よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 更新情報(2019/03/22)
2019年03月22日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、タティングレースのフリーパターン「蔓草模様の魔方陣( Ivy Pattern Magic Square )」をUPしました。
引き続きマジックスクエアの技法を使用した、一筆書きでどんどん大きくしていける四角いデザインです。
広がれマジックスクエアの輪!
……と言うか、どうかもっと増えて下さい、マジックスクエアの日本語パターンっっ(><)



↑基礎モチーフ1〜2と、魔方陣1〜2(2×2サイズ)の一揃い。

今回は装飾ピコを廃し、目数もできるだけ統一した、単調な繰り返しパターンにしてみました。
……おかげで迷子になる度合いがかなり高かったり(^^;;






↑魔方陣その1(4×4サイズ)

いつもは魔方陣その2の方で斜めラインが出ていたのですけれど、今回はその1の方が斜めの印象が強いです。
こちらのほうが、模様もまんべんなく出てくれるので、個人的にはお気に入り。




↑基礎モチーフ1の4枚繋ぎ

モチーフを普通に繋いでいくのも、それはそれで面白いと思います。
2×3の長方形とかにしてみても楽しそう。


以下はいつもの注意書きです。

許可:
 ピコや目数の調整、スタート位置の変更等のアレンジ。
 完成品及び作成途中の写真公開。
 (その際は、パターン配布元へたどり着けるような誘導を希望します)

不可:
 レシピそのものの転載・再配布。
 レシピ及びアレンジを含めた完成品の商用利用。


要するに、どんな形でも商業利用はしないこと。
アレンジ及び写真の公開は自由ですが、写真を公開する時には、できれば配布元を記述しておいてほしいってことです。
別にリンクまではされなくても、検索できるよう作品名とサイト名(私立杜守図書館 or 覚え書き)なり私のHN(神崎真)なりを併記していただければ、それで充分ですので。

……他所様で拝見した作品を、自分も作ってみたいと思っても、どこでレシピを入手できるのか、あるいはそれがフリーパターンなのか有料なのかすら判らなくって、悲しくなることがしばしばありましてですね ・゜・(ノД`)・゜・


2019/05/03 追記:
結び図をドロー系ソフトを使用した線画で描いた、Ver2.00 に変更しました。
一応、Ver1.02 の方も残してあります。




目数などに関しては、一切変更ありません。


2019/04/05 追記:
ピコ繋ぎジョイント(J)にするべきところを、ピコ(p)と表記していたので、修正した Ver1.02 に差し替えました。



Ver1.01 と変わっているのはその1文字だけなので、もしプリントアウトされている方などは、手書きで修正するか4ページ目だけ印刷し直せば十分ですので(苦笑)
御指摘下さったSさん、本当にありがとうございました <( _ _ )>
No.1112 (更新:: タティング フリーパターン)


 更新情報(2019/03/08)
2019年03月08日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「博士臨終の奇探偵」の七話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )』です。


あと同じく「その他書架」で、タティングレースのフリーパターン「装飾タイルの魔方陣( Azulejo Magic Square )」を、Ver 2.00 に差し替えました。
昨日お知らせした通り、目数表記が何箇所か間違っていたので、それを修正したものです。
それからモチーフ移動時の手順ですが、その後何枚も作成しているうちに、ピコの繋ぎ方はこっちのほうが良いんじゃないかという方法を思いついたので、そのあたりも書き換えています。
……さらについでとばかり、最近作ったアレンジバージョンの写真なども追加してみたりとかww

だって他の方にも、いろんなアレンジを作成して、見せてみて欲しいんですもんっっっ
特に四角い穴などは、埋める場所によって雰囲気がぜんぜん違ってくるから様々なバージョンを見てみたいのに、とても自分一人の手じゃ足りないんです〜〜 ・゜・(ノД`)・゜・

そしてこのたびは書き間違いの御指摘、重ねてありがとうございました。
その他の部分でも、ここおかしいぞって箇所を見つけた方がいらっしゃいましたら、このブログなりメールフォームなりでお知らせいただけると、本当に助かりますです <( _ _ )>

略記号表記とか、眺めているとだんだん目が滑っていくようになるんですよねえ……ははは……
No.1081 (更新)


 更新情報(2019/02/22)
2019年02月22日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」などで、「鵺の集う街で」の一括DL版を差し替えました。
第一話〜第三話 後日談「 Much of a good thing. 」までを、まとめて一度にダウンロードできます。
TXT版とHTML版のそれぞれをZIP形式で圧縮しておりますので、お好みの方をご利用下さい。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館


