よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 進み順って大事
2019年09月23日(Mon) 
立体交差の魔方陣、中心部分の試作がひとまず納得できたので、いよいよ本番に着手しています。



#40としては少し太めのロワール・コットンで、ぎりぎりクロバーやみん100の大サイズシャトルが通る、そんな長さのロングチェイン。
お互いに絡み合う形にしているため、目数の割には強度があると言うか、持ち上げてもくたっとはならず、一枚布の形を保ってくれる予定なのですが……

そしてこのモチーフを量産していて、今さらながらに気がついたこと。
私はモチーフの境目などに、6p6サイズのミニリングをひとつだけ配置するのが好きだったりします(花冠〜とか、装飾タイル〜とか)。
しかしこれが外周側に位置してしまうと、ぶらぶらと不安定になってしまい、非常にうっとおしいのが気になりどころだったんです。

しかしそれ、よく考えなくても、実に単純な話でした。



最初は接続用の極小ピコ(vsp)だけ用意しておいて、ミニリングは後から作れば良かったんですよね(−ー;)
いやなんか、基礎モチーフにはすべての要素を入れておかなきゃいけないような気がしてまして。
それとあそこらへんをデザインしていた当時は、チェイン上側に位置するフローティングリングを作りながら、同時にピコ繋ぎまでやっていたら、絶対チェインとの間に隙間ができてユルユルになると思ったんです……(懐)

そんな訳で今回は、ミニリングを後から作る進み順にしてみました。
これなら『ひっくり返』して基礎モチーフその2にした時にも、周囲へ不安定に飛び出さずにすむのではないかと。
アズレージョさんなんかもその方式を取れば、その1魔方陣でも外周がブラブラしないかなあとか。

……ちなみに試作中の現在、後からの方もうっかりピコにしてしまい、しばらく進んでから「あれミニリングがない!?」ってなって、泣く泣くほどくこと、すでに数回。
すっかり慣れちゃった手順を変えるって、難しいなあ……(遠い目)
No.1479 (創作:: タティングレース)


 作業用BGM
2019年09月22日(Sun) 
Doraさんの丸いぐるぐる、なんとか縁編みを終えました。
両手×5を巻いて開始した最終モチーフ+縁編みは、両手×0.75強を残して終了。まあまあ良い読みだったのではないかと。

使い切るつもりだった2玉目のセリア#40(20g玉)は、隙間から芯とか巻き始めの糸端っぽいものが透けてきています。



……この状態からでも、まだ……次の区切りの4枚までなら、ぎりぎり行けた気もしなくはないのですが。でもまあそれは、結果論。
縁編みに消費する長さが読めない段階での冒険は、ご法度だったということで(苦笑)
現在、濡らしてアイロン半乾きまでかけた状態で乾燥中です。
さてでは、新しい魔方陣の試作に戻るとしますかね。

アズレージョさん8×8サイズも、終わりが見えてくるとなんだか進めるのがもったいなくなってきたなあ……ww


ところで最近作業BGMとして重宝しているものに、You Tube の朗読ジャンルがあったりします。
なんとはなしに検索してみたら、まあ出てくること出てくること。
……中には著作権的にヤバ気なものも散見されましたが、とりあえず青空文庫にあるものなどをチョイス。

■野村胡堂 - YouTube
 https://www.youtube.com/playlist?
list=PLCd6KNq__IVLSKnH0mWNrqfhi3RAu3ill

■岡本綺堂,『半七捕物帳』より,「唐人飴」朗読3/3完結 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?
v=QgC7UsI6zw0&list=PLCd6KNq__IVIpsofIJJ6mZZuUkYJoFJO8

半七捕物帳の「唐人飴」は、3からじゃないと1〜2へのリンクがないので、とりあえず3をメモ。
野村胡堂の銭形平次「振袖源太」なども、検索すれば1話目出てきます。
穏やかな肉声で、ゆっくり読み上げられる小説というのもいいですね。

