よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 Aroma Lace で Lucky Clover 完成♪
2018年09月09日(Sun) 
以前、エルベレース糸#40で作成した、「 Lucky Clover 」。
かなりいろいろ手こずらされたので、糸を変えてのリベンジマッチ。一段目を作ってからずいぶん放置していましたが、ようやく終了しました★
……実は黒本ドイリーの10段目と似たパターンだったので、同時進行すると目数の混乱を引き起こしそうだと、ペースアップしたりとか(苦笑)



今回の使用糸は、Aroma Lace のラベンダー(ほんのり紫がかった濃灰)とイノセンス(銀灰色)。
レシピが掲載されている書籍は「 Tatting Patterns and Designs 」です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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のっけから60目に及ぶロングチェインと30目リングという、見るからに高いハードルがあるのですが……ネットで完成作品画像を拝見して、もう居ても立ってもいられず書籍をポチってしまった、好みデザインなのですvv<中央部の思い切った空間と、周囲の詰まりっぷりのコントラストがもう



で、せっかく糸を変えたことですし、最近2色使いの楽しさにも目覚めてきたので、今回は2色で攻めてみました。うん、これはこれで面白い仕上がり♪

前回よりもだいぶ細いおかげか、今回は大リングやロングチェイン(二段目や三段目にも、しれっと40目とか混じってる)も、だいぶ整ってくれたと思います。
……前回(エルベ版)は、各要素の大きさ揃わないわ、あっちこっちに引っかかりまくるわで、終盤は半ば義務感で続けてましたからね(遠い目)



部分拡大。
二段目と三段目は糸の色が違うので、繋ぎ目にポツッとした点が見えちゃわないよう、ピコ繋ぎにダウンジョインを使用。その流れでチェイン側は裏編みにしています。
……どうせリングに飾りピコが付いてる訳でもないんだから、三段目だけ裏表逆にすれば良かった気もしますが、まあそこはそれ。リングはリングで全部表に合わせたかったんですもんww

チェインの目数はちょこちょこ調整済。
ですがエルベレース糸の時よりも楽に(糸を締めすぎずに)リングを形作れたせいか、今度は逆にチェインが短めになっちゃいました。ちょっと窮屈っぽいというか、繊細度合いがダウンしちゃったのが無念です(しょぼん)

私の手癖と Aroma Lace で作成する場合、調整するのは二段目の三つ葉直下と三段目の単独リング下のチェインだけでも良かったかなあ、と……さすがにもう一度作る可能性は少ないですが、一応メモしておきます。
あと2色で作るなら、二〜三段目のリングとチェインをそれぞれ違う色にして、ピコで繋がる2本のチェインが同じ色になるような配色にしても面白かったかなあとか。ああでもそうすると、糸処理が何かと面倒か……

……もう作らないぞー、作らないからなーーー(棒)

消費糸長メモ( Aroma Lace 時)>

 1段目 両手×7.25+糸玉
 2段目 両手×24+糸玉(推定)
 3段目 両手×28.25+糸玉

2段目は途中で複数回ミスって糸を切っているので、かなりのところ概算です。
……実は3段目もラストの方で集中が切れてしまい、一箇所ピコを繋ぎ忘れたのを、もう面倒だからとそのまま進めてしまいまして。最後まで結い終わってから、残り糸と針使って裏から縫い合わせてあるんですが(^^;;ゞ
まあ私自身、その気になって探さないと直した箇所を見つけられないので、許されるんじゃないかと(てへ)
もともとクラシックレースは、ピコを後から別糸で結び合わせていたそうですしねww

大きさは長直径で23.5cmといったところ。



エルベ版#40だと32cmでした。
書籍ではDMCの30番を使用して22cmになっているので、こちらの方が想定されたサイズに近いと思われます。
やはりメーカーによって、番手の数字と実物の太さがぜんぜん違うなあ(苦笑)< Aroma Lace は国産だと#50ぐらいの太さ

さて、これで現在の同時進行は二つ(四角いぐるぐるとJanさんの黒本ドイリー)。それもどちらも終りが見えてきてます。
次はどれに着手しようかなあ。
Janさんの結び図が読めるようになると、赤本の方も気になってきていたりして……ww
No.673 (創作:: タティングレース)

 
 この記事へのコメント
 
胡蝶蘭  2018/09/11/20:09:10
相変わらずきれいな仕上げで羨ましいです。
Janさんの黒本は解説が半分ありますものね。
時々ヤフオクで出品されているのを
見ることがあります。
今月も新刊出版予定ありますね。
著者もタテイング歴二年の初心者と
書かれています。
 
No.677
 
神崎真  2018/09/11/21:32:54
こんばんは、胡蝶蘭さん。
Janさんの赤本、結局、今朝起き抜けの勢いでシシカスさんに注文してしまいました(てへ)
やはり欲しい時が購入のチャンスですよね、ははは。

今月の新刊とは、「おとなかわいい タティングレースでつくる ハンドメイドアクセサリー」でしょうか。
初心者向けの、基本のステッチやアクセサリー作成・加工に重点を置いた書籍みたいですね。
私はどちらかと言うとじっくり作るドイリー系が好き(そのくせ細糸は苦手)なので、和書ではなかなか好みのレシピに出会えなくて残念です(しょぼん)
そういう意味では、Janさんのデザインは太め糸のドイリー多めなのが、意外と私向きかもしれないと思い始めています。密度のコントラストも大きいものが目立ちますしねvv
 
No.678
 
胡蝶蘭  2018/09/11/22:04:28
これで二冊ゲットですね。
一生ものだと思います。
私もこれを揃えてから
他の本を欲しいと思わなくなりました。
小物のアクセつくりに本は必要ないです。
自分の感覚で賄えるし金具付けも自己流だし。
新刊を出版される方のブログを見た事が
ありますか?
私はかなり前から読者登録しているので
本の内容は大体察しできます。
 
No.680
 
神崎真  2018/09/11/22:24:20
Janさんの書籍は、入手できるうちに購入しておかないと絶対後悔しそうなもののひとつだと思います。……もう新刊が出ないと判っていると余計に ・゜・(ノД`)・゜・
これだけ業界(笑)では知られているのにも関わらず、楽天や Amazon などではほぼ扱われていないのも不思議。そちらで購入できたら、きっともっと早くに手を出していたと思います。

作者様のブログは、見たり見なかったりですね。
タティング関係のブログは、なにか調べ物をしていて検索でたどり着くのと、記事内で紹介されているリンクから飛ぶの以外は、だいたいブログ村の新着リストから、興味深そうな記事があった時に拝見する感じなので……
 
No.681

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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