よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 モカケルトさんは
2019年10月21日(Mon) 
1個目のメインシャトルを使い切りました。



その1魔方陣の4×4サイズを目指しているので、4分の1に少し足りないくらい(ダルマピンついてる位置が中心になる予定)ですね。
その2魔方陣の2×2サイズを作成していた時に、1個目の大サイズシャトルで進めた位置との差は、オニオンリング1個分。まあまあ同じぐらいの消費量ってところでしょう。

これなら、次からちょい頑張って1度に両手×14ずつ巻いていけば、メイン側は4個目のシャトルで足りそうです。
サブ側は1個半ぐらいになると思うんですが。


そして朝方、結晶が舞っているとテンション高く突発記事と動画をUPしたストームグラス。
こちらは帰宅してみたら、



壜の四分の三にまで成長してました。
なんだかある程度段階的に、結晶の塊が積み重なっている形状っぽいです。

えー……まだ届いて二日目なので、平常がどんなもんかよく判らんのですが。もしかしてこの状態って、いわゆる『荒ぶってる』って奴なんでしょうか……?
よく見たら、液体内に結晶が漂っているだけでなく、上の方からも白いものができ始めてますし。



これって台風20号に反応してるの、かも?



いやはや、初っ端から楽しませてくれるものです。
……なお、この変化が面白くて、炬燵出そうかって言ってるリビングをよそに、昨日からずっと自室の窓を開けっ放しにしている馬鹿者は私です(笑)

いやまあさすがに、あまりにも寒かったらそこまではしませんよ?
天気も今にも降り出しそうな……でも結局は曇天止まりでしたし、気温も膝掛けでしのげるぐらいですしね、はははははww
No.1546 (創作:: タティングレース)


 丸くなりました(^^
2019年10月20日(Sun) 
maimai さんのベーシックドイリーは、ようやっと6段目を終わらせられました。



■Basic Motif. I made a change..|maimai kaito Instagram
 https://www.instagram.com/p/BqoLNlblTfQ/

■Basic Motif change to 'Basic Doily'..|maimai kaito Instagram
 https://www.instagram.com/p/B25nVEOFh7y/

多角形気味だった5段目も6段目に引っ張られて、いい感じに丸く収まっています(嬉)
ちょっと外周チェインが浮き気味な箇所もありますが、このくらいなら濡らしてアイロンかければ収まるでしょう。



ふふふ……このところピコ少なめのデザインを色糸で作成することが多かったので、純白のふさふさもしゃもしゃが可愛い楽しいですvv



5段目と6段目の接続が、リング半分ずつずらしてあるところがまた面白いんですよね。
現在の直径は、ピコ込みで20.5cmといったところです。

消費糸長メモ(エルベレース糸時)>
 6段目 両手×8.5+糸玉

5段目の1.5倍弱ぐらいでいけました。

作り始めた時のレシピはここまででしたが、その後7〜8段目も公開されたので、引き続き進めていきたいと思います。

■Basic Doily pattern is next pic|maimai kaitoさん Instagram
 https://www.instagram.com/p/B3n-tajlBVL/

■I didn't put this number on my pattern|maimai kaitoさん Instagram
 https://www.instagram.com/p/B3qbWIwl_e8/

7段目は……ええと、3リング×25セット=リング75個。
リングの目数は5段目と同じだから、50個の1.5倍にチェイン分の余裕をプラスして、両手×5.75×1.5倍+α≒両手×8.75あれば行ける、かな?


