よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 二色使いにはこういう罠が _| ̄|○
2018年05月29日(Tue) 
四角いぐるぐるモチーフは、最終段に上がる場所で一箇所スプリットチェイン(ブリッジング)を使用するのが、 Knotless Tatting Designs たる所以だというのは、重々承知していたのですが。



……そうだよね、シャトル糸と巻糸の色が違ったら、スプリットチェインの色が半分ずつになっちゃうよね(遠い目)
当たり前のことなんですが、けっこう盲点でした。
どうしよう、複数枚を繋ぐ本番では、同系色の2色使いにするつもりだったのに、これじゃあここだけ配色が不規則になっちゃうじゃないですか(しょぼん)


そして、先日見つけたDoraさん風味のパイナップル編みっぽいドイリーの公開元、TATtle TALES Tatting Patterns さんなんですが……実は写真公開の件で、問い合わせをしてみたのです。サイトトップに存在しているメールフォームから。
その後で改めてDiaryコーナーを拝見してみたら……もしかしてこちらのサイトさんって、もう運営を停止しておられるの、かも?

■TATtle TALES Tatting Patterns
 http://teridusenburystattletales.blogspot.jp/

相変わらず翻訳サービス頼みなのでいまいちよく判らないのですけれど、ブログの最終更新日が2015年の7月で、しかも目の病気でタティングレースを辞めるといったようなことが書かれている、ような……?
今のところメールのお返事らしきものは来ておらず……この場合やっぱり、許可はもらえなかったってことで、作成工程や完成品の写真公開は駄目ってことでしょうか……もしそうだとしたら、非常に残念です。



話は変わりまして。
今回の病院帰りにはダイソーではなく、さらにちょっと遠回りしたところにある しまむら へ行ってきました。
目的は毎年愛用している、足首をゴムで止めるタイプで、かつ踵が低くて歩きやすいサンダル。



個人的好みとしては、ラメや編み込み模様のないもうちょいシンプルな作りのほうが良かったんですが、贅沢は言えません。車使えなくなって以降、前のように何軒もハシゴして選ぶことはできないので。

で、何度も履き心地を試して、どちらにするか迷った挙げ句……来年もこうあっさり見つかるとは限らないし、そう高いものでもないんだからと両方お買い上げ★
あと、店内をうろうろしていたら目に留まったので、いい加減限界が来ていたリュックも買い換えることに。



左がこれまで使用していたもの。

外見はまだそこまでではないんですけど、底の方とか擦れちゃって、布がもう透けてきてて(汗)……<いつ底が抜けるかと戦々恐々
でもそこそこの容量があって、なおかつ外部と内部にポケットがいっぱいあるリュックって、私の予算内だとなかなか見つからないんですよね(苦笑)

今回、外向きのポケットがひとつ減っちゃいましたけど、代わりにサイドポケットが深めなので、まあそれなりにやっていけるのではないかと。
あと背中側のサイドにもファスナー付いてるのとか、背負わないで手に持つ時の持ち手が、普通の手提げ並みにしっかりしているのもありがたいです。

収容量も大幅UP♪



開き口に口金が入っているタイプで、ガパッと大開きになってくれます。
今までかなりギリギリだった、A4書類ケースも余裕で出し入れできるvv

……これで結び図だけでなく、そこそこ大きめの結いかけドイリーとか、何なら糸玉・コーンなんかも持ち歩けますね。
うむ、良い買い物をしましたvv

良い買い物、だったんだよ、うん。会計時にバスの時間がけっこう迫ってきてて気が急いたせいか、レジに傘忘れてきちゃったんですけどね……しかも骨24本のけっこう上等なやつ(遠い目)
帰宅してから電話してみたら、ちゃんと保管しておいてもらえることになったんですけど……また店まで足運ばなきゃいけないのか……(しくしくしく)


追記:
なんとかぐるぐるモチーフを結い上げて、アイロン仕上げまでやっつけました。
そのあたりについては、また明日の記事でということで。
No.396 (創作:: タティングレース)

