よしなしことを、日々徒然に……
※ 2018年以降の記事は、別ブログの方へUPしています ※
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 2017年12月01日の読書
2017年12月01日(Fri) 
本日の初読図書:


引退した老騎士の死出の旅から始まる、壮大なるエピックファンタジー(ただし普段は食べ歩き珍道中)。コミカライズの二巻目。原作はなろうの小説で、完結済かつダイジェスト化なしです。
前回最後の見開きで登場した、腐肉あさりのジュルチャガ&司祭御一行達とのあれこれに始まり、港町に到着して大真面目に天然ボケかます赤鴉さんの身売りエピソード。そしてリンツ伯爵邸での14人相手の大立ち回りを経て、暴風将軍ジョグとの一騎打ちも。
最後の一見開きで、原作未読の方は「うぇええ!?」となっただろう、司祭御一行の目的が明らかになり、以下次巻へ続く。
巻末書き下ろしSSは、バルド26歳の頃。コエンデラ家から最初に襲撃を受けた時のエピソードでした。

いやあ、ジュルチャガもかなりイメージ通りで、うんうんこんな感じを期待していたんだよ! と思ってましたけど、ジョグ=ウォードがもうvv
筋肉! 黒髪ロングストレートに黒ずくめ! そして不精じゃないきっちり手入れされた髭! なのに漂う男の色気!!
一見ただの暴君かつ脳筋バトルジャンキーであるかのように見えて、バルドの利き腕の状態に気付いたあの瞬間の、恐らく自分でも理解できていないだろう複雑かつ根深い絶望を、きっちり表現してくれていたと思います。
これはもう、小説版一巻目のラスト(読み返してみたら前半のラストでした)にあたる、城を出て行くバルドを見つけて、喜色満面になる姿が今から楽しみでなりませんですvv<たぶん次の号あたりに載ると思う

……個人的に、赤鴉さんもこれぐらいの男臭さが欲しかったんだけどなあ……でもまあ、フルメンバー揃った時の絵面と言い過去設定と言い、中途半端に外見が年食ってて人間臭さがあるよりも、あれぐらいの現実離れした美形さんのほうが、バランス取れてて判りやすいか……
No.8719 (読書)


 こうして人は沼へ……
2017年12月02日(Sat) 
自作スクエアモチーフ第三弾。
今度は呼び名を付けるところまで行きたいそれを、今日もちょこちょこ進めておりました。



とりあえず4枚繋いでみようとして選んだのは、現在ダイソーさんで唯一の色付き&段染め#40のパステル。
ピンク〜淡黄色〜薄緑と変化していくこの糸はお気に入りで、まとまった量が手元にないと落ち着かない私は、つい2玉買ってしまっているこの状態ww
だってダイソー糸って、20g玉じゃないですか?

最近使用しているのが、Aroma Lace コーン巻き50gとか、40g玉のPuPuとかエルベレース糸な私としては、大物作ってる途中でなくなっちゃったら……しかもその時には廃盤になってたらどうしよう (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル とかですね、思っちゃうんですよ(苦笑)

おかげでいつも使ってる糸玉に合わせたヤーンボウル(という名のスリットを入れた蓋付きタッパー)に入れてみたら、まあ余裕がありすぎること、ありすぎること。中でポンポン跳ねくりまわっております(^ー^;;)

ちなみに手持ちの主だった糸を並べてみたら、こんな感じに……



上がエルベレース糸(40g×3玉)、中段左からダルマレース糸 紙芯なし100g、ダイソー20g玉、PuPu40g玉、Aroma Lace コーン50g巻、下段右が Le Cotton 25g玉、同じく左がダルマ紫野10g玉。

……やっぱりダイソー糸、すんごいちっちゃく感じるww
ましてや紫野10g玉が頼りなさすぎて。これと金票の段染め青10g玉は、すぐになくなっちゃいそうで、サンプル作成したあとは全然手がつけられないでいるんですよ(苦笑)

ちなみに一番良く使っていて、このブログでもしょっちゅう名を出している、オリムパスのプラチナレース糸ですが。
購入時にはダイソー糸(一番右)と比較して、↓こんなサイズだった200g大玉(左)が……



現在は↓こんな状態です。



いやあ……我ながら、使ったなあ(笑)
この現状があるだけに、そして Aroma Lace のコーン巻きも既に1本は使い切っている(上にその色が現在品切れになっている)だけに、たとえ糸消費が少ないと言われているタティングレースでも、なくなる時はなくなるんだよなと実感しちゃってて……そしてつい大玉購入に走ってしまうという、悪循環に。

ちなみに久しぶりに使用してみたダイソー糸は……これが本当に、使い心地悪くないんだよなあ(しみじみ)
意外と柔らかいし、目も潰れないで揃ってくれる。ケバ少なくて艶だってあるし、コスパに至っては最高なんだから……完成品を売るでもなく、実用すらほとんどせず、ただただ結って楽しんで仕舞い込むだけの私は、やっぱりもうこれ一本に戻ったほうがいいかもしれない(苦笑)
なにせ10玉(200g)買っても、1080円なんだもんなあ……これで#40もベージュとモノトーン系、そして段染めシリーズが実装されたら、絶対大人買いしまくるのに〜〜《o(><)o》
No.8720 (創作:: タティングレース)


 ブログの不具合についてお詫びと言い訳
2017年12月03日(Sun) 
先日から、ある特定のユーザーさんより「ブログの写真を、クリックしても拡大できない場合がある」というコメントを複数回いただいております。
あるいはコメントを下さった方以外にも、同様の現象に見舞われては、「ああここのブログ見にくいわ」と無言で立ち去っているお客様もいらっしゃるのでしょうか。

……うちのブログの投稿写真がちっちゃいのは、私も前々から気にはなっていたのです。
が、これ初期表示を大きく設定し直すと、過去の記事にまですべて反映されてしまい、レイアウトが総崩れになるうえ、過去記事の拡大された画像はピントがボケボケ化するという、手がつけられない状態になっちゃうんです(しょぼん)

私がブログを始めた頃は、まだガラケーしかない時代で、撮影できる写真サイズも160×200がいいところでした。プロバイダのHPスペース使用料金は5MBごとに+500円/月とあっという間に容量が一杯になってしまうし、パソコン自体の解像度も低かったから、これで充分かつギリギリな画像サイズだったんです。

……まさか世の中が、こんなにすごい勢いで進歩していくとは、夢にも思いませなんだ ┐(´〜`;)┌

なんとかできないものかと、過去ログデータを直接編集してみたり、サムネイル画像を一括サイズ変更してアップロードし直してみたりと試行錯誤してみたのですが……私の技術ではどうにもなりませんでした。
なにしろサムネイル画像が存在する写真だけで、既に2600を超えていまして……これをどうこうするのはさすがに……(汗)
実現可能な解決方法としては、もう新しいブログを設置して、今後の記事はそちらに投稿していくというぐらいしか思いつけないのですが……そうすると過去記事が検索できなくなるという弊害が(−ー;)

ままならぬものです。

もしも他にも画像が表示されないという方がいらっしゃいましたら、お使いのパソコンのセキュリティ関連の設定で、ポップアップウィンドウをブロックする設定がされているのかもしれません。

■121ware.com > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 016023
 http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=016023

■Chrome でポップアップをブロックまたは許可する - パソコン - Google Chrome ヘルプ
 https://support.google.com/chrome/answer/95472?hl=ja

↑は Internet Explorer や Google Chrome での例ですが、他にもセキュリティ対策ソフトなどで、ポップアップを制限している場合もあるようです。

……とは言え私のパソコンも、IEでポップアップ ブロックを有効にしていて、それでもちゃんと画像は拡大表示できるんですけどね……本当に、何が原因なのやら……

他にも、禁止ワードに引っかかって投稿できないという現象も起こっていて、これは複数の方から報告をいただいています。私自身も何度か経験しました。どれだけチェックしても、設定している禁止ワードは入っていないのに……それでも何故か引っかかる。
設定から禁止ワードをすべて削除すれば無事投稿できるのですが……それをやると、一分間に数十件のレベルで書き込みやがるスパム業者の攻撃に対して、無防備になってしまうので……

本当にもう、どうすれば良いんでしょうね(泣)
No.8723 (電脳)


 これはこれでvv
2017年12月03日(Sun) 
試行錯誤が必要なものは、集中できる週末のうちにやっつけちまえ、と。
とりあえず第一関門まで突破しました。



魔方陣化前提のスクエアモチーフ第三弾、とりあえず4枚繋いで波打たない状態にまで持っていったぜバージョン★
使用糸はダイソーのミックス系#40、パステルです。
モチーフ1枚につき、メインシャトル 両手×2.5、サブシャトルは×3弱というところ。

……これ可愛くないですか? 魔方陣化せずこのままでも、けっこう可愛くないですか!?



白背景だと、パステルカラーがいっそうよく映えますvv
……魔方陣化すると、かえって中央部分の輪っかの数が減ってしまうので、なんだかもったいない気もするんですよねえ(苦笑)
いやまあ4×4バージョンにするか、あるいは裏返して基礎モチーフ2に変換すれば、また現れてくれるんですけど。

今の状態で、大きさは12cm四方といったところ。



これ他のミックス糸でも、絶対面白くなると思うんですよ……ダイソーさんはやっぱり、もっとレース糸の#40(細い方)に力を入れて欲しいです! 現在、#40は白と生成りとこのパステルの3色しかなくって……せめて#20(太い方)と同じカラーラインナップを、#40でも〜〜っっ《o(><)o》

なお繋いだ状態を見てみて、今回のこれは「花冠(かかん)シリーズ」と呼称することにしました。
今の↑は、「花冠の基本モチーフ1」を、「普通にモチーフ繋ぎ」した状態です。
そしてうまく魔方陣化できた暁には、「花冠の魔方陣( Flower Crown Magic Square )」と名付ける方向で。

え? 厨二臭い??

良いんです、こういうのは開き直ってなんぼなのですww

さて、では魔方陣化するに当たって、中央部分をどう差し替えて、一筆書きにすれば良いものか。
……今までは、その部分の密度を高くしたいと思っていました。しかし改めて繋いでみると、むしろそこはさらに密度を薄くした方が良いかもしれないと。
ここで密度を上げると、またごちゃごちゃしすぎて、前回の二の舞になるような気がするんですよね……

まあそのあたりはまた、ゆっくり考えていくとしますです。



そして「花鞠の魔方陣( Flower Ball Magic Square )」その2の方は、ようやく終わりが見えてきています。



サブシャトルの方も、最後の糸繋ぎを終えて、あとはラストまで突っ走るのみさ〜♪
No.8727 (創作:: タティングレース)


 2017年12月04日の読書
2017年12月04日(Mon) 
本日の初読図書:
■魔獣に転生した俺と、彼女の話。
 http://ncode.syosetu.com/n4615do/

16歳で若死にした少年は、異世界で高位の魔獣 雷虎に転生した。
風を切って走ることが楽しくて楽しくて、特に何にも興味を持たないまま、ひたすら世界中を駆け回り続けて、気がつけばもう120年。
その日も、たとえ人間の街の中であろうとお構いなしに走っていた彼は、ふと視界に入った少女の姿に目を止めていた。10歳ぐらいの、とてもきれいで、美しいドレスを身に着けた、いかにも貴族といった風体の少女。
しかしその目には傲慢さなどまったくなく……むしろ何故か、よく似た姿をしたおっさんに怒鳴られ、手まで挙げられていた。
おっさんが出ていったあと、泣いている少女が気になった彼は、開いたままの窓からそっと室内へ入り話しかけてみた。少女 ―― セラフィナは特に怯える様子もなく、彼と言葉をかわし、その毛皮をなでてくれる。
セラフィナは公爵家の娘という立場だったが、父親からは虐待を受けていた。
彼女を産んだ際に母親が亡くなったから。愛する妻を奪ったからという、どうしようもない理由かららしい。
何となくセラフィナが気に入った彼は、魔獣契約を交わし、彼女のそばにいることにした。あくまで気まぐれ。気に入った存在に力を貸しますよという程度の、軽いものだった。
高位魔獣だと知られれば、父親に取り上げられた上、溺愛されている後妻の娘に与えられてしまうかもしれない。そう訴えられた彼 ―― ゼノは、小型化して猫のような姿をとり、セラフィナと毎日を共にしていた。
そうして時は過ぎ、十五歳になったセラフィナには同じ公爵家の跡取りという婚約者が定められ、学園にも通うこととなった。契約魔獣であるゼノも学園へはついていくことができたので、特に不満もなく、それなりの学園生活を送っていた。しかし王子の婚約者となった異母妹が入学してきたことをきっかけに、何故か彼女の評判はどんどん悪くなっていって……


いわゆる悪役令嬢的な立場に置かれちゃった少女を、傍らで見守る転生者(非人間)のお話。本編7話で完結済。後日談的番外編も12話ほどあります。
異母妹の方がヒロインポジションで、自分は溺愛されているだけに、父親の「昔から悪さばかりするから、離れで暮らさせている」といった言葉を鵜呑みにして、姉が虐待されていることに全く気付いてません。疑うことなく100パー善意で「優しいお父様を困らせちゃダメ」的なことを口にしてます。で、そんな「健気で心優しい異母妹」に周囲が味方し、婚約者までが傾倒していって、冤罪かけられた挙句の婚約破棄イベントが……という流れ。
後日談ではある程度ザマアがありますが、妹ちゃんやその取り巻き達も、そこまでひどい目にはあってません。せいぜい自分が婚約破棄されたり、嫡子から外されたりと言った程度。まあそれなりに反省して、己の未熟さを自覚した感じはありますし、妥当なとこですかね。なお父親は、強制隠居と言う名の社会的抹殺ルート。
でもセラフィナ達自身は、もう全くそこらへん興味なくて、どうでも良い感じなのがむしろ最大のザマアというか。恨みすらない無関心って、ある意味完全な復讐だと思います。
そしてもちろん、セラフィナとゼノは幸せになるのですが……ゼノが人型になるパターンは無論のこと、セラフィナが獣化するバージョンもあるのが斬新っつーかなんつーか……
ゼノが魔獣の姿だと何とも思わないのに、人型になったところを見たら好きになるような女性がいたら嫌だから、人前では絶対人化しないでくれって……ものすごい主張ですよね(苦笑)
虐待され続けてきた割に、いっさい卑屈にならず、自分の望んだ道を貫く意志と実力を兼ね備えたセラフィナ強いです。
No.8735 (読書)