ストームグラスの方は、ときどきチェックしていると、やはり少しずつ結晶の形が変わっていて、ついニマニマとしてしまいます(^^



14時頃の写真。天気は薄曇りってところでしょうか?
風はほとんどなく陽も射しているけれど、空は雲がない部分も白いぐらい。
結晶は壜の半ばあたりまできました。
左側の方がより伸びているのは、窓が部屋のそちら側にあるからかなあとか思ってみたり。
夏場だと底の沈殿物すら消えて完全な透明になることも多いらしいので、初日からこれというのは、なかなか良い時期に買ったのかもしれません。
……どうせすぐに飽きて、見るのも忘れるのが目に見えてますからね……(苦笑)


No.1541 (創作:: タティングレース)


 最終段……のはずが
2019年10月14日(Mon) 
maimai さんのベーシックドイリー、最終段を開始していたのですよ。



多角形気味だった5段目が良い感じに引っ張られて、自然なカーブになってくれそうな気配に安堵しつつ先を進めていたのですが。

■Work in progress. Wait for a while..|maimai kaito Instagram
 https://www.instagram.com/p/B3YyWbiFk-G/

あれ、なんか海東さん、続きも考え中でいらっさる……?
Wait for a while ってことは、こちらも目数を公開して下さるのだとしたら……ちょっとペース落としてお待ちしようかしら(どきどき)

話は変わりまして。
先日の台風関連でちょこちょこツイートされていた、ストームグラス(天気筒)というやつ。
ちょっと欲しいかもと思って調べていたら、ドラマ「シャーロック」で画面に写り込んでいるのに気がついて、なんか得した気分になったりとか(笑)



こんな大きいのはさすがに無理だけど、ちっちゃいやつなら手が届くかな……?




と、いろいろ見比べていて我に返る。
待てこら落ち着け、これひとつで単行本2冊買えるぞ、レース糸だってマグネットシャトルだって。
どうせすぐに飽きるんだろうから、突っ走るな〜落ち着け〜〜っっ(^^;;
No.1526 (創作:: タティングレース)


 クルニーリーフに再トライ
2019年10月12日(Sat) 
昨日の記事の動画に基づき、クルニーリーフの入ったモチーフを作ってみました。



お久しぶりの聖光院有彩さん著「タティングレース ―― 新しい世界」より、「妖精からの贈りもの」でっす。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

タティングレース 新しい世界 [ 聖光院有彩 ]
価格:1760円(税込、送料無料) (2019/10/12時点)



このモチーフには以前にも一度挑戦したことあるんですが……というか、クルニーリーフやったのはそれが最初で最後だったんですが……いやはやいやはや、こんなにも違うとは(驚)

■【タティングレース講座13】たった200円でクルニーリーフが簡単に作れる方法/tatting lace - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=d8PKtPSeclw

最初は動画の通りブックエンドを持ち出してみたものの、どうにも安定しないので、いつも机の上に置いている、小物入れのカゴで代用。



……小物入れ? ってぐらいいろいろ突っ込んであるので、レース糸3本程度で思い切り引っ張っても、ピンチが外れるか、糸が切れる方が早いだろってぐらいの重さがあります(笑)
おかげでしっかり安定してくれました。

リーフの幅やサイズは萵苣さん方式で、葉っぱ型に切り抜いたマスキングテープを人差し指に貼って、ガイドにしています。



……正直を言うと、自分がいま何往復したのか、どうしても数えてられんのですよ。
それぐらいならもう、往復数を揃えるよりも、実質サイズを少しでも近付けるほうが良かろうという判断です(開き直った)

ともあれ、この木製ピンチを使うやり方は確かに良い感じでした!
少なくとも以前やった時のように、左手の指だけで保持していたら攣りそうになったってな状態にはなりませんでした(笑)

あとやってみた感じとして、クルニーリーフのあとにリバースワークが不要なら、シャトルは右側の位置で終わらせると良さげかなって。リバースワークがいるなら左側に。それでシャトル糸が下にある状態になってくれる……はず?



