よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 2色使いに目覚めそうww
2018年06月24日(Sun) 
「紫陽花伽藍・手芸部」の萵苣さんが、すっごく楽しそうなことを始めていらっしゃったので、つい耐えきれずに、私も挑戦してしまいましたww



ぐるぐる系モチーフを、SLT使って2色使いにして遊んでみようぜ企画★<勝手に命名
以前にもダイソー・ネイビー単色で7枚繋ぎを作成した、生田光子さんの「渦潮」を、Aroma Lace のイノセンス(シルバーグレイ)とラベンダー(濃いめのほんのりブルーグレイ)で作ってみました。 ってか、こっちも萵苣さんに先を越されたww
この取り合わせも、いつかやってみたかったんですよね。やっぱりよく映えるよこの2色vv



ダイソー#40(右)と比較すると、やっぱりちっちゃ可愛いですねえ。
そして渦巻き状のぐるぐるが、なんか毛糸で編むアクリルたわしっぽいww
色の配置はいろんなパターンが考えられそうですが、私はひとまず繋いだ時に、中心から中心を繋ぐ流線ラインが目立つことを念頭に置いてみました。
うん、これ複数繋いだら絶対面白いですよ!

なお巻糸側の長さがどれぐらい必要なのかまったく未知数ですし、今回はSLTで何度もシャトルを入れ替えるから、以前#40で測定したシャトル側の長さもまったく当てになりません。
で、かなり余裕を見た量を巻いて始めてみた結果、

 ラベンダー 両手×5+1弱(SRと二段目の巻糸用)
 イノセンス 両手×5

ぐらいの感じになりました。
とは言え途中で一度間違えて切り落とし → やり直しが入ったので、ちょっと曖昧な部分もあるんですよね……

あ、このデザインだとあんまり意味ない気もしますけど、いちおう練習も兼ねて、二段目のリング&スプリットリングは、Jan方式で表裏を合わせてみています(笑)
あと中央の丸はSCMRを使って、できるだけ丸さを保たせる方向で。

……しかしアレだ。
途中でものすごい波打ったと言うか、見事なまでにお椀化して、一時はどうなることかと思いました。



ぐるぐる系は仕上げまで波打ってるのがお約束ですし、今まで#40で作っていた時もそこそこうねってはいたのですが、さすがにこれは……(汗)
何度かもう止めて、最初からやり直そうかとも思ったのですが。それでもいちおう最後までは行ってみるかと頑張ったんです。だいたいの糸長も算出したかったですし。

で、まあ外周へ近づくにつれ少しずつ落ち着いてきて、最後は濡らしてから形を整えたら、なんとか収まってくれましたけど……あと一時間ぐらい辞書アイロンもした結果、完成写真のように平たくなってくれた訳ですが。

しかしこれは、1〜2段目をもうちょっと引き締め気味にしたほうが良さそうですわ。目数はこれ以上減らすの無理そうですし。
中央のMRの丸さを保とうとして締め具合が甘かったのと、極小にしたつもりのピコが、それでもまだ大きかったのが敗因ですかね……スプリットリングも、もっと中央の円としっかりくっつけて、隙間なく作らないと。
糸が細いと、わずかなピコサイズの差が多大な影響を与えてくると、しみじみ実感した次第でした(−ー;)

あとこれ、本当に頻繁に芯糸と巻糸を入れ替えるので、糸の繰り出し←→巻き戻しがすごく多くて、そこにもかなり手間がかかりました。できるだけ左手にかける糸を短くしようとしたら、中指の背が擦れちゃって痛いったら(><)

うーん、どうしようかなあ……模様の流れを出すためには、せめて3枚は繋いでみたいところなんですけど、Aroma Lace できちんと形をとるのは厳しいか……となると私が使いやすい糸でカラバリがそれなりにあるのとなると……やっぱりPuPu?
インディゴは手持ちにあるけど、それに合いそうな薄色がなあ。おのれクールグレイが廃番じゃなかったら、絶対まとめ買いしてたのに〜〜(><)


朝起きたらものすごい日差しが射し込んできていたので、このところサボり気味だった天然石のお手入れをば。
……パワーとか気にしないと言いつつ、それっぽいことはやってますww
水晶さざれと丸玉は井戸水で洗って天日干し。蛍石とラブラドライトは水や陽光に弱いらしいので、タンブルをざっとウェットティッシュで拭いたのち、メガネ拭きで磨いてます。
昼間の光の中でみる新しいラブラドさん、これもまた素敵……(うっとり)
黒曜石の鏃はロウ引き糸でペンダントトップにしてるんですけど、長時間経つとやっぱり細かいところに汚れが溜まってくるんですよね……でもきちんと拭いてから陽に当てると、一度ロウが溶けて馴染み直してくれるのか、見違えるほど綺麗になるんですよね♪


そろそろ本格的に指の調子がやばくなってきているので、今日はタティングを控えめにして積読の山から妖アパ漫画版11〜13巻を引っ張り出し。
で、その後も海外レシピの解読をしたりして時間を過ごしてました。

……このフリーレシピ、取り扱いや作品の写真公開について、すごく厳しい制限があるみたいなのがネックなんですよねえ。一応、公開許可をお願いするメールは出してみたんですけど、まったく反応がないですし……ひっそり作ってひっそり眺めて、1人で楽しむしかないのかなあ(´・ω・`)
No.477 (創作:: タティングレース)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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