よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 3段目終了
2020年05月22日(Fri) 
五段ドイリーこと Tatting sharing: round 5 の、3段目が終了しました。



この段にロングチェインがあるから、硬めで形を整えやすいミルフローラ(白)を選んだんですよね。
おそらくPuPuだとここでまたヨレまくって、ストレスが溜まったと思うんですよ……ミルフローラじゃなかったら、ロワールコットンあたりも合うかもしれません。



さらにレシピ通りの目数だと、お椀化とまではいかずともカーブが足りなそうな気がしたので、チェインの目数を少し増やしています。
次の段で、うまく収まってくれると良いんですが……

消費糸長メモ>
 3段目
  メインシャトル 両手×4.5
  サブシャトル 両手×9弱

メインシャトルは読みぴったり。しかしサブシャトルは最後の最後でリングとチェイン2つずつだけ足りなくなって、糸を繋ぐのに往生しました(最後のチェインには導入糸を仕込まねばならないので、糸始末に使えない)。
なまじメインがぴったりで余裕がほとんどなかっただけに、SLTを使用しても微妙に届かなくてですね……まあ、半端糸を1本活用できたので良しとしましょう。

そして次の段は、11枚のモチーフ繋ぎ……え、ええとこれ、どの部分がどっちのシャトルだ(汗)

■Daniela Mendola: Tatting sharing: round 4 - Chiacchierino condiviso: giro 4
 http://danielamendola.blogspot.com/2020/02/
tatting-sharing-round-4-chiacchierino.html

ええと、こうきてこうきて……3段目との接続部の5J5リングだけがサブシャトル、で良いのかな……?

そういえば円形ドイリーで、奇数セットというのも珍しい気がします。
なんとなくアンバランスに感じられるところが、また繊細な感じがして素敵なんですけどね★
No.1977 (創作:: タティングレース)


 強度は大事
2020年05月18日(Mon) 
五段ドイリー、2段目終了。



レシピ以外のところでもピコ繋ぎをしてしまいましたが、なんとかお椀化も波打ちも避けられました(ほっ)
レシピ通りに作成していたら、多分持ち上げた時にだらーんとなってしまうと思うのですよ……個人的に、持った時に一枚布の形を保ってくれるのが好きなので、そこのところはこだわりました。

接続部分のピコは、ミルフローラ40で4ミリぐらい。エコクラフトを裂いて作ったピコゲージ、太さ3本のものを使用しています。



PuPuやロワールコットンあたりだったら、もう1本太いやつが良いかもですねえ。
そして予想通り、盛大に余ったシャトル糸……(遠い目)

消費糸長メモ>
 2段目 両手×7.66+糸玉

なお3段目は、メイン両手×4.5、サブ両手×8を見積もってシャトルに糸を巻いていたら、今度はちょうど両手×4のところでほつれと言うか、太くなって毛羽立っている箇所が出てきてしまいまして ┐(´〜`;)┌

……しばらく迷いましたが、開始前に気付いて良かったということでハサミを入れて、既に巻いた分はシャトルから取り除きました。

実は今回の2段目でも、途中で一箇所似たような部分が現れてしまい、まあ強度的な問題はなさそうだし遠目からなら目立たないかと、妥協してそのまま進めちゃったんですよね……ミルフローラはたまにこういうことが起きる点が困りものです。

着々と増えていく半端糸は、4段目のモチーフ繋ぎで消費できることを祈りつつ……


そしてこのところずっと読んでいたオンライン小説をようやく読了したので、1時間ぐらい? 以上? かけて書いた6KB近い感想を……操作ミスで消してしまって _| ̄|○
こんなミスしたの久しぶりだよ……(しくしくしく)<空ファイルで上書き的な感じ
No.1971 (創作:: タティングレース)


 今度は
2020年05月15日(Fri) 
イタリア(?)のブログさんの、フリーパターンに着手してみました。



■Daniela Mendola
 http://danielamendola.blogspot.com/

Free pattern メニュー内にある、Four tatting doilies というやつです。
とりあえずは一段目から。
例によって双葉の根本にvspを追加して、補強と歪み補正を図っております★



どうやらこの先は、4つのパターンに分岐していくようで。
私は花のようなフォルムが可愛いと思ったので、Tatting sharing: round 5 というのを目指す所存です。

■Daniela Mendola: Tatting sharing: round 5 - Chiacchierino condiviso: giro 5
 https://danielamendola.blogspot.com/2020/02/
tatting-sharing-round-5-chiacchierino.html

しかしこれはなんと呼べば良いんでしょう……共有5段ドイリー?

