よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 ミルフローラ(黒)で山化粧 完成!
2018年03月14日(Wed) 
最高気温が21度という、ジャンバー着て出たことをいささか後悔した本日。
2月17日から開始していた、ミルフローラ40による黒版「山化粧」が、ようやく完成しました〜〜 へ(^○^へ)(ノ^○^)ノ



■フリーパターン 山化粧| Ka-ryun〜タティングレースのアクセサリー〜
 http://ka-ryun.com/tattinglacea_pattern-recipe/
フリーパターン 山化粧/1030/

いちおう二度目の作成なこともあって、少しは前回よりも綺麗にできたかな……? と自分では思っています(笑)



あまりうまく写真が撮れなかったんですけど、近付くとこんな感じ。
……ところどころピコがよじれてしまうのは何でなのかなあ。糸のねじれはその都度できるだけ取ってるつもりなんですが。
ともあれ今回の注意しどころは、ひたすらリングでぐるっと囲う6段目が波打たないよう、接続ピコをギリギリまで小さくしたことと、前回ひきつり気味だった8段目のロングチェインの目数を、多めに調整したところでしょうか。

逆に反省ポイントは、飾りピコを糸の太さの割に大きくしすぎたこと。ピコが目立ちすぎて、内部がガチャガチャしてるように感じちゃいます。それにピコをもうちょい小さくすれば、よじれるのも多少は防げるんじゃないかと思うんですよ。
あ、あと1〜2段目と2〜3段目を繋ぐ接続ピコは、逆にもうちょっと長めにした方が綺麗に収まりそうな印象が<ピコサイズは全て目分量なので、かなり適当な感じ

そして一段目の花のチェイン長さは、ちゃんと揃えよう……いや今回そこものすごく注意したのに、なんでまたこんなに歪むかな(しくしくしく)

完成サイズは、飾りピコ込みで直径24.5cmぐらい。



レシピではリズベスの40番で約24cmとなっているので、だいたい同じぐらいの大きさになってるのかな?
以前、オリムパスのプラチナレース糸#40で作成した時には、27.5cmになったので、比べてみるとだいぶ小さい仕上がりです。
それでも百均の額縁ではちょっと荷が重そうなのが残念……せっかくだから飾ってやりたいのですけれど、300円のB4サイズ(25.7×36.4cm)でもまだ、余白が少なすぎて窮屈そうだし、さりとて400円のA3では大きすぎる上にお値段が……(悩)



左の白いほうが、以前作ったプラチナレース糸のです。
やっぱり黒糸の方が、引き締まった雰囲気になりますねえ。チェインを伸ばした分、外縁部もゆったりした印象になって良い感じ★

ああでも純白のレースらしさは捨てがたい……今度は同じミルフローラの白を使うか、あるいはほぼ死蔵状態になっているコルドネ80番を、今こそ使ってみるべきか……?


ミルフローラ40でのシャトル糸長まとめ>

 1段目:両手×0.75+糸玉
 2段目:両手×1.5弱+糸玉
 3段目:メインシャトル 両手×8.5、サブシャトル 両手×4
 4段目:メインシャトル両手×2.5強、サブシャトル両手×6
 5段目:両手×4+糸玉
 6段目:両手×8.25+糸玉
 7段目:両手×1強(+糸玉)
 8段目:両手×13.5(+糸玉)
 9段目:両手×8(+糸玉)

私の両手を広げた長さ = 1.3mぐらい。
プラチナレース糸(平均的な国産#40程度)と比較して、8割〜9割ぐらいの量で行けた感じでした。


前述の通り、今日は最高気温が20度オーバーだったお陰で、朝のバスの中では暖房でちょっと気持ち悪くなるぐらいでした。が、帰りは日陰に入るとそこそこ肌寒くバスも冷房がかかっていたので、本当に助かりました。
もうちょい暖かくなって、シャツとカーディガンで過ごせるようになると、バス待ちも楽になりそうですねえ。
春よ早く来ーーい。
No.219 (創作:: タティングレース)


 ゆ、誘惑が……
2018年03月11日(Sun) 
ぐはあっ
以前 Etsy で素敵レシピを販売されていて、ものすごい誘惑されまくったサイト様が、新作を完成されていらっさる……っっっ