 買えぬなら
2017年12月05日(Tue) 
基本モチーフの試作に着手してから、ちょうど一ヶ月。
基本モチーフ4枚繋ぎからの Magic Square 化、さらにそこからひっくり返して、基本モチーフその2の作成。



それらを経た上で、さらにモチーフその2を、ダブルピコの八弁花・丸い鞠・四弁花の三種類すべての模様が現れる、4×4サイズの Magic Square にしたもの。

それが! ついに!!
最後まで到達しました〜〜★



名付けて「花鞠の魔方陣( Flower Ball Magic Square )」でっす♪ ふふふふふvv

えー、うちをずっとご覧になっていたり、ある程度タティングレースをされる方なら判っていただけると思うんですが……一見すると単純なモチーフ繋ぎに見えるこの Magic Square 。よくよく結び目を追ってみると、どこがモチーフの境目か判らない。そんな不思議な模様の出方をする技法なのです。



それは全体を一筆書きで仕上げているから。もちろん途中で糸が足りなくなって、何度も継ぎ足しはしています。それでも同じものを複数作って、それを繋いでいる訳ではありません。当然、模様の継ぎ目など存在しません。いわばこれ一枚で、ひとつのモチーフと言える訳なのですから。

逆に言えば、途中で「飽きたからここまでー」ができないという、非常に危険性の高いデザインでもあり……いやはや、我ながらよく最後まで投げ出さずに到達できたものだと(遠い目)

完成サイズは、B4カッターマットにジャストフィットな感じの一辺23cm前後。



……微妙に縦横で長さが違っているのはなんでなんでしょうね、ははは(遠い目)
もちろん濡らした当て布を挟んで、アイロン仕上げ済みですよ、ええ。ちゃんとかけましたって。

それにしても、三つ葉を集合させて丸くするデザインを取り入れると、とたんにアジアンな雰囲気になるこの不思議(笑)



個人的にはもうちょい、いかにもな西洋風レースを目指したかったんですが。
せめてもの抵抗でダブルピコを取り入れてみたら、すっっっごい手間がかかりました(苦笑) ここ普通のピコにしてれば、半分以下の時間で仕上がったかもしれない……

まあともあれ、作っていて非常に楽しかったです♪
いろいろな意味で勉強になりましたし。

そんな一筆書きマジックスクエアの技法については、↓こちらの海外サイトさんで、パターン及びレシピを自作するためのチュートリアルが公開されています。

■Tatting by the Bay
 http://tattingbythebay.blogspot.jp/

マジックスクエアに該当するのは、Free Patterns 内の「 Onion Ring Magic Square 」と「 Mary Konior's "Patchwork" as a Magic Square 」。あと右側にあるサムネイルから Etsy という通販サイトへ飛ぶと、さらに素敵な「 Garden Cross and Square 」および「 Magic Square (Triangles Variation) 」の販売もされています。

有料パターンの方も、ほんっとーーに私好みの素敵デザインでして。お値段もお手頃ですし、フリーパターンのレシピを拝見する感じ、英語判らなくても充分に理解できる、丁寧な説明がされていると予想できます。
……でも馴染みのない海外の通販サイトさんに会員登録するの、やっぱりなんか怖いんですよねえ(−ー;)

で、買うことができないのであれば、もういっそ自分でデザインしてしまえーーというのが、今回これの制作に至った次第なのでしたww

デザインのやり方については、メニューの Tutorials から、「 Designing Magic Squares 」をクリックすると、写真や画像を駆使した丁寧な解説を読むことができます。
もちろんすべて英文ですけど、画面上部にある「このページを日本語で表示」の翻訳ボタンをクリックすれば、直訳気味ではありますが、充分理解できる程度に日本語化されますので。

いやもう、こんな技法を惜しみなく公開して下さる先達の方々には、本当に(ry


なお今回、要所要所で記録を取りながら、何度も必要糸長を計算し、できうる限りの注意を払って作成し続けていたのにも関わらず、



……どこで計算、間違えた(遠い目)

しかもこの状態、最後の方で4回ぐらい糸の交差を入れて、可能な限り残量が多い方のシャトルを消費が多いリング作成やチェインの巻糸側に回した、その結果なんですよ……つまり本来糸が足りなかったのは、透明なみん100シャトル(メイン)の方。
どっちも最後の糸繋ぎ時には、多少多めに見積もったはずなのに。ほんとにどうしてこうなった(−ー;)

とりあえずレシピメモには、メインシャトルに+1、サブシャトルは−0.5ぐらいの訂正を入れておこうと思います。

その結果も加味して、それぞれのシャトルに必要な長さは、オリムパスのプラチナレース糸 #40を使用して、

 メインシャトル 両手×61(概算79.5m弱)
 サブシャトル  両手×43.5(概算57m弱)

といったところでしょうか。
……これ一枚でもう、10g玉1個じゃ足りない計算……これだから大玉まとめ買いをやめられないんですよねえww
No.8738 (創作:: タティングレース)


 早めの行動大事
2017年12月06日(Wed) 
朝、家を出ようとしたら、自転車の後輪に違和感が。
「やべ、パンクしてる!?」と慌ててタイヤを確認すると、それなりに空気は入ってます。ただし指で押さえたらめっちゃ柔らかい。
昨日から今日にかけて一気に冷え込み、今朝なんて雪がちらついてたぐらいでしたからね……タイヤ内の空気が寒さで体積減らして、内圧が減ったのかなあと考察しつつ、急いで倉庫から空気入れを出してきたのですが。

……入らねえ _| ̄|○

いくら頑張ってもタイヤはいっこうに固くならず、もうポンプ動かせないとホース外したら、プシューってホースの方から空気が噴出してくる始末。
何度も挑戦するもどうにもならず、気がつけば後輪は柔らかいどころか、完全に空気が抜けた状態。
どんどん迫り来るタイムリミットに、今日はもう自転車をあきらめ、徒歩で出勤しました。

いつも「もし何かトラブルがあったら」と、定時三十分前に着く時間帯に家を出てるんですが……おかげで今回も、なんとかぎりぎり遅刻はせずに済みました(ため息)
ああでも、久々に長距離歩いたから、腰とか太腿が痛え……(−ー;)

で、帰宅してみたら、玄関に新しい空気入れが鎮座してましたww
どうもそっちの方が壊れてたらしいッス。
そしてちょうど同じタイミングで長兄が帰ってきたので、まだ現場仕事モードのままの今がチャンス! とばかりにひっ捕まえて、代わりに空気入れてもらいました。ついでに前輪にも、程よい硬さにまで★
うむ、持つべきものは、カー用品店勤務経験もある男手よ(違)

なお、
「あ、ちょっとお願いがあるんだけど。タイヤ……」まで聞いた瞬間、長兄は「いや今からスタッドレス交換は無理!!」ってめっちゃ焦ったらしいです。
さすがにもう暗くなってる時間帯に、そんな無茶ぶりはしねえよww ……たぶん、きっと。



花冠のモチーフは、ついに魔方陣化に着手しました。
ひとまず、その1バージョンの中央部分をどうしようかと思案中です。



例によって4枚繋いだやつの写真を白黒反転させて、目数や略記号を書き込み暫定レシピにしてみたのですが。

……その段階で角の四つ葉部分を、一箇所目数間違えてる(接続ピコが一個多い)ことに気がついて _| ̄|○ となったりとか(苦笑)

そこだけ糸をきつく締めあげてたのか、リングのサイズ自体はほとんど変わってなかったんで、今まで気づかなかったんだなあ……まあ、レシピ作成するぶんには画像編集アプリで書き換えちゃえばいいんで、もう気にしないようにするしか。

で、中心部分の目数も一応決まったので、さっそく試作に入りました。



こ、この長さのチェインは、さすがに整えるのがきつい……(汗)
でも他にどうやっても、これ以上目数を減らす方法が思いつけなかったんです(しょぼん)

以前フリーパターンで拝見した、オニオンリングなマジックスクエアとか、あるいは山化粧とかは、それぞれの要素はそこまで大きく(長く)ないのに、複数のリングやチェインをうまく組み合わせて、密度のコントラストを生み出しておられたのですよね。ああいうのを拝見すると、本当にすごいなあって尊敬する次第です。
そのあたりは何度も繰り返して、ひたすら経験値を積むのみか……理想への道は長くて遠いなあ……
No.8743 (創作:: タティングレース)


 不覚
2017年12月07日(Thr) 
……昨夜、パソコンの電源を落として布団に入ってから、ふと気がついたのですが。

マジックスクエア( Magic Square )の日本語訳って、もしかしなくても「魔法陣」じゃなく「魔陣」だよね。
いやちょっと待て、今まで私、どっちに漢字変換してた(汗)

朝起きてから、ブログの検索をしてみて、おおぅ…… _| ̄|○

大量に……と言うかほぼ毎回違う方の表記をしていたことに気がついて、なんで誰も指摘してくれねえんだよぅぅぅうう!? とか見当違いの方向に逆ギレしつつ、こそこそと修正しておりました。
コメントまではチェックできないから、そっちはそのまんまです、ははは……(遠い目)

そんなこんなな魔方陣マジックスクエア
花冠のその1バージョンが、ひとまず出来ましたのでございますよ!<半ヤケ



必要糸長は、ダイソーの#40パステルで、メインシャトル両手×9、サブシャトル両手×8.5……だったのですが。
……なんか計測ミスしているのではないかという心配がひしひしと。
だって普通にモチーフ繋ぎしたバージョンと、メインとサブの消費量が逆転してますよ?
メインシャトルはロングチェインの巻糸分が増えただけ、単純にモチーフ1枚の四倍にプラスαが必要だと思ったのに、むしろ減ってるぐらいだし。
サブシャトルなんか、いくら中央のリングが8つもなくなったからって、それでも3倍にも満たないって……最初に巻く長さを間違えたという懸念を抱いても、無理ないですよね……(汗)

もう一度検証し直すのは面倒なのでここは流しますけれど、次回はもっと気をつけなければ。

なお、単純なモチーフ繋ぎ版と並べると、こう。



中央部分がかなりすっきりしました。
でもまあこの部分は、魔方陣化したとき出現する回数が少ないので、これぐらい思い切っても許されるのではないかと。

それよりこの長さのチェインを、長さ揃えつつねじれないように注意するのが、かなり難易度高えッス(−ー;)
しかもあちこちにピコやら何やらが突き出ているから、作業中にシャトル糸が絡まる絡まる。これ大きく作ろうとすると、けっこう厳しいかもなあ……

それでもなんとか、波打たない状態の魔方陣を形作ることに成功したので、お次は『裏返し』て基礎モチーフその2の作成ですね。
……このロングチェイン(40目もあるんです/汗)を外縁に配置して、果たしてちゃんと安定してくれるのかという不安を抱えつつ。


あ、あとうっかり忘れてましたが、明日はサイト更新の日だったので、慌てて「斑の蛇」3話目のレイアウト作業をしたりとかも。
ううむ、さすがに暖房器具のない部屋での作業が辛くなってきた……(−ー;)
No.8746 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2017年12月08日)
2017年12月08日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「まだらの蛇」の三話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『まだらの紐( The Adventure of the Speckled Band )』。

今回もまた、いつもに輪をかけて底本のミスがですね……多少の誤字脱字はともかく、いくらなんでも、台詞言ってる人の名前を取り違えちゃいかんだろう(苦笑)
こういう部分を見るたびに、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」で、ジョバンニが活字拾いのバイトしてた場面を思い出し、きっとこの部分はあんな感じの子が一生懸命やったのよ。だから多少の間違いは仕方ないねと妄想することにしていますww
No.8750 (更新)


 完全にパンクした模様
2017年12月08日(Fri) 
どうやら自転車のタイヤは完全にパンクしてしまったようで。
時間が経ったらまた空気抜けてるし、試しに虫ゴムを交換してみても同じ状態。
そんな訳で、今日も徒歩出勤でした。

ところでみなさまは、歩きながらイヤホンを使うことについて、どう思われますか?
ネットで調べた限り、めっちゃ賛否両論あって決着がつかない感じなのですが……ひたすら黙々と歩いてるのって、やっぱりなんというか、飽きるんですよね……
まあ私は片耳聞こえないという事情があるので、片耳だけならおkという言い訳はできないんですが。
でも、イヤホン耳に入れないで耳殻に引っ掛ける感じにして、ちゃんと周りの音も聞こえるようにしつつ、音量も小さめに。もちろん、自転車乗りながらとかバスの中とかでは使いません。
そしてもともと耳のことがあるから、私は道渡る時とかの安全確認、目視でする習慣もおおむねついてますよ?
それでもやっぱりアウトなんでしょうか(´・ω・`)
父などからは言語道断呼ばわりされてますけど、だったらウォークマンとかランニング用イヤホンの存在意義って……とか思う訳なのです……


花冠の魔方陣は、昨日の写真を見て、普通のモチーフ繋ぎバージョンのほうが中央部の柄が好みというご意見をいただきました。
はい、実は私もそう思ってますww

しかしあれは、まだ、途中経過の一段階に過ぎぬのです。
そんな訳で、現在は魔方陣化することで可能になった、「裏返し」た形の基本モチーフ・その2を作成中。



これがうまく行けば、また中央部に双葉の集合体が現れるうえ、いよいよ三種類すべての柄が出る、大きめサイズの魔方陣に着手できるはずで〜す(^^
No.8751 (日常)


 起動時エラー
2017年12月09日(Sat) 
パソコン( Windows7 のノートPC)を起動した時に、以下のようなエラーが表示されまして。



Reboot and Select proper Boot device
or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key...

