よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 届きましたvv
2018年05月09日(Wed) 
一ヶ月以上先の誕生日にかこつけて、ついにシシカスさんデビューしてしまったワタクシ。
月曜日にポチッとしたものが、早くも届いてくれたのですよ!



本命だった、たっしーさんデザインの蓮のドイリーと、その必要糸であるコルドネ80番<いちおうまだたっぷり残っている玉を持ってはいますが、惜しみなく使うためには余裕がないとね★
で、方々で話を聞く、リングとチェインの表裏を合わせる結い方「Jan’sメソッド」の生みの親、Jan Stawasz 氏の通称黒本こと「 Tatting Theory and Patterns 」。
そしてもう一冊、真ん中の水色のものは、スプリットチェインやSSSRの技術を生み出したという、Dora Young さんの「 All New Knotless Tatting Designs 」です。

この三冊目は、現在再挑戦中の「渦潮」と同じ系統のぐるぐるモチーフ、しかも丸いタイプと四角いタイプが掲載されていると言うので、どうしてもどうしてもレシピを見てみたくなったのですよ。

■Tatting and not a lot else!: Page 15 done and dusted
 https://janeeborall.blogspot.jp/2016/11/
page-15-done-and-dusted.html

■Snapdragon Lace ≫ Dora Young
 http://www.snapdragonlace.com/?p=1734

それぞれ、↑こんなのらしく。
何がどうなっているのか、完成写真を見ただけではさっぱり判らない。
しかもこの本、かなり古いせいか、アマゾンでも楽天でもさっぱりヒットしてくれません。それを、シシカスさんで蓮のドイリー購入時に送料・代引手数料を無料にするべく何か良いものはないかとチェックしていたその時に、復刻版を見つけた日にはもう!!

■All New Knotless Tatting Designs  - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/2373

で、もって。
正直、実物を見た時には、え、薄い……? とか思ったのですよ。
紙質こそ上質なものでしたが、ホチキスで中綴じ製本された、わずか31ページの代物です。

これで四千円オーバーとか、マジか……と、ちょっと落胆しつつめくってみたならば。



お?



おおおお!?
まだざっとめくってみただけなのですが、写真を眺めるだけで心が浮き立ってきました。
ぶっちゃけ今まで買ったタティング書籍の中で、一番「作ってみてえ!」と思う作品が多いかもしれなかったですww
ってか、なんだよこの左上のぐるぐるは……右上の星と四角と丸が入り混じってるやつと言い、いったいどこで何枚繋いでんだ(呆然)
左下なんてまるでパイナップル編みみたいだし、右下もかぎ針編みにしか見えませんよ……

ああもうこんなん、挑戦したくなるに決まってるやないかーーーーーっっっ《o(><)o》

どうも全体的にシャトル+糸玉で、チェインを多用したドイリーや、モチーフ繋ぎ系が多いようです。
販売ページには「ドイリー・エジング等 21パターン」とありますが、エジングは最後に2種類載っているだけ。
あと「白黒」の記述も、確かに復刻部分であるレシピは全て白黒ですが、前半部分の参考作品? やアンティークシャトルのコレクション? 部分などは、フルカラー写真になっていました。

レシピ部分が読み解けるかどうかはまだ判りませんが、とりあえずテンションは上がりましたよーーww

まずは速攻で防護用のクリアカバーをかけました(笑)
……ある意味、ホチキス平綴じ製本のほうが、コピー機やスキャナにかける時も本を傷める心配がないですよね<急に好意的になる
うふふふふ、買って良かったですわぁvv

とりあえず、蓮のドイリーのバックアップを兼ねたスキャニングと、こちらの書籍に気を取られて、Janさんの黒本はまだほとんど中を見られていません(苦笑)
しかしシシカスさんを見たら、また品切れで予約受付中になってるあたり、このタイミングで買ってこちらも正解だったかと★

■Tatting Theory and Patterns   - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/1697



Le Cotton でパッチワークは、メインシャトルの方も二度目の糸継ぎまで来ました。



2個目のメインシャトルは目一杯の両手×20巻いていたので、合計両手×35で全体の8分の5.5強結えた計算ですね。
で、残りは8分の2.5弱。
……これって最初に両手×15で結った量とほぼ同じ。

じゃあまあ、ちょっと余裕を見て、両手×16も巻いておけば足りますか。
……けっこう残りそうですけれど、ギリギリを巻いてまた苦労する、同じ轍は踏まぬってことで(苦笑)


今日は久しぶりにぐっと冷え込んで、出勤も退勤もカーディガンではかなり厳しかったです(−ー;)
今夜は暖かくしてさっさと寝よう……
No.347 (創作:: タティングレース)

 
 この記事へのコメント
 
胡蝶蘭  2018/05/09/21:33:12
Janさんデビューおめでとうございます。
他の本はみたことありません。

写真の四点はタティングには見えませんね。
まさにカギ針のデザインです。
難しそうです。

専ら
神崎さまのブログアップで楽しまさせていただきますね。

 
No.348
 
神崎真  2018/05/10/20:01:40
こんばんは、胡蝶蘭さん。
はい、ついにシシカス&Janさんデビューしてしまいましたww
まだJanさんの本の方はほとんど見れていないのですけれど、もう一冊と合わせてじっくりゆっくり解読していきたいと思います。

> 写真の四点はタティングには見えませんね。
> まさにカギ針のデザインです

ですよね?
タティングではちょっと見かけないデザインで、すっごく面白そうです。
 
No.350

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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