よしなしことを、日々徒然に……
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 スペースが足りない
2020年02月21日(Fri) 
蜂蜜ドイリー、9段目はオニオンリングによるぐるぐるターンです。



全体の表裏を合わせて結っているのですが、まず最初の内側リングをどちら向きに、そもそもどっちのシャトルで編み始めれば……を判断するのに、レシピの写真を睨みながら相当に悩みました(苦笑)
結論はメインシャトル(クリアカラー側)の裏編みで開始すると、オニオン外側の装飾ピコつきチェインを、そのままメインシャトルの表編みで作れるという形に。

■Frywolitki, Tatting, Chiacchierino: serwetka miodowa rzad 9
 http://renulek.blogspot.com/2011/11/
serwetka-miodowa-rzad-9.html

……そもそもこっち向きの写真に目数が書いてあると、どうにも判りづらく(−ー;)
しょうがないので次の段のレシピ写真(逆向き)に、消せるボールペンで目数とか進行方向の矢印を書き込みつつ、なんとか方針を決定。

■Frywolitki, Tatting, Chiacchierino: serwetka miodowa rzad 10
 http://renulek.blogspot.com/2011/12/
serwetka-miodowa-rzad-10.html

2015春で、一度はほぼ同じデザインの段を結っているのに、やっぱり忘れちゃってますねえ(´・ω・`)

とはいえ一度始めることさえできれば、シャトルの持ち替えタイミングとかは身体が覚えているようで、今のところはスムーズに進んでいます。この調子なら波打ちもお椀化もなく、きれいに収まってくれそう……かな?
むしろ前の段の、横向き大リングのヨレ&不揃いっぷりが気になる……(汗)


そして気がつけば、またも辞書アイロン2冊からとっくにはみ出していた現状がww



いままで辞書を横に並べていたので、奥側が死角になって見えていませんでした。
肝心のフチ部分の重石に、まるでなってないっていうね ┐(´〜`;)┌
……これ確実に、この広げた状態で最後まで行くの、無理ですね……むしろ飾れる場所があるんだろうか(汗)
No.1839 (創作:: タティングレース)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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