時代小説や古い翻案ものなどは、漢字の読みなどが特殊なことも多く、読み上げアプリではいくら単語登録しても聴けたものじゃなくて……黒岩涙香の巌窟王が、途中までしかUPされていないのが非常に残念です ・゜・(ノД`)・゜・

■アレクサンドル・デュマ原作,「モンテクリスト伯」,黒岩涙香訳,「巌窟王」,朗読4 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=-CGA_zSB9oA&t=203s

黒岩版「幽霊塔」とかも、読み返すにはちと長いし、さりとてアプリで機械的に読ませようとすると、しっちゃかめっちゃかになるんですよね……(しくしくしく)

■図書カード:幽霊塔|青空文庫
 https://www.aozora.gr.jp/cards/000179/card943.html
No.1477 (創作:: タティングレース)


 魔方陣化進行中
2019年09月21日(Sat) 
決定名称・「立体交差の魔方陣( Celtic Magic Square )」、実際にマジックスクエア(一筆書き)にするべく試行錯誤中です。



基礎モチーフを4枚繋げた段階で、写真をパソコンに取り込み、画像ソフトであれこれとシミュレーション。
……こういう時こそ、ディスプレイが二つあると、画面が広く使えていいですよねえ(しみじみ)

でもって、大体の方向性が見えてきたところで、



いきなり全体を作るのは手間も時間もかかるので、中心部分だけを残り糸で試し結いです。
……ってかやっぱり、重ね三つ葉がないだけで作業スピードがすごく上がる(^^;;

そして呼称を立体交差〜とつけてしまったがために、うっかりモチーフ移動部分にもケルティックな要素を入れ込もうとしたら、またも形を取りにくいロングチェインに(苦笑)

いやだってこれぐらいの長さがないと、Lサイズシャトルが間を通ってくれないんですもん……

さてこれで、うまく形になってくれると良いんですが。


そうそう、重ね三つ葉といえば、改めて調べ直してみたら、これインターロッキング・リング( Interlocking Ring )とかいう名称があって、SCMRで作るやり方とか、

■Tatting Lace in Grace: Picture Tutorial for Interlocking SCMRs
 http://hiskid66.blogspot.com/2013/04/picture-tutorial
-for-interlocking-scmrs.html

前から後ろに1回だけ通し、前のリング全体を裏返して作る方法? とか、

■インターロッキング・リング Interlocking Ring に関する考察 | タティングレース 101
 https://ameblo.jp/tating101/entry-11763724197.html

なんかもあるんですね。
で、残り糸で試し編みしてみたんですが、どうも私ではうまく形が取れず ・゜・(ノД`)・゜・



やはり自分で見つけた、自分なりのやり方で突き進もうと思います、ハイ。


昨日から一気に気温が下がり、今日の最高/最低気温は22/16度とか言う阿呆なことになっています(汗)
昨日の24.9/15.6度ですら寝る時に寒く、夜中喉の痛みを覚えて、念のために風邪薬を飲んだというのに……先週の土曜は31.8度だったことを考えると、本当に坂道を転がり落ちるような寒さでびっくりですわ。
体調を崩さないように気をつけなければ……
No.1476 (創作:: タティングレース)


 縁編み始めました
2019年09月20日(Fri) 
Doraさんの丸いぐるぐるは、ようやく最後の一枚を繋ぎ終えて、そこから糸を切らずに続けて縁編みに入りました。



ダルマピンと導入糸が付いてる箇所から、外周をぐるっと一周していく流れです。
要はふさふさ出ているピコを、伏せ止めしていく感じ。

……モチーフを終えた段階で計測するのを忘れていましたが、この写真の段階(縁編みを一辺半ほど進んだところ)で、シャトルに残っているのは両手×2.75ほどでした。
もし途中で足りなくなった時の算出用に、とりあえずメモメモ。