■Doily No.5 Circle of Lotus - tatting lace, Marmelo
 https://tat-marmelo.blogspot.jp/2018/03/doily-no5-circle-of-lotus.html

何だこのレースとインドっつ〜か、ストイックな仏教っぽい雰囲気の融合……尊すぎるだろう( T ^ T )
以前、蓮の花部分だけを公開された時でも、ものすごい素敵だったのに、なんて、なんて私好み……(ため息)

現在編み図を作成中って……これもまた、紙媒体なら海外サイトだけじゃなくシシカスさんでも扱って下さるのでしょうか(どきどきどき)
ちょっと強度に不安はあるし、そもそも私は多段ドイリーが苦手。しかも巨大リングやロングチェイン、ロングピコとか多くて、形を整えるのがすごい難しそうだけど、でも……でもっっ

そしてシシカスさんでは、以前に楽天で取り寄せできずに自動キャンセルされた書籍も在庫ありになってる……これはもう、ついにシシカスさんデビューするしかないのか……そ、それならいっそ、欲しいけど我慢していたあれとかこれとか、送料無料になるま、で……(ふらふらふら)


ミルフローラで山化粧は、両手×8+糸玉で最終段を開始。
久々にノーマルサイズシャトルを使うと、指先でつまめるよ、ちっちゃww って気になります(苦笑)



作業中断時にはひたすら辞書アイロン。どうにかお椀化は避けられそうな気配です。
そしてまだぎりぎりA4クリアフォルダに収まっているあたり、プラチナレース糸版よりも、やっぱりだいぶ小さいですねえ……
No.214 (創作:: タティングレース)


 レース針の置き場
2018年03月10日(Sat) 
ちょっと目を離すとどこかへ行ってしまったり、服や絨毯に引っかかっていたりする、非常にコンパクトなタティング用レース針。
最初は普通にネックストラップを使用、次はリングストラップをつけて作業中の左手親指にぶら下げておいたり、他所様のブログで見かけた、ダブルクリップと繋いで胸元に挟んでみたりといろいろ試行錯誤。

でもなかなか、これだという方法にたどり着けないんですよねえ<編みかけの部分と絡まったり、気がつくとセーターやひざ掛けを引っ掛けていたり、ストラップの長さが足りなくてうまく手元まで届かなかったり

で、今はまた、こんな方法を試してみています。



いつもお世話になっている百均の、リール式キーホルダーに取り付けてみたのですよ。
ついでだから、これもよく使うし見失いがちな、ツィザー(毛抜き)も並べて装着。

この状態で服の胸元に留めておけば、使う時だけぴーーーーっと引っぱって伸ばすことができる訳で。



クリップタイプなので、胸ポケットつきや前開きの服とかなら問題なく留められます。Tシャツとかプルオーバーでも、ちょっと布をつまんだ状態でクリップに押し込んでやれば、けっこうしっかり留まります。
……というか、そういう服を着ている時のために、フック部分に安全ピンも追加しとこうかな……?

問題は、ワイヤーが引き戻そうとする力に逆らいながら、細かい作業がちゃんとできるかどうか。
ここ2〜3日使った状態では、まあなんとかなっている感じですが……うーん、引き出す時にリング部分に中指を突っ込むことで、かかる力をそっちに分散してやれば良いかな。



……その動作をスムーズにできるようになるのが先か、素直に見失わないよう気をつけるようにするほうが楽か。さてどちらでしょうねえ(苦笑)<とりあえず、思いついたことを試してみるのが楽しい