あー……まだフロッピーディスクの時代に、うっかりディスク入れたままで起動しようとすると、こんなエラー出た気がする……と。とりあえず全部の周辺機器を取り外してから適当なキーを押してみたら……また同じメッセージが(汗)
何度キーを押しても延々同じメッセージが吐き出されるので、仕方なく電源ボタン長押しで終了。30秒ぐらい数えてから起動させたら無事に立ち上がったので、もろもろ接続し直してそのまま使ってました。
その後は別に普通に動いてくれてて、周辺機器取り付けたままの状態でもちゃんと正常に起動されてます。

しかし数週間も経った今日、またこいつが表示されました。
ネットで調べた感じ、パソコンがOSの入っているHDDを正しく認識していないから、BIOSを起動してそこの設定をどうの……とか出てくるんですが。

■「Reboot and Select proper Boot device…」が出たときに確認したいこと! | きになるnet
 https://kininarunet.com/reboot-and-select-proper
-boot-device.html

■マウスコンピューター FAQ アーカイブページ
 https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support2/
sc_faq_documents.asp?FaqID=3474

ぶっちゃけこの画面を見ても、自分のパソコンの起動ドライブがどれかなんて、私には判りませんし。
設定を初期値に戻したらどうなるのかもよく判らないから怖いし。

何より毎回このエラーが出る訳じゃないんですよね……もろもろ取り外して電器屋持って行って、そこで再現されなかったらどうしようもないし。
ううむ、どうしたものか……とりあえず今のうちに、ひと通りのデータをまたバックアップしておくとします。
こういう時、リアルの身近にパソコン詳しい人がいらっしゃらないのが厳しいッス。
毎日職場に持って行って仕事で使ってた頃は、誰かしらがメンテナンスしてくれて、それでもダメなら業者さん呼んでもらえたのが、今にして思うとどれだけ恵まれていたことかと身に沁みます……
No.8754 (電脳)


 準備完了!
2017年12月09日(Sat) 
花冠シリーズ。
基礎モチーフその2が無事完成しました★



今度はちゃんと、双葉集合部分が現れたスクエアですよ〜♪
四隅のロングチェイン整えるのが少々厳しいですが、それでも糸を選べばなんとかなりそうです。PuPuだとちょっと無理そう……硬めのダルマ系とか、柔らかい割に安定する Aroma Lace ならいけるかな……?

今回はダイソーの#40パステルを使用。



必要糸長は、メインシャトル両手×5、サブシャトルが×3.5。
……やっぱり基礎モチーフその1と比べて長さが逆転してます。なんでや。基礎モチーフ1は試作で複数枚作成したから、計測違いはないはずなんですけど……



とりあえず三枚並べてパチリ。
右上が「基礎モチーフその1(※これだけエルベレース糸・白使ってます)」、左下がそれを元に2×2サイズを一筆書きにした「魔方陣その1」、右下が魔方陣その1を元に『ひっくり返』した「基礎モチーフその2」です。
前回の花鞠シリーズの時も思いましたけど、この基礎モチーフ2が一番予想外というか、あまり見かけないデザインになってくれて、面白いなあって思いますvv

今回は一枚をけっこう大きめにしたので、この基礎モチーフ2単体でもコースターとかにできそう……#20とかで結ったら、さらに大きくなる上にしっかりしそうだし。余りまくってるダイソー糸で試してみるのも面白いかもですねえ。繋がずに単体コースターにするなら、四隅のチェインをもうちょい短くすることも可能ですし。

ともあれこのワンセットが揃えば、あとは好きなサイズを好きなパターンで魔方陣(一筆書き)にできるはずです。
まあまずは、ロングチェインが外縁に出る位置取りにした、魔方陣その2を作ってみなきゃですね。大きさはどれぐらいにしようかなあ。
模様がすべて現れるのは4×4サイズからなんですけど、それにすると単純計算で36cm四方……さすがにちょっと道が遠すぎるか……ってか、基礎モチーフその2を普通に繋げば、2×2でも全部の模様現れるんですけどね。並び順が単調なだけで。
……まずはそっちから試してみたほうが良いかも(苦笑)


起動時にエラー出たのが恐ろしいノートPCの方は、とりあえずブラウザとメーラーと単語登録とデスクトップアイコンの配置キャプチャをバックアップ取って、データフォルダとフリーソフト入れてるフォルダを外付けHDDにバックアップ……した上で、さらにその外付けHDDを、バックアップ専用HDDへまるっとバックアップ。
ここまでしておけば、どれかが壊れてもどこかに何かが残るでしょう(笑顔)

……実際昨夜も、スタンドアロンで動くフリーソフトが一個おかしくなったので、バックアップから戻しコピーして直したばっかりでしたし。
あれ、やっぱりこのパソコンの調子、やばくね?

あ、ついでに全ドライブのディスククリーンアップとエラーチェックもやっときましたぜ★
あとはもう、いろいろ祈るしか私にはできねえッス……
No.8755 (創作:: タティングレース)


 また買い足しに行かないと
2017年12月10日(Sun) 
「花冠の魔方陣( Flower Crown Magic Square )」、その2バージョン。
とりあえず2×2を結い始めてみました。



みん100シャトルの使い心地が実に快適なので、最近はメインをみん100透明カラー、サブをクロバーの不透明カラー(もしくはボビンシャトル)というMYルールで作業しています。うむ、混乱しなくて実に便利。

そしてこのデザインはやっぱりロングチェインが厳しく、結う最中もぐいぐい伸ばして、常に形を整えながらの作業になりますね。あと中断する時には辞書アイロン。ありがとう、類語辞典と英和辞典★

そしてみん100大・クローバーLサイズにそれぞれMAXまで巻いたところで、ついにダイソーの#40パステルがなくなりました。
……やっぱりお気に入りの糸は、20g玉ぐらい、なんだかんだで使い切っちゃいますねえ(苦笑)
概算では、この2×2を結い上げるのでさえ、メインシャトルは一度糸継ぎが必要ですし、サブシャトル側もぎりぎり足りるかどうかというところ。
幸い次の玉(タッパーの中の)は購入済みでしたけど、今後を考えるとリピートしておきたいです。いっそまとめて2〜3玉。
この色は普段の行動範囲外にある遠くのダイソーにしか置いていないので、次の通院(車で行く)日には、忘れずに足を伸ばさなければ……


追記:

自転車のパンク修理にお前も付き合えとワゴン車の助手席へ同乗を命じられたので、ついでにあっち(遠く)のダイソーにも行こー行こーと主張して、買ってきました。とりあえず2玉。



最初は陳列棚に見つからず、ヤベもしかしてついにこの店でも取り扱いやめた!? もしくは早くも廃盤!? とめっちゃ焦りました。
で、何度も隅から隅までチェックしたら、ようやく#20の段染め糸に混じって3玉ほど発見。
買い占めちゃろうかとも思いましたが、もし他に欲しい人がいらしたらと中途半端に気が引けたので、1玉だけ残してきましたww 早く次の入荷、もしくは在庫出してきてあげてね>ダイソーさん

あ、自転車の修理については、とりあえず店に預けて、明日の14時頃の仕上がりになるそうです。ってことは、明日も出勤は徒歩かあ(ため息)
No.8757 (創作:: タティングレース)


 使えなくはないけれど
2017年12月11日(Mon) 
花冠の基礎モチーフその2を、太糸#20で結ってみました。



ダイソーの#20・オリーブグレーを使用して、メインシャトル両手×7.5・サブシャトル両手×5といったところ。

#40だとコースターにはちょっと心もとないかと、余りまくっている太糸消費を兼ねて作ってみたのですが……



12cm角は、さすがにちょっと大きすぎたでしょうかww
この色なら、少しぐらいお茶とかこぼしても大丈夫だと思ったんですけど。
むしろ一輪挿しとかだったら、充分花瓶敷きとして使えるサイズですね(てへ)

あと#20使うの久々すぎて、ピコのサイズとか締め具合の感覚をすっかり忘れちゃってます。必要長の見積もりも全然できない(汗)
あ、LサイズシャトルにはMAXでぎりぎり両手×8ほど巻けました。10.5mってとこですかね?

それでもまあ、なんだ。



大きめマグカップなら、ぎりぎり許容範囲……かな(苦笑)
どのみち隙間が多すぎて、あんまり役には立たなさそうww
No.8760 (創作:: タティングレース)


 使い心地はおいおいに
2017年12月12日(Tue) 
年末年始の関係で、いつもより早く巡ってきた通院日。
車で出かけるから、遠くのダイソーへパステル#40を買い足しに行こうと目論んでいたのが、一昨日のパンク修理ついでに終わってしまいました。ならばとさらに別方向にある、普段は行かない手芸問屋へ久々にGO。

で、もって。



うはは(乾笑)
50g玉どころか、80g玉ですよ、おぜうさん(誰)

えー……日参している某ブログさんで、よく名が挙がっているミルフローラ。
コスパがなかなか良ろしいらしいけれど、結い心地はどうなのかなあとか、密かに気になっていたのですよ。そしたら実物が棚に並んでるじゃないですか。しかも80gで660円。20gあたり165円と、確かに相当お買い得です。
しかしまあなんというか、さすがに白糸はいい加減在庫ありすぎなので、今回は生成りを選択してみました。この、生成りの色合いを実際に目で確認できたのも、リアル店舗のありがたいところ。
ダイソーの生成りは、私の好みからするとちょっと薄くて黄色みがかってるんですよね……#20のベージュと同じ色合いで#40があれば、速攻で大人買いするんですが。
いまのところ、ざかざか消費して惜しげなくほいほい実用できるベージュの#40が手持ちにないもので。これの使い心地が良いようなら助かるなあと思った次第なのです、ハイ。

しかし、予想はしていましたが……ほんとにでけえッスね(汗)

ダイソーの20g玉(手前真ん中)と比較すると、その大きさがさらに際立ちます。
50g玉のPuPuに合わせてチョイスした、ヤーンボウル代わりのタッパー(左)にも、どう見たって入らないww

ある程度減ったらどうにかなるのかもしれませんが、現状ではだいぶ以前に作った糸収納箱兼ホルダーでも、ギリギリいっぱいな感じです。
最初これに入れていたオリムパスのプラチナレース糸200g玉は、もうだいぶ前から今のヤーンボウル(と言いはる)に入るようになってますし、これは内部の紙芯自体がかなり大きいのかもですねえ。

まあ、実際の使い心地に関しては、また後日ゆっくりということで。


そしてさらにもうひとつ。
2シャトル時の使わない方のシャトルを休めるのに愛用していた、小物入れ付きリストバンドなんですが。
病院の待合室で、そろそろ呼ばれる頃合いかなと、もろもろ片付けるべく手首から引っこ抜こうとした、その瞬間。
びーーーーっと音がしまして。



やっちまった _| ̄|○
縫い目部分から、ものの見事にゴムがぶっちぎれました。
二ヶ月間の儚い命でした。でもまあ108円ですし、こんなものだと諦めるべきでしょう(苦笑)

で、しょうがないからこれも帰りにダイソーに寄って、同じものを購入し直そうかと思ったんです。
しかしそこで、待てよ、と。
もともと購入時に、このタイプならゴムの付け替え自分でできる、それどころか自作もできるかも? とか思ってたんですよね。

そんな訳で、



ちゃらっちゃっちゃっちゃーーー♪

そこらへんにあった幅広のゴム紐と、酒屋さんの景品で何枚かもらったフリースのマフラー(我が家ではすっかり端切れ扱い)で、それっぽいものを作ってみたZE★



百均のはファスナーがちょいちょい糸に引っかかってましたけど、今回は単なるポケットにしたので問題ないでしょう。
寸法も、適当な目分量だった割には、良い感じに私の手首にフィットしてくれました。
前と後ろで、多少段差ができちゃったのはご愛嬌ww
ってか、どうせなら合せ目が上方向にずれたポケットティッシュ入れっぽい形にしておけば、ボビンシャトル使用時にもポケットに入れたまま、引っ張るだけで糸の引き出しができたかも……以前その案も確かに考えていたはずなのに、なんで忘れてた自分。

ともあれまあ、このやり方でそれなりに形になることは判明しましたし、こっちもしばらく使い込んで問題点を洗い出してから、次に繋げたいと思う次第であります。
……とりあえずゴム紐は、黒いの買ってきておいたほうが良いだろうか(苦笑)<今回はありあわせで作ったので、材料費0円ww


そしてコミカライズ版「辺境の老騎士」の今月分を立ち読みしてきたのですが。
期待していた通りのジョグVSバルド回が素晴らしかったですvv
怒りに燃えるバルドの表情が、一度としてまともに画面に登場していないのが、かえって想像力を掻き立ててくれて。あとジョグの、死の一歩手前ですら思わずニィッって笑っちゃう場面とか。
この漫画版は、素敵な絵師さんに恵まれて良かったなあとつくづく思いましたvv
No.8763 (創作:: タティングレース)


 うん、可愛いvv
2017年12月13日(Wed) 
花冠の魔方陣その2バージョン。
2×2サイズが、ついに完成しましたーーー へ(^○^へ)(ノ^○^)ノ



そちらのほうが好きだとコメントいただいた、普通に基本モチーフを繋いだ場合と同じ模様の並びが、ちゃんと中央に出てくれています★
ダイソーの#40パステルが、思いのほかよく合うデザインになってくれたんじゃないかと。



うん、魔方陣その1バージョンでは消えてしまった双葉の集合部分も、それなりの数きっちり現れてくれてますよ♪
これをさらに4×4、8×8と広げていくと、この双葉集合部分が、斜め格子を描く形に配置されてゆくはずです。
普通にモチーフ繋ぎした場合は、それぞれの模様が市松状態に現れるのでどこかのっぺりした印象を与えがちなところを、この魔方陣( Magic Square )はこういうふうに変則的に並ぶのが面白いんですよねえ。

