よしなしことを、日々徒然に……



 速記ってこんな感じ?
2017年10月01日(Sun) 
トケイソウは一段落ついたので、いったん放置してアラベスクタイルを進めるつもりだったのですが。
ちょっとストレスで精神がヤバイ感じになってきたので、今日も集中が必要なこっちをやることにしました。ふふふふふ。



トケイソウ、2枚目を接続です。いちおう右側が2枚目。
うーん、強度は出せたと思いますが、横向きのちっちゃいリングも接続ピコを小さくしたほうが良かったかな……また繊細度合いが減じるけど。まあ、実際に4枚は繋いでみないと、まだ結論は出せませんか。
あとふさピコを束ねる部分の処理も、まだまだ試行錯誤していたり。

とは言え、シルエットや使用する糸の長さは、もうそこまで大きく変化しないでしょう。なのでとりあえずは結び図も、手書きメモからパソコン清書してみました。目数とか注意書きの変化程度なら、こっちのほうが修正しやすいですし。
しかしこうして自分でメモを取ってみると、世のフリーパターンや洋書の多くが、略記号表記になってる理由がよっく判りますね。だって全然書きやすいんですもん。
たとえば、普通に日本語でメモしようとすると、

 リング:6目・小さいピコ・2目・通常ピコ・2目・小さいピコ・6目、リングを閉じる。ひっくり返す。チェイン:6目・通常ピコ・2目・通常ピコ・2目・通常ピコ・2目・通常ピコ・2目・通常ピコ・6目 ※ピコは5つ

となるのが、ちょっと略記号を混ぜるだけで、

 R:6vsp2P2vsp6 cl、rw、ch:6P2P2P2P2P6 ※ピコは5つ

これだけで終わるんですよ?
ちなみに私は自己流で、vsp(very small picot)を小文字の「p」、通常ピコを大文字の「P」で表記しているので、実際にはさらに短くなります。人によっては「完成写真見れば判るよね?」とcl(close リングを閉じる)や、rw(rivers work ひっくり返す)も省略しますから、そうなるとほんとに数文字ですみます。
ちっちゃいメモ用紙の限られたスペースにメモ取ろうと思ったら、そりゃこれ使うわあ……

なお結び図をパソコンで作図するスキルなど私にはないので、そっちは黒い布の上でスマホ撮影した写真を、ペイント系ソフトで白黒反転させています。
……反転させないと、黒いところにはメモ書きできませんからね。しかもインク消費が激しい上に紙が湿気で波打つというおまけつき(苦笑)

イラストレーターとかのドロー系ソフトの技術がある人なら、ちゃんと作図できるんでしょうけどねえ。
あ、JW_CADなら、これ描けるかも……って、もんのすごい時間かかりそうだから、やっぱり無理だな。うん。
No.8523 (創作:: タティングレース)


 取り急ぎ私信です
2017年10月02日(Mon) 
……昨夜はものすごい長文でいろいろ送りつけちゃって、すみませんでした! <( _ _ )> >某N様
疲れてたんです……溜め込んじゃってたんです……深夜テンションでやらかしてしまいました。
またそちらに書き込みするのも申し訳ないので、自分ちで書かせていただきますが、本当に申し訳ありませんでした。

同じ穴の狢になってどうするよ自分……(−ー;)
No.8524 (日常)


 ミシンでも使える
2017年10月02日(Mon) 
以前、クロバーのタティングシャトル用に改造(?)した電動糸巻き機ですが。
たまたまミシンの下糸がなくなったので、試しに使ってみたのですよ。

ふぉぉぉおおお!?

ちゃんと巻けます。ほっそいカタン糸なのに、特に絡まりもせず、そこそこのスピードで巻けるよ! しかも右手をガイドにするから、変に斜めにもならず平均的になだらかに!

……いやまあ、ちゃんとミシン本体に正式な糸巻き機ついてるんだから、完全に無駄な作業ではあるんですが。でもやってみたかったんですww
ともあれ。仮にレース糸の80番とか100番をMAX巻きしようとした場合でも、充分に役立つことが証明されました。いやまあそんな細い糸使うのは、私にはとても無理なんですけど(苦笑)

ちょっと軸がブレ気味だから、また割り箸削ろうかな……細かい部分はマステで調整できることが判明しましたしね★
No.8526 (創作:: タティングレース)


 こんなものがあったとは
2017年10月03日(Tue) 
病院帰りにいつもは行かない遠目のダイソーへ立ち寄って、なにか面白げなものはないかと店内を徘徊。
ふとリストバンドのコーナーで足を止めてみました。
そこには、こんなものが並んでいたのですよ。



小さなファスナーケースがついた、リストバンドです。
って言うか、リストバンド部分は単なる布ゴムなので、むしろこれは「手首にはめられる小物入れ」と表現するべきなんじゃないかとも思うんですがww



裏側はこんな感じ。
小さなメッシュのポーチに、幅広のゴムがついているだけの、ごくシンプルな作りです。
用途としては、ジョギングやウォーキングなどの際、ポケットのない服装でも手軽に小銭や鍵などを携帯するための商品なようです。

……これは、使えるかもしれない(にやり)

いえね、以前↓こちらの記事を拝見した結果、2シャトル時に使わない方のシャトルをリストバンドで保持するという方法が、すっかり定番になった私。

■akiさん(@aki_tatting)|2シャトル時のリストバンド活用。
 https://www.instagram.com/p/BO9figqBdnv/?
taken-by=aki_tatting

ただ、最寄り百均でリストバンドが見つからなかったので、代わりに手首用のサポーターを二つ折りにして使っていたのですよ。
プラスチック製のシャトルが直接肌に触れることもないというメリットもあり、これが実に便利なのですが。
……ただ、元がサポーターなので、少々締め付けのきついのが難点(−ー;)
どうせ百均商品だし、すぐに伸びてへたるだろうなあと思ってたんです。でも意外と長持ちしちゃいまして(苦笑)<本来なら喜ぶべきこと

なのでまあ、装着するたびに指でグイグイ引っ張っては、「伸びろー、伸びろーー」とどこか本末転倒なことをやっていたのですが。

そこにこの、ファスナーポケット付きリストバンドな訳ですよ★



おおお、良いんじゃね? これ良いんじゃね??
きつすぎない締め付け具合と、メッシュのさらっとした肌触り。そしてちょうど良い大きさのポケット。
これは使えますvv
108円なら、ゴムが伸びても惜しげなく買い換えられるし。

……ってか、このタイプならゴムの付け替え自分でできる……どころか、自作もできるかも……?
ポーチ部分は糸引っかかりそうだからファスナーむしろいらないし、そうすると布を折り込んで左右をまっすぐ縫うだけの、ポケットティッシュケースの作り方で行けるよね。
ベルト部分は……いずれ劣化するゴムではなく布ベルトとマジックテープとか、もっと凝るならDカンあたりを使えば、締め付け具合を変えられる微調整OKなリストバンドにできるかな?

そこらへんはまた、これのゴムがヘタってきた時にでも考えるとして。
とりあえず、またひとつMYタティング道具が増えたようです(笑)


そんな本日は、母のパソコンがあまりに動き遅いからメンテナンスしてくれという依頼があったりで、タティングはあまり進みませなんだ。
アラベスクタイルをそろそろ仕上げて、トケイソウに集中したいんだけどなあ……あとこないだ買い直した放浪者ガルディスシリーズも読み返したいし、やっと録画できた宮部みゆきさん原作のドラマ「茂七の事件簿 ふしぎ草紙」も視聴したい。刑事7人もまだ数話残ってるし、小説も書きてえ……

まあ、そんな気力が湧くだけ良いことなんですけどね(苦笑)
No.8527 (創作:: タティングレース)


 これが空目と言うやつか
2017年10月04日(Wed) 
古本査定現場を通りがかって、たまたまシャーロック・ホームズ関係書籍を見つけて、ふと目を引かれたのですよ。



子供向け児童文学書です。
「死にたかった探偵」ねえ……そんなタイトルになりそうな原作、あったっけ? また何かオリジナルアレンジのお話??

と、首を傾げながら目次をチェックしてみました。



「瀕死の探偵( The Adventure of the Dying Detective )」だよ!
「死にたかった」じゃなくて「死にかかった」じゃねえかww
完全に素で読み間違えてました(笑) 
いやひらがな多い文章って、こういうことありますよね。あると言ってくれww

なお後半の「潜水艦の秘密設計図」は、「ブルースパーティントン設計書(The Adventure of the Bruce-Partington Plans)」でした。
なかなか渋いところ攻めてきますね……と言うかこのシリーズは、全集としていろんな作品が出版されている模様。私は「〜事件簿」収録作を読めたのがかなり遅かったので、この全集に出会えた子が羨ましいなあ……


なお、「空目」で検索していたら、面白いフォントを発見。

■日本人だけが読めないフォント「Electroharmonix」の遊び方
 https://www.ebook5.net/blog/electroharmonix_fonts/

すげー、ほんとに全然読めないです(驚)
この書体を使ったら、こう平行世界のそれっぽいけど読めない謎文章の表現とかができそうですねえ。
No.8531 (読書)


 唐草的なイメージで
2017年10月05日(Thr) 
9月7日より着手し始めた、初挑戦のオリジナルモチーフ「アラベスクタイル」。
おおよそ一ヶ月をかけて、本日ようやく完成させられました♪



