よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 新レシピ使用時は要注意
2020年01月26日(Sun) 
昨日開始した、はちみつドイリーこと serwetka miodowa 、2段目まで終了したのですよ。



■Frywolitki, Tatting, Chiacchierino: serwetka miodowa - on line
 http://renulek.blogspot.com/search/label/
serwetka%20miodowa%20-%20on%20line

中心部分のみっちり感と、その周辺の透け感が私好みで、これだけでもコースターとかにできそうな感じvv



使用糸はミルフローラ40きなりで、直径はピコ込み8cmほど。

消費糸長メモ>
 1段目 両手×1.5+糸玉(中心をモックリングで作成時)
 2段目 両手×3.5弱+糸玉(1段目との接続部分にSLTを使用)

……ここまでは、まあそこそこ順調だったんです。
で、3段目はシンプルなぐるぐるターン。しかも目数が2015春とほぼ同じだったので、リング自体の数から概算した長さをシャトルに巻いて、また調子よく進めていたのですが。



やらかした _| ̄|○ノシ

何をやらかしたかって?



2段目のチェインと繋ぐ箇所で、リングを1個少なく作ってた〜〜っっ
なまじお椀化もせず、良い感じのカーブを描いて平たくなってたから、最初の1セット目で気付きませんでした…… ・゜・(ノД`)・゜・

いっそ糸切ってやり直そうかと思ったんですが、そうするとせっかく計算して巻いた糸がまるっと無駄になる訳で。
はい、解きましたよ。
マジックスクエアでモチーフ1枚分とか解くことを思えば、ぐるぐるターンのワンセットちょいぐらいなんぼのもんじゃい!

……あんなにあんなに何度も何度も確認したはずなのに、なんでこうミスっちゃうかなあ(´・ω・`)

本日の作業BGMは、You Tube の朗読・半七捕物帳から「仮面」「かむろ蛇」「幽霊の観世物」「唐人飴」。
……もろこし〜を聴き終わっちゃうのが、なんだかもったいなくってですね……(苦笑)

あと書くのを忘れていましたが、自宅の井戸水の汲み上げ用電動ポンプの調子がずっと悪かったのが、もういよいよもうダメになったとのことで。火曜日から台所などの井戸水用蛇口の元栓を閉めています。ポンプは幸いホームセンターで取り寄せ購入できるもので、設置も長兄ができるとのこと。
……ってか、ほんとにすげえな長兄(笑)<建築現場の職人
そんな訳で、新しいポンプが届くまで井戸水はお預けになっています。
久しぶりに生で直接飲むと、水道水ってやっぱり塩素臭く感じるなあ……
No.1778 (創作:: タティングレース)


 はちみつドイリー開始
2020年01月25日(Sat) 
このところずっと、立体交差や花菱さんなどの自作マジックスクエア、ミストヤーン遊びばかりしていたので、久々に他所様のレシピを作ってみたくなりまして。



円形多段ドイリーに着手しちゃいました。

■Frywolitki, Tatting, Chiacchierino: serwetka miodowa - on line
 http://renulek.blogspot.com/search/label/
serwetka%20miodowa%20-%20on%20line

以前、2015春( Serwetka Wiosna2015 )のレシピをお借りさせていただいた、ポーランドのブログさんのフリーパターンです。
毎年春に、週1ペースで大物の多段ドイリーを公開されるのが恒例なようで……って、今年のももう始まってますねっ Σ(゜ロ゜ノ)ノ
わあ、Serwetka Wiosna2020 も可愛いなあ(*´Д`)

と、ともあれ。
今回私が着手したのは、2012年に公開されたらしい serwetka miodowa です。翻訳サイトにかけると、ポーランド語で「ハニーナプキン」。蜂蜜ドイリーってことですかね?
全18段という気が遠くなりそうな代物ですが、9段目で終わるのも作者さんとしてはありなようです。
というか円形ドイリーって、よっぽど不安定な段でない限り、途中で終わってもそれなりに見栄えがすると思うんですよ、あっはっはww

