よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 今度こそ慎重に計算
2018年02月26日(Mon) 
アズレージョさん、魔方陣の4×4サイズに着手したのですよ。



どっちにしようか迷いましたが、結局はいつも通りその2バージョンの方を選択しました。こちらの方が、やっぱり外周が安定しますし。
問題は糸が足りるかどうかなんですが……現状、基礎モチーフ1(両手×4.5)、基礎モチーフ1の4枚繋ぎ(両手×18)、基礎モチーフ2(両手×9.5)、魔方陣1(両手×17)、魔方陣2の2×2サイズ(両手×31)を作ったから、105mぐらい使用している、はず。
その前にも小さなモチーフを1〜2枚作りましたけど、それはまあ誤差範疇として……PuPu1玉が一応288mだから、残量180mぐらいとすれば……うん、ミスらなければ足りる、はず。

……これで最後にちょっとだけ足りなくなって、また同じ色買い足す羽目になったりとかしたら……む、無限ループ……(汗)<なんとか在庫を減らしていきたい

ともあれ今回は、メインシャトル両手×13で、全体の8分の1.5弱まで行き、新たに×13を接続。
サブシャトルはまだ両手×13を継続中なので、ひとまず出先でも繋げるよう、別シャトルに×13巻いたものを準備してあります。
まあ、今の段階ではまだ、どちらもMAX巻きを準備すれば間違いはないですね。
ただそれでどれだけ結えるかをちゃんと記録しておかないと、最後のシャトルに巻く量を算出できないですから。
メインとサブそれぞれの必要量が算出さえできたなら、2個目以降のシャトルからは、SLT使って同時に糸がなくなるように調整していったほうが、糸処理を両方まとめて出来るぶん、いっそ手間は省けるかも?


追記:

サブシャトルもなんとか、1度目の糸継ぎまで到達。



両手×13で、全体の8分の2強。
……つまり8分の1を結うのに、メインシャトル両手×9、サブシャトル両手×6.5≒15.5必要とすれば、全体の必要量は両手×15.5×8≒124≒162m(両手を広げた長さを1.3m換算)……ぐらい?
良し、足りる! 足りる……はず……!!

この角でこっち向きに曲がっちゃった以上、もはや魔方陣その1(小さい方)で終わらせる選択肢は消えたからなあ(遠い目)
No.191 (創作:: タティングレース)


 今日も今日とて
2018年02月25日(Sun) 
……母からは、「まるで請負仕事のようにずーーーーっとやってるね」とか言われますが。



いまのところこれが一番、精神安定に効果あるんだから仕方ないじゃないか……(苦笑)

そんな訳で、ダイソーで購入した200円の保冷バッグは、ミルフローラ大玉用ヤーンホルダーとして、良い感じに活躍しています。
アルミ箔で内張りされているから、摩擦が少なくてちゃんと玉が転がるし、大きいマチ部分から糸を出すことで、ファスナーなどに糸が引っかからず、かつ作りかけのものを糸玉と繋いだまま出し入れできるのもありがたいんですよねえ。そもそもがバッグですから、持ち歩きもしやすいですし(しみじみ)
うむ、良い買い物をした。
No.189 (創作:: タティングレース)


 こうして人は在庫を増やしてしまうのか
2018年02月24日(Sat) 
メインシャトルの糸長計算を思い切り間違えた、「装飾タイルアズレージョの魔方陣」その2の2×2バージョンですが。



どうにか仕上げることができました(ため息)
両手×13巻いたサブシャトルが多少余るかもしれないという予測のもとに、SLT(シャトルの入れ替え)を入れてぎりぎりまでメイン側の糸を節約したんですが……それでも最後の最後、リングとチェイン2個分ずつがどうしても足りなくて、メインシャトルに両手×0.75ぐらいかな? 繋ぎました。
なのでメインとサブをトータルすると両手×31強ぐらいになると判っただけで、それぞれがどういう配分になったのかは計測できませなんだ(´・ω・`)



