よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 これで最後の糸継ぎ
2018年12月26日(Wed) 
……になると良いんですが
外へ持ち出せない大きさになったこともあり、すっかりペースが落ちている赤本ドイリーXIIの11段目。
ようやくサブシャトル3個目を使い切りました。



11段目の残りはあと2セット強……今まで1シャトル(両手×13)=2セット弱で来ているから、微妙に足りない計算ですね(−ー;)
とりあえず、次のシャトルはちょい頑張って、両手×14巻いてみましたが……足りる、かなあ(汗)
No.926 (創作:: タティングレース)


 挑まれたからには
2018年12月22日(Sat) 
受けて立ってくれようぞ、という訳でww



sakura さんの記事にこちらもライバル心を刺激されて、YuiYuiさん公開の水引風デザインのモチーフ、2色使いバージョンにチャレンジしてみたですことよ(笑)

■水引風なモチーフ - 手作り記録
 https://blog.goo.ne.jp/ryo-syu/e/acfb7e240d461ad8ec5f2ff4ba869ace

■水引風デザインのモチーフ・その2: ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2018/12/post-9bf9.html

ついでに確認してみたかった、リングの重なり方を逆向きにしてみたらどうなるか、ということも地味に検証してみております。



で、結論。



2色使いは、SLT(糸の交差)を駆使すれば、糸玉を使用しなくてもシャトル2個のみで作成可能(ただしリングの根元部分で、別色がちらっと覗いたり、微妙な収まりの悪さができてしまう可能性あり)。
そしてリングの重なり方を逆にした場合……最後のリングを作るのが、ほぼ無理ゲーに近い状態になりました(^^;;

ここまで来たからにはと、なんとか意地で最後までやり遂げたものの、案の定いびつなことに。
やっぱりレシピを守るって、大事なんですねえ……(しみじみ)

あと2色使いSLTバージョンで作る場合は、外側チェインと同じ色のリングから開始したほうが、糸始末の位置を分散できて楽だったかもしれないとか。最後にシャトル糸を切る時も、チェインの巻糸分を考えずに済むため残量を読みやすいとか。実際に作ってみないと判らないことが、いろいろとあるものでした。

そして半端糸同士で組み合わせた、PuPuのフラックスとウィンターローズでしたが、こちらも意外によく映える取り合わせで、なかなか、なかなか。
たとえるならば、抹茶ストロベリー的な?
また別の作品で使ってみるのも、楽しそうなカラーリングでした。


話は変わりまして。
昨日ふと思いついて、大幅手直しを始めた書きかけ小説。
なんとかどうにかエピローグ少し手前あたりで、もともと書いていた部分に合流できたのですよ。
ストーリーの流れ自体はほぼ変えないまま、視点を別の人物にずらして、そのモノローグを中心とした描写に変えてみたのですが。
それでなんで……原稿用紙83枚だったものが、手直し後は104枚まで増えてるんでしょう……(苦笑)
っていうか、全3章でエピローグを書きかけていたはずなのに、現在本文が全4章になってるんですがww

おかしいな、むしろいろいろ削って過去語りで済ませるぶん、短くなるはずだったのに……なんでこんなことに? って、いつものことで(ry
No.919 (創作:: タティングレース)


 にゃんこ三兄弟
2018年12月21日(Fri) 
チョコレートカラーなアズレージョさん(改)、メインシャトル(クリアカラー)4個目を使い切って、5個目に突入。



全体のおおよそ8分の5に到達して、中央部にできる四角い穴も形が見えてきました♪
いやもうこれ、ほんとに作っていてめっちゃ楽しくてww
すでに次はどの色を使ってどこの穴を四角く開けようか……とか思案している状態なので、躊躇なくどんどんざくざく進めています(苦笑)

……今回は見積もり(ちょうど8分の5)よりもちょっと早めにメインシャトルの糸がなくなりましたけど、まあメインの方は余裕がありますし、大丈夫大丈夫。

そして新しく下ろした大サイズシャトルのひとつには、にゃんこシールを3枚貼ってみたのですが。



この位置あたりまでなら、つまむ時にも邪魔にはならない、かな?<指を置く位置には、できるだけシールを配置したくない。
このにゃんこシールは、大きさと言い材質と良い、シャトルに貼るのにちょうどいい感じなのですが、さすがにこれだけ個数を増やすと、貼り方のバリエーションが尽きてきちゃうなあ……


