よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 目数が決定しました
2019年11月18日(Mon) 
命名「花菱模様の魔方陣( Hanabishi Pattern Magic Square )」、やっと目数を決定です。
……いやあ……長かった……まあ、あくまで当社比程度ですけれど。



マジックスクエアこと、一筆書きできる四角いモチーフを作る手順に関しては、海外ブログ Tatting by the Bay の Robin さんが、詳しいチュートリアルを公開して下さっています。

■Tatting by the Bay: Designing Magic Squares
 https://tattingbythebay.blogspot.jp/
2017/07/designing-magic-squares.html

私もweb翻訳頼みなので、きちんと読み取れているかはあれですが(苦笑)

とりあえず私は、まずモチーフ繋ぎが可能な四角いモチーフ(一筆書きのもの)を作成。
次にそのモチーフを4枚繋いだ状態で、全体が一筆書きになる形状に、中央部分をデザインし直す。
デザインし直したものから四分の一の三角形を取り出し、その三角を突き合わせる形で新たな四角を作るが、その四隅はデザインし直した中央部分のデザインに置き換える。
と、だいたいそんな流れでやっています。

しかし真ん中部分をデザインをする時に、波打ったり引きつったりしないか、次の四分の一を取り出す段階で、四つ角に当たる部分がちゃんと安定するのかとか。あるいはそもそも最初の四角いモチーフからして、四分の一を取り出す際にきちんと分割できるものなのかとか。図に描いた状態では取り出せたけれど、いざ作成してみると、最後の最後でシャトルが通らなくてあれ? なんてことになったりとか……そもそもそのデザインは、本当に自分好みになっているのか、とかとか。
そんないろいろな試行錯誤の結果が、↑な訳です。

……いやまあ、それが楽しくてやってるんですけど(笑)

ともあれまあ、



四隅のピコを4つに戻した、決定目数版その1魔方陣(2×2)サイズも、単色サンプルまで完成しました。
これでデザインとしては一段落。



小さい方から、基礎モチーフその1(最初の四角)、基礎モチーフその2(最後に四分の一の三角を取り出し、突き合わせた四角)、魔方陣その1(基礎モチーフその1を4枚繋いだ形から、中央のみデザインを変えたもの)です。
これに基礎モチーフその2を4枚繋いだ形状で、中央部分を基礎モチーフその2と同じデザインに差し替えた、魔方陣その2(2×2サイズ)を加えれば、「花菱模様の魔方陣( Hanabishi Pattern Magic Square )」がワンセット取り揃います★

ですがまあ、そちらはもう目数とか考えずにのんびり結んでいけるものなので、ゆっくり楽しんで進めるとします。
……というか、現在そうしている、モカケルトさんこと「立体交差の魔方陣」4×4サイズを作り終える前に、次のものを用意しておかないとなあってことで、このところはこちらに集中していたんですが。

やっとこ一段落ついたことだし、そろそろ立体交差の方をメインに戻ろうと思います。
あっちはあっちで、基礎モチーフ自体を面倒な作りにしちゃったから、集中して作業しないとすーぐ間違えちゃうんですよねえ(^^;;


今朝はものすごく風が強いのに、気温自体はぬるいぐらいと、これから崩れますよと言わんばかりのお天気。
いつもは晴雨兼用の雨日傘を持って出ているのですが、今日は強風対応の24本骨雨傘にしました。
案の定、家を出てすぐに雨がぱらつき始め、傘を開いたら身体ごと持っていかれそうな状態。いつもの傘だったら確実に骨が逝ってましたね。良かった良かった。

……そんなお天気だったのに、



昨夜、埃を拭くために動かしたこともあり、すっかり落ち着いていたストームグラスさんは、さっぱり反応していませんww
やっぱり気温か? 気温だけが基準なのか??