それでもまあ、それはそれ。
本来ならかなり糸が残っただろうサブシャトルもきっちり空にできましたし、完成品の見た目も当初想定以上に可愛く仕上がったので、結果オーライ? やっぱり一度ひっくり返したその2バージョンは、脳内予想を超えてきますvv

遠目から見た時に、大小2つの空間や、視点の置き場所によって丸や四角の重なりが見えてくるっぽいところが面白くなってくれたと思います。これモチーフ繋ぎじゃないの? あれ境目どこ?? ってなる、魔方陣マジックスクエアの特徴もバッチリですし★



完成サイズは、おおよそ14.5cm四方。
少々太めのPuPu(Col.15 マリンブルー)を使用したので、この大きさで糸継ぎが必要になりましたけど、Lサイズシャトルに両手×20巻けるミルフローラや Aroma Lace なら、メインサブとも糸継ぎなしの一筆書きでいけそうです。

ともあれこれで、基礎モチーフ2種類と、2×2魔方陣2種類のワンセットが揃いました★



……4×4サイズはまたゆっくり結っていくとして、一応はレシピのまとめに入れますかね。作って下さる方が、いらっしゃるかどうかは謎ですが(苦笑)

ああそれにしても、4×4サイズはできれば細め糸を使いたいけれど、なまじアズレージョ(青色メインのポルトガルタイル)をイメージにしちゃったから、やっぱり青系の糸で作りたいなあ。
コストと結い易さを考えると、 Aroma Lace のムスカリかマロウブルー……カモミールもセットにすれば、よりアズレージョっぽくなるかも?

……って、これ以上また在庫を増やす気か私!! 減らせ! 少しでも積糸減らすつもりでこの色選んだんだろう!?>自分

ううう、誘惑が……誘惑が……っっっ
No.186 (創作:: タティングレース)


 黒だと写真が撮りにくい……
2018年02月23日(Fri) 
ミルフローラ(黒)で「山化粧」、4段目が終了しました。



今回は繋ぐ場所間違えてないです! ……たぶん<プラチナレース糸(白)版では、この段でミスりまくってる



4段目の消費糸長は、メインシャトル両手×2.5強、サブシャトル両手×6ぐらい。
そして現段階での直径は12.5cmと、プラチナレース糸時の14.5cmより二回り程度小さめです。
密度が高めに見えるのは、糸の太さの割りにピコが大きめだからでしょうか?
あと白背景にすると、どうしても影が写り込んでしまうし、ダブルステッチが黒の中に埋没してしまって、なかなかうまく撮影できないです(しょぼん)

とは言え、やっぱりここで止めても充分ひとつの作品として成立しそうなこのデザイン。ほんとに素敵ですよねえ(しみじみ)
No.183 (創作:: タティングレース)


 糸継ぎは集中できる環境で
2018年02月22日(Thr) 
やらないとミスしがちなので、自宅で慎重に作業をば。

まずはアズレージョさんの1回目の糸継ぎ……に、必要な糸長を計算 φ(..)



えー、メインシャトル側を両手×13巻いた状態で、全体の8分の5.5強まで結えたから……13÷8×(8−5.5)≒あと両手×4ってところでしょうか。ちょい余裕を見ても4.25ぐらい? 

って、盛大に間違えてるやん(汗)
13÷5.5×(8−5.5)で、両手×6だろ _| ̄|○
もう×4.25で繋いで続き始めちゃったよ……ああ、もう一度糸継ぎしないと駄目じゃないか(しくしくしく)

サブシャトル側はまだ比較的残ってるんですけど、不透明シャトルだといまいち残量が判りにくくてですね。
基礎モチーフその2を結った時が、メインシャトルの65%ぐらいの消費量でしたから、両手×17.25 19の6割5分……なんとか最後まで足りてくれるか……?


