よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 ミルフローラ40で花菱模様の魔方陣
2020年01月11日(Sat) 
その2の2×2サイズが完成★



えー……計算ミスで糸が足りなくなった結果、さらに計算して繋いだ糸の長さも、やっぱりうまくあってくれませんで(´・ω・`)
最終的にリング3つ分ほど足りなかったシャトル糸を、SLTで誤魔化して、どうにか再度の糸繋ぎは免れました。

……そこらへんも鑑みた結果の、ミルフローラ40での消費糸長は、

シャトル 両手×24.5
糸玉 両手×15

ぐらいになったっぽいです。
なんかダイソー#40で作成した時と、シャトル側はほぼ同じ消費長になっちゃったんですが。

しかも一辺が16cmぐらいと、完成サイズまでひとまわり大きいんだな、これが ┐(´〜`;)┌



通常、同じ#40でもかなり細めのミルフローラの方が、大きさも消費糸長も9割ぐらいになるはずなんですよ。



これはミルフローラ40(生成り)を購入した時に作成した、サンプル比較画像。
一番右のダイソー#40(パステル)と比較すれば、その小ささがお判りいただけるかと。
で、今までだいたいこんな感じだったので、そのつもりで必要長の概算とかしていたのです。

ただ今回はできるだけ繊細に、透け感を優先して仕上げてみようと、糸を締めすぎないよう心掛けたんですよね。そしたらこういった結果になった次第です。
本当に、締め具合ひとつでここまで差が出るとは……(ため息)

まあともあれ、
だいたいの算出ができたので、次こそは最初と最後の糸始末だけで済ませたいと思います。



両手×24.5(おおよそ32m)。
ミルフローラ40とみん100大シャトル(レジンで接着済)の取り合わせなら、なんとか1度で巻けました。
今度こそ、目指せ糸継ぎなしで2×2サイズ ΣG(`・ω・´)
そしてそれを2×3繋いだ、モチーフ24枚分の長方形〜♪


そんな本日の作業BGMは、You Tube で見つけた半七捕物帳の朗読動画でした。

■半七捕物帖 - YouTube
 https://www.youtube.com/playlist?
list=PLqlIjDoY2mIt1Ce5-xnCbhe8w7RvA74Fm

先日のラジオドラマでは放送されなかった、「石灯籠」「湯屋の二階」「お化け師匠」の3本を視聴。
岡本綺堂さんは没後50年で著作権が切れているので、朗読公開されていても大丈夫な作品です。
ざっと確認した感じこの再生リストの動画は、私好みの低い男性声でゆっくり読み上げられるタイプが多いようで、他のを聴くのも楽しみですvv
なにしろ時代小説系は、たとえテキストファイルを所有していても、読み上げアプリでなかなかきちんと読み上げてもらえませんからね…… ・゜・(ノД`)・゜・
No.1747 (創作:: タティングレース)


 またも計算ミス(´・ω・`)
2020年01月10日(Fri) 
ダイソー糸で作成した4×4サイズの終盤を元に、糸玉側が両手×11.75と概算して始めた、ミルフローラ40による、花菱さん2×2サイズ。



ものの見事に足りませんでした _| ̄|○

ギリギリとかそんなレベルじゃねえ……完全にどこかで致命的に計算間違えてる(しくしくしく)

そして緩め緩めに結っているせいか、シャトル側の糸残量もかなり怪しい……ま、まあ糸を変えての一枚目ですし、最初はこんなものですよね……ははは……

追記:
その後、シャトル側の糸も案の定、尽きました(苦笑)



なんでこうなるのかなあ……
No.1744 (創作:: タティングレース)


 締め具合って大事
2020年01月08日(Wed) 
花菱模様の魔方陣、これまでいろいろ計測してきた糸の長さを元に、今度はミルフローラ40を巻いてみました。



計算通りならば、これでその2魔方陣の2×2サイズを作成できるはずです。
シャトル側はほぼMAX……というよりちょっと無理して巻いたぐらい。そして私は普段、結っている時にシャトル糸が尽きて次を繋ぐ時には、糸玉側も切り離して2本まとめて糸始末することが多いです。
ならばこの分量でモチーフ1枚を完成させられるのであれば、マジックスクエアの場合と糸始末の回数(本数)や糸のロスをほぼ変えないまま、モチーフ繋ぎができるのでは……ないかという試みでして。