完成サイズは対角で7cmぐらい。ダブルピコを込みにするなら、一辺もそれぐらいになりました。
前回作成した時は、まだ糸の長さを測ったりもしていない頃だったので、改めて、

消費糸長メモ(セリア#40・ピンク時)>
 1段目 両手×1+糸玉
 2段目 両手×1.75+糸玉
 3段目 両手×1.5+糸玉

Doraさんの丸いぐるぐるを作成した時に出たシャトルの残り糸を、良い感じに消費できました★

……とは言え、失敗することを前提とする私としては、間違えたらおそらく解けない、切るしかないというこのクルニーリーフは、やはりあまり活用できそうにないなあ……密度を高めるのには良い技法なんでしょうけど。

そしてこのモチーフ、いま改めて書籍を見ると、全段シャトル1個+糸玉って書いてある割に、2段目でチェインの向き頻繁に変える必要があったり、クルニーリーフの段数や、2枚の間にどうやってピコ入れるのか書いてなかったりと、なにげに難易度高いッスわ……(汗)
No.1520 (創作:: タティングレース)


 立体交差の魔方陣・ワンセット取り揃い
2019年10月10日(Thr) 
オリジナルデザイン「立体交差の魔方陣( Celtic Magic Square )」。
ひっくり返した状態の、その2魔方陣2×2サイズも完成しました♪



縦横方向だったその1バージョンとは異なり、今度は斜めにラインが出ています。
穴の数は4つと同じですが、三つ葉の集合体は中心のモチーフ移動部分を含めて5箇所。代わりにロングチェインが4本絡まる十字部分はなくなっています。



これを4×4サイズで作成すると、ロングチェインの十字は上下左右に4箇所現れ、三つ葉の集合体は斜めに……ええと……たくさん! 出てきます(笑) 

たいていはその2バージョンの方で4×4サイズを作ってみるのですけれど、今回は交差チェインを多く出したいので、その1魔方陣で行ってみますかねえ?
そちらのが模様もまんべんなく出てくれるはずですし。



ひとまずワンセット一揃い★
その2の2×2サイズは16.5cm四方ってところでしょうか。四隅のロングチェインが他と絡まない分、ちょっと突出しちゃうのも見た目がいまいちかなあって。
最初から大きさを決めて作る場合は、角に当たるチェインだけ短めにするのもありかもですね。
もしくは完成させたら、四隅にタッセル飾りとかつけてみるのも面白いかも?

消費糸長メモ(ロワールコットン時>
 メインシャトル 両手×13+14=27
 サブシャトル 両手×13+3.5=16.5

サブシャトル側は終盤×3.25を繋いで作業したら、かなりギリギリだったので(^^;;<こういう時こそ、あらかじめ巻いておいたガイド糸が役に立つ



だから計算には余裕を持てって話なんですが……でも残り過ぎるともったいないジレンマが。

そして今回封を切ったロワールコットンのCol.045シルバーグレーは、現在28グラム。
同じロワールコットンの手付かず玉を測ってみたら52gあったので、40g玉=紙芯の重さを12gと仮定するなら、糸の残りは16g。
その1魔方陣の完成体は2×2サイズで5グラム。なら4×4サイズにすると20gは必要なはず。

……うん、やっぱり足りないッスね。

ついでに言うなら、そろそろ灰色に飽きてきたww

あまり色が濃すぎても薄すぎても立体交差が映えなさそうだし、細い糸だとロングチェインに大サイズシャトルが通らない……必然的にPuPuかロワールコットンと言う選択肢になるものの、柔らかいPuPuで長いチェインを整えるのは厳しそうだなあ……(悩)
ロワールコットン、品切れる前にもっと色を揃えておけば(しくしくしく)


No.1518 (創作:: タティングレース)


 ぐるぐるターンと「それから」
2019年10月09日(Wed) 
ベーシックドイリー5段目終了。
やはりぐるぐるな縁編みが入るとまた印象が変わりますね♪



■Basic Motif change to 'Basic Doily'..|maimai kaito Instagram
 https://www.instagram.com/p/B25nVEOFh7y/

合間合間で辞書を載せていただけにしては、想像以上に落ち着いてくれてます。
隣り合うリングが今回はどことも繋っていないので、もっとあちこち跳ね回るだろうと覚悟してたんですけど。



糸との相性が良かったんですかね?
ただその代わりと言ってはなんですが、心なしか5段目の長さが足りない気配が。
円形と言うより五角形に近いような……?
最終段を編み付けたら、もうちょっとフォルムが変わってくれるでしょうか。
いざとなったらアイロンで引き伸ばしの刑にかける所存なるも、そもそも最終段を目数調整無しでやっても大丈夫かどうかすら怪しい……(^^;;

