よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 結果やいかに
2018年10月18日(Thr) 
昨日は朝礼前とお昼休みにモバイルタティングをしていて、昼休み終了直前にミスを見つけ、一日の作業がほぼおじゃんになった神崎です<リングがひとつ裏表逆になっていた
だから出先では慎重に作業しようぜ..._| ̄|○

せっかくやり直しまでしたドイリーXIIですから、ええ、ほどきましたよ。全8セット中3セット弱を。
PuPuは癖が付きやすいですし、リングひとつこじ開けるごとに、糸にアイロンかけてはシャトルに巻き取り……とかやっていたら、ほどくだけで二時間ぐらい掛かりました ┐(´〜`;)┌
以前のシャトル繋ぎだらけの四角いぐるぐるも大変でしたが、メイン・サブシャトルともにリングがいっぱいの今回も、なかなかどうして。
でもまあこれも、ひとつの経験ってことで。

そんなこんなで、とりあえず。
なんとか再び3段目のぐるぐるターンに入ることができました。



PuPuは柔らかいせいか、ロワールコットンよりも形を整えるのが難しいです(−ー;)<二段目を終えた段階で濡らしてアイロン使用
あとやっぱり、PuPuの方がちょっと細いですね。ピコサイズを大きくしたのにもかかわらず、現在のサイズはロワールコットン版とほとんど変わらない。
なので、重ねてサイズ確認してみても、まだ安心ができないです。
今度こそ、内側に引っ張られることなく、きれいに収まってくれると良いんですが……


そして他所様で、面白げなダイソー新商品のご紹介を見かけたので、メモメモ。

■Chocolatのひとりごと:レース糸ストッカー
 http://blog.livedoor.jp/amichoco-03/archives/34446272.html

これはあれですかね。
ダイソーの20g玉にジャストフィットなサイズなのでしょうか?
見た感じ、上部に穴が空いていて、スリットではないのかな……もし合わせ目までのスリット(編みかけと糸玉を繋いだまま出し入れできるタイプ)だったとしたら、速攻で探しに行くんですが。
糸ストッパー部分に紐を通せば、手首にぶら下げてのモバイルタティングとかにも使えそうなので、要チェックではありますね。ふふふふ。
No.784 (創作:: タティングレース)


 どうせ作るなら
2018年10月16日(Tue) 
このまま進めていって悶々と後悔し続けるよりも、満足行く状態でるんるん楽しく進めたいよねって、事で。



赤本ドイリーXII、最初からやり直すことにしましたーー

今までのも、ひとつの作品としてはそれなりに成立していますから、そちらはそちらで置いておくとして。
あと必要糸長の算出試作だったと思えば!

とりあえずここまでの糸長まとめメモ(ロワールコットン時)>

 1段目:メインシャトル 両手×7.25 サブシャトル 両手×4
 2段目:メインシャトル 両手×4強 サブシャトル 両手×9
 3段目:両手×11.5+糸玉

そしてメモしていて気がついたこと。
……これ、もし仮にフルサイズ作成するとしたら……周辺に2段目までとほぼ同じモチーフを8枚配置するんだから……確実に1玉じゃ足りないッス(汗)<現状、2段目までで両手×24.25≒31.5mを消費。×9枚で283mに、プラス間を埋める段と縁編みが必要。しかしロワールコットンは1玉240m
しかもロワールコットン、すでに在庫限りで廃番が決まってるんですよね……(汗)



あああああ、セール時に気がついていれば、買い足してたのに〜〜〜〜(><)
って、いや待て待て待て。使用予定がない在庫処理のつもりで使い始めた色が、足りなくなってまた買うとか、まさに悪循環の沼じゃねえか(苦笑)

……そんな訳で急遽、使用糸を変更することに決定したのでした。
改めて選択したのは、PuPuのフラックス。こっちも在庫限りの糸ですが、ひとまず新品1玉(288m)&ほどほど使い差しが手持ちにあるので、まあ大丈夫なんじゃ……ないかな?
こういう時、一番惜しみなくふんだんに使えるのが、やっぱりダイソー糸なんですが……ああ、#20の今年の新色、モスグリーンが#40にもあれば〜〜〜《o(><)o》<だからそこブロッコリーから離れなさい

PuPu製の新しいバージョンは、変形五つ葉同士と、次の段への接続ピコを大きめに作成しています。



さて結果や、いかに?


