よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 プロペラっぽいww
2018年05月28日(Mon) 
洋書を解読しながら作成している、四角いぐるぐるモチーフ。
やはり実際に作ってみると、事前に書き起こした目数の勘違いがポコポコ出てきますね(苦笑)
消せるボールペンに大感謝ですよ、いやほんと<メモを何度も修正しまくり

そして実は、途中でピコを飛ばして繋いでしまっていたりして、何度もほどいてやり直しています。
わさわさしている大量のピコが重なり合っているので、どうも見落としがちになっちゃうんですよね……1セット結ぶごとに、必ずピコの数はチェックしないとヤバイっぽいです。一周回ってきた段階で気づいた日には、軽く死ねる。
だって「渦潮」以上にシャトル繋ぎ地獄のこれをほどこうとすると、それはもう滅茶滅茶時間と手間がかかるんですもん(遠い目)<生成り色の点々がすべてシャトル繋ぎ



でもまあどうにか、Pinwheel すなわち「風車」っぽい模様が見えて参りましたvv
色の取り合わせが正直かなり微妙になっちゃってますが、逆にこれぐらい色に差がないと、一度締めたシャトル繋ぎを解くのなんて無理というジレンマがガガ……

うーん、PuPuが使えるなら、同系色濃淡にするという手もあるんですが……PuPuは太いし柔らかめだから、うまく形が整ってくれますかねえ?

なおダイソー#40で結いかけの13段目現在も、思いっきりうねりまくっておりますww



もともとぐるぐる系デザインは波打ちがちですし、長めチェインの位置である程度融通が効くから、これぐらいまでなら重石とアイロンでなんとか収まってくれるとは思うんですけどね。これ以上になると、ちょっと厳しいかと……

ううむ、ピコをもうちょっと小さく作った方が、波打ち度合いは少なくなるのかなあ(思案中)


あと前の記事で迷っていた7段目のピコ数は、16個のまま進めて以降、現在まで特に矛盾は起きていません。
もしかして「 each group 」というのは、各4分の1セットずつのうち「密度が高い部分」を指していて、その境目、密度が薄くなる長めチェインに位置するピコは、グループに含めない = カウント外という意味なのかも? とか思ってみたり。

追記:
コメント欄でアドバイスをいただきました。
やはりこの「 each group 」というのは、Pinwheel模様(風車の羽根)を作る部分のことを指しているそうで。つまり1セット中のピコは16個で、そのうちの15個がグループ内、1個はグループ外という扱いで、次段以降もその数え方になっていくようです。なるほど納得。


あと、エルベ版 Lucky Clover 最終段で、2個目のシャトル糸がなくなりました。



両手×28で、全体の16分の12強。1個目のシャトルで16分の6強だったので、2個目でもほぼ同じ量を進められています。
となると1セット結うのに、ちょい余裕を見て両手×2.5ぐらい?
で、残りがあと4セット弱だから……両手×10あればいけますかね。いつも最後の最後で足りなくなるし、エルベレース糸は多少余ってもまあ惜しげがない糸ですから、多めに巻いちゃいましょう★

これが済んだら Aroma Lace 版の2段目を開始するとして……四角いぐるぐるを持ち歩き用にすればいいですかね。
あと日本語書籍から、カスミソウのブーケとかも挑戦してみたいんだよなあ……











夕食時の会話で、「モラハラ? モラハラってモラルハラスメントでしょ? 家族間でモラハラなんてないわねww」と笑い飛ばされました……

クラス平均30点代のテストで50点代とれば「他人が何点だろうが関係ない。テストってのは80点以上取るのが当たり前のものだ」と言い、センター模試で偏差値75取った科目があれば、「それだけの成績取れる頭があるから馬鹿じゃないのに、他の科目はそこまで良くないってことは、よっぽど勉強せずにサボったんだな」と言い、定期テストで100点取った次兄には「勉強ができれば偉いと思うなよ」と言う。
部屋の掃除をすれば「なんで廊下や階段はやらないの」、庭の手入れをすれば「できるならなんで今までやらなかったの。これからは毎週やりなさいよ」。
……「作業でミスをしないのは当たり前」「でもそれで手が遅くなったら本末転倒」「人より早いスピードで、ミスなくきちんと終わらせられるのが前提条件。そこからさらにスキルアップを目指すのが、一人前の社会人として当然の心得だ」etc,etc...

……あげく「ワシ何か間違ったこと言ってる? どれも本当のことでしょ」と主張し続ける父(一部母)は、本当に自覚がないようです……
No.393 (創作:: タティングレース)

 
 この記事へのコメント
 
tatting mania  2018/05/29/11:31:37
ぐるぐる作成お疲れ様です。アドバイスありがとうございました。あれから7段目まで解いて再チャレンジです。途中でピコをとばしてジョイントして、後から気づいてまたやり直しなんてことをしながらぼちぼち進めております。each groupの範囲がどこからどこまでかはっきりしないとピコの数は間違えてしまいますよね。私の周囲のタッター達は洋書を敬遠しているので神崎様のブログにホントに助けられてます。
 
No.394
 
神崎真  2018/05/29/17:16:26
こんにちは、tatting mania 様。
解かれたんですね……って、解いたんですか!? あのシャトル繋ぎだらけのぐるぐるを7段も!?
それは本当にお疲れ様でした(しみじみ)
ピコは気がつくと飛ばしてしまっていますよね。特に最初の2〜3個は、前のチェインと風車の羽根部分が重なっている間に埋もれていて、1セット終わって数えてみるまで飛ばしていることに気が付かず、何度ほどく羽目になったことか ・゜・(ノД`)・゜・

私は周囲にタッターさんが1人もいないので、いつも他所様のブログ記事や、ネットでやり取りして下さる親切な方々に助けられてばかりです。
そんなうちの記事が、また少しでも他の方々のお役に立てているのなら、恥ずかしながらも嬉しい限りです。
 
No.395

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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