よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 更新情報(2019/05/17)
2019年05月17日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」などで、「鵺の集う街で 閑話 ... All's right with the world. 」の後編をUPしました。

シリーズ目次は↓こちら。

私立杜守図書館



では恒例、ネタバレ有りの呟きにつき、記事をたたむ&要スクロールにします。













今回のサブタイトルは、ロバート・ブラウニングの詩「春の朝(あした)」から。
ここの言い回しだけ、なんかあちこちでネタとして使われていて、すごく有名ですよね<私も全文の意味はよく知らない
……この世界観で、宗教がどうなっているのかとかは、まあ置いといてください(^^;;

そして本当は、女将さんのプライベートやアンヌさんのお仕事風景、ルディの学校生活とか原稿の締め切りに追われてボロボロなディックさんに、ちまちま小物作ってるクムティなんかも書きたかったんですが、いまいち組み込めなかったのが少々残念。
そのあたりもまた、おいおいに書いていきたいと思います。
って……そういう脇役ネタって需要ないですかね……私はすごく好きなんですけど(苦笑)
No.1241 (更新)

 
 この記事へのコメント
 
ちなつとも  2019/05/17/19:00:34
脇役ネタ
キライではないけど、あくまで閑話として。
それが続くと辟易するけど、たまにはさまるのはむしろ歓迎。

今回の話、終わり方がどことなく映画チックで素敵っす。
扉が閉まる=暗転で、エンドロール。みたいな。
みたいな!
 
No.1242
 
神崎真  2019/05/17/19:54:42
まあ確かに、脇に逸れすぎると「ちげーよ、読みたいのは主役達なんだよ!」って思うことはあるな(苦笑)
そういうのはいっそ、スピンオフにするとかかな……うちの現代ものって、けっこうそんな感じだし……^^;<日月堂とかきつねとか月光写真とか

ぱたん、で暗転って映像イメージしてもらえたの、なんか嬉しいね。私自身、フルカラー映像で思い浮かべて書いてるからさvv
 
No.1243

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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