同じモチーフを24枚繋いで、テーブルセンターとして使えるサイズにしてあります。



陽に透かすといかにもレースっぽく見えて、良い感じです。ふふふふふvv

いやあ、それにしても長かった……目数を決めるために、まず単体で1枚、4モチーフ繋いだものを3枚作ったから……トータルするとモチーフ37枚か……?
以前に作成した人形用カーディガンと、枚数では並びましたね。
でもあっちは#20の糸でしかも1段のみの構造だったけど、こっちは#50相当の糸でしかも1モチーフにつき3段あったからなあ(遠い目)

至近距離から見ると、こんな感じです。



隙間と詰まってる部分に適度なコントラストがありつつ、モチーフの境目にも模様が浮かぶタイプ、そしてフチがひらひらしてないというMY好みを、だいぶ詰め込むことができましたvv
本音を言えば、渡し糸や飾りピコも盛り込んで、もうちょい繊細感が出せたらもっと良かったんですけど。バランス取るのが難しいうえ、強度に難が出てですね……それは今後の課題としてまた精進していきたいところです。

そして今回は、意外と糸を消費しました。



使用糸は Aroma Lace の01.ジャスミン。左の帯付きのほうが、手付かずの新品コーンです。完成したもののサイズはおおよそ26cm×40cm。
それでさほど減っていなかったはずのコーン巻き糸50gが、もう帯がつけられなくなり、心なしか芯が透けて見えてるぐらいにまで細くなりました。
……勢いで同色2ロール購入しちゃった時は、「使いきれる訳ねえだろ、阿呆かお前は」とか思ったのに、今は次のセール時に買い足さないととか思っている自分がww

ともあれまあ、糸なんて使えば減るのは当然のことですし。今回はまたどの段でも毎回糸を切って始末しないといけないデザインだったから、ロスも増えてたんでしょうね……むしろ糸始末の回数の割には、だいぶ切って捨てる量を減らせていたと自分では思っているので、後悔なし。

もしも次また作ることがあったら、今度はベージュ系との2色使いで結ってみたいですね。
それぞれは真四角のスクエアモチーフなので、立体物へのアレンジもしやすいというのが、このデザインの強みだと思うのです。

さて、それじゃあ今度は、トケイソウに本腰入れてみるとしますか♪
No.8533 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2017年10月06日)
2017年10月06日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「まだらの蛇」の掲載を始めました。
原作はシャーロック・ホームズの『まだらの紐( The Adventure of the Speckled Band )』です。著者は高等探偵協會。

呉田博士が続いていたので、今回はちょっと別のシリーズにいってみました。
タイトルでネタバレされているのは、もうこの時代の翻案のお約束としてあきらめるしかないのでしょうか(苦笑)
このシリーズのホームズさんこと緒方緒太郎(をがた をたろう)さんは、「京都大學出の理學士」で「探偵博士」。ワトソンさんこと和田義雄(わだ よしを)さんは「日獨戦争帰りの元軍醫」。和田さんの立場が下の、ただの師弟関係ではないのが嬉しいところ。
今回は『まだらの紐』が原作のものを選びましたが、『緋色の研究』にある二人の出会いエピソードが描かれた「乃木大將肖像の秘密」などもちゃんと刊行されています。ただ同様に文中で触れられている「不思議の膏藥」は、見つけることができていません。デジタルライブラリーにも収蔵されていないようで、非常に残念です(´・ω・`)
No.8534 (更新)


 SCMRをやってみた
2017年10月06日(Fri) 
試行錯誤中の、オリジナルモチーフ第二弾「トケイソウ」。



とりあえず第三試作の4枚を繋ぎ終えました。
う、うーーーーん(悩)
写真で見るとそう悪くもないようにも思えるのですが、実物はなんというか、こう……むう。



特に二段目のふさピコをまとめている部分、モックリングを使用しているのですが、なかなか大きさが揃えられなくてですね(−ー;)
そして二段重ねになっていない小さいリングの方は、完全に大きすぎました。思いきりたるんで、横を向いてしまっています。これは目数を減らして、あと接続用ピコも極小に変更しないとだなあ。

そしてそして、個人的にはもっと繊細さが欲しい! あと全体的に密度が薄すぎる気がしてなりません。
……でもどこに要素を増やしても、くどくなるかのっぺりするかのどっちかな気がするんですよね……


なお今回は、今まで敬遠していたSCMR(セルフクロージングモックリング)なるものに、初めて挑戦してみました。



……あれ、これ、意外と良くね……?

見た目の仕上がりとかは、正直よく判らないんですよ。普通にモックリングで作成したモチーフと、どっちがどっちだか自分でも見分けがつきません(苦笑)
ただ、作業がすごくしやすいと思いました。

通常のモックリングは、クリップ挟んでおいた超小さな隙間( vsp )にレース針突っ込んで、糸を引き出してシャトル繋ぎします。つまり道具としてシャトルとは別途クリップとレース針を必要とします。しかもピコが小さいからレース針を非常に刺しにくいうえ、無理に刺すと今度は勢い余って左手の指をぶすっとやりかけたりと、かなりの危険も伴います。で、苦労してやっと引き出したと思ったら今度は糸割れしてたりするという(−ー;)

それがSCMRだと、シャトルだけでできるんですよ! いちおう念のためにクリップも挟んではおきますけど、別になくても注意すれば大丈夫なレベル。それで糸割れの心配も指をぶっ刺す危険もありません。

しかもこれ、うっかり間違えて閉じちゃっても、こじ開けるのがめっちゃ楽です。もしかしたらリングよりも簡単なぐらいで、固く絞まったシャトル繋ぎを解かねばならない通常MRとは雲泥の差!<二回ぐらい間違えて解いたけど、ほとんどストレスなくできた

わー、最初からこっちで練習しておけば良かったかも(笑)

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース MRとSCMR(2)
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-543.html

とりあえず、今回は完成時に表になる面を手前にした状態でSCMRをやっているので、

> 「芯糸のループの表側から裏側にシャトルを通す」

を採用すれば良いのかな φ(..)メモメモ

さて、じゃあこの週末はまた、目数を調整したバージョンの量産ですかね。

時計草のイメージで真っ白の糸を使いたかったため、このところ放置気味だったオリムパスのプラチナレース糸を選んでみたのですが。
……なんかキシキシして、非常に結いづらいものを感じるようになっている自分が(苦笑)
しかも Aroma Lace 糸のあとだと、すっごい太くも感じてしまいます。
慣れって恐ろしいなあ……
No.8537 (創作:: タティングレース)


 今日はここまで
2017年10月07日(Sat) 
本日は、トケイソウの最終調整をやってみるつもりでいたのですが。

一晩経って改めて眺めると、ダメダメさ加減に打ちのめされました。
……いくら隙間が好きだからって、それぞれの要素が大きすぎるんだよ……だからリングやチェインの大きさが揃わないんだよ……_| ̄|○ <20目超のリングやチェインがザラだった

そんな訳で、もう一度、イチから調整し直すことにしました。
糸もやっぱり繊細さを優先して、細めの Aroma Lace に変更。目数と必要糸長は8割減ぐらいを目安に試行錯誤。ピコもさらに増量して、埋めるところは埋める方向で攻めてみることに。



一段目は比較的早めに良さげな感じになったのですが、二段目に手こずらされました(−ー;)
たわむ → 目数を減らす → お椀化する → ちょい増やす → またたわむの繰り返し。
いい加減、同じもの量産するのにちょっと疲れたので、失敗した二段目は糸を切って取り外し。一段目は使いまわしました。
そんなこんなで4回ぐらい結い直して、ようやく複数枚繋いで試せそうな目数へ持っていけましたよ(ため息)
暫定結び図に赤書きでは追いつかなくなってきて、今まで使わずにいた消せるボールペン3色セットの青までひっぱり出してきました……

ともあれまあ、途中の番号はすっ飛ばして、第四試作が完成したので、本日はのところはここまでということで。新しい形の写真を撮影して白黒反転、その横へボールペン走り書きだった数字&メモをパソコン入力して、暫定結び図も四枚目となりました。

背景で流してたドラマ「茂七の事件簿 ふしぎ草紙」、DVDにダビングし終えてあるぶん見終わっちゃったじゃないか……明日はどれをBGMにするべきか……溜まってる推理ドラマとか字幕放送の洋画とかは、画面に集中したいからながら作業には不向きなんだよなあ……

あ、そうだ。
使用糸や目数を変更した結果、完成サイズはかなり小さくなりました。



プラチナレース糸(ダイソー#40とほぼ同等)で作成していた左と比べると、ピコを計算に入れなくても7割ぐらいの大きさになってます。
そしてリングもチェインもだいぶ目数を減らしたので、大きさが揃えやすくなりました。難点は、むしろ小さすぎるリングが閉じにくいってことでしょうか。私は巻糸の締めが緩いせいか、4P4のリングとか、かーなーりーギリギリなんですよねえ(´・ω・`)


そして話は変わりますが、
人狼への転生〜の作者様が書かれている新連載、「脇役艦長、参上! 〜どうやら間に合ったようだな!〜」ですが。活動報告で予告されていた、前作を読んでいた人へのお礼が、ついに明らかになりましたね。
読書記録時に書いていた、この主役、実は平行世界のヴァイトさんなんじゃ……というのは大ハズレ。この作品でのヴァイトさん登場もなさそうですが、これはこれでニヤリとできたので嬉しかったです。
……ってかヴァイトさん、転生して環境に恵まれてからああいう性格になったんじゃなくて、前世でだってちゃんと頼りにしてくれてる人はいたんじゃないかぁぁぁあああ( T ^ T )
No.8541 (創作:: タティングレース)