そしてミルフローラ版「山化粧」の4段目。



こちらはメインシャトル両手×2.5、サブシャトル両手×6で開始しました。
「山化粧」はこの次の段からシャトル+糸玉(でかい)で進めることになるので、モバイルタティングできるのはここまでですねえ。
あ、それと今後に向けて、二段目の時の接続ピコは、大きめに作ったほうが良いとメモメモ。
以前作った時も、三段目を結い終えた段階で少しお椀気味になったのを、ロングチェインの締めすぎかなあと思って今回は気をつけてみたのですが……むしろそこよりも、2つのピコをひとつのリングで繋ぐ部分でお椀化してるっぽかったので。

……一段目のチェインの長さが不揃いになっちゃうのは……すっごく気を付けたはずなのに、何でまたなるかなあ(遠い目)

あとなんか、このところマウスの調子がおかしい気がするのですよ。
いろんなアプリがなんか妙な動作すると思ったら、どうもクリック一回しかしてないのにダブルクリックとして認識されてる場合があるような。あと右クリックの反応も微妙におかしいような。
なまじ毎回じゃないだけに、気付くのが遅れました。

ううう……またマウス買い直しか(泣)
No.181 (創作:: タティングレース)


 良かったはずなのに(苦笑)
2018年02月19日(Mon) 
一昨日の記事で、変な糸が出てきていると書いた、ミルフローラ40の黒玉ですが。
他所様のブログで、やはりミルフローラを、玉が大きいから小さく巻き直していたら、途中で切れていた。でも40g玉ふたつになって扱いやすくなったから許す的な記事を拝見して、そういう見方があったか! と目から鱗が落ちまして。
確かに小玉に巻き替えてしまえば、どこで糸が切れているかと戦々恐々しながら作業せずに済むうえ、かさばるからモバイルタティングには向かないと思っていた難点も消えます。

よし、私も切れているところまで別玉として巻き替えよう! と。
そう決心して、まず空になったダイソーレース糸の紙芯を用意。
そしてどれぐらい巻き取ったのか大体の目安がつけられるように、電子秤を出してきて、まずは空芯の重さを計測したのですよ。

うむ、11gか φ(..)メモメモ

ではいざ、巻き取り開始!



……( ゚д゚)ポカーン

巻き始めて早々、30cmほどの端切れ糸2本が出てきて、そこで糸が切れていました。
いや、そのなんというか……いくらこれの前に山化粧3段分ほど使っていたとは言え、それでも早すぎるだろうよ。
このやる気満々でいろいろ準備した気持ちを、いったいどこにやれば良いのか(苦笑)

改めて巻き取った長さを測ってみたら、だいたい両手×4.5ほどでした。
ううむ、中途半端だ……せめて両手×8強ぐらいあれば、山化粧の次の段(2シャトルデザイン)に使えたのに。
……いやまあ、手間がほとんどかからなかった訳ですし、むしろこのまま次のシャトルを巻き始めていたら、確実に足りない位置で切れていたのだから、ベストなタイミングではあったんでしょうけど。
でもなんかこう、釈然としないと言うか……この程度なら、最初から変な端切れ糸とか巻き込まないで下さい、人騒がせな >メーカーさん とでも言うか……ううむ。


まあ、なんですか。
せっかく秤を用意したのだから、こないだ完成した Aroma Lace 版「飾り格子の魔方陣」その2の4×4サイズを測定してみたりとか。



23gでした。
Aroma Lace は公称50gで450mですから、207m計算……おお、両手で測った概算の長さ(メインシャトル両手×92.5+サブシャトル両手×67で、両手×1≒1.3m計算)と綺麗に一致してるじゃないですか。
もちろん偶然が重なっているのでしょうが、それでもやっぱりマジックスクエア(一筆書き技法)だと、常にシャトルの残りギリギリまで使ってから次の糸を繋げるので、ロスが少ないというのも要因のひとつなんだと信じたいです。
No.174 (創作:: タティングレース)


 ミルフローラで山化粧と、とりあえずの呼称決定
2018年02月18日(Sun) 
ミルフローラ40(黒)の使い心地を試しがてら、ka-ryun さんちの「山化粧」を、ひとまず三段目まで結ってみました。