 
 この記事へのコメント
 
萵苣  2018/05/29/23:21:46 [HOME]
こんばんは。ついに四角いぐるぐるさん完成ですか♪
コメ覧の優秀な暗号解読班の解読と共に、わくわくワキワキしながら拝見しておりましたよ〜。
むむむ、それにしても最後にそんな盲点が…。
メロンカラーさんも左のぴこっとしたオレンジ部分がブリッジング部分なのでしょうか。
URLに別の方の完成品を入れてみたのですが、こちらは多少アレンジされたもののようで、スプリットチェインは使われてないのかも…?
できればこの方が仕上がりは綺麗ですよね。悩ましいっ。
SLTでしのげないのが辛いところですねぇ。
 
No.397
 
神崎真  2018/05/30/07:29:39
おはようございます、萵苣さん。

わくわくドキドキではなくワキワキなあたりが、やはり萵苣さんww

そうそう、私が最初に見つけられたのはこの黒と青系段染めバージョン写真だけだったんですけど、この写真はチェインに違う色が出ていないんですよね!
だから2色使いでもSLTとか使えば、なんとか誤魔化せるんだろうと思いこんじゃってたんです。

でもこれ、どうやっても無理 _| ̄|○

そしてこの黒と青系段染めは、よくよく流れを追ってみると、書籍の完成写真となんか微妙に違うように見えるんですよね。
特に最外周の部分が、9時の方向と12時&3時&6時の方向で収まりが異なっているような<4目の短いチェインが、9時の方向以外ひとつ下の段にある?

……どうも数えてみた感じ、7段目のピコの数を、まさに1目少ない15目で作られているのでは……ないかなあとか予想してみたり。そしてたぶん、スプリットチェインは使っておられないのでは。
なので私はもっぱら、メロンカラーさんの画像を参考にさせていただいてました。

仕上がりは、どう考えても黒と青系段染めさんの方が綺麗なんですけどね……まさしく悩ましい〜〜っ(><)

ううん……スプリットチェインの頂点でSLT入れて、ネイビー側でカバーステッチを……しようとするなら、その段階で糸切ってネイビー側もシャトルに巻かないと……ネイビーも一緒にシャトル繋ぎして、芯糸2本でカバーステッチ……やっぱりシャトルに巻かないといけないのは同じか……しかもどっちも面倒な上に収まり悪そう(汗) 生成り側もLサイズシャトルじゃないと足りなくなりそうだし。
……あ、生成り側の長さは変わらないか?<混乱中


そこまでするなら、もう素直に一度糸始末して、新しい糸つけたほうがマシですよねえ……(^ー^;;)
 
No.398
 
 2018/05/30/08:10:49
糸玉でブリッジングできますよね
 
No.399
 
tatting mania  2018/05/30/13:32:12
こんにちは、神崎様。着々と完成に近づいてますね。私もその黒と青の画像を見て一目惚れしてしまいました。対照的は2色で作るととても映えるデザインですよね。スプリットチェインの部分はどうされるのですか?せっかく色の対比が綺麗なのに、チェインの色が1カ所だけ半分こなのは悩ましいところですよね。完成品の画像アップ楽しみにしてます。
 
No.400
 
萵苣  2018/05/30/17:13:59 [HOME]
神崎さーん!スプリットチェインの頂点でSLTやってみましたよ〜(URL参照のこと。
↑の杏さんの糸玉でブリッジングも気になります(´ω`*)。
もっと綺麗な解法があるかな〜?
黒x青版はHeidi Nakamuraさんという方のアレンジ版だそうなので、オリジナルとはかなり変えてるのかもしれないですねぇ。

