よしなしことを、日々徒然に……
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 読めぬ(−ー;)
2019年07月07日(Sun) 
明治大正頃の海外翻案小説にはまり込んで、著作権が切れたものをテキスト化しては公開している私。
昨日今日にかけては、以前途中(93ページ目)までやったは良いものの、その後年単位で放置していた、三津木春影さんの「河底の寶玉」を入力しておりました。

■呉田博士 : 探偵奇譚. 4編 - 国立国会図書館デジタルコレクション
 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/914196

が……あまりにも久しぶりすぎて、いろんな言い回しとか漢字の読みとかを、すっかり忘れています(苦笑)
この旧字体はどうやって入力するんだっけ? こっちは今の字と包括使用で良かったんだっけ?? と右往左往 (゜д゜;三;゜д゜)
あげく、どうしても判らない文字が出てきまして、もうどうしたものかと。



コマ番号101の最後から2行目にある文章……前後の文脈と振り仮名からして、「荒寥(こうりょう)」っぽいとは思うんですが。
しかし「寥」の字面が、どう見ても違いますよね。
異体字とかかと思って調べてみても、それっぽいものが見つからないし(汗)
青空文庫形式準拠だと、こういう場合、字面を注釈で説明するんですけど、その字面自体が潰れてて見えないんですよ ・゜・(ノД`)・゜・
……もうこれ、底本では判読不能扱いで良いかなあ……(しくしくしく)


追記:
あれ、改めて並べてみたら……意外と「寥」で合ってる気がしてきた?



細かいところが潰れてくっついてるせいで、違う字に見えてたの、かも。


まあ、何はともあれ、昨日今日でなんとか原稿用紙55枚弱分ほど入力できました。 ※振り仮名や注釈も1マス込み計算
……元画像データは見開きで144ファイルある内の、やっと116ファイル目まで到達しましたよ。
ここの所けっこう長期間、以前入力したストックで回していたので、旧字旧仮名入力は本当に久しぶり。特にパソコンを Win10 に変えてからは初めてだったりします。
いくら単語登録を移植したとはいえ、まだまだ辞書の学習が足りていないし、自分自身もいろいろ忘れてるしで、なかなか、なかなか……

でもこの作業はこの作業で、ほんと楽しいから困るww

そして金曜日からまったくシャトルを手に取っていなくて、少しは指休めになるかと思ったら……何故か自己流ブラインドタッチでほとんど使用してないはずの左手の小指が、昼間からものっそいカックンカックンしてるし(汗)<寝起きの段階では、だいぶ前からバネ指っぽい兆候が出てる

え、なんで? 左側からキーボードに当ててる放熱用の卓上扇風機の風が直撃してて、変なふうに冷えちゃった??

うぬぬ……何でこう私の趣味は、けっこう広範囲にバラけている割に、どれも同じような部分に負担をかけるんだ…… ┐(´〜`;)┌ <主に目・肩・首と指あたり
No.1337 (読書)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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