そして前回はロングチェインの長さを揃えようと腐心した結果、糸を締めすぎて逆に不揃いにしてしまったことを反省。今回はゆったりゆったり力を抜いて……と心がけたところ……



なんだかダイソー#40よりかなり細めのミルフローラのはずが、ほぼ同じサイズ……どころかもしかしたら、逆に大きくなるんじゃ? という具合になってきております(苦笑)

いやうん、目指せ繊細な透かしレースとしては、こちらのほうが正解なんでしょうけど^^;;

そしてサンプル用ワンセットを完成させた今になって、まだちょっと目数を変更してみたりとか(笑)



双葉が集合して輪っかになる部分、ピコが以前よりも等間隔に近くなったと思うのですよ。
これは糸が細くなったことも影響しているかと。以前、アズレージョさんをミルフローラで試し結いした時にも、やっぱりピコの間隔が変わってしまったので、その時はミルフローラを使うこと自体あきらめちゃいましたし。

今度はこの締め具合のままで、一定を保って進んでいけると良いのですが。

それにしても本当に、タティングレースに限らず編み物系って、糸の種類や締め具合でまったく結果が変わってきちゃう、奥深いものなんだなあと、しみじみ思わせられるのでした。
No.1740 (創作:: タティングレース)


 花菱模様の魔方陣4×4サイズ・完成!
2020年01月05日(Sun) 
無性にもしゃもしゃふわふわな、ピコいっぱいのTHEタティングレース的デザインが作りたくなって始めた、「花菱模様の魔方陣( Hanabishi Pattern Magic Square )」。
ようやっとその2の4×4サイズが仕上げられました〜〜〜♪



着手したのが11月の終わりだったので、掛かった時間は一ヶ月ちょっと。
このところはミストヤーンで遊んでいたり、小説書きもやっていたので、年末年始中に仕上げられて良かったです^^



今回はとにかく基本に返る感じで、特別な技法はほとんど使っていません。長めチェインが物珍しいくらいですかね。あとは本当にひたすらリング、チェイン、リング、チェインの繰り返し。そしてピコふさふさww
作成中にあっちこっち引っかかるのがいささか難物ではありましたが、それでも無心で手を動かせるという点では非常に楽しかったです。



……チェインの締め具合を、いまいち一定させられなかったのが今後の課題かなあ。<全体が微妙に歪んでいる
双葉の集合体部分のピコが、いまいち等間隔になってないのも……ううん、今さらながらにもう少し目数調整してみたい気が(苦笑)

シャトル何個使ったかは数えてなかったですけど、全体の重さはダイソー#40(ホワイト)で24グラムになりました。
一辺の長さは30cmほどです。



多少余裕を見たとは言え、シャトル側が両手×1余ったのは、捨てるか取っておくか悩む長さですねえ。
っていうかこの長さなら、最後の糸継ぎの時にSLT使って、糸玉側の糸をシャトルに巻けば、ちょうど終わってたんじゃ?
あ、両手×10だった糸玉側の糸は、×4.75残りました。ということは×5.25の消費。

つまりシャトルと糸玉で、10:5.25の比率って感じなのかな?
途中で概算してみたのと全然違うしww

ふうむ……2×2サイズだとシャトル糸が両手×24.5。ミルフローラ#40を使えばダイソー糸の8〜9割ぐらいになるはずだから、ちょっと無理して巻けば大サイズシャトル1回で足りる可能性も。
で、巻糸側はその半分ちょっとだから、こちらも木製ピンチに巻けば書類ケースに入れて持ち歩ける長さか(ぶつぶつ)

ちょっと試しに、ミルフローラで2×2サイズを作ってみよう、かな。
うまく行けば糸始末回数をほとんど変えないままでモチーフ繋ぎにできて、大玉(80g)サイズのミルフローラでも外に持ち出せる……それに一筆書きだと4箇所しか出せない密度高めの部分も、モチーフ繋ぎなら出現数が増やせるし(わっくわっく)

