よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 これが噂の (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル
2018年10月11日(Thr) 
ダルマやDMCの80番といった、いわゆる『細糸』と呼ばれるレベルに手を出し始めた、タティングを始めて三年目に入った私なのですが。
接続用の極小ピコ(vsp)から糸を引き出そうとすると、手持ちのレース針ではピコが広がってしまって、どうにも思うように作業できない場合が出てきています。

手持ちで一番細いレース針は、クロバーの12号。

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クロバー レース針 12号〜0号
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ならばもう、一般的に売られている中ではもっとも細いという、14号に手を出す日が来たのか……? ってかリアル手芸店で店員さんに聞いたら、レース針は12号までしかありませんと断言されたぞww

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クロバー ペンE レース針 (14号) 41-614
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いやしかし、正直言って私には、10号( 0.75mm )と12号( 0.60mm )の間にはさほどの差異を感じられないのですよ。だったら、さらに2号小さい14号( 0.50mm )だって、そんなには変わらないの、かも? とか思っちゃったんですね……

なお、我が家のモットーは、「迷った時はワンランク上を選べ」。

で、まあ悩んだ結果……



やっちまったーー \(^o^)/
MADE IN JAPAN とあるからには国産なのでしょうが、リアル手芸店では全く見たことがなく、ネットで噂をちらほらと聞いたことがあるのみの、極細レース針。
チューリップの25号でっすww



その太さ、実に 0.35mm だそうですよ、お嬢さん(誰)
これだけ細いと、逆に糸を割ってしまうのではないかと心配していたのですが、以前コメント欄で主にDMCをお使いの方から、80番糸の時は25号使ってますと経験談を頂いたので、ならば大丈夫かと思ったのですよ。

……しかし、これは……さすがに想像を越えてきました(汗)
手持ちの針と比べてみると……



左から順に、国産#40や Aroma Lace を結う時などにもっともよく使用している、普段遣いと言っても良い、クロバーの8号。真ん中が手持ちで一番細かった同12号。そして右側が今回購入したチューリップの25号。
あの、なんかもう8号レース針が、普通の毛糸用かぎ針に見えてくるんですが (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル

っていうかね、写真を撮るにあたって、25号針がちゃんと横を向いているのかどうか、目視で確認できないんですよ(汗)
もはや指で触ってみないと、糸を引っかけられる方向が判らない……

この写真だけだと、比較対象が少なくて判りにくいでしょうから、以前作ったダイソー#40パステルのモチーフと並べてみました。太さ的にはまあ、金票などとそう変わらない、国産#40としては一般的な太さの糸でしょう。



はい、もう一度言いますよ。
これ#20(太)じゃないですからねー、#40(細)ですよーーー

やばい、使いこなせる気がしねえ……(汗)



……せめてもう2日早く届いていてくれたら、ロータスモチーフを作成する時に、使い心地を試せたのでしょうが……っていうか、実は注文してから届くのがちょっと遅くて、蓮リベンジを我慢しきれなかったというか(苦笑)

うーん、細糸連続は厳しいけど、これの使い心地も試してみたいし……なにかもうちょっと手軽に作れる、良さげなモチーフはなかったかな……?


追記:
↓こちらの記事の比較写真を拝見した感じ、エティモ16号とやらのヘッド部分の方が、太ささほど変わらない割に、まだ頭部が目視しやすそうだったかも……?

■編んでる? 頭の問題なんです*レース針考察
 http://matukitchan.blog27.fc2.com/blog-entry-694.html

お値段もあまり変わりないみたいですし、もしチューリップ25号さんが折れたりしたら、次はエティモ16号を試してみるのも良いかもですね……

No.771 (創作:: タティングレース)


 糸とシャトルの相性?
2018年10月10日(Wed) 
以前、ダルマの80番で作成した、 たっしーさんのロータスモチーフ
今度こそ、指定糸のDMCコルドネ80番で作ってくれようと、作業を始めてみたのですが。

……あれ?