なお今回の必要糸長は、半端糸の残ったシャトルを使用したり、糸の途中でいきなり瘤があったのをチェインの巻糸側に回すため、シャトルの入れ替えをしたりとかしてましたから、かなりアバウトな計算になりましたが。それでもまあまあ大体、

 メインシャトル 両手×18.5
 サブシャトル 両手×15

こんな感じの量で行けたと思います。
LサイズシャトルにMAX巻きしたとしても、メイン・サブともに一度は糸繋ぎが必要ですね……結い終わりの糸始末も勘定に入れると、処理しなければならない糸端は6本。
普通にモチーフ繋ぎした場合だと、1枚につき結い終わりの一箇所だけだから、4枚分で計8本。
……あんまり手間変わらないですね(苦笑)

せめてサブシャトルが、もうあと1m多く巻けたら……っっっ


とはいえ、まあ。



17cm角のドイリーを、二回糸を足すだけで作成できるのなら、それは御の字ってところでしょうか(苦笑)<最初のアラベスクタイルなど、9cm角のモチーフ1枚で3回糸始末が必要だった


……ちなみに今回、実は途中で一箇所、思いっきしロングチェインの目数を間違えてたんですよね(−ー;)



気が付いた時には既に、ほどいて引き返すには先へ進みすぎていまして ┐(´〜`;)┌
必要糸長の概算に狂いが生じるのも困るしと、仕方なくその場ではそのまま最後まで突き進みました。
で、結い終わってから間違えたチェインの真ん中にハサミを入れて、両側に向かってほどきほどき。それから新しい糸を足して、そこだけ結い直したのでした。

……切った糸端と足した糸と、マジックスレッド用に仕込む導入糸とが狭い範囲に集中してぶーらぶーら。
それぞれが絡まないように苦心して作業しつつ、結い終えたら結い終えたで、糸始末とかめっちゃ手間かかりましたけど……まあ完成品ではそこまで目立っていないと……思いたい(苦笑)

さーて次はどうしましょうかねえ。
せっかくだから4×4に挑戦してみるか、それとも違う糸で結ってみるのも面白いか。
……でもまとまった量の段染め糸って、このダイソーパステルしか持ってないんだよなあ(´・ω・`)
そしてピンクとかのカラー系はPuPuしか在庫がないけど、PuPuはロングチェインに向いてないし……いっそシックに黒で攻めて見るとか!?
細めの Aroma Lace なら、サブシャトルMAX巻きで最後までいけるかもだし……ああ、なんで私はサクラピンクやキンモクセイを買っておかなかったんだ……っっっ
No.8764 (創作:: タティングレース)


 2017年12月14日の読書
2017年12月14日(Thr) 
本日の初読図書:
■ヒトを勝手に参謀にするんじゃない、この覇王。〜ゲーム世界に放り込まれたオタクの苦労〜 89話
 https://ncode.syosetu.com/n9402dh/

腐女子でオタクな女子大生 榎島未結(エノシマミユ)は、気づいたらやり込んだRPGゲーム『ブレイブ・ファンタジア』の世界に居た。しかも周囲の状況や時間軸を確認してみると、驚きの事実が判明する。
――え? ここ、アーダルベルト陛下統治10年のガエリア帝国? ……5年後に滅ぶくね?
うっかり、そう、ついうっかりそう漏らしてしまったのだ。
シリーズもののそのゲーム、第3作から4作にかけての主人公だった獅子の獣人アーダルベルトが、主役変更された5作目でいきなり死亡したのだ。即位前の自由奔放ぶりを発揮していた3の若獅子モードも、ちょっと真面目に王様頑張ってる4も、5で貫禄を出してきたカリスマっぷりも愛してやまなかった未結にとって、それは随分とショックを与えてくれた展開だった。
実際、往年のファンほど嘆き悲しんで、お葬式まで開かれるほどの嘆きよう。そんなこんなな事件が起きてしまう、5年ほど前。そんな環境に彼女は存在していたのだ。
だからこその、失言。
5年後にこの国は、指導者を喪った瞬間を狙った異国の侵略により、滅亡する。
そんな事実をポロッと口にしてしまった。
まさかその言葉が、当のアーダルベルト陛下 ―― 即位10年目になる覇王様その人の耳に入ると、誰が思おうか。
ましてやその覇王様が、御自ら下町まで足を運び、小さな宿屋で下働きをしていた異邦人へと直々に尋問してくるなどと。
「お前は我が国の滅びを予言したそうだな。それも、明確に時期まで指定して」
「……くだらぬ下賤の輩の戯言と妄想です」
「ただの愚者にも見えん。こぞ…小娘か? 貴様何者だ」
「……一応生まれたときから性別は女なんで、そこは疑問符付けずに小娘にして頂きたい。あと、何で最初に小僧って言いかけた、くらぁ!?」
条件反射でそう言い返した彼女に……覇王様は何故か、腹を抱えて爆笑した。
「小娘、お前面白いな」
「……それはどうも、アリガトウゴザイマス?」
何やら気に入られたらしい彼女は、そのまま米俵のごとく獅子王陛下の肩に担ぎ上げられ、王城へと連行されていった。
そうしてゲーム知識を「異世界の歴史書で知った、この世界に酷似した世界の出来事だ」と説明した彼女は、そのまま覇王の参謀として働くこととなった。目指すはお気に入りキャラの死亡フラグへし折り……? いやでも難しいことは分からないよ? だって私オタク女子大生だもん。適当に口だけ出して、あとは覇王様やその部下たちにおまかせさー
そんな感じでのんびりゆるゆる過ごしていく彼女と、その周囲に広がる勘違い(?)の物語は、いつしか周辺諸国をも巻き込んでいって……


ある意味テンプレな、異世界召喚とゲーム知識コンボによるアレなアレです。
しかしなんというか……あまりにも有能すぎて、慕われてはいるものの対等な相手がおらず孤独だった覇王様と、その性格や過去その他を熟知している上に、ものの考え方そのものがぴったり合致しちゃったオタク女子は、気がつけば完全な悪友状態にww
例えて言うならデル戦のウォルとリィみたいな感じなんですが、ミュー(異世界では未結と発音できなくてそうなった)さんは戦闘スキルとか欠片もありません。ってか、獣人の国ガエリア帝国では、一般農民すらクワを片手に魔物駆除とかやっちゃうので、そういう意味では一般人以下です。
言語が通じる以外は特別チート能力も(途中で少ーしだけ片鱗は出てきますが)なく、ゲーム知識から来る《予言》だけが武器……と見せかけて、実はぜんぜん違うんですよね。
彼女の強みは、覇王様と対等にものを言い合える存在であること。しかも恋愛感情お互いに全くなし。たとえいっしょに移動する時の手段が(歩幅の違いにより)抱え上げられるのがデフォでも、疲れた覇王様がうっかり抱き枕にしちゃってても、そこにあるのはどこまでもぶれない悪友モード。
なにしろただでさえ厳しかった覇王様の嫁探しの条件に、「俺とお前が何をしていようと、深い意味は無いという事実をきちんと認識できる女でないと、面倒が増える」というのが加わっちゃう展開なのですよ(笑)
他にはまあ、食べ慣れたご飯食べたいという欲求が先走って、いろいろ食文化を開拓した結果、諸外国の食糧事情まで改善したりとかしてますが……本人には全く自覚ありません。
いや、自覚ないと見せかけて、実は全力で目を逸らしていただけだというのが、最新話付近で明らかになったんですが。
そりゃねえ、普通に日本で育った一般市民が、いきなり国の重鎮ですとか持ち上げられても、否定し続けないとアイデンティティ崩壊するわなあ……と、大いに納得したりとか。
ともあれ、最新章で他の日本人転移者が現れたりと、かなり話が進みました。これは終わりが見えてきたと思っても良いのか……な?
No.8772 (読書)


 ある意味理想かもしれん
2017年12月15日(Fri) 
さてさて、先日購入した大玉ミルフローラ、#40も使ってみてま〜す。
最初の印象は、

え、細くね? これ細くね!?

でした(苦笑)
なんというか、とにかく細いんですよ! 8号レース針だと接続用極小ピコが広がってしまうので、次からは10号か12号を使おうと思ったぐらいで。
ああそれでも、糸割れは全然起きなくてありがたいです。

で、改めてラベルを確認してみたところ、80gで880mという表記。
……と、いうことは、100mあたりの重さは9.09g。
以前にいろいろ調べて一覧にしたものに書き加えてみると……

 糸の太さ考察

私が普段使いしているプラチナレース糸の12.05gやダイソー糸の11.4g、そして細糸という認識の Aroma Lace の11.11gを、はるかにぶっちぎってるじゃないですか!?
代表的な国産#40だろう金票やダルマ系列の40番手が、おおむね11〜12gであることを考えると、相当に軽い(細い)ことが判ります。

ってか、細糸と名高いリズベス40番をも下回り、かの憧れコルドネスペシャル#40と並ぶ数値って(汗)

いやもちろん撚りのかかり方とかなんかで太さや仕上がり、結い心地はまた異なってくるのでしょうが。しかしコルドネの40番って、こんなに細いんですか!? あの折り鶴、こんな細い糸で結うのがデフォだったの!?

と、恐れおののきつつも、まずは恒例、聖光院先生の「湖の華」周辺モチーフでサンプルを作成してみました。



ジョセフィンノットの大きさがもはやバラバラなので、とりあえずチェインの頂点部分で計測。
こうして見ると、完成サイズ自体はそこまで小さくもなく、 Aroma Lace とほぼ変わらないか気持ち大きめぐらいですね。メーカー公称#50の Le Cotton が、一番近いでしょうか?
少なくともダイソー糸よりは、だいぶ小さく仕上がっています。

結び目の揃い具合は、なかなか良さげな感じ。



少なくともプラチナレース糸よりは、ピコの根元部分がきれいに見えるように思いました。
そして真っ白い糸と並べてみると、生成りというよりもベージュに近い、そこそこ濃いめの色合いなのもお判りいただけるかと。
……ダイソー#40の生成りは、段染めパステル(右下)の白っぽい部分と同じような、黄色がかった明るいクリーム色だからなあ(ため息)

あと、花冠の基礎モチーフその2も結ってみました。



およそ7.5cm角と、8割近くも小さいサイズになっています。
全体が細く小さくなった分、レースらしい繊細さがUPしてくれたんじゃないでしょうかvv
ロングチェインもそれなりに揃ってくれるかな? ↑の写真のものなど、アイロンは使わず軽く水で湿らせてから、指先で整えただけでこの形になってくれましたもの。

ああそれにしても……最初に巻いた長さをメモし忘れたとは _| ̄|○
ダイソー糸より気持ち少なめに巻いたような記憶はあるんです。で、サブはともかくメインはちょっと長めに残ったから、きちんと算出して次回に活かしたかったのに(しくしくしく)
だってたぶん、Aroma Lace で作成する場合にもほぼ同じ長さでいけると思うんですよ、これ。ああもう、出勤寸前のバタバタしてる時に、急いで巻いたりするんじゃなかった……っ(悔)<さすがにあのサイズの玉は持って出かけられない

で、まあ、なんですか。
ざっと使ってみた感想としては、

国産#40に比べると、かなり細い。
質感はマット。艶も少なめだけど、気になるほどのケバはない。
結っているとねじれてくる傾向はあるものの、まあ許容範囲内。少なくともリングはそこそこスムーズに閉じられます。
失敗してほどくのにもさほどストレスは感じず、うっかり閉じちゃったリングもちゃんとこじ開けることができました。
で、結び目はけっこうきれいに揃って見える、と。

個人的印象としては、Aroma Lace の細さで、表面の凹凸のなさや柔らかい手触りなどはPuPuっぽく、コスパはまとめ買いした場合のプラチナレース糸並ってところでしょうか。
総じて、予想以上に良い感じ? あとは耐久・耐光性がどれぐらいあるかかなあ。

……とはいえまあ、実を言うと、今回求めていたものとは少々違ったんですけどね(苦笑)<平均的な国産#40の太さで、コスパの良い、結び目が揃って見える糸が欲しかった

でも Aroma Lace やPuPuにはない、ホワイトという選択肢があるというのは大きいかもしれません。
白の色合いは店頭で確認してこなかったんですけど、前述二つのようなオフホワイトやアイボリーではなく、ダイソー糸やオリムパス・ダルマ系列レベルの純白だったら、そっちも買おうかなって思うぐらいには個人的に好みな糸でした。

だって送料を考えると、半額セール時の Aroma Lace よりも、定価のこっちのほうがまだ安いんですもんww 黒だけちょっと割高かつ、地元店舗には置いてなかったんですが……まあなんだかんだで黒あんまり使ってないし。純白と生成り(ベージュに近い濃いめの)があれば、私はほぼ満足です。
それに#40より細い糸って地元リアル店舗では扱ってなかったので、実質的に細めのこれは非常にありがたくもありますし★


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スキー毛糸(元廣) ミルフローラ40(3玉入り)
価格:1088円(税込、送料別) (2017/12/15時点)


……ううむ、こちらで買えば、グラム単価は実店舗よりさらに安いか……? 黒も入手できるし。
ってか240g(白/生成り、黒は180g)で送料込1688円って安すぎじゃね……? いや240g買って使い切るのは相当厳しいだろうけどww


なお、みん100シャトルに両手を広げた幅×14(だいたい18mぐらい)巻いてみたら↓、こんな感じになりました。



同じ長さのプラチナレース糸(ダイソー#40とほぼ同等)を巻いた時↓と比較すると、だいぶ余裕があるというか、無理なくちょうど良いMAX巻きと言えるんじゃないでしょうか。



ちなみに下の写真を撮ったのは、みん100シャトルが届いてすぐのことで。まだ上下パーツの接着をしていなかったこともあり、ここまで巻くのに二回ぐらいシャトルが分解したという事実があったりとか(苦笑)
やはり巻き過ぎは良くない……じゃなくて、同じ長さがきれいに収まるということは、それだけ糸が細いという証明ですよね。

そして、
どうも結いながら、思い切り引っ張っても切れない丈夫さなのに、何故か頼りなさを覚えるこの印象は何なのだろうかと不思議に思っていたのですが。
別の用事で裁縫箱を開けてみて、はたと気が付きました。

色といい手触りといい、これ、しつけ糸にそっくりだ……(ユリイカ!)
No.8773 (創作:: タティングレース)


 何ページなんだろう
2017年12月16日(Sat) 
えっ、マジですか!?