このリール式キーホルダーのついでに、靴下のズレ落ちを防止する用のソックタッチ的な水糊、「靴下キープ」も買ってきました。
……ただこれ、なかなか見つからないから店員さんに聞いてみたら、もう廃盤商品だとかで。80円セールの棚にまとめて突っ込まれてました(汗)
20円得したのは良いけれど、それって次行った時にはもうないことほぼ確定ってことですよね?
一瞬、2本買おうかとも思いましたが、まだ使い心地も確認してないのでそこは理性でなんとか却下。
ダイソーとかでも、最近の紹介記事は見かけないし、やっぱりあんまり需要がないのかなあ……私としては、中で靴下がよれまくっていたスノーブーツ履いてた時期に、これの存在を思い出しておきたかったぐらいなのに……っっ<あまりにも歩きにくいので、途中で靴下脱いで素足にスノーブーツ in 30cm積雪とかをやっていた
ちゃんと効果があってくれて、かぶれたりしない事を祈りつつ……
No.213 (創作:: タティングレース)


 超寒かった
2018年03月09日(Fri) 
すっかり寒さも緩んできて、スヌードは使わなくなったし、手袋も革製 → フリース製 → 指なしと変化。ロングコートからジャンバーになった上着は、前を開けていられるようになっていた今日この頃。
すっかり油断をかましていたら、夕方のバス停で、さ、寒い〜〜〜〜!?
少しでも太腿をガードしようと、ベンチに腰掛けて膝にリュックを抱え込んでいたら、何やら白い粉状のものが数粒パラッと落ちてきまして。
あれ、後ろにある古い外壁の塗装でも剥げたか? と振り返ってみたんですが。隣で一緒にバス待ちしていた同じ職場の人が、ぼそっと。

「いや、雪でしょ」

は、え? いまもう3月だよ? 今日の予想最低気温とか5度でしょ? え、マジ??
って、素でしばらく唖然呆然。幸い降ってきたのはその数粒だけでしたけど、その数粒、ほんとに粉みたいな小ささなのに、服の上でしばらく溶けないんですよ。びっくりだわ!
帰宅してから指なし手袋脱いだら、指先だけがだんだん熱持ってくるし。どんだけ冷えてたんだよ(汗)
いやはや、まだまだ春は遠いようです……


ミルフローラで山化粧、8段目がようやく終了。
前の記事にも書きましたが、ロングチェインの目数を少し増やしています。



おかげで窮屈感が減り自然なカーブが描けた代わりに、最終段の縁取りがちゃんと収まってくれるか、いささか不安です。
……この段だけは、固定箇所が少なくて不安定なので、ここで終わるって訳には行かないんですよね。
お椀化しないと良いんですけど(´・ω・`)



そしてプラチナレース糸時の9割で行けるだろうと両手×12.75で開始したら、最後の最後でぎりぎり足りなくなったりとか(汗)

残り両手×0.3ぐらいの段階で、SLT(糸の交差)を入れてシャトルと糸玉を入れ替え。糸玉側を両手×1の位置で切断して別シャトルに巻いて、なんとか最後の五つ葉とロングチェインを仕上げることに成功(ため息)
糸始末に使う長さを考えると、ちょい余裕を見て両手×13.5ぐらいで始めておけば良かったっぽいですね……そうするとプラチナレース糸時とシャトル糸長、あんまり変わらないなあ(プラチナ〜時は両手×14だった)。

ともあれまあ、そういった誤魔化しができるようになったのもスキルアップの証拠ということで★


あ、それと持ち歩いている鞄を、ほぼフル装備(水筒まで満タン)状態で、体重計に乗せてみたのですよ。
そうしたら、4.5kgと5kgの目盛の間で、果てしなく5kgに近い位置を指し示しました。
あれ、意外と軽かった……?
これならいくらか物を減らせば、耐荷重5kgのバッグハンガーでなんとかなるかもしれません。
……問題は、何を減らすかだよなあ……そもそも何をそれだけ持ち歩いているのかというツッコミは、我ながら重々承知(苦笑)
それでもスマホやタブレットという存在ができたおかげで、書きかけ小説綴じたB5のルーズリーフファイルと、国語辞典がなくなったのは大きいんですぜ……?

