よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 洋書トラップ
2018年09月20日(Thr) 
Jan Stawasz さんの「 Tatted Treasures 」のP77、「 Doiry XIV 」ですが。
この作者さんの結び図は、目数の向きや書かれている場所がバラバラでちょっと見にくいため、いっそコピーした紙の別の場所に、自分が判りやすいようまとめて書き写すのが私のやり方なのですが。



よりによって書き込みやすいスペースが空いてる場所で、ピコが一個抜けていました。

あっぶねーーー(汗)

のっけから危うく、ピコの数足りない状態で作るところでしたよ<実際ここまで結い進めて、初めておかしいことに気がついた
ただでさえこのあたりはピコの数が頻繁に変わるややこしい場所なので、実に危険な罠でございました。
……いやうん、目数書いてないし、普通はこんなとこ見ねえよ! って部分なんでしょうが。

あと前回から不思議だったんですが、なんでこの方の結び図には、進み順に「L」が二つ(通常のと斜め線入りの)があるんでしょうね? ポーランド語ってそういうものなのかしら……って、あれよく見たらIとJが逆になってる上に、QやVも跳んでる……?
謎だ……謎仕様だ……

■Tatted Treasures (Jan Stawasz) - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/1376



そして当初の予定通り、今日はシャトルを手にせず小説を書き進め。
なかなか集中できなくてあまり進められませんでしたが、それでもどうにか本日の進捗、原稿用紙17枚と8行。トータルで35枚と4行まで進みました。プロットでは三割弱といったところ。
……このペースだと、トータル枚数が100枚超えかね……ないない(汗)
大丈夫大丈夫……書きたかったシーンはおおむね書けたし、あとはほとんど会話だけだし!

なんでプロットの冒頭、たった三文が、原稿用紙で五枚になるかなあ……(苦笑)
No.702 (創作:: タティングレース)


 やっぱりこだわりたかった
2018年09月19日(Wed) 
微妙に六角形になってしまった、赤本ドイリー14の二段目まで。
すでに一度、最初からやり直しているので、また戻っているといつまでも進まない。妥協も大事だとは思ったのですが……



結局やり直しちゃったww
……いやうんほら、複数繋ぎやマジックスクエアを考えれば、モチーフサイズのものをもう一枚作るぐらい、大した手間じゃ……ないよね? 的なww

実際、作り直した方は明らかに二段目が六角形から自然な円形に近づいていますから、完成度は上がってますし!

変更したのは、目数や締め具合ではなく、ピコのサイズ。



一段目の四つ葉で、隣の四つ葉及び二段目と接続するピコを、左側はぎりぎりまで小さくしていたのを、右側は他の装飾ピコと同じサイズにしてみました。このおかげで全体がわずかに大きくなり、二段目が内側に引っ張られる現象が軽減された訳で。あとリングを縦長に潰さないと収まらなかった波打ちも、だいぶマシになっています。
わずか1〜2ミリの差で、これだけ違いが出てくるのだから、やはりタティングは奥が深いなあ(ため息)


そして今日は、うっかり水筒持って出るのを忘れたので、コップに水を汲んで。机に直接置くと何かのはずみにひっくり返しそうだから、横にある棚へ乗せて、ときどき手を伸ばしながら作業してたんですが、それ(水分不足)も疲れる原因になったかも。
今日明日はタティングを控えて小説の続きを書こうと思ってたんですが、これはまた寝オチしそう……
No.701 (創作:: タティングレース)


 3度目の正直にするべきか
2018年09月18日(Tue) 
Janさんの赤本こと「 Tatted Treasures 」から「 Doiry XIV 」、うっかり接続用ピコを一個作り忘れてしまい、最初からやり直したのが、どうにか二段目まで終了しました。



今回もぐるぐるターンな二段目。
Janさんのドイリーには、このぐるぐるターンもしくはスプリットリングでの縁取りが多いように思います。大きめの空間があるデザインにこういう段が入ると、ぴしっと引き締まる気がするんですよねえ。

……しかし今回は、またかなり波打っちゃいました(−ー;)
1段目の接続ピコを、いつものように極小で作成したのが仇になったようで……なんとか水で濡らして整えましたが、円形になってくれるはずのぐるぐるターンが、微妙に六角形に……

ううむ、どうしましょうか……次の段が一番手間取りそうかつ、非常に時間がかかりそうなんですよ。やり直すならここでしかないし、土台をしっかり作っておくことは大事ですよね……悩みます。