話は変わりまして。
以前 pao ままさんからおすすめいただいたら、手放せなくなったヘアブラシ。



だいぶへたってきていたので、買い替えました。これで通算三個目(笑)
ちょうどクーポンがあったので、300円安く買えてラッキー♪
さっそく使ってみたら、今朝までとトゲの硬さがぜんぜん違う! 新品ってこんなに頭皮が気持ちが良かったっけ!? と改めてしみじみと。
これ濡れ髪でも全然引っかからずに梳かせるので、シャンプー後のドライヤーがすごく楽になったんですよねえ(^^
No.779 (創作:: タティングレース)


 またも接続ピコ
2018年10月15日(Mon) 
赤本ドイリーXIIの3段目、ぐるぐるターン。
通常の円形ではなく、途中でくきっと曲がる八角形タイプなのですが……



なーんかまた、接続部分で内側に引っ張られぎみな気がするのですよ(泣)
赤本ドイリーXIVで懲りたから、1段目と2段目・2段目と3段目の接続ピコは、気持ち大きめに作成したのに〜〜《o(><)o》

うーん、私の手加減でJanさんのデザインを結う場合、ぐるぐるターンより内側の接続ピコは、常に大きめを心がけたほうが良いのかなあ(´・ω・`)

と、とりあえず、↑の写真を撮影したあと、リングとチェインを1個ずつほどいて、3箇所目以降の接続部分から、目数をちょい増やしてみたのですが。



う、うーーーーーーん(悩)
やり直すなら、ここが最後の引き返し時、なんだよなあ……
No.778 (創作:: タティングレース)


 糸を惜しむとかえって手間とロスが
2018年10月14日(Sun) 
ここ数日、ゲームや新刊にかまけてタティングが放置気味でしたが、これはこれで久々にいろいろがっつり集中作業できて楽しかったです(笑)
なおゲームのプレイ動画は、ノーマルルートとヤク災(バッドエンド)ルート、両方を完成させましたww ←入れ込みすぎ

で、今日は赤本のブロッコリー(だから違う)こと Jan Stawasz さんの Doiry XII をば。
なんとか二段目が終了。



この段階まででも、すでに充分可愛いと思いますvv
大サイズシャトルを使用して糸を惜しまないか、きちんと計算さえできていれば、ここまでで2回の糸処理で済むのも嬉しいデザインです。
……ええ、案の定、最後の最後でちょっとだけ糸が足りなくなっちゃいまして(苦笑)



でもまあ、遠目なら(たぶん)さほど目立たなく糸継ぎできたし、なかなか見た目も好みで作り心地も楽しく、自分的には満足行く感じに★

2段目のいちおうの必要糸長は、ロワールコットンで、

 メインシャトル 両手×4強
 サブシャトル 両手×9

ぐらいだったと思われます。あくまで概算。

で、現在の直径は15cmぐらいでしょうか。
……これ最後までフル作成したら、間に数段挟んでから、またほぼ同じ(ピコ数が違うぐらい?)なモチーフでぐるっと取り囲んだ上に、縁編みまでつくんですよね……書籍では直径54cmになってますけど、そりゃ確実に50cm超えるわな(汗)

と、ともあれ。
次なる三段目のぐるぐるターン。
リングの数は……10×8セットで80個、ですかね。で、その次の4段目がリング88個。
同じロワールコットンで作成した、黒本ドイリーIIの9段目(リング72個で両手×11.5+糸玉)よりも、リングの数は8個多い。しかし目数の方はリング・チェイン共にちょい少なめ。さらに装飾ピコもなし。

