よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 おおむね平たく収まったか
2018年10月22日(Mon) 
サイドに穴を開けたダイソーの毛糸ストッカーをお供にして、赤本ドイリーXIIの4段目をようやく終わらせられました。



うん、やり直してもなお気になっていた、三段目が内側に引っ張られたり波打ったりしていた状態も、四段目が加わることでかなり安定してくれました。
この後、辞書アイロンの刑に処した結果……



おおお、よろしいんじゃありませんこと(嬉)
かなり良い感じに収まってくれて、いっきにモチベーションが上がりました♪
そして次の目標というか、区切りがつくのは9段目……そこを通り過ぎたらもう、後には引けなくなります。

さてどこまで楽しんでいられることやら?

消費糸長メモ(PuPu時)>
 3段目 両手×11+糸玉
 4段目 両手×12弱+糸玉


今日はかなり寒かったので、前シーズンからロッカーに置きっぱなしにしていた、ショールを膝掛け代わりにしてお仕事をば。そろそろカーディガンとかちゃんとした膝掛けも持ち込むべきでしょうか。
そうそう、昨夜には自室のベッドにも毛布を1枚足しました。もっと早くに出しておけば良かった……<快適だったらしい
No.794 (創作:: タティングレース)


 糸ストッカー、加工しましたww
2018年10月21日(Sun) 
はい、うちをよくご覧になって下さっている方は、こいつ絶対やるやろと思われたことでしょう。



昨日購入したダイソーの糸ストッカー。
糸玉と編みかけのものを繋いだまま出し入れできるように、サイドに穴……というか切れ込みを入れてみました★<写真は使いかけPuPu40g玉 in 毛糸用
上部の穴は、埃よけを兼ねてニードルマインダーで塞いでやれば、作業中のレース針やツィザーの紛失予防にもなってくれます。

いえね、昨夜帰宅した長兄を、玄関でえいやっと待ち伏せ捕獲しまして。まだ仕事(工事現場職人)モードのうちに、プロ仕様の工具で合わせ目のフチを半円形に削り取ってもらったのですよww
で、ささくれとかはいつものように、そのへんにあった適当な番手の紙やすりを使って、粗いの・中くらいの・細かいの、の三段階で、糸が引っかからない程度に整え整え。



ヤスリ作業は、断面が丸い割り箸に耐水性の紙やすりを巻きつけて、風呂入りながらのんびりしょーりしょーりやってました。
おかげでレース糸用も毛糸用もしっかり処理できて、満足です(^ー^)

 ↓蓋を開けた所



うんうん、良い感じじゃないですか♪

……しかしいつも言ってますが、プロの道具と技術ってすごいですねえ(しみじみ)
ポ●モンのカプセルみたいだとか軽口を叩きながら、きゅっいーーーーんってフチが盛り上がってるプラスチックを削っていける長兄、マジ職人。
ありがたやの感謝感謝です(−人−)

そしてさっそく新しいヤーンホルダーで、赤本ドイリーXIIの4段目を結い進め。
4段目を追加していったら、予想以上に3段目が落ち着いてくれるようで、だいぶ希望が見えてきましたです。
No.790 (創作:: タティングレース)


 ダイソーの糸ストッカー
2018年10月20日(Sat) 
両親が買い物に行くというので、その車に便乗させてもらって、行ってきました大きめダイソー。



噂の糸ストッカー、大(毛糸用)・小(レース糸用)ゲットだぜ!

萵苣さんちでも詳しく紹介されていましたが、レース糸用の方はダイソーの20g玉がジャストフィットな感じ。
毛糸用の方は、今の手持ちだと赤本ドイリーXIIの三段目まで使ったロワールコットン40g玉なら、蓋を閉めてもスムーズに糸が繰り出せました。
リズベスのホルダーみたいに、内部に糸をセットする棒状の芯があったりはしません。普通に蓋に穴が空いていて開け閉めできるだけの、ボール状のカプセルです。

■タティングレースホルダー - 刺しゅう教室
 https://www.kinuya.biz/2014/06/17/タティングレースホルダー/

■リズベススレッドホルダー - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/910

大きさ的には、リズベスの直径7.3cm・高さ6.5cmと比較すると、

 レース糸用 直径9cm・高さ8.5cm
 毛糸用 直径10.8cm・高さ10.5cm

といったところ(※内径です)。どちらもだいぶ大きめですね。
あと不思議だった、上部の糸ストッパーが何故レース糸用には二つ付いているかという点でしたが、



毛糸は太くて弾力もあるから普通に挟むだけでホールドできるけれど、レース糸は細くてはずれる可能性があるから、巻き付けて留めましょうという心遣いなのですね。なるほどなるほど。

