よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 さっそく役に……立ててない
2018年12月15日(Sat) 
座敷椅子の日除け兼、大きめドイリー撮影時の敷布にしようと考えていた、先日のデニムカバーですが。
赤本ドイリーXII・11段目のメインシャトル1個目を使い切ったので、記録写真を撮ろうといそいそ敷いてみたのですよ。



既にはみ出してるしww
……このカバー、いちおう短辺側でも50cmはあるんだけどなあ……はっはっは(乾笑)



11段目外側には、さらにもう1段残っていることを考えると、ほんとに出来上がったものの保管、どうしようか……(^^;;

で、ええと、肝心の残りの糸長見積もりは、と。



メインシャトル両手×13で、8セット中5セットの終わり近くまで到達していて、残りはちょい多めに見積もって、3.25セットって感じでしょうか。
となると……13÷4.75≒1セットが両手×2.7として、残り3.25セットだと両手×8.8……切りよく両手×9巻いておけばいけますかね?

……いつもこのあたりの計算で、小学生レベルの間違いやらかすんですが、今回は大丈夫……だと良いなあ(苦笑)


夕食後に、録り置きのQさま1時間半SPを見ながら赤本ドイリー……の前に、食後の薬を飲もうとして、水を含んだ状態で盛大にむせ返り _| ̄|○
これはやべえと、皿はもう片付けた天板上に身を乗り出せるだけのタイムラグがあったのと、あとまだレース類を広げていなかったことで、考えたくもない最悪の事態&こたつ布団や畳にまで損害を出すのはどうにか免れましたが……もう鼻から喉から ・゜・(ノД`)・゜・

台拭きとタオル2枚消費してテーブル拭いて、あとは顔と手洗って着替えるだけで済んだのはもっけの幸いなるも、その後かなり長時間、喉の奥に違和感があって、ゲホゲホやっておりました(−ー;)
別にしゃべろうとしたり、咳が出そうになった訳でもなかったのに、なんであんなことになったのやら……
No.901 (創作:: タティングレース)


 #40パステルって廃盤なんですか!?
2018年12月15日(Sat) 
あのですね、ついさっき、行動範囲内で唯一レース糸を扱っているダイソーへ、足を伸ばしたのですよ。
そしたら、棚に#40パステルが並んでおりませんで。
仕方ないので取り寄せをお願いしようと、店員さんに声をかけましたらば……「現在お取り扱いしている色は、これだけですね」と、タブレットを見せてくれたんです。
はいはい判ってますよ〜、昔の色を出せなんて無体は言いませんから〜〜、と思いながら画面をスクロールさせていったら……いったら…………ないんですよ。

「#40(細)パステル」の表示が、何度往復しても存在しないんだってばよ!?

お店の人曰く、そこに表示されていないなら、もう廃盤ですとのこと。
……あまりのショックに唖然呆然。

え、じゃあ、もうパステルって、いま手元にある、これだけしか使えないの……?



いや充分だろうとか言わないで下さい。
……ちょっと大物に挑戦してみようかと思って、最低6玉ほどは確保しておきたかったんです。それに廉価で手に入る、唯一の#40段染めだったのに〜〜〜〜〜(泣)

あ、あと思い返してみたら、スクロールしていた表示の中に、「#40(細)きなり」も、なかった、ような気が……(汗)
ホワイトとネイビーは見た記憶があるし、店頭にも実物が並んでいましたが、きなりは怪しいです。店頭にもなかった!
うーあーーーマジかーーーー新色#40の流れ来てるんじゃねえかとか言っていたら、まさかの一年で廃盤だなんて〜〜〜っっっ・゜・(ノД`)・゜・

とりあえず、もしもどこかの店頭で見かけることがあったら、速攻確保ですよ。
あと考えていた大物には、なにか別の糸を考えないと(しくしくしく)
……そもそも、#40のレース糸置いてるダイソー自体が、今日行った場所含めて市内で二箇所しか見たことないだけに、店頭在庫の確保は絶望的だなあ……(遠い目)



追記:
ダイソーへ行く前に試作していたのは、↓これでした。



……察して下さい(泣)
No.900 (創作:: タティングレース)


 半分が見えてきた
2018年12月13日(Thr) 
チョコレートなアズレージョさんは、順調にメインシャトルの2個目を使い切って、3個目に入っています(サブシャトルはまだ2個目を消費中)。