今回の使用糸は、いろいろ悩みつつもスタンダードにミルフローラ40(白)を選択。
この糸玉も、気付けばだいぶ小さくなってきました。購入した時には、絶対使い切れないと思ったのに(苦笑)

消費糸長メモ>

 1段目
  メイン(双葉側) 両手×4
  サブ(内向きFR側) 両手×3

スクエアドイリーではちょっとストレスが溜まっちゃったので、今度は楽しく進められると良いなあ……
No.1967 (創作:: タティングレース)


 なんとか完成
2020年05月13日(Wed) 
とりあえず、今朝は起きてもろもろを終えたあと、裏庭へと野外用の折りたたみ椅子を持ち出し。普段ならバス待ってるぐらいの時間を、日だまりの中で読書して過ごしてみました。

気温的にはショールを羽織ればちょうど良いぐらいでしたが……花粉でも飛んでいたのでしょうか。室内に戻ってしばらくしたら、くしゃみが止まらなくなってしまい、薬を飲んで夕方になった今でも、まだ鼻がぐずついています^^;;
私の場合、他の人達が花粉がーーと騒いでいる時でも全然平気なのに、いきなり季節外れの時期に3日ぐらいこうなることもあって、アレルゲンがなんなのかよく判らないんですよね……病院行くほどのことでもないので、放置してきていましたが……これからも朝これを続けるのなら、周囲に人がいなくてもマスクしとかなきゃ駄目かなあ(´・ω・`)


そして4月8日に着手した、 Debbie Arnold さんの「 Purple and Teal Square Doily 」。

■Purple and Teal Square Doily.pdf
 https://drive.google.com/file/d/0B-VXWt8wEnADNjY4ZmFmMDM
tNDhjYS00NzQ0LTk3MDQtNzI5ZDIyMGM1ZjE2/view

四苦八苦のあげく、ようやく最後まで到達しました。



くだくだしくは言うまい……ただ私には少々難易度が高すぎたと言うか、レシピとの相性が合わなかったとだけ ・゜・(ノД`)・゜・

いちおう最終段のこだわりどころとしては、疑似オニオン的な外向きリングで装飾ピコの位置が中央からズレるのが気になって、重ね繋ぎ+ダブルピコに変更してみたあたりでしょうか。



あんまり効果はなかったようですが(苦笑)

完成直径は、毛糸ZAKKAストアーズさんのPuPu使用時で、24.5cmほどになりました。



消費糸長メモまとめ>

 1段目
  メインシャトル(内側用) 両手×2
  サブシャトル(外側用) 両手×3

 2〜3段目 両手×0.66+糸玉

 4段目
  メインシャトル(薄色) 両手×6.5
  サブシャトル(濃色) 両手×7.66

 5〜6段目 両手×1.5+糸玉

 7段目
  メインシャトル(濃色) 両手×7
  サブシャトル(薄色) 両手×9

 8段目
  メインシャトル(薄色) 両手×10.33
  サブシャトル(薄色) 両手×12.33

 最終段 両手×1強+糸玉

カラーリングを変えているので、レシピ通りに作成する場合とは、メイン・サブの配分がかなり異なっているかと。


本日の作業BGMは、うちで過ごそうフェアで大量にポイントをプレゼントして下さった、kikubonさんの「仔羊の巣 カキの中のサンタクロース」で。
ひきこもり探偵シリーズ2巻目の視聴終了です★

■<ひきこもり探偵シリーズ>仔羊の巣 | 耳で聴く本 kikubon(キクボン)
 https://kikubon.jp/product.php?aKey=75

やはりプロ声優さんの朗読は、さすが聴きやすいです。You Tube などの朗読動画だと、最初の一音が飛びがちなダイソーのワイヤレスイヤホンでもちゃんと聴き取れるのは、やっぱり録音機材の差なんですかね……?
No.1964 (創作:: タティングレース)


 スクエアドイリー8段目
2020年05月06日(Wed) 
ようやくスプリット祭りが終わりましたっっ



Debbie Arnold さんの「 Purple and Teal Square Doily 」、8段目です。
な、長かった……まだ二段残ってはいるのですが、そちらはそこまで苦労しない……と思われる、それなりに基本的なデザインなので、この段階での達成感がすごいです(笑)



アイロンのおかげで、今回もなんとか平面になってくれました^^;;
目数もレシピ通りで収まっています。
あとはあちこちに向いている外向きリングを、次の段で宥めるのと、最後の段で4つだけできる外向きリングを以下同文がうまくいくかですね。
最後の段の疑似オニオンリングは、どう見てもレシピの目数では収まらない感でいっぱいなんですが(苦笑)