…………あれ(滝汗)

DMCで言えば100番並の細さだったダルマ80番よりも、遥かに難し、い?

いきなり最初の45目大リングが上手く閉じられず、糸をぶち切ること立て続けに2回。
しかも失敗したら解くことすらままなりません。

あれ……初めてこの糸使った時でさえ、ここまで苦労はしなかったぞ……というか、こじ開ける時ならともかくリング閉じようとして糸ぶち切ったのなんて、初めてだし!?
いくらなんでもこれはおかしいと思って、考えることしばし。

もしかして……と思い至って、リングを作るのをクロバーのボビンシャトルからノーマルシャトルに変更してみました。

結果……



犯人はお前かーーーーーっっっ!!

これでもまだ、なめらかで手触りするっするだったダルマ80番よりは手間取りますが、なんとか22目程度なら無理なく閉じられるようになりました。
うーん、ボビンに糸を巻く時に、変なねじれでも発生させていたのでしょうか?
ボビンシャトルの醍醐味のひとつに、「細糸を大量に巻くのが楽」という点があると思うのですが……私の手だと細糸と……少なくともDMC80番とボビンシャトルは、あまり相性がよろしくない、のかも?
ダルマ80番では、ボビンシャトルで問題なく結えていたので、糸の種類かあるいはその日の体調にもよるのかもしれません。

ともあれ、一時は2玉も買っちゃったコルドネ80が消費できないなんて、どうするんだよ (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル となっていましたが、光明が見えてきて安心しました。
まあ、大リングが使われていないデザインで消費すればいいという話でもありますしね。

そんなこんなでまあ、ぶち切っちゃった糸も、他の部分を結うのに再利用しながら先を進め……





できたーーー ワ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━イ!!

今度こそ、指定されたメーカーの指定された番手で作成した、たっしーさんの「 Doily No.5 Circle of Lotus 」……の、蓮モチーフ部分でっす♪

■Doily No.5 Circle of Lotus - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/2460

ダルマ80番バージョンと並べると、こう。



指定糸だと直径6cmほどになるのだそうで。しかしどう見てもこれでは5cm弱……
ううむ、まだちょっと締め過ぎですかね?
大リングしかもオニオンとか、糸を引きすぎずに閉じるのがかなり難しいです(しょぼん)
なお六弁のやつは、シャトルに残った端糸を継ぎ合わせて試作した、同じドイリーの別部分のモチーフ Row5a ……っぽいもの。ハス部分は Row5b 。
……実は中央部分( Row1 )のつもりで作っていたら、目数が微妙に違っていることに途中で気がついたりとか(苦笑)

ともあれまあ、なんとかやり遂げた!
実は下部オニオンリングで、一箇所は明らかに目数間違えてたりもしますがww
だいぶDMC80番の扱いに慣れてきたように思います。
とは言えドイリー本体に挑戦するには、もう少し経験を積んでからが良さそうですね……特に糸の締め具合。
あとオニオンリング下側のチェインが、途中で不自然にクキッと曲がっちゃうのをなんとかしたいです。うーむ、糸始末の仕方が悪いのかなあ(´・ω・`)

消費糸長メモ(DMCコルドネ80番時)>

・ロータス部分
 下左半分:
  サブシャトル 両手×2
  メインシャトル 若干量
 
 下右半分:
  サブシャトル 両手×1.25
  メインシャトル 若干量
 
 花芯
  メインシャトル 両手×0.5強
  サブシャトル 両手×0.75
 
 花びら
  メインシャトル 両手×0.5強
  サブシャトル 両手×1.75

・Row1 及び Row5b
  両手×1+糸玉
No.769 (創作:: タティングレース)


 子供の頃の記憶は……
2018年10月09日(Tue) 
うちで最も日当たりの良い、縁側のガラス掃き出し。
そこのレースカーテンに、何やら不自然な影が落ちていると気がついて、何の気なしに開けてみたのですよ。



ちょっと待て、カマキリの卵まではまだ理解できる。
しかしなんで『室内側』に産んであるんだよぉぉぉおおお(汗)

