よしなしことを、日々徒然に……
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 天寿を全うするはずだった織田信長をタイムスリップで本能寺から救った俺は命の恩人?チートスキルは否定されちゃいました
2018年07月22日(Sun) 
読書記録:
■天寿を全うするはずだった織田信長をタイムスリップで本能寺から救った俺は命の恩人?チートスキルは否定されちゃいました。 〜177話 安土城
 https://www.alphapolis.co.jp/novel/464295770/939162323

剣術と陰陽道をリアルで叩き込まれた、周囲からは中二病呼ばわりされる男子高校生 黒坂真琴が、修学旅行中に寺の地下からタイムスリップ。
え、着物? 火事? 映画の撮影それともアトラクション??
眼の前の光景に首を傾げながらも、とりあえず目についた人間が狐に取り憑かれていたので祓おうとした結果、彼は織田信長を襲撃していた明智光秀を討ち取ってしまう。
どうやらそこは、1582年の本能寺だったらしい。いきなり歴史を変えてしまった。
地球が丸いと理解できる織田信長は、タイムスリップやタイムパラドックスについての説明も理解してくれる。そうして真琴が身につけている陰陽道や、人を殺したことのない剣術など遊びだと言い切り、未来を知るその発想力を欲っした。天正の時代で再現不可能な技術や知識などはどうでも良い。肝心なのは、知っていることによる妄想力だ、と。
そんな理由で信長に客分として召し抱えられた真琴は、思いついたことや自分が欲しいものをなんやかんやと適当に口にしつつ、「本能寺で織田信長が死ななかった世界線」を生きてゆくこととなる ――


タイムスリップで歴史IFもの。連載中。誤字脱字は脳内補完で。 特に主役が真琴なのか実琴なのかとかね(ぼそ)
初っ端から無自覚に思い切り歴史を変えてしまったので、もはや葛藤もなく好き勝手にやらかしています(苦笑)
もっとも本人は基本方針を口に出すだけで、実務はほとんど他の者に丸投げ。そういう意味では非常にライト。
信長から「好きな武将は?」と訊かれたので率直につらつらと返答したら、家臣が戦国末期オールスターズ状態になったりとか<前田慶次とか真田幸村とか蒲生氏郷とか柳生宗矩とか
森兄弟も全員生きてますし。
ただ本人が災害経験者なので、土地開発の際には立地や耐震設計にこだわったり、天正大地震の際に我が身を省みずに走り回ったりしてます。
冒頭やところどころで挟まる、変化した未来の描写がけっこう楽しいです。
だいぶ天下が収まってきたので、そろそろ終りが近いかも?
あ、浅井三姉妹と侍女達がハーレム要員なので、苦手な方は要注意。
No.540 (読書)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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