よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 更新情報(2019/01/26)
2019年01月26日(Sat) 
サイドバーにある「最近記事のRSS」の記述を、書き換えました。

これまでは

http://plant.mints.ne.jp/sfs6_diary2018/sfs6_diary/
201901.html#20190125986

のように出力されていたURLを、

http://plant.mints.ne.jp/sfs6_diary2018/sfs6_diary.cgi?
action=article&year=2019&month=01&day=25&mynum=986

という形になるようにしてみました。


これまでは、RSSから取得されたリンク(ブログ村の新着記事など)をクリックした際に、ひと月分の記事がずらーーっと全部並んだページを読み込んで、それから一番下の該当記事にジャンプする仕様になっていたんですよね(−ー;)
これ、時間もパケットも消費して、自分でも地味にうっとおしく。あと読み込みが間に合わなくて、ちゃんと下までジャンプしきれないこともあったし。

で、まあいい機会と言うか、できるかも? と思いついて、かつ気力もそこそこある今のうちに! と。

もともとは、同一URLの記事が複数あると、ブログ村では拾わない場合があるという注意書きを見て思いついたんですが。
まあ記事反映の役には立たないとしても、もしRSSチェッカーとかお使いの方がいらっしゃったりしたら、こちらのほうが便利になると思うので、まったくの徒労ということにはならないでしょう。

……とは言え私にはXML? だとかRSSについての知識は皆無なので、文法的に正しいのかは謎です。
今まで出力されていた文字列と、CGIのシステムファイルを見比べて、恐らくこの変数がこの記述に対応するから……って、ほぼ暗号解読のノリで置き換えていっただけなので、たぶんちゃんとした知識がある方が見たら、何じゃこらって状態なんだと思います(苦笑)

っていうか、思いついたら忘れないうちにって、夜中の三時に起き出して作業していたのは、週末とは言え我ながらどうかと……(−ー;)<こんな事やってるから昼間眠くなるんだよ
No.991 (更新)


 更新情報(2019/01/25)
2019年01月25日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIII 後日談 ... Much of a good thing. 」の後編をUPしました。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



後編をUPして、後日談終了……とはなりませんでした。
すみません。ちょっとおまけが入ったので、最後のエピローグとそのおまけは来週にUPします。
おまけと表現するのがもったいないほど、素ン晴らしいものが!!
いつもいつもい(以下エンドレス) ありがとうございます、姐さん ( T ▽ T )

本文は今回も露天商さんのターン。
どうでもいいこだわりどころですが、彼の視点でやたらと鉱物類が喩えに出てくるのは、やはり職業柄ゆえです。そういうの好きじゃなきゃね、できませんから。アクセサリーの手作り販売なんてvv
そして黒曜石って、真っ黒なようでいて透明感もあり、そして鋭い刃物にもなる一方で、要は天然ガラスですから、けっこう脆くて割れやすかったりもするんですよねえ……ふふふ……ふふ……(意味深)
No.985 (更新)


 更新情報(2019/01/11)
2019年01月11日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「博士臨終の奇探偵」の五話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )』です。


なお、2018年12月30日より著作権法が改正されて、著作権の保護期間がこれまでの作者没後50年から、70年に変更されたとのこと。
不幸中の幸いか、この延長が遡って適用されることはなく、既に著作権が切れていた作者さん達の作品は、これまで通り公開することが可能だそうです。

■青空文庫 著作権保護期間延長になった作家名一覧
 https://www.aozora.gr.jp/shiryo_pdlocked.html

なのでこれからも、翻案作品のテキスト化は続けていく所存です。
需要は少ないかもしれませんが、かつて確かに存在した魅力的な作品群が、ひっそりと忘れ去られていく。その歯止めに少しでもなれたらなとか、微力ながら考えています。
そもそも私も読みたくて、でも絶版でお目にかかれないものがいっぱいあるのです。
あえなく消えていく絶版書籍の類いが、世にはなんと多いことか。


