よしなしことを、日々徒然に……
※ 2017年以前の記事は こちら になります ※



 うまく収まりますように
2018年03月04日(Sun) 
ミルフローラで山化粧、8段目。残るはこれを含めてあと二段。
両手×12.75+糸玉で開始しました。



本来なら29目のチェインを、ピコ繋ぎの前後で2目ずつ、計33目に増やしています。
前回、プラチナレース糸&29目で結った時と比べると……



キツキツだったロングチェインが、だいぶ無理のないカーブになったと思うのですが……これ最終段で縁取り入れた時に、お椀化したり逆に波打ったりしないかな……(汗)

あとこの段は、双葉も変形五つ葉も他の要素と繋がっていないので、やっぱりめっちゃあちこち引っかかりまくります。しかも黒糸だから、どっちの糸が上になってるか全然見えないんだもんなあ(−ー;)


話は変わりまして。
いつもお世話になっている萵苣さんのブログで、糸切りバサミの紹介をされていて、ほうほうふむふむ世の中にはいろんな商品があるんだなあと感心しきりです。

■糸切り鋏を新調 | 紫陽花伽藍・手芸部
 http://moondrops2017.blog.fc2.com/blog-entry-325.html

手芸、それも糸関係を扱っていると、切れ味が良くて細かいところまで入り込めて、根元ぎりぎりで切断できる、そんなハサミが欲しくなるんですよねえ。
あと持ち歩いてのモバイルタティングをやろうとすると、先端部分の防護も重要ですし。

そんなこんなで私の場合は、いろいろ(主に百均製品を)試したあげく、現在は手芸用じゃなく釣り用の糸切りバサミに落ち着いていたり。



小学生の頃に、母から貰ったスライド式のハサミ(おそらくイベントの記念品で貝印製)をずっと使い続けていて、このタイプにすっかり慣れてしまってたんですよね。
それを最近になって買い足そうとしたら……あれ、全然見つからない!?
地元手芸店はもちろんのこと、ネット通販も散々探した結果、ようやくたどり着いたのが釣り用のこれだったのでした。





手で持つ部分が全てプラスチックなので、指が痛くなったり金臭くなったりせず。キャップをはめるタイプと違って片手で簡単に刃の出し入れができるし、蓋をなくす心配もなし。刃を収納すれば半分のサイズになるうえ、ポケットに挿すためのホルダーもついていると、携帯性もバッチリです。海水相手前提なので、そうそう簡単に錆びる心配もなし?
噛合せがちょっときついのが、難点と言えば難点ですかね。
ってか、貝印製のが未だにすごく使いやすいんですけど、これどこかで売ってませんかねえ(´・ω・`)

……ああしかし、本当にいろんなハサミがあるなあ……アンティーク調のとか見てるだけで素敵です(*´Д`)
そしてハーダンガー刺繍用のものなんて、布地の織糸1本とかのレベルで切り分けるんですよね? とても使いこなせる気がしない…… (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル
No.202 (創作:: タティングレース)

 
 この記事へのコメント
 
胡蝶蘭  2018/03/05/16:24:50
私はハーダンガー用のハサミを使っています。
折角買ってもったいないので
何気なく使用していますが
今では必需品です。軽くて編地を抑えて糸端を着ることが
できるので重宝しています。

 
No.203
 
神崎真  2018/03/05/20:10:53
胡蝶蘭さんは100番とか160番とかの細糸も使われますから、細かいところまで微調整できそうなハーダンガー用が大活躍しそうですね。
……糸始末をしようとして、うっかりピコまで切っちゃったりした日にはもう……(泣)
 
No.204
 
萵苣  2018/03/06/00:52:31
こんばんは〜。神崎さんは釣り用の鋏をご愛用なのですね!
スライド式の安全に持ち歩けるところ、手芸用の鋏でも見習ってくれたらいいのになぁと。
スプリングシザーはちょっと刃が反ってるので、糸の切りたい部分ギリギリのきわで切れそうなのがよさげなんですよ〜。
鋏の沼地も広大です(笑。

黒糸版「山化粧」もあとちょっとですね♪
色糸でカラフルなのも素敵ですけど、黒は黒で大人の魅力(´ω`*)うっとりです〜。
 
No.206
 
神崎真  2018/03/06/07:41:18
何故素直に手芸用を使わないと我ながら突っ込みつつ、でもこのスライド収納は一度慣れると癖になっちゃって……ほんと、手芸バサミで何故取り入れないのかと不思議でなりませんです。便利なのに〜〜
スプリングシザーは、見るからに使いやすそうですね!
私のハサミ遍歴の中には、眉毛を整える用のものも入っているんですが、それがこんな感じに細い刃先がカーブして尖っていて。いろいろ使いやすかったものの、やっぱり小さな輪っかにいちいち指を入れて、開くのも閉じるのにも力が必要なのが、だんだん使わなくなった理由でした。
あんな感じの刃先で自動で開く握りバサミ……何それ理想かよ!?
ぬ、沼が……ハサミの沼が……っっ(笑)

「山化粧」は、円形ドイリーの割に、結っていてすごく楽しいデザインなんですよね。性が合うというか。
でもそろそろ終わっちゃいそうなので、次はどうしようかなあと。ラッキーなクローバーさんの書籍は入手失敗しちゃったし……萵苣さんちで紹介されていた、ポーランドのハートさんとか行ってみましょうか。あの大胆な隙間っぷりが、コントラスト好きの琴線を弾きまくってくれるのです(笑)
 
No.207

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
最近は小物作り(主にタティングレース)などにも没頭しています。

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