そして夕方、自室内で飛び回るカメムシをなんとか電撃ラケットで撃退できたものの、つつき回しすぎたせいか、部屋全体の空気が生臭い気がしてなりません(−ー;)
退治した電撃ラケットとか、その近くにあるものとかに鼻を近づけても特に臭わないので、どこからしているのか判りませんが……さほど寒くないのを幸い、窓とドア全開にして扇風機を回してみても、なかなか収まらないです……気のせいなんだろうか……?

こういう時に、シュッとラベンダーオイルとか噴霧できれば良いんですけどね……そんなお洒落なものは持ち合わせがないのデス(^^;;ゞ


追記:
ネットで調べてみて、いま現在自宅にあるものという選択で、お茶っ葉をフライパンで炒ったものを小皿に入れて、箪笥の上に置いてみました。
窓と扉を締めた状態の自室へ、夕食前に置いてからもろもろ三時間ぐらい。
戻ってみたら、臭いが消えてます! 少なくとも気にならない!!
ああ、これで安心して眠れる……

そう言えば父が、毎日ドリップコーヒー飲んでたな……あれの出がらしも使える、かも?<コーヒーの匂いは嫌いじゃない
No.1612 (創作:: タティングレース)


 花菱模様シリーズ、で良いかな?
2019年11月16日(Sat) 
ダイソー・きなりで、もしゃふわな魔方陣。
なんとか『ひっくり返』せて、基礎モチーフその2も形になりました。
中心部分のチェインのピコは、4つに戻してます。



うん、やっぱり菱形ですww
そして真中部分にもやはりこれぐらい隙間空いてた方が、モチーフ同士が繋がる部分とのコントラストが映えてくれるかと。



今回はピコいっぱいのもしゃふわな雰囲気と、あと以前一度挑戦して玉砕した、長めチェインを2本揃えてくっつける形を取り入れてみたかったのです。
ひっくり返して基礎モチーフその2にした際に、縁が不安定になるかもというのが懸念事項だったのですけれど、そちらもそれなりにクリアできたようで一安心。



さほどぶらぶらはせず、一枚布の形状を保っているかと。
これならその2バージョンの時でも、縁編みとか考える必要はない、かな?

使用糸はダイソーの#40 きなり。
大きさは8cm弱ぐらいになりました。



消費糸長メモ(ダイソー#40時)>
 両手×6.5+糸玉

そして廃盤カラーなダイソー・きなりの残りは、糸玉全体の重さが20g。紙芯部分は、前に使い切ったのを測ってみた感じ12gあるっぽいので、実質的な糸の残量は8g前後のはず。

……パステルで編んだ、試作版その1魔方陣2×2サイズが3〜4gほど。
ならば確定目数版のその1魔方陣2×2サイズと、あと基礎モチーフその1を結うぐらいは足りそうですね、うん φ(..)計算中

その2魔方陣の2×2サイズと、あとどちらかの4×4サイズは、買い足してきたホワイトで作るとします。
4×4サイズはミルフローラという選択肢もありますけれど、あの糸も白はけっこうキシキシ感あるからなあ……


遅ればせながら、月9シャーロック6話目は、予告編からの予想通りカナリア調教師ウィルソン(宇井宗司)の話でしたね。判ったのはそこだけでしたけど。
そして今回もお母さんが怖い……潰されずに反抗した娘さんすごいよ……
あ、東端大学は、たぶんイーストエンドってことなんだろうなとは思いました。
しかし前世が食用豚の夢は、黒ピーターでホームズさんが精肉店の豚をモリで突いてたシーンとか、お父さんの勤務先がウッドマンズ・リーの惨劇からとか、事前に一応黒ピーター読み返してたけど、それでも判るかぁぁっっ<毎度恒例

あと石見銀山って炭鉱じゃないと思うんだけど、そのあたりは突っ込んじゃ駄目なんだろうか……?
No.1607 (創作:: タティングレース)


 シャトルと糸玉で一筆書き
2019年11月14日(Thr) 
(仮称)もしゃふわ魔方陣その1の、2×2サイズ。
ひとまず形になりました。



なんと今回は珍しく、魔方陣マジックスクエア(一筆書き)化しても2シャトルになってません。シャトル1個+糸玉仕様のままです。
うちのレシピでは初めてですね。なんとなく快挙ww
あれ、よく考えたら大きくした場合外に持って出られない、かも?

