よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 更新情報(2019/10/18)
2019年10月18日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIV ―― Chicken or the egg. 」 第四章「見舞の仕舞」をUPしました。

シリーズ目次は↓こちら。
私立杜守図書館


ほぼ監視されてる状態に何も思わないリュウも大概ですが、一応プライバシーは考慮されているようです(苦笑)
そして人間(じゃないけど)、教わってないことはそうそうできるもんじゃないよねってのが今回のテーマでした。
あと、物は言いようでだいぶ変わる。いやもうほんとにね……ははは(遠い目)
次回エピローグで4話目は終了です。
No.1535 (更新)


 更新情報(2019/10/04)
2019年10月04日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「外交の危機」の四話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの海軍条約文書事件( The Naval Treaty )』、著者は高等探偵協會です。

……こちらの翻訳では。階段が螺旋階段(まはりはしごだん)とあるのに、見取り図では曲がってるだけというのが気になりどころ。
原文では「 curving staircase 」とあったし、初出時のストランド誌の見取り図(?)とも合わせるとやはり、この場合は「曲がった階段」というのが正しいみたいですね。

■The Naval Treaty Page. 3|原文で読むシャーロック・ホームズ
 https://freeenglish.jp/holmes/h/nava-3.html

■curving staircase - Google 検索
 https://www.google.co.jp/search?q=curving%20staircase
No.1509 (更新)


 更新情報(2019/09/27)
2019年09月27日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」の「ハンドメイド系」に、タティングレースで「リングを重ねて作るやり方」をUPしました。



インターロッキング・リング( Interlocking Ring )とも言うらしい、立体的にリングが重なった三つ葉やお花などを、通常のシャトルを使って作成する方法です。

今回の写真撮影にも使った、いま作成中のオリジナルデザインで、この技法を組み込んでいまして。
そちらはまたそのうちフリーパターンとして公開しようとは思いつつ、やり方をどう説明したものかと悩んだ挙げ句、こういう形でレシピとは別にUPすることにした次第です。

あくまで自己流の備忘メモなので、もっと簡単で効率的なやり方あるよってツッコミは乞うご容赦(^^;;

なおこれ、スプリットリングで行うと、立体的な鎖を作ることもできるようです。



■frivolite-tatting lesson 78 - anillos divididos entrelazados - interlocking split rings 1 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=8ESsbFva82Q

折りしもちょうど、三年前の今日
この動画を見つけて再生した時は、何がなんだかさっぱり判らなかったものですが……いま改めて視聴すると、判る、判るぞぉぉおおお! ってなって、ちょっと感動してみたり。
継続は力なのですねえ(しみじみ)

ところでどなたか、Interlocking Ring の略記号表記をご存じの方がいらっしゃったら、教えていただけると助かりますです〜〜(切実)
No.1493 (更新)


 更新情報(2019/09/20)
2019年09月20日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIV ―― Chicken or the egg. 」 第三章「育成の成果」をUPしました。

シリーズ目次は↓こちら。
私立杜守図書館


下読みしてくれた友人にはご馳走さまと言われた、内容はシリアスなはずなのに、何故かリュウの惚気話みたいになった回でした(笑)

そしてシルバー視点は、楽園シリーズのロッドと同じぐらい難しいです。この人、何考えてるのかよく判んないんですよね。 ←作者
いえ考えてる内容自体はそんなにブレないけど……それらを本人がどこまで自覚してるのかとかがですね……うん。面倒な人です。
とりあえず、ようやくリュウの命名理由が出せました。
シルバーはいい加減すぎたと反省してますが、市民権を取る際に変えなかった時点で、リュウ本人は気に入っている模様。

なおこの世界この時代での共通言語は、一応英語がベース。その他の言語は小洒落た異国風の言いまわしとか、一部の専門用語として残っている感じです。
No.1474 (更新)


 更新情報(2019/09/06)
2019年09月06日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「外交の危機」の三話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの海軍条約文書事件( The Naval Treaty )』、著者は高等探偵協會です。

……オリジナル小説更新は、先月飛ばしちゃいました(´・ω・`)
本文は一応できてたんですが、最終チェックとレイアウトやる気力が湧かず……今月はなんとかしたい次第です、ハイ。
No.1436 (更新)


 更新情報(2019/08/02)
2019年08月02日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「外交の危機」の二話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの海軍条約文書事件( The Naval Treaty )』、著者は高等探偵協會です。