こういう時にも、ボビンシャトルだとためらいなくがーっとほどいて、長さ測ってまた巻き直せるのが本当に便利です。
そう言えば前に萵苣さんが紹介しておられた、海外の大きめボビンシャトル(マグネット式でカチカチタイプ)。
シシカスさんにも入荷したようで、ちょっと気になる……これで先端がレース針じゃなくツノ付きだったら、買ってみたかも。

■Dreamlit Shuttle Emerald Green - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/2569

閑話休題。
縁編みの方は、試作時にちょっとお椀化しがちだったので、あまりきつく締めないように注意しつつ、チェインも目数をちょっと増やし気味でやっています。
うまく収まってくれると良いなあ。
No.1475 (創作:: タティングレース)


 ひとまずモチーフ繋ぎとしては成立
2019年09月19日(Thr) 
仮称・白雪姫の魔法の鏡モチーフ。
装飾ピコを廃し、接続ピコのサイズも調整したバージョンを、まずは4枚繋ぎ終えました。



みっちりしてる部分のみっちり具合と、それ以外の部分の隙間っぷりの落差が想像以上に大きくなりました(苦笑)
これ4×4とかにしていったら、アレンジしてない 装飾タイルアズレージョの魔方陣 その2バージョンみたく、全体が穴だらけになるんじゃ……いやそれはそれでそれなりに、面白くはあるんでしょうが。

今回の肝であるモチーフの境目部分は、なかなか面白いことになってくれたかと思います♪



ぱっと見にはありきたりなんですけど、タティングされる方がご覧になると、「あれこれどうなってんの?」と思って欲しい、そんな立体交差仕様です。

……実はこれが超絶面倒臭くて、ここのためだけに、作成スピードが半分以下に落ちてる気がするんですが(^^;; <その割にはあんまり目立たない

しかも失敗した場合に、ほどくのがまた大変なんですよね……マジックスクエア化 = 大量生産するのは、やっぱり厳しいかなあ……

ああでも斜めから見た感じ、うまくひっくり返してその2モチーフにすると、面白いことにはなりそうなんですよ〜〜



せめてその2モチーフを作るところまでは、なんとかやってみたいです。

接続ピコが小さくなったせいか、4枚繋いだ状態での一辺は11.5cmに。



使用糸は、在庫限りで廃盤のロワールコットン、Col.045 シルバーグレーです。

……ちゃんとマジックスクエア化できたら、「立体交差の魔方陣( Celtic Magic Square )」とでも名付けましょうか。
「魔法の鏡の魔方陣( Magic Square of Magic Mirror )」とかも韻を踏んでて面白いかと思ったんですけど、これ絶対「魔法」と「魔方」がごっちゃになる未来が見える(笑)

※魔陣( Magic Square )とは、縦横斜めの数字の合計が同じになる、パズル的な四角い表のことです

あと複数繋いだ段階で、たぶん装飾額縁的な印象は消えてますしね……


そして今日は風が強くて、窓を開けてると目数メモや編みかけモチーフが机から飛ぶこと飛ぶこと(^^;;
扇風機なしで廊下へのドア閉めてても全然余裕ですよ。むしろ鳥肌が立つぐらい。
いやはや、一気に秋が来たって感じですねえ……


追記:
あああああ……改めて写真をよく見たら、少なくとも一箇所、思い切り繋ぐピコ間違えてるっっ(がふぅ)
よりによって数少ない装飾ピコを、接続ピコにしちゃってるなんて〜〜〜 ・゜・(ノД`)・゜・
No.1471 (創作:: タティングレース)


 細かい差ではあるのですが
2019年09月17日(Tue) 
とりあえず2枚を繋いでみました、仮称・魔法の鏡モチーフ。



んー……今のところ、引きつり的なものは見られませんかね。
三つ葉部分の接続ピコは、もっと極限まで小さいVSPにしたほうが良いかも? とも思ったり。
あとオニオンリングの重ねつなぎの部分で、ピコ位置が半目分ずれちゃうのがちょっと気になる……まあでもこの部分、両脇の装飾ピコも取っちゃったほうが、モチーフを繋いだ時にバランスが良いかもだから、そうすると目立たなくなりますかね?