うーん……目数が同じなら、余裕を見て両手×13ってとこですが、ちょい少ないし……とりあえずは両手×12.5+糸玉で行ってみますかね?
……そしてまた、最後の最後でちょっとだけ足りなくなる未来が幻視される……ww
No.777 (創作:: タティングレース)


 これが噂の (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル
2018年10月11日(Thr) 
ダルマやDMCの80番といった、いわゆる『細糸』と呼ばれるレベルに手を出し始めた、タティングを始めて三年目に入った私なのですが。
接続用の極小ピコ(vsp)から糸を引き出そうとすると、手持ちのレース針ではピコが広がってしまって、どうにも思うように作業できない場合が出てきています。

手持ちで一番細いレース針は、クロバーの12号。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クロバー レース針 12号〜0号
価格:371円(税込、送料別) (2018/10/11時点)

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ならばもう、一般的に売られている中ではもっとも細いという、14号に手を出す日が来たのか……? ってかリアル手芸店で店員さんに聞いたら、レース針は12号までしかありませんと断言されたぞww

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クロバー ペンE レース針 (14号) 41-614
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いやしかし、正直言って私には、10号( 0.75mm )と12号( 0.60mm )の間にはさほどの差異を感じられないのですよ。だったら、さらに2号小さい14号( 0.50mm )だって、そんなには変わらないの、かも? とか思っちゃったんですね……

なお、我が家のモットーは、「迷った時はワンランク上を選べ」。

で、まあ悩んだ結果……



やっちまったーー \(^o^)/
MADE IN JAPAN とあるからには国産なのでしょうが、リアル手芸店では全く見たことがなく、ネットで噂をちらほらと聞いたことがあるのみの、極細レース針。
チューリップの25号でっすww



その太さ、実に 0.35mm だそうですよ、お嬢さん(誰)
これだけ細いと、逆に糸を割ってしまうのではないかと心配していたのですが、以前コメント欄で主にDMCをお使いの方から、80番糸の時は25号使ってますと経験談を頂いたので、ならば大丈夫かと思ったのですよ。

……しかし、これは……さすがに想像を越えてきました(汗)
手持ちの針と比べてみると……



左から順に、国産#40や Aroma Lace を結う時などにもっともよく使用している、普段遣いと言っても良い、クロバーの8号。真ん中が手持ちで一番細かった同12号。そして右側が今回購入したチューリップの25号。
あの、なんかもう8号レース針が、普通の毛糸用かぎ針に見えてくるんですが (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル

っていうかね、写真を撮るにあたって、25号針がちゃんと横を向いているのかどうか、目視で確認できないんですよ(汗)
もはや指で触ってみないと、糸を引っかけられる方向が判らない……

この写真だけだと、比較対象が少なくて判りにくいでしょうから、以前作ったダイソー#40パステルのモチーフと並べてみました。太さ的にはまあ、金票などとそう変わらない、国産#40としては一般的な太さの糸でしょう。



はい、もう一度言いますよ。
これ#20(太)じゃないですからねー、#40(細)ですよーーー

やばい、使いこなせる気がしねえ……(汗)



……せめてもう2日早く届いていてくれたら、ロータスモチーフを作成する時に、使い心地を試せたのでしょうが……っていうか、実は注文してから届くのがちょっと遅くて、蓮リベンジを我慢しきれなかったというか(苦笑)

うーん、細糸連続は厳しいけど、これの使い心地も試してみたいし……なにかもうちょっと手軽に作れる、良さげなモチーフはなかったかな……?


追記:
↓こちらの記事の比較写真を拝見した感じ、エティモ16号とやらのヘッド部分の方が、太ささほど変わらない割に、まだ頭部が目視しやすそうだったかも……?