後で聞いたら、産卵途中のを両親が見つけ、産み終わったところでひとまず親カマキリは外に追い出したんだそうで……そうか、道理で外のカマキリがメスにしてはスリムなんだ……<産卵直前のメスの腹は、気持ち悪いほどパンッパン

そのメスに近付いてきていた次のオスは、内側から網戸弾いたらどっか跳んでいきましたけど、メスはしっかりしがみついていて、いくら網戸揺らしてもどうにもなりません。
ってか、この卵、早いところ撤去しないと大変なことになる(泣)<日当たりが良くて暖かい場所だと、冬を越さずに子カマキリがわらわらわらーーーなんてケースもあるらしい

子供の頃に読んだファーブル昆虫記のせいで、カマキリの産卵は一種トラウマ化してるんです……なんであの全集出版した編集は、よりによって交尾中のメスがオス捕食してるシーンを挿絵化したんや……ってかファーブルも事細かに共食いシーン描写し過ぎやぁぁぁああ ・゜・(ノД`)・゜・
次兄、G以外は平気な次兄、へるぷみーーーーっっっ


え、えっとえっと……
赤本ドイリーXIIブ ロ ッ コ リ ーの、一段目はひとまず完成してます。



消費糸長は、ロワールコットン(アイビーグリーン)で

 メインシャトル 両手×7.25
 サブシャトル 両手×4

内向きのフローティングリングに通常目数指定がなかったので、覚悟を決めてJan’sメソッドの目数(途中にちょこちょこ半目が入る)で。
今のところはなんとか……なってますかね。
そして前回で懲りたので、二段目と接続するためのピコは、極小(vsp)までにはせず、ほどほどの大きさにしています。引きつるより多少余るぐらいのほうが、まだ誤魔化しが効くと思うんだ……

そして二段目を、残り糸で開始してみました。
うっかりメインとサブをいつものMYルールと逆のシャトルにしてしまったので、後で見返したら計算がややこしいことになりそうな気もしつつつ……でもこれ確実に、外側のフローティングリングの方、ボビンシャトルじゃ足りなそうなんですよね。
ええと……

 メインシャトル=主に内側のリングを作成する方は、両手×0.5
 サブシャトル=主に外側のFR作成に使う方は、両手×1

……を巻いた状態で、ひとまず↓ここまで行けました。



8セット必要なうちの、1セットにリングとチェインがひとつずつ足りない状態。
……あと7セット強だから、とりあえず単純に7倍ずつシャトルに巻いて、あとはSLTで調整しつつ、どうしても足りなかったら、そこで糸を繋ぐ感じがベストかなあ。その頃には1セットにどれぐらい必要か、もう少し判ってきてそうだし<最近、糸を繋ぐことに対する抵抗が減ってきている

ともあれ次回はいつも通り、ちゃんとメインをクリアカラー・サブを不透明 or ボビンシャトルに巻かなければ……

そしてそして、こちらにもリベンジを図っていたりとかするのですが、それについてはまた別の記事にて……

No.768 (創作:: タティングレース)


 Janさんの赤本ドイリーXIV 完成★
2018年10月08日(Mon) 
嘘のように頭痛が治まり、気温もすっかり下がって、過ごしやすかった本日。
昨日のうちになんとか結び終えて、水で濡らして整えていたのが乾燥しました。



Jan Stawasz さんの「 Tatted Treasures 」から「 Doiry XIV 」です。

■Tatted Treasures (Jan Stawasz) - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/1376

私好みの大胆な密度のコントラストが入っていながら、持ち上げるとちゃんと一枚布の形を保ってくれるそのデザイン。
しかもJanさんのドイリーにしては、全部でわずか4段と、当社比とっつきやすく。
さほど特別な技術も(Janメソッド以外は)使われていないので、まず挑戦してみるにはちょうど良いものだったと思います。
最終段の大きめリングが、結んでいる最中はけっこう捻じれていたのですが。湿らせてから指や針先で整えていったら、きれいに収まってくれたのも良かったです。