画像加工で確認。
うん、単体モチーフとしては装飾ピコあったほうが良いけど、複数繋ぐ場合はない方が良さそう。
……っていうか、とりあえず4枚は繋がなきゃなんですが、続きどうしよう……見た目を考えて装飾ピコありのまま進めるか、いっそピコ無しで最初から作り直すか(悩)

そして四隅の三つ葉ですが、ふと葉の重なる方向を逆にしてみたらどうなるかなあと思いついて、残り糸で試してみたのですが。



うん、訳判らんww
せっかく確立できたやり方が、途端に瓦解しました(苦笑)
シャトルを後ろから前に通す場合は、2回ではなく1回で良いっぽいんですが……かえってややこしいことになりそうなので、あきらめました。
まずは最初のやり方を、もっと迷いなく進められるよう経験を積もう……


追記:
やっぱりオニオン部分の装飾ピコなしバージョンで、最初からやり直すことにしました。



モチーフ同士の接続ピコも、可能な限り小さくすることに。
うん、モチーフ繋ぎやマジックスクエアを目指すなら、基礎モチーフその1の1枚や2枚ごときで尻込みなんざ、してられるかーーっっ(己を鼓舞)

なお、作業順番が前後したので、この記事の写真で昨日の記事のレフ板を使用しているのは、追記分の4枚目だけです。
やっぱり画像加工の手間がぜんぜん違いますわあ。
No.1467 (創作:: タティングレース)


 イメージは白雪姫の鏡
2019年09月14日(Sat) 
だいぶ前に、だいたいの試作だけして放置していたスクエアモチーフに、再度着手してみたのですよ。

例によって一段で構成された、モチーフ繋ぎ ―― そしてゆくゆくはマジックスクエア化できたらなという、そんな前提でのデザインです。
前に作っていた時には、思った以上に手間がかかったのと、他に同時進行しているものが増えてしまったために、一段落ついたところでしまい込んでいたんですよね。

で、面倒の一因だったCWJ(キャスリーン・ホイール・ジョイン)はあきらめて、ピコの繋ぎ位置などもちょいちょい調整したりして、と。



こんな感じになりました。
イメージ的には飾りフレームとか、白雪姫に出てくる魔法の鏡。
……実際には、どうにも中央部分をうまく埋められなかったという現実が(^^;;

そして今回のこだわりどころは、四隅の三つ葉がケルティックっぽく立体交差していること♪



これができるようになった時に、せっかくだからこのやり方を組み込んだデザインを作ってみたくなったんですよね。
しかしこの立体交差、一回や二回ならともかく、1モチーフにつき計8箇所(三つ葉の三枚目は通常リングでOK)もやるとなると、地味に面倒臭い(苦笑)<糸があちこち引っかかりまくる

ましてやモチーフ繋ぎからのマジックスクエア化……だ、大丈夫だろうか(汗)

まあ一枚だけでもそれなりに面白いとは思うので、モチーフ繋ぎもできますよ〜的な感じでレシピ公開して、あとは他の方におまかせっ★ ってな方法もありかも(笑)



今回はロワール・コットンの Col.045 シルバーグレーを使用して、6cm四方ほどでした。



形を取りやすい固めの、かつ薄色でダブルステッチや立体交差を視認しやすい糸が向いていると思います。

消費糸長メモ>
 メインシャトル 両手×4.25(三つ葉を作る方)
 サブシャトル 両手×2.25弱(オニオンリングやミニリングを作る方)

複数枚繋いだら、果たしてどんな感じになるのかはまだ謎。
繋いだりひっくり返したりすると、雰囲気ががらっと変わっちゃうのもタティングの醍醐味だと思うのですよ。ふふふふふ。

そして、



久々に品揃えが豊富なダイソーへ行けたので、こんな物を買ってきてしまった自分がww
……えー、Cさん情報ありがとうございましたーーー!
さ〜て、果たして良い感じに作ることができるかな?