 刑事7人感想(ネタバレ配慮したけどいちおう注意)
2017年10月08日(Sun) 
本日の作業BGMは結局、刑事7人第3シーズンの終盤をチョイスしました。
おおおお、シーズン3にしてついに、1ではまったく触れられなかった主人公の過去とか、2からいきなり主人公のキャラ変わってね!? といった諸々の解決をぶっこんできましたね!
しかもラストがまさに衝撃というか、これぞ悪堕ち! と言うものを見れた気がします。そうだよ、どんでん返しとか悪堕ちをやるならこれぐらい、事前にちゃんと伏線張った上で、複雑な人間心理絡めてきて欲しいんですYO!
……もともとかなり初期の、『彼女』が日記片付けてるシーン見た時から、あの展開はあるだろうなと思ってた。
そして『彼』が死体を残さず行方不明になった時も、これ上司とグルになった猿芝居なんじゃね? とは勘ぐってた。
しかしそこでミスリード挟んで二転三転させつつ、最後を藪の中にせずちゃんと決着つけてくれたことがまず嬉しかったです。
しかも『彼』の、矛盾に満ちた言動がですね……裏を勘ぐるとそれだけで妄想が突っ走りそうで。
「自分が一番、頭が良いと思っている。ずっと鼻についてたんですよ」と主人公に対して辛辣なことを言いながら、それでも彼が妻子の件で暴走した時にはシステムに予定外介入(発声させる)してまで止めるべく情報を流している。彼らが危険な場所に行くと知れば、設置済みだった爆弾を爆発させずに終わらせる。
「大切な、仲間ですから」
繰り返されるこの言葉に、けして嘘はないと思うんですよ……パスワードに込められた意味と言い、それは絶対に間違いない。そのうえで何故、主人公達に対してあんな台詞を言うのか……それは自分のやったこと、これからやることで、主人公達が抱くであろう罪悪感を、少しでも軽減させるためだったんじゃないかとかですね、思っちゃうんですよ( T ^ T )
だからこそ、主役の「僕は、あなたが好きでしたよ」という返事と『彼』の選択が切ねえ……

とまあ、そんなこんなで。
ながら見したのはちょっともったいなかったなというぐらいに面白かったです。ってか最終話謎解きシーンでは手ぇ止めて見入ってたよ(苦笑)

すべてが終わった最後の台詞、「それでも時は進んでいきます」。
他でもない、シーズン1では止まった時計を身につけて、停止した時間の中で生きていた主人公が、シーズン3の最後でその言葉を口にする。
ああ、このシリーズはこれで終わりなんだなあとしみじみ思ったのでした。
No.8542 (映像)


 レースっぽくなってきたか
2017年10月08日(Sun) 
昨日に引き続き、トケイソウ(改)バージョンを結い結い。
なんとか最低単位の4枚を繋いでみることができました。



全体的な目数を減らし、ピコを増量した上で糸を細いものに変えた結果……だいぶ繊細度合いをUPさせられたのではないでしょうか。



最初に強度の関係で廃止した、モチーフ境目のロングピコも、別の形で復活させてみてます。
ただこれ、繋ぎ終える前にどこを端っこにするかちゃんと決めて、最外周だけはロングピコ省略して結わないと微妙なことになりそうですね……もしくは最後にぐるっと縁飾りをつけることでピコを回収すれば良いのかもしれませんが、波打たない程度に縁飾りを考えるのって、またすっごく手間暇掛かりそう……(汗)

大きさは、四枚を繋いだ状態で一辺10cmにちょっと足りないぐらい。



繋いで面積を稼ぐには少々辛いサイズですが、以前のものと比べるとやっぱり、これぐらいの方がレースらしさを感じるように思います。



ところで最近、ネットの画像検索で素敵作品を発見して、「お、どの書籍に載ってるんだろう? それとも作り手さんのオリジナル??」とクリックしてみたら、かなりの高確率で Pinterest にたどり着くんですが、これどうにかならんもんですかね……ピン元を確認したらまた Pinterest で、しかも大量にあるピンの中から結局発見できなくて追いかけきれず、引用元は不明のまま。
じゃあと「画像で検索」を使用してみても、出てくるのが全部 Pinterest って、UP元はどこなんだよ ..._| ̄|○
参考にして良いのかすら判らなくって、非常にもどかしい今日この頃なのでした(しょぼん)
No.8543 (創作:: タティングレース)


 とりあえず一段落
2017年10月09日(Mon) 
コメント欄で教えていただいた、タティングの素敵フリーパターン。
なんというかもう、ドキドキというか手がワキワキというか、そんな感じで完成写真やレシピを眺めてしまっています。
……そもそも私が「オリジナルモチーフ作ってみようかなあ」なんて血迷ったことを考えたのも、最近これはと思うレシピに出会えていなかったからなんですよね。

苦手なタイプの多段ドイリー……でもこれすっごく好みだし、楽しそうだよなあ……とか思っていたのですが。
とりあえずトケイソウと同時進行するのは良いとしても、他にも中途半端にほったらかしのがあるだろう。モチーフ繋ぎは好きな箇所で止められるのがメリットだとしても、さすがに区切りというものはあるんじゃねえの? と己を振り返りまして。

そんなこんなで本日は、7枚目まで繋いで長らく放置していた、マーガレットの黒糸バージョンを久々に引っ張り出してきました。



まとめ買いした Aroma Lace 糸しかも暗色を使ってみたいというふわっとした動機で作り始めた、マーガレットのスカーフ(藤重すみ著「やさしくタティングレース」に掲載)。本来なら大20枚・小10枚繋ぐところを、とりあえず8枚と3枚で一区切りつけました。



中央の花だけシルバーグレイなのは、やはり「この色も早く使ってみてえ」という単純な理由があったからですww
一枚おきにこの色にしてみるのも面白いかなあって思ってたんですが、そこまで進める前に放置状態になってしまって(^ー^;;)ゞ<作り始めたのは6月半ば
そもそもこれ、作るのは楽しいんですけど、実用品としては強度的に難があるんですよね……(苦笑)

そんな訳で、ひとまずの完成サイズは幅16cm×長さ32cmほど。
身動きしない = どっかに引っ掛けたりしない人形用のストールにでもしようと思っていたのですが、さすがにまだちょっと長さが足らないなあ。
でもまあこの状態であれば、仕舞っておいてまた気が向いた時に続きを結うも良し、あるいは何かをディスプレイする時の敷物にでも、利用できなくもないかなってことで。



……てへ?
こちらの詳細については、また後日ってことでww


あ、それとこのマーガレットさんは、リングオンリー。つまりシャトルの糸を引き出すばっかりで戻すことがないので、今回はボビンシャトルを使用してみました。これ作り始めた頃は、まだクロバーのボビンシャトル購入してなかったんですよね……
もちろん、電動字消しを改造した、例の糸巻き機も活用しましたよーww



モチーフ大を作成するのに必要な、両手を広げた長さ×8(Aroma Lace 時で10mぐらい)を、しっかり巻くことができました★
さすがにこの長さだとボビンのフチぎりぎりなので、終わりの方は軸側に糸が巻き付いちゃったりとかしましたけど、引っ張れば逆回転してすぐに解けるので、絡まることなく巻き直せました。その巻き直し時間を含めても、やっぱり手で巻くのとは雲泥の差ですよ……これ考えた人は、本気で天才だと思います。
あ、あとボビンに刺す軸ですが、前に割り箸を削って作ったものは、中心がずれてしまっていたようでいまいち回転がブレてまして。その後、作り直しました。方法は超簡単。本体買った時に付いてきた消しゴムの、本体から突き出ている部分に、ボビン穴がちょうどフィットする太さになるまでマスキングテープ巻きつけるだけで行けました。軸ブレもないし付け外しも簡単。何より量産しようと思った時も、特別な工具も要らなければ削りカスも出ない。消しゴムを買い足してくればそれでOKという便利っぷりです。
……最初は難しく考えすぎてたんだなあ……(遠い目)
No.8548 (創作:: タティングレース)


 やべえ、これ楽しい
2017年10月10日(Tue) 
このところ、オリジナルも含めて小物かモチーフ繋ぎ系ばかり作成していた私ですが。
それというのも以前、そろそろ大きめのものに挑戦してみようかなあ★ とか思って安易にトライした、中心から結っていくタイプのドイリーで、かなり手痛い目を見たからでした。
予定では6段構成で直径30cmぐらいになるはずが、うねりまくるわ間違えてやり直させられまくるわ。結果あまりのダメダメさと楽しくなさに、4段目で挫折。それでも二ヶ月ぐらいかかった挙句に、他の要因もあったとは言え精神的にもダメージを食らうといった体たらくでして。

失敗するとダメージがでかい、中心からぐるぐる大きくなっていくタイプのドイリー怖い……(((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル
……と、すっかり懲りてしまっていたのでした。

あれから半年。
だいぶ気持ちも落ち着いたし、モチーフ繋ぎを続けることで、多少は自信もついて来た、かも?
そして何より、コメント欄で教えていただいたレシピが素敵過ぎる〜〜《o(>▽<)o》

と、言うわけで。



最終的には9段にもなる多段ドイリーへの無謀なチャレンジを、またも始めてしまったのが、昨夜の話なのでしたww
現在なんとか3段目の途中を結っていますが、今のところはまだ、波打ちやお椀化の気配は見られ……ないかな? でも実際にひとつの段が終わってみないと、結果は判らないからなあ……(怖)

なおこのレシピは、ka-ryun さんという方が公開して下さっている、「山化粧」というフリーパターンです。

■フリーパターン 山化粧|Ka-ryun〜タティングレースのアクセサリー〜
 http://ka-ryun.com/tattinglacea_pattern-recipe/
フリーパターン 山化粧/1030/