4×4サイズを目指しているので、8分の3をちょっと超えたあたり。一辺は28〜29cmぐらいになりそうです。
四角く空ける穴が、ようやく1個出現してくれました。
……これ、斜め方向は連続して空けていくのでも面白かったかなあ。
そしてこのペースだと、4個目のメインシャトルを使い切ったところで、8分の5まで行ける……のでしょうか?
できれば糸処理は、外縁よりも内部の方で行いたいところなんですが<2個目がちょうど8分の2.5位置の外側ロングチェインで終わった

それに脳内シミュレーションによると、最後の8分の1は、四角い穴を埋める作業がそれまでより多くなるので、メインシャトル側の消費量が増えるはずなんですよねえ。それを見越して、最後のシャトルは多めに見積もらないと。


そして話は全然変わりますが。
Jan Stawasz さんの「 Tatting Theory and Patterns 」について、目数記載ミス部分の修正PDFが、作者様の公式サイトに掲載されていたと知って、探してみました。

■E r r a t a “Tatting - theory and patterns”
 http://frywolitka.slupsk.pl/errata.pdf

「 Page(storona)31 」とあるのが47ページなので、+16ページすれば良いのかとも思いつつ、いまいちずれているページもちらりほらり?
手元の書籍と見比べた感じも、現在入手できる版(タイトルバックに黄色い四角がない方)は、既にこの部分修正されているのかもとか思いつつ、一応メモをば。

■Tatting Theory and Patterns - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/1697

公式サイト自体は、現在 About me しか見られなくなっているようで、このPDFもいつ消えてしまうか判りません。

■Frywolitka
 http://www.frywolitka.slupsk.pl/index_en.php

もし古い版の書籍をお持ちでこれが必要な方は、お早めにプリントアウトなりされたほうが良いかも知れません。
No.898 (創作:: タティングレース)


 黒本ドイリーセットII 完成
2018年12月12日(Wed) 
Jan Stawasz さんの黒本こと「 Tatting Theory and Patterns 」掲載、「 Doily Set II 」のミニドイリー、ようやく完成しました★



スクエアモチーフを4枚繋いで縁編みをつけた、ミニドイリータイプ。
書籍では推定DMCの10番糸を使用して、完成サイズは18cm角となっています。かなりもっちりむっちり密集した感じの印象。
私はもう少し繊細さとか透かし感を出したかったので、糸を細めにしつつ、ピコ数や目数も多少調整しました。



特にリングが集まる八弁花部分に装飾ピコを入れるのは、もう私の好みとして外せません(笑)
変形五つ葉の根本にちみっと入るミニリングとか、縁編みを足すことでモチーフの境目が判りにくくなるところとかも、本当に私好みのデザインでvv
……ああ、マジでこれ、なんとかマジックスクエア化できないかなあ……



最終完成形は、ミルフローラ40(白)使用で、一辺が16.5cm。
……そうしてみると、DMCの10番って、そんなに太くないのかも?
そして縁編み部分のメインシャトルで、最後の長めチェイン2本分ほど、SLTで誤魔化して乗り切りました。
それを計算に入れての消費糸長は、ミルフローラ40時で、

モチーフ1枚
 メインシャトル 両手×3.75強
 サブシャトル 両手×3強

縁編み(2×2=4モチーフ時)
 メインシャトル 両手×10.75
 サブシャトル 両手×10.25

縁編みは角の部分で多めにリングを作るせいでしょうか。モチーフよりもサブシャトルの消費割合が多いように思いました。

個々のモチーフはノーマルシャトルで充分足りる長さなのは、ありがたくもあり、いちいち巻き直すのが面倒とも感じちゃったり(苦笑)
一度マジックスクエアに慣れちゃうと、ほんと1枚1枚の糸始末とか、ちまちま繋いでいく作業が面倒になるなあ……(^^;;ゞ
No.897 (創作:: タティングレース)


 Butterfly Picot(バタフライ・ピコット)
2018年12月11日(Tue) 
いつものようにハンドメイド関係のブログを徘徊していたところ、とっても可愛らしい飾りピコットが紹介されていました。

■butterfly picot | さちん日記
 https://ameblo.jp/satin27/entry-12424867832.html

ピコット同士が出たり入ったりしている、いわばピコのケルティック版? みたいな感じ。
さっそく記事に貼られている動画を拝見したところ……うん、今までに何度もお世話になっている、すごくたくさんのテクニックを動画で公開して下さっている、海外のお方ですね。
……動きがめっちゃ早いうえに、シャトルの持ち方・動かし方が一般的な日本のやり方と異なったり、素敵ネイルのおかげ(笑)で、けっこう理解に苦労したりするのですがww

それはさておき。
ふむふむなるほど……つまりこうですね!