……っていうか次の段でも、編み図ではピコの線がないところに、英文だと - の記号が入っているので、接続ピコを作っとかないといけないっぽい……しかしここにピコ作って次の段で Lock join だと、明らかに美しくないよな……せめて重ね繋ぎか……(ぶつぶつ)

ともあれまあ、この先はもうちょっと肩の力を抜いて楽しんでいけそうです♪

消費糸長メモ>
 8段目
  メインシャトル(薄色) 両手×10.33
  サブシャトル(薄色) 両手×12.33

次の9段目は、10段目と連続して糸を切らずに進められるデザインですけど、糸長計算やサブシャトルに巻く手間を考えると、素直に一度糸始末したほうが良いかもですねえ。

本日の作業BGMは、藤田まこと版剣客商売から「暗殺」と「いのちの畳針」で。
渡辺いっけいとか本田博太郎とか、こんなとこにも出てたんだなあ(笑)
No.1954 (創作:: タティングレース)


 数日ぶりにシャトルを持った&床の修理
2020年05月04日(Mon) 
久しぶりすぎて、うっかり目数を忘れかけていた蜂蜜ドイリー、最終段^^;;
ようやく1個目のシャトルを使い切りました!



もはや畳んでみないと、半分を過ぎたかどうかすら確認できなかったりしています。
本当にこれ、完成したら置き場どうしようww

ひとまずシャトル糸の消費量は、両手×20で25セットほど。半分に少し足りないと判明しました。
ただし今回は、以前ご紹介した「カバーステッチで方向転換」方式を取り入れているので、シャトル糸の消費が多めになっています。

通常↓この手の、



チェインの向きが途中で変わるデザインは、シャトルを2個使うのがセオリーでしょう。
しかし今回は、この一部のチェインのためだけにサブシャトルへ糸を巻く&その糸を頻繁に繰り出しながら結んでいく、さらに糸始末の回数が多そうと、いろいろ面倒に感じられたため、この方式で行ってみました。

……さらに表裏を合わせようとした結果、カバーステッチするチェインの側が裏編みになってしまい、ピコ繋ぎが地味に面倒と言うか、糸がねじれそうになって「あれ?」ってなることも多いですが(苦笑)
それでも糸を巻く手間、繋いで始末する手間、作業中にサブシャトルから繰り出す手間と、いろんな手間が確実に減ってくれて、なかなか便利なやり方だと実感しました。

そしてこの段を開始する前にざっと見積もって、ひとまずシャトルもう1個ほどは両手×20を巻いてあります。なので今回は「いったん糸玉を切り離してシャトルに巻き、また繋ぎ直す」という手間も省けています♪

両手×20で25セットまで進めたのだから、次はだいたい50セットまで行けるはず。
残りが13セットなら、両手×20÷25セット×13セットで、両手×10.4ぐらいですかねえ?
まあその時はその時でまた、改めて計算しますけど。
でも「あとちょっとなのにまた糸始末かよ!」とまでは行かず、さりとてシャトル1個で足りない量でもなさそうで一安心^^

実を言うと、今回撮影のために畳んでみるまでは、「もしかして半分超えてる? その場合、2個目のシャトルに巻いてある糸がまた余っちゃう……」って思ったりもしてたんですよ。

糸が無駄にならなくて良かったですが、反面、ここまで進めてまだ半分にも到達していないのかと思うと、それはそれでけっこう気が遠くもなるんですけどね。あははははは^^;;


そんな本日は、最高気温27度の夏日の中、兄妹総出で床の修理をしておりました。
……よりによってお昼〜15時頃という、一日で一番暑い時間帯を何故選んだ長兄ww
いやまあ、床下に潜って必要寸法を測り、再度潜って板をネジ止めするという一番辛い作業を担当する人間が選んだ時間だから、我々が文句を言える立場ではまったくありませんが。

廊下のよく踏む場所がたわんでくると行われるこの修理作業。そろそろ3〜4回目ですが、これをDIYでやっちゃえる長兄の存在、ありがたすぎますよ……しかも3時間ぐらいで終わってるし。プロの職人パねえッス。
私がやったことなんて、床下から聞こえてくる声に合わせて必要寸法をメモったのと、あとは冷たい飲み物の準備とか、作業中・終了後の掃除片付けくらいでしたからね……なお次兄は、寸法通りに板を切って、床下の入口付近まで運んで押し込む担当でした。

……電動丸ノコがなかったら、たぶん切るだけでも一日仕事だったんじゃないかなこれ……電動丸ノコとか電動ドライバーとか、あと切る時に下に敷く用の厚いバルサ材とか、床下作業用のLEDライトとかがすぐに出てくるのも、たぶん一般家庭では恵まれてると思うww