そして水引風モチーフの再挑戦をしたりとか、コメントの御返事をするつもりだった時間に、ふと思いついたことがあって、全3章予定でエピローグまで書きかけていた小説の下書きを、2章目後半からざっくり書き換え始めてしまったら……あっという間にこんな時間に(苦笑)
うわあ、これどこまで行ったら、もともと書いてた3章目終盤あたりに合流できるんだろう……(汗)
No.917 (創作:: タティングレース)


 水引風なモチーフ
2018年12月20日(Thr) 
以前、ハッピータティングレースのYuiYuiさんが写真をUPしておられた、タティングレースのミニモチーフとフェルトで作成された、お年玉用のポチ袋。
そのポチ袋についているモチーフが、ちょっと不思議な形をしていて、とってもとっても気になっていたのですよ。

■今年も作ってみた♪タティングレース飾りのポチ袋(追記あり!): ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2018/12/post-9d77.html

そして一昨日、ついにそのモチーフの結び図が公開されたので、やったーーー! とばかりに挑戦させていただきましたのです★

■水引風デザインのモチーフ・その1: ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2018/12/post-eab6.html

ケルティックっぽいデザインだなあと思っていたのですが、水引をイメージされたのですね。なるほど、確かにポチ袋にふさわしいコンセプトです。

ほうほう、ふむふむ……(結び図をガン見中)……ポイントは、リングをジョイントする順番と、そして「最後のリングΔ魯轡礇肇襪覆靴琶圓澆泙后廚箸里海函

なるほど! つまりはこうか!?



……実は、詳しい編みかたは次回以降となっているので、本当にこれで良かったのかは怪しいんですが。
たぶん、完成形としては間違っていない……と、思います。

……いつも写真撮ってじっくり眺めてみて初めて、ミスを見つけるからなあ(^^;;ゞ



内側へ向かうリングがお互いに重なり合って、中央で渦巻きのような穴を作り出しているのが面白ポイント♪
すっごくややこしそうなのに、実際には最後のリング以外、そこまででもないというのもありがたいところでした。



完成サイズは、今にもなくなりそうで意外としぶとい(苦笑)、PuPuのマリンブルーを使用して、長径3.5cm・短径3cm、消費糸長が両手×1.75+糸玉ぐらい。

YuiYuiさんちの写真を拝見する感じ、もうちょっと大きく作ったほうがポチ袋には向いていそうですね。余りまくってるダイソー#20とかだと、さすがに太すぎるかなあ。

あ、あと、みん100シャトルを買い足せたので、接着だけして取っておいたシャトルを、いくつかストックから出してきました。新しいものを使ってみると、これまでののツノはだいぶ摩耗してきていたんだなと改めて実感してみたり。
買い足したものもレジン接着しておきたいんですけど、当分晴れた日はなさそうだからなあ(´・ω・`)

って、そう言えばみん100シャトルの新色開発の話は、いったいどうなったんでしょう?
No.911 (創作:: タティングレース)


 ざくざく進むよ
2018年12月18日(Tue) 
チョコレートカラーなアズレージョさんは、サブシャトルの2個目を使い切りました。



やはり大体の予想通り、サブシャトル2個目は8分の4弱、すなわち全体の半分近くで終わりましたか。
うわあ、やっぱり4個目のサブシャトルが終わった時点で、残り半モチーフ分だけ足りないとかいう未来がかいま見える(苦笑)<1個で4分の1弱の計算

なお、メインシャトルもこの少し前、8分の3.75あたりで3個目を使い切っているので、そちらはシャトル1個で8分の1.25確定っぽいです。メインはほどほどに……最後は2モチーフ分ぐらいの長さになりそうですか。……そっちをちょっと多めに巻いておいて、またSLTの出番といきますかww

それにしても、これまで手がけてきた魔方陣マジックスクエアタイプと、模様の出方の法則がちょっと違うので、本当にいま自分がどこにいるのか、迷子になりまくります。何度も広げては、あれこの四角は埋めるんだっけ? 空けとくんだっけ? そもそもいま、何分の何のところにいるんだ?? って混乱しては、写真撮って補助線引いて、ああそうかって確認してます(笑)

↓メインシャトル3個目を使い切った時の、計算確認用写真。



この段階までで、糸始末3回(6本)で済んでるってあたり、やっぱりマジックスクエアは楽だし、廃棄するロス糸も少なくて良いですなあ。
……しかし茶色い糸だと、いつもの木製テーブルでは写りにくいのが辛い……<敷いてるのはA3サイズのコピー用紙