ただこうなんと言うか……個人的にいろいろとまだ、納得行かない部分が残っちゃってましてね。



ちょっと思うところがあって、今回、四隅のチェイン(基礎モチーフその2では中央になる部分)の目数やピコを増やしちゃったんですよ。
でもいざ魔方陣化してみたら、そこは元の目数のままのほうが良かったかなあっていう。
角のチェインがこの目数だと、繋いだ時の境目の隙間が小さくなる分、遠目から見た時に今回一筆書きにした部分との差(コントラスト)が少なくなっちゃうと思う……



左が元の目数で、モチーフを4枚繋いだ状態(中心と角のピコが4つ)。右が今回魔方陣化したもの(角のピコが5つ)。
左側の中央に現れている穴の空いた十字みたいな模様と、右側の中央にあるその穴が埋まっている模様とが、4×4サイズ以上の魔方陣を作成した時に混在するのが、マジックスクエアの楽しいところじゃないですかね?
だからそこの部分は、ひと目でぱっと見分けがつくようにしておきたいのです。
あとやっぱり少し余り気味になる分、波打つ感じもしますし。

なら目数を戻せば良いんですが、そうするとレシピ用の見本写真のために、もう一回2×2サイズ結うのか……? って話でして(苦笑)
しかも実際に編んでみたら、思ったほどパステル段染め楽しくなかった(´・ω・`)

いや可愛いよ? 可愛いけど、でもきみにはきっともっと似合うデザインがあると思うんだ! って感じで。むしろそのために、貴重な手持ちパステル(廃盤色)はやっぱり温存しておきたい気持ちがひしひしと……

そんなこんなで、



ダイソー きなり がもう廃盤なら、せめて純白。そしてキシキシ引っかかってストレスにならない糸を! と。
……せっかく罪庫減らしたのになあ、ふふふ(遠い目)

その1魔方陣2×2サイズの消費糸長メモ(ダイソー#40時)>

 両手×12+糸玉

基礎モチーフその2は、2×2サイズの半分プラスαとして、両手×6.5+糸玉で始めてみますか。まだそれぐらいは きなり が残ってますし。

さてそして、今回は何という名称をつけようかも思案中。
いやもしゃふわってのも、呼びやすくて良いんですけどww
うーん……斜め(その2魔方陣)にすると、花菱模様みたいな感じになるかな……(画像検索中)……あ、英訳はそのまま Hanabishi pattern で良いっぽいな……(ごそごそごそ)
No.1601 (創作:: タティングレース)


 モカケルト・最後の糸計算
2019年11月11日(Mon) 
ピコいっぱいデザインが楽しくて、うっかりそちらにかまけていましたが。
モカケルトさんこと立体交差の魔方陣、その1の4×4サイズも終わりが見えてきました。



サブシャトルの2個目を使い切って、残りは全体の8分の1.5と1.75の中間らへん。
最初に両手×13で8分の3.25弱進めましたから、ええと……13÷3.25×1.75=両手×7……って、えらいキリの良い数字出たな!?

両手×27で8分の6.25強結えてる方向から検算すると、27÷6.25×1.75=両手×7.56。

うん、念のため多い方に合わせて、両手×7.5強で良いんじゃないかと。
……ノーマルシャトルでも頑張れば巻けそうな長さですが、ここは無理せず大サイズシャトル使います。
っていうか最近、ノーマルサイズ使う頻度がほんと減ってるよなあ(笑)
セリアと中国製大サイズ様様ですww
No.1597 (創作:: タティングレース)


 Amazon で大サイズシャトル
2019年11月10日(Sun) 
4枚繋いだモチーフを、魔方陣(ひと筆書き)化するために、中央部分だけを試し結い。



いつもはパソコン上で写真を加工して、大体の状態をシミュレーションしてから着手する作業です。
でも今回はシンプル・イズ・ベストを目指していることや、そもそも使える面積が狭いこともあり、直接パーツを作っては重ねて確認という横着をしちゃいました。
こういう時こそ、中途半端に残ったシャトル糸の活用あるべし!