なおJanメソッドは華麗にスルーww
赤文字部分を見ているとよく判らなくなってくるので、通常目数表記だけ見て、必要だと思った部分をYuiYuiさん方式で裏編みして揃えました(笑)



楽しく作れて、見た目がそこそこ整っていれば、手順にはそうこだわらなくても良いのよ♪

毛糸ZAKKAストアーズさんのPuPu( Col.17 ウィンターローズ)使用で、完成直径は22.5cmぐらい。書籍だと18cmとなっているので、ちょっと大きめの仕上がりです。



……今回はB4カッターマットに収まるサイズだと思ったあたり、良い感じに感覚が麻痺してきてるよなあ(苦笑)

消費糸長メモ(PuPu時)>
 1段目:メイン 両手×4.5、サブ 両手×2
 ※接続ピコも通常サイズで作成のこと

 2段目:両手×5.5+糸玉
 3段目:両手×24+糸玉
 ※本来なら2シャトル仕様のところを、SLTで1シャトルに変更

 4段目:メイン 両手×6、サブ 両手×8.25


ああそれにしても、どうせならもうちょっと大きいカッターマットが欲しい……
でも大きいのって、ホームセンターとかでチェックしても、なかなか売ってないんですよね(´・ω・`)
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M&M カッターマット A2 TKG-1068276
価格:835円(税込、送料別) (2018/10/8時点)

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送料入れるとここらへんが一番安いっぽいけど、さすがにちょっと大きすぎか……でもどうせお金出すなら、A3とは数百円の差だし、大は小を兼ねるし……(ぶつぶつ)
No.763 (創作:: タティングレース)


 サ●エさん
2018年10月07日(Sun) 
赤本ドイリーXIV最終段。
例によってJanさんらしく、装飾ピコのサイズが細かく変化するデザインです。

……しかしこの形を見ていると、どうしても思ってしまいます。



サ、サザ●さん?
いやなんかこう、両側に3つピコッと出てて、頭頂部(違)にこれまたピコッと生えてると……ねえww



そして、えー……ロシアのパイナップルこと「 My friend likes pineapples. 」ですが。



なんとかここまで到達したところで、力尽きました _| ̄|○
どう言えば良いのか……私にはこのレシピ、向いていないようで。
本当はこの先、まだ下側に二箇所ほどバイナップルの上半分を足さねばならぬのですが、



すでに現段階でかなりアレなミステイクをやらかしていたことにも気付いた結果、続ける気力がごそっと失われました・゜・(ノД`)・゜・

うーん……何がまずかったのかなあ。糸の選択か、ねじねじピコか、どうしても重なり合っちゃってうまく収まらないリング群か、はたまた大量のスプリットチェインか……

ともあれ、気分転換のためのレース編みでストレスを貯めていては本末転倒なので、これはひとまずここまでということで。

一応糸長メモ(ミルフローラ40時)>
・本体
 メインシャトル 両手×13.5
 サブシャトル 両手×14.75

・パイナップル先端部分
 メインシャトル 両手×2.5強
 サブシャトル 両手×2強 ※すべて概算です

■Cervelle de dentelles: My friend likes pineapples.
 http://cervellededentelle.blogspot.com/
2014/05/my-friend-likes-pineapples.html

もしもまた挑戦する時のために、もうひとつ思いつきをメモ。
ねじねじピコは、各パイナップルの一番端のものだけ2〜3回ねじり回数を多くして、長さが気持ち短くなるようにしたほうが、収まりが良くなるのではないかと。


そして昨日・一昨日に引き続き、今日も頭痛が続いていてもう ・゜・(ノД`)・゜・
バファリン飲むとしばらくは収まってくれるんですが、しばらくするとまた復活してきやがる。せっかくの連休なのに〜〜〜
ああもう、明日はもうちょい落ち着いてるといいなあ(´・ω・`)
No.756 (創作:: タティングレース)