あとこのところ、血液検査で微妙に貧血な結果が出ているせいか、なんかこう、手元にピントがいまいち合わないような、ボーッとした感じが続いてるんですよね……これが倦怠感というやつなのか、それとも単なる眠気なのか、いまいち判断できないんですが。
それでも割とアバウトに、ざくざくと進められるタティングは、ほんとに気分転換に効果的でありがたいッス……
No.909 (創作:: タティングレース)


 セリアの#40で試し結い
2018年12月17日(Mon) 
昨日買ってきた、セリアの#40(ピンク色)でサンプルを結ってみてました。



いつもの、聖光院有彩さんの「湖の華」周辺モチーフ、ジョセフィンノット入りバージョンです。
……外側チェインを裏編みする際に、ジョセフィンノットでシャトルをくぐらせてから締めたら、なんか変な感じによじれてしまったような気が(汗)

それはまあ、さておき。
サンプルを作ってみた感想としては、まず見た目の通り、縒りの具合がロープ感甚だしく。ピコが少々割れ気味になるのが気になりどころでした。
ツヤは意外にそこそこあって、毛羽も少なめなんですけどね。

あと、糸自体がかなり柔らかいせいか、目を移したりリングを閉じる際など、実際に糸を扱っている時のストレスは、ほとんど感じなかったです。するする結える感じで、ぶっちゃけ私にはものすごく結びやすい。
ダブルステッチもそこそこ揃って見えると、個人的にはまあまあの好印象でした。20gで108円なら、まあ充分かな? レベルでしょうか。
ただ、アクセサリーなどの、小さくて繊細なものを作るには向かないかなあと思いました。ロープ的質感も、糸の柔らかさも。
全体的に大ぶりの、装飾ピコが少ないデザインか、逆に割れる余地もないほど大きい装飾ピコを使う作品に向いているんじゃないかとか。

あるいは、私はタティングしかレース編みをしないのですが、かぎ針編みとかだと映えるのかも?

↓他の糸との比較。



左上が Aroma Lace(ジンジャー)、右上PuPu(オパールグリーン)、左下セリア#40(ピンク)、右下ダイソー#40(パステル)です。
結った時の手癖の差もあるのでしょうが、いままでで一番、ころころっとした、丸っこい仕上がりになったような気がします。

そして20gで133mと帯に書いてあったから、どんなに太いかと思いきや……



あれ、なんかだいぶ小さくね?
糸の太さ自体は、確かにそこそこ太めな気がするのですが、実際に作ってみた完成サイズは、PuPuどころか一般的な国産#40よりも、かなり小さくなりました。むしろ Aroma Lace やミルフローラ40に近いぐらい。

……やっぱり私の手癖、だいぶ変わってきてるのかなあ(苦笑)
No.908 (創作:: タティングレース)


 細めの糸でも試し結い&セリアの新色
2018年12月16日(Sun) 
試作段階から、国産#40と#30の間らへんの、少々太め糸PuPuを使用していたアズレージョさん。
現在チョコレートカラーで作成しているロワール・コットンもまた、PuPuよりもさらに気持ち太目の糸だったりします。

ならばもっと細い糸で作成したらどんな感じになるのか……気になったのですよww
そんな訳で、シャトルの残り糸ミルフローラ40(きなり)& Aroma Lace(ジャスミン)で、基礎モチーフ1を作成してみました。



右側の完成品が、内側リング=ミルフローラで、外側のチェインとミニリング= Aroma Lace 。
左側の半分で糸が尽きたのが、その逆となります。

うーん……先日の黒本スクエアモチーフほどではありませんが、やっぱり Aroma Lace 側のピコが割れ気味になってますね。いつの間にか、私の手癖が変わっちゃったのかなあ(´・ω・`)
あと、均等になるよう何度も調整して目数決定したはずの、中央へ向かうピコが、何故か不揃いになってしまう不思議……
双葉の間にある接続用極小ピコが、細め糸だと小さすぎちゃうんですかね?

PuPu版と並べて比較すると、これぐらいの違い。



大きさ的には85%ってところですかね。
思ったほど小さくはならなかった上に、見た目の仕上がりはいまいち微妙……

ダイソー#40(ネイビー)で作成した時には、ピコのバラつきなど、さほど気にはなりませんでした。
このデザインはやっぱり、国産#40以上の糸で、ざくざく作っていくのが向いてるのかなあ。

実はいま、少々無謀なことを考え始めているのですが……そのためには恐らく、PuPuやロワール・コットンだと、最低3玉は同じ色をストックしておかないとならないんですよね……いやそれぐらいの出費を惜しむなって話なんですけど。ミルフローラなら2玉どころか、場合によったら1玉でも行けそうな上に、地元のリアル手芸店で扱ってるから、送料もかからないのに〜〜(´・ω・`)