 
No.401
 
神崎真  2018/05/30/17:41:31 [HOME]
きちんとしたお返事はまた後ほど個々にさせていただきますが。
取り急ぎ萵苣さん。

なんかもう、考えることが同じ過ぎませんかww<この記事の [HOME] も参照のことww
 
No.402
 
神崎真  2018/05/30/20:21:06
杏様>
こんにちは、杏様。初めまして。ようこそいらっしゃいませ。
そして確かに、そう言えばそうですよね!?(目から鱗)<スプリットチェインは糸玉でもできる
さっそく試してみようと思います! アドバイスありがとうございました!!


tatting mania 様>
こんばんは、tatting mania 様。
私も、一番最初に見つけたのがこの画像でした。そしてこの四角いぐるぐるの作り方を知りたいがために、該当書籍を購入してしまったクチです。本当に素敵ですよね、このデザインvv
対象的な二色も映えるし、淡めの同系色で濃淡とかも面白いかなあと思っています。個人的に、アンティークっぽいくすんだ色調が好きなので。
スプリットチェイン部分については、杏様や萵苣さんがアドバイス下さったおかげで、なんだか目処が付いてきた感じがします。
上の萵苣さんの今日(30日)のコメントで、 [HOME] をクリックされると、スプリットチェインを1色で作成する方法を詳しく説明して下さっています。
ふふふ、これで本番の複数繋ぎに入れそうです♪


萵苣様>
改めまして、萵苣さん。
SLTで一色&糸玉のままでブリッジングバージョンの試作と記事UP、お疲れ様でした!
……私もお昼休みにシャトルの残り糸で(というかガイド糸で無理矢理)試していたんですけど、帰宅してブログを確認したら、萵苣さんが同じようなことを同じようなタイミングでやっておられたのを見て、思わず笑っちゃいましたww
やっぱり、気が付いたら試してみたくなりますよねえ(しみじみ)

そして私も今度は、糸玉とシャトルを取り出してみたりとか……(笑)
もともとシャトル繋ぎ部分にいっぱい芯糸のポツポツが出るデザインなので、むしろSLT部分でシャトル糸が見えている方が、かえって周囲にとけ込んで自然になると思います。
うん、私はこのやり方で充分満足できそうです★
 
No.403
 
tatting mania  2018/05/30/20:55:55
早速萵苣様のブログを拝見して参りました。タッター達の知恵は素晴らしいですね。糸玉でスプリットチェインですか!糸玉ごとでもできますもんね。私もチャレンジします。
 
No.405
 
萵苣  2018/05/30/21:51:17
再度失礼いたしますね。
神崎さんも試しておられましたかー!(嬉。
リアルでお会いしてたらハイタッチですネ、ハイタッチ♪
本番もワキワキしながら楽しみにお待ちしてますっ。

<tatting mania様
暗号解読班の閃きと先人の知恵を試してみたらこうなった的な記事ですが、お役に立てたら幸いです(´ω`*)。
tatting mania様も四角いぐるぐる作成がんばってくださ〜い。
 
No.406
 
神崎真  2018/05/31/07:56:13
tatting mania 様>
おはようございます。
昨夜は糸玉でカバーステッチに悪戦苦闘していたら、うっかりお返事をしそこねてしまいました(^ー^;;)ゞ
そこらへんについては、また今夜の記事でUPしようと思っています。
tatting mania 様も頑張ってみて下さいvv
とりあえず、作業中は糸玉に輪ゴムを巻いておくのが個人的おすすめです<糸がほどけてくるのを押さえられる


萵苣さま>
イエーイ♪(*´∀)/☆\(∀`*)イエーイ♪
こういうのってもう、できるかな? と思ったら居ても立ってもいられなくなりますよねww

そして2色使いの目処が付いたのなら、淡めの2色バージョンも試してみたいし、濃い色と薄い色の配色を逆にもしてみたい。もちろん一色でも試してみたいし、複数繋いだ時の境目にどんな模様が出るかも見てみたい。でも他のページのデザインも気になるし!

……やりたいことがいっぱいなのは、実に贅沢な悩みですね(笑)
 
No.408

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神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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