よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 半端糸(以下略) 第三弾
2020年11月23日(Mon) 
は、Jan Stawasz さんの赤本こと「 Tatted Treasures 」から、「 Doiry IX 」……を構成する、モチーフのひとつで。



書籍ではこのモチーフを19枚繋いで六角形にし、さらにその周囲をぐるっと数段縁編みしていく大物デザインです。
さすがに全体は無理……ですが、このモチーフのふさふさピコ、そしてそれを閉じ込めるシンプルなチェインの密度差が可愛くってvv



そして相変わらず、ピコの大きさに細かいこだわりがあるあたり、実にJanさんなデザインです(笑)
んー、ふさふさピコは、もうちょい大きくても良かったかな……次の段のロングチェインがどれぐらいのアーチになるか、実際にそこまで進んでみないと判らないので、ピコの長さをあまり大きくしすぎるのも怖くって。
こういうのは本当に、要練習&試作ですよね(しみじみ)
あ、最終段の内向きリングは、試す前から見るからに引きつりそうだったので、目数を増やしています。
目数にもめっちゃこだわるJanさんなのに、なんでここは接続ピコ位置が1目ズレてるんだろ??



それにしても、昨日のケルティックモチーフに引き続き、直径7.5cmあるこれを作成して、それでもまだ↓ほど残っている、木製ピンチに巻いていたダスティグリーン……やっぱり半端ってレベルじゃなかった^^;;



これなんでこんなに余ってたんだっけか……(悩)
もしかしたら紙芯が見えてきたものを、そのままだとかさばるからって巻き取ってみたら、意外と多かったってパターンかな?

消費糸長メモ(PuPu時)>
 1段目 両手×2
 2段目 メインシャトル 両手×1.33強、サブシャトル 両手×2.5
 3段目 両手×1.33強+糸玉

3段目は、最初チェインオンリーだと勘違いしてかなり短く見積もってしまい、しかも2段目で余らせてしまった半端糸からの半端糸を使用したので、ちょっと糸始末箇所が多くなっちゃいました(苦笑)
ちゃんと見れば、2段目のメインシャトルと誤差範疇程度のちょい多めだと判るのに……


本日の作業BGMはYou Tubeで。



■【名作短編小説朗読 第53回】『アラビヤンナイト アリ・ババと四十人のどろぼう』【朗読:森たから】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=zyx3n9PwMuc&t=726s

……いやたとえそれが盗賊のものでも、黙って懐に入れたらあなたも泥棒だろうよというツッコミは、しちゃいけないんですよね(苦笑)




■【名作小説朗読 第59回】『罪と覚悟』作:オー・ヘンリ【朗読:森たから】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=wlltmyeZlVs&t=24s

その後、ジミーさんはラルフとして婚約者の元へ戻ったのか、それともベンさんに見逃されながらも姿を消したのか、気になります……
No.2284 (創作:: タティングレース)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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