よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 原因は裏編みだった!
2019年03月03日(Sun) 
ここ最近、妙にジョセフィンノットがうまく締められなくなった、今日この頃。
どうにもこう、チェインとの間に隙間が空いてしまうのですよね(´・ω・`)



わずかな隙間ではありますが、それがいくつも積み重なると、やはり美しくない。
って言うか、前は別にこんなふうにはならなかったのに、なんでだろう……と思いながら、ジョセフィンノット自体に苦手意識が出てきていました。

そんなおり、YuiYuiさんちでジョセフィンノットについてのピンポイント記事が公開されまして。

■ジョセフィンノットが宙に浮いちゃう(T−T) すっきり仕上げる方法は?その1: ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2019/02/post-dbc4.html

■ジョセフィンノットが宙に浮いちゃう(T−T) すっきり仕上げる方法は?その2: ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2019/02/post-787d.html

まさに、私が失敗している「イマイチなジョセフインノット」そのままの事例が挙げられていました。
即行で記事を熟読。

……う〜〜〜ん、だいたいの注意点は押さえているよなあ……と。
首を傾げつつ、時々読み返しを続けていたのですが。

昨夜のこと、急に↓この記事のことも思い出したのですよ。

■表面・ウラ面をそろえる編み方/チェーンの上にリングを作る時の注意点・その2: ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2017/10/post-5864.html

このため、★(※裏)で編む時は★(※表)で編む時と全て逆のことをしないといけないわけです

 そ れ だ !?

よくよく思い返してみれば、私がジョセフィンノットや……あとチェインの上側に作るリングをうまく締められなくなったのは、表裏を揃えて結うようになった頃からではなかったか?

すなわち!

ジョセフィンノットを作成したあとの、続きのチェインの最初の半目を作る際の注意点、

糸をジョセフィンノットの「上」に乗っけて締めてあげましょう

↑この部分を、裏編みの場合は、

「糸をジョセフィンノットの「下」に入れて締めてあげましょう」

と変換しなければならなかったのでは!?

さっそく試してみた結果……



やっぱり〜〜〜〜( T ▽ T )
※これは裏編みをしているので、右から左に進んでいます。

そっかー、そういうことかーーー、いやあ裏編み(Jan’sメソッド)奥が深え……(しみじみ)

もうね、胸のつかえみたいなのが取れた気持ちでいっぱいですっ!
エウレカ!!

それもこれも、細部構造がはっきり確認できる写真とともに、「何故そうするのか」という理由も合わせて、しっかり説明下さっているYuiYui様のおかげです。
そもそも私が表裏を揃えるやり方を理解できたこと自体、YuiYuiさんの記事を拝見したからにほかなりませんし!

いやはや、これでジョセフィンノットが入っているからと尻込みしていたデザインにも、また挑戦していけそうです!
YuiYuiさんには、本当に感謝感謝の次第なのでした <( _ _ )>


そして昨日仕上げた、∞なアズレージョさんですが。
……よく考えてみたら、フルサイズ → 四分の三サイズの順番でも作成可能かどうかの検証って、もう1セット丸々作らなくても、反対側に編み足せば良いんじゃね? と言うことに気が付きまして。



当初の想定通り、3枚重ね風に繋いでみることにしました (。・ ω<)ゞてへぺろ
こちらも今年の新色、アクアブルーを使用です。
色の並び順はグラデーションにはなりませんが、これはこれで境目がくっきりしていい感じかとvv

さて、ぐるっと一周してきたその結果は、いったいどうなることやら……?
No.1067 (創作:: タティングレース)

 
 この記事へのコメント
 
YuiYui  2019/03/04/01:00:26 [HOME]
神崎さん、こんばんは。

以前
「ジョセフィンノット、私は悪い方になっちゃいがちです。」
とのコメントを頂いた時、
「え?そうなの?神崎さんなら難なくできそうだけどなぁ〜?」
・・・と思ってたんですが、Janメソッドを使った時のケースだったんですね。

Janメソッド、奥深いですよねぇ〜。
私も慣れるまではすっごい苦労しました!(強調・笑)
頭痛ガンガンものでしたよ。
そこまでして出来るようになろうとした執念のウラ話があるのですが(笑)、ちょっとグチも入ってしまうので、なるべく笑える内容にして近いうちに書いてみたいと思ってます。
 
No.1070
 
神崎真  2019/03/04/06:45:32
おはようございます、YuiYuiさん。
そうなんですよ〜、っていうかJanメソッド時にだけ浮いているということにさえ、今回ようやく気がついたんです。
もともとジョセフィンノットはそんなに苦手じゃなくって、買った糸の見本サンプルとかは、あえてのジョセフィンノット入りデザインを選んだりしていたんですよね。それがいきなりうまく形を取れなくなって、え、なんで?? って。
そして浮けば浮くほど、やっきになって次の半目をグイグイ上へ引っ張り上げる……結果、さらにもっと浮くの悪循環に陥ってました(^^;;ゞ

YuiYuiさんが、次の半目を何故上に乗せるのか、隙間ができる時の余っている糸はどの部分から生じているのか、という理屈を懇切丁寧に画像入りで説明して下さっているのを拝見して、ようやく「ぁあっ!?(ピコーン)」ってなりました。
Jan’sメソッド、本当に奥深いです〜〜

> 執念のウラ話

執念(笑)
YuiYuiさんは実際に人に教える立場だから、そういう意味でも「苦手だからいっかー」で避けられる訳がなく、さぞや大変だったこととお察ししますです(−人−)
 
No.1071

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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