……一段目でいきなりお椀化してやり直したりとかしつつ、こちらものんびりゆっくり楽しんでいきたいと思います★


本日の作業BGMは、「もろこし銀侠伝」のラスト1話、「悪銭滅身」の最初を1時間半ぐらい。
これは1本で4時間半以上あるので、他の話3本分とほぼ同じ長さ。ボリュームたっぷりです。
……トリックはおおむね思い出しちゃいましたけど、このシリーズの面白さはそこじゃないんですよね。
っていうか、主役として浪子燕青(※水滸伝)とか出してこられるとワクワクしてしまいます(笑)
声優さんって、ほんとにキャラの演じ分けがうまいなあ(しみじみ)<第一話の主役なんて9歳の女の子
No.1775 (創作:: タティングレース)


 スキャナが使えなくなっちゃった
2020年01月18日(Sat) 
花菱模様の魔方陣でモチーフ繋ぎ。2枚目が繋がりました。
基礎モチーフその2換算だと、2×4の、8枚繋ぎサイズですvv



……PCをWin10に買い替えたら、複合機のスキャナ機能が反応しなくなってしまったので、このサイズでもスマホで撮影なのが無念ッス。
インストールしたその日はスキャナできたし、その後もいろいろ検索しては設定をいじってみてるんですけどね……そもそもネットワーク接続じゃなくUSBケーブル使ってるのに、何が引っかかってるんだ……

ともあれ、



今まで何種類もマジックスクエアを作ってきましたが、それを複数繋ぐのは初めてなので、失敗せずにできたことがまず嬉しく^^
ただいつもより緩め緩めを心掛けているせいもあって、リングのサイズがいまいち不揃いなのが要精進。

そして3枚目にあたっての消費糸長は、だいたい確定できましたかね。



大サイズシャトルにミルフローラ40を、ほぼ限界ギリギリまで巻いて始めた結果が、これくらいの余り。
糸始末の長さを考えると、まあだいたい許容範囲でしょう。あえて調整するなら、

シャトル 両手×24.5弱
糸玉 両手×14.5

ぐらいですかね。
個人的にマジックスクエア=一筆書きで作成する二大理由のうちひとつが、糸始末の回数が少なくてすむから。
なのでシャトルをいっぱいいっぱいに使うこのサイズをモチーフ繋ぎにすることは、糸始末の回数という点では、ほとんど手間が変わらないことになります。糸の廃棄分(ロス)はちょっと増えちゃうんですけど……

もう一つの理由、模様の出方が「あれ?」って順番になるのが面白いという点は、こと今回のデザインならまあ良いかなって。密度高めの箇所が増えるのはむしろ歓迎したいので。

さてそれでは、3枚目用にシャトルと木製ピンチに糸を巻かなくっちゃvv
出先で糸が尽きた時用に、4枚目用も別に巻いとこうかな〜♪

本日の作業BGMも半七捕物帳で、「鷹のゆくえ」「蝶合戦」「女行者」「熊の死骸」「旅絵師」。
……こうして並べてみると、けっこう長時間やってたんだな^^;;
No.1761 (創作:: タティングレース)


 ミルフローラ40で花菱模様の魔方陣
2020年01月11日(Sat) 
その2の2×2サイズが完成★



えー……計算ミスで糸が足りなくなった結果、さらに計算して繋いだ糸の長さも、やっぱりうまくあってくれませんで(´・ω・`)
最終的にリング3つ分ほど足りなかったシャトル糸を、SLTで誤魔化して、どうにか再度の糸繋ぎは免れました。

……そこらへんも鑑みた結果の、ミルフローラ40での消費糸長は、

シャトル 両手×24.5
糸玉 両手×15

ぐらいになったっぽいです。
なんかダイソー#40で作成した時と、シャトル側はほぼ同じ消費長になっちゃったんですが。

しかも一辺が16cmぐらいと、完成サイズまでひとまわり大きいんだな、これが ┐(´〜`;)┌



通常、同じ#40でもかなり細めのミルフローラの方が、大きさも消費糸長も9割ぐらいになるはずなんですよ。



これはミルフローラ40(生成り)を購入した時に作成した、サンプル比較画像。
一番右のダイソー#40(パステル)と比較すれば、その小ささがお判りいただけるかと。
で、今までだいたいこんな感じだったので、そのつもりで必要長の概算とかしていたのです。