もうね、このね、レースの繊細さと密度のコントラストを兼ね備えつつ、強度もありそうなデザインが超絶ワタシ好みで!
作者様は色とりどりの糸を使って、紅葉の山をイメージされたとのこと。しかし私は他所様の白一色で作成された完成写真を見て、「これは雪景色だ! 雪化粧された山だ!」と思ってしまったので、やはり白一色で行きます★
……しかしリズベスの40番使用でレシピ直径24cmということは、国産#40ならほぼ確実に、30cm超えそうですよね……無事最終段まで行ければですが。

とは言え他所様の作成途中報告を拝見していると、途中で止めてもそれはそれで素敵なドイリーになっているみたいなので、今度は根を詰めず、気軽にふわ〜っとした気持ちで進めていきたいと思います。

ってか、このリングを集めて突起にする手法は、強度を保ったまま空間を作れるという点で、実に参考になりますな……φ(..)メモメモ


追記:
3段目は余るともったいないし……と、メイン・サブ双方のシャトルに両手を広げた長さ×7ずつ巻いて開始していたのですが。



足りませんでした _| ̄|○
残りはあと3模様。つまり4分の3を両手×7で行けたということは、7÷3であと×2.5弱ぐらいあれば、最後まで行けるって計算であってるでしょうか。
……まあ、糸の減り具合が極端に違うと気づいた段階で、糸の交差を使って適宜メインとサブを入れ替えれば良かったのでしょうが。それをやると必要糸長の算出ができなくなるので、あえてメインがなくなるまで続けてみたのでした。
幸い糸始末に関しては、モチーフ繋ぎ系でさんざんやってきましたからね(笑)



無事新しいシャトルに交換できたところで、本日はここまで。
あー……根を詰めないとか言いながら、あんまり楽しくてついつい手が止まらなかったッス。
明日、親指と肘大丈夫かな……(苦笑)








……そして、旧字旧仮名遣い文章の読解は、けして一般常識ではない。中学の頃には学校で習わなくても読めるようになってて当たり前とか、絶対にねえよと心から主張したく……(−ー;)
No.8555 (創作:: タティングレース)


 ストッパー活躍中
2017年10月11日(Wed) 
まだ目数も頭に入っていない「山化粧」を出先で結うのは無理があるので、今日はトケイソウの方を進めておりました。
現在7枚目を繋ぎ中です。



モチーフ繋ぎ系で途中で糸を切る必要があるモチーフの場合、最初の段をある程度作り貯めてから繋ぎに入ったほうが脳味噌の切り替えもしやすいし、区切りの良い部分 = 一段目までは作ってあるところまでは続けようという、やる気が続くような気がしますね。
現在の作り貯めまで繋ぎ終えられたら、3×3の9モチーフ。
できれば4×4の16枚ぐらいは繋ぎたいんですが、そこまでテンションが続くかなあ……

休止している山化粧の方は、絶賛辞書アイロン中です。



とりあえず手の届く場所にあって一番重さとコンパクトさを兼ね備えた類語辞典と、ついでだから重量を稼げそうな「ながら作業の友」ことポータブルDVDプレイヤーに、ガラス皿入り代用ヤーンボールを積み重ねww これで何キロぐらいになってるんだろう……
あと汚れが怖いので、本体は一応クリアフォルダに挟んでおいてます。これもいろいろなこと(自動で挟まる栞の材料とか、レジン作業の下敷きとか)に使ってなくなってきたから、また百均で買い足してこなければ。

そしてボビンシャトルのストッパーって、こういう時に使うのかと。
最初は正直微妙だと思っていたクロバーのボビンシャトルですが、メインではなくサブとして使用すればすごく便利ということに気付いてからは、2個使いデザインの時に手放せなくなっています。しかも私好みな繋ぎモチーフには、フローティングリングとかモックリングが欠かせないので、このところほぼ確実にボビンシャトルのお世話に。
……でもこれ本体セットには1個、スペアボビンセットにもボビン5個に対してストッパーは1個しか入ってないんですよね(´・ω・`)
せめて4個:2個ぐらいの割合にしてくれればいいのになあ。まあ、そんなにいくつも同時進行すんなよって話なんでしょうけどね(苦笑)  これも何かで代用できないかなあ……(ぼそ)
No.8558 (創作:: タティングレース)


 青空文庫備忘メモ
2017年10月12日(Thr) 
青空文庫で公開されている、野村胡堂の「銭形平次捕物控」。
2017/11/16 の更新まで待てば、間の飛んでいる作品がおおむね埋まり、「001 金色の処女」〜「188 お長屋碁会」までが連番で揃えられそうです。旧字旧仮名のものと新字新仮名のものがランダムに入り混じってますけど。

■作業中 作家リスト:全て|青空文庫
 http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person_inp_all.html

この11/16の更新でUPされるのが、029 な模様です。
しかし全部で 383 話あるそうですから、コンプリートされるにはまだまだかかりそう……ボランティアのみなさまには、本当に頭が下がる次第です。
No.8560 (読書)


 山化粧進行中
2017年10月12日(Thr) 
根を詰めないとか言う言葉が、完全にオオカミ少年になっておりますがww
HDDに録画していた「茂七の事件簿」が5話分溜まったので、DVDに落としたのをポータブルプレイヤーで流し見しながら手を動かしていたら、ですね(てへ)



フリーパターン「山化粧」、4段目まで行きました(笑)
いやはや……それにしても繊細ですねえ(しみじみ)
まだ半分にも到達していませんが、これだけで充分ひとつのドイリーとして成り立っていると思いますvv 直径も既にピコ込みで14.5cmほどありますし。



しかし最初の段のチェインが、2箇所(結い始めと結い終わり)小さくなっちゃったのが非常に無念ですね……あと3段目も、お椀化と言うほどではないのですが、気持ちキツめになっちゃいました。隣り合う五つ葉同士の接続ピコを、極小にしたのが間違いでしたか……波打つよりはマシかと思ったんですけど。まあ、アイロンかけたら、中心チェインはともかく、3段目はなんとか収まってくれましたが。

それより無念なのは、4段目で数ヶ所、ピコの繋ぎ間違いをやらかしたことです _| ̄|○
最初に三分の一ぐらいまで進んだところで、ピコ数そのものを間違えてることに気がついて、一度切って最初からやり直したのに、今度は繋ぐ位置を……(しくしくしく) まあそれこそ、自己申告しなきゃ気付かれないだろう、間違い探しのレベルなんでしょうけどね。気がついた時にはもう、解けないぐらい先へ進みすぎてたんや(泣)

とりあえず現状での、糸長メモ(オリムパス プラチナレース糸#40)>

 1段目:両手×1+糸玉
 2段目:両手×1.5強+糸玉
 3段目:メインシャトル 両手×9.5  サブシャトル 両手×4.5
 4段目:メインシャトル 両手×2.75 サブシャトル 両手×6.5

といったところでした。3〜4段目は途中で糸繋ぎしているので、かなりあやふやなんですが。

……そして間違えたところは直しません。と言うかこのレベルでいちいちやり直しをしていたら、きっとこれを完成させるのは不可能です(遠い目)
いまはひとまず、多少失敗してても最後までつき進むのを目指すということで。
そうさ、ピコの大きさをどうするのかとか、糸の長さの目安算出とか、そういうことをやってると思うんだ……っ
No.8562 (創作:: タティングレース)


 何かやってないと辛いんです
2017年10月14日(Sat) 
えー、木曜の晩、寝ようと布団へ入った直後に、急激な腹痛に見舞われまして。
ここ数日、急激に気温が乱高下していたのが原因なのか、それに伴い水分の摂取量が足りなくなっていたのか。
なんだかんだで、金曜日はほぼ一日ダウンしておりました。

で、今日はまあ……まだ痛くはあるものの、いくぶん楽にはなりました。でもパソコン画面とか見てるとすぐにまた辛くなってくるのは、前かがみになることで腹部を圧迫することが原因なのか。
横になっているとけっこう楽なんですけど、ずっと寝てると今度は腰が痛くなってくるので、今日は背もたれ倒した座椅子に体重預けて、ちまちまとシャトルを動かしておりました。

そして夕方近くになってようやく、画面見ても平気になってきたので、この記事を書いております。



そんなこんなで、山化粧は5段目を終了。
今回はノーミスで行けたかな……?