とりあえず、ここまでの消費糸長メモ(PuPu時)>
 一段目:メインシャトル 両手×4.5、サブシャトル 両手×2
 二段目:両手×5.5+糸玉


同時進行でちまちま進めている、Doraさんの四角いぐるぐるは残りあと1モチーフ。



やはりダスティグリーンの残量が、かなり危ういことに(^ー^;;)
幸いにも、以前お譲りいただいた使いさし玉があるので、この状態でも安心して進めていくことができます。
Tさま、その節は本当に本当にありがとうございました〜〜〜 <( _ _ )>


そして昨日に引き続きモノカキの神様の気配があったので、テキストエディタを立ち上げてみました。
昨日プロットを立ててみた、久々のオリジナル小説。
とりあえず細かい部分とかは置いておいて、まずは叩き台(下書き)を作らねばどうにもならぬと、本文に手を付けてみたは良いのですが……またもプロローグからいきなりプロット完全無視(苦笑)
ええ、いつもの(ry
それでもなんとか、原稿用紙17枚と8行まで進みました。
……13枚あるプロットの、これでやっと2枚弱分って……はい、やはりいつも(ry
まあ終盤はかなり台詞とか密に書き出してますし。目指せ短編改め前後編で!

狼はくるなーーーwww
No.700 (創作)


 Janさんのドイリー 完成!
2018年09月17日(Mon) 
8月30日に着手した、Jan Stawasz さんの黒本こと「 Tatting Theory and Patterns 」掲載の「 DoilyII SerwetaII 」。
仕上げに水で濡らして整えていたのが、ようやく乾いて完成しました〜〜♪



使用糸は、毛糸ZAKKAストアーズさんのロワール・コットンで、ペールアクア。
すでに在庫限りで廃番が決まっている糸ですが、カラバリの多さとセール時のびっくりするほどの安さ、そして値段の割にはそこそこ結いやすいのとで、最近のお気に入りです。


国産#40に比べるとちょっと太めなものの、Janさんのデザインはぷっくり印象な太め糸のものが多いので、なかなか相性もよいのではないかと<この DoilyII はDMCセベリア(推定)で size10 指定



この内部の、中心から外へ向かっての密度のグラデーションと、ぎゅっと詰まった外周のコントラストがとっても私好み。ぐるぐるターンの帯の外側に、一列密度の薄い同心円が挟まっているのも素敵ですvv
あと、持ち上げた時に型崩れしない、一枚布の状態を保ってくれているのもポイント高し。

しかもチェインが内向きのカーブを描いているので、遠目から見た時のラインがちょっと変わった感じになってるなあって。
あまり見ないですよね? こっち向きにロングチェイン連ねてる円形ドイリーって。

Janさんの代名詞と言っても良いだろう、表裏を合わせるJan’sメソッドに関しては……てへ?
正直、レシピを見ていると混乱してきたので、通常目数の方だけを頼りに、自分がやりやすい部分を随時裏編みすることにしました。



手順はレシピと異なっても、結果的にリングと装飾ピコの向きは全体で揃ってくれたので、まあ良いんじゃないかと(。・ ω<)ゞてへぺろ
実は裏編みした外周チェインではなく、通常編みした内向きリングの方で、何箇所か目数を間違えているのですが……判んない判んないww

完成サイズは直径29cmちょいになりました。



書籍では30cmとあるので、こちらもまあ結果オーライ。
内側のロングチェインをもう少し引き締めて作ったほうが良かったっぽいので、もし再挑戦することがあったら、もう少し小さくなるかもしれません。
あと内向きリングがつくチェインも、目数を少し減らした方が良いかも……?

消費糸長まとめ(ロワール・コットン時)>
 1段目 両手×2
 2段目 両手×2.75+糸玉
 3段目 両手×2.5弱+糸玉
 4段目 両手×2.5弱+糸玉
 5段目 両手×2.5弱+糸玉
 6段目 両手×2.5+糸玉
 7段目 両手×2.5+糸玉
 8段目 両手×2.5強+糸玉
 9段目 両手×11.5+糸玉
 10段目 両手×24.25+糸玉
 11段目 メインシャトル 両手×19.5 サブシャトル 両手×9.25


あと、ひっさびさに自作オリジナル小説のプロットを書いてみたのですが。
……リハビリ代わりに短編かSSにするつもりが、プロットの段階で既に7KB超……いつものことですか、そうですか(苦笑)
久しぶりすぎて各キャラの言葉遣いとか忘れ始めてるから、そこからチェックし直さないと……ちゃんと実際に書き始められるかなあ……
No.694 (創作:: タティングレース)


 感覚のインフレ
2018年09月16日(Sun) 
えーと、ECRU って生成り色ですよね?
でも書籍の完成見本写真が私の目にはピンク色に見えるので、せっかくだからとめったに使わない色合いで。
ついでにインディゴシャトルも使い初め♪



Janさんの赤本から、まずは目をつけていた「 Doiry XIV 」に着手してみました。
糸はPuPuのウィンターローズです。
……指定糸はおそらくDMCの20番なので、PuPuだと少し太そうですが。まあ大丈夫なんじゃ……ないかな?