ただ今回はできるだけ繊細に、透け感を優先して仕上げてみようと、糸を締めすぎないよう心掛けたんですよね。そしたらこういった結果になった次第です。
本当に、締め具合ひとつでここまで差が出るとは……(ため息)

まあともあれ、
だいたいの算出ができたので、次こそは最初と最後の糸始末だけで済ませたいと思います。



両手×24.5(おおよそ32m)。
ミルフローラ40とみん100大シャトル(レジンで接着済)の取り合わせなら、なんとか1度で巻けました。
今度こそ、目指せ糸継ぎなしで2×2サイズ ΣG(`・ω・´)
そしてそれを2×3繋いだ、モチーフ24枚分の長方形〜♪


そんな本日の作業BGMは、You Tube で見つけた半七捕物帳の朗読動画でした。

■半七捕物帖 - YouTube
 https://www.youtube.com/playlist?
list=PLqlIjDoY2mIt1Ce5-xnCbhe8w7RvA74Fm

先日のラジオドラマでは放送されなかった、「石灯籠」「湯屋の二階」「お化け師匠」の3本を視聴。
岡本綺堂さんは没後50年で著作権が切れているので、朗読公開されていても大丈夫な作品です。
ざっと確認した感じこの再生リストの動画は、私好みの低い男性声でゆっくり読み上げられるタイプが多いようで、他のを聴くのも楽しみですvv
なにしろ時代小説系は、たとえテキストファイルを所有していても、読み上げアプリでなかなかきちんと読み上げてもらえませんからね…… ・゜・(ノД`)・゜・
No.1747 (創作:: タティングレース)


 またも計算ミス(´・ω・`)
2020年01月10日(Fri) 
ダイソー糸で作成した4×4サイズの終盤を元に、糸玉側が両手×11.75と概算して始めた、ミルフローラ40による、花菱さん2×2サイズ。



ものの見事に足りませんでした _| ̄|○

ギリギリとかそんなレベルじゃねえ……完全にどこかで致命的に計算間違えてる(しくしくしく)

そして緩め緩めに結っているせいか、シャトル側の糸残量もかなり怪しい……ま、まあ糸を変えての一枚目ですし、最初はこんなものですよね……ははは……

追記:
その後、シャトル側の糸も案の定、尽きました(苦笑)



なんでこうなるのかなあ……
No.1744 (創作:: タティングレース)


 締め具合って大事
2020年01月08日(Wed) 
花菱模様の魔方陣、これまでいろいろ計測してきた糸の長さを元に、今度はミルフローラ40を巻いてみました。



計算通りならば、これでその2魔方陣の2×2サイズを作成できるはずです。
シャトル側はほぼMAX……というよりちょっと無理して巻いたぐらい。そして私は普段、結っている時にシャトル糸が尽きて次を繋ぐ時には、糸玉側も切り離して2本まとめて糸始末することが多いです。
ならばこの分量でモチーフ1枚を完成させられるのであれば、マジックスクエアの場合と糸始末の回数(本数)や糸のロスをほぼ変えないまま、モチーフ繋ぎができるのでは……ないかという試みでして。

そして前回はロングチェインの長さを揃えようと腐心した結果、糸を締めすぎて逆に不揃いにしてしまったことを反省。今回はゆったりゆったり力を抜いて……と心がけたところ……



なんだかダイソー#40よりかなり細めのミルフローラのはずが、ほぼ同じサイズ……どころかもしかしたら、逆に大きくなるんじゃ? という具合になってきております(苦笑)

いやうん、目指せ繊細な透かしレースとしては、こちらのほうが正解なんでしょうけど^^;;

そしてサンプル用ワンセットを完成させた今になって、まだちょっと目数を変更してみたりとか(笑)