HTML版には、今回の尼野姐さんの素敵イラストや設定資料の間取り画像も同梱しているので、ファイル容量が大きめです。ご注意下さい。

あとついでなので、日月堂シリーズなどの「最新のみ」を撤廃しました。
かつて接続料金3分10円の電話回線が主流の時代、毎度毎度 100KB 単位のデータを何十分もかけてダウンロードしてもらうのは……と思って、差分のみのDLファイルを作成していたのですが。でも最近の高速回線&常時接続を考えると、もうそんなに気にする必要もないよなって思った次第です<ブログの写真1枚のほうが、よほどサイズが大きかったりする

って言うか、すでに今時はもう、DL版の需要自体が少なかったりするんでしょうか……(遠い目)
No.1053 (更新)


 更新情報(2019/02/15)
2019年02月15日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」の「ハンドメイド系」に、「根元が自然な Ring on Ring on Chain のやり方まとめ」をUPしました。



ちょっと前にいろいろ試行錯誤していた、リング・オン・チェイン(チェインの上側に乗っているリング)の上へ更にもう1個リングを乗せて、なおかつチェインとの境目をきれいに仕上げる方法です。



やり方はかなり面倒臭いですが、モックリングを使用した場合(左側)よりもチェインとリングの境目が自然に仕上がるので、こだわりたい場合には便利……かも? です(笑)
一応、忘れないよう個人的メモを兼ねてまとめてみました。
No.1039 (更新)


 更新情報(2019/02/08)
2019年02月08日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「博士臨終の奇探偵」の六話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )』です。
No.1021 (更新)


 更新情報(2019/02/01)
2019年02月01日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIII 後日談 ... Much of a good thing. 」のエピローグをUPしました。
今度こそ後日談の連載終了です(※シリーズ自体はまだ続きます)。
なお、先週に後編もUPしていますので、読まれていない方はそちらからお願いします。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館


あと、本文末尾からもリンクを貼っていますが、「寄贈図書」に尼野豆太様からいただいた、今回の話の関連イラストをUPしています。
あ、エピローグの本文中にも、別バージョンの挿絵を配置済<その作業に時間を取られて、先週の更新に間に合わなかった

いえね、以前ここでもちょっと触れていた、この描写でイメージが伝わるだろうか? と悩んでいた小物類のデザインをですね、イラストとして描き起こしていただけたんですYO!
私の拙い文章では到底表現しきれなかったアイテムを、これ以上ないほど見事に具現化してもらえました〜(喜)
むしろこれ、実物どこに行ったら買えますか? 状態です。
尼野姐さん、本当にありがとうございました〜〜〜っっっ

本文については、ええと……気が付いたら、三話目本編と、ほぼ大差ない長さになった後日談。
まあ、そういうこともありますよね(笑)
サブタイトルと言い、後日談と言うよりむしろ、本編と合わせて前後編としたほうが良かったかも? みたいになっちゃいました(^ー^;;)

あ、それからリュウの目の色を、私はいつも「右目が青灰色で左目が金褐色」と書いています。これが意外とややこしいようで。
……いえね、NARUTOファンサイトとかを読んでいると、カカシ先生の右目が写輪眼と書かれていることがしばしばあって。「(向かいあって立った時に)右(側に位置する)目」と、いわゆる「向かって右」の形で描写する人も多いんですね。
しかし今回のイラストを見ていただけばお判りの通り、私の場合、少なくとも身体の部位においては、右=本人が右と認識している方、として描写しています。だって手なんか、たとえ向かい合った時に左側にあろうが、右手は右手じゃないですか?
ほら、コブラだって「左腕にサイコガンを持つ男」ですし、ね(笑)


そして以下は恒例、ネタバレ有りの作者の呟きですので、記事をたたみます。
No.1005 (更新)


 更新情報(2019/01/26)
2019年01月26日(Sat) 
サイドバーにある「最近記事のRSS」の記述を、書き換えました。

これまでは

http://plant.mints.ne.jp/sfs6_diary2018/sfs6_diary/
201901.html#20190125986

のように出力されていたURLを、

http://plant.mints.ne.jp/sfs6_diary2018/sfs6_diary.cgi?
action=article&year=2019&month=01&day=25&mynum=986

という形になるようにしてみました。


これまでは、RSSから取得されたリンク(ブログ村の新着記事など)をクリックした際に、ひと月分の記事がずらーーっと全部並んだページを読み込んで、それから一番下の該当記事にジャンプする仕様になっていたんですよね(−ー;)
これ、時間もパケットも消費して、自分でも地味にうっとおしく。あと読み込みが間に合わなくて、ちゃんと下までジャンプしきれないこともあったし。