なお、黒本ドイリーについては、現在濡らしたハンカチの上で整えて乾燥中です。
こちらはまたも、B4カッターマットに乗り切らないサイズになっちゃってます。
……でも今回は糸が太いし、内部が隙間だらけだから、あまりやり遂げたって気がしないんですよね……こうして感覚が壊れていくのか(苦笑)


ちなみに去年には、母にリクエストされてダイソーの#20糸で人形用のカーディガンを作成した訳ですが。



最近#40以下の細めの糸を使っている私を見て、「なんだか糸が太くて野暮ったく見えるようになっちゃった。その糸でもう一回作ってもいいのよ?」とかほざき始めてくれてるんですよ、ははははは(乾笑)<これも感覚のインフレ


追記:
……やらかした(´・ω・`)



一段目を最後まで結い終えて、糸始末までしたところで気が付きました。
接続用のピコが一個足りてない = そのリングだけ目数が少ない ・゜・(ノД`)・゜・

ちくせう……良いんだ、必要な糸の長さを計測できたし、あと目数調整した方が良さげな部分も見つけたし!
これは試作と割り切るんだ……(しくしくしく)


いい加減、一時バックアップ用のUSBメモリ(8GB)を圧迫していた諸々のデータを、DVDに焼いてました。
これでだいぶ空いたはず……と思いきや、まだ半分近くが埋まってるって(苦笑)
あと1GBほど溜まったらまた焼けそうです。
……予備バックアップの外付けHDD、2TBのにしとけばよかったかな……(汗)
No.687 (創作:: タティングレース)


 出来上がりがきれいならそれで良いのよ★
2018年09月15日(Sat) 
黒本ドイリーその2、10段目終了してます。



9段目がちょっとお椀化する感じだったので、警戒して最初の3セットぐらいは接続ピコを通常サイズにしていたら、今度はかなり波打ち気味に(汗)
なので途中からはまたvsp(極小ピコ)に変えてみました。

まあデザイン的に、アイロンすれば多少のうねりは吸収してくれるだろうと期待。
最後の縁編みで、どれぐらい安定してくれるかですね……悪化はしないことを祈りたいです。

10段目消費糸長>
 両手×24.25+糸玉

そして最終11段目は、初のシャトル2個使用かつJanメソッド段。
なのです、が。

……いろいろと考えてみたんですが、もう赤字で書かれたJanメソッドの目数は見ないで、自分が必要かつやりやすいと思う部分の通常目数(黒 or 青字)をそのまま裏編みして、シンプルに表裏を合わせた方が、私にとっては楽だし間違いも少なそうだと結論づけました(苦笑)
表裏を合わせるやり方は、ハッピー タティングレースの YuiYui さんがとても詳しく解説下さっています。

■モチーフの表面、ウラ面をそろえる編み方・その1: ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2017/09/post-a14e-1.html

そんな訳で……



今回はピコ繋ぎ作業が必要ない、外周チェイン側を裏編みすることにしました。
これなら全体の装飾ピコとリングの向きを揃えつつ、ピコ繋ぎもダウンジョインにはせず通常のやり方で大丈夫。
さらに、本来ならJanメソッドで編む指定になっている内側向きのリングも、通常の結び方でOKになるので、一石三鳥?
この内向きリング、ピコサイズを細かく調整するタイプなので、慣れないJanメソッドだと厳しかったんですよね……