問題は、ただでさえあちこち引っかかって絡まりやすいこのデザインで、モチーフ繋ぎ作業ができるかどうかですが……それを試してみるのもまた楽し? みたいなww


そして気がつけば、もう明後日がサイト開設記念日。
サイト更新準備作業とかアイロン仕上げして乾燥が終わった花菱さんの撮影や画像加工、レシピの編集をしていたら、あっという間に日が落ちてます。
年末年始休みももう終わり……早かったなあ……(ため息)
No.1738 (創作:: タティングレース)


 ラストシャトルと新しい乾燥機
2019年12月24日(Tue) 
花菱模様の魔方陣、その2の4×4サイズは、いよいよ最後の糸継ぎとなりました。



残りは全体の8分の1の、さらに8分の7ほど。
両手×14で8分の1.125ほど進めるはずですから、残る必要長は、ええと……両手×14÷1.125≒8分の1を作るのに両手×12.5ぐらい。で、その8分の7だから、両手×12.5÷8×7≒10.9で、ちょい余裕を見て両手×11巻いとけば足りますか、ね?

そして残り少ない糸玉を、いったん全部ほどいて確認してみたら、残量は両手×10。長さが足りないので、こちらは巻き糸としてそのまま使うこととして、ラストシャトルには別の玉から糸を巻きました。

……図らずも、これで巻き糸側がどれぐらい消費されているのかまで概算できそうです(笑)

なお玉からほどいた糸は、紙芯に巻き直すとすぐバラけてくるし、さりとてカード型のものに巻くと折り癖がついちゃうので、大サイズの木製ピンチでまとめてみました。



↓こちらで紹介されていた方法です★

■紐(ひも)・糸などの賢い収納方法 片づけ方アイデア - NAVER まとめ
 https://matome.naver.jp/odai/2141206456118692301/
2142785260547701203

国産#40を両手×10≒13mぐらいが、そこまで無理せず収まります。
そしてこの厚みなら、糸玉と違ってA4書類ケースに入るため、編み地がシワにならないよう持ち運ぶのも楽になってくれて、一石二鳥vv

……モバイルタティングすることを考えると、シャトル1個分に対応する巻き糸の必要長も、最初に測ってこんなふうに巻き取っておけば、カバンの中で糸ストッカーが場所取らなくて良かったかもですねえ<基本シャトルを使い切るつど、糸玉も切り離してはシャトルに巻いていたから、始末する糸端の数は変わらない


そして話は変わりまして。
先週19日に壊れた、洗濯用乾燥機。新しいのは納品がいつになるか判らないと言われていたので、下手をすると年跨ぐんじゃ……という危惧をいだきつつ、コインランドリー通いが続いていたのですが。



とーどーいーたーーーっっっ ワ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━イ!!

良かった……来年にならなくて本っ当に良かった……っ

いやね、業者さんもあくまで安全マージンを取っていただけで、さすがに半月待ちとかないだろうとは思いつつ、それでも年末年始という期間がですね、消しきれない不安をですね……

そして乾燥機内部がくっきり見えることに、感動を覚えている我々ですww
これまで使っていたやつは、蓋が完全に不透明でしたから<めっちゃ旧式



一応、記録と感謝を込めてパチリとな。
平成13年の夏に購入したものだから、18年半も働いてくれたのか……お世話になったね。お疲れさまでございました(ー人ー)


あ、今日の作業BGMは、先日ケーブルテレビで放送してくれた、ノーカット版「ルパンVS複製人間」だったんですよ。
ノーカット版を見て初めて、いつの間にかルパン達が移動してたボロ小屋が、第2アジトとかじゃなく、ほぼ遭難中にたまたま見つけられた廃墟だって知りました(苦笑)
地上波放送に尺あわせが必須なのは判るけれど、ストーリーに関わる部分は削らないでほしいなあ……敵下っ端との追いかけっこシーン(チャップリン映画のパロディ?)とか、他に削れるシーンはあっただろうにさ……
No.1704 (創作:: タティングレース)


 マジックスレッドについて
2019年12月22日(Sun) 
メールフォームから、マジックスレッドについてコツはあるのかとご質問を頂いたので、ちょっと私的ポイントを挙げてみるとします。
はい、私はマジックスレッド大好きなので、訊かれちゃったら語りますよ〜〜ww