シャトルに残っていた、半端糸のPuPuで作ってみました。
いやあこれ、すごいです! 面白い! 可愛い! そして難易度意外と低い!?

以前に挑戦した、「生田光子のシャトルレース」に掲載されている飾りリングと、外見的には似ています。
しかしマルチーズリング(パールタティング)の一種だろうそちらは、シャトルを最低でも2個必要としました。おかげで作成中は、からまりまくりの、混乱しまくり。

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース マルチーズリング(タティングレース)
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-607.html

しかしこのバタフライ・ピコットは、シャトル1個でできちゃうんですよvv



これなら大きなモチーフの一部に取り入れるのも、チェインの上に乗っけるのも思うがままです♪
詳しいやり方については、↓こちらの動画で紹介されています。



■Frivolite Tatting Lesson 171 Picot Mariposa Butterfly Picot
 https://youtu.be/1IHi3Pz9cQA

ざっくりまとめると、

1.ピコを大きめに作る(この時点でピコ後にダブルステッチが1目)
2.ダブルステッチをもう1目 ※最初のみ
3.大きめピコを巻き込んで Lark's Head Join 作成
  LHJも1目と数えると、ピコ糸が出てる場所から3目になる
4.大きめピコ作成(前のLHJ+ピコ後のダブルステッチで2目になる)
5.3と同様 Lark's Head Join 作成
  LHJも1目と数えて、ピコ糸が出てる場所から3目になる
6.以下、繰り返し

と、いう感じでしょうか。
Lark's Head Join については、やはり以前にもこの方の動画で挑戦していました。

レッスン番号が新しい動画が公開されていたので、そちらもペタリとな。
うん、確かにこちらのほうが、やり方さえ把握できれば、形を整えやすそうです。……って言うか、前回やった手順、完っ全に忘れてました(苦笑)



■Frivolite-Tatting lesson 101 - Union de boca de lobo 2 - Larks Head Join 2 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=V6Nv7JE0AAs

Lark's Head Join のコツメモ>

1.ピコから引き出した輪を「手前に」半ねじりする
2.シャトルを「上から下へ」くぐらせて締める
3.再びピコから引き出した輪を、今度は「奥へ」半ねじりする
4.シャトルを「下から上へ」くぐらせて締める

LHJ部分は、ダブルステッチの後ろをピコ糸が渡っているので、裏から見るとどうなのかなあと、ちょっと心配もしたのですが。



ん、同じ色の糸なら、全然問題ないですね(^^
せっかくだから、これを活かしたデザインなりアレンジなり、してみたいところです♪
No.889 (創作:: タティングレース)


 縁編み開始
2018年12月09日(Sun) 
黒本のスクエアドイリーセットII、ミルフローラ40(白)で作り直し版、ようやく縁編みに着手しました。



当初はもっと大きく繋ごうと考えていたのですけれど、アズレージョさんが思いのほか楽しくて、そちらに集中したいので、こちらはひとまず一段落つけることにしました。

まあ、私の手癖と好みに合わせた目数&1モチーフに必要な糸長も、だいたい決められましたしね。
いずれそのうちリベンジするかもです。

ってか、飾り格子〜の方も、別バージョンを作ってみたくなってるんだよなあ……
No.885 (創作:: タティングレース)


 ローテーブルも欲しくなってきたww
2018年12月07日(Fri) 
座敷椅子の使い心地を試しながら、ひとまずサブシャトルを使い切ったチョコレートなアズレージョさんは、だいたい四分の一弱あたりでした。
そこからもうちょっと進んで、ひとまずは最初のコーナーを通過。
……作業中にちょっと脇へ置いたり、ちょっとした飲み物とか結び図とかスマホを乗せておけるような、小卓もあると便利だよなあとか思い始めてきたりして。邪魔すぎるだろうがよ、この狭い部屋じゃあ(−ー;)



今回は四角い穴を対角方向へひとつ置きに空けていく予定なので、今の段階ではまだ、出現した4つ全部が埋まっています。わあ、みっちり(笑)
そして十字部分のピコ繋ぎをダウンジョイン+後の半目にしたおかげか、だいぶ歪みが押さえられて……いると思いたい。
……しかしこの位置でMAX巻き1個目がなくなるということは……残りあと本当にもう少しというところで、サブシャトルの4個目が終わる未来が見える(汗)

さらに気がつけば、アズレージョさん(改)が楽しすぎて、Janさんの黒本スクエアがすっかり放置されている……
赤本ドイリーXIIも、なかなか手を伸ばせず……やっぱり自分好みに自分で目数決めたのが、一番自分向きなんだなあと実感したりとか。
まだまだ、2色バージョン(配色位置もいろいろ変えられる)とか、8×8サイズとか、あるいは細めの糸で作ったらどうなるのかとか、残す穴の位置とか、試したいバリエーションがいっぱいあるんですよねえ……ははは……(遠い目)
No.881 (創作:: タティングレース)


