどくことができました。
お昼休み後半と、あと夕食後のクイズ番組2本分かかりましたよ……ほんとタティングレースは、ミスった時のリカバリーがきついッス……(−ー;)
ああでも、糸繋いだ場所またいだりしてなくて、ほんとに良かったぁ(ため息)
No.1424 (創作:: タティングレース)


 こっち向きも面白い&ステッチマーカーその後
2019年08月25日(Sun) 
Doraさんの丸いぐるぐる、10枚目まで繋がりました♪



いちおう横長のテーブルセンターを想定して作っているのですけれど、縦向きにしてもそれはそれで、なかなか面白いですね。額装とかする場合はこっちのほうが映えるかも?



現在はA4書類ケースにジャストフィット。うちのスキャナで取り込めるギリギリの大きさです。
遠目から見るとますます、三つ巴部分が編み始めに見えてくる錯覚感が楽しい(^^



糸にも気持ちにもまだ余裕があるので、とりあえず次はこの左右に2枚ずつ追加する、14枚を目指してみようと思います♪
……しかしこれ以上繋ぐなら、持ち運び時には畳まないと……でもどこのラインで畳めば良いんだこれ(汗)


あと、昨日の流れで段数・目数マーカーをいろいろ検索していたら、見慣れない金具のものを見つけておや? となりまして。

■ステッチマーカー - ひつじや
 https://www.hitsuji-ya.com/?mode=cate&cbid=1863399&csid=7

調べてみたら、これピアス用のパーツなんですね(驚)



自分ではピアスとかしないので、フレンチフックという種類があることすら知りませんでした。ましてやそれを、こんなふうに活用するとは。

私のように、タティングレースにつけて、しかもそのままアイロンをかけたいといった人間にはあまり向かなさそう。でも毛糸編みで使用する人、可愛いチャームをぶら下げたい人などには、カン付きかつ開け閉めがしやすいだろうこちらも便利そうですね。ダルマピンほど先が尖っていないから糸を傷めにくそうだし、色や形のバリエーションもそこそこあって、さらに入手もしやすげ。
いやはや、世の中いろいろなアイデアがあるものですねえ(しみじみ)
No.1420 (創作:: タティングレース)


 杵さんちのステッチマーカー
2019年08月24日(Sat) 
以前お世話になった、杵さんのブログで公開されていた目数マーカーが、あまりにも可愛らしく★
棒針編みの予定などないのに、思わず挑戦してみてしまいました(笑)



■ステッチマーカー - いとしまつ.
 http://knzkhandwork.blog.fc2.com/blog-entry-49.html

レシピに写っている茶色からピンクへの段染めチョコレートカラーがとってもキュートと思いつつ、手持ちのグラデ糸はダイソーパステルしかなかったのが残念無念。



このちっちゃさの中に、ロックステッチチェーンとかSLTで方向転換とかうね編みといった小技がぎゅっと詰まっているのだから面白いですvv
……実はロックステッチチェーンもうね編みも初経験だったり。

消費糸長メモ(ダイソー#40時)>
 両手×0.5強+糸玉(両手×1弱)

トータル両手×1.5(2mぐらい)で作成できるため、シャトルに残った半端糸を消費するのにも良いかもしれませんね。

あ、↑の配分は、最初の30目リングをモックリング(SCMR)にした場合です。その方がより丸くできるかなあと思ったので。
糸は固めのが形を整えやすそう。ロワールコットンとか向いてるかも……?
No.1417 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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