今のところは、そこそこ問題なく進めている感じです。
この調子で一周こなせることを祈りつつ……


買い出しに行ったスーパーの吹き抜け広場で、ハーバリウムのワークショップをやっていました。完成品の展示即売などもあって、思わず観察しに行っちゃいましたよww いや実物を目にするの初めてだったんで
連れがいなかったら、参加してみても面白かったかも……まあ私は、色彩感覚壊滅的だし、浮かび上がらないよう、バランスよく詰め込める自信欠片もないんですけど。あと作るのは良いけど完成品の置き場(ry
それにしてもハーバリウムって、ガラスドームに入れてピアスにするってやり方もあったんですね……あれ(ガラスドーム)って、レジンとかスノーボールにするぐらいしか知らなかったです。
あと昔、栞とかによく使われてた、薬品で溶かして葉脈だけにした葉っぱ。あれ入ってるシック系なやつがすごく好みでした。
まだもう何日かやってるはず……って、ああ、自分一人で行く場合、交通手段が自転車しかない場所だ……崩さず持って帰れる自信がねえ(しくしくしく)
No.686 (創作:: タティングレース)


 赤黒合わせていちまんえん
2018年09月14日(Fri) 
なにかある程度、単調かつ細かいことをして気を紛らわせたい。でも場所取るものは困るし、できるだけお金もかけたくない。
そんなことを考えていた二年ほど前。なにか良いハンドメイドはないものかとネットで検索していて、たまたま見かけたのが、タティングレースを始めて四苦八苦しているという記録を綴った、NEVERのまとめサイトさんでした。

レース編みと言えば、細かいものの代名詞。しかし私はかぎ針編みが苦手で、レースと言えばかぎ針だと思いこんでいたため、それは無理だろうと思っていました。しかしタティングレースはほとんど針を使わず、多少手元が見えにくくても大丈夫だと言うではありませんか。
当時、シャトルこそメーカー品しかありませんでしたが、レース糸は百均で買える。しかも完成品は小さく薄くて場所を取らないし、ネットで基本の動きも覚えられる。無料レシピもけっこうあるみたいだし、地元図書館にも三冊だけだけど書籍があった。

よしこれだ!(・∀・)! と思って手を出してみた頃には、ダイソーの#20糸で、ひたすらモチーフ繋ぎを続けていれば、良い気分転換になって精神安定剤代わりになるだろうと、そんなふうに考えていました。

で、現在。



て、てへ?
ついにJanさんの赤本、「 Tatted Treasures 」も買っちゃった (。・ ω<)ゞてへぺろ

■Tatted Treasures (Jan Stawasz)   - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/1376

そして上に乗っているのは、ダルマの#60糸です。カラーは3番★
いやせっかく送料無料になるんだから、試しに1玉ぐらい……ってww

……まったく、どこがお金かからない趣味なのかにゃーー(苦笑)

Janさんの本なんて、1冊で五千円越えますしね……ちょっとしたラノベなら、シリーズ大人買いできるよなあ。

で、赤本。
ざっとめくってみた感じ、作ってみたいものがあれもこれもで……もう素晴らしいとしか!
こっち先に買っておけば良かった! いや先にこっち買ってから黒本買ったら逆にがっかりしちゃったかもだから、この順番で正解だった?

帽子とかイースターエッグとかはまあさておき、とにかく大物ドイリーの数がすごくって(嬉)
目当てだったドイリーの他にも、あっこれ素敵……って、推定国産#30クラスの糸で直径54cm!?
ああ、これも模様の出方が面白い……って、推定#40で59cm×113cmだとう (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル <Janさんの指定糸はDMCセベリアらしい 各種糸の差異については、昨日の記事にて

他にも77cm四方とか、27cm×144cmを組み合わせた正十字なんて記載を見ていると、直径30cmとかの記述にほっとしちゃう……感覚のインフレ怖い(苦笑)
No.685 (創作:: タティングレース)


 糸の太さ考察(移動)
2018年09月13日(Thr) 
もともと前のブログに載せていましたが、いちいち旧ブログの方へ確認しに行くのも面倒になってきたので、こちらに移すことにしました。

あちこちのメーカーの各種レース糸の太さについて、100mあたりで何グラムあるかを計算した結果です(小数点以下2桁で四捨五入)。帯にある記載はグラムごとの長さなので、直感的に比較しにくいんですよね……