……同じダイソーの#40だし、大丈夫ですよ、ね?

ああでもやっぱり、この手のデザインは淡い色のほうが映えますねえ(しみじみ)
ネイビーやダークレッドだと、せっかくのもしゃふわがよく見えないんですよぅ。

そんなこんなで……



いよいよ本番は、段染めパステルで始めてみました★
ひとまず両手×13を巻いています。
↑の段階を2分の1と見なして下に曲がると、基礎モチーフその2に、4分の1と見なして上に曲がると魔方陣その1の2×2サイズになる予定。
まずは魔方陣にしても波打ったり引きつったりしないかの確認からなので、今回は上に曲がります。

そしてもう廃盤のこの糸、貴重な手持ちはここぞという時に使おうと思って、温存していたのですよね。
で、今回、このピコいっぱいにはきっとこの糸こそ映える! との思いから、まずは試作を同じくダイソーの淡めカラー きなり でやっていたのでした。
でも きなり も充分可愛かったなあ……せめて手つかずがもうあと1玉あったら、そちらでワンセット(基礎モチーフと、魔方陣2×2サイズをそれぞれ2種類ずつ)揃えたのに〜〜

色だけならセリアの#40もあるんですけど、あっちはピコ割れしやすいので、このデザインには向かなさそうなのが残念。あとピコ割れしないし色も可愛いPuPuは、その柔らかさが仇となって、ロングチェインを揃えるのが難しい……ううむ、ままならぬものです。

とりあえず、キシキシしない#40純白がもう手持ちにないので、今度ダイソー行った時にまとめて買っておきましょうかね。
ダイソーの糸は、ほんといつ廃盤になるか、予断を許さないからなあ……・゜・(ノД`)・゜・


あと、中国製大サイズのパステルカラー5色セットが、Amazon で出品されてるのを発見!


中国発送だから届くのに時間かかるし、梱包とかにも不安は残りますけど(苦笑)
でも5個で765円(送料無料)というのは魅力ですよね!
私も某ルート(笑)で入手していなかったら、速攻でポチっていたことでしょう。
フリマサイトの登録などで二の足を踏まれている方は、今がチャンスかもですよ〜〜
No.1593 (創作:: タティングレース)


 ひとまず4枚繋ぎ終え
2019年11月09日(Sat) 
ましたww



ピコいっぱいの、もしゃふわスクエアモチーフ(仮称)でっす。
……4箇所の双葉が集まっている部分は、もう何度も使ってきたパーツのピコ数を変えただけですが……だって一度目数合わせしてあるから、微調整とかしなくてすんで、手間が省けるんですもんww



今回は中途半端に残っていた、ダイソーの#40・きなりを使用。
この手のふさふさデザインに、すごく合いますねこれ。可愛いww
結いやすさもネイビーやパステルと並びますし……でも販売されていた頃は、色があまり好みではなかったので、まったくストックしてなかったんです。まさか廃盤になるとも思ってませんでしたし。
おのれ今になって臍を噛む羽目になろうとはっっっ 《o(><)o》

なお前回、2枚ほど繋いだ段階で気になっていた強度も、ちゃんと改善されました。



うん、これなら作ってる途中でぶらぶらして、ストレスが溜まることもないでしょう(^^
……実は4枚が集中している部分について、ちょっと考え中のことがあるので、これもまだ正式決定目数ではないんですが。でもまあマジックスクエア(一筆書き)化するぶんには影響のない箇所なので、今のところはこれを元にして次の段階、モチーフ移動方法の考案に進もうと思います。

さすがにもう、びっみょーーに変えただけのものを、さらに4枚作る気力はないんだぜ……(遠い目)