そして作業終了後。汗だくになったので長兄と次兄のあと、三番目にシャワーを浴びたのですが。
もう残ってる人間はいないからと、安心して長兄の泥まみれ作業着の土を洗い流したり、洗髪やら何やらでかなり時間をかけてしまいました。
でもって、
ようやく上がってみたら、居間にひとり裸足で座ってうつむく次兄が。

「毛虫踏んだ……靴の中に入ってて……」

ご、ごめん。まさかそんなことが起きてるとは。
潔癖気味の次兄じゃなくても、それは普通に速攻で足洗いたくなる案件ですよね……(汗)<以前Gを裸足で踏んで、半泣きで風呂場に駆け込んだ経験あり

それにしても今日は、本当に暑かったです!
シャワーのあとは、今年最初の半袖Tシャツに着替えましたよ。まだ5月だってのに。
明日はもうちょっと気温下がるみたいですけど……熱中症とか、気をつけなければ……
No.1953 (創作:: タティングレース)


 スクエアドイリーの糸長計算
2020年04月30日(Thr) 
前の段で盛大に余った、半端シャトル糸を使って開始した8段目。
まずはメインシャトル(薄色の方)を使い切りました。

なお写真であまり波打っていないように見えるのは、撮影時に判りづらかったので、クリアフォルダに挟んで無理やり平面にしているからです^^;;



両手×3.5で、おおよそ1.25セットぐらいでしょうか?
ならば3.5÷1.25で、1セットにつき両手×2.8必要とすると、残りは4−1.25=2.75セットだから2.8×2.75=両手×7.7。
小数点以下切り上げで両手×8を繋いでみました。

続いて、サブシャトル側も使い切り。



こちらは両手×5.33で、2セット弱というか1.75セット強。
すなわち5.33÷1.75≒1セットにつき両手×3.05。残りは4−1.75=2.25セットで、3.05×2.25=両手×6.87。
小数点以下切り上げで、両手×7で……良いのかな?<さんざん計算しても合わないことがしばしば

……それにしても、チェインが1個もないデザインというのは、糸始末がめっちゃ面倒くさいです(−ー;)
メインシャトル側なんて、やっと新しいシャトル繋いで、導入糸も引き抜いて、よっしゃ糸始末終わった! ……と思ったら、ピコ繋ぎ箇所を間違えていたり、リングの目数をミスっててやり直すこと2回……どちらも引き抜いた糸端切る前に気がついて、本っ当ーーーに良かったぁぁぁあああ ・゜・(ノД`)・゜・

ダブルステッチの締まりがちなリングでの処理だから、導入糸をブチ切る可能性も高かろうと、頑張って3本仕込んだりとかもしてますから、余計に煩雑さが増していたり。

せめてもの幸いは、今回の段は(当社比)波打ちが少なめと言うか、収まりがマシなことでしょうか。
残りの2段は、スプリットリングなしの比較的ベーシックなデザインですから、糸長の読みや目数の調整も、多少はしやすそうですし。

よっしゃ、テンションが持ち直してきたぞ〜〜♪
No.1947 (創作:: タティングレース)


 これは、なかなか……
2020年04月26日(Sun) 
スクエアドイリーこと Debbie Arnold さんの「 Purple and Teal Square Doily 」。
なんとか7段目も終わらせたのです、が。



なんというか、以前 sakura さんが、終わりの方は義務感で進めてたとおっしゃっていたのが、私にも理解でき始めてきました(遠い目)

なんかもうね、とにかく収まらないんですよ。
というか、このレシピは私との相性があまりよろしくなかったようで(泣)

今回の段も、終わったそのままの状態は、↓こんな感じです。



うねん うねん

これでも目数を調整して、思い切って次の段には繋がらないリングを減らしたりとかまでしてみたのに、それでもとにかく波打ちまくる ・゜・(ノД`)・゜・

しかも糸始末をして、アイロンで整え始めたところで気がついた、衝撃の事実。



外向きリングが1箇所多い _| ̄|○

しかもよく見たらここ、最初の1セット……つまり収まりが悪いからと、外周のミニリングを減らす決断をした、その根拠の場所……そこがそもそも余分なものを入れていたせいで、波打ちが増えていた≒間違えていないそこ以降は、逆にミニリングを減らしたことで歪みが増えている訳で……

とりあえず、余分なリングに鋏を入れて解き、短い糸端をなんとか裏側に縫い込み。
再度アイロンを掛けた結果、どうにかそれなりの平面にはなりましたが。



糸長も盛大に読み間違えて、まだシャトル半分ぐらい残ってますし……これで次の段にまた歪みが生じたらと思うと、ちょっと憂鬱ですねえ(ため息)