そうそうそれと、昨日の記事に載せたシンプルでカッコ良いけど、お値段もカッコ良いバッグハンガー。
今日、出勤してふと視線を下げたら、まさにそれを使ってパソコンデスクに鞄ぶら下げてる男性がいらっしゃいました!
おおお、ツヤ消しゴールドだよ、やっぱりカッコ良い!
……ってか、そう言えば思い返してみれば、この人いつもこの位置に鞄下げてたわ。でもどんなハンガー使ってるのかとか、今までまったく視界に入っていませんでした。
それが情報を知った翌日には、すごい勢いで目に飛び込んできたのだから、人間の脳味噌の情報取捨選択ってすごいなあ……
No.212 (創作:: タティングレース)


 糸が太いせいか
2018年03月05日(Mon) 
持ち歩き用でのんびり結っている、アズレージョさん4×4バージョン。
メインシャトル2度目の糸継ぎ入りました。



一回目の糸継ぎ時が8分の1.5にちょっと足りないぐらいだったので、ちょうど倍。計算通りってところでしょうか。
PuPuはシャトルに巻ける長さ自体が短いので糸繋ぎの回数が多いように思えますが、MAX巻き2回でここまで来れているのなら、少なくとも飾り格子〜と同程度の糸処理回数で行けるのではないかなあとか。

ちなみに作業速度に関しては、今まで作成した中で一番早いかもです。山化粧と同時進行しているから遅いだけで、費やしている作業時間そのものを考えると、かなりのハイペース。
……おそらくロングチェインがないことと、なによりピコゲージを使わないことがあるんだと思います。
花鞠〜と飾り格子〜は、どうしてもピコゲージが必要で、そこで手間がかかっていたし、花冠〜は40目チェインを整えるのが地味に手間で(−ー;)
その点このアズレージョさんはピコサイズ目分量ですし、目数も覚えやすくって、ひたすらざくざく結っていけます。
難点は進み順ですかね。
実物を手にして進めていく分にはさほど迷わないんですが、いざレシピにまとめようとすると面倒というか、どう説明すればと迷います。
ぶっちゃけ、基礎モチーフを一枚ずつ繋いで、後から周囲をぐるっと一周縁編みして、四角い穴の一部へ別糸で+型チェインを編み込んでしまえば、見た目同じものを作れるんですよね、これ。
糸始末の回数が増える手間と、糸のロスさえ考えなければ、むしろそちらのほうがずっと簡単なような(苦笑)

あれ、そういう意味ではこのデザイン、マジックスクエアとしては失敗だったのかも……?
No.205 (創作:: タティングレース)


 うまく収まりますように
2018年03月04日(Sun) 
ミルフローラで山化粧、8段目。残るはこれを含めてあと二段。
両手×12.75+糸玉で開始しました。



本来なら29目のチェインを、ピコ繋ぎの前後で2目ずつ、計33目に増やしています。
前回、プラチナレース糸&29目で結った時と比べると……



キツキツだったロングチェインが、だいぶ無理のないカーブになったと思うのですが……これ最終段で縁取り入れた時に、お椀化したり逆に波打ったりしないかな……(汗)

あとこの段は、双葉も変形五つ葉も他の要素と繋がっていないので、やっぱりめっちゃあちこち引っかかりまくります。しかも黒糸だから、どっちの糸が上になってるか全然見えないんだもんなあ(−ー;)


話は変わりまして。
いつもお世話になっている萵苣さんのブログで、糸切りバサミの紹介をされていて、ほうほうふむふむ世の中にはいろんな商品があるんだなあと感心しきりです。

■糸切り鋏を新調 | 紫陽花伽藍・手芸部
 http://moondrops2017.blog.fc2.com/blog-entry-325.html

手芸、それも糸関係を扱っていると、切れ味が良くて細かいところまで入り込めて、根元ぎりぎりで切断できる、そんなハサミが欲しくなるんですよねえ。
あと持ち歩いてのモバイルタティングをやろうとすると、先端部分の防護も重要ですし。

そんなこんなで私の場合は、いろいろ(主に百均製品を)試したあげく、現在は手芸用じゃなく釣り用の糸切りバサミに落ち着いていたり。



小学生の頃に、母から貰ったスライド式のハサミ(おそらくイベントの記念品で貝印製)をずっと使い続けていて、このタイプにすっかり慣れてしまってたんですよね。
それを最近になって買い足そうとしたら……あれ、全然見つからない!?
地元手芸店はもちろんのこと、ネット通販も散々探した結果、ようやくたどり着いたのが釣り用のこれだったのでした。