必要糸長を多めに見積もりすぎて、盛大に余りまくったほかは、まあこれと言って問題はなかった……と、思います<後で何か気付きそう

 5段目:両手×4.5+糸玉(オリムパス プラチナレース糸#40)

さてお次は……



随所で難関と呼ばれている、6段目のグルグル地獄。
完成写真を見る感じこの段と次の段が、特に密度のコントラストをUPさせるキーポイントっぽいのですが……しかしこれは……これは確かに、歪む(汗)
接続ピコを、もうちょい小さくした方がいいのでしょうか。むしろこれ以上小さくすると、リング同士がくっついちゃうんですが、でもそこまでやるとさすがにお椀化しそうだし……(悩)

なお、このところ糸を頻繁に切るモチーフ繋ぎ系ばかりやっていて、めっきり使っていなかったLサイズシャトルを久々に出してきました。
実際には3段目のメインシャトルが、両手×9.5必要だったので、もしも二枚目を作ることがあったら、そこからLサイズの出番ですね(ノーマルシャトルだと×8がMAX)。さてこの段では、使う甲斐があったのかどうやら……?
No.8565 (創作:: タティングレース)


 厄日か
2017年10月15日(Sun) 
昨夜のことです。
腹痛もおおむね収まってきて、ブログも書いたし各地のサイトもひと通りチェックした。さてじゃあそろそろ寝ようかなという頃合いになって。
十一年前ほどに買った、320GBの外付けHDDが壊れてることに気が付きました_| ̄|○

うん、中にはスキャナで取り込んで電子書籍化した、自炊PDFデータ(2988冊分)しか入れてなかったんですけどね……ふと思い立って某コバルト文庫をアプリから呼び出そうと思ったら、「ファイルが見つかりません」って出るんですよ。あれ? とエクスプローラーで確認したら、ドライブ自体が表示されていない。
おや?? とHDD置いてる足元(机の下)を見たら、電源ランプがついてないじゃないですか。

……その後いろいろ挿し直したりすったもんだしてみるも、うんともすんとも言いません。

まあ、寿命ですわな……むしろこれより後に買った1TBの方がとっくの昔におかしくなって、買い替えの憂き目にあってるし。その時も購入店に持っていったら、七年以上も前のHDDなんて…… ┐(´〜`;)┌ と修理より買い換えを勧められたぐらいでしたし。

幸いにもデータは全部、HDDとは別にDVD−Rにも保存してありました。転ばぬ先の杖。データの分散バックアップって大事ですよね(しみじみ)
そして1TBの方は、まだまだ三分の二ぐらいは空いてます。
そんな訳で現在は、300GB分、DVDで60枚ほどのデータを1TBのHDDへコピーする作業を延々と。
データが失われずにすんだのは本当に本当に良かったのですが。DVD1枚分をコピーするだけで一時間……とまでは行かずとも、30分ぐらいかかるんだぜ? USB3.0使っても。それが60枚分……全部移し終わるのに何日かかるんだろう。そして60枚全部がちゃんと読み込めるのかも不安が残る(汗)<なにしろ10年前に焼いたっきりのディスク

ってか、仮に今回は大丈夫だったとしても、HDDの寿命ってそんなに長くないんですよね……今回調べてみたら、良いとこ3〜5年程度だとか。短くね!?
いま使ってる買い替えた1TBのだって、もう2年経ってるよ? え、やばくね??
早いうちにもう一台買って、バックアップのバックアップしとくべき? いやそれやりだすとキリがなくなるんですけどね。でもディスク60枚+アルファをつど入れ替えながらデータ復旧するよりも、HDD同士ならまとめてコピー貼り付けかけて、あとは一晩放置しておけば良いんだと思うんですよ。手間が段違いです。

最近は何か、自動でデータを二重保存してくれるタイプもあるとかなんとか聞きますが……ちょっと詳しい人に相談してみようかなあ……(´・ω・`)
No.8566 (電脳)


 青春アドベンチャー放送予定メモ
2017年10月15日(Sun) 
うぉぉおお、マジか! メディアミックス早すぎるだろう!?

■水晶宮の死神 | NHK オーディオドラマ
 http://www.nhk.or.jp/audio/html_se/se2017018.html

> 水晶宮の死神(全10回)
> 悪夢の11月、帝都ロンドンを震撼させる「死神」の哄笑が響く
> 【NHK FM】
> 2017年10月16日(月)〜10月20日(金) 午後10時45分〜午後11時(1-5回)
> 2017年10月23日(月)〜10月27日(金) 午後10時45分〜午後11時(6-10回)

田中芳樹原作『月蝕島の魔物』『髑髏城の花嫁』に続く「ヴィクトリア朝怪奇冒険譚三部作」最終話です。
ほんのついこの間、最終巻が発行されたばかりで、原作まだ読めてないんですよ!
ってか放送明日からって……危なかった……あやうく気付かないところでした。ちゃんと録音予約しておかなければ……


って、最近の青春アドベンチャーって、聴き逃し配信やってるんですね!
これは心底ありがたいッス。

■聴き逃し | NHKラジオ らじる★らじる
 http://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=0164_01
No.8569 (その他)


 そろそろ辞書からはみ出るサイズ
2017年10月15日(Sun) 
前述のデータ戻し作業により、本日はほとんどパソコン作業をできず。
ひたすらディスクを入れ替えてはエクスプローラーでコピー貼り付けを繰り返しつつ、その横にポータブルプレイヤー置いて積録DVD見ながらシャトルを動かしておりました。
あ、お腹はだいぶ収まったとです。良かった、以前みたいに脱水症状からの発熱39度超とか行かなくて……(ため息)<若い頃は年に二回ぐらいの恒例行事だった

で、とりあえず山化粧の6段目、グルグル地獄は制覇しましたww



やはりきれいな円にはなりませんでしたが……まあこれぐらいなら許容範囲ですよね?
って言うか個人的にこの段、地獄ってほどでもなく、な〜んも考えずにひたすら3目を繰り返していけば良かったので、私としてはけっこう楽しめました。



とは言え実は、けっこう波打ったのを濡らしたハンカチとアイロンで、なんとかここまで整えたんですが(苦笑)
もし次をやることがあったら、やはり接続ピコは極限まで小さくしたほうが良さげな感じです。

 6段目の必要糸長:両手×9・糸玉

途中での糸繋ぎをなくそうと思うなら、ここはやはりLサイズシャトルの出番ですね。
そして次の段は、シャトルに巻く糸の長さも少なければ、リバースワークも必要ない、ごくシンプルなデザインなのですが……



うねりまくりんぐ(−ー;)
せっかく整えた6段目を巻き込んで、うねんうねんになっております。
まあ構造的に、外向きに引っ張ってやれば収まってくれると思うので、さほど焦らずに進めていこうと思います。

本日の作業BGMは、茂七の事件簿シーズン1の最終話からの、何故かおもむろに潜入探偵トカゲで。
そしてDVDの残り枚数は29枚……今日は休日だったから一日戻し作業してられましたけど、今後がなあ……
No.8570 (創作:: タティングレース)


 7段目はシンプル
2017年10月16日(Mon) 
「山化粧」7段目は、チェイン&シャトル繋ぎでぐるっと囲っていくだけなので、さほど手間取ることもなく終了。



面倒だったのは、いちいちレース針で糸を引き出さなきゃいけなかったことですかね。あとうっかり力入れすぎると、リングの根本に穴が空いちゃうこととか。
うっかりシャトル繋ぎが必要な場所で糸処理してしまっていたので、下手に力かけると引き込んだ端糸が出てきちゃうんじゃ……という心配もあったりとかして。



まあともあれ。
波打ちまくっていた状態は、湿らせたハンカチの上で整えてアイロンかけたら、無事に収まってくれました。
ピコ付きチェインを一周足しただけで、縁取りがさらに強化されてしっかり目立つようになったんじゃないかと。

 7段目の必要糸長:両手×1強・糸玉

さて次の段は、五つ葉と双葉と29目のロングチェインが交互にやってくる最大の難所。
本体と繋ぐ位置を見極めるのも難しそうですし、これは気合を入れてかからなければ……

そして、



すでに類語辞典ではプレスしきれないサイズになってきています(苦笑)
A4クリアフォルダになんとかギリギリ収まっているサイズ。7段目を始めたらもう確実に入りません。
中心から作っていくタイプでは、過去最大になったなあ……


そしていつもコメント下さる胡蝶蘭さんから、またも素敵レシピをご紹介いただいたので、忘れないように φ(..)メモメモ

■Tatting by the Bay
 http://tattingbythebay.blogspot.jp/

Free Patterns のコーナーに掲載されている、「 Onion Ring Magic Square 」が、まさに私の好みジャストミーーート!

一見すると普通のスクエアモチーフ繋ぎかと思っちゃうんですが、よく見ると特定のパターンの繋ぎ位置を変えることで、様々なサイズを一筆書きで作成できるようにしてあるんですよ。だからモチーフの境目が判らない。だってそもそも存在しないんですもん。
密度のコントラスト具合もめっさ素敵vv
大きいのはちょっと難しそうですが、中サイズのものなら繋ぎ用モチーフとしても使えそうですし。これは是非挑戦してみたいところです★
……えっと利用条件は、改変OKかつ写真掲載する場合はブログへの誘導お願いしますってことでいいのかな?<WEB翻訳頼り

ギャラリーなども拝見する感じ、この方はこういう一筆書きで四角形に展開していく「 Magic Square tatting pattern 」がお得意なようです。
すごいなあこういうのを思いつかれる方って……(ため息)


そしてバックアップDVDから1TBのHDDへのデータコピーは、ちまちまとバックグラウンドで進めた結果、夕飯終了時点であと13枚にまで到達しました。いまのところ読み込めなかったディスクはないです。この調子で最後まで問題なく行ってくれ……っっ(切実)
No.8573 (創作:: タティングレース)


 _| ̄|○
2017年10月17日(Tue) 
DVDからのバックアップ復旧作業。
ナンバー60から遡って、残り3枚までは、時間こそかかったものの、順調に行ったのですよ。
……ところが最後、というより最初の3枚。これだけメーカーが違うディスクに入ったあたりでやばいことになってきました。
中身の一覧はちゃんと表示されるのに、いざコピーしようとするとエクスプローラーが応答しなくなったり、ファイルが見つかりませんと出たりする。ディスクからPDFを開こうとしても、 Acrobat Reader やその他のソフトが軒並みがフリーズする。

 マ ジ カ (号泣)

たった3枚。全体から見ればわずかな枚数とは言え、それでも100冊以上が保存されてるんだよその中には!!