JETさん作画のマンガ版ホームズは全部揃えてる(はず)なので、今まで全然気にしてなかったんですが。
描き下ろし、しかも「緋色の研究」ですと Σ(゜ロ゜ノ)ノ

いったい何ページなんですか、そこのところ詳しく!!
二部の方はある程度省略されてるでしょうけど、二人の出会い話がJETさんの作画で!?
うわーうわー、欲しい……欲しいけど送料無料な楽天ブックスでは既に売り切れ……1月分のポイント入る頃に、再入荷してくれるかな……ページ数見る限りペーパーバックっぽいから再入荷はないかも……ううう……(悩)



追記:

■JET-jyuubangaiさんのツイート:
 https://twitter.com/JET00jyuubangai/status/
941314403483258880

> 描き下ろし128P『緋色の研究』 まだらの紐/ボヘミアの醜聞/銀星号事件/曲がった男/青い紅玉/赤毛連盟/瀕死の探偵/踊る人形/六つのナポレオン胸像
一冊目(表紙赤)と二冊目(青)からのセレクション5作と三、四冊目の描き下ろし4作を収録。


 マ ジ カ !?

『緋色の研究』128Pだと!?
しかも『ボヘミアの醜聞』『曲がった男』『赤毛連盟』『踊る人形』は未読だよ、コンビニペーパーバックの描き下ろしだったって Σ(゜ロ゜ノ)ノ

全っ然、気づいてませんでした……ていうかペーパーバックで新作描き下ろしってあるんだ(驚)
宙出版からのこのシリーズ、ほかのは他作家さんとのアンソロジーだったりとかするみたいですけれど、今回はJETさんお一人なようです。
未読の描き下ろし四作もすべて網羅されていたので、これはもう買うことにしました。
Amazon さんなら、送料無しでまだ在庫がある……っ

4776746093コミック シャーロック・ホームズ The BEST (ミッシィコミックス)
JET コナン・ドイル
宙出版 2017-12-15

by G-Tools



追記2:

実物が手に届いたので、ひとまず目次をチェック。

 緋色の研究 …… 7
 まだらの紐 …… 136
 ボヘミアの醜聞 …… 189
 銀星号事件 …… 248
 曲がった男 …… 299
 青い紅玉 …… 358
 赤毛連盟 …… 399
 瀕死の探偵 …… 442
 踊る人形 …… 483
 六つのナポレオン胸像 …… 540

となっていました。

……ということは、緋色〜128P、ボヘミア〜52P、曲がった男58P、赤毛〜42P、踊る〜56Pで、私の未読(手持ちにない)分は計336ページだとぅ!?
少なめページの単行本なら、二冊分行くぞ。それがこのお値段で読めるとはvv
買ってよかったです。っしゃーーーvv
No.8774 (読書)


 オリジナルパターンの公開
2017年12月16日(Sat) 
このところ、タティングレースで自作デザインをちまちまと作成しているのですが。
せっかくだからそのレシピを、公開しようかと考えまして。

今まで私自身が、さまざまなフリーパターンのお世話になってきたこともかんがみて、ひとまずはフリーレシピとして無料公開してみることにしました。

とは言えぶっちゃけ、私に結び図を描くスキルなどありません(苦笑)
いろいろ試行錯誤した結果、いちおうは形になったのですが……果たしてこれで意味が通じるのかどうか。

そんなテストも兼ねて、まずは一番最初に作成したモチーフをUPしてみます。


  

■アラベスクタイル
 PDF形式 732KB 最新 Ver.2.01


2018/01/05 追記:

タティングレースのフリーパターンとして、サイトの方で正式公開しました。
今後修正した場合などもそちらにUPしていきますので、こちらのリンクは外すことにします。
最新版は以下のページからどうぞ。

■タティングレース フリーパターン|私立杜守図書館
 http://plant.mints.ne.jp/takara/tatting/pattern.htm


複数繋ぐことを前提にしたモチーフで、個人的には繋げば繋ぐほど面白くなっていくタイプだと思っています。
段染め糸や複数色で作成してもまた味わいがあると思うので、誰かが作って見せてくれたらなあという、他力本願な意図もあったりとかww

まだ試作レシピですので、ここがおかしいとか意味が判らないとか言う部分がありましたら、この記事にコメントつけていただければ、できるだけ対応していきたいと思います。
ただし個別指導は、どうぞご勘弁下さい <( _ _ )>

なお、言うまでもありませんが、レシピの無断転載や再配布、レシピ及び完成作品の販売等商業利用は、固くお断りいたします。
あくまで個人が楽しむ範疇でご利用いただきたく。


これがうまくいくようであれば、改めてサイトの方でも公開しようと考えています。
そして魔方陣シリーズの方も、いずれレシピ化できたらなあとか思っていたり……
No.8775 (創作:: タティング フリーパターン)


 これが安さの理由か……
2017年12月16日(Sat) 
ミルフローラ#40生成りをシャトルに巻いていたら、ほつれを発見してしまいました(´・ω・`)
しかもよりにもよって、大シャトル2個繋いだ状態で、両方にほぼMAXまで巻いた、そのほとんど真ん中近くでですよ(汗)<今さら巻き直せねえ

で、まあしょうがないからとりあえずこのまま結い始めて、ほつれてる部分はチェインの巻糸にして、裏側に位置するよう調整しよう。それでも誤魔化しきれないようなら、またそこだけ切り取って別途はめ込めばいっか……と。そう思って開始したのですが。

基礎モチーフ半枚分ぐらいを作成したところで、シャトルの中から出てきたほつれ部分。
作業をすすめるに従って、どんどんひどくなっていきます(汗)



これは、アカン _| ̄|○
誤魔化せるんじゃとかいうレベルじゃありません。むしろ切れるかどうかの瀬戸際だよ。
この段階で、既に手元から20cmも残っていない状態。でもまだ、間に合う……はず。

そう覚悟を決めて、ほつれている方のシャトルを一度ハサミで切り離しました。
すでに導入糸を結いこむ余裕はないので、切った方のシャトル糸をレース針でリングの根本から引き出し外科結び。ほつれてる方の糸端も、問題がない方のシャトル糸と外科結び。
で、足した糸の端とほつれてる方の糸端を、繋ぎ直したシャトル糸に仮結びして、芯糸3本で次のチェインへGO!



良かった……なんとかなったようだ(ため息)
というか、そもそもマジックスレッド覚える前は、この方法で糸繋ぎしてたんですよね。
でも芯糸3本結いこむとどうしてもチェインが太くなるし、結び目が二つ重なるのも目立つような気がして、現在は糸端を1本ずつ前後に分けて引き込むことにしています。

ああでも、マジックスレッドやるようになって元々のチェインが太くなった(巻糸を緩く結ぶようになった)から、今では芯糸3本入れても、そこだけ意識してキツめに締めればあまり目立たないかも……あと今回は細めで柔らかい糸だったというのも、結び目が目立たなくなる一助になってくれたかと。

……それにしても、まだシャトルに糸巻くのが3回目だと言うのに、もうこんなほつれが出てくるとは。
やはりこれがコスパ最高たる、恐るべき安さの理由なのでしょうか(しょぼん)

とか言いつつ、



て、てへ?

いやそのえっと……かなり細めのこの糸で結っていたら、レース針8号よりも10号のほうがあってたんですよ。特に接続用極小ピコは、せっかく小さく作っても、8号を突っ込むと広がってしまって。
なので10号針を使いたい。でも携帯用に加工するのであれば、手元に通常状態の物もひとつ確保しておきたい。ならば新しく買いに行かないと……とか思ってですね。

で、せっかく遠くの手芸店まで足を伸ばすのなら、針1本じゃあねえ? とww

そんな訳で、ミルフローラ#40 ホワイトも買ってきてしまいました(^ー^;;)ゞ
某T……じゃなくてCさんよりアドバイスいただいた通り、純白と呼んで差し支えない色合いで、非常に満足しています。

取り急ぎ比較。



上がミルフローラ#40のホワイト。下が生成り。
店頭で見た感じ、#20の方はホワイトがもう少し黄色っぽく、生成りは逆に色が薄めに見えました。単に糸が太いせいで、受ける印象が違っただけなのかもしれませんが。

で、左側に写っているのが、以前ダイソーの#40生成りで作成したブレードです。すでに手元には玉が残っていないので、比較として一緒に並べてみました。
ダイソーの生成りは、やはり生成りというよりもアイボリーとかクリーム色に近いと思うんですよ。かなり黄色が強いうえに色も明るすぎて、私の好み的には微妙だなあと改めて確認できた次第です。

そしてこのブログには1記事につき4枚しか写真が載せられないので、細かい色比較はまた別記事にて。
白の方もメーカーによっていろいろ異なりますが、ベージュ系もなかなかバリエーション豊かなんですよねえvv
No.8780 (創作:: タティングレース)


 色の比較と新しいレース針
2017年12月17日(Sun) 
まずは昨日写真を載せきれなかった、ミルフローラ#40の色比較から。

白系統はこんな感じでした。



真ん中の大玉が、今回購入したミルフローラの#40です。
うん、充分に白いですねvv 肉眼かつ陽光下で観察すると、時に青みさえ感じさせるダルマやオリムパスほどではありませんが、真っ白と呼んでほぼ差し支えない色でした。
少なくとも、左側に写っているアイボリー系しかないPuPuや Aroma Lace と比べれば、もう完全に純白ですよ、おぜうさん♪

糸の太さ自体は Aroma Lace と同じぐらいなので、多色使いしたい時には合わせて使うことができそうです。というかしておられるブログさんを拝見しているので、ある意味念願だった、純白の Aroma Lace が入手できたも同様ですvv

そしてついでだからと、ベージュ系も比べてみたりとか。



こちらもどでかい(笑)のが、ミルフローラの#40生成りです。
昨日の記事でも書きましたが、店頭で実物を見た感じ、#40と#20では微妙に色合いが違うように見えました。#20の方が、白は生成りに近いし生成りの色も薄い。結果的に互いの差が少ないように見えたんですよね……

ともあれ、
ベージュ系は白よりさらにバリエーション豊かですねvv
比較対象として、右下にダイソーのホワイトを置いてます。ミルフローラの生成りが、もはやベージュと言っても過言ではない色合いだとお判りになるのでは。 まず天使の〜のクラシックベージュよりは濃いいし、PuPuのエクリュベージュよりも茶色みが強い。
Aroma Lace の02と03の、ちょうど中間ぐらいってところでしょうか?
こちらも非常に好みな色合いでした★

うむうむ、良い買い物をした……けれど、どんどん在庫(しかも似たような色)が増殖している……(汗)
これを使い切る日は、果たして来るのでしょうか。


あと、昨日いっしょに買ってきたクロバーの10号レース針を、タティング専用の携帯タイプに作り変えました。
方法は簡単。
8号針の時と同じように、つまみやすい適当な長さに切断。百均のおゆまるでグリップ部を作成し、同時に爪楊枝で穴を開通。あとはぶら下げるためのマルカンとリングストラップを、その穴に取り付けてやれば完成です。
針を切断するところがちょっと難易度高いかもしれませんが、工具さえあれば一発でいけます★(※普通のご家庭にワイヤーカッターはない)
コストも純正品を買う場合の半分以下で行けるうえ、自分の持ち方に合わせた形状のグリップもつけられて、一石二鳥です。

そして、今回は8号と見分けやすいようおゆまるの色を変えましたが、やっぱりストラップも違う色にしたほうが良いよなあ。おゆまるの色を考えると、ダイソー#20の明るいグレイとかが合うかも……とか思案しつつ、マルカンとかストラップパーツを置いてある場所をあさってみたところ……



作ったは良いけれど使い道がない物を突っ込んである不要箱の中から、なんだかジャストフィットな代物が出てきましたww
ってか、こんなもの作った記憶ないんだが……たぶんスマホの落下防止用ストラップの試作品、だよなあ? 我ながらなんでボツにしたんだろう。長すぎたとか、スマホにつけるには派手だったとかかな?

タコ糸は使っている内に汚れが目立ってきてしまうのですが、それでもまあ当面はこれで十分です★
手が空いたり新しい構想を思いついたら、また作り直すとしましょう。



愛用の8号バージョン(青のおゆまる&黒糸)と並べると、こんな感じ。
ぱっと見には、針の太さの違いなんてほぼ判りませんね……でも明らかに使い心地が違うんです。
しかしおゆまる、こういう用途に透明は向かなかったかも(苦笑)
まあ使っている内に表面がもっと曇ってくるだろうから、また見た目も変わってくるでしょうが。
百均のおゆまるって、なんでああもビビットな原色カラーばっかりなんや……透明と混ぜたら、少しはパステル調とかになるのかな……?

