よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 出来上がりがきれいならそれで良いのよ★
2018年09月15日(Sat) 
黒本ドイリーその2、10段目終了してます。



9段目がちょっとお椀化する感じだったので、警戒して最初の3セットぐらいは接続ピコを通常サイズにしていたら、今度はかなり波打ち気味に(汗)
なので途中からはまたvsp(極小ピコ)に変えてみました。

まあデザイン的に、アイロンすれば多少のうねりは吸収してくれるだろうと期待。
最後の縁編みで、どれぐらい安定してくれるかですね……悪化はしないことを祈りたいです。

10段目消費糸長>
 両手×24.25+糸玉

そして最終11段目は、初のシャトル2個使用かつJanメソッド段。
なのです、が。

……いろいろと考えてみたんですが、もう赤字で書かれたJanメソッドの目数は見ないで、自分が必要かつやりやすいと思う部分の通常目数(黒 or 青字)をそのまま裏編みして、シンプルに表裏を合わせた方が、私にとっては楽だし間違いも少なそうだと結論づけました(苦笑)
表裏を合わせるやり方は、ハッピー タティングレースの YuiYui さんがとても詳しく解説下さっています。

■モチーフの表面、ウラ面をそろえる編み方・その1: ハッピー タティングレース
 http://www.yuitatting.com/2017/09/post-a14e-1.html

そんな訳で……



今回はピコ繋ぎ作業が必要ない、外周チェイン側を裏編みすることにしました。
これなら全体の装飾ピコとリングの向きを揃えつつ、ピコ繋ぎもダウンジョインにはせず通常のやり方で大丈夫。
さらに、本来ならJanメソッドで編む指定になっている内側向きのリングも、通常の結び方でOKになるので、一石三鳥?
この内向きリング、ピコサイズを細かく調整するタイプなので、慣れないJanメソッドだと厳しかったんですよね……

今のところは、そこそこ問題なく進めている感じです。
この調子で一周こなせることを祈りつつ……


買い出しに行ったスーパーの吹き抜け広場で、ハーバリウムのワークショップをやっていました。完成品の展示即売などもあって、思わず観察しに行っちゃいましたよww いや実物を目にするの初めてだったんで
連れがいなかったら、参加してみても面白かったかも……まあ私は、色彩感覚壊滅的だし、浮かび上がらないよう、バランスよく詰め込める自信欠片もないんですけど。あと作るのは良いけど完成品の置き場(ry
それにしてもハーバリウムって、ガラスドームに入れてピアスにするってやり方もあったんですね……あれ(ガラスドーム)って、レジンとかスノーボールにするぐらいしか知らなかったです。
あと昔、栞とかによく使われてた、薬品で溶かして葉脈だけにした葉っぱ。あれ入ってるシック系なやつがすごく好みでした。
まだもう何日かやってるはず……って、ああ、自分一人で行く場合、交通手段が自転車しかない場所だ……崩さず持って帰れる自信がねえ(しくしくしく)
No.686 (創作:: タティングレース)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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