そもそもマジックスレッドとは、タティングレースの糸始末方法の一種です。
編み始めと編み終わりの部分にあらかじめ細い別糸を仕込んでおき、レース糸を結んで切ったあとに、仕込んでおいた細糸を使ってレース糸の端を、ダブルステッチ内部に引き込んで隠すというやり方です。



こんな感じ。
芯糸が2本になった部分は、多少他よりも太めになります。しかしそれでも時間が経ってから改めて見返すと、自分でも探してみないとどこで糸始末したのか、ほとんど判らなくなります。
なにより慣れると、糸始末スピードが大幅に上がってくれて、とってもノンストレス★
※個人的感想です

で、そんなマジックスレッドのワタシ的コツについては、以前にも記事を書いたことがありますが、

■クールダウン中|覚え書き(2017年以前の記事です)
 http://plant.mints.ne.jp/sfs6_diary/sfs6_diary.cgi?
action=article&year=2017&month=11&day=02&mynum=8635

私が心がけていることはおおむね、

1.導入糸を入れる際は、半〜1目あけて入れ始める(あるいは半〜1目手前で入れ終える)



2.導入糸は長めに切り、二つ折りにして軽く撚り合わせてから、輪の形に結んでおく
3.輪にした導入糸をシャトルの軸に引っ掛けて、シャトル糸といっしょに左手の指でつまむ。そのままダブルステッチを作れば、自然とダブルステッチ内部へ一緒に結び込まれていく



※リングに仕込む場合は、導入糸を左手の中指側に回さないで、つまんだ位置から直接シャトル側へ向かわせる

4.導入糸を仕込むダブルステッチは、あまりきつくせず緩めに結ぶ
5.最初と最後の導入糸は、できれば色を変えておいたほうが混乱しにくい

といったあたりでしょうか。
導入糸は、シシカスさんなどで専用糸が売られています。

■マジックスレッド #60 クリア - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/1924

しかし私は#50の絹ミシン糸を使用。
色がたくさんありつつ、そこそこ丈夫で滑りやすい。何より10mしかない専用糸と異なり、たいていの地元手芸店で買えて長さも100m以上と、コスパが大変によろしいので(笑)



あと導入糸を撚っておくのは、ダブルステッチ内部でレース糸と絡まってしまい、引き抜けなくなるのを防止するため。軽くというのは、強く撚ると両端にシャトルやレース糸を通しにくくなるから、と。

糸の撚り合わせ方については、↓こちらの解説がおすすめです。



■《シルク糸の撚り方 ハンド 2バージョン》2009.10.6 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=hZ3ZMrLjrBs

ここまで長くしたり足(笑)を使わなくても、要するに糸を数回ねじってから、次に2本まとめて逆側にねじってやれば、自然と互いが巻き付き合ってくれるという、言われてみれば当たり前だけれど言われなきゃ判らなかった、ありがたい先達の教えでした(しみじみ)

……この動画を見てから初めて、年末のしめ縄づくり映像とかの、手で挟んで揉んでるようにしか見えないあの動きだけで、藁が縄に変わっていくその理屈が、ようやく理解できたんですよねえ(^^;;

ともあれ、
あとはひたすら繰り返して数をこなし、自分なりの締め具合とか、何目ぐらい結いこめば引き出しやすいのかを探っていくのみです。
私も最初は導入糸をぶち切りまくって、2回に1回成功するかどうかでした(苦笑)
どうせ失敗しても、その時は改めて針で縫い込むなり、短く切ってボンドで止めるなり、これまで通りのやり方をすれば良いんだと思えば、失敗を恐れる必要はありません。うまくいけばめっけものと思って続けていれば、そのうち成功率が上がっている、かも?<もちろん向き不向きや、仕上がりの好みは人それぞれです

とまあ、そんな感じな私のマジックスレッド論なのでした。
……っていうかこの解説も、そろそろ別ページ作って独立させたほうが良いですかね(笑)
No.1694 (創作:: タティングレース)


 流行りに乗ってはみたいけれど
2019年12月19日(Thr) 
花菱さん、その2の4×4サイズは、第3コーナーを通過し、さらに中心方向への角も曲がりました。



糸玉と繋がっている=普段は畳んで糸玉ホルダーに入れて歩いているので、たまにこうやって全体を広げてみると、進んでいるのがはっきり判って楽しいです♪
このペースだと、次が最後のシャトルになりそうですね。糸玉側は……使いきれるかなあ?
2〜3個前から、シャトル糸が尽きたら別の玉から巻いていたんですけど、最後のシャトルはこの糸玉を切り離して、そっちから巻いたほうが良いかも……<使いさしが2玉、しかも一方は残量わずかとなるのは避けたい


