よしなしことを、日々徒然に……
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 吉川晃司版・由利麟太郎
2020年06月21日(Sun) 
吉川晃司のドラマ「探偵・由利麟太郎」、第一話を見てみました。
原作は金田一耕助と同じ横溝正史で、過去の実写ドラマでは「真珠郎」など、しばしば探偵役を金田一に差し替えられてきた、ちょっと悲しいシリーズです。
……実は十年以上前に2冊ほどを1度読んだっきりなので、原作にはさほどの思い入れも、展開の記憶もないんですが^^;;
それだけに、普通に横溝テイストなドラマとして楽しめました。
っていうか、ここまでくると清々しいと言うか、いっそ一周回っておもしれえww
とりあえず由利麟太郎が、若手のイケメンじゃなく、ちゃんと白髪の老紳士だというところでポイント+10。
そしてレトロな服装、車、調度品に事件の中で、現代のスマホやパソコンが普通に駆使されるアンバランスさww
あの厨二的なロングコート?も、威厳のある白髪お爺ちゃんが着用していると、自然な格好良さを感じるから不思議なものです。
あと三津木青年とのツーカーっぷりが、ブロマンス好き心をくすぐりますね。先端恐怖症の由利先生に、先回りしてナイフ取ってあげるとかもう★
……なんか見ているうちに、だんだん由利先生が可愛く思えてきたのは私だけでしょうかww<職人気質の祖父とフォローする孫かよww
そして先端恐怖症なのに弓道嗜めるのかと思ったら、弓道設定はドラマオリジナルなんですね。原作に先端恐怖症設定があったかは記憶にないんですが。

ともあれ変人探偵と作家助手と言う、ある種お約束なコンビなるも、助手の方が振り回されていないという、最近ではちょっと新鮮に思えるタイプ。
全5話なので、あまり主役サイドについては掘り下げられないだろうなあと思いつつ、続きも楽しみたいと思います♪
……ときどき意味ありげに眺めていた、銀時計についてぐらいは語ってくれないかなあ。


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自分ですら忘れがちなので、本当にありがたい限りです(しみじみ)
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神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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