■フリーパターン 山化粧| Ka-ryun〜タティングレースのアクセサリー〜
 http://ka-ryun.com/tattinglacea_pattern-recipe/
フリーパターン 山化粧/1030/

……すみません。もはや「紅葉でお化粧されてるみたいな山」というコンセプトは完全無視(^ー^;;)ゞ
あえて言うなら、夜空へ浮かび上がる稜線を見て、闇に隠されたその彩りを各自思い描いて下さい的な?<こじつけすぎ



今回比較的さくさくとここまでたどり着けたのは、2度目の作成というのも大きいでしょうが、ミルフローラ(黒)の結いやすさもかなりのウェイトを占めていたと思います。
生成りほど柔らかくはなく、白ほどキシキシもしていない。個人的にこの三色の中では一番扱いやすい気がしました。
……っていうか、リングがするすると閉まるこの快感に慣れると、もう Aroma Lace には戻れなくなっちゃうじゃないか(苦笑)

黒糸、しかも前回(プラチナレース糸)よりも細いというハンデがあるのにもかかわらず、結っていてすごく楽だし楽しかったです。

現在までの使用糸長>

 1段目:両手×0.75+糸玉
 2段目:両手×1.5弱+糸玉
 3段目:メインシャトル 両手×8.5、サブシャトル 両手×4

おおむね、オリムパスのプラチナレース糸#40で作成した場合の、9割程度の長さで行ける感じです。
前回は3段目の途中で糸継ぎする羽目になったのに、今回はノーマルシャトル1回分で足りましたし。



下の白いのが、プラチナレース糸バージョン。
ああ、やっぱり黒糸だと、一気に繊細さが増す……久々の大量ピコも素敵だわあ(*´Д`) なんで自分でピコ多めのデザインすると、フサフサじゃなくモサモサになっちゃうんだろう……?

ここで終わらせてもそれなりに見栄えするし、置き場所にも困らないというメリットがあるんですが……先を続けようかどうしようか、悩むなあ。
このデザインは5段目以降最終段(9段目)まで、シャトル+糸玉の構造なので、出先で結うには向かないという事情もありますし<ミルフローラはとにかく糸玉がでかい





まあ、持ち歩き用の物も用意はしてるんですが。



オリジナルデザイン「装飾タイルアズレージョの魔方陣( Azulejo Magic Square )」、その2の2×2サイズ。とりあえずメイン・サブとも両手×13、Lサイズシャトル+PuPuでのMAX巻きで開始しています。
……そしてわざわざ「装飾タイル」と書いてからフリガナを振っているのは、「アズレージョ」という横文字がなかなか覚えられないからだったり(苦笑)
初めて聞いたよアズレージョ、そしてパソコンの電源切るとすぐに、「アズ……アズ……?」ってなっちゃうよアズレージョww


あ、そうだ。
先日大きい糸玉用に購入した、ダイソーの保冷バッグ。今回使ってみたところ、なかなか良い感じでしたvv
ファスナー閉じた状態でも、ちゃんと中で糸玉が転がってくれてます。机脇のフックに持ち手を引っ掛けておくと、邪魔にもならずちょうど使いやすい塩梅。
……同じミルフローラでも、白と生成りはさらに二回りぐらい大きいので、そちらはどうなるかまだ判りませんけどね。
No.172 (創作:: タティングレース)


 使い心地は良いんだけれど……
2018年02月17日(Sat) 
レース糸や毛糸を購入する際によく書かれている注意書きとして、「構造上内部に結び目がある場合もあります。ご了承下さい」って意味の文言があるのですが。

今回、一ヶ月ぐらい前に購入して、ずっと放置していたミルフローラ40(黒)を、ようやく使ってみようかと封を開けてみたのですよ。

そうしたら、まず、なかなか帯を外すことができなくて、仕方なくハサミで切る羽目になったんです。
すると……



帯を貼り合わせているノリ部分が盛大にはみ出して、糸玉本体にくっついていたのが原因でした……
写真では判りにくいでしょうが、糸の一部にノリが付着していて、爪でこすっても取れません。
途中でひとつぐらい結び目があるのは、製造工程上仕方のないことでしょうけど、これは簡単に避けることが可能なミスじゃないですか……しっかりして下さいよ、メーカーさぁん ・゜・(ノД`)・゜・