そして最近、ちょこちょことあちこちのサイトさんで見かける、三角ストール(ショール)とやら。
背中や肩を温められつつ、腕の動きはフリーになりそうだし、たまにはタティング以外もいいかなあ……と、試しに編み図を検索してみたのですが。

 なるほど判らんww

私、かぎ針編みは細編みと長編みぐらいしかできないので、まず編み図がほとんど読めません(苦笑)
なのでやるなら棒針一択なんですが……これがフリーだと意外に見つからない。あるいは難易度が高すぎる(−ー;)
さりとてガーター編みオンリーはさすがにちょっと、と。で、なんとか見つけられたのが↓これなのですが。

■【無償編み図】ボッベル コットンで編むショール「波の調べ」 - ボッベル毛糸専門店【ボッパラ】
 https://keitoya-bobbel.ocnk.net/product/244

か、かろうじて解読できているような、そうでもないような(汗)
っていうか200gで800mってどれぐらいの太さなんだ??<毛糸の認識が極細・中細・並太・極太の時代で止まっている

ええと……棒針4−6号でゲージが10センチ平方17目×28段ってことは、噂のダイソー・ミストヤーン(5−6号で18〜19目・25〜26段)だとちょっと細いのか、な? まあ単純な三角ショールだから、多少サイズが変化しても、段数で調整すればいいはずなんですが。そして1玉35g(170m)らしいから……5〜6玉もあればなんとか?
あ、手持ちの輪針がダイソーのしかない……4.5ミリ、8号相当……うん、キツ手でいつも2号ぐらい太い針使うからこれはこれで行けそうだけど、ケーブル長が60cmだと、最終幅2mは厳しいのかな(悩)

っていうか、ミストヤーンって、そもそも失敗した時にほどけるんでしょうか?
かなりふわふわしてる感じなので、ほぼ初心者の私には向かない気配が……(汗)

追記:
お、ほどいてほどけないこともないみたい?

■ミストヤーンを編んで早めに挫折。からの発見 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=It_jPN1eFHQ

そして10号針で編んでも、それはそれでそれなりに可愛いっぽいww
ちょっと希望が見えてきた、かも?


そして……ここまで記事を書いたところで、乾燥機が再起不能になっていることが判明 _| ̄|○
いえね、このところずっと調子は悪かったんです。で、今朝仕掛けておいた洗濯物が、エラーも出ず、フィルター目詰まりもしていないのに、何回やり直しても半乾きのまま。
ついにガス屋さんを呼んで見てもらったら、寿命だそうです(−ー;)<よくこんな古い機械使ってましたねって言われたとか
当然、今では部品もなく修理不能。買い替え必須。
ただでさえパソコン2台をWin10にしたばかりで懐が厳しい時期に、今度は乾燥機……っっ
さらに年末につき、いつ納品できるかは判らないとか、踏んだり蹴ったり過ぎるだろう!?

……とりあえず、今日はもう日も暮れた真っ暗な中、父と二人で洗濯籠抱えてコインランドリー・デビューしてきましたが。これから当分、毎日これですか……?<うちは99%乾燥機使用で、そもそも物干し場がない
成人五人(しかもうち一人は現場職人)だから、数日分まとめて洗うとかできないんですよ。むしろ日に最低2回、長兄の作業着が泥まみれだった今日などは、洗濯機3度回す必要があったぐらいで。乾燥機に至っては、場合によっては洗濯一回分を二回に分けなきゃいけない場合もあったし。

……コインランドリーの乾燥機は容量多いから、全員分が一回で乾かせそうですけど、逆に今うちにある籠には入り切らないんじゃないかそれ……?