で、まあいい機会と言うか、できるかも? と思いついて、かつ気力もそこそこある今のうちに! と。

もともとは、同一URLの記事が複数あると、ブログ村では拾わない場合があるという注意書きを見て思いついたんですが。
まあ記事反映の役には立たないとしても、もしRSSチェッカーとかお使いの方がいらっしゃったりしたら、こちらのほうが便利になると思うので、まったくの徒労ということにはならないでしょう。

……とは言え私にはXML? だとかRSSについての知識は皆無なので、文法的に正しいのかは謎です。
今まで出力されていた文字列と、CGIのシステムファイルを見比べて、恐らくこの変数がこの記述に対応するから……って、ほぼ暗号解読のノリで置き換えていっただけなので、たぶんちゃんとした知識がある方が見たら、何じゃこらって状態なんだと思います(苦笑)

っていうか、思いついたら忘れないうちにって、夜中の三時に起き出して作業していたのは、週末とは言え我ながらどうかと……(−ー;)<こんな事やってるから昼間眠くなるんだよ
No.991 (更新)


 更新情報(2019/01/25)
2019年01月25日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIII 後日談 ... Much of a good thing. 」の後編をUPしました。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



後編をUPして、後日談終了……とはなりませんでした。
すみません。ちょっとおまけが入ったので、最後のエピローグとそのおまけは来週にUPします。
おまけと表現するのがもったいないほど、素ン晴らしいものが!!
いつもいつもい(以下エンドレス) ありがとうございます、姐さん ( T ▽ T )

本文は今回も露天商さんのターン。
どうでもいいこだわりどころですが、彼の視点でやたらと鉱物類が喩えに出てくるのは、やはり職業柄ゆえです。そういうの好きじゃなきゃね、できませんから。アクセサリーの手作り販売なんてvv
そして黒曜石って、真っ黒なようでいて透明感もあり、そして鋭い刃物にもなる一方で、要は天然ガラスですから、けっこう脆くて割れやすかったりもするんですよねえ……ふふふ……ふふ……(意味深)
No.985 (更新)


 更新情報(2019/01/11)
2019年01月11日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「博士臨終の奇探偵」の五話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )』です。


なお、2018年12月30日より著作権法が改正されて、著作権の保護期間がこれまでの作者没後50年から、70年に変更されたとのこと。
不幸中の幸いか、この延長が遡って適用されることはなく、既に著作権が切れていた作者さん達の作品は、これまで通り公開することが可能だそうです。

■青空文庫 著作権保護期間延長になった作家名一覧
 https://www.aozora.gr.jp/shiryo_pdlocked.html

なのでこれからも、翻案作品のテキスト化は続けていく所存です。
需要は少ないかもしれませんが、かつて確かに存在した魅力的な作品群が、ひっそりと忘れ去られていく。その歯止めに少しでもなれたらなとか、微力ながら考えています。
そもそも私も読みたくて、でも絶版でお目にかかれないものがいっぱいあるのです。
あえなく消えていく絶版書籍の類いが、世にはなんと多いことか。


それと例年通り、「新着図書」の2019年ページを作成し、2018年分は過去リストへ移動させました。
1月7日は、このサイト「私立杜守図書館」を開設して、丸19年となる日でした。
今年でいよいよ20年目の大台。感慨深いことです。
No.966 (更新)


 更新情報(2018/12/21)
2018年12月21日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIII 後日談 ... Much of a good thing. 」の中編をUPしました。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



リアル知人に下読みしてもらった結果、半分ぐらい書き直すこととなった中編です(苦笑)
そしてまたも新キャラ登場。今回の彼は、似非インドとかアジアっぽい雰囲気を持った、マレビト的な存在をイメージしています。
……いやどれだけキャラ増やす気なんだと言われそうですが……設定資料には存在するのに名前すら未登場な重要キャラが、まだ少なくとも3名……名前しか出てない人とか、資料には起こしていないけれど、脳内にいる者を合わせると……ははは(遠い目)
一度に登場させるとややこしそうなので、覚えやすいよう小出しにしている結果なのです、ハイ。

あと今回は、やたら装飾品周りの描写に力を入れてしまいました。ぶっちゃけ、すっごい楽しかったですww 斑のある青緑の石はターコイズかラリマー、湾曲した雫型の石は勾玉イメージでひとつ。
飾り結びマクラメも彫金も、革細工もビーズワークも、何でもござれな彼は、ある意味、私の理想です。
こいつ、どっかでワークショップやってくんないかな……ww
No.914 (更新)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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