消費糸長メモ>

 7段目
  メインシャトル(濃色) 両手×7
  サブシャトル(薄色) 両手×9


本日の作業BGMは、ラジオドラマ「ゼンダ城の虜」。
入れ替わりとか、本物より優秀な影武者というのは萌えますww
No.1942 (創作:: タティングレース)


 やりすぎたか(苦笑)
2020年04月19日(Sun) 
スクエアドイリー、今度こそ四段目を終了させました。



レシピ通りの目数でやったら、随所がお椀化してうまく収まらなかったので、思い切って二段目からやり直し。大幅に目数を変更したのですが……ちょっとやりすぎたかもしれません^^;;

■Purple and Teal Square Doily.pdf
 https://drive.google.com/file/d/0B-VXWt8wEnADNjY4ZmFmMDM
tNDhjYS00NzQ0LTk3MDQtNzI5ZDIyMGM1ZjE2/view





2〜3段目でピコを見せるのを諦めたのはまだ良いとしても、3段目と4段目の接合部分をまとめるスプリットリング、今度は指で潰さないと、逆に波打つ状態になっちゃいました(苦笑)

これ次の段も相当目数変えないと、また引きつりまくりそうなんですが……この調子で全段調整していくと、完成時には別物になる疑惑が……何よりそこまで調整し続けるのは、さすがにけっこう厳しいのですが。

ううむ、やっぱりレシピの相性って大きいんですねえ(−ー;)

消費糸長メモ(PuPu時)>

 2〜3段目 両手×0.66+糸玉
 4段目
  メインシャトル(薄色) 両手×6.5
  サブシャトル(濃色) 両手×7.66

0.66と言う半端な数字は、両手を広げた片手の先から反対の肩あたりまで、3分の2の計算です。

次の5〜6段目はチェインメインな上にシャトル繋ぎを同じ箇所でやるから、そんなにシャトル糸使消費せずに、糸切らないまま2周できますね。
前回チョッキンしたことでかなり長いのが出た、使いさしシャトル糸を、無駄なく活用できそうです^^
No.1936 (創作:: タティングレース)


 単純計算でも2.5倍か
2020年04月18日(Sat) 
蜂蜜ドイリーは、数日前から最終18段へ着手しています。



どうしようか迷いましたが、結局「カバーステッチで方向転換」方式を使用して、シャトル+糸玉で始めてみました。
本来ならサブシャトルを手に持って結ぶ内向きのチェインを、スプリットリングなどを作る時の「目を移さない」やり方で作成しているため、そこだけ糸玉に繋がっている側が芯糸になっています。



表裏を合わせているせいで、ただでさえ前の半目・後の半目が逆になるカバーステッチ(スプリットステッチ)を、さらに逆にしなきゃいけないとか。
ピコ繋ぎの時には下から針を入れ……るんじゃなくて、裏編みだから上から針入れるけど、引き出した糸にシャトルを通したあとは、糸玉側を引っ張ってぷちっと裏側にシャトル糸を出してやらなきゃだとか、もう混乱しまくり?(@_@)?

まあ、どうしてもうまく行かないようであれば、糸玉から両手×20ぐらい引き出して、改めてサブシャトルに巻いてやればいいってことで。ひとまずは練習のつもりで進めていこうと思います。

……それにしても、けっこう長い時間やっていたはずなのに、ちっとも先に進んでないんだぜ(遠い目)



確かこの段は全63セットで、1セットに付きリバースワーク入りのリングが5個。
それって126セットあった13段目あたりのぐるぐるターンと比較して、手間だけでも2.5倍ってことですよ……ね?<2分の1の5倍
しかも合間合間にカバーステッチのチェイン……そりゃあ進まないはずですわ、はははははww

まあ楽しい時間がまだまだ続くと思えば、それもまた良しvv
少々波打ち気味なのは仕様で、アイロンをかけたら整うと、レシピにも書いてあるみたいですし ΣG(`・ω・´)

■Frywolitki, Tatting, Chiacchierino: serwetka miodowa rząd 18 OSTATNI...
 http://renulek.blogspot.com/2012/05/
serwetka-miodowa-rzad-18-ostatni.html

……というか、この方のレシピはなんだかんだで私には合っているみたいなんですよね。多少引きつったり余ったりするような段も、ちょっと調整するだけでそれなりに収まって、しかもその次の段は響くことなくレシピ通りに行けたりしますし。

週イチで公開されている今年の春ドイリーも、残るはあと4段。来月には最後まで終わりそうですね……次はそっちに挑戦しちゃうか? しちゃうか??
No.1935 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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