……しかし判ってはいましたが、私の求めるヤーンホルダーの最大条件。
糸玉と作品を繋いだままの状態で出し入れできるという点が、今回もクリアされていないのですよね(´・ω・`)
その点では、やはりリズベスのホルダーって、使う人のことがよく考えられているなあと思うのでした。
No.787 (創作:: タティングレース)


 許容範囲内……かな?
2018年10月19日(Fri) 
三段目のぐるぐるターンが歪んでしまったので、最初からやり直した赤本ドイリーXII。
ようやく最初の状態まで追いつきました。



左(緑)が最初に作成したロワール・コットン版。
右(麻色)が、やり直したPuPu版です。

うーん……多少は改善されたような、そうでもないような(苦笑)
まだ正八角形には遠いですが、それでもまあ次の段を編めば、多少は落ち着きも増すでしょうし。
どのみちこれ以上の改善は私には無理っぽいですし、このまま先に進めていこうと思います。

重ねて比較。



ピコサイズを大きくしたのに、全体的なサイズはやはりPuPuのがちょっと小さいなあ……


先月末に、大量の郵便物封入作業に入ってから始まった右肘の痛みが、まだ続いています。腕を伸ばした状態で拳に力を入れると、肘が痛むという状態が、かれこれもう三週間ぐらい?
その封入作業からは十日も前に外れたのに、なかなか痛みがおさまらないのは何故なのか……レース編みで痛めるのはもっぱら左肘と右親指で、そちらの方は最近だいぶマシになっているというのに。
とりあえず風呂上がりに湿布貼ってみましたが……もっと内部の方の問題っぽいんだよなあ……(´・ω・`)
No.785 (創作:: タティングレース)


 結果やいかに
2018年10月18日(Thr) 
昨日は朝礼前とお昼休みにモバイルタティングをしていて、昼休み終了直前にミスを見つけ、一日の作業がほぼおじゃんになった神崎です<リングがひとつ裏表逆になっていた
だから出先では慎重に作業しようぜ..._| ̄|○

せっかくやり直しまでしたドイリーXIIですから、ええ、ほどきましたよ。全8セット中3セット弱を。
PuPuは癖が付きやすいですし、リングひとつこじ開けるごとに、糸にアイロンかけてはシャトルに巻き取り……とかやっていたら、ほどくだけで二時間ぐらい掛かりました ┐(´〜`;)┌
以前のシャトル繋ぎだらけの四角いぐるぐるも大変でしたが、メイン・サブシャトルともにリングがいっぱいの今回も、なかなかどうして。
でもまあこれも、ひとつの経験ってことで。

そんなこんなで、とりあえず。
なんとか再び3段目のぐるぐるターンに入ることができました。



PuPuは柔らかいせいか、ロワールコットンよりも形を整えるのが難しいです(−ー;)<二段目を終えた段階で濡らしてアイロン使用
あとやっぱり、PuPuの方がちょっと細いですね。ピコサイズを大きくしたのにもかかわらず、現在のサイズはロワールコットン版とほとんど変わらない。
なので、重ねてサイズ確認してみても、まだ安心ができないです。
今度こそ、内側に引っ張られることなく、きれいに収まってくれると良いんですが……


そして他所様で、面白げなダイソー新商品のご紹介を見かけたので、メモメモ。

■Chocolatのひとりごと:レース糸ストッカー
 http://blog.livedoor.jp/amichoco-03/archives/34446272.html

これはあれですかね。
ダイソーの20g玉にジャストフィットなサイズなのでしょうか?
見た感じ、上部に穴が空いていて、スリットではないのかな……もし合わせ目までのスリット(編みかけと糸玉を繋いだまま出し入れできるタイプ)だったとしたら、速攻で探しに行くんですが。
糸ストッパー部分に紐を通せば、手首にぶら下げてのモバイルタティングとかにも使えそうなので、要チェックではありますね。ふふふふ。
No.784 (創作:: タティングレース)


 どうせ作るなら
2018年10月16日(Tue) 
このまま進めていって悶々と後悔し続けるよりも、満足行く状態でるんるん楽しく進めたいよねって、事で。



赤本ドイリーXII、最初からやり直すことにしましたーー

今までのも、ひとつの作品としてはそれなりに成立していますから、そちらはそちらで置いておくとして。
あと必要糸長の算出試作だったと思えば!