 一度そう見えてしまうとww
2018年10月05日(Fri) 
赤本XIVの終りが見えてきたので、また新たなものへ着手しています(苦笑)
ロシアのパイナップルは(ry



こちらもJanさんの赤本「 Tatted Treasures 」から、今度は「 Doiry XII 」。
いやもう赤本をめくっていたら、どれもこれもすんばらしくてvv

そして今回は青字の通常目数表記がない箇所も多々あり、がんばってJan’sメソッドとやらに挑戦してみておりますのですよ。



今のところは、なんとかなってますか……ね?<中央に向かうリングがJan’sメソッド
あとご覧の通り、これもピコのサイズが何パターンも細かく調整されていて、そちらにもかなり気を遣わせられます。通常編みの側なのがせめてもの幸いですか。
Janさんって、すっっっごく細やかなオジサマだったんですねえww

なお、今までにない原色チックなこの糸は、ロワールコットンのアイビーグリーンです。
……いやなんか、かすみ草のブーケで魔方陣をやっていた頃に、花をイメージした配色をやる場合は、葉っぱ部分に使える色があるといいかなあ……なんて勢いでカートに入れたは良いものの、これまでまったく使う気の起こらなかった色なんですが。

今回、このドイリーXIIを眺めていたら……そのなんかシルエットがブロッコリーと言うか、この木なんの木? みたいに見えてきちゃって(^ー^;;)



めったに使いそうにない色ならば、少しでもイメージが重なった時に消費しちゃおうぜ★ ってことで、こうなりました(笑)
肝心のブロッコリー(違)部分まで到達できるかどうかは判りませんが、とりあえず第一目標は、中央の八角形部分。その縁取りのぐるぐるターンまでは到達したいなと思ってます。
この色だと、さていったいどんな雰囲気になりますかねえ?

そしてXIVの最終段は、どうも必要糸長の読みを盛大に間違えたっぽく(汗)
ものすごい糸が余りそうで今からどうしようかと……ピンクなんて色、ほんとめったに使わないからなあ……あ、そうだ。アイビーグリーンが残ったら、使わない色同士で組み合わせて、かすみ草のブーケをレンゲ草バージョンにしてみるという手があるかも?


今日は午後からいきなり頭痛がひどくなって、参りました(−ー;)
いろいろ心当たりがありすぎて、原因が絞り込めないんですが。ただある人が「低気圧が近付いてるからじゃない?」とおっしゃって、ああそれかも! と思ったり。
今までにも原因不明の頭痛がけっこうありまして、もしかしてそれらも天気に影響されていた可能性に思い至って、ちょっといろいろ腑に落ちたり。
帰宅してからバファリン飲んで風呂入って、一時間半ほど横になって、ようやく落ち着けたのでブログ更新。
上の記事は事前に下書きしていたやつなので、テンションが違うのはそのためです(苦笑)
折角の連休だし、今日は早く寝よう……眠って朝が来ても、まだ大丈夫なんや……
No.748 (創作:: タティングレース)


 作りかけの保管方法
2018年10月02日(Tue) 
赤本ドイリーXIV、三段目が終了しました。
ちょっと周辺チェインが丸まり気味ですが、まあこれぐらいならアイロンでなんとかなるかと。



毛糸ZAKKAストアーズさんのPuPu(ウィンターローズ)使用で、すでに直径19cm。
レシピでは推定DMCの20番糸で diameter 18cm となっているので、三段目がまるっとサイズオーバーすることになりました(苦笑)


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PuPu(ププ)【綿100%/約40g玉巻(約288m)/超極細】Z182/ZAKKA
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でもまあそれぐらいの方が使い勝手もいいし、ざくざく進んでいくので、作っていて達成感がありますよねww
……っていうか、花びら一枚につきリング15個ですから、三段目は全部でリング180個あった計算……数え間違えてないよな? それって下手なドイリーのぐるぐるターンより多いじゃん(汗)<黒本ドイリーIIで72個、山化粧で96個のはず
道理で達成感もあるはずですわ(^ー^;;)

