よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 リングを閉じるのが難しい
2018年03月22日(Thr) 
コルドネ80番で Raindrops 、二段目まで終了しました。



糸の長さは、メインシャトル両手×1.75、サブシャトル両手×2.75
今回は国産#40時の65%(半端は0.25単位で切り上げ)という計算が、うまい感じにハマってくれました。



同じく二段目まで作った(フローティングリングは省略)プラチナレース糸#40版と比較したら……もはや同じ目数で結っているとは思えない繊細さですvv

しかしこの糸、ほんと私にはリングを閉じにくくて……シャトル糸を引いては、糸のねじれが溜まって動かなくなり、ツィザーで引っ張り戻してはやり直しの繰り返し(−ー;)

これはあくまで私の手癖に合わせた印象なんですが、まずリングを閉じる時に、シャトル糸の入る場所と出る場所、両方をまとめて同時に親指と人差し指(もしくは中指)の腹で挟んで押さえておくのは基本。その時に、あまり強く力を入れないほうが良いみたいな。
力を入れすぎると、そこでシャトル糸がしごかれて、どんどんよじれが溜まってしまう感じ?
ダブルステッチは固定できるけれど、糸のよじれはまだ糸が残っている内に、指の間のダブルステッチ内部へ吸い込まれていく、そんな微妙な手加減が大事なのか。
あと完全に閉じ終わる前の、一度5ミリぐらい糸を残した状態で引き締めを止めるまでは、リングの閉じ口をあまりくっつけず、逆に離し気味というかむしろUか、あるいはいっそVの字ぐらいの感じに開いた状態で糸を引いたほうが、よじれが溜まりにくい気がする……ような。

そんな事を考えつつ、

三段目は、前回のミルフローラで「メイン・サブ合計で両手×15ぐらい」「メイン:サブを、2:1ぐらいの割合で開始」「細かい配分はSLTで調整」という推論を得ていたので、これも65%掛けでメイン両手×6.5、サブを×3.25で開始しました。さてはて、どうなることやら……


そしてまたも余り糸で、今度こそサンプルのリベンジをば。



よっしゃ、今度はちゃんと6セットで終わりました!<それが当たり前

……しかし、なんでこう私は、最初と最後のチェインが短くなりがちかな……(しくしくしく)
むしろその短いチェインのほうが、締め加減は書籍写真に近いような気もするんですが<まだ微妙に大きめに仕上がってる
ううむ、巻き糸だけじゃなくシャトル糸も、私けっこうユル手なんだろうか……それにしては「山化粧」とか、ロングチェインが引きつるんですけど。

なお80番手なら、だいたい両手×0.75(+糸玉)ほどあれば、ぎりぎりこのサンプルを作り上げられるようです。シャトルにガイド用の別糸を巻いておくのは必須ですが。
最後の糸処理を結んでピケるだけにするならば、×0.5(65cmぐらい)でもいける、かも?


あとは、買い出しのついでにテナント百均へ寄って、先日のA3平型ケース(店によっては送料込2000円ぐらいするらしい)を、もう一個買ってきました。やはりこういうのは、在庫がある間に確保しておかないと(笑)
それと気になっていた、金古美の安全ピンも購入。そしてうっかりバレッタと、80番で作った Raindrops が収まりそうな2L判のフォトフレームも買っちゃったりとか。

いやせっかく繊細なのが出来そうだから、飾ってやりたいなあって。レシピ直径が11cmだからいけるかな? と。

さてじゃあ背景は何にしましょうか……ベストはやっぱり黒なんだろうけど……黒フェルトのこのサイズとか、母の手芸材料ストックにあったかなあ……?
No.237 (創作:: タティングレース)

 
 この記事へのコメント
 
胡蝶蘭  2018/03/22/22:43:57
私も細糸のリングを占める時は
いちいちシャトルをまわして糸のよじれを
直してリングを絞めます。
本当に余計な手間がかかりますね。
80番でもリングの大きさが揃っていて
きれいですね。
 
No.238
 
神崎真  2018/03/22/23:19:33
胡蝶蘭さん、いつもコメントありがとうございます。
80番の魅力に囚われて、細糸の沼に足を踏み入れそうになっている私です、こんばんは。
どうしよう……この糸で「山化粧」を結ってみたくてたまりません。
さ、三段目ぐらいまでなら……?

> いちいちシャトルをまわして糸のよじれを
> 直してリングを絞めます。

あ、そうです、それをメモし忘れてました!
それと、リングを作成する前の左手に糸を回しかける段階でも、よじれを取っておくと多少は良さげな感じでしたっけ。
これって恐らく、シャトルに糸を巻く時の手癖も関係してるんでしょうね……以前どこだかの記事で、シャトルに糸を巻くのではなく、糸を持つ手を固定しシャトルの方をぐるぐる動かして巻くという人を見かけた気が。
私はどうしても糸を持つ手を動かしてしまうのですけれど、本当に効果を見込めるのなら、次回はそっちを試してみるのも良いかもしれません。
 
No.239

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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