それと例年通り、「新着図書」の2019年ページを作成し、2018年分は過去リストへ移動させました。
1月7日は、このサイト「私立杜守図書館」を開設して、丸19年となる日でした。
今年でいよいよ20年目の大台。感慨深いことです。
No.966 (更新)


 更新情報(2018/12/21)
2018年12月21日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIII 後日談 ... Much of a good thing. 」の中編をUPしました。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



リアル知人に下読みしてもらった結果、半分ぐらい書き直すこととなった中編です(苦笑)
そしてまたも新キャラ登場。今回の彼は、似非インドとかアジアっぽい雰囲気を持った、マレビト的な存在をイメージしています。
……いやどれだけキャラ増やす気なんだと言われそうですが……設定資料には存在するのに名前すら未登場な重要キャラが、まだ少なくとも3名……名前しか出てない人とか、資料には起こしていないけれど、脳内にいる者を合わせると……ははは(遠い目)
一度に登場させるとややこしそうなので、覚えやすいよう小出しにしている結果なのです、ハイ。

あと今回は、やたら装飾品周りの描写に力を入れてしまいました。ぶっちゃけ、すっごい楽しかったですww 斑のある青緑の石はターコイズかラリマー、湾曲した雫型の石は勾玉イメージでひとつ。
飾り結びマクラメも彫金も、革細工もビーズワークも、何でもござれな彼は、ある意味、私の理想です。
こいつ、どっかでワークショップやってくんないかな……ww
No.914 (更新)


 更新情報(2018/12/07)
2018年12月07日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「博士臨終の奇探偵」の四話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )』です。

今回はもう、牡蠣の一言に尽きるでしょう(笑)
こういう、意味のない妄言を思いつくのが、一番難しいんじゃないかと思います。コナン・ドイルってやっぱりすごいなあ(しみじみ)
No.879 (更新)


 更新情報(2018/11/23)
2018年11月23日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIII 後日談 ... Much of a good thing. 」の前編をUPしました。
※これ以前に「プロローグ」が存在しますので、未読の方はそちらからご覧になって下さいませ。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



……季節が現実と完全にずれていますが、作中では真夏なんです(笑)
リュウがサマーニットを着ている、第一話の終盤で初夏(6月初め)。第二話はその一ヶ月ぐらい後で、半袖Tシャツの上から薄手の長袖リネンシャツを羽織ってます。で、三話目現在、夏真っ盛りという感じ。
第一話のプロローグから数えると、まだ半年は経っていない、4〜5ヶ月といった感じの進行具合です。

あと、本筋には全く関係ないので割愛しましたが、『背子(せこ)』というのは、基本的に女性が親しい男性(主に恋人や夫、あるいは兄弟など)を指して使う単語です。つまりあの歌で「あなた」と称されている、髪に花を挿しているのは男性の方だったりww
No.851 (更新)


 更新情報(2018/11/09)
2018年11月09日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「博士臨終の奇探偵」の三話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )』です。
No.830 (更新)


 更新情報(2018/10/26)
2018年10月26日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIII 後日談 ... Much of a good thing. 」の連載を開始しました。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



三話目の終わり方がちょっと唐突過ぎたので、多少なりともフォローになれば……とか思ったら、なんかまたどんどんページ数が増えている訳ですが(苦笑)
このシリーズは、舞台がほとんど変わらない割に、なんでこんなに文章量がかさむのやら?
No.800 (更新)


 更新情報(2018/10/12)
2018年10月12日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「博士臨終の奇探偵」の二話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )』です。


今回の会話は概ね原作通り……ですかね、うん。
No.772 (更新)


 更新情報(2018/09/28)
2018年09月28日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIII ―― Too much of a good thing. 」エピローグをUPしました。
これにて三話目の連載終了です。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



……が、ここで引いたまま放置するのはちょっと……と下読みしてくれたオフ友から御指摘を頂いたので、次回からフォローを込めた後日談の掲載に入ります(笑)
それもこれも、リュウがぺろっと口滑らせたのが悪いんやーーー(><)
No.726 (更新)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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