……とりあえずさんざん試行錯誤して、001からはどうにか40冊全部吸い出すことができました。003からも、38ファイルのうち32ファイルは読み込めた。でも002が……40冊中22冊しか救い出せなかったぁぁぁああっっっ
しかもサルベージできなかったのが、選んだようにシリーズ物の一部とか、超お気に入りの絶版本とかって!

うわぁぁああん・゜・(ノД`)・゜・

せめて、せめてあろひろしさんの「雲界の旅人」と「シェリフ」と、あと りぎあ・もーりす さんの、多分ほとんど誰も知らないだろうマイナーコミックはぁぁぁあああっっ _| ̄|○


とりあえず、読み込めなかったデータメモ>

DVD-003
 G・HARD ジハード 1〜6巻 史村祥・所十三

DVD-002
 20面相にお願い 1巻 CLAMP
 Close your eyes りぎあ・もーりす
 Dandy dragon&Spring tiger 高橋なの
 ある日のツヴァイ 竹本泉
 いつか夢の果てより りぎあ・もーりす
 ヴァンパイア・クロス 1巻 高城可奈
 えとせとら 1〜5巻、8〜9巻 なかざき冬
 シェリフ 全2巻 あろひろし
 雲界の旅人 全2巻 あろひろし
 黒猫物語 潮藍

最終的に失われたのは24冊ということになりましょうか……ううう、およそ3000冊の中には、タイトルだけじゃどの本か思い出せなかったり、結局未読のままスキャニングして積んだままのものもあるというのに……なんで何度も読み返してる、愛着あるのばかり〜〜〜〜《o(T△T)o》
No.8576 (電脳)


 ある意味運命の組み合わせ?
2017年10月17日(Tue) 
ヤーンキーパーとかヤーンホルダーについて調べていると、みなさまいろいろ試行錯誤しておられるのを見かけます。
ことにコーン巻きタイプは、油断するとゴロゴロ転がっていくし、ただ籠に入れておくのも安定が悪いしと苦労のしどころなようです。
現在、メインで使用しているのがコーン巻き( Aroma Lace 糸)の私としては、やはりより使いやすい方法というのは気になるもの。特に試してみたかったのが、コーンを立てて使うタイプです。
専用の商品は、もちろん↓こんなのとかがあるのですけれども、


やはり百均のお皿立てやらマステホルダーといったものを、うまく利用していらっしゃる方も多いようで。

……が、このあたりの百均では、そのあたりの商品がまるで見つからない _| ̄|○

たまに「お、これこれ」と思って手に取ると、「この商品は500円です」のシールが貼ってあって、駄目じゃん……と戻す羽目になったりしておりました。

そんな今日も、ストックが尽きたA4クリアフォルダを買うついでに、いつもの流れでひと通り店内を歩いていたら……おや、前にチェックした500円商品の中に、1個だけ小さいやつが混じってるぞ?
手にとってチェック。作りは粗い。ぶっちゃけヤスリもろくにかかってない。でもどこにも500円とか300円とかのシールは貼られていません。
っしゃ、108円なら失敗しても笑い話ですむんだぜ★ ってかこれここで買っとかないと次には絶対もうなくなってるし!

と、言うわけで。
いそいそとレジに向かって購入してきたのが、↓これです。



レシートを見たら、キッチンペーパースタンドと書いてありました。高さはおおよそ22〜3cm。棒の太さは2.5cmぐらい。
店内ではちゃんとしたサイズが判らなかったんですが、こうして実際に50g巻きのコーンと並べてみると、やはり500円の大きいやつでは全然合わなかっただろうなあと実感しました。

では、さっそくセッティングー★



あら?



……棒が太すぎて、見事につっかえてしまいました(´・ω・`)
ご覧の通り、下が数センチ浮いてしまっています。
あー、とりあえずノコギリとヤスリ出してこなきゃ駄目かあ……と。最初はそう思ったのですが。

よく考えるとこの状態って、接地面積 = 摩擦が少ないってことですよね?
確かどこだかのブログで、コーン巻きではなく糸玉をこの手のホルダーにセットする時、糸玉が台にこすれてうまく回ってくれないので、わざと下に当たらないよう斜めに引っ掛けて使うという説明を見た記憶が。

なのでものは試しにと、このままの状態で糸を引っ張ってみると……

コーン巻き用ヤーンホルダー mp4形式 6.74MB 10秒



おおお、行ける! 行けるじゃないか!
あんまり勢い良く引っ張るとひっくり返ってしまいそうですが、それでもこれなら充分使用に耐える回転っぷりですよvv
むしろコーンがしっかり台座に接触していたら、その摩擦が邪魔してこんな綺麗には回らなかったんじゃないでしょうか。

棒がもっと細くてコーンが接地していたらアウト。逆に太すぎて、コーン内部のもっと手前の位置で引っかかっていても、この安定度合いは得られなかったでしょう。これはもう、偶然の為せるジャストなフィットと言っても過言じゃないんじゃね??

とりあえず、さらに安定を増させるべく、手頃なサイズのガラス皿を裏返しにして貼り付けてみました。



おおう、むしろ手で押しても倒せなくなったぞww っしゃー!

……ぶっちゃけ私には、籠に編み棒を通して横置きにするタイプのホルダー(思いっきり引っ張ってもノンストレスで糸が繰り出される)があるので、今後これを使うかどうかは判りません。でもとりあえず実用できそうなものを格安で用意できたということで、そこはかとない満足感を覚えるのでした。


追記:
裏側に重石の皿を貼り付けた状態で、夕飯後クイズ番組見ながら使用してみました。
すべすべの食卓の上に乗せておいて、糸の長さ測るために相当な勢いで引っ張り出しても、ひっくり返ったり滑ったりせず、良い感じにコーンが回転してくれました。うん、やっぱりこれは使えます(^^
もっと回転が良くなるように、今度、棒の先端部分を紙やすりでもうちょいなめらかにしてみましょうかねえ。
No.8577 (創作:: タティングレース)


 ポチりすぎ
2017年10月18日(Wed) 
コスパの良さと結い心地、そして繊細度合いが気に入って、現在メインとして使っている毛糸ピエロさんの Aroma Lace 糸。ひとつ50gと、棒針やかぎ針ならともかくタティングレースならそうそう使い切ることもないだろうという、お得感たっぷりなコーン巻きなのですが。



気がついてみればもうこんなことに(苦笑)
このところロスの多いモチーフ繋ぎを続けていたのも大きいのでしょうが……ええと、この色で作ったのは、願い鶴라임 플라워(ライムの花)と、あとは試作を含めたアラベスクタイルに、同じく現在作成中のこのトケイソウぐらいだよなあ?
あれ、50g(450m)って、意外と少ない??

最初にまとめ買いした時は、こんなに買っても使いきれる訳ねえだろう。阿呆かお前はとセルフツッコミしていたのですけれど。なんか使い切りそうというか、既にこの1本ではトケイソウを結いきれないことが目に見えています。

そして現在、毛糸ピエロさんでは、イーグルス感謝祭とやらで半額&ポイント10倍セール開催中。



おまけに在庫状況を見たら、この色(01.ジャスミン)に△マークがついてるじゃないですか!

……思い返されるのは、以前△マークが付いた在庫限りの糸を、セール開始とほぼ同時にカートへ突っ込み、よし間違いないよなと色と数量をチェック、購入手続きボタンを押すまでのわずか2分の間にもう売り切れで買い逃してしまった、あの悪夢。

ここで、同じ目を見る訳には……っっ



はい、こうなりましたーww
よくよく考えたら、別に「在庫限りで廃番」とかって表示があった訳じゃないんだから、仮に売り切れたとしても普通に次のロットが補充されたと思うんですよね……それに思い至ったのは、既に発送お知らせが届いてからでした(苦笑)

まあ良いですよ、同じロットのほうが安心して混ぜて使えますし。手持ちに余裕があったほうが、大物への挑戦も、試作や失敗(をい)も安心してできますし。
……とは言え、



いくらなんでも余裕ありすぎかww
別カラーを取り揃えるならともかく、同じような色何本持ってるんだよww<ジャスミン3本・ジンジャー2本・シナモン、イノセンス、ブラックペッパーが1本ずつある

いや販売画面を見ていると、セージ(若草色)とかサクラ(ピンク)とかラベンダー(薄紫)なんかも気にはなるんですよ?
でも実際に結って日常生活で使おうと考えると、個人的な好みはモノトーンもしくはアンティーク調が落ち着くんですよねえ。ほら私の好みって、小物やアクセサリー的なものより、クラシカルな幾何学模様っぽい、いわゆる「レース!」ってデザインのドイリーですし。

まあ、これで当分、買い足すことはしなくてすむでしょう。
……新色出たら判りませんけどww
ってかピエロさん、アイボリーやオフホワイトじゃなくって、目に眩しい純白ホワイト出して下さる気、ありませんかーーーっっっ


そして、失われた24冊分のデータは、もうあきらめました(−ー;)
……特に気に入っていた何冊かは、なんとか再入手の目処が立ちましたし<買い直すんかい
たぶん、あれこれ画策してデータ復旧を目指すよりも、古本で揃えたほうが早く安く確実に戻ると思うんですもん……こういう時、全国エリアで古本屋チェックできる、今の時代のありがたさが身に沁みますね……<昔は自転車で13軒ハシゴとか、遠くへ旅行する知人にメモ渡して探してもらったりしていた

でもって。
気がつけば、初めて読む本(やはり絶版の希少本らしい)もいっしょにポチっていたりとか。
最近あんまり本が読めてないんですけど、それでも「パスティーシュの最高峰」とか★4.6なんて評価見たら、まだ入手できるうちにと思っちゃうやないか……ww
No.8578 (創作:: タティングレース)