手で持つ部分が全てプラスチックなので、指が痛くなったり金臭くなったりせず。キャップをはめるタイプと違って片手で簡単に刃の出し入れができるし、蓋をなくす心配もなし。刃を収納すれば半分のサイズになるうえ、ポケットに挿すためのホルダーもついていると、携帯性もバッチリです。海水相手前提なので、そうそう簡単に錆びる心配もなし?
噛合せがちょっときついのが、難点と言えば難点ですかね。
ってか、貝印製のが未だにすごく使いやすいんですけど、これどこかで売ってませんかねえ(´・ω・`)

……ああしかし、本当にいろんなハサミがあるなあ……アンティーク調のとか見てるだけで素敵です(*´Д`)
そしてハーダンガー刺繍用のものなんて、布地の織糸1本とかのレベルで切り分けるんですよね? とても使いこなせる気がしない…… (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル
No.202 (創作:: タティングレース)


 当たらなかった八卦
2018年03月03日(Sat) 
先月半ばに注文したタティング関連の洋書、ですが。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

TATTING PATTERNS AND DESIGNS [ GUN BLOMQVIST ]
価格:1166円(税込、送料無料) (2018/3/3時点)


手配してから三週間たっても入荷しなかったとのことで、自動キャンセルされちゃいました。
入手できるかどうか博打とか言ってたら、ほんとに外れちゃったよ ・゜・(ノД`)・゜・、

不幸中の幸いは、相手都合のキャンセルだから、取り寄せ期間中に期限が切れたポイントはちゃんと通常ポイントで返してもらえるとのことでしょうか。先月の注文回数がギリギリだった会員グレードも、どうやら下がらない模様。

ううむ、他のショップで注文し直そうか、どうしようか。
かなりのところ寝不足テンションの勢いでポチったものだったから、インターバル置いて冷静になると、なあ……あと自分には、ブレードとか多段円形ドイリーは向かないという自覚もあるし……(悩)



そして両手×0.75で開始した「山化粧」の七段目は、案の定、途中で糸玉側が足りなくなりましたが、どうにか無事に終了。



シャトル側も微妙に……足りるかもしれないけど、糸始末には苦労しそうな気配だったので、2本まとめて糸繋ぎしました。
つまり2本ともシャトル繋ぎの位置できっちり外科結びしてから、新しいシャトル(両手×0.5)+糸玉を用意して、こちらもシャトル繋ぎ。で、新しいシャトル糸に端糸2本を添わせて、芯糸3本で次のチェインをきつめに結う、と。残った端糸2本は、次のシャトル繋ぎの位置で切り落としてしまえばOK。



ぐるりと丸い太線が、さらに強調されて良い感じです。ピコふさふさなのも可愛いしvv

……糸が暗色 = 細かいところが見えにくい代わりに、糸始末してる部分も目立たないのがありがたいッス(^^

さて、次の8段目は、最難関とも言える五つ葉・ロングチェイン・双葉の繰り返し……あちこちがブラブラして糸が引っかかりまくる上に、ロングチェインの締め具合が難しくて……前回はまさかのロングチェインの長さぎりぎり。弛むどころかお椀化一歩手前という状態でした。
これはやはり目数を増やしたほうが良いのか……しかし指定目数が既に29目あるのに、これ以上長くするというのも……むむむ(悩)
とりあえず、両手×12.75+糸玉で開始してみますかねえ……


昨夜は早めの22時半に寝付けたものの、3時に目が覚めてしまいました。ちゃんとした睡眠ってどんなんだっけ……?
No.199 (創作:: タティングレース)


 あとちょっとなんですが
2018年03月02日(Fri) 
今日は集中できそうにないので、辞書アイロンだけして寝ます。



一応、汚れたり引っ掛けたりしないように、クリアフォルダに挟んでからの重石。
ポータブルDVDプレイヤーを次兄に譲っちゃったから、かさばる割に重さが心もとないなあ……
No.198 (創作:: タティングレース)