双葉が集合して輪っかになる部分、ピコが以前よりも等間隔に近くなったと思うのですよ。
これは糸が細くなったことも影響しているかと。以前、アズレージョさんをミルフローラで試し結いした時にも、やっぱりピコの間隔が変わってしまったので、その時はミルフローラを使うこと自体あきらめちゃいましたし。

今度はこの締め具合のままで、一定を保って進んでいけると良いのですが。

それにしても本当に、タティングレースに限らず編み物系って、糸の種類や締め具合でまったく結果が変わってきちゃう、奥深いものなんだなあと、しみじみ思わせられるのでした。
No.1740 (創作:: タティングレース)


 花菱模様の魔方陣4×4サイズ・完成!
2020年01月05日(Sun) 
無性にもしゃもしゃふわふわな、ピコいっぱいのTHEタティングレース的デザインが作りたくなって始めた、「花菱模様の魔方陣( Hanabishi Pattern Magic Square )」。
ようやっとその2の4×4サイズが仕上げられました〜〜〜♪



着手したのが11月の終わりだったので、掛かった時間は一ヶ月ちょっと。
このところはミストヤーンで遊んでいたり、小説書きもやっていたので、年末年始中に仕上げられて良かったです^^



今回はとにかく基本に返る感じで、特別な技法はほとんど使っていません。長めチェインが物珍しいくらいですかね。あとは本当にひたすらリング、チェイン、リング、チェインの繰り返し。そしてピコふさふさww
作成中にあっちこっち引っかかるのがいささか難物ではありましたが、それでも無心で手を動かせるという点では非常に楽しかったです。



……チェインの締め具合を、いまいち一定させられなかったのが今後の課題かなあ。<全体が微妙に歪んでいる
双葉の集合体部分のピコが、いまいち等間隔になってないのも……ううん、今さらながらにもう少し目数調整してみたい気が(苦笑)

シャトル何個使ったかは数えてなかったですけど、全体の重さはダイソー#40(ホワイト)で24グラムになりました。
一辺の長さは30cmほどです。



多少余裕を見たとは言え、シャトル側が両手×1余ったのは、捨てるか取っておくか悩む長さですねえ。
っていうかこの長さなら、最後の糸継ぎの時にSLT使って、糸玉側の糸をシャトルに巻けば、ちょうど終わってたんじゃ?
あ、両手×10だった糸玉側の糸は、×4.75残りました。ということは×5.25の消費。

つまりシャトルと糸玉で、10:5.25の比率って感じなのかな?
途中で概算してみたのと全然違うしww

ふうむ……2×2サイズだとシャトル糸が両手×24.5。ミルフローラ#40を使えばダイソー糸の8〜9割ぐらいになるはずだから、ちょっと無理して巻けば大サイズシャトル1回で足りる可能性も。
で、巻糸側はその半分ちょっとだから、こちらも木製ピンチに巻けば書類ケースに入れて持ち歩ける長さか(ぶつぶつ)

ちょっと試しに、ミルフローラで2×2サイズを作ってみよう、かな。
うまく行けば糸始末回数をほとんど変えないままでモチーフ繋ぎにできて、大玉(80g)サイズのミルフローラでも外に持ち出せる……それに一筆書きだと4箇所しか出せない密度高めの部分も、モチーフ繋ぎなら出現数が増やせるし(わっくわっく)

問題は、ただでさえあちこち引っかかって絡まりやすいこのデザインで、モチーフ繋ぎ作業ができるかどうかですが……それを試してみるのもまた楽し? みたいなww


そして気がつけば、もう明後日がサイト開設記念日。
サイト更新準備作業とかアイロン仕上げして乾燥が終わった花菱さんの撮影や画像加工、レシピの編集をしていたら、あっという間に日が落ちてます。
年末年始休みももう終わり……早かったなあ……(ため息)
No.1738 (創作:: タティングレース)


 ラストシャトルと新しい乾燥機
2019年12月24日(Tue) 
花菱模様の魔方陣、その2の4×4サイズは、いよいよ最後の糸継ぎとなりました。



残りは全体の8分の1の、さらに8分の7ほど。
両手×14で8分の1.125ほど進めるはずですから、残る必要長は、ええと……両手×14÷1.125≒8分の1を作るのに両手×12.5ぐらい。で、その8分の7だから、両手×12.5÷8×7≒10.9で、ちょい余裕を見て両手×11巻いとけば足りますか、ね?