消費糸長メモ(エルベレース糸時)>
 5段目 両手×5.75+糸玉

巻いた長さに比べて少し余りましたけど、まあそれもぎりぎり両手×1範囲内。

トーカイ店舗限定らしいエルベさんは、けっこう固めの糸で、ロングチェインや接続箇所が少なめのデザインに向いている糸だと思います。
……その代わり非常に結いにくいと言うか、目を移す際にいちいち芯糸と巻糸が絡み合って、締め加減がなかなか揃わないんですが(^^;;

さて最終6段目は、リングの数が同じなるも、ひとつひとつの目数が10目 → 16目に増加。ただしピコ数は同じ。チェインがちょい長くなるのは誤差範疇として……単純に1.6倍換算で良いのかなこれ……?

まあ普段ほぼ死蔵状態の糸ですから、少しぐらい無駄にしても惜しげはないんですが。
でもやっぱり、概算はできるようになっておきたいんだよなあ。


それから、
今日も今日とて、古本を扱う部署を通りかかったら、ふとこんなものが目に入ってしまったのですよ。



岩波書店の新書判「漱石全集」。
これで「ああ!」と思われた方はお仲間さん(笑)
っていうか、あるんですねえ、こういう出会い……



ちゃんと第八巻「それから」もありましたよーww
実物を眺めてみると、交田さんのコミカライズの方とか、装丁をほんとに忠実に描かれてたんだなあとしみじみしてみたり。
そしてこの量を紙袋に入れて持ち歩いてた大輔さん、さすがは体育会系……ww
No.1517 (創作:: タティングレース)


 ダイソーネイビー(細)廃盤 ・゜・(ノД`)・゜・
2019年10月08日(Tue) 
疑惑をはっきりさせるべく、ダイソー大型店舗に直接電話して、レース糸の細いほう(#40)の、現在のラインナップを聞いてみたのですよ。
で、端末で調べて下さった結果、ダークレッドとホワイトの2色のみ取り扱いと言う回答でございました。

……ネイビー廃盤 確・定★

お値段の割に結びやすくて仕上がりも悪くない、本当に良い糸だったのに良い糸だったのに(しくしくしく)<パステル廃盤の時も同じことを書いた


気を取り直して、

立体交差の魔方陣、その2の2×2サイズ。
メインシャトルの糸は、半分あたりでなくなりました。



半分まで、あとオニオンリングとリングが1個ずつだけ足りない状態。
ってことは、最初に巻いた両手×13に、プラス1で×14巻けば足りますかね。頑張ればなんとか……巻けなくもない!

そしてその後、サブシャトルの糸も使い切り。



こちらは8分の6.5にちょっと足りないぐらい。
ならば残る必要量は、両手×13÷6.5×1.5=両手×3ってところでしょうか。
基礎モチーフ換算だと4分の3枚ぐらいですから、1枚につきサブシャトル両手×4.5弱に×75%=3.375弱で、だいたい計算も合ってると思いますし。
とりあえず、間を取って両手×3.25巻いてみるってことで。


あとベーシックドイリーの5段目にも着手しています。



こちらはこちらでリングの数を数えた結果、4段目と同じ両手×6.5+糸玉で始めてみました。
今のところは割と収まりよく進んでくれていますが、やはり不安定かつけっこう面積ある上に糸玉付き。持ち歩くのにはちょっと向かない……(´・ω・`)
やっぱりまた、今度は外周にミニリングがないアズレージョさんその1バージョンでも始めてみるかなあ?
No.1516 (創作:: タティングレース)


 アーガイルなアズレージョさん(その2の8×8サイズ)
2019年10月05日(Sat) 
こと、オリジナルデザイン、「装飾タイルアズレージョの魔方陣( Azulejo Magic Square )」アレンジ版にして過去最大サイズ。
ついに完成しました〜〜!