■編んでる? 頭の問題なんです*レース針考察
 http://matukitchan.blog27.fc2.com/blog-entry-694.html

お値段もあまり変わりないみたいですし、もしチューリップ25号さんが折れたりしたら、次はエティモ16号を試してみるのも良いかもですね……

No.771 (創作:: タティングレース)


 糸とシャトルの相性?
2018年10月10日(Wed) 
以前、ダルマの80番で作成した、 たっしーさんのロータスモチーフ
今度こそ、指定糸のDMCコルドネ80番で作ってくれようと、作業を始めてみたのですが。

……あれ?

…………あれ(滝汗)

DMCで言えば100番並の細さだったダルマ80番よりも、遥かに難し、い?

いきなり最初の45目大リングが上手く閉じられず、糸をぶち切ること立て続けに2回。
しかも失敗したら解くことすらままなりません。

あれ……初めてこの糸使った時でさえ、ここまで苦労はしなかったぞ……というか、こじ開ける時ならともかくリング閉じようとして糸ぶち切ったのなんて、初めてだし!?
いくらなんでもこれはおかしいと思って、考えることしばし。

もしかして……と思い至って、リングを作るのをクロバーのボビンシャトルからノーマルシャトルに変更してみました。

結果……



犯人はお前かーーーーーっっっ!!

これでもまだ、なめらかで手触りするっするだったダルマ80番よりは手間取りますが、なんとか22目程度なら無理なく閉じられるようになりました。
うーん、ボビンに糸を巻く時に、変なねじれでも発生させていたのでしょうか?
ボビンシャトルの醍醐味のひとつに、「細糸を大量に巻くのが楽」という点があると思うのですが……私の手だと細糸と……少なくともDMC80番とボビンシャトルは、あまり相性がよろしくない、のかも?
ダルマ80番では、ボビンシャトルで問題なく結えていたので、糸の種類かあるいはその日の体調にもよるのかもしれません。

ともあれ、一時は2玉も買っちゃったコルドネ80が消費できないなんて、どうするんだよ (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル となっていましたが、光明が見えてきて安心しました。
まあ、大リングが使われていないデザインで消費すればいいという話でもありますしね。

そんなこんなでまあ、ぶち切っちゃった糸も、他の部分を結うのに再利用しながら先を進め……





できたーーー ワ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━イ!!

今度こそ、指定されたメーカーの指定された番手で作成した、たっしーさんの「 Doily No.5 Circle of Lotus 」……の、蓮モチーフ部分でっす♪

■Doily No.5 Circle of Lotus - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/2460

ダルマ80番バージョンと並べると、こう。



指定糸だと直径6cmほどになるのだそうで。しかしどう見てもこれでは5cm弱……
ううむ、まだちょっと締め過ぎですかね?
大リングしかもオニオンとか、糸を引きすぎずに閉じるのがかなり難しいです(しょぼん)
なお六弁のやつは、シャトルに残った端糸を継ぎ合わせて試作した、同じドイリーの別部分のモチーフ Row5a ……っぽいもの。ハス部分は Row5b 。
……実は中央部分( Row1 )のつもりで作っていたら、目数が微妙に違っていることに途中で気がついたりとか(苦笑)

ともあれまあ、なんとかやり遂げた!
実は下部オニオンリングで、一箇所は明らかに目数間違えてたりもしますがww
だいぶDMC80番の扱いに慣れてきたように思います。
とは言えドイリー本体に挑戦するには、もう少し経験を積んでからが良さそうですね……特に糸の締め具合。
あとオニオンリング下側のチェインが、途中で不自然にクキッと曲がっちゃうのをなんとかしたいです。うーむ、糸始末の仕方が悪いのかなあ(´・ω・`)