 安物買いには気をつけよう……
2017年10月19日(Thr) 
結局、心の平穏を保つためにも、買ってきてしまいました(苦笑)



バックアップのバックアップ用として、USB3.0対応の外付けHDDと4ポートハブと、あとついでに前々から欲しい欲しいと言っていた、VR形式で録画したDVDをパソコンで再生するためのソフトです。
どれも相談に乗ってくれた店員さん、ありがとうございました。

ただ……DVD再生ソフトの方は……もう何も言いたくありません。安物選んだ私が悪かったんです(−ー;)
とりあえず自分のパソコンのDVDドライブが、ハード的にはDVD−VRに対応していることは判明しましたから、今度はお金を惜しまずちゃんとしたやつ買ってきます、そうします……

で、HDDとハブの方なんですが、こちらはもう文句なし! です。
うっかりHDDの方をUSBから給電するタイプ買ってきちゃったのがミスと言えばミスでしたが。しかしこのコンパクトさで3.0対応の1TBが8000円ちょいというのは……いやはやすごい時代になったものですなあ(ため息)
考えてみれば、こっちはバックアップオンリーとして運用予定で、週に一回ぐらいしか電源入れるつもりなかったんですよね。だからかえってこの方が良かったのかもしれませんし。
それにUSB3.0対応のハブ買ってきましたから、高速対応のポートにも余裕がありますし★

さらに言うならハブもHDDも、ケーブル挿すだけでドライバがインストールされて、即使えるようになるんだから……本当にすご(ry

とまあそんなこんなで、DVD再生ソフトに相当手こずらされつつも、その他二つの接続はあっさりと終了。
そして16:15に開始した外付けHDDの中身を全部丸ごとコピー(約458GB分)が ―― まだ終わってはいないんですが ―― とりあえず20:13現在、 DVD-060 までは到達しています。
しかも普段からバックアップに使用しているアプリに、元ドライブと複写先などを設定したら、あとはクリック一つで放置しておけば、勝手にバックグラウンドでコピーしてってくれるのだからもう。
DVDを60枚、300GB超を1枚ずつ戻しコピーするのに掛かった、あの手間及び三日間は何だったのかと ┐(´〜`;)┌

それに今回こそ何時間もかかってますけど、次回からは差分のみコピー・削除してくれるから、ますます時間は早くなるはず。
ああ、本当に、もっと早くこれをやっておけば……(遠い目)



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No.8582 (電脳)


 テンション上げていこう
2017年10月19日(Thr) 
このところデータ復旧のあれこれで気もそぞろになり、集中力が必要そうな「山化粧」は放置気味でしたが。
やっと一段落落ち着いたので、最難関(推定)だろう8段目に着手してみました。



似たパターンの3段目が両手×9.5と既にノーマルシャトルでは足りない長さが必要だったため、最初からLサイズシャトルの出番です。
……そして久々にLサイズへMAX巻きしてみて、ボビンシャトルと電動字消し製糸巻き機のコンボがどれだけすごかったのかと身に沁みた件について。
人間、上に行く時は何の気なしなんだけど、それに慣れてからまた元の作業をやろうとして初めて、そのすごさというかありがたみに気が付くんですよねえ(しみじみ)
ってかLACISのシャトルワインダー使ってこれだけの手間ってことは、普通にカチカチ巻いていってたらどんだけだったんだ……(−ー;)

B000FNIPUYタティング レース シャトル ワインダー-
Lacis

by G-Tools

うーん、また4000円オーバーの出品しかないですね……たまーに1200円の出物が並ぶので、シシカスさんや Aphyu さんなどを御利用されない方は、定期的なチェックをオススメしますです。


そしてそして!
なんかいきなり、みんなの100円ショップ村さんからメールが届いたのですよ。
あれ、私、ユーザー登録とかしてないけどな……? とか思ったらば。

> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
> ★おめでとうございます★
>
> みん100タティングシャトルをプレゼントさせていただきます!
>
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

うわぁぁあああ!? マジか! マジデスカ!?
ここしばらく、いろいろ鬱屈することが続いていたのを吹き飛ばすかのようなその書き出しに、テンションが爆上がりしました。
4月にあった、商品化するなら色は何が良いかというアンケートに、ダメ元で回答していたその結果が、まさか今頃になってやって来ようとは!!

しかも先を読み進めていくと……なんと当初は50名への抽選プレゼントだったのを、予定変更して回答者全員へのプレゼントになったのだとか!

■【おしらせ】タティングシャトルアンケート&プレゼントにご参加いただいたみなさまへ|みんなの100円ショップ 公式ブログ
 https://ameblo.jp/minhyaku/entry-12320880688.html

詳しくはこちら↑
太っ腹すぎるやろみん100さん……
おそらく今頃は、あちこちのタッターさん系SNS、大騒ぎになっているのではないでしょうか。だって絶対、回答した人何人もいるはず……<私も某タティングブログでアンケートの存在を知ったんだし
発送は11月中旬頃を予定ですって。楽しみだなあ、楽しみだなあ(嬉)
なお、自分も回答したぞーという方は、10月31日までに送ってほしい住所などを返信しないと権利が失われてしまうので、メールやメッセージが届いていないかを要チェックですぜ。

たかが108円の商品を貰えるからって喜び過ぎだって? そういう問題じゃないんだよ〜〜 へ(^○^へ)(ノ^○^)ノ
No.8583 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2017年10月20日)
2017年10月20日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」に、「鵺の集う街でII ―― The binding cover to crack-pot.」第六章「灰とブナの木」と「幕 間」をUPしました。
シリーズ目次はこちら


今回は2章同時UPです。2章目というか、幕間の方はごく短いですが。
最初は拍手SSとして別UPしようかと考えていたものの、下読みしてもらったオフ友からは、このあたりに入れておいた方が良いんじゃね?との指摘を頂いたので、差し込んでみました。

そして気がつけば、やはり拍手あたりでさらっと触れようかと思っていた、ジグさんの過去まで入ってきてたりとか。
いろいろ説明回かつ暗回でもありますが……まあこれも今後のカタルシスへ向けてということで。
No.8586 (更新)


 季節の変わり目なせいでしょうか
2017年10月20日(Fri) 
先週は腹痛で苦しみましたが、今日もなんだか非常にだるくてまいりました。
それでもどうにかMY設定ノルマ分の仕事は片付けて、半ば這うようにして帰宅。とにかく汗ほど流してすぐに布団へ入ったのですが。一時間ほど経って、今日も夕食は厳しいかなあと思いつつ体温を測ったらば、

 36.0℃

はぁ?
先週の腹痛時の36.3℃もちょっと目を疑いましたが、さすがにこれは……(汗)
平熱はだいたい36.8℃あるので、低体温ではないと思うんですが。ネットで調べた感じ、体温が低い場合の原因とされる生活習慣に当てはまるものが多すぎて、絞りきれねえ(−ー;)

とりあえず取り急ぎ現在のところはエネルギー補給が先決だと、頑張って夕飯食べてきました。半纏着てこたつ入ってホットミルク飲んで、ようやく六度五分まで復帰。起きてられるようになりました。
でもまだ眠い……昨日電器屋巡りとかしたのがまずかったんだろうか。

あと昨日取っていたバックアップのバックアップ458GBは、なんとか就寝前の22:59にデータコピーが終了していました。クリック一回だけ、別作業もしながらのバックグラウンド進行で7時間弱か……やっぱりすごいですね、USB3.0って(ため息)


「山化粧」の8段目は、ちょうど半分まで行ってます。



この段は構造上波打ちはほぼないのですが、次の最終段次第で、どうなるのかが決まるんですよね……そしてロングチェインの長さが揃わないのと、周りと繋がってない五つ葉・双葉に糸が引っかかりまくって難しいです。
この週末に仕上げられると良いんですけど。
No.8589 (日常)


 あともう一息
2017年10月21日(Sat) 
「山化粧」の8段目が終了しました★



残すところはあと1段。
中心から丸く結っていくタイプで、ここまで大きいのがちゃんとできているのは初めてなので、嬉しくもあり、最後まできちんときれいに収まってくれるのかドキドキもしていたり。



……しかしあちこちでUPされている完成写真と見比べてみると、私だいぶシャトル糸を締めすぎてますね(−ー;)
8段目は構造上波打たないからとか余裕ぶっこいていたら、まさかのロングチェインが長さギリギリって(汗)
一時、できるだけシャトル糸を引き締めないよう心がけてユル手矯正したはずだったのに、気がつけば完全にキツ手に戻っちゃってます……巻糸の方は、マジックスレッドやる関係もあってかなり緩め状態を保っているので、必然的にリングやチェインが太いうえにサイズは小さくなるという、繊細さからは遠ざかっていく方向に……

まあ、致命的ではなかっただけ、良しとしましょう。というかこの方の結び図は、私の手癖とかなり相性が良い方かもしれません。目数の調整とか一切入れずに、ほぼ一発でここまでこれているのですからして。

あ、今回の必要糸長は、見積もりバッチリでした。



LサイズシャトルにMAX巻き(両手×14)で、糸始末分残して切った残量がこれだけ。長さは30cmぐらいでした。っしゃ! ※下から覗いてる赤紫のは、あらかじめ巻いてある捨て糸
9段目はどれぐらいいるかな……たぶんノーマルシャトルで充分行けると思うんですが。とりあえず3段目で残っちゃった半端糸から始めて、それがなくなった位置からあとの必要量を逆算すれば、最低限のロスで済ませられますかね。あとシャトルに巻きっぱなしの残り糸も増やさずにすむし。