やっぱりダイソー糸6玉ストックしておくほうが、コスト的にも取り回しやすさ的にも無難かなあ。でも仕上がりや結びやすさは、PuPuとかロワール・コットンの方が上だし……せめてダイソー#40が#20並のカラバリを備えていたらなあ……

……とか言いつつ買い物に行った結果が、昨日のパステル廃盤のお知らせだったんですが _| ̄|○ < この記事は一昨日に下書きを始めていたもの
なお、市内でレース糸を扱っているもう一店舗のダイソーにも電話で問い合わせてみたところ、やっぱりパステルは廃盤だということでした。ああ、確定か……( T _ T )


で、もって。
折りしも今日は、先週 iPhone を新調してきた長兄が、遠くにあるセリアまで車でケースを買いに行くと言うので、便乗させてもらうことにしました♪
あ、そんな長兄の先週の検査入院結果は、良性のサルコイドーシスで確定。治療方針は……「何もしないで良いでしょう! ほっといても治りますから」だったそうですww
あとは、可能性は低いけれど、いちおう目と循環器(心臓)への転移がないかの最終検査ほど、来週あたりに行うそうです。
あー……良かった……ほんっとーーに良かった……(ため息)

話を戻して。
某情報筋(笑)によれば、10月あたりからセリアで40番手のレース糸が扱われ始めたとのことで。カラーは現在、「11.アイボリー」「12.ブラック」「13.ピンク」の三色らしく。
めったに行けないセリアで、ドキドキしながら棚を見に行った結果……



全色ゲットできました(^^v
帯の記載は20gで133mと、ダイソー糸や金票など一般的な#40よりも、いささか太めなようです。しかし目視した印象では、そこまで変わらない気もします。
100mあたり15.04グラムですから、重さだけ比較すれば、PuPuとロワールコットンの間ぐらいの計算なのですが……<糸の太さ考察参照
もっとも、PuPuはふっくらしているので重さの割に見た目が太い一方、ロワールさんはけっこうしっかりした縒りで密度が緊密な分、太さはPuPuと同じぐらいに見えます。
さてセリア製はどんな感じになるのか、結ってみるのが楽しみですわvv

特にピンク色は、ちょっと紫がかった感じで、今まで百均では見かけなかった可愛い色合いですし、ブラックもありそうでなかった定番カラー。アイボリーだって、ダイソーのきなりが本当に廃盤だったら、これまた貴重な存在です。
使い心地が良かったら、どれもリピートしたいところですねえ。

そして次にいつセリアに行けるか判らないので、タティングシャトルも大小2セットずつ追加し、当面何に使うという目的もなく、なんか可愛かったからという理由で透かし模様のチャーム(2個入)も1つお買い上げ。
……これだけ買って千円行かないんだから、本当に百均ってありがたいですわ(しみじみ)
No.906 (創作:: タティングレース)


 さっそく役に……立ててない
2018年12月15日(Sat) 
座敷椅子の日除け兼、大きめドイリー撮影時の敷布にしようと考えていた、先日のデニムカバーですが。
赤本ドイリーXII・11段目のメインシャトル1個目を使い切ったので、記録写真を撮ろうといそいそ敷いてみたのですよ。



既にはみ出してるしww
……このカバー、いちおう短辺側でも50cmはあるんだけどなあ……はっはっは(乾笑)



11段目外側には、さらにもう1段残っていることを考えると、ほんとに出来上がったものの保管、どうしようか……(^^;;

で、ええと、肝心の残りの糸長見積もりは、と。



メインシャトル両手×13で、8セット中5セットの終わり近くまで到達していて、残りはちょい多めに見積もって、3.25セットって感じでしょうか。
となると……13÷4.75≒1セットが両手×2.7として、残り3.25セットだと両手×8.8……切りよく両手×9巻いておけばいけますかね?