 ちょっと締めすぎた(。・ ω<)ゞ
2018年03月01日(Thr) 
ミルフローラ版「山化粧」、六段目を終了。



うん、やっぱりこの帯状の外周が入ると、ぴしっと雰囲気が引き締まりますね。黒糸なのも後押ししてる感じ。
次の段でさらにこのベルト部分が強調されるので、ますますかっこよくなることでしょう。

……実は、前回プラチナレース糸で作成した時にこの段がうねりまくったことを教訓にして、今回はかなり引き締め気味にしたのですよ。特に接続ピコを、これ以上は無理ってほどに小さくしました。

↓前回の状態



そのお陰で円弧のカーブはそこそこ綺麗に仕上がってくれたものの、今度はちょっとお椀化の傾向が(苦笑)
まあ、多少引き伸ばし気味にしてアイロンかけたら、見苦しくない程度に平らになってくれましたけど……何事もやり過ぎはよくないですね……っていうか、手加減ってやっぱり難しいです。

特にこういう丸い系多段ドイリーは、ちょっとした締め具合の違いですぐに波打ったりお椀化しちゃうので、ほんと厳しいです。
そういう意味では、やっぱりモチーフ繋ぎやマジックスクエアの方が、私には向いているんだなあと改めて実感してみたり。

七段目は、シャトル両手×0.75+糸玉で開始。チェインのみの段につき、ボビンシャトル使用で。
あとシャトルに巻く量が少ない段でもあるので、以前大玉から巻き取った半端糸を使っちゃうことに。



おそらく途中で糸玉側を繋ぐことになるでしょうが、まあこれが一番無駄なく活用できる場かと。



話は変わりまして。
2012年から使用していたアクセス解析サービスが、このたび終了することになったとのお知らせメールが届きました。

■アクセス解析 [AccessAnalyzer.com]
 http://ax.xrea.com/index.php?

もともと、違うところを使用していたんですが、そちらが終了になったから乗り換えた先だったのに、また終了ですか(´・ω・`)

三度新しいところを探す……のは、正直もう面倒なんですよね。それにざっといろいろお勧めサービスを流し見た感じ、どこも多機能すぎてついていけません(苦笑)

ぶっちゃけページごとの閲覧数と、検索ワードとリンク元URLが判ればそれで良いんですよ。あ、来訪者の環境(ブラウザの種類とかOSとか)も欲しいかな。それもできればグラフとかで、ざっくり直感的に理解できれば御の字。もちろん広告バナーはない方向で。

……まあぶっちゃけ、もうアクセス解析自体を止めるのもありかなあと思わなくもなく。
解析結果に振り回されて、本当にUPしたいものを左右されるよりも、のんびり自分のペースで運営していくのも、精神衛生上は良いかなあとも考えるのですよ。もともと趣味でやってるサイト運営なんですし。

サービス終了まで、あと一ヶ月……さてどうしましょかねえ……?
No.195 (創作:: タティングレース)


 細糸でアクセサリー系とか作れる人すごい
2018年02月27日(Tue) 
ミルフローラ40(黒)版「山化粧」は、五段目を終了して、六段目に入りました。



グルグル地獄のターンです(笑)
前回はここでアイロンでも調整しきれないぐらい波打ってしまったので、今回は接続ピコをぎりぎりまで小さくしてみました。



ピコ位置をかろうじて確認できるサイズ。
これ以上小さくするのは、私の伎倆では不可能なので、これで駄目なら目数を調整するしかない……でも3p2p2p3をこれ以上小さくして、なおかつカーブを保たせるって、いったいどうすれば(汗)
と言うか、これ以上小さいリングを作ること自体、私には無理ゲっぽいし、さりとてリング自体の数を減らすと、今度は次以降の段との接続位置が狂ってくるし……むうう、奥が深い……

あ、五段目の使用糸長は、両手×4+糸玉でした。
六段目は両手×8.25+糸玉で開始しています。



ああそれにしても眠い……昨夜、人の声が辛い時の対応策として、ホワイトノイズ音声を探していたら、またも寝るのが二時過ぎてたのがまた(−ー;)
YouTube の雨音動画とかだと、途中でいきなり雷鳴なんかが混じってて、それが突き刺さる場合があるんですよね……
No.192 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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