あと、気持ち的に、誰でもドア開けられる状態の乾燥機の中に、洗濯物放置して離れるのが辛い……皆さんそうしてると判ってはいても、つい今日は30分間、スマホ片手に隅のベンチで待ってしまいました。
次からは、それこそレース編みとか持っていこうかなあ……
No.1688 (創作:: タティングレース)


 次について思案中
2019年12月12日(Thr) 
花菱模様のその2魔方陣、4×4サイズ。
全体の8分の5、三度目の中央まで到達しました♪



ふさふさピコに絡まりまくるのがちょっと手間ですが、結っていて実に楽しいです。
手元で好みの模様が増えていくのって、なんかテンション上がりますよねvv

既に次は8×8サイズを視野に入れつつ、糸をどれにしようかと考え中だったり(苦笑)

柔らかいPuPuだと、ロングチェインを整えるのが難しそう。さりとてシャトル1個+糸玉仕様なので、持ち歩くことを考えるとミルフローラ80g玉もちょっと厳しい。コーン巻きの Aroma Lace なら鞄にも入るけれど、あれは装飾ピコが割れやすいし……やはりここは、ちょっとキシキシするけど硬めかつ40g玉が1玉半ある、エルベレース糸ですかねえ。
ダルマ無印、ほぼ手つかずの100g玉は、中に紙芯が入ってなくてコンパクトなのはいいんですが、あれほんとに手に合わないから、途中で辛くなると厳しいしなあ……

……いっそコーン巻きの空き芯に、ミルフローラを巻き取って持ち出すのが一番かもww
とりあえずこれが完成したら、重さを測って4倍して、だいたい必要そうな長さを算出してみましょうか。

って、あれ?



試しにダイソー#40で作った2×2サイズを測ってみたら、既に7gあ、る??
(うちシャトル糸は両手×24.5≒32m弱でおおよそ3.65グラムになるから、シャトル糸と巻糸の配分はおおよそ1:1程度と予想)

え、8×8サイズだと4倍の4倍だから……全体が概算でも112gって、少なくとも国産#40だと、どれを選んでも買い足し必須ってことですか!?

ああいやでもそうか。ちょっと最近感覚が狂い気味になってたけど、アズレージョさんの8×8サイズも、ダイソー・ネイビーで85グラム。4玉ちょっと消費しましたもんね。今回はあれよりも密度高めですし。

うーあー……長めチェインが整えやすいロワールコットンの淡めカラーはもはや廃盤だし、ただでさえ持て余してるエルベさんとダルマ無印の買い足しも避けたい……これはミルフローラの白一択かなあ。この糸なら、地元手芸店ですぐに買えますし、コスト的にも一番現実的だし……

いやいっそ、2×2サイズを2×3(モチーフ数としては4×6=24枚分)に繋いだ長方形というのもありかなあ。それなら50gぐらいあれば足りるはずだし、ちょっと出現数が少なくて物足りない、密度高めの四角、



↑も、多めに出せますし。
ただそうすると、糸始末の回数は格段に増える……ううむ、悩むなあ……
No.1676 (創作:: タティングレース)


 集中力が落ちてるのか
2019年12月08日(Sun) 
花菱さん、金曜のうちに3個目のシャトルも使い切って4個目に入り、ひとまず半分まで到達していたのですよ。



ここで下に曲がりたいかも……という欲求を押さえつつ、まずは4×4サイズのサンプルを作るべく、上に曲がりまーす♪

……と、写真を撮影して、しばらく進んでから気が付いたんですよね。



 ま た か _| ̄|○



リングが1個足りない。しかもその1モチーフ換算なら、半枚分前なんだぜ……(遠い目)
いやうん、よくあることだよ。むしろここで逆に曲がって8×8サイズにシフトしていたら、下手するとぐるっと一周回って、最後の8分の1に入ってから気付くとかになりかねなかったと思えば、実に良かった訳ですが。
……でもここちょうど、朝一番で開始した位置じゃんかよ……<気がついたのがお昼休みの半ば
その日やった作業が全部無駄になった上に、ほどくの何時間かかるんだこれ……と思ったらもう ・゜・(ノД`)・゜・

そんな訳で、
どうせ必要糸長はもう測り終えてるんだしと、ちょい長めに糸を引き出してから、思い切ってシャトルを切り離しました。あとはツィザーで芯糸引き抜きながら戻っていったら、なんとか昼休み終了までにほどくだけはほどけました……

で、引き抜いた糸はとりあえずシャトル糸と仮結びで繋いで、先を進め。結び目が出てきたところで、シャトルを使い切った時と同じ要領で糸繋ぎ。
なんとか誤魔化し終えられました(ため息)