ともあれ今日は、新しいレース針とミルフローラ生成りで、引き続き結い結いしていました。
あれ以降は変なほつれも出てきていないので、この調子で最後まで行けると良いなあ……
No.8784 (創作:: タティングレース)


 これぞレースvv
2017年12月18日(Mon) 
ミルフローラの生成りで、花鞠の魔方陣その2(2×2)を作成中。



最初に設計しながら結っていた時は、模様を全部出したいがために、これすっ飛ばしていっきに4×4に行っちゃったんですよね(苦笑)
だから手元にサンプルがなくって。
ミルフローラの使用感確認も兼ねて、結い結いしています。楽しいvv

そして新しく改造した、タティング用10号レース針(透明グリップの方)も活躍しています★
やはり細糸のほうが、繊細度合い大幅UPですねえ。ふっふっふ。

あと必要長が、一般的な国産#40クラスのプラチナレース糸より気持ち少なく、かつ一度にシャトルへ巻ける量が微妙に多いので、この大きさまでならLサイズシャトルで糸繋ぎせずに最後まで行けるかもです(プラチナレース糸だと、恐らく一度はメインシャトル側の糸が足りなくなる)。

この2×2サイズを1枚としてモチーフ繋ぎにすると、密度の薄い四弁花の出現率が一気に増えるはずなんですよね……それはそれで面白いことになるのではないかとか、いろいろと夢は広がるvv

あと白の方も、別口で試用に入っています。
うーん……確かに生成りと白は、感触と言うか質感が異なりますね。
柔らかでしなやかだった生成りよりも、ハリがあってねじれやすい。悪い言い方をすれば、少しきしむ感じがします。
……個人的には生成りのほうが好みかなあ。
私の場合、糸がねじれてくると、リングの閉じ具合云々よりも、目を移す時に影響が出てきちゃうんですよ。
左手にかけている巻糸とシャトルから伸びている芯糸が、目を移そうとした瞬間に絡む……とまでは言いすぎですが、互いに引っかかる感じがして。一瞬……いやほんの半瞬、手を止めさせられるんです。これが地味にストレスで<リング閉じる回数より目を移す回数のほうが圧倒的に多い
ぶっちゃけエルベレース糸や無印ダルマも、そのあたりでいまいち気に入らなかったんですよね……私が Aroma Lace やPuPu、そしてダイソーのパステルミックスといった柔らかめの糸を好むのは、そのあたりに理由があるのかもしれません。

でも目の揃い方は生成り同様きれいですし、糸割れもほとんどなし。そしてやはり細いので、仕上がりがとっても繊細vv
うん、これは良いな……良いよ……コスパと仕上がりの兼ね合いが素晴らしいッス。

さてじゃあそろそろ、次のスクエアモチーフも考え始めないとかな……ww
No.8789 (創作:: タティングレース)


 たまに花冠〜の目数と混乱する(汗)
2017年12月19日(Tue) 
ミルフローラ生成りによる、花鞠の魔方陣その2の2×2バージョン完成★



ううむ……繊細に仕上がるのは良いんですが、所々で意図せぬツイストピコが発生しているのが無念ですな(−ー;)
やはりよじれやすい糸には気を付けないと。

今回はメインシャトル両手×14・サブシャトル両手×10.5で開始。途中でサブシャトル側を(糸のほつれがあったので)一度切り離して繋ぎ直したり、最後の最後でメイン側の糸が足りなくなって、リング2個分ぐらいシャトルを入れ替えて誤魔化したり。
……それでもなお、サブ側が0.75ぐらい余ったり。

そこらへんを考慮すると、必要な糸長はメインシャトルが両手×14.5、サブシャトルは両手×9.5ぐらいで充分だったんじゃないでしょうか?
ただミルフローラは一般的な国産#40(オリ金とかダルマとかダイソーとか)よりかなり細いので、そちらで作成する場合の8割強ぐらいだったと考えた方が良さげな感じです。

プラチナレース糸バージョンと比較すると、↓これぐらい大きさに差が。



でもミルフローラや、あるいはこれと同じぐらいの太さの Aroma Lace なら、シャトルに巻ける量も多め。Lサイズ(もしくはみん100大)を使えば、両手×15強は余裕で行けます。
なのでそちらの糸を使えば、この2×2サイズの魔方陣を、本当に最後の糸始末一回だけで一筆書きできます。
……無理に4×4サイズを一筆書きするより、このサイズを作ってモチーフ繋ぎしていくほうが、糸処理の手間という点では楽かもしれませんね。模様の出方は規則的になって、モチーフの境目は判りやすくなっちゃいますけど、それはそれで面白そうですし。
そのあたりどこを優先するかも、人それぞれの好みなんだろうなあ。

そして……



また魔方陣化前提で、ちょっくら始めちゃったりしたりとかww
今度はもう少し、雰囲気を変えられると良いなあ……
No.8790 (創作:: タティングレース)


 いまのところは順調か
2017年12月20日(Wed) 
目指せ魔方陣第四弾(第三弾は途中でボツった)。
花冠の大きめバージョンを結い進めつつ、こちらもちまちまと目数やピコの調整を繰り返しております。



今回はできるだけロングチェインを廃し、小さめ要素を連ねることで隙間を作っていきたい……の、ですが。これがなかなか難しいです(−ー;)<20目のチェインを短いとは言わない
チェインも双葉も繋ぐ箇所は増やしてあるので、強度的な問題は大丈夫だと思うのですけれど。

四隅に向かうチェインが外向きに反っていないと、魔方陣化の際にうまく隣へ移動できないというのが、デザインの幅を狭めてると思うんですよね……中央部分のデザインを差し替える時に、うまくやればなんとかなるのかもしれませんけど。
しかし私にはまだ、そこまでのスキルはありません(しょぼん)

あと基礎モチーフその2を作るために「裏返」す際、周辺部分が不安定にならないようにするのも、縛りプレイのひとつになっているというか。
個人的に、チェインの上で単体のリングや三つ葉がどこにも繋がらずブラブラしてるのって、なんか強度に不安を感じてしまうんですよね……ううむ、悩ましい。

ともあれどうにか、4枚繋げそうなバランスには到達できたので、次は複数を繋いで波打ったりお椀化しないかの確認です。
本当は中心部分に、なんちゃってJan’sメソッドも取り入れてみたかったんですけどね……絶対途中でミスりそうなので、今回は見送ることにしました。

いつ失敗するかと緊張しながら結うよりも、のんびりゆっくり、手を動かすことを楽しむ方向でやっていきたい私なのでした。

あ、そうだ。
先日ゴムが切れたので作り直した、休めているシャトルを入れておく用のポケット付きリストバンドですが。
現状のままでもちゃんと、クロバーのボビンシャトルをポケットに入れたまま、糸を引っ張るだけで繰り出すことができました。
ボビンシャトルってこういう、たまーにリング作成するだけでほぼチェインの巻き糸側に使用、糸を戻す必要がないサブシャトルに配置すると便利だなあと、しみじみ思う次第です。
No.8793 (創作:: タティングレース)


 結局まだ調整してる
2017年12月21日(Thr) 
8P6P4を6P8P4にするとか、PをVSPやLPにするとか、まさに間違い探しのレベルなんですが(苦笑)



……でもこの微妙な差が積み重なると、また雰囲気が変わったり、少しでも歪みが収まってくれたりするんですよ……たぶん、きっと(苦笑)

しかしこのモチーフ、最後の双葉と結い始めの変則四つ葉(?)をピコ繋ぎしたあと、一番最後のチェインと中心のフローティングリングを結うのが、なにげにめっちゃ面倒です(−ー;)

まず最後の双葉のリングを閉じきる前に、両方のシャトルがリングの反対側(次のチェインの表側)にあることを確認してから引き締めないと、続きが非常に結いにくいことに。
そこからもラストのチェインとFRの中で4箇所もピコを繋いでいるので、ちょっと油断するともう、何がなんだか ┐(´〜`;)┌



……まあ、シャトルを出す方向については、残りがチェインとリングひとつずつしかない段階なので、「ヤベ間違えた」と思った時にはある程度余裕を見て糸を切ってから、反対側に引っ張り出し。改めてシャトルの残り糸と結んでやれば問題ないとは思うんですけどね(苦笑)

そしてひっくり返して基礎モチーフ2に変換しさえすれば、そっちはそんな手間もなくなるんでしょうけど。

ともあれとりあえずは、今度こそ試作完成ってことで。



さて、今度こそは繋ぎに入りたい……


追記:
通算六枚目の途中で気付いたんですが。
……もしかしてこれ、双葉の片方から開始すれば、最後にこんなに苦労しなくても良いんじゃ……(汗)
な、七枚目はそっちで試してみよう、そうしよう(目が泳いでいる)
No.8794 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2017年12月22日)
2017年12月22日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」に、「鵺の集う街でII ―― The binding cover to crack-pot.」第八章「静かなる激情」をUPしました。
シリーズ目次はこちら


シルバーがブチ切れました。
普段理性的で静かな人……そして切れても表面上は感情的にならない人ほど、怒らせたら怖いという回です。
あとフランが自己中すぎてもはや気持ち悪い言動になっていますので、苦手な方はご注意下さい。
No.8795 (更新)


 祝! 単行本&連載決定!!
2017年12月22日(Fri) 
世の猫好き必見。
売れ残りのブサカワ猫ふくまると、どこか天然なナイスミドルおじさまとの、心温まるツイッター漫画「おじさまと猫」が、ついに商業化決定したそうでvv

■桜井海さんのツイート
 https://twitter.com/sakurai_umi_/status/944039967109431297

全ページ清書済みのうえ、描き下ろし60ページ以上とは……あと連載も決まったそうです。
やっぱりなあ、これだけ反響あるんですもん。いつかこの日が来ると信じてたよvv

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No.8796 (読書)


 わざわざややこしい方法で
2017年12月22日(Fri) 
試作魔方陣3つ目は、基礎モチーフその1を4枚接続中。



こんな感じになってます。雰囲気、少しは前二つから変化してますかね?
これで波打ったりお椀化したりしなければ、次の段階に進めるんですが。
……うーん、もういっそ中心の小リングの花はやめて、シンプルに1シャトルで作成した方が思い切った密度のコントラストが出るかなあ? でもこのお花デザイン、けっこう好きなんですよね……

あ、試しにLサイズシャトルを使ってみたところ、普通の国産#40クラスの糸ならば、最初の変則四つ葉と最後の双葉を繋いだあとでも、隙間を通してシャトルを裏へ出すことができました。
この感じだと、ミルフローラとか Aroma Lace 程度+通常シャトルのコンビでも、同じことができるんじゃ……ないかな?
いやまあ、大きな魔方陣にしたい時は、細糸でもLサイズシャトル使いたいんですが。

というか、この三枚目を繋いでいる途中でようやく気がついて、忘れないうちにと昨日の記事にも追記メモしておいたんですが。

……もしかしてこれ、開始位置を双葉の片葉からにすれば、シャトルの出す方向とか、狭い位置での無理なピコ繋ぎとか気にせず、普通に終われるんじゃないでしょうか(汗)
少なくとも中心の小さいリングの8個目は、普通に「最初と最後を繋ぐ方法」で行けるし、一番最後の双葉の片葉も似たような感じになるはず。
しかもマジックスレッドで引き込みに使える目数が、双葉の根本の方がずっと多いし。

むしろもっと早く気付けよ自分……_| ̄|○


今日は午後から急にくしゃみが止まらなくなりまして。なんだか熱っぽくもあるしで、帰宅後どうにか風呂入って祝ふくまる商業化の記事だけ書いたら、そこで力尽きてました。風邪薬飲んでそのまま布団に入って、起きたの深夜ですよ。熱は下がったので良かったですけど、最近この夕方寝て活動開始が夜中ってパターンが多いなあ(−ー;)
No.8798 (創作:: タティングレース)


 黒糸が欲しい……
2017年12月23日(Sat) 
新しい魔方陣(予定)モチーフ。
とりあえず四枚繋いでみました。



うん、可愛いvv
モチーフの境目が良い感じにラインを描いてくれて、私にしては珍しいデザインになってくれたように思います。
……リバースワークの回数多すぎて、ちょっと途中で心が折れそうになりましたけど(苦笑)
そして途中の双葉同士をピコで繋いでいるのは、強度を確保するためです。
このピコの長さがけっこうシビアというか、たるむと台無しになってしまうので糸ごとの微調整が必要そうです。めっさ面倒ですが、でもここ繋いどかないと、形が取れそうにないんですよね……



さて、中心部のデザインは、どんなものに差し替えましょうか……正直そろそろ、単純なチェインでの移動は卒業したいところ。しかしせっかく空いているこの隙間を埋めてしまったり、境目のラインを途切れさせるようなことはしたくない。
ううむ、悩ましい……

あ、最後の一枚は双葉の片方から始めてみました。
……いままでのあの苦労は一体 _| ̄|○ ってくらい順調に終わりましたよ、HAHAHA!!