撚りの具合とか染料その他の材質などで、実際に作品を作った時の大きさとは必ずしも一致しないでしょうが、それでも一応、理論的には軽いほうが細いはずってことで。

メーカー商品名100mあたりの重さ
DMCコルドネスペシャル #1004.65g
ダルマ
ダルマレース糸 #804.76g
DMCスペシャルダンテル #805.15g
DMCコルドネスペシャル #805.56g
DMCコルドネスペシャル #606.90g
DMCセベリア #407.35g
DMCコルドネスペシャル #507.69g
ダルマ
ダルマレース糸 #608.00g
DMCコルドネスペシャル #409.09g
インド・コーツ社ミルフローラ #409.09g
DMCセベリア #309.25g
Lizbeth(リズベス)Size409.25g
毛糸ピエロLe Cotton #509.7g
DMCコルドネスペシャル #3010.53g
毛糸ピエロAroma Lace(コーン巻き)11.11g
オリムパス金票 #4011.23g
ダイソー#4011.4g
オリムパスプラチナレース糸 #4012.05g
ダルマダルマレース糸 #4012.14g
ダルマ
(トーカイ限定?)
エルベレース糸 #4012.16g
ダルマ
(パンドラハウス限定)
メゾン・ド・クロッシェ #4012.20g
ダルマ紫野 #4012.20g
DMCセベリア #2012.20g
DMCコルドネスペシャル #2012.5g
ハイスターレース糸 #4012.5g
毛糸ピエロコットン・レース糸 40番12.90g
Lizbeth(リズベス)Size2013.15g
毛糸ZAKKAPuPu 超極細13.9g
毛糸ZAKKALoire Cotton(ロワールコットン)16.67g
天使の毛糸(百均)クロッシェレース糸13.9g
ダルマ葵 #3017.24g
DMCコルドネスペシャル #1018.18g
DMCセベリア #1018.51g
インド・コーツ社ミルフローラ #2019.05g
ダルマスーピマクロッシェ21.6g
オリムパスエミーグランデ22.94g
ダイソー#2025.0g


上が軽(細)く、下が重(太)い順に並んでいます。
番手の記載と実際の太さは当てにならないのが、よく判りますよね……(苦笑)

興味を持った糸を見つけたら、随時追加していっています。
No.683 (創作:: タティングレース)


 物欲まみれ
2018年09月10日(Mon) 
ここ数日、何度もダルマ60番の糸の販売ページを見比べては、ここは本体価格がいくらで送料がいくらで……と葛藤していたり(^^;;
インディゴ・レッドのシャトルがあったお店でも取り寄せできないか聞いてみたんですが、3玉1パック、全部購入じゃないと取り寄せできないって言われちゃいまして。

ダルマの糸は、エルベレース糸#40も、無印#40もいまいち手に合わなかった私なんですが、先日いただき物した80番が、予想していた以上に使い心地が良かったんです。色艶も素敵だし色合いも好み。ダブルステッチも揃って見えるし、なにより手触りがなめらかで気持ち良い!
レース針12号でもピコが広がっちゃうぐらい細いのに、なんとかほどくことができるのもありがたく。
たださすがに細すぎるので、できればもう少し太く……でも国産#40よりは細く、というので60番の誘惑が……っ(><)< Aroma Lace より一回り小さい仕上がりになるという情報も

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダルマ レース糸#60
価格:380円(税込、送料別) (2018/9/10時点)


80番よりさらにカラバリは少ないけれど、白・生成り・グレイ・黒の最低カラーは取り揃っているし、3番のくすんだ青磁っぽい色が私の好みにジャストミーートォォォオオオ!

あーうー……10g(125m)で定価450円……3玉30gで1500円近くは厳しいなあ。通販だとさらに送料がつくし。同じ3玉でも、せめて違う色1玉ずつとか選べれば、お試しする勇気も湧くかもしれないのに〜〜(´・ω・`)

……っていうかこの値段なら、もういっそコーン巻きの絹糸買ったほうが、むしろコスパは良いんじゃないかとか、だんだん感覚が崩壊してきて(苦笑)



あと、Janさんの結び図が理解できるようになってきたら、なんだか他のデザインも気になってきたりとか。
しかし他所様のブログを拝見していて、ああ次これ作ってみたいかも、と思ったドイリーが赤本のほう掲載 _| ̄|○
手芸本はあるうちに入手しておかないと、プレミア付いて跳ね上がると判ってはいるんですが、さすがにJanさんのは入手ルートが限られてる上にお値段がなあ……


黒本ドイリーその2は、ついにA4フォルダに収まりきらなくなり、重石の辞書からもはみ出してます。



クリアフォルダ2枚合わせれば多少大きいものでも収められることに、今になって気づきましたけど、重石(辞書)のサイズが足りないことには変わりがない……っていうか、クリアフォルダも買い足さないと、もう手持ちがないじゃん。なんで先日の買い出しの時に忘れてたかなあ(´・ω・`)


先週末から一気に気温が下がり、今日の最高気温は21度でした。
……いやうん、涼しいのはありがたいんだけどね?
No.674 (創作:: タティングレース)


