よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 ゼンダ城の虜とヘンツォ伯爵
2019年01月13日(Sun) 
素敵なモチーフがフリー公開されているのを知って、思わず手を付けてしまいました★



■フリーパターンっす|mignonne2432|Instagram
 https://www.instagram.com/p/BoIy3q7gT8U/

ダルマレース糸60番指定のレシピですが、とりあえず何本も半端が残っていた Aroma Lace 01.ジャスミンを使用。

モックピコを使用して糸を切らずに進む1〜2段目は、両手×0.5+糸玉ほど。
モチーフを8枚繋げていく3段目は、1枚につき両手×0.75+糸玉ぐらい。
ただし1枚目のモチーフは、他の6枚に比べてリングが1個多いので、その分はちょっと多めな見積もりが必要かと。あと8枚目の最後のモチーフは、逆にリングが1個少ないです。
ややこしや〜♪

最終段は基本チェインのみ。2シャトル指定になっていますが……単色で作成するなら、これもSLT使用でシャトル+糸玉にできるかも?

中央の、ピコふさふさな丸部分がすごく可愛いので、うまく完成させたいです。


なお、うねんうねんのドイリー’joy’は、ほぼ一週間、辞書を乗せたまま放置していたら、ちゃんと平たくなっておりました(笑)



↓真上から見たところ。



チェインの長さが不揃いなのは、ご愛嬌(^^;;
こちらは残り三段です。


本日の作業BGMは、青春アドベンチャー「ゼンダ城の虜〜完結編〜ヘンツォ伯爵」。
そっくりさんの入れ替わりとか、本物より有能な影武者とか大好物なのです。
ああでも、ラストはどうなるか知った上で聴いていたのですが……やっぱり切ねえなあ ・゜・(ノД`)・゜・

いやこれ以外のラストはないだろうというか、むしろこれ以外のラストだったらモニョる部分もいろいろとあるんですが。
……ネットで感想文とか読んでみると、一番気の毒なのは王様だろうとか、王妃様の立場は……というものも見かけますけど……でも外見が似ているからって、英才教育や帝王学受けた訳でも王族としての特権も与えられないままに、ただ義務ばかり唐突に一方的に押し付けられて、それを立派にこなした主役こそが、やっぱり格好良いなあって。
あと最後のルドルフの兄に関しての描写が、ラジオドラマ版ではないのがちょっと残念。
本来はあるんですよね? 少なくとも翻案小説をチェックした限りでは、存在していたんですが……

■黒と赤 - 国立国会図書館デジタルコレクション
 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/907639

■歎きの王妃 - 国立国会図書館デジタルコレクション
 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/912038
No.970 (更新)


 更新情報(2019/01/11)
2019年01月11日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「博士臨終の奇探偵」の五話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )』です。


なお、2018年12月30日より著作権法が改正されて、著作権の保護期間がこれまでの作者没後50年から、70年に変更されたとのこと。
不幸中の幸いか、この延長が遡って適用されることはなく、既に著作権が切れていた作者さん達の作品は、これまで通り公開することが可能だそうです。

■青空文庫 著作権保護期間延長になった作家名一覧
 https://www.aozora.gr.jp/shiryo_pdlocked.html

なのでこれからも、翻案作品のテキスト化は続けていく所存です。
需要は少ないかもしれませんが、かつて確かに存在した魅力的な作品群が、ひっそりと忘れ去られていく。その歯止めに少しでもなれたらなとか、微力ながら考えています。
そもそも私も読みたくて、でも絶版でお目にかかれないものがいっぱいあるのです。
あえなく消えていく絶版書籍の類いが、世にはなんと多いことか。


それと例年通り、「新着図書」の2019年ページを作成し、2018年分は過去リストへ移動させました。
1月7日は、このサイト「私立杜守図書館」を開設して、丸19年となる日でした。
今年でいよいよ20年目の大台。感慨深いことです。
No.966 (更新)


 更新情報(2018/12/21)
2018年12月21日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIII 後日談 ... Much of a good thing. 」の中編をUPしました。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