消費糸長メモ(DMCコルドネ80番時)>

・ロータス部分
 下左半分:
  サブシャトル 両手×2
  メインシャトル 若干量
 
 下右半分:
  サブシャトル 両手×1.25
  メインシャトル 若干量
 
 花芯
  メインシャトル 両手×0.5強
  サブシャトル 両手×0.75
 
 花びら
  メインシャトル 両手×0.5強
  サブシャトル 両手×1.75

・Row1 及び Row5b
  両手×1+糸玉
No.769 (創作:: タティングレース)


 子供の頃の記憶は……
2018年10月09日(Tue) 
うちで最も日当たりの良い、縁側のガラス掃き出し。
そこのレースカーテンに、何やら不自然な影が落ちていると気がついて、何の気なしに開けてみたのですよ。



ちょっと待て、カマキリの卵まではまだ理解できる。
しかしなんで『室内側』に産んであるんだよぉぉぉおおお(汗)

後で聞いたら、産卵途中のを両親が見つけ、産み終わったところでひとまず親カマキリは外に追い出したんだそうで……そうか、道理で外のカマキリがメスにしてはスリムなんだ……<産卵直前のメスの腹は、気持ち悪いほどパンッパン

そのメスに近付いてきていた次のオスは、内側から網戸弾いたらどっか跳んでいきましたけど、メスはしっかりしがみついていて、いくら網戸揺らしてもどうにもなりません。
ってか、この卵、早いところ撤去しないと大変なことになる(泣)<日当たりが良くて暖かい場所だと、冬を越さずに子カマキリがわらわらわらーーーなんてケースもあるらしい

子供の頃に読んだファーブル昆虫記のせいで、カマキリの産卵は一種トラウマ化してるんです……なんであの全集出版した編集は、よりによって交尾中のメスがオス捕食してるシーンを挿絵化したんや……ってかファーブルも事細かに共食いシーン描写し過ぎやぁぁぁああ ・゜・(ノД`)・゜・
次兄、G以外は平気な次兄、へるぷみーーーーっっっ


え、えっとえっと……
赤本ドイリーXIIブ ロ ッ コ リ ーの、一段目はひとまず完成してます。



消費糸長は、ロワールコットン(アイビーグリーン)で

 メインシャトル 両手×7.25
 サブシャトル 両手×4

内向きのフローティングリングに通常目数指定がなかったので、覚悟を決めてJan’sメソッドの目数(途中にちょこちょこ半目が入る)で。
今のところはなんとか……なってますかね。
そして前回で懲りたので、二段目と接続するためのピコは、極小(vsp)までにはせず、ほどほどの大きさにしています。引きつるより多少余るぐらいのほうが、まだ誤魔化しが効くと思うんだ……

そして二段目を、残り糸で開始してみました。
うっかりメインとサブをいつものMYルールと逆のシャトルにしてしまったので、後で見返したら計算がややこしいことになりそうな気もしつつつ……でもこれ確実に、外側のフローティングリングの方、ボビンシャトルじゃ足りなそうなんですよね。
ええと……

 メインシャトル=主に内側のリングを作成する方は、両手×0.5
 サブシャトル=主に外側のFR作成に使う方は、両手×1

……を巻いた状態で、ひとまず↓ここまで行けました。



8セット必要なうちの、1セットにリングとチェインがひとつずつ足りない状態。
……あと7セット強だから、とりあえず単純に7倍ずつシャトルに巻いて、あとはSLTで調整しつつ、どうしても足りなかったら、そこで糸を繋ぐ感じがベストかなあ。その頃には1セットにどれぐらい必要か、もう少し判ってきてそうだし<最近、糸を繋ぐことに対する抵抗が減ってきている

ともあれ次回はいつも通り、ちゃんとメインをクリアカラー・サブを不透明 or ボビンシャトルに巻かなければ……

そしてそして、こちらにもリベンジを図っていたりとかするのですが、それについてはまた別の記事にて……

No.768 (創作:: タティングレース)