そして、これになんと呼び名をつけようかと考えていて、ふと外国とかでよくあるワイヤーアート的な、装飾を兼ねた鉄格子っぽいものを思い浮かべたんですよ。
調べてみたら、ロートアイアン( Wrought iron )って言うらしいですね、あれ。

■ロートアイアン - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/ロートアイアン

画像検索すると、これがまた格好いい映像がずら〜りvv
うんうん、こんなイメージ★
と、思ったのですが。
うん、そうだよね……やっぱりこれのイメージって黒よね。
黒糸、Aroma Lace しか持ってない……<細さが違いすぎるので、ロングピコのサイズ決めるのにまた試作が必要になる

ダイソー糸もプラチナレース糸も、#40に黒はない……地元リアル店舗でも黒糸大玉見かけた覚えはないし、そもそも金票やダルマはお値段が。取り寄せしてもらえそうなミルフローラは、Aroma Lace と太さ変わらんし……

ううむ、今のうちに細糸にシフトするべきか、それともこのまま白糸で試作を進めるべきか(悩)
細糸でp1P1pを結える自信もないんだよなあ……



そして、



てへ?
こちらも密かに進行中ww
果たして需要はあるのか……それは誰にも判らない……
No.8802 (創作:: タティングレース)


 少なくとも
2017年12月24日(Sun) 
目数が本決まりする = 魔方陣その1が完成するまでは今の糸で続けようと、試作第三弾の中央部分を試行錯誤中。



どこまでなら差し替えてもOKなのかが手探り状態です。
双葉の片方から始めた場合に、魔方陣で大きさを途中変更した時は大丈夫なのかとか、脳内シミュレーターが煙を吐きそう……

まあ、そのへんは試してみるしかねッスね(苦笑)
そしてまだ呼び名が決められない……

以下はメールフォームの返信です。
No.8805 (創作:: タティングレース)


 2017年12月24日の読書
2017年12月24日(Sun) 
本日の初読図書:
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人狼への転生、魔王の副官(08) 東国奔走 (EARTH STAR NOVEL)...
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表紙の怖いおっさんは、観星衆の長トキタカさんです。何故に白目(笑)
266話「評議会の苦悩」〜295話「ただの副官(後編)」までを収録。
第一部終了までですね。あと今回は描き下ろし短編が二作。樹海へ調査に行ったヴァイトが人狼の村へ師匠同伴の家庭訪問状態で里帰りしつつ、もうそんなに頑張らなくても良いんだぞと諭されるお話と、同じく樹海で茸人達と交渉したときのお話。
特に前者は、第一部終了にふさわしい描き下ろしだったと思います。

……ただ今回は、一部の購入店でヴァイト前世編の書き下ろしSSが載った小冊子をもらえたらしいのが無念です _| ̄|○
本編で語られないからこそ、想像の翼を広げられる彼の前世なのですが、それでもやっぱり知りたいじゃないですか!
しかも脇役艦長〜とも絡められていると聞いた日には(泣)
「辺境の老騎士」とかと言い、特典小冊子つけてくれるのは嬉しいんですけど……全コンプするには複数冊買う必要があったり、あるいはその店舗がある地域まで足を伸ばさなきゃいけないのとか、無茶ぶりがすぎるよ出版社さん(しくしくしく)

内容の加筆としては、ツイッターでも予告されていた通り、鵺退治周辺が大幅に増えていました。
特にWEB版では終わってから到着していたウォーロイ皇子及びカイトやリュッコが間に合っており、フミノも協力した大掛かりなバトルになっております★

さらっと流されていた同盟調印まわりもしっかり書き込まれていて、お得感はたっぷりでした。
個人的には、マオ視点が書き足されているのがまたvv あとウォーロイ皇子視点もありました。
……ことここに至って、未だにフォルネ視点がないのはなんでや(´・ω・`)?
No.8806 (読書)


 ちょっとみっちりし過ぎか?
2017年12月26日(Tue) 
昨夜は眠気に負けて、ブログの更新もせずに落ちてました。
いや日付が変わる前に眠れた上に、途中で何度も目が覚めたけどちゃんと入眠し直せて、朝まで寝てられたのはすごく良いことなんですが。
ってか、今日もまだ眠い……(−ー;)


マジックスクエア、試作第三弾。
名称は、「飾り格子の魔方陣( Iron Work Magic Square )」とかどうですかね?
ようやく最初の魔方陣(一筆書き)化ができました★



今回は単純にチェインのみでのモチーフ移動ではなく、それなりのデザインとして組み込めたんじゃないかと自画自賛してみたり。



左が同じモチーフを4枚繋いだ状態。右が一筆書きで結ったもの。
一辺が11.5cmほどの大きさになりました。

消費糸長は、モチーフ4枚を繋いだ方が、毎回の糸始末分も含めて、1枚につきメインシャトルが両手を広げた幅×4・サブシャトルが×2.5で、合計34m弱ぐらい。
そして魔方陣バージョンの方は、メインが両手×14・サブが×10で、合計31m強ぐらい巻いた結果、結い終わりが↓この状態でした。



うむ、ほど良い残り具合♪

……とは言え、みん100大にもLサイズシャトルにも、プラチナレース糸(ダイソーやオリ金やダルマとほぼ同等)だと両手×14巻くのがギリギリやっとでして。で、とりあえずメインをMAX巻きした状態で開始した結果、案の定終盤でメインシャトル側(透明な方)が足りなくなったんですよね。
逆に基礎モチーフ1枚分を単純に4倍した長さを巻いたサブシャトル側(水色の方)は、多少残りそうだったので、糸の交差でシャトルを入れ替え。なんとか最後まで誤魔化した次第です。



水色で着色した部分が、シャトルを入れ替えて結った部分。
だから本来は、メイン両手×14.75、サブ9.25ぐらいの配分だったんじゃないでしょうか。……メイン側、巻ききれませんけど。

まあ、途中で一度シャトルを入れ替えるだけで、糸を足さずに最初に巻いた分だけで完成させられるのだから、今回のやり方で正解なのでしょう。
正直、糸始末終えて完成させたら、自分でもどこが最後のコーナーだったか見分けつきませんしww

とは言え、魔方陣その1でこの状態なら、その2だと確実に途中で糸継ぎが必要ですね……やっぱりこれ以降は細めの糸( Aroma Lace かミルフローラ)で作ろうかなあ……<必要糸長が8割ぐらいになり、かつシャトルに巻ける長さは1割増ぐらいになる


そして某猫さんにレシピの下読みをお願いしていた、オリジナル魔方陣第一弾「花鞠の魔方陣( Flower Ball Magic Square )」は、どうやらちゃんと解読できるレベルになっているようなので、近いうちにフリー公開しようと思っています。
どうせならこのブログではなく、サイトの方に正式UPした方がいいかなあと。
前回仮公開した「アラベスクタイル」も、特に誤字脱字的な御指摘はありませんし、そちらもまとめて専用コーナーを作ろうかとかとか。
……実は誰も見ていて下さらないだけだったりとかしたら、非常に寂しいのですが(苦笑)

ともあれ、レイアウトとかで手を取られそうなので、実現は来年に入ってからになると思います。
猫さんちで情報をご覧になって、もしご興味を抱かれた方などいらっしゃいましたら、そんな感じを予定していますと、ひとまずご報告までに。


本日の病院のお供はJETさんのマンガ版ホームズ特集。
ようやく緋色とボヘミアを読み終えて、再読の斑の蛇と銀星号を経て、初読の曲がった男に入りました。
あ、それといつもより一時間遅い予約時間 = 混んでそうだったので、受付を済ませてからいったん外へ出て、手芸店までレース糸チェックに走ったりとか。
……でもやっぱり、#40の黒糸大玉はありませんでした(´・ω・`)
もう諦めて、普段使いを細糸のミルフローラにするべきか。
結い心地とコスパのバランスが絶妙で、なおかつ純白と生成りと黒が取り揃ってるのって、この糸だけなんですよねえ。しかも地元店舗で入手できるから、送料かからないし……
No.8807 (創作:: タティングレース)


 ほえー
2017年12月27日(Wed) 
完了報告を押す = ちまちまと補助券を溜めるだけに、毎朝惰性で回している楽天のラッキービンゴ。



……これ、当たることあるんですね(驚)
しかもまだ水曜日だってーのに。

あれ、ってことは明日から31日まで、ビンゴ回せない = 完了報告できないってこと??
No.8809 (その他)


 いろいろ進まない
2017年12月27日(Wed) 
一応こう呼称することに決めた、「飾り格子の魔方陣( Iron Work Magic Square )」。 ※アイロンと読んではいけませんww
最初の魔方陣化ができたので、今度は基礎モチーフその2を作成中です。



まだ白のプラチナレース糸を使ってますが、これが完成したら、今度こそ黒の細糸に移行しようと目論んでいます。
……なにしろロングピコを繋ぐ時の長さを、最小限の労力で検証できそうなのが、この基礎モチーフその2なので<基礎モチーフその1だと4枚繋がないといけないし、魔方陣その1もほぼ同じ面積になる

ああしかし眠い……眠すぎる……なんでこんなに眠いんだ……(−ー;)


あ、ところでここ数日、はてなアンテナの更新頻度が激減しているというか、ほとんど働いてない気がするのは私だけでしょうか?
No.8813 (創作:: タティングレース)


 みんなで応募しよう!
2017年12月28日(Thr) 
先月、百均ですごく使いやすいタティングシャトル、しかもクリアカラーの大小を、それぞれ3個セットで発売という快挙を成し遂げて下さったみん100さん。
またも新たなアンケートを募っていらっしゃるとの情報が。

■次は何色?タティングシャトル新色アンケート実施 | みん100
 https://min-100.com/posts/1349

おお、追加生産中! そして新色ですと!?

新色追加はあくまで企画段階であり、実現は確定されていないとのことですが……だからこそ、みんなでアンケートを送りまくって実現にこぎつけましょう!
そして田舎店舗やセリア以外の百均にも行き渡る数の生産もww

私はついでに、前回気になった合わせ目が緩くて分解の危険がある点も追記させていただきました。
下手をすると糸を10m単位で破棄する羽目になるから、あれだけは心底改善してほしいんですよね……(−ー;)<全部レジンで接着した


で、飾り格子〜の方は、やっと基礎モチーフその2が完成しました〜★



いよっしゃ! 斜めラインが綺麗に出た!!
このひっくり返して第2モチーフにすると、途端に印象変わってくるのが、またマジックスクエアの面白いところなんですよねvv



消費糸長はオリムパスのプラチナレース糸で、メインが両手×6.75、サブが両手×5ほど。
一辺は8cmぐらいになりました。

基礎モチーフ1〜2と魔方陣その1を揃い踏み♪



……実は基礎モチーフ1(右上の一番小さいの)は、目数決定版をそのまま試作の4枚繋ぎに組み込んでしまいまして(てへ)
↑に写ってるのは、ひとつ前のプロトタイプ。微妙にチェインとかピコの長さが違ってますけど、まあこんな感じの雰囲気ってことで。

さーてあとは基本的に、ながら作業で手を動かしていけば良い状態だから、いろいろ溜まってる録画とか消費しつつ、年末年始にのんびり進めましょうかね。花冠〜のミルフローラ版4×4サイズも作りかけですし。
細糸版のピコゲージは、たぶん4ミリでいけると思うんだ……いけると良いな……

とか言いつつ……



てへ?


あ、それと、いつもお世話になっている某レタスな方より、マジックスクエアのフリーパターンを公開して下さっている海外ブログをご紹介いただきました!

■Chiacchierino facilissimo: pattern for the quad_23 magic square
 http://ninettacaruso.blogspot.jp/2017/09/
pattern-for-quad23-magic-square.html

こちらのブログ様では、Flickr というインスタグラムのようなシステム(?)を利用して、他にもたくさんのフリーパターンを公開して下さっている模様。

■patterns By: Ninetta Caruso | Flickr
 https://www.flickr.com/photos/ninettacaruso/
sets/72157625675658822

いっぷう変わったデザインや、見たこともない技法がいろいろあって、眺めているだけでも楽しくなってきますvv
作りたいものがいっぱいあるって、贅沢な話ですねえ(しみじみ)
No.8819 (創作:: タティングレース)


 見えぬ(汗)
2017年12月29日(Fri) 
黒の細糸版「飾り格子の基礎モチーフ その2」が完成。



使用糸は、Aroma Lace のブラックペッパー。メインシャトル両手×6、サブシャトル両手×4.5(ただしガイド用の別糸がないと厳しい)。
ピコゲージは4ミリ(というか、エコクラフトを3本に裂いたもの)でいけました。

うんうん、まさにこういう雰囲気が欲しかったんですよ!
イメージは、窓枠とか門扉とかに使われている、ワイヤーアート的なあれです。
この黒糸版その2で魔方陣作ったら、きっともっと素敵になるはず……

プラチナレース糸(だいたいダイソー糸や金票などと同じぐらいの太さ)のと比較すると、サイズに1割以上の差が出ました。



一辺8cmだったものが7cmになってるんだから、12.5%減ってことで良いのかな……?<算数レベル

そして同じぐらいの細糸ミルフローラを使ったあとで改めて使ってみると、確かに Aroma Lace の方がリングを閉じにくいというか、ミルフローラの結いやすさや手触りのなめらかさが際立つ感じですね。
だがそれより何より、黒だと目数がまるで読み取れぬ(汗)



超明るい蛍光灯下で、虫眼鏡越しにマクロ撮影したものを、さらに色調補正でめっちゃ画質調整して、ようやくこんな感じですよ。
肉眼では「あれ、いま6目結ったっけ、8目結ったっけ?」ってなった時、もう数えるのあきらめてほどいたほうが早いくらいです ┐(´〜`;)┌
と言うかぶっちゃけ、少なくとも一箇所は確実に、ここ6目で良いとこ8目結ってるよねって部分があります……気付いた時にはもう、引き返すには遅すぎたんや……

この黒細糸のほうが断然仕上がりが繊細ですし、雰囲気も好みなのですが……これで2×2……ひいては4×4の魔方陣なんて、結えるんだろうか(汗)
ああでも作ってみたい、やってみたい気持ちはいっぱいなんだよ〜〜(><)
No.8821 (創作:: タティングレース)


 他に何しなきゃだっけ……?
2017年12月30日(Sat) 
年末年始休み初日の本日は、当社比めっちゃ頑張りました。
まずは午前中の成果物。



……えへ?
一年に一度足を運ぶかどうか。それも友人が帰省してきた時のみというイオンに、行ってきましたよ御一人でww

レース糸のためだけなら、きっと行かなかった。
アース・スターの三周年記念特典のためだけにも、きっと行かなかった。
しかしその二つが重なったら……そして年末というイベント感が、ついに出不精の私を動かした!