とか思いつつ、さてひとまず糸端を……黒いから見つかりにくいな。お、あったあった、と。

引っ張ってみたら、なんか内側から出ていて、いくら引いても繰り出されないんですよ。
あれ、内側の逆端が出てきちゃってるのかな? じゃあこれは紙芯側に入れておいて、もう一本どこかに……うん、あった。
……って、あれ??



えーっと……ええ!?( ;゜Д゜)

三本ともほぼ同じ長さで、ほぼ同じあたりから出てきています(汗)



ちょっと待って。これ、中でどんなことになってるの……ってか、こういうことってレース糸業界では普通にあることなの!?

ちなみに本来の糸端は、これとは別にちゃんと存在していました。
つまりひとつの糸玉から、糸が4本出ている状態……

なんというか……いきなりやる気が一気に削がれたというか……いやうん、廉価な糸だから、こういうことも織り込み済みでいるべきなんでしょうけど!

……同じミルフローラの生成りを買った時は、切れそうなレベルのほつれがあったし。メゾン・ド・クロッシェも、いきなり結び目が出てきたし。今回はわざわざお店で取り寄せてもらったものが、この状態。
我ながら玉の引きが悪すぎる(しくしくしく)



結い心地自体はけっこう良いだけに、複雑だなあ……
No.170 (創作:: タティングレース)


 遠目からのが映える
2018年02月16日(Fri) 
残りわずかだから、お昼休み中に余裕で仕上がるな★
……とか調子ぶっこいて、次に始めるもの用の糸巻いたシャトルまで準備して出かけて、ふんふん♪ と気持ちよく結い進めていた、本日のモバイルタティング。

……12:20頃に、盛大な繋ぎ間違いを発見してしまい _| ̄|○<引きつるどころか平面が立体になるレベル
泣く泣くチェインとリングを各4つずつもほどいていたら、あっという間にお昼休みは過ぎ去ってしまいました ┐(´〜`;)┌

黒の細め糸を、暗色の絨毯と焦茶の机を背景にほどくとか、難易度高すぎる……しかもあの部屋、電気自体がけっこう暗めだし ・゜・(ノД`)・゜・

とかまあ、そんなこんなで。
例によって夕食後にクイズ番組を見ながら、今度こそ最後の最後を、何度も確認しながら結った結果……



1月19日から結い始めた、オリジナルデザイン「飾り格子の魔方陣( Iron Work Magic Square )」、魔方陣その2の4×4サイズが、ついに、やっと! 完成しました〜〜!!

今回は黒糸、しかも一般的な国産#40と比較するとだいぶ細めのものを使用したので、ワタシ的にはかなり難易度が高く。ずいぶん難儀させられてしまいましたが……それもまた楽しくvv
今の私はやり遂げた感でいっぱいです(笑)



遠くから見たほうが模様が判りやすいので、あえて小さめ画像もば。
今回は斜めのラインがきれいに出てくれて、今まで自作した中では一番お気に入りのデザインだったりします。私好みの要素をこれでもかと言うほど詰め込んだせいか、結っていても相性が良いというか、非常に楽しかったりしますしvv
これはまた、別の糸でも試してみたいなあ。PuPuのダスティグリーンで作ったら、青銅製の格子みたいになって、また面白いかも……ボルドーなら中国っぽい雰囲気になったりとかww

Aroma Lace だと、魔方陣その2の4×4バージョンで、26cm四方ぐらいの完成サイズでした。



B4のカッターマットに収まりきらない大きさ。
また中途半端に置き場にこま(ゲフンゴフン

何はともあれ、楽しいから良いのです(笑)