比較対象がないと大きさが判りにくいと思うので、いつものように文庫本と一緒に記念撮影。
置いてあるシャトルは、中国製大サイズです。
具体的には54cm四方ほどになりまして、先日作成したPPシートによる撮影下地にぎりぎり乗らなくもないけど、撮影には厳しい大きさでした<写真にはある程度余白が欲しい



着手したのは、実に去年の12月24日
途中、他のものも作っていたとは言え、9ヶ月以上かあ……いやはや、長い道のりでした(しみじみ)
ひとつの作品にここまで時間をかけたのは、さすがに初めてですね。我ながらよく投げ出さずに完成させたと、己を誉めてやりたいですww

同じく毎度恒例、遠目から見た状態の再現。



私がこれをアーガイル、アーガイルと呼んでいたのが、こうして全体像を見ればご理解いただけるかと<今回は菱形が重なった模様になっている。
……うっかり模様の出し方をこういう配置にしてしまった以上、途中で「やっぱり小さく収めよ」という方向転換ができなくなってしまうという、いわば背水の陣だったのでした。

やっぱりこのシリーズは、せめて4×4サイズぐらいがちょうど良いかと(^^;;

ああでもこう、遠近法的な感じで斜めに穴が遠ざかっていく光景は、やっぱり達成感がありますねえ……



使用糸は、見れば判るでしょうが、ダイソーの#40ネイビーです。
もはやシャトル何個分だったか数えていませんが、使いさしの玉から始めて、5玉目の中程で終わりました。



本体の重さは85グラム。
ダイソーの20g玉は少し多めに巻かれているようなので、やはりちょうど4玉分ってとこでしょうか。
ところで最近、ちょい大きめのダイソーへ行っても、#40細のレース糸を白とダークレッドしか見かけないのですが。
……まさかネイビーも廃盤になっちゃったとか……そんなこと、ないですよね?(恐々)


そしてそして、
編んでいる間、できあがったら絶対に撮影しようと心に決めていたシチュエーション。



レースのベールBY聖良セイラちゃんvv

うふふふふふ、この大きさならきっと、この子のベールにできると思ってたんですYO!<身長が70cmぐらいある
こらそこ、お葬式みたいとか、怪しい占い師だとか言わないww なお私の脳内では、カリ城の結婚式場面のパイプオルガンが流れている(^^;;

下に着ている薄緑色のは、一昨年に作成した、ダイソーの#20ミントグリーンによる夏用カーディガンです。
母からのリクエストだったんだぜ……(遠い目)

ああそれにしても、やっぱり#20と#40だと、繊細さが段違いですねえ。
これ、ちゃんと西洋風のドレス姿に被せてみたいっっ
この人形、本体を母が作成していた時には、濃緑のベルベッドみたいな布をうまい具合に巻きつけて要所要所をブローチで留めて、まさに「小公女」みたいな格好にしてたんですよ。あれどうやってたのかなあ?

オーバーオールに晴れ着、編込み入りセーターからサンタコスにガールスカウトの制服、果ては卑弥呼様っぽいイメージの弥生時代的な衣装まで用意されてるのに、なんで一番お約束な西洋ドレスを作っていないのだ母よ……


話は変わりまして。
シシカスさんでも取り扱いが始まった、マグネット式のボビンシャトル Dreamlit 。
紹介動画を見かけたのでペタっとな。



■Handy Hands Hints: Dreamlit Shuttle|YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=cGTnqOkAYok

何を言っているのかは判りませんが(笑)、それでも静止画像よりさらに判りやすいですね。
ボビンが意外と肉薄みたいで、予想していたよりもたくさん巻けそう。そして別にボビンを嵌めておかなくても、単体で糸を巻くこともできるみたいなのが目ウロコ。
大サイズで糸を巻くのが楽かつ、作成中の巻き戻しは普通のシャトルと同じ手間……ああもうほんとに、これがレース針じゃなくツノ付きタイプだったら〜〜っっ 《o(><)o》
No.1510 (創作:: タティングレース)


 やっぱりちょい余った
2019年10月03日(Thr) 
終盤は消費量が少なめになるアズレージョさん。



あれだけ計算機叩いたのにも関わらず、やっぱり最後はちょっぴり余りました(´・ω・`)