なにはともあれ、あと一段。
ここまでくれば、多少引きつっても糸切ってやり直すことはできるでしょう。
さーて、もうひと頑張りだ★


そして、
HDDが壊れたせいで吹っ飛んじゃったあれとかこれとかですが。
どうせHDD買い直しで出費があるんだから、この際にとポチりまくっていたのが、ようやく揃いましたことですよ。



バックアップDVDからサルベージできなかった24冊のうち、これはあきらめられない(><) という思い入れのあった厳選8冊。
それと一番上の一冊は、とある熱烈なツイッター様で、ホームズとワトソンが晩年いっしょに養蜂しているというパスティーシュ、しかもコナン・ドイル御大の息子が書いたものが存在するという情報を見かけて、ナニソレkwsk! と検索しまくった挙句にうっかりポチってしまったやつです(苦笑)
これもやっぱり絶版の古い本で、図書館にもないし、いつ入手できなくなるかも判らねえ……多少状態悪くても読めさえすればいいやとばかりに選んだのですが。びっくりするぐらいきれいなのが届いてくれて驚きました。
帯に限定復刊とか書かれてまして、奥付見たら2013年発行ですよ!
てっきり1983年発行……場合によっては1958年版でもおかしくないと思っていたので、これは嬉しい誤算でしたvv 出品リストの中から、一番安いのじゃなくあの出品を選んでポチった自分、よくやった!
他のものも、ほとんどが出品自体少なかった中から、さらにできるだけ送料を少なくするべく、状態よりも購入店をまとめること優先で選んでいった割には、どれもかなりいい状態のもので安心しました。一冊なんて、最初に買った人がつけたと思しきクリアカバーが装着されたままでしたしww

ともあれこれで、あのHDD壊れちゃった事件については、もう引きずらなくてすみそうです。

そしてさらにこの勢いに乗って、ついでだからまた未知の糸も買っちゃおうかなあ、とか……(こらこらこら)
昨日だったか、通りすがりにどこだかのブログで、「セリアで新しいレース糸が出た」という記述を見かけたのですよ。しかし詳細は判らず、検索してみてもそれらしい情報は引っかかってこなくてですね。
ただでさえうちの地元は、遠くに一軒ちっちゃい店舗があるだけなので、わざわざ確認しに行くのも手間ですし……

で、ひそかに↓ここらへんの糸が気になってしまっちゃって。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クインランド レース糸 #40×100g
価格:648円(税込、送料別) (2017/10/21時点)



相変わらずまとまった量&コスパ重視の私ですww
100gで送料込み1038円なら、グラムあたり単価はダイソー糸のおよそ倍止まり。むしろポケットレース糸よりも安い価格ですよね。いわんや150gで1362円をや!

……まあ、手持ちのプラチナレース糸200g大玉が、まだ半分ぐらいは残ってるんで、当分大丈夫というか使いきれるかどうかも心配なぐらいなんですけどさ。ただプラチナレース糸ってタティングに使うといまいち結び目がきれいに揃わないという難点が、最近気になってきてまして。どれぐらい揃わないかって、下手をするとダイソー糸より揃わない(−ー;)
結い心地と、あと白さ加減はプラチナの方に軍配が上がるんですが。

個人的にオフホワイトやアイボリーよりも、やはりTHEレース! 的な純白が好みなので……でもオリ金とかダルマ紫野とかDMCには、お高すぎて手が出なくって(´・ω・`)<1000円で50gも買えない
ただハイスターの失敗で懲りたし、先日のDVD再生ソフトのこともあるから、やっぱり安物買いは控えたほうが良いかなあとかですね……悩み中なのでございます。
……なんで地元リアル手芸店は、エミグラとかの太め糸に力入れてるかなあ……
No.8592 (創作:: タティングレース)


 2017年10月22日の読書
2017年10月22日(Sun) 
本日の初読図書:
■うちのただおくん | Over The Rainbow 〜にじの彼方〜 第十六話
 https://nijikana.net/index.php/page/kamishiro_tadaokun

フーとかすーちゃんとか、いろいろ独特なお話を書かれている神代ふみあきさんの、GS美神二次創作。
原作終盤頃の横島の絶望や苦しみが、時空を通じて小学生時代の己の霊能を覚醒させ、そこから怒涛の横島無双というか、総愛され方向にシフトしていってる逆行? とはちょっと違うようなifストーリー。どうも記憶そのものは蘇っていなくて、早くに霊能が覚醒しつつ、このままだと嫌な未来になっちゃうみたいだからいろいろやらかしてやるぜ、みたいな感じ。
最新話段階で横島は中学生。男性部ができた六道学園に、雪之丞あたりといっしょに通ってます。そしてエミさんは横島家の養女になって横島エミになってるしww 美神さんとか冥子ちゃんとは在学中にGS資格取って、横島が所長でいっしょに事務所開いてるし。横島母なんて六道学園のオブザーバーみたいになってるわ、メデューサもこっち側きて講師になってるわで、もう完全に別物ですww
ってか横島が全然ヨコシマじゃないって……たぎる煩悩はどこへ行った!?
そもそもアシュ様がああなったら、もうルシオラ存在自体しなくなるじゃ……? そしてピートがいないのはなんでや _| ̄|○
更新日付見る感じ続きは絶望的っぽいですが、非常に面白かったので、見失わないようにとりあえずメモ。
No.8597 (読書)


 算数レベルのはずが(−ー;)
2017年10月22日(Sun) 
「山化粧」の9段目へ着手。
最初はまず、3段目のサブシャトルで余らせてしまった半端糸を、消費するところから開始しました。



両手×2のシャトル糸で、3セットにちょっと足りないぐらい結うことができました。
これをざっと2.75セットとみて、ぐるっと一周で12セットあるから、残りの必要量は……ええと……ええ、と?

どうやって算出すれば良いのかが急に判らなくなって、さんざんっぱら頭を悩ませてしまいました(汗)
ボールペンと計算機片手にいくら計算しても、明らかにおかしい数値しか出てこないんですもん(´・ω・`)

最終的に、両手×2÷2.75セットで、1セット結うのにおおよそ両手×0.73が必要。つまり一周12セットで両手×8.76。現在両手×2ほど結ったんだから、−2であと両手×6.75強あれば良い……のかな? と結論づけたんですが……この計算で本当にあってるんだっけ(汗)

糸処理に使った長さ分、多めに計上されているはずなので、計算さえ間違えてなければ余裕がある……はずなんですけど。
大丈夫、かなあ……?

そんな本日の作業BGMは、潜入探偵トカゲを見終わったので、今度は上川隆也主演だったドラマ「ステップファザー・ステップ」をば。
……遺留捜査を見たあとでこれ見ると、糸村さんと「俺」のあまりの雰囲気の違いに笑っちゃいますわあww

そして外でものすごい風と雨の音がしてるんですが……明日ちゃんと自転車で出勤できるのだろうか……(汗)
No.8600 (創作:: タティングレース)


 知ったからには
2017年10月24日(Tue) 
試したくなるのが人情というものでww



リングの中に大きなビーズを入れる方法を教えていただいたので、さっそく試してみましたvv
長らくシャトルに残っていた半端のダイソー糸、パステルミックス#40と、同じくダイソーで買った紫系ミックスビーズに入っていた、8ミリ玉パールの取り合わせです。

8ミリビーズの周囲を#40で取り巻くには、30目リング(5P×6回)ぐらいがちょうど良いっぽいですね。
本当はこの周囲に、さらにぐるっと放射状のリング&チェインとか配置して、お花みたいな形にしてやりたかったんですが。残り糸の長さが足りなかったため、クロッシェボールの練習した時と同じような感じになりました(苦笑)

しかしこれ難しいッスわ……かろうじて見られる形にビーズを取り巻けるまでに、3回ぐらい糸切ってやり直しましたもん<絡まってにっちもさっちも行かなくなった
それなりのサイズのもの作ってる途中にビーズ入れようとして、あんな状態になったら、泣くに泣けん(汗)

そして穴上にピコ作ったのは、やはり微妙でしたな。
ここは見本通りに小ビーズを入れておくか、あるいは極小ピコにしておいて、別の要素とピコ繋ぎとかシャトル繋ぎするのが良さげですかね。
シャトル繋ぎで別糸をつけて、反対側に結い進めていけば、ブレスレットのワンポイントとかにもできるかも?


そして先日コーン糸立て用に購入した、百均のキッチンペーパースタンドにヤスリがけ作業もしてみたり。
108円に多くを求めるつもりはありませんが、下手をすると糸が引っかかるんじゃないかというほどのざらつきっぷりは、さすがにちょっととですね。
逆に言えば引っかかる心配がなくなりつつ、コーンの回転が少しでも良くなりさえすればそれで良いので、てきとーな紙やすりで、てきとーに全体を磨いただけww

一応、左がヤスリがけ前、右が後。



うん、だいぶなめらかになってますな。コーンの回転具合も問題なし。
木粉を洗い流すついでに裏の皿も、いったん剥がしてもう一度、ちゃんと位置を合わせて貼り直しました。よし、これで安心して使っていけます★
……ってかヤスリかけたり皿の貼り直し作業するよりも、洗ったせいでしみ込んだ水を乾かすほうが、ずっと時間かかったかもです(苦笑)

あとは……そうだ。
電子秤を使う機会があったので、ついでにこの糸立てと、使いさしの糸玉の重さを測ってみたのですよ。
結果、糸立ては重石の皿込みで241g。専用品の500gにはちょっと及びませんが、まあそこそこの重さは確保できているんじゃないかと