とりあえずここまでの糸長まとめメモ(ロワールコットン時)>

 1段目:メインシャトル 両手×7.25 サブシャトル 両手×4
 2段目:メインシャトル 両手×4強 サブシャトル 両手×9
 3段目:両手×11.5+糸玉

そしてメモしていて気がついたこと。
……これ、もし仮にフルサイズ作成するとしたら……周辺に2段目までとほぼ同じモチーフを8枚配置するんだから……確実に1玉じゃ足りないッス(汗)<現状、2段目までで両手×24.25≒31.5mを消費。×9枚で283mに、プラス間を埋める段と縁編みが必要。しかしロワールコットンは1玉240m
しかもロワールコットン、すでに在庫限りで廃番が決まってるんですよね……(汗)



あああああ、セール時に気がついていれば、買い足してたのに〜〜〜〜(><)
って、いや待て待て待て。使用予定がない在庫処理のつもりで使い始めた色が、足りなくなってまた買うとか、まさに悪循環の沼じゃねえか(苦笑)

……そんな訳で急遽、使用糸を変更することに決定したのでした。
改めて選択したのは、PuPuのフラックス。こっちも在庫限りの糸ですが、ひとまず新品1玉(288m)&ほどほど使い差しが手持ちにあるので、まあ大丈夫なんじゃ……ないかな?
こういう時、一番惜しみなくふんだんに使えるのが、やっぱりダイソー糸なんですが……ああ、#20の今年の新色、モスグリーンが#40にもあれば〜〜〜《o(><)o》<だからそこブロッコリーから離れなさい

PuPu製の新しいバージョンは、変形五つ葉同士と、次の段への接続ピコを大きめに作成しています。



さて結果や、いかに?


話は変わりまして。
以前 pao ままさんからおすすめいただいたら、手放せなくなったヘアブラシ。



だいぶへたってきていたので、買い替えました。これで通算三個目(笑)
ちょうどクーポンがあったので、300円安く買えてラッキー♪
さっそく使ってみたら、今朝までとトゲの硬さがぜんぜん違う! 新品ってこんなに頭皮が気持ちが良かったっけ!? と改めてしみじみと。
これ濡れ髪でも全然引っかからずに梳かせるので、シャンプー後のドライヤーがすごく楽になったんですよねえ(^^
No.779 (創作:: タティングレース)


 またも接続ピコ
2018年10月15日(Mon) 
赤本ドイリーXIIの3段目、ぐるぐるターン。
通常の円形ではなく、途中でくきっと曲がる八角形タイプなのですが……



なーんかまた、接続部分で内側に引っ張られぎみな気がするのですよ(泣)
赤本ドイリーXIVで懲りたから、1段目と2段目・2段目と3段目の接続ピコは、気持ち大きめに作成したのに〜〜《o(><)o》

うーん、私の手加減でJanさんのデザインを結う場合、ぐるぐるターンより内側の接続ピコは、常に大きめを心がけたほうが良いのかなあ(´・ω・`)

と、とりあえず、↑の写真を撮影したあと、リングとチェインを1個ずつほどいて、3箇所目以降の接続部分から、目数をちょい増やしてみたのですが。



う、うーーーーーーん(悩)
やり直すなら、ここが最後の引き返し時、なんだよなあ……
No.778 (創作:: タティングレース)


 糸を惜しむとかえって手間とロスが
2018年10月14日(Sun) 
ここ数日、ゲームや新刊にかまけてタティングが放置気味でしたが、これはこれで久々にいろいろがっつり集中作業できて楽しかったです(笑)
なおゲームのプレイ動画は、ノーマルルートとヤク災(バッドエンド)ルート、両方を完成させましたww ←入れ込みすぎ

で、今日は赤本のブロッコリー(だから違う)こと Jan Stawasz さんの Doiry XII をば。
なんとか二段目が終了。



この段階まででも、すでに充分可愛いと思いますvv
大サイズシャトルを使用して糸を惜しまないか、きちんと計算さえできていれば、ここまでで2回の糸処理で済むのも嬉しいデザインです。
……ええ、案の定、最後の最後でちょっとだけ糸が足りなくなっちゃいまして(苦笑)