三段目の消費糸長>
 両手×(13+11)=24+糸玉

ノーマルサイズのシャトルだと、ちょっと無理して巻いても糸継ぎ2回(シャトル3つ分)になりそうですね……場合によってはぎりぎり足りないって事態になるかも?
みん100さんのおかげで、大サイズシャトルが気軽に入手できるようになったのが、本当にありがたいです。

そしてこういう糸玉と繋がっているデザインの時は、相変わらず自作のヤーンボウル(と言い張る)が役に立っております。



蓋が立つタイプのタッパーに、重石を兼ねて糸玉が転がりやすい形状の皿を仕込み、脇へ糸を出すスリットを切り込んだもの。
長時間放置していてもゴミや液体から守ってくれるし、それでも糸くずとかホコリが溜まったら、それはそれで中の皿出してささっと拭けばすむし。内部が透けて見えるから、いちいち蓋開けなくても残量とか今どれ入れてるのかすぐに判るし。
何より作成途中のものと、シャトルや糸玉が繋がったままの状態で出し入れできるのが個人的ポイントです★

……既成品やあるいは自作・代用ヤーンボウル(急須とか土鍋とかストロー穴付きタンブラーとか)は様々に見かけますが、この最後の点(糸切らないで出し入れできる)をクリアするものがなかなか見つからないんですよねえ(´・ω・`)
金票10g玉+小さめモチーフとかなら、調味料入れなどが使えそうですけど、私基本的に大きめの玉買っちゃうタイプだから、たまに良さげなものを店頭で見つけても、確実に入らないことが目に見えていて。




理想は↑こういうので、新品のPuPuやロワールコットン40g玉が無理なく出し入れでき、かつ中でスムーズに転がってくれるサイズ。そしてもちろん、お値段がリーズナブルなこと前提(苦笑)

うーん、百均でよく売ってる大きめガラス瓶の蓋に、ネジ溝を壊さないまま、うまくスリットを切り込めたら良いんですけど……ああ、単純に穴を開けるだけなら、ドリルと紙やすりでどうとでもなるのに〜〜(><)
No.738 (創作:: タティングレース)


 必要糸長の読みは難しい……
2018年10月01日(Mon) 
ミルフローラ40で挑戦中の、ロシアのパイナップルさん。
ダイソー糸で1回糸継ぎが必要だったという情報と、あまりたくさん巻きすぎて残ってもなあ……という兼ね合いから、大サイズシャトルにちょい控えめの両手×10で開始したのですが。



12段中8段目の半分あたりで、糸が尽きました。
この次の段からは、三分の一ずつ分けて結っていくので、どのみち三分の一周×2は別糸で結わなきゃなんですが……しかも先細りになっていくから、余りたくさんは消費しないと思うのですが……それだけに大サイズシャトルMAXなら、一度で済んだだろうことがちょっぴり悔しい所存です。
うーん……残り半周と、あと三分の一周の4段……どれぐらい必要ですかねえ。
なまじ、巻糸だからたくさん使うだろうなーとMAX巻き(両手×14)したサブシャトル側が、盛大に余りそうなだけに、悩みどころです。
サブ側はクロバー製だから、いざとなったら上下パーツを外して分解すれば、大量の残り糸でもある程度は楽にほどいて長さを確認できるんですが……これを残りの三分の一周×2に回せないかなあ。

そしてけっこう波打っているのが、アイロンで矯正できるのかも不安なところだったり(^^;;
No.737 (創作:: タティングレース)


 残り糸でデイジーピコと...
2018年09月30日(Sun) 
とある方とのメールでのやり取り中、ふと話題に出したデイジーピコット。
今まで見かけることはあっても、いまいち説明がよく判らないしと、実際にやってみたことはありませんでした。

うん、興味が出た時こそ試しどきだよね★ ってことで。



中途半端に残っていた糸で、挑戦してみました。
モチーフは盛本知子さんの「いちばんよくわかるタティングレース」から、P63デイジーピコットです。

うんまあ花びらとか全然大きさ揃ってませんが、とりあえずやり方を理解するための試作なのでww

これまで、あちこちのサイトさんの説明を読んでもなかなか手順や構造のイメージができずにいたのが、この書籍の「大きいピコットにスプリットステッチを編みつけた形になります」という一文で、脳内のごちゃごちゃしていた情報がぱたぱたっと整理されて、すとんと収まるところに収まったというか。まさに気分はエウレカ!!