そして残り少ない糸玉を、いったん全部ほどいて確認してみたら、残量は両手×10。長さが足りないので、こちらは巻き糸としてそのまま使うこととして、ラストシャトルには別の玉から糸を巻きました。

……図らずも、これで巻き糸側がどれぐらい消費されているのかまで概算できそうです(笑)

なお玉からほどいた糸は、紙芯に巻き直すとすぐバラけてくるし、さりとてカード型のものに巻くと折り癖がついちゃうので、大サイズの木製ピンチでまとめてみました。



↓こちらで紹介されていた方法です★

■紐(ひも)・糸などの賢い収納方法 片づけ方アイデア - NAVER まとめ
 https://matome.naver.jp/odai/2141206456118692301/
2142785260547701203

国産#40を両手×10≒13mぐらいが、そこまで無理せず収まります。
そしてこの厚みなら、糸玉と違ってA4書類ケースに入るため、編み地がシワにならないよう持ち運ぶのも楽になってくれて、一石二鳥vv

……モバイルタティングすることを考えると、シャトル1個分に対応する巻き糸の必要長も、最初に測ってこんなふうに巻き取っておけば、カバンの中で糸ストッカーが場所取らなくて良かったかもですねえ<基本シャトルを使い切るつど、糸玉も切り離してはシャトルに巻いていたから、始末する糸端の数は変わらない


そして話は変わりまして。
先週19日に壊れた、洗濯用乾燥機。新しいのは納品がいつになるか判らないと言われていたので、下手をすると年跨ぐんじゃ……という危惧をいだきつつ、コインランドリー通いが続いていたのですが。



とーどーいーたーーーっっっ ワ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━イ!!

良かった……来年にならなくて本っ当に良かった……っ

いやね、業者さんもあくまで安全マージンを取っていただけで、さすがに半月待ちとかないだろうとは思いつつ、それでも年末年始という期間がですね、消しきれない不安をですね……

そして乾燥機内部がくっきり見えることに、感動を覚えている我々ですww
これまで使っていたやつは、蓋が完全に不透明でしたから<めっちゃ旧式



一応、記録と感謝を込めてパチリとな。
平成13年の夏に購入したものだから、18年半も働いてくれたのか……お世話になったね。お疲れさまでございました(ー人ー)


あ、今日の作業BGMは、先日ケーブルテレビで放送してくれた、ノーカット版「ルパンVS複製人間」だったんですよ。
ノーカット版を見て初めて、いつの間にかルパン達が移動してたボロ小屋が、第2アジトとかじゃなく、ほぼ遭難中にたまたま見つけられた廃墟だって知りました(苦笑)
地上波放送に尺あわせが必須なのは判るけれど、ストーリーに関わる部分は削らないでほしいなあ……敵下っ端との追いかけっこシーン(チャップリン映画のパロディ?)とか、他に削れるシーンはあっただろうにさ……
No.1704 (創作:: タティングレース)


 マジックスレッドについて
2019年12月22日(Sun) 
メールフォームから、マジックスレッドについてコツはあるのかとご質問を頂いたので、ちょっと私的ポイントを挙げてみるとします。
はい、私はマジックスレッド大好きなので、訊かれちゃったら語りますよ〜〜ww

そもそもマジックスレッドとは、タティングレースの糸始末方法の一種です。
編み始めと編み終わりの部分にあらかじめ細い別糸を仕込んでおき、レース糸を結んで切ったあとに、仕込んでおいた細糸を使ってレース糸の端を、ダブルステッチ内部に引き込んで隠すというやり方です。



こんな感じ。
芯糸が2本になった部分は、多少他よりも太めになります。しかしそれでも時間が経ってから改めて見返すと、自分でも探してみないとどこで糸始末したのか、ほとんど判らなくなります。
なにより慣れると、糸始末スピードが大幅に上がってくれて、とってもノンストレス★
※個人的感想です

