よしなしことを、日々徒然に……
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 パピヨンルージュと嵐の星 海賊と女王の航宙記1
2019年06月02日(Sun) 
読書記録:


積読消化週間に基づき、積みっぱ(ry
リィ達学生組が登場しない巻は、別シリーズとして独立させることにしたのでしょうか?
今回はクラッシュ・ブレイズの中の一冊だった「大峡谷のパピヨン」のほぼ続編でした。
大峡谷〜で伝説の飛翔士として鮮烈に駆け抜けて姿を消したジャスミンことパピヨンルージュに、整備士だったガストーネから、ちょっとやっかいな新レースのテストパイロットをやってほしいとの依頼が。自分はもう引退した身だからと断ったら、ディアス社の筆頭株主としての責務があるだろうと突きつけられて、「そういえばそうだった」と思っちゃう、ひとつの星の一流企業からの収入程度、まったく目に入っていないジャスミンがww
で、テストコースまで送り届けついでにちょっと見物するだけのつもりが、「あのパピヨンの旦那!」ということで関係者連中にケリーまで取り巻かれーの、テスト飛行では相変わらず周囲の度肝を抜きまくりーの、前回目的だけ果たしてトンズラしたツケでいろいろあったことへのフォローにまわりーので、割とほのぼのした日常展開が続くと思ったら、最後の最後できな臭い事件が起こり、表面上はさくっと解決つけたものの裏にはまだ事情が隠れていそうで……というところで、この巻はおしまい。
次巻もあると知ってはいましたが、ここまではっきり話が続いているとは思いませんでした。内容的には前後編とか上下巻に近いですね、これ。大峡谷〜と合わせて、上中下巻と言っても良いかも。
さらっと触れられていたディアス社の経済状況とか、妙に思わせぶりな大統領の息子の嫁とかは、次巻で関わってくるのかなあ。
そして今回はジャスミンにくっついて回って、あちこちで腹抱えて笑ってることが多かったケリー、次巻はタイトルに《門》とあるだけに、活躍を期待したくvv
……しかし、大峡谷〜でもけっこういい味を出していて、今回も話の軸のひとつとして登場シーンが多かったのに、まったく挿絵に描かれなかったダイナマイトジョーが悲しい……ほんとに内面いい男だから、身長差30cmのツーショットをぜひイラストで見てみたかったのに〜〜
ところでダイナマイトジョーというレースネームを見て、最初にサイボーグ009を想像したのは私だけでしょうか(笑)<あっちはハリケーンジョー
No.1272 (読書)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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