……いつもこのあたりの計算で、小学生レベルの間違いやらかすんですが、今回は大丈夫……だと良いなあ(苦笑)


夕食後に、録り置きのQさま1時間半SPを見ながら赤本ドイリー……の前に、食後の薬を飲もうとして、水を含んだ状態で盛大にむせ返り _| ̄|○
これはやべえと、皿はもう片付けた天板上に身を乗り出せるだけのタイムラグがあったのと、あとまだレース類を広げていなかったことで、考えたくもない最悪の事態&こたつ布団や畳にまで損害を出すのはどうにか免れましたが……もう鼻から喉から ・゜・(ノД`)・゜・

台拭きとタオル2枚消費してテーブル拭いて、あとは顔と手洗って着替えるだけで済んだのはもっけの幸いなるも、その後かなり長時間、喉の奥に違和感があって、ゲホゲホやっておりました(−ー;)
別にしゃべろうとしたり、咳が出そうになった訳でもなかったのに、なんであんなことになったのやら……
No.901 (創作:: タティングレース)


 #40パステルって廃盤なんですか!?
2018年12月15日(Sat) 
あのですね、ついさっき、行動範囲内で唯一レース糸を扱っているダイソーへ、足を伸ばしたのですよ。
そしたら、棚に#40パステルが並んでおりませんで。
仕方ないので取り寄せをお願いしようと、店員さんに声をかけましたらば……「現在お取り扱いしている色は、これだけですね」と、タブレットを見せてくれたんです。
はいはい判ってますよ〜、昔の色を出せなんて無体は言いませんから〜〜、と思いながら画面をスクロールさせていったら……いったら…………ないんですよ。

「#40(細)パステル」の表示が、何度往復しても存在しないんだってばよ!?

お店の人曰く、そこに表示されていないなら、もう廃盤ですとのこと。
……あまりのショックに唖然呆然。

え、じゃあ、もうパステルって、いま手元にある、これだけしか使えないの……?



いや充分だろうとか言わないで下さい。
……ちょっと大物に挑戦してみようかと思って、最低6玉ほどは確保しておきたかったんです。それに廉価で手に入る、唯一の#40段染めだったのに〜〜〜〜〜(泣)

あ、あと思い返してみたら、スクロールしていた表示の中に、「#40(細)きなり」も、なかった、ような気が……(汗)
ホワイトとネイビーは見た記憶があるし、店頭にも実物が並んでいましたが、きなりは怪しいです。店頭にもなかった!
うーあーーーマジかーーーー新色#40の流れ来てるんじゃねえかとか言っていたら、まさかの一年で廃盤だなんて〜〜〜っっっ・゜・(ノД`)・゜・

とりあえず、もしもどこかの店頭で見かけることがあったら、速攻確保ですよ。
あと考えていた大物には、なにか別の糸を考えないと(しくしくしく)
……そもそも、#40のレース糸置いてるダイソー自体が、今日行った場所含めて市内で二箇所しか見たことないだけに、店頭在庫の確保は絶望的だなあ……(遠い目)



追記:
ダイソーへ行く前に試作していたのは、↓これでした。



……察して下さい(泣)
No.900 (創作:: タティングレース)


 半分が見えてきた
2018年12月13日(Thr) 
チョコレートなアズレージョさんは、順調にメインシャトルの2個目を使い切って、3個目に入っています(サブシャトルはまだ2個目を消費中)。



4×4サイズを目指しているので、8分の3をちょっと超えたあたり。一辺は28〜29cmぐらいになりそうです。
四角く空ける穴が、ようやく1個出現してくれました。
……これ、斜め方向は連続して空けていくのでも面白かったかなあ。
そしてこのペースだと、4個目のメインシャトルを使い切ったところで、8分の5まで行ける……のでしょうか?
できれば糸処理は、外縁よりも内部の方で行いたいところなんですが<2個目がちょうど8分の2.5位置の外側ロングチェインで終わった

それに脳内シミュレーションによると、最後の8分の1は、四角い穴を埋める作業がそれまでより多くなるので、メインシャトル側の消費量が増えるはずなんですよねえ。それを見越して、最後のシャトルは多めに見積もらないと。


そして話は全然変わりますが。
Jan Stawasz さんの「 Tatting Theory and Patterns 」について、目数記載ミス部分の修正PDFが、作者様の公式サイトに掲載されていたと知って、探してみました。

■E r r a t a “Tatting - theory and patterns”
 http://frywolitka.slupsk.pl/errata.pdf

「 Page(storona)31 」とあるのが47ページなので、+16ページすれば良いのかとも思いつつ、いまいちずれているページもちらりほらり?
手元の書籍と見比べた感じも、現在入手できる版(タイトルバックに黄色い四角がない方)は、既にこの部分修正されているのかもとか思いつつ、一応メモをば。

■Tatting Theory and Patterns - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/1697

公式サイト自体は、現在 About me しか見られなくなっているようで、このPDFもいつ消えてしまうか判りません。

■Frywolitka
 http://www.frywolitka.slupsk.pl/index_en.php

もし古い版の書籍をお持ちでこれが必要な方は、お早めにプリントアウトなりされたほうが良いかも知れません。
No.898 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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