 Janさんの赤本ドイリーXIV 完成★
2018年10月08日(Mon) 
嘘のように頭痛が治まり、気温もすっかり下がって、過ごしやすかった本日。
昨日のうちになんとか結び終えて、水で濡らして整えていたのが乾燥しました。



Jan Stawasz さんの「 Tatted Treasures 」から「 Doiry XIV 」です。

■Tatted Treasures (Jan Stawasz) - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/1376

私好みの大胆な密度のコントラストが入っていながら、持ち上げるとちゃんと一枚布の形を保ってくれるそのデザイン。
しかもJanさんのドイリーにしては、全部でわずか4段と、当社比とっつきやすく。
さほど特別な技術も(Janメソッド以外は)使われていないので、まず挑戦してみるにはちょうど良いものだったと思います。
最終段の大きめリングが、結んでいる最中はけっこう捻じれていたのですが。湿らせてから指や針先で整えていったら、きれいに収まってくれたのも良かったです。



なおJanメソッドは華麗にスルーww
赤文字部分を見ているとよく判らなくなってくるので、通常目数表記だけ見て、必要だと思った部分をYuiYuiさん方式で裏編みして揃えました(笑)



楽しく作れて、見た目がそこそこ整っていれば、手順にはそうこだわらなくても良いのよ♪

毛糸ZAKKAストアーズさんのPuPu( Col.17 ウィンターローズ)使用で、完成直径は22.5cmぐらい。書籍だと18cmとなっているので、ちょっと大きめの仕上がりです。



……今回はB4カッターマットに収まるサイズだと思ったあたり、良い感じに感覚が麻痺してきてるよなあ(苦笑)

消費糸長メモ(PuPu時)>
 1段目:メイン 両手×4.5、サブ 両手×2
 ※接続ピコも通常サイズで作成のこと

 2段目:両手×5.5+糸玉
 3段目:両手×24+糸玉
 ※本来なら2シャトル仕様のところを、SLTで1シャトルに変更

 4段目:メイン 両手×6、サブ 両手×8.25


ああそれにしても、どうせならもうちょっと大きいカッターマットが欲しい……
でも大きいのって、ホームセンターとかでチェックしても、なかなか売ってないんですよね(´・ω・`)
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

M&M カッターマット A2 TKG-1068276
価格:835円(税込、送料別) (2018/10/8時点)

楽天で購入

送料入れるとここらへんが一番安いっぽいけど、さすがにちょっと大きすぎか……でもどうせお金出すなら、A3とは数百円の差だし、大は小を兼ねるし……(ぶつぶつ)
No.763 (創作:: タティングレース)


 サ●エさん
2018年10月07日(Sun) 
赤本ドイリーXIV最終段。
例によってJanさんらしく、装飾ピコのサイズが細かく変化するデザインです。

……しかしこの形を見ていると、どうしても思ってしまいます。



サ、サザ●さん?
いやなんかこう、両側に3つピコッと出てて、頭頂部(違)にこれまたピコッと生えてると……ねえww



そして、えー……ロシアのパイナップルこと「 My friend likes pineapples. 」ですが。



なんとかここまで到達したところで、力尽きました _| ̄|○
どう言えば良いのか……私にはこのレシピ、向いていないようで。
本当はこの先、まだ下側に二箇所ほどバイナップルの上半分を足さねばならぬのですが、



すでに現段階でかなりアレなミステイクをやらかしていたことにも気付いた結果、続ける気力がごそっと失われました・゜・(ノД`)・゜・

うーん……何がまずかったのかなあ。糸の選択か、ねじねじピコか、どうしても重なり合っちゃってうまく収まらないリング群か、はたまた大量のスプリットチェインか……

ともあれ、気分転換のためのレース編みでストレスを貯めていては本末転倒なので、これはひとまずここまでということで。

一応糸長メモ(ミルフローラ40時)>
・本体
 メインシャトル 両手×13.5
 サブシャトル 両手×14.75

・パイナップル先端部分
 メインシャトル 両手×2.5強
 サブシャトル 両手×2強 ※すべて概算です

■Cervelle de dentelles: My friend likes pineapples.
 http://cervellededentelle.blogspot.com/
2014/05/my-friend-likes-pineapples.html