 ブラウン系買い足したくなってきたww
2018年12月03日(Mon) 
文章書きが一段落ついたので、再びレースに手を伸ばし。
アズレージョさん、チョコレートカラーでその2の改バージョンは、大サイズのメインシャトル1個目を使い切りました。
ようやく最初の中央折り返しを、過ぎたところ……の、はず。



正直、どこの四角を埋めて、どこの四角を空けておくのかとか、どうにも迷子になりがちで、何度も広げては指差し確認する羽目になっています(苦笑)

ええと、メインシャトル両手×13で、全体の8分の1.25ほど。
今度は4×4サイズを目指しているので、2×2サイズと比較すると、メインシャトルの必要量はMAX巻き7個弱ってところでしょうか。で、サブシャトルは4個と少しぐらい?
余裕を見て概算すると、合わせてざっと180m弱……手付かずの240m玉で開始したから、そのあたりの心配はないのですが。
……でも、このチョコレートカラー(商品名としてはココア色)、けっこう気に入っちゃって(苦笑)

最初に作った、四角い穴が多い方のバージョンよりも、こちらの方が模様の出方が私好みですし。ピンクと組み合わせたアポ●チョコ配色も、本気で作ってみたくなってきた……vv
あと某お方のネイビーパッチを拝見して、8×8サイズという、恐ろしい代物にもだんだんと誘惑が……いや待て落ち着け、8×8サイズだと、40g玉でも確実に2玉ちょい(実質3玉)、下手すりゃ4玉必要なんだぞ!?

ああ、ダイソーさん、去年#20(太)の新色で出したブラウンを、#40(細)にも展開してくれないかなあ……っていうか、#20と同じ色を、段染め含めて全部#40でも出して欲しい〜〜《o(><)o》 <太い方はストロベリーカラーも濃い青も水色も取り揃っている
No.870 (創作:: タティングレース)


 締めすぎ注意
2018年11月29日(Thr) 
ダイソー#40ネイビーで試作してみた、アズレージョさん(改)がなかなかいい感じに出来上がったので、今度は本腰を入れて着手してみることに♪



手持ちの糸を見比べて迷った結果、選んだのはロワール・コットンのココアブラウン。
植物関係のデザインを作る時に必要かなあと購入したは良いものの、なんか絶対使いそうにない……と、思っていたのですが。ふとこのアズレージョさん、チョコレート細工になってたら美味しそうだなあって。
なので今回のコンセプトは、生クリームの上にチョコソースで描かれた模様でっす★
バニラアイスで冷やされて、口に入れたらパキパキってかすかな歯ごたえの後にほろ苦い味が感じられたりしたら、もう最高ですよねvv<もはやレースと何も関係ねえ

心配していた結び心地も、なかなかどうして悪くありません。



ちょっと毛羽こそ目立つものの、小さめリングも抵抗なく閉じられるし、ダブルステッチもよく見えます。色もしっかりミルクチョコレート♪
……もうちょっと濃い目のビターブラウンの方が、よりチョコっぽかったかなあ。いっそパウダーピンクあたりと合わせて、ア●ロカラーなんて選択肢も(こらこらこら)




そして、
この写真を撮影して、さらにもうちょっと進んでから気がついたんですが。



ピコの位置、間違えてる _| ̄|○ <3P5とする場所を5P3にしていた

ええ、ほどきましたよ。むしろ最初からやり直したほうが早いんじゃ!? とか思いましたけど、ほどきましたさ! 一時間ぐらい掛かったよ(泣)
チェイン上側に作ってるミニリングとか、極小ピコが1つだけの上に裏編み(シャトルを反対側にくぐらせてから締めてる)だから、めちゃめちゃ手間かかった……まあ、糸切りもせずにほどきおおせただけマシですか、そうですか。

こういう時、巻糸側を緩めに結ぶ手癖なのが、我ながらありがたかったり……
No.865 (創作:: タティングレース)


 これ1枚で1モチーフとも言えるか?
2018年11月27日(Tue) 
久しぶりのマジックスクエア、予想以上にさくさくと進んでくれまして。
やっぱり#40で、無心に手を動かせるマジックスクエアって良いなあww