そんな訳で、
パンドラハウス店頭限定販売のメゾン・ド・クロッシェ#40・黒と、
私の行ける範囲では唯一取り扱い対象店になっているアニメイトでの、一ヶ月限定書き下ろし短編集小冊子、

共に入手して来たでよ〜〜 へ(^○^へ)(ノ^○^)ノ

あとヤマダ電機にも足を伸ばして、以前安物買って失敗した「TV録画したDVDをパソコンで再生できるソフト」と、録画用ではなくデータをバックアップする用のDVD−R 30枚入りも購入しつつ、コンビニで振込作業とかもやってきました。

いやはや……それにしても幸運だったのは、「配布条件はフェア実施店によって異なります」という小冊子が、通常ならアース・スターのノベル作品買わないともらえないはずなのに、私が行った店舗ではコミックでもOK。むしろコミックじゃないと駄目で、小説買うともらえるのは別の品だったということでしょうか。
実は人狼〜副官の小説版は既刊全て購入済だったので、他に何を買おうかめっちゃ迷ってたんですよ……でもコミカライズの「はじまりの章」はまだ買ってなかったので、棚からぼたもち★
おかげで念願のヴァイトの前世編、しかも脇役艦長の『艦長』とのコラボSSが読めましたvv
書籍は買ってませんがWEB版は追いかけている、「戦国小町苦労譚」のSSも面白かったです。静子ちゃん、どう考えて普通のオタク女子高生の知識量超えてると常々思っていたら、やっぱり超・英才教育受けてたんじゃんww 語り手が足満さんだったのも◎。個人的に足満さん大好きなんで…… 主役至上主義で狂気レベルに冷静にぶっ壊れてるハイスペック中年なんて最高じゃないですかww

で、メゾン・ド・クロッシェの方は……まだ使い心地も試していないのに、うっかり2玉(40g)買ってきちゃう、まとまった量がないと落ち着かない自分が(^ー^;;)ゞ
だって20gで税込300円だったんですもん! オリ金やダルマの半分以下ですよ!?(それでもダイソー糸の3倍だけど)。次にいつ行くか判らないと思ったら……ねえ?
色は8色ぐらいありましたか。黒・白・オフホワイトの他にもいくつか並んでいました。
しかも200g大玉を選べば税込1598円……現在私が愛用しているオリムパスのプラチナレース糸よりも、さらにお安い!?<そっちは最安店舗で送料込1600円だった
これは、使い心地さえ良ければ、リピートするに良いんじゃないですかね!? ちょうどプラチナレースの200g玉も、うっすら芯が見えてきてますし。


そして最近お気に入りの、細糸系ミルフローラが!
パンドラハウスでは、ミルフローラ80g玉が、なんと驚きの税込386円でした。
え、私がこないだ買った店では、全く同じ商品が会員価格でも640円だったんだけど(汗)
それでもめちゃめちゃ安いと思ったのに、400円切っちゃってるって、グラム単価ダイソー糸より安いよ……?
ただ惜しむらくは、黒は取り扱っておらず、取り寄せもしてもらえないとのことでした。
前に買った店では、店頭にはないけど取り寄せはOKだったんですよね……これは欲しい色によって店を使い分けろということですか、そうですか。

いやまあ、とりあえず Aroma Lace の黒使い切るまでは、ミルフローラ買い足す予定はないんですけどね。あと白と生成りも当分使い切りそうにはないですし。
でも一応、ちゃんとメモして覚えておきます。節約は大事なのです。


でもって、

帰宅後はさっそく試作やインストールを……と、行きたかったのですが。
本日午後からは窓掃除を言い渡されておりまして(´・ω・`)
例年通り、兄妹三人で家中の窓を磨き上げる羽目になりました。あと風呂掃除と庭掃除と、もうこの際だから自室の大掃除までやっつけました。
さ、さすがに体力の限界が _| ̄|○

とは言え窓掃除は、一昨年までに比べるとだいぶ楽になっているのが不幸中の幸い。
いえね、文字通り塞翁が馬というか……うちの窓掃除は、いつも家中の窓ガラスと網戸を取り外して庭へ持ち出し、ホースで水ぶっかけながら丸洗いしては、タオルで水気を拭き取りまた戻すという、非常な重労働なんですよ。掃き出し窓だけでもざっと20枚ぐらい? それとセットで欄間の窓がほぼ同数あり、腰高窓もあれば玄関の引き戸や、タバコのヤニでギトギトになっている室内用プラスチック障子も対象なのだから、そりゃもう終わる頃には毎年ヘロヘロになっているのです。
しかし実は、昨年のちょうどこの時期、長兄がアバラをやってしまいまして。この状態でガラス外して運ぶのは無理! と訴えた結果、高圧洗浄機の購入を許されたのですよ。
その結果、取り外さねばならない数が激減。ほとんどの窓を室外からブシャーーーーッですむようになったんです。文明の利器ってすげえ。
もちろん内側からは普通に拭かなきゃなんですが、それでも労力が全然違います。

え、あんな高圧洗浄機なんて、本当に効果があるのかって?
あるんですよ、お嬢さん(誰)

ついでだからと、苔でヌルヌルになっている犬走りやコンクリート打ちの中庭にもブシャーーした光景が、↓これ。



あの深夜通販とかで見かける光景は、誇張じゃなかった……っ(驚)

しかも必要な水の量は意外と少ないそうで、バケツに汲んだ程度の量でもそこそこの時間噴射できるとのこと。さらに我が家では井戸水の蛇口に繋いで使用するので、水道代を心配する必要もありません。

むしろ次兄が面白がって、率先してほとんどの窓をやっつけてくれたので、私は内側からの作業と、それが終わったら庭の落ち葉掃きがメインで、あとは位置的に外さざるをえない窓数枚を洗うだけですみました(ため息)
……それでも夕方までかかった結果、身体は冷え切ってしまいましたが。終わってからかなり長時間風呂に浸かったにも関わらず、下半身がぜんぜん温まってくれないし。レッグウォーマーに五本指ソックスとモコモコスリッパ重ねて履いてもなお、足の指とかまだ冷えたままで痛いッスよ……(−ー;)


ともあれまあ、
そんなこんなで心身ともに(当社比)酷使した現在、集中力がガタ落ちしている上にキーを打つ指もプルプルしていて、タイプミスをしまくりです。
こんな状態でソフトのインストールや、扱い慣れない黒糸でタティングなんて絶対に無理なので、そのあたりはまた明日にでもゆっくりじっくり楽しむことにいたしますです。

年末にやらなきゃいけないことはおおむね終わらせたはずなので、あとはのんびりできる、はず……?
No.8824 (日常)


 2017年の読了図書
2017年12月31日(Sun) 
「おこぼれ姫と円卓の騎士12 女神の警告」石田リンネ
「優雅なタティングレース」藤重すみ
「3ステップでここまでできる すてきなタティングレース」盛本知子
「人狼への転生、魔王の副官6 〜帝国の大乱〜」漂月
「タティングレース」聖光院有彩
「タティングレース 花」亥辰舎BOOK クリエイターアンソロジー
「タティングレース モチーフ&エジング101」 藤戸禎子
「髑髏城の花嫁」田中芳樹
「パイナップル編み―ドイリー・クッション・テーブルクロス」鈴木陽子
「タティングレースのブレスレット&ピアス70」海東麻井
「タティングレースを編む午後」ハ・ミギョン
「アンと青春」坂木司
「北欧&東欧テイストのエコたわし かぎ針編みで簡単! 36デザイン」主婦と生活社
「人狼への転生、魔王の副官7 〜英雄の凱旋〜」〜」漂月
「ロンドンの超能力男」ダニエル・スタシャワー、日暮雅通 訳
「人狼への転生、魔王の副官8 〜東国奔走〜」漂月


あー……判ってはいましたが、改めて確認してみると、びっくりするぐらい少ないですね(汗)
一年間で16冊……しかもそのうち小説かつ、WEB版を読んでいない完全な初読って4冊しかないよ。文字を読めるようになって以来、こんな一年間があっただろうか。いやない(断言)

これまで余暇のほぼ全てを読書に振り分けていたというか、むしろ本を読むために自由時間を捻り出していたのが、昨年はその時間をまるっとレース編みにスライドさせてたからなあ……
いちおう手を動かしながら、読み上げアプリでオンライン小説を聴いていたので、そちらの方はけっこう長編を消化しているのですが。
たとえば「素材採取家の異世界旅行記」、「神様は異世界にお引越ししました」、「二度目の人生を異世界で」、「ある魔術師の手慰み迷宮行」、「ヒトを勝手に参謀にするんじゃない、この覇王」、「弓と剣」……ここらへんトータルしたら、たぶん文庫50冊分ぐらいは行くんじゃないかな……?

とは言え、びっくりな結果でした。
この消化ペースだとそりゃあ、積読の山が高くなっていくはずですわ。いくら買い控えていても(ため息)
でもなあ、内容に集中できない精神状態で、せっかくの面白い本を読むのはもったいないという思いがあるんですよね……来年はもうちょっと、読書に気持ちを向けられる余裕を持ちたいと思います。
No.8826 (読書)


 これなら行けるかも
2017年12月31日(Sun) 
えー……昨日の日記を書いたあと、結局 WinDVD のインストールもやっちゃってましたww
単純にCDからインストールするだけじゃなく、まずネットに繋いでシリアル番号の取得をしてからのインストール作業。さらにアップデート分の追加と、CPRMパッチ(テレビ録画を見るためのものらしい)もDL(要ユーザー登録)して当てなきゃいけなかったりと、なかなかに面倒でございました。
しかもパッチファイルはDL回数20回までという制限があったので、速攻でバックアップを取りまくり。幸い昨日の内にDVD−R二枚分のバックアップを焼いていたので、なんとかそこの隙間に追加で押し込めました。これでパソコン買い替えたり再セットアップしても大丈夫さ★

ああしかし、今度はきちんとテレビ録画分のディスクも再生できたけれど、何故かたまに出る縦横比率が狂って録画されたやつの調整が効かないです(´・ω・`)<ポータブルプレイヤーではできていた
あと今まで使ってた GOM Player と比較して、やっぱり起動に時間が掛かるし、再生位置表示のバー常時表示がないとかキーボードショートカットが少ないとか、いまいち痒いところに手が届いてない感が……録画DVD以外は、引き続き GOM Player 使用かなあ……

ともあれこれで、画面が小さい上に最近とんと調子の悪かったポーダブルプレイヤーともおさらばできますかね。一発でディスクを読み込んでくれて、しかも19インチのディスプレイで見られるのは快適ですvv あと机の上が少しでも広くなるのもありがたい(苦笑)

さっそく録画して積んであったものを再生させつつ、昨日買ってきたメゾン・ド・クロッシェ(黒)で、いつもの聖光院先生の「湖の華」のサンプル作成★



ほう、思っていたより小さめに仕上がりましたかね。
もちろん、糸の締め具合とかその日の気分とか体調にもよるので一概には言えませんが、ダイソー糸とほぼ同じぐらいの、ちょい小さめな仕上がりになっています。普段使いのプラチナレース糸(サンプルどこ行った/汗)もダイソー糸とほぼ変わらないサイズでしたし、これなら誤差の範囲内というか、消費糸長やピコゲージもほぼ同等と考えて大丈夫なのではないかと。



結い心地や仕上がりに関しては……まあ確かにお値段なり、ですかね。
ちょっとケバがあるし、目を移す時に多少引っかかる感じもする。でもいまのところ糸割れはないし、Aroma Lace よりはまだ目数も数えやすい……かな?<五十歩百歩という説も



まだ失敗してほどいたりリングこじ開けたりする時の状態とかは確認していないのですが、いきなり「使えねえよ!」と投げ出すレベルでは、少なくともなかったかと。
よっしゃ!
それじゃあこれで、「飾り格子の魔方陣」その2バージョンを作成してみますかねvv

しかしこの色の200g玉(1598円)は店頭になかったんですけど、単にあの店が扱っていないだけなのか、それとも大玉自体がこのシリーズには存在しないのか……まあ、黒糸で200g使い切るのはさすがに骨でしょうけどね(苦笑)

あとは来年用の更新準備とか、この一年で読んだ書籍のデータまとめとかちまちまと年末の用事を片付け片づけ。

そして昨日の疲れが今日になってようやく出たのか。
昨夜はまた四時間ぐらいしか寝れてなかったのが、午後になって急速に眠気がきて、夕方から21時ぐらいまで食事もせずに落ちてました。
……年越しクイズサバイバー、楽しみにしてたんですが。起きて居間に下りてみたら、テレビの音が突き刺さってくるのでアウト。
せっかくの大晦日ですが、部屋でおとなしく小音量のDVD再生しながら、手を動かしていようと思います。


今年は、独りでほそぼそとやっていたタティングレースに、同好の方が反応を下さったりして、他のタッターブロガーさんともいくらかやりとりをするようになりました。
ネット上でも引きこもりに近い不義理人間なので、引っ張り出していただけて、いろいろな情報を教えていただけるようになって、本当に感謝感謝でございます <( _ _ )>

そしてもちろんリアルでお世話になっているあの人、この人。
特に学生時代から見捨てずいろいろ面倒見てくれている ちなつ や なつき には、本当に不景気な愚痴とかいっぱい聞いてもらっちゃって……今年も私が一年やってこれたのは、きみらのおかげです。ありがとうな〜〜>遠い空に向かって叫んでみる


さてはて、
2017年も本日でついにおしまい。
唐突ですが、この記事を最後に、来年からは新しいブログで投稿をしていこうと思っています。

■覚え書き
 http://plant.mints.ne.jp/sfs6_diary2018/sfs6_diary/

それではみなさま、どうぞ良いお年をお過ごしくださいませ。
No.8828 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2017年12月31日)
2017年12月31日(Sun) 
2017年も本日でおしまい。
この記事を最後に、2018年からは新しいブログで投稿をしていこうと思っています。

■覚え書き
 http://plant.mints.ne.jp/sfs6_diary2018/sfs6_diary/

とは言えご覧の通り。
見た目も内容も、ほとんど変わってはいませんww
画像表示を大きくしたことの他は、細かい部分を微調整した程度です。
過去記事の検索等に余計な一手間が必要になってしまうかもしれませんが、写真が小さくて見にくいのが前々からずっと気になっていたので、思い切ってブログ交換に踏み切りました。

こちらはこちらで、消さずに残しておきます。

来年もどうぞ弊ブログ(というか、ここは本来あくまでサイトのコンテンツのひとつなのですが/苦笑)を、よろしくしてやっていただければ幸いです <( _ _ )>
No.8829 (更新)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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