メインシャトル 両手×2強余り
サブシャトル 両手×1強余り

できるだけ、両手×1以下の残量で済ませたいところですが、なかなか難しいものです。
現在、糸始末ののち濡らしてアイロンかけて、半乾き段階で形を整え乾燥中。
ジョイントマット4枚繋ぎに、ぎりぎりなんとか乗ってくれてます。
撮影時は余白が必要だから、先日のPPシート2枚繋ぎだと足りないんだよなあ……
No.1508 (創作:: タティングレース)


 ここまではいっしょ
2019年10月02日(Wed) 
maimai さんこと海東麻井さんが、以前公開されたベーシックモチーフに、さらに3段足してドイリーに成長させる結び図を公開されておりました。

■Basic Motif change to 'Basic Doily'..|maimai kaito Instagram
 https://www.instagram.com/p/B25nVEOFh7y/

■Basic Motif. I made a change..|maimai kaito Instagram
 https://www.instagram.com/p/BqoLNlblTfQ/

そんな訳で……



ひとまずは一度作ったことのある3段目、Basic Motif まで到達。
なお撮影背景は、昨日買ってきた百均のフリース膝掛け(濃緑)です。 畳むと机に乗るって良いわー(笑)

スタンダードなデザインにはやっぱり純白が合うよね♪ ってことで、今回はトーカイ店舗限定品らしい、エルベレース糸#40を使用してみました。
この糸、40g玉3個で1000円ちょいと大変リーズナブルなのは良いのですが、ダイソー糸やオリムパスのプラチナレース糸と比べてちょっと太めなこと、何よりキシキシしていてかなり結びにくいため、普段はほぼ死蔵状態なんですよね……

それでもやっと、1玉目を使い切り♪



今回はピコ多めのレシピですから、ダブルステッチ作るたびに芯糸と巻糸がいちいち絡んで「きーーーっ」ってなることも少なく……なるんじゃないかな?
あと接続部分が少ないデザインなので、固めのこの糸が向いてるかなって選んでみた次第です。

……っていうか、気が付いたら手持ちの純白糸が、これとあと、同じくキシキシするのでほぼ使っていないダルマ無印100gだけになってるって、なんだかんだで罪庫も少しずつは消費してるんだなあ(しみじみ)

今のところの必要長は、やはり以前プラチナレース糸で作った時と比べてちょい多め。
2段目は20cmぐらい長めに巻いておいたのに、終わってみればガイド糸なかったら無理だったぐらいギリギリでした(汗)
3段目はかなり多めに見積もって始めたので、無事足りてくれました。

以前作成した、プラチナレース版(ピンがついている方)と比較すると、これぐらい。



ちょっとチェインを締め過ぎたせいか、大きさ自体はさほど変わってなかったです。
そして遠目から見ると判る、やはり薄れている繊細度合い……(苦笑)<糸が太いのに大きさ変わってないから、なんかみっちり

消費糸長メモ(トーカイ・エルベレース糸 #40時)>
 1段目 両手×1弱+糸玉
 2段目 両手×2+糸玉
 3段目 両手×6弱+糸玉

そしてここから先は、未知の領域。
……4段目は接続箇所が少ない上に、ピコがふさふさで糸はキシキシ……うん、絡まりまくる未来しか見えない(^^;;


追記:
ん、思ったよりは安定してくれてるかな?



始まり位置が妙に中途半端なのは、終わる側のマジックスレッド用導入糸を、ある程度長さのあるチェインに仕込みたかったからです。
シャトル糸はちょっと巻きすぎた、かも?


母の通院へ付き添って、午前中は待合室や薬局で潰れました。
こんな時のお供こそ! と、目数が頭に入っていてかさばらない立体交差〜のその2魔方陣を持っていったのに、肝心のピコゲージを忘れて _| ̄|○ <三つ葉ひとつぐらいしか結えなかった
ピコゲージ、もう1セット作っとこうかな……
No.1506 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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