追記:
話は全然違いますが、猫欧州さんちのコメントでちらっと話した、「子供の頃に読んだ記憶がある」「10個の塊が10個で100個だよ〜って童話だか神話」、検索しても何だったか判らなくて微妙にモヤモヤ。
……っていうか、オオクニヌシがスセリヒメと結婚した時の、スサノオの 婿いびり 試練だったと思いこんでたんですけど、調べてみたら違うっぽい。
なんか大量の剣だか矢だかを、明日の朝までに数えろって無茶振りされた主人公に、部屋の外から歌声かなんかで数え方を教えてもらえたってエピソードだったと思うんですが。
グリムとかアンデルセンとか、そっち系かなあ?
No.1457 (創作:: タティングレース)


 ジョイントで雰囲気が変わる
2019年09月12日(Thr) 
昨日作成した第二試作、やはりどうも納得がいかなかったので、さらに第三試作(本当の一番最初を含めれば4枚目)まで作っちゃいました(苦笑)
作業BGMはグラナダBBCのジェレミー・ホームズで、「六つのナポレオン」と「第二の血痕」。 レストレード警部が可愛すぎるvv
エルベレース糸では編みにくかったので、今回はダイソーの きなり を使用です。
外周チェインの目数の他に、オニオン部分のジョイント方法も変えてみてます。
そこ、今まではシャトル繋ぎにしてたんですよね。でも藤戸さんデザインなら、重ねつなぎ(盛本知子さんの著作ではピコットつなぎB)もありかなあと思いまして。

その結果、



オニオン外周のラインがなめらかになって、なんとなく優しい雰囲気になったんじゃないかと思います<書籍には「ピコットをつないで」としか書かれておらず、見本写真は遠景すぎて細かいところが見えない
オニオンリングのバランスを整えやすいという点でも、ここはシャトル繋ぎより重ねつなぎの方が良さげっぽいですね。





今度こそ……今度こそ、繋いでも大丈夫なバランスになったと思うんですよ。ピコがほぼ一直線に並んでくれてますし。
大きさもやはりエルベの時ほどにはならず、7.5cm四方といったところで収まりました。

……ただ……やっぱり駄目、でした(´・ω・`)
私の手に合うダイソー きなり を使用して、一段目はそれなりに楽しく結えたのですが……二段目のロングチェイン及び大サイズリングが、どうしてもどうしても苦行になるっ ・゜・(ノД`)・゜・

デザインはとても好みなだけに、非常に非常に残念なるも……これを量産できる自信はありませなんだ。

っていうか、我ながら花冠〜の時は、なんだって40目チェインなんて阿呆な代物を、あれだけ大量に作り続けていられたのか……自分でも不思議でなりませんです(^^;;


昨夜のおかずはナスとピーマンの天ぷら。
甘いナスと味の濃いピーマンを交互に食べると、エンドレスで箸が止まらず、大皿いっぱいの天ぷらが残らずきれいになくなりました。
朝食はラーメンに、刻んだピーマンと豚肉をトッピング。一人前、ピーマン2個。

そして今朝の台所。



えー……これでも一応、夕べの段階で冷蔵庫に入ってたやつは、使い切ったんだってばよ?

毎年、ゴーヤやきゅうりの始末に困るので、今年はグリーンカーテンの意義を半ば無視。つる植物じゃないピーマンとナスを選んだのに……それでも家族5人でさえ消費しきれない、グリーンカーテンあるある(苦笑)
というか、家庭菜園が趣味の人って、どうやってできた物を消費してるんでしょうww
たまにご近所さんから大根とかスイカとかいただきますけど、あんな大物こそ、二人暮らしの老夫婦とかでどうこうできる量じゃないと思う(^^;;
No.1453 (創作:: タティングレース)