更新とは関係ないですが、PC版 Google 日本語入力が、ついに令和に対応しましたね!
タイトルに日付入れるため「きょう」って打ったら、変換候補に「令和元年8月2日」が入ってました。



めでたやめでたや(^^
No.1389 (更新)


 更新情報(2019/07/19)
2019年07月19日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIV ―― Chicken or the egg. 」 第二章「調理の理由」をUPしました。

シリーズ目次は↓こちら。
私立杜守図書館


今まで他者視点メインなこともあって語られることはありませんでしたが、シルバーだってやろうと思えばこれぐらいはできるのです。
……一話目の段階では、精神的な余裕がなかったというのもあるんですが。
そしてあくまで「これぐらい」レベルなんですが(笑)
とりあえず、レシピを守っておかしなアレンジはしないあたり、そこまで壊滅的なことにはならない……はず?
No.1363 (更新)


 更新情報(2019/07/05)
2019年07月05日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「外交の危機」の掲載を開始しました。
原作はシャーロック・ホームズの海軍条約文書事件( The Naval Treaty )』、著者は高等探偵協會です。

以前公開した「斑の蛇」と同じシリーズで、探偵王 緒方緒太郎 理學士と日獨戦争帰りの元軍醫 和田義雄さんのコンビ。
……しかし改めて比べてみると、文体というか、和田さんの喋り方がかなり違っている気が。
今回は公開分ではまだそこまで到達していませんが、二話目以降、和田さんが敬語を使ってるんですよ。斑の〜ではホームズ&ワトソンさんらしく、対等に会話していたのが良かったのに〜〜《o(><)o》

そして冒頭で紹介されている「肖像の秘密」は国会図書館のデジタルライブラリーにありましたが、「不思議の膏藥」は見つかりませなんだ(´・ω・`)
どうも「緋色の研究」の翻案らしいので、ぜひ読んでみたいところなのですが……
No.1332 (更新)


 更新情報(2019/06/21)
2019年06月21日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIV ―― Chicken or the egg. 」の連載を開始しました。
「プロローグ」と第一章「発病の発覚」を同時UPです。

シリーズ目次は↓こちら。
私立杜守図書館


そろそろ二人の過去とかも明らかにしていきつつ、前回閑話で出番のなかった分、思い切り登場させようと思います。え、平常運転? はいその通り(笑)
サブタイトルは、いつもの通りそのままな感じで。
今回もプロローグ+全4章+エピローグとなる予定です。
No.1307 (更新)


 更新情報(2019/05/31)
2019年05月31日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「博士臨終の奇探偵」の一括テキストファイルをUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )』です。

独特な味わいのある、明治大正時期の翻案作品の魅力を一人でも多くの方に知ってほしいという思いがあるので、この著作権切れテキストに関しては、紹介・コピー・転載・再配布を歓迎しております。
ただその際にはどうか、入力者名と配布元の記載だけはよろしくお願い致します。

さて、次はどの作品にしましょうか……実はそろそろストックが尽きてきてて……
それに国会図書館でPDF掲載して下さっている作品の中でも、著作権者や生没年不明につき、公的手続きを取らないと公開しちゃいけないものが結構あるんですよね。
九皐散史さんの「壁上の血書 : 附・池底の王冠(緋色の研究とマスグレーブ家の議定書)」とか、矢野虹城さんの「探偵王蛇石博士(まだ読めてませんが、12話収録されている模様)」など、ぜひテキスト化されてほしいところなのですが(´・ω・`)

ホームズ作品以外だと、高桑良興さんの「後の巌窟王」あたりも、人名その他を黒岩涙香さんの翻案に準拠して書かれた巌窟王(モンテ・クリスト伯)の続編(原作はちゃんとデュマ)で、けっこう面白いのに、こっちも「著作権法第67条第1項により文化庁長官裁定を受けて公開」なんだもんなあ…… ・゜・(ノД`)・゜・

あ、ちなみに黒岩版巌窟王本編に関しては、以前、物語倶楽部というところで公開されていた著作権切れテキストが、↓こちらで再公開されています。

■作家情報 - アレクサンドル・デュマ
 http://books.salterrae.net/osawa/author_159.html

校正が甘い部分も残るものの、これだけのものを入力・公開してくださったその労力には感謝の他ありませんです。
No.1266 (更新)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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