よしなしことを、日々徒然に……
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 やっと繋ぎに入れる
2018年06月09日(Sat) 
四角いぐるぐること、「 All New Knotless Tatting Designs 」掲載の「 SQUARE PINWEHEEL MOTIFS 」。
3枚目にしてようやく、納得の行く配色にたどり着けました★



手前の、シャトル側がPuPuの フラックス エクリュベージュ、糸玉側が同じくダスティグリーンのやつです。
やっぱり濃いめの色の方が透かし模様が映えるし、リング部分は逆に薄めのほうが、遠目から見た場合にそこが透けてるように錯覚するのも良いなあって。



今回は完成後に水で湿らせてから、指で形を整えました。アイロンは使っていません。
そして中央のリングをレシピより2目ずつ減らし、四隅のリング16個はダウンジョインで繋いで、そのあとに後の半目( second half stitch )を入れています。なんかその方が収まりが良い気がしたので。

SLTで単色にしたスプリットチェインで上がっているのは、今回も9時の方向。
遠目からなら、だいぶ違和感がなくなってきた……と思うのですが。



近くで見るとやっぱり、カバーステッチの目が揃わずデコボコしちゃってますねえ。精進、精進。

あと今回、何故か大量に糸が残ったんですよ。両手×1ぐらいも。
……単純に巻く際に計測ミスをしたのか、それともPuPuはちょっと伸縮性があるので、ダイソー糸よりも少なくて済むのか。
とりあえず……



次に繋ぐ分を、今度はしっかり確実に両手を広げた長さ×6.5測って開始。
これでやっぱり余るようならば、3枚目以降は巻く長さを減らさなければ……
あ、棒針用の目数・段数兼用マーカー(プラスチック製)が出てきたので、使ってみてます。ううむ、これもこれで、つけ外し時にけっこうチェインに力をかけちゃうかなあ?


執事西園寺、最終話を視聴しました。
丸山刑事との手錠繋いだままでの立ち回りカッケーとか、あんた海へ飛び込んだのに、逃亡中の身でどうやって身だしなみをそこまでピシッと整えてるのさとかとか、いろいろあった訳ですが。それよりなにより、

……結局執事の過去は謎のままかーーーい(びしぃっ)

いや中途半端に語られるよりはこの方が、いろいろ妄想できて楽しいんですけどね(苦笑)
でもこれは第2シーズン期待しても良いってこと? 刑事7人の第1シーズンも、けっこうこんな感じだったし。
なお服にあまり興味のない私としては、執事モード時の燕尾服と捜査(荒事用?)時の黒スーツとの見分けがなかなかつきません(苦笑)
後ろ向いてくれた時の裾の長さと、あとお腹のところにある時計の鎖の有無ぐらいでしか……あ、あと手袋してるかしてないかでしょうか。
こういうのって、興味がある人だったら「一目瞭然じゃん!?」ってなるんだろうなあ……
No.430 (映像)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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