リアル知人に下読みしてもらった結果、半分ぐらい書き直すこととなった中編です(苦笑)
そしてまたも新キャラ登場。今回の彼は、似非インドとかアジアっぽい雰囲気を持った、マレビト的な存在をイメージしています。
……いやどれだけキャラ増やす気なんだと言われそうですが……設定資料には存在するのに名前すら未登場な重要キャラが、まだ少なくとも3名……名前しか出てない人とか、資料には起こしていないけれど、脳内にいる者を合わせると……ははは(遠い目)
一度に登場させるとややこしそうなので、覚えやすいよう小出しにしている結果なのです、ハイ。

あと今回は、やたら装飾品周りの描写に力を入れてしまいました。ぶっちゃけ、すっごい楽しかったですww 斑のある青緑の石はターコイズかラリマー、湾曲した雫型の石は勾玉イメージでひとつ。
飾り結びマクラメも彫金も、革細工もビーズワークも、何でもござれな彼は、ある意味、私の理想です。
こいつ、どっかでワークショップやってくんないかな……ww
No.914 (更新)


 更新情報(2018/12/07)
2018年12月07日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「博士臨終の奇探偵」の四話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )』です。

今回はもう、牡蠣の一言に尽きるでしょう(笑)
こういう、意味のない妄言を思いつくのが、一番難しいんじゃないかと思います。コナン・ドイルってやっぱりすごいなあ(しみじみ)
No.879 (更新)


 更新情報(2018/11/23)
2018年11月23日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIII 後日談 ... Much of a good thing. 」の前編をUPしました。
※これ以前に「プロローグ」が存在しますので、未読の方はそちらからご覧になって下さいませ。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



……季節が現実と完全にずれていますが、作中では真夏なんです(笑)
リュウがサマーニットを着ている、第一話の終盤で初夏(6月初め)。第二話はその一ヶ月ぐらい後で、半袖Tシャツの上から薄手の長袖リネンシャツを羽織ってます。で、三話目現在、夏真っ盛りという感じ。
第一話のプロローグから数えると、まだ半年は経っていない、4〜5ヶ月といった感じの進行具合です。

あと、本筋には全く関係ないので割愛しましたが、『背子(せこ)』というのは、基本的に女性が親しい男性(主に恋人や夫、あるいは兄弟など)を指して使う単語です。つまりあの歌で「あなた」と称されている、髪に花を挿しているのは男性の方だったりww
No.851 (更新)


 更新情報(2018/11/09)
2018年11月09日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「博士臨終の奇探偵」の三話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )』です。
No.830 (更新)


 更新情報(2018/10/26)
2018年10月26日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIII 後日談 ... Much of a good thing. 」の連載を開始しました。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



三話目の終わり方がちょっと唐突過ぎたので、多少なりともフォローになれば……とか思ったら、なんかまたどんどんページ数が増えている訳ですが(苦笑)
このシリーズは、舞台がほとんど変わらない割に、なんでこんなに文章量がかさむのやら?
No.800 (更新)


 更新情報(2018/10/12)
2018年10月12日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「博士臨終の奇探偵」の二話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )』です。


今回の会話は概ね原作通り……ですかね、うん。
No.772 (更新)


 更新情報(2018/09/28)
2018年09月28日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIII ―― Too much of a good thing. 」エピローグをUPしました。
これにて三話目の連載終了です。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



……が、ここで引いたまま放置するのはちょっと……と下読みしてくれたオフ友から御指摘を頂いたので、次回からフォローを込めた後日談の掲載に入ります(笑)
それもこれも、リュウがぺろっと口滑らせたのが悪いんやーーー(><)
No.726 (更新)


 更新情報(2018/09/21)
2018年09月21日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」で、「鵺の集う街でIII ―― Too much of a good thing. 」第四章「家族の定義」をUPしました。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



あとエピローグが残ってますが、そちらは来週にでもUPします。
……とりあえずここまでで、少しでもほっこりしていただければ。
いえうん……当初はこのアットホームな雰囲気のまま終わる予定だったんですが、最後の最後ちょっとばかり筆が滑りましてね……ははは(^ー^;;)ゞ
No.703 (更新)


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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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