ついでに細部拡大画像もUP。



私としてはモチーフ移動時にできる、四角い穴模様がけっこうお気に入りなんですけど、この部分は出現数が少ない(このサイズでやっと四ヶ所)上に、遠目からだと双葉が集合した丸穴模様部分と見分けがつきにくいのが少々惜しまれますね……

消費糸長は、Aroma Lace の色番16 ブラックペッパー使用で、メインシャトルが両手×(15+20+20+20+17.5)=92.5(およそ120m強)、サブシャトルが両手×(15+20+20+12)=67(およそ87m強)といったところ。通常の国産#40だと、さらに1.2倍ぐらいの必要量になると思います。
450m巻きの Aroma Lace だからこそ、安心して手がけられるサイズですなあ。


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ああ、そうだ。
次に準備している魔方陣の呼び名ですが、「装飾タイルアズレージョの魔方陣( Azulejo Magic Square )」とかどうかな、と思ってみたり。
なんとなく在庫消費のつもりで青糸を使ったんですが、アズレージョというポルトガルの彩色タイルが青色メインで、良い感じにイメージに合ってるんですよ。
問題は、おそらく知名度が非常に低いだろうことなんですけど……<私も今回検索していて初めて知ったクチ
No.166 (創作:: タティングレース)


 次の下準備完了
2018年02月14日(Wed) 
まだ呼称が決まらない、オリジナルマジックスクエア第四弾。
無事に『ひっくり返』し終えて、基礎モチーフ2も目数が決まりました。



引き続き超極細PuPuを使用で、メインシャトル両手×5.75、サブシャトル両手×3.75ぐらい。……実はメインシャトル側を少なく見積もりすぎて、本来ならノーマルシャトルで充分作れるサイズのモチーフなのに、わざわざ糸継ぎする羽目になっちゃってました(−ー;)



基礎モチーフ1を四枚繋いだ時の真ん中の模様が、中央に現れてくるのが基礎モチーフ2の特徴。
今回は思い切って空けすぎたかなあとも思うのですが……さて。
この基礎モチーフその2を、さらに2×2サイズで魔方陣化すると、このぽっかり空いた四角い部分が交差を描いて五箇所に出てくるんですよね……それはそれでコントラストは映えそうなんですけど、やっぱりせっかくだから、魔方陣その1化した際の中央みっちり四角も配置したい……



ひとまず、基礎モチーフ1〜2(右側ふたつ)と、魔方陣その1(左側)の一揃い。
ここまで出来ていれば、魔方陣その2他の組み合わせはもう目数調整とか不要で、ひたすら時間をかけて結っていくだけです。

うーん、魔方陣その2の場合、4×4サイズにしないと、みっちり四角模様は現れてこないし、ここはまず基礎モチーフその2を4枚繋ぎするほうがお手軽かなあ……あとPuPu糸も消費していきたいのはやまやまなれど、まだ封も開けられていない、ミルフローラ黒も使ってみたいんだよ〜〜《o(><)o》

……とりあえず、次の魔方陣の目処はついたので、心置きなく Aroma Lace(黒)版「飾り格子〜」の4×4サイズを終わらせるのがまず最初ですかね。
あと山化粧のリベンジもしたい。それこそミルフローラ黒の試し結いも兼ねるとか良いかも……?



昨夜は早めにと23時半に布団へ入ったのに、結局寝付けたのは3時過ぎてました(−ー;)
最近また睡眠の質をスマホアプリでトラッキングしてみてるんですが、そもそも4時間以上寝ないと計測できないんですよね、あのアプリ……もともと100ポイント中50ポイント超えたことなんて、一度もないんですけどさ ┐(´〜`;)┌


そしてうっかり魔が差したというか、寝不足ハイテンションの勢いで、↓こちらをポチッとしてみたりとか。

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メーカー取り寄せ品だから、入手できるかどうかは博打ってことで……もしキャンセルが3月に入ってからになったら、来月の会員グレードが下がっちゃうなあ……<気にするところはそこか
No.164 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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