で、そんなマジックスレッドのワタシ的コツについては、以前にも記事を書いたことがありますが、

■クールダウン中|覚え書き(2017年以前の記事です)
 http://plant.mints.ne.jp/sfs6_diary/sfs6_diary.cgi?
action=article&year=2017&month=11&day=02&mynum=8635

私が心がけていることはおおむね、

1.導入糸を入れる際は、半〜1目あけて入れ始める(あるいは半〜1目手前で入れ終える)



2.導入糸は長めに切り、二つ折りにして軽く撚り合わせてから、輪の形に結んでおく
3.輪にした導入糸をシャトルの軸に引っ掛けて、シャトル糸といっしょに左手の指でつまむ。そのままダブルステッチを作れば、自然とダブルステッチ内部へ一緒に結び込まれていく



※リングに仕込む場合は、導入糸を左手の中指側に回さないで、つまんだ位置から直接シャトル側へ向かわせる

4.導入糸を仕込むダブルステッチは、あまりきつくせず緩めに結ぶ
5.最初と最後の導入糸は、できれば色を変えておいたほうが混乱しにくい

といったあたりでしょうか。
導入糸は、シシカスさんなどで専用糸が売られています。

■マジックスレッド #60 クリア - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/1924

しかし私は#50の絹ミシン糸を使用。
色がたくさんありつつ、そこそこ丈夫で滑りやすい。何より10mしかない専用糸と異なり、たいていの地元手芸店で買えて長さも100m以上と、コスパが大変によろしいので(笑)



あと導入糸を撚っておくのは、ダブルステッチ内部でレース糸と絡まってしまい、引き抜けなくなるのを防止するため。軽くというのは、強く撚ると両端にシャトルやレース糸を通しにくくなるから、と。

糸の撚り合わせ方については、↓こちらの解説がおすすめです。



■《シルク糸の撚り方 ハンド 2バージョン》2009.10.6 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=hZ3ZMrLjrBs

ここまで長くしたり足(笑)を使わなくても、要するに糸を数回ねじってから、次に2本まとめて逆側にねじってやれば、自然と互いが巻き付き合ってくれるという、言われてみれば当たり前だけれど言われなきゃ判らなかった、ありがたい先達の教えでした(しみじみ)

……この動画を見てから初めて、年末のしめ縄づくり映像とかの、手で挟んで揉んでるようにしか見えないあの動きだけで、藁が縄に変わっていくその理屈が、ようやく理解できたんですよねえ(^^;;

ともあれ、
あとはひたすら繰り返して数をこなし、自分なりの締め具合とか、何目ぐらい結いこめば引き出しやすいのかを探っていくのみです。
私も最初は導入糸をぶち切りまくって、2回に1回成功するかどうかでした(苦笑)
どうせ失敗しても、その時は改めて針で縫い込むなり、短く切ってボンドで止めるなり、これまで通りのやり方をすれば良いんだと思えば、失敗を恐れる必要はありません。うまくいけばめっけものと思って続けていれば、そのうち成功率が上がっている、かも?<もちろん向き不向きや、仕上がりの好みは人それぞれです

とまあ、そんな感じな私のマジックスレッド論なのでした。
……っていうかこの解説も、そろそろ別ページ作って独立させたほうが良いですかね(笑)
No.1694 (創作:: タティングレース)


 流行りに乗ってはみたいけれど
2019年12月19日(Thr) 
花菱さん、その2の4×4サイズは、第3コーナーを通過し、さらに中心方向への角も曲がりました。



糸玉と繋がっている=普段は畳んで糸玉ホルダーに入れて歩いているので、たまにこうやって全体を広げてみると、進んでいるのがはっきり判って楽しいです♪
このペースだと、次が最後のシャトルになりそうですね。糸玉側は……使いきれるかなあ?
2〜3個前から、シャトル糸が尽きたら別の玉から巻いていたんですけど、最後のシャトルはこの糸玉を切り離して、そっちから巻いたほうが良いかも……<使いさしが2玉、しかも一方は残量わずかとなるのは避けたい