↑の中に、シャトルを3個目から4個目に繋ぎ変えたところと、糸を切ってやり直したところ、2箇所の糸始末箇所があります。
うん、判らない判らないww

……タティングレースって、ほんと失敗した時のリカバリーが手間ですよねえ……(しみじみ)


そして昨日気になっていた、パソコンのメモリ増設については、購入店へ電話して聞いてみました。
金額的には、4GBのメモリが3千円前後+工賃3千円で6千円ぐらい。
データやアプリなどは消えたりしない。
作業期間は、裏蓋が開けにくい機種なので2〜3日預かることになる。

とのことでした。
実は最後の項目が最大のネックだったりします(´・ω・`)<完全なジャンキー
あといま自分で運転できる車がないので、2度も誰かに足を頼まなきゃいけないというのも問題のひとつ。
でもタスクマネージャーでメモリの使用状況を見たら、ブラウザとテキストエディタといった、ほぼずっと起動しっぱなしのアプリを立ち上げた時点で、もう80%前後っていうか、時には90%近くになってるんですよねえ……CPUは逆に多くても20%とかで、一桁台をうろうろしてることも多い模様。うーん、どうしよう……昔勤めてた会社なら、詳しい人とか御用達のお店があって、それこそお昼休みにちょちょっとやってもらったり、昼に預けに行って、帰宅時に取りに行くとかできたのになあ……(´・ω・`)

あ、昨日セットアップした新しいWin10は、Microsoft アカウントを改めてローカルアカウントに変更したり、余っていたUSBハブを接続して、プリンタ2台を同時接続環境にしたり。あと復元ポイントの設定やエラーチェックとか最適化とか、またちまちまと手を加えた結果、もう古い方と入れ替えて使えるようになりました。古いWin7はひとまず箱の中に収納して部屋の隅へ。
一段落ついて、ようやく安心しましたです。


本日の作業BGMは、来週の月9シャーロックの予習として、以前グーテンベルク21さんで購入した、テキスト形式の「プライアリ学院」を読み上げアプリで。

■ホームズの生還
 https://bpub.jp/gutenberg21/item/500000505714

なんかしばらく見ないうちにグーテンベルク21さんも電子書籍化されて、あらゆる端末のあらゆるアプリで利用できる、テキスト形式での販売はなくなったのかと残念に思っていたら、一応まだ対応はされているみたいで、ちょっと安心しました。

■テキストファイルご購入方法−デジタル書店グーテンベルク21
 http://gutenberg21.co.jp/2018/03/20/text/

CDに焼いて郵送してくれるコースは、さすがに止めちゃったのかな?
なんだかんだでアナログ思考の人間としては、あれが一番安心できる購入方法だったんですけどねえ。
No.1670 (創作:: タティングレース)


 早く気付いて良かったのか
2019年12月04日(Wed) 
花菱模様の4×4サイズ。
シャトル2個目を使い切ったので、改めて進むことができた量を確認。



前回糸を繋いだ位置から比べると、やはり両手×14で8分の1.125強で確定っぽいですね。
トータルすると全体の8分の2.375強ですから、2で割るとシャトル1個につき8分の1.1875 ≒ 1.125よりちょい多めで、計算も合います。

よし、あとは残りが8分の1を切るまで、心置きなくMAX巻き(両手×14)を繋いでいけばOKだ ΣG(`・ω・´)

……そして昨夜気がついたのですが、数日前に目数入れした結び図の目数が、4枚ともことごとく間違っていることに、今さら気がついて _| ̄|○ <一枚目からコピペを繰り返して作業してるから、当たり前
よりによって一番数が多い、もしゃもしゃリングの部分だよ、何箇所あるんだこれ……しかも正しい目数入れようとすると、確実にスペースが足りねえ(遠い目)
やり直し、かあ……ははは……
No.1658 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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 by paoまま
 at 2020/10/23 15:06:43
 ありがとうございます ..
 by 神崎真
 at 2020/10/15 21:29:14
 頑張れぇ〜〜応援してい..
 by タカコ
 at 2020/10/15 21:22:21
 keisan 様も、ありがと..
 by 神崎真
 at 2020/10/13 14:04:51

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