ともあれ、そんなこんなで、



うちのオリジナルデザイン「装飾タイルアズレージョの魔方陣( Azulejo Magic Square )」、その2の2×2サイズ・アレンジバージョン。完成でっす♪
ふふふ、このデザインは作っていて楽しいです。飾り格子〜の方も良いんですけど、あっちはピコゲージ必須なので、ちょっと手間がかりますし。

どちらも↓こちらでレシピをPDF公開しておりますので、御興味がおありの方は、どうぞ覗いてみてやって下さいませ。

■タティングレース フリーパターン|私立杜守図書館
 http://plant.mints.ne.jp/takara/tatting/pattern.htm

もっともこのアズレージョさんは、上記のレシピで2×2サイズを作ると、四角い穴が中央と四隅の五箇所に配置されるようになっています。が、各要素の目数はそのまま、進み順をちょっと変えることで、今回のように四角い穴を十字で埋めることが可能になるのだと、見本用ワンセットを完成させたあとに気がついた次第でして(^ー^;;)ゞ



今回の消費糸長(ダイソー#40 ネイビー)>
 メインシャトル 両手×13+8.25
 サブシャトル 両手×13

完成サイズは15cm四方ほど。

本当はすべての四角を埋められるのですけれど、それだといまいち面白みが足りないなあと思いまして、真ん中だけ残してみました。
これでもちゃんと、最初から最後まで一筆書き&ひっくり返すことも可能という、マジックスクエアの特性を残しています。
事実今回も、Lサイズシャトル使用で1回、MAX巻きを使い切ったメインシャトルを継ぎ足した他は、糸始末をしていません。メインシャトルとサブシャトルを繋いだ状態で開始したので、処理した糸端は全体で4本だけです★

ふふふふふ、今までにも増して「あれ、モチーフの境目どこ?」「進み順どうなってるの??」っぽいデザインになってくれて、我ながら満足というか、ためつすがめつ悦に入ってみたりvv

ちなみにもう一段階大きい4×4サイズを作成する場合、埋めるべき四角を空けることはできませんが、空いている四角はどれも任意で埋めるか埋めないかを選択できる……はず、です。
判りやすさと見栄えを考えると、やはり中央と、斜めに間ひとつずつ置いて四方の、5箇所を空けておくのがバランスよさげですかねえ?



近くから見ると、穴を埋めた十字部分がちょっと歪んでしまっているのが精進のしどころ。
あと今回はチェインとリングの表裏を合わせてみた結果、裏編みしたチェイン側のピコが、気持ち小さめになっちゃってるのも課題のひとつですねえ。
それに十字部分のチェインは、ピコ繋ぎ時に糸1本=半目ずつ長さが増える結果、実質1本目が16目、2〜3本目が17目、4本目が18目になってしまうのも、歪む原因なのかなあとか。
なので2箇所目からは、YuiYuiさん方式でダウンジョインして、できるだけ長さが揃うようにしてみたのですが。

■ピコにジョイントした時にできる1本線。目数として数えるの?入らないようにする方法は?その1: ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2018/10/post-1979.html

あとはまあ、糸の相性もありそうです。
ダイソー糸にそこまで多くを求めてはいけませんww

とりあえず、形にできるということはこれで証明されたので、次はPuPuで4×4サイズを目指してみたいところです。
さて、何色が良いですかねえ。
最初は2色使いもいいかと思ったんですが、やっぱりシームレスなデザインだと、単色のほうがより混乱して面白いかなあとか。ネーミングをアズレージョタイルから取っているから青系にしたいところだけれど、手持ちにはネイビーぐらいしかないし、それはそれとして別のカラーで試してみるのも一興かなあとか。

ロワールコットンの茶色あたりを使えば、チョコレート細工みたいで美味しそうになるかもだけど、ロワールさんでこのデザイン、うまく形が取れるかな……?


そして、全然話は違うのですが。



……やっちまったー(棒)

いやだって、ほんとに今を逃したら二度と入手できなくなりそうだったんだもん (。・ ω<)ゞてへぺろ
そして状態「可」で、現在相場(送料込2000円前後〜6500円超)の半額以下の出物があっちゃったんだもんww

サムライ・レンズマン (徳間デュアル文庫)
古橋 秀之
徳間書店
売り上げランキング: 278,493

状態「可」で「読めれば良い人向けです」ってあったから覚悟していた割には、背割れもしてないし目立つスレやヤケもなくて、むしろ拍子抜け。カバーの背表紙上部にシワがある他は、裏表紙の角にちょっとシミがあるぐらい。これだけ出品数が少ない中で、これなら上等上等♪

……置き場がないからってPDF化したのに、やっぱりって買い直した書籍、これで何冊目やら ┐(´〜`;)┌
No.861 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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