でもまあ、遠目なら(たぶん)さほど目立たなく糸継ぎできたし、なかなか見た目も好みで作り心地も楽しく、自分的には満足行く感じに★

2段目のいちおうの必要糸長は、ロワールコットンで、

 メインシャトル 両手×4強
 サブシャトル 両手×9

ぐらいだったと思われます。あくまで概算。

で、現在の直径は15cmぐらいでしょうか。
……これ最後までフル作成したら、間に数段挟んでから、またほぼ同じ(ピコ数が違うぐらい?)なモチーフでぐるっと取り囲んだ上に、縁編みまでつくんですよね……書籍では直径54cmになってますけど、そりゃ確実に50cm超えるわな(汗)

と、ともあれ。
次なる三段目のぐるぐるターン。
リングの数は……10×8セットで80個、ですかね。で、その次の4段目がリング88個。
同じロワールコットンで作成した、黒本ドイリーIIの9段目(リング72個で両手×11.5+糸玉)よりも、リングの数は8個多い。しかし目数の方はリング・チェイン共にちょい少なめ。さらに装飾ピコもなし。

うーん……目数が同じなら、余裕を見て両手×13ってとこですが、ちょい少ないし……とりあえずは両手×12.5+糸玉で行ってみますかね?
……そしてまた、最後の最後でちょっとだけ足りなくなる未来が幻視される……ww
No.777 (創作:: タティングレース)


 これが噂の (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル
2018年10月11日(Thr) 
ダルマやDMCの80番といった、いわゆる『細糸』と呼ばれるレベルに手を出し始めた、タティングを始めて三年目に入った私なのですが。
接続用の極小ピコ(vsp)から糸を引き出そうとすると、手持ちのレース針ではピコが広がってしまって、どうにも思うように作業できない場合が出てきています。

手持ちで一番細いレース針は、クロバーの12号。

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クロバー レース針 12号〜0号
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ならばもう、一般的に売られている中ではもっとも細いという、14号に手を出す日が来たのか……? ってかリアル手芸店で店員さんに聞いたら、レース針は12号までしかありませんと断言されたぞww

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クロバー ペンE レース針 (14号) 41-614
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いやしかし、正直言って私には、10号( 0.75mm )と12号( 0.60mm )の間にはさほどの差異を感じられないのですよ。だったら、さらに2号小さい14号( 0.50mm )だって、そんなには変わらないの、かも? とか思っちゃったんですね……

なお、我が家のモットーは、「迷った時はワンランク上を選べ」。

で、まあ悩んだ結果……



やっちまったーー \(^o^)/
MADE IN JAPAN とあるからには国産なのでしょうが、リアル手芸店では全く見たことがなく、ネットで噂をちらほらと聞いたことがあるのみの、極細レース針。
チューリップの25号でっすww



その太さ、実に 0.35mm だそうですよ、お嬢さん(誰)
これだけ細いと、逆に糸を割ってしまうのではないかと心配していたのですが、以前コメント欄で主にDMCをお使いの方から、80番糸の時は25号使ってますと経験談を頂いたので、ならば大丈夫かと思ったのですよ。

……しかし、これは……さすがに想像を越えてきました(汗)
手持ちの針と比べてみると……



左から順に、国産#40や Aroma Lace を結う時などにもっともよく使用している、普段遣いと言っても良い、クロバーの8号。真ん中が手持ちで一番細かった同12号。そして右側が今回購入したチューリップの25号。
あの、なんかもう8号レース針が、普通の毛糸用かぎ針に見えてくるんですが (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル

っていうかね、写真を撮るにあたって、25号針がちゃんと横を向いているのかどうか、目視で確認できないんですよ(汗)
もはや指で触ってみないと、糸を引っかけられる方向が判らない……

この写真だけだと、比較対象が少なくて判りにくいでしょうから、以前作ったダイソー#40パステルのモチーフと並べてみました。太さ的にはまあ、金票などとそう変わらない、国産#40としては一般的な太さの糸でしょう。



はい、もう一度言いますよ。
これ#20(太)じゃないですからねー、#40(細)ですよーーー

やばい、使いこなせる気がしねえ……(汗)



……せめてもう2日早く届いていてくれたら、ロータスモチーフを作成する時に、使い心地を試せたのでしょうが……っていうか、実は注文してから届くのがちょっと遅くて、蓮リベンジを我慢しきれなかったというか(苦笑)

うーん、細糸連続は厳しいけど、これの使い心地も試してみたいし……なにかもうちょっと手軽に作れる、良さげなモチーフはなかったかな……?