だから、デイジー『ピコ』なんですね!(・∀・)!

しっかしこれは難しい……通常の大サイズピコの大きさを揃えるのでさえ難しいのに、そこにスプリットステッチまでくっついてくるんですもの。そりゃサイズもバラバラになるというものです。

あとはまあ……ちょっと思いついて、ロールタティングとも組み合わせてみたりとかしたのですよ。
質感が変わって面白いかなあ、と。



えー……

理論上は可能なようですが、私の技術力では無謀に過ぎたと言うか、デイジーピコもロールタティングも初心者の癖に、いきなり混ぜるな。危険に決まってるだろ!? という結果に(汗)

きちんと作れたら、きっと面白くなると思うんだけどなあ……(´・ω・`)


台風24号の影響で、夕方いきなり高齢者やその支援をする人は避難準備しておけとの緊急速報メールが。
スマホがいきなり大音量で鳴りまくってびびりました。
でも内容を読んだら、このあたりとはだいぶ離れた地域の話で、ほっと一安心。

しかし以前にあった地震の時もそうだったんですが、この緊急速報メール、あとから読み返そうとしても、メールアプリの履歴に見つからないんですよね。
で、改めて調べてみたら、別の専用アプリで受信しているとのことでした。

■受信した「緊急速報メール(災害情報など)」を再確認する方法について(au・SoftBank)
 https://did2memo.net/2018/07/05/
kinkyu-sokuho-mail-mail-box/#androidsoftbank

ソフトバンクの Android スマホの場合、アプリ一覧に「緊急速報メール」というアイコンがあるので、それをタップしろと。
母のガラケーは、普通にメール画面に「緊急速報メールフォルダ」があったのに……判りづれえよ Android スマホ……
No.736 (創作:: タティングレース)


 大サイズシャトル2個で行けそう
2018年09月29日(Sat) 
Janさんの赤本ドイリーXIV、三段目のシャトル糸を使い切りました。



両手×13で、花びら12枚のうち6.5枚ぐらいまで。
つまり花びら1枚におおよそ両手×2。残り5.5枚だから、あと両手×11ちょいあれば足りますかね?

……しかしなんというか、この花弁の角度を見ていると、最後にお椀化しそうな気配がちらりほらり(汗)
こ、このデザインなら花びら割と横に伸びるはずだから、なんとか……なると良いなあ(遠い目)

あと、赤本ドイリーの、今度はXIIの結び図を持ち運び&書き込み用にコピーしてみたのですが。
……あれ、青字表記(通常目数)が……書かれてない箇所がいっぱいある??
華麗にスルーもしくは、通常目数をYuiYuiさん方式で裏編みしようと思っていた目論見が、いきなり外されてしまいました。
2目半・ピコ・半2目とかの箇所が多いから、単純に裏返せないし、さりとて2目にすると少なく3目にすると多い……う、うーん……どうしてくれよう(汗)


そして話は全然違って、素朴な疑問というか、次に掲載していくオリジナル小説に関しての、気になる部分なのですが。
たとえば「トライバル模様の馬」と文章で書かれていた場合、それって普通にイメージできるものなのですかね?
トライバルというのが、一般的な知識なのかどうかが、もう知ってしまった自分には判断できなくって……あるいは、判らなかったらその場で調べるか、さらっと流しちゃうのか……
さりとて文章であれを描写できるかと言われると、無理としか言いようがないですし(−ー;)
ううう、こういう時、絵心のある人が羨ましいです。
自分でデザインして挿絵として貼り付けておければ、それで一発なのに〜〜(><)
No.728 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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