そして最近、ちょこちょことあちこちのサイトさんで見かける、三角ストール(ショール)とやら。
背中や肩を温められつつ、腕の動きはフリーになりそうだし、たまにはタティング以外もいいかなあ……と、試しに編み図を検索してみたのですが。

 なるほど判らんww

私、かぎ針編みは細編みと長編みぐらいしかできないので、まず編み図がほとんど読めません(苦笑)
なのでやるなら棒針一択なんですが……これがフリーだと意外に見つからない。あるいは難易度が高すぎる(−ー;)
さりとてガーター編みオンリーはさすがにちょっと、と。で、なんとか見つけられたのが↓これなのですが。

■【無償編み図】ボッベル コットンで編むショール「波の調べ」 - ボッベル毛糸専門店【ボッパラ】
 https://keitoya-bobbel.ocnk.net/product/244

か、かろうじて解読できているような、そうでもないような(汗)
っていうか200gで800mってどれぐらいの太さなんだ??<毛糸の認識が極細・中細・並太・極太の時代で止まっている

ええと……棒針4−6号でゲージが10センチ平方17目×28段ってことは、噂のダイソー・ミストヤーン(5−6号で18〜19目・25〜26段)だとちょっと細いのか、な? まあ単純な三角ショールだから、多少サイズが変化しても、段数で調整すればいいはずなんですが。そして1玉35g(170m)らしいから……5〜6玉もあればなんとか?
あ、手持ちの輪針がダイソーのしかない……4.5ミリ、8号相当……うん、キツ手でいつも2号ぐらい太い針使うからこれはこれで行けそうだけど、ケーブル長が60cmだと、最終幅2mは厳しいのかな(悩)

っていうか、ミストヤーンって、そもそも失敗した時にほどけるんでしょうか?
かなりふわふわしてる感じなので、ほぼ初心者の私には向かない気配が……(汗)

追記:
お、ほどいてほどけないこともないみたい?

■ミストヤーンを編んで早めに挫折。からの発見 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=It_jPN1eFHQ

そして10号針で編んでも、それはそれでそれなりに可愛いっぽいww
ちょっと希望が見えてきた、かも?


そして……ここまで記事を書いたところで、乾燥機が再起不能になっていることが判明 _| ̄|○
いえね、このところずっと調子は悪かったんです。で、今朝仕掛けておいた洗濯物が、エラーも出ず、フィルター目詰まりもしていないのに、何回やり直しても半乾きのまま。
ついにガス屋さんを呼んで見てもらったら、寿命だそうです(−ー;)<よくこんな古い機械使ってましたねって言われたとか
当然、今では部品もなく修理不能。買い替え必須。
ただでさえパソコン2台をWin10にしたばかりで懐が厳しい時期に、今度は乾燥機……っっ
さらに年末につき、いつ納品できるかは判らないとか、踏んだり蹴ったり過ぎるだろう!?

……とりあえず、今日はもう日も暮れた真っ暗な中、父と二人で洗濯籠抱えてコインランドリー・デビューしてきましたが。これから当分、毎日これですか……?<うちは99%乾燥機使用で、そもそも物干し場がない
成人五人(しかもうち一人は現場職人)だから、数日分まとめて洗うとかできないんですよ。むしろ日に最低2回、長兄の作業着が泥まみれだった今日などは、洗濯機3度回す必要があったぐらいで。乾燥機に至っては、場合によっては洗濯一回分を二回に分けなきゃいけない場合もあったし。

……コインランドリーの乾燥機は容量多いから、全員分が一回で乾かせそうですけど、逆に今うちにある籠には入り切らないんじゃないかそれ……?

あと、気持ち的に、誰でもドア開けられる状態の乾燥機の中に、洗濯物放置して離れるのが辛い……皆さんそうしてると判ってはいても、つい今日は30分間、スマホ片手に隅のベンチで待ってしまいました。
次からは、それこそレース編みとか持っていこうかなあ……
No.1688 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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