追記:
↓こちらの記事の比較写真を拝見した感じ、エティモ16号とやらのヘッド部分の方が、太ささほど変わらない割に、まだ頭部が目視しやすそうだったかも……?

■編んでる? 頭の問題なんです*レース針考察
 http://matukitchan.blog27.fc2.com/blog-entry-694.html

お値段もあまり変わりないみたいですし、もしチューリップ25号さんが折れたりしたら、次はエティモ16号を試してみるのも良いかもですね……

No.771 (創作:: タティングレース)


 糸とシャトルの相性?
2018年10月10日(Wed) 
以前、ダルマの80番で作成した、 たっしーさんのロータスモチーフ
今度こそ、指定糸のDMCコルドネ80番で作ってくれようと、作業を始めてみたのですが。

……あれ?

…………あれ(滝汗)

DMCで言えば100番並の細さだったダルマ80番よりも、遥かに難し、い?

いきなり最初の45目大リングが上手く閉じられず、糸をぶち切ること立て続けに2回。
しかも失敗したら解くことすらままなりません。

あれ……初めてこの糸使った時でさえ、ここまで苦労はしなかったぞ……というか、こじ開ける時ならともかくリング閉じようとして糸ぶち切ったのなんて、初めてだし!?
いくらなんでもこれはおかしいと思って、考えることしばし。

もしかして……と思い至って、リングを作るのをクロバーのボビンシャトルからノーマルシャトルに変更してみました。

結果……



犯人はお前かーーーーーっっっ!!

これでもまだ、なめらかで手触りするっするだったダルマ80番よりは手間取りますが、なんとか22目程度なら無理なく閉じられるようになりました。
うーん、ボビンに糸を巻く時に、変なねじれでも発生させていたのでしょうか?
ボビンシャトルの醍醐味のひとつに、「細糸を大量に巻くのが楽」という点があると思うのですが……私の手だと細糸と……少なくともDMC80番とボビンシャトルは、あまり相性がよろしくない、のかも?
ダルマ80番では、ボビンシャトルで問題なく結えていたので、糸の種類かあるいはその日の体調にもよるのかもしれません。

ともあれ、一時は2玉も買っちゃったコルドネ80が消費できないなんて、どうするんだよ (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル となっていましたが、光明が見えてきて安心しました。
まあ、大リングが使われていないデザインで消費すればいいという話でもありますしね。

そんなこんなでまあ、ぶち切っちゃった糸も、他の部分を結うのに再利用しながら先を進め……





できたーーー ワ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━イ!!

今度こそ、指定されたメーカーの指定された番手で作成した、たっしーさんの「 Doily No.5 Circle of Lotus 」……の、蓮モチーフ部分でっす♪

■Doily No.5 Circle of Lotus - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/2460

ダルマ80番バージョンと並べると、こう。



指定糸だと直径6cmほどになるのだそうで。しかしどう見てもこれでは5cm弱……
ううむ、まだちょっと締め過ぎですかね?
大リングしかもオニオンとか、糸を引きすぎずに閉じるのがかなり難しいです(しょぼん)
なお六弁のやつは、シャトルに残った端糸を継ぎ合わせて試作した、同じドイリーの別部分のモチーフ Row5a ……っぽいもの。ハス部分は Row5b 。
……実は中央部分( Row1 )のつもりで作っていたら、目数が微妙に違っていることに途中で気がついたりとか(苦笑)

ともあれまあ、なんとかやり遂げた!
実は下部オニオンリングで、一箇所は明らかに目数間違えてたりもしますがww
だいぶDMC80番の扱いに慣れてきたように思います。
とは言えドイリー本体に挑戦するには、もう少し経験を積んでからが良さそうですね……特に糸の締め具合。
あとオニオンリング下側のチェインが、途中で不自然にクキッと曲がっちゃうのをなんとかしたいです。うーむ、糸始末の仕方が悪いのかなあ(´・ω・`)

消費糸長メモ(DMCコルドネ80番時)>

・ロータス部分
 下左半分:
  サブシャトル 両手×2
  メインシャトル 若干量
 
 下右半分:
  サブシャトル 両手×1.25
  メインシャトル 若干量
 
 花芯
  メインシャトル 両手×0.5強
  サブシャトル 両手×0.75
 
 花びら
  メインシャトル 両手×0.5強
  サブシャトル 両手×1.75

・Row1 及び Row5b
  両手×1+糸玉
No.769 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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