もしもまた挑戦する時のために、もうひとつ思いつきをメモ。
ねじねじピコは、各パイナップルの一番端のものだけ2〜3回ねじり回数を多くして、長さが気持ち短くなるようにしたほうが、収まりが良くなるのではないかと。


そして昨日・一昨日に引き続き、今日も頭痛が続いていてもう ・゜・(ノД`)・゜・
バファリン飲むとしばらくは収まってくれるんですが、しばらくするとまた復活してきやがる。せっかくの連休なのに〜〜〜
ああもう、明日はもうちょい落ち着いてるといいなあ(´・ω・`)
No.756 (創作:: タティングレース)


 一度そう見えてしまうとww
2018年10月05日(Fri) 
赤本XIVの終りが見えてきたので、また新たなものへ着手しています(苦笑)
ロシアのパイナップルは(ry



こちらもJanさんの赤本「 Tatted Treasures 」から、今度は「 Doiry XII 」。
いやもう赤本をめくっていたら、どれもこれもすんばらしくてvv

そして今回は青字の通常目数表記がない箇所も多々あり、がんばってJan’sメソッドとやらに挑戦してみておりますのですよ。



今のところは、なんとかなってますか……ね?<中央に向かうリングがJan’sメソッド
あとご覧の通り、これもピコのサイズが何パターンも細かく調整されていて、そちらにもかなり気を遣わせられます。通常編みの側なのがせめてもの幸いですか。
Janさんって、すっっっごく細やかなオジサマだったんですねえww

なお、今までにない原色チックなこの糸は、ロワールコットンのアイビーグリーンです。
……いやなんか、かすみ草のブーケで魔方陣をやっていた頃に、花をイメージした配色をやる場合は、葉っぱ部分に使える色があるといいかなあ……なんて勢いでカートに入れたは良いものの、これまでまったく使う気の起こらなかった色なんですが。

今回、このドイリーXIIを眺めていたら……そのなんかシルエットがブロッコリーと言うか、この木なんの木? みたいに見えてきちゃって(^ー^;;)



めったに使いそうにない色ならば、少しでもイメージが重なった時に消費しちゃおうぜ★ ってことで、こうなりました(笑)
肝心のブロッコリー(違)部分まで到達できるかどうかは判りませんが、とりあえず第一目標は、中央の八角形部分。その縁取りのぐるぐるターンまでは到達したいなと思ってます。
この色だと、さていったいどんな雰囲気になりますかねえ?

そしてXIVの最終段は、どうも必要糸長の読みを盛大に間違えたっぽく(汗)
ものすごい糸が余りそうで今からどうしようかと……ピンクなんて色、ほんとめったに使わないからなあ……あ、そうだ。アイビーグリーンが残ったら、使わない色同士で組み合わせて、かすみ草のブーケをレンゲ草バージョンにしてみるという手があるかも?


今日は午後からいきなり頭痛がひどくなって、参りました(−ー;)
いろいろ心当たりがありすぎて、原因が絞り込めないんですが。ただある人が「低気圧が近付いてるからじゃない?」とおっしゃって、ああそれかも! と思ったり。
今までにも原因不明の頭痛がけっこうありまして、もしかしてそれらも天気に影響されていた可能性に思い至って、ちょっといろいろ腑に落ちたり。
帰宅してからバファリン飲んで風呂入って、一時間半ほど横になって、ようやく落ち着けたのでブログ更新。
上の記事は事前に下書きしていたやつなので、テンションが違うのはそのためです(苦笑)
折角の連休だし、今日は早く寝よう……眠って朝が来ても、まだ大丈夫なんや……
No.748 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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