4枚繋いだ状態で、一辺のサイズは12cm弱。
前述通り、ダイソーの#40・きなりを使用時です。



一枚につき、両手×3.25弱+糸玉という、私にしては珍しくシャトル1個仕様。
さて、中心のモチーフ移動部分は、どんな形にしましょうかねえ♪
No.1590 (創作:: タティングレース)


 微調整は続く
2019年11月07日(Thr) 
ピコふさふさなスクエアモチーフ、大体の形が決まったので、繋ぎに入ってみたのですよ。



んー……可愛いは可愛いんですが、明らかに強度が足りない(´・ω・`)
接続部分が少なすぎて、持ち上げたら布の形を保ってくれませんです。



それはそれでありなんでしょうが、個人的な好みからは外れるので、再び目数調整作業に逆戻り。



これ、今のままだと4枚繋いだ境目にも、けっこうな大穴空きそうなんですよね……見た目はふさふさピコで隠されるから、そこまでは目立たないと思うんですけど。
どうせマジックスクエア化時に2シャトル仕様になるんだろうし、またFR(フローティングリング)かMR(モックリング)でも追加しようかなあ……(悩)


あ、枕の寝心地は正直イマイチというか、高すぎて首が痛くなり「これは失敗したか」と思ったのですが。
明け方ふと思いついて、枕カバーをちょい大きめのもの(前のウレタンチップ枕についてきたやつ)に変えたら、良い感じに柔らかく頭が沈み込むようになりました。
……やっぱり入るからって、推奨サイズより小さいカバーに押し込んじゃ駄目だったってことですね(−ー;)
うーん、ニット地のカバーなら伸びるからまだ大丈夫だと思うんですけど、ほかの洗い替えは、枕がある程度へたるまでタンスの肥やしかなあ<へたっても使う気か

いっそ貰い物タオルとかで自作するのも考えたんですけど、私けっこう枕を抱え込んだり裏側に手ぇつっこんだりするんで、封筒型とかマジックテープで留めたりってのは向かないんですよね……でもファスナーつけるぐらいなら、もう大きめの既製品買い直した方が、安くて早いか……?

■簡単!枕カバーの作り方まとめ《ハンドメイドレシピ集》 - NAVER まとめ
 https://matome.naver.jp/odai/2146675650066337601
No.1585 (創作:: タティングレース)


 基礎モチーフはこんな感じか&枕の新調
2019年11月06日(Wed) 
ピコふさふさでマジックスクエアをやりたくなって、基礎になる四角いモチーフを考え中です。



ケルトさんがド面倒な仕様になっていたので、今回はひたすらシンプルにを心がけた結果、方向性は割とすんなり(というかほぼ別のレシピの使いまわしww)決まったのですが。
ただピコ数や目数を変えてみるたびに、最低1枚は結ってみないと雰囲気が確認できないのが手間なんですよねえ。

で、とりあえずはこれを採用。



ひっくり返してその2モチーフにしたら、斜めラインが現れてくる系統……の、はず。
そして角の位置でピコ繋ぎ位置や数が微妙に変わっているため、途中でミスる可能性がなにげに高かったり(^^;;



今回もエルベレース糸使用で、一辺が6cmちょい。
糸長は両手×3.75+糸玉。

さて4枚繋いでみたら、果たしてどんな感じになることやら……?


唐突ですが、枕を買いました。
いや最近、眠れてはいるのに疲れが取れていない気がすると言うか、昼間にごっつー眠くなって仕事中に船漕いだりとかですね、しちゃってまして。
次兄いわく、隣の部屋に聞こえるほどのいびきをかいてることもあるそうで、もしかしたら枕があっていないのかなあと。
私が使っている枕は、2016年に買ったクッション枕……を、2011年に買ったウレタンチップ枕と重ねた代物。
いくら何でも寿命はとっくに尽きてますよね(苦笑)<もはやどちらもヘタリきっている