 ある意味致命的
2019年09月11日(Wed) 
藤戸禎子さんの「タッチングレース 華麗なクラシックレース」掲載、「12 ショール」用のモチーフ。
ひとまず第二試作が完成しました。



う、うーーーーん……
一応、それなりの形になったとは思うんですよ。
デザインだって悪くない。複数枚繋げばきっと、私好みの密度のコントラストができる素敵デザインです。
前回、モチーフ繋ぎにするには外周のピコ位置が合っていなかったので、目数や接続箇所を調整した結果、これなら繋いでもなんとかなるかな? って程度にはピコ位置が一線に並んでもくれました。



しかしこれ……ぶっちゃけ作ってて楽しくなくて(−ー;)
むしろ苦行でした……なんでや、前回、ダイソーのダークレッドで作った時は、ここまでじゃなかったのに(※写真右側)。
あと完成がすごく大きくなってるあたり、エルベレース糸とダイソー糸では、同じ#40でもここまで太さが違ったのかと、改めて驚き。
……そりゃこの糸(エルベ)で Lucky Clover 作った時、やはり終盤は修行に近かったはずだと納得ですわ ┐(´〜`;)┌

消費糸長(エルベレース糸時)>
 1段目 メインシャトル 両手×2.25・サブシャトル 両手×4強
 2段目 メインシャトル 両手×1・サブシャトル 両手×4

一回り以上大きいせいか、ダイソー糸の時より消費が激しく、2段目は最後の方でちょっとだけ足りなくなり、無理やり糸を継ぎ足す羽目になって右往左往。
それも楽しくなかった一因ですかね……
あまり柔らかい糸だとロングチェインの形が取りにくいし(外周チェインとか34目ある)、大きめリングもありますから、しっかり系だけどそれなりに結びやすくてピコ割れしない糸……ミルフローラ40の白あたりで試してみようかしら。
ダイソー糸ならいっそパステルとかが(柔らかいけど)見た目可愛くなる、かも?

タッチングレース (華麗なクラシックレース)
藤戸 禎子
日本ヴォーグ社
売り上げランキング: 291,825
No.1450 (創作:: タティングレース)


 細め糸にした方が良いかも
2019年09月10日(Tue) 
そろそろ新しいのも恋しくなってきて、三ヶ月ぐらい前にいったん試作した、変則オニオン系・繋ぎモチーフを始めてみたりとか。



うーーん……ロングチェインが続くデザインだから、半端な残りを使い切ることも兼ねて、固めでしっかりするエルベレース糸を選んでみたのですが。
やっぱりこの糸、めっちゃ扱いにくいッス(−ー;)
なんか手触りがキシキシしていて、目を移す際にいちいち巻糸とシャトル糸が引っかかるんですよ。
おかげで目も揃わないし、そもそもダブルステッチ自体が潰れてよく見えないし。

40g玉をここまで減らすのにも、相当なストレスがあったからなあ……(遠い目)<3玉1セットだったので、まだまるっと80gある

今回は目数を調整してみた第二試作。もしうまく行っても、本番は別の糸にしたほうが良さそうです。
なにしろ結っていて楽しくないどころか、むしろ苦行なんですもん。
糸の相性って大事……


そしてそろそろ最後の糸長計算が必要かと思っていた、アーガイルなアズレージョさん(8×8サイズ)は、



あー……過去メモによると大サイズMAX(両手×13)で、全体の四分の一のさらに四分の一の75%ぐらいまで結えるはずなので、まだあと一回はMAX巻きが必要っぽいですね。
……何故か終盤になると消費糸長が減る傾向にはあるのですけれど、おそらくミニリング作る数が減るのが原因だと思うので、メイン側にはさほど影響出ない……と思いますし。

まだたっぷり残っているサブシャトルの方は、現状がほぼMAX巻きにあとちょい足りないぐらいですから、こちらは想定通り、次回がラストシャトルってことで。今のを使い切るまでは次のシャトル巻けないッス。

どうやら4玉(80g)以内で終われそうかな……
No.1449 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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