 Aroma Lace で Lucky Clover 完成♪
2018年09月09日(Sun) 
以前、エルベレース糸#40で作成した、「 Lucky Clover 」。
かなりいろいろ手こずらされたので、糸を変えてのリベンジマッチ。一段目を作ってからずいぶん放置していましたが、ようやく終了しました★
……実は黒本ドイリーの10段目と似たパターンだったので、同時進行すると目数の混乱を引き起こしそうだと、ペースアップしたりとか(苦笑)



今回の使用糸は、Aroma Lace のラベンダー(ほんのり紫がかった濃灰)とイノセンス(銀灰色)。
レシピが掲載されている書籍は「 Tatting Patterns and Designs 」です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

TATTING PATTERNS AND DESIGNS [ GUN BLOMQVIST ]
価格:1166円(税込、送料無料) (2018/9/9時点)


のっけから60目に及ぶロングチェインと30目リングという、見るからに高いハードルがあるのですが……ネットで完成作品画像を拝見して、もう居ても立ってもいられず書籍をポチってしまった、好みデザインなのですvv<中央部の思い切った空間と、周囲の詰まりっぷりのコントラストがもう



で、せっかく糸を変えたことですし、最近2色使いの楽しさにも目覚めてきたので、今回は2色で攻めてみました。うん、これはこれで面白い仕上がり♪

前回よりもだいぶ細いおかげか、今回は大リングやロングチェイン(二段目や三段目にも、しれっと40目とか混じってる)も、だいぶ整ってくれたと思います。
……前回(エルベ版)は、各要素の大きさ揃わないわ、あっちこっちに引っかかりまくるわで、終盤は半ば義務感で続けてましたからね(遠い目)



部分拡大。
二段目と三段目は糸の色が違うので、繋ぎ目にポツッとした点が見えちゃわないよう、ピコ繋ぎにダウンジョインを使用。その流れでチェイン側は裏編みにしています。
……どうせリングに飾りピコが付いてる訳でもないんだから、三段目だけ裏表逆にすれば良かった気もしますが、まあそこはそれ。リングはリングで全部表に合わせたかったんですもんww

チェインの目数はちょこちょこ調整済。
ですがエルベレース糸の時よりも楽に(糸を締めすぎずに)リングを形作れたせいか、今度は逆にチェインが短めになっちゃいました。ちょっと窮屈っぽいというか、繊細度合いがダウンしちゃったのが無念です(しょぼん)

私の手癖と Aroma Lace で作成する場合、調整するのは二段目の三つ葉直下と三段目の単独リング下のチェインだけでも良かったかなあ、と……さすがにもう一度作る可能性は少ないですが、一応メモしておきます。
あと2色で作るなら、二〜三段目のリングとチェインをそれぞれ違う色にして、ピコで繋がる2本のチェインが同じ色になるような配色にしても面白かったかなあとか。ああでもそうすると、糸処理が何かと面倒か……

……もう作らないぞー、作らないからなーーー(棒)

消費糸長メモ( Aroma Lace 時)>

 1段目 両手×7.25+糸玉
 2段目 両手×24+糸玉(推定)
 3段目 両手×28.25+糸玉

2段目は途中で複数回ミスって糸を切っているので、かなりのところ概算です。
……実は3段目もラストの方で集中が切れてしまい、一箇所ピコを繋ぎ忘れたのを、もう面倒だからとそのまま進めてしまいまして。最後まで結い終わってから、残り糸と針使って裏から縫い合わせてあるんですが(^^;;ゞ
まあ私自身、その気になって探さないと直した箇所を見つけられないので、許されるんじゃないかと(てへ)
もともとクラシックレースは、ピコを後から別糸で結び合わせていたそうですしねww

大きさは長直径で23.5cmといったところ。



エルベ版#40だと32cmでした。
書籍ではDMCの30番を使用して22cmになっているので、こちらの方が想定されたサイズに近いと思われます。
やはりメーカーによって、番手の数字と実物の太さがぜんぜん違うなあ(苦笑)< Aroma Lace は国産だと#50ぐらいの太さ

さて、これで現在の同時進行は二つ(四角いぐるぐるとJanさんの黒本ドイリー)。それもどちらも終りが見えてきてます。
次はどれに着手しようかなあ。
Janさんの結び図が読めるようになると、赤本の方も気になってきていたりして……ww
No.673 (創作:: タティングレース)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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 こんばんは、ドイリー、..
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