そんな訳で、今回はこれを選択。



個人的に、頭を動かした時に音が鳴るタイプは気になってしまうので、そばがらとかパイプは却下。
羽根枕は一時長いこと使ってましたが、どうもプツプツと羽毛が出てきてしまうのが厄介なので、こちらも却下。
綿の枕はちょっと柔らかすぎるか、固いと今度はパンパン(高さがありすぎ)だったりとかで以下同文。
で、最初は低反発で探してたんですけど、こちらはこちらで中央がくぼんでたり、なんか段差みたいな形になっていて、いわゆる普通の枕型が見つからなくて……そこでやっと、日記の過去ログを読み返して「ウレタンチップ」という言葉を思い出したのでした。

そちらで検索してみたら、良さそうなのがけっこう見つかりまして、最終的に3つぐらいの中からこちらを選んだ次第です。
本体サイズが40×60cm、ピローケースは40×80cmを選んでくださいってあったのでちょっと心配でしたが、今まで使っていた43×63cmの枕カバーが無事ジャストフィットしました。良かった、カバーのストックまで全部買い換えにならなくて(苦笑)

肝心の寝心地は今夜確認となりますが、さてどんなものか……?
No.1584 (創作:: タティングレース)


 判断基準が難しい……
2019年11月04日(Mon) 
モカケルトさん、その1の4×4サイズは、3個目のメインシャトルを使い切りました。
リングもう1個ぐらいは作れますけど、糸始末のやりやすさを考えるとこの位置が良いので。



……しかしおかしいな。計算では四分の三を少し過ぎたぐらいまで届いて、最後は両手×13ぐらいで行ける目算だったんですが(汗)
この調子だと残りリング2つぐらいとか言う、本当にギリギリの位置でまた尽きそうな気配がひしひしと。
う〜〜〜ん、両手×15……頑張ればなんとか巻けるかなあ……(悩)


そしてべーシックドイリーの終わりが見えたので、次をどうするかと考えた挙げ句、新しいスクエアモチーフに手を着けてみたりとか。



ふさふさ系の雰囲気でひと筆書きできる(マジックスクエア化前提の)モチーフを目指しているのですが……これは模倣になっちゃうのか、「定形パターンの組み合わせ」に収まるのか……うむむ、むむぅ(悩)
No.1578 (創作:: タティングレース)


 最後の糸長計算
2019年11月03日(Sun) 
maimai さんのべーシックドイリー最終段。
予想通り、大サイズにMAX巻きしたシャトル糸が、あとちょっとの所でなくなりました。



全部で25セットあるアーチのうち、21セット目の途中まで行っています。
……厳密には(マジックスレッド用の糸を仕込むため)大リングより2つほど手前から開始しているので、21セット分は結えているのですが。

だからええと……残りが4セットと考えると、両手×14÷21セット×4セット≒2.67≒両手×2.75強ってところですかね?
まあかなり持て余している糸ですし、ちょっと多めに巻いて無駄になっても惜しげはないんですけどね(苦笑)

さあて、この連休中に仕上げられるかなっ

そしてなんだかふさふさの楽しさに目覚めてしまいつつあるのですが、なんかこうふさふさ系の雰囲気で、ひと筆書きできるスクエアモチーフを作れないかしら(どきどきどき)


本日のストームグラス>
結晶の高さが壜の半ばを超えたのは、購入した直後以来ですね!



……あの時は届いてすぐで基準がまだよく判ってなかったんですけど、このあたりの今の時期であの状態は、やはり相当荒ぶっていたようだと、二週間が経った今なら実感できます。
良い時に届いてたんだなあ(しみじみ)
というか、これだけ結晶が成長するだけあってか、今日は机の下でつま先が冷たいです(^^;;
靴下はかなきゃ……


そしてちょこっと横になるつもりで夕方布団へ入って、スマホの着信音で目を覚ましたら19時半。
思わず画面を三度見しましたww
やっぱりこのところ睡眠が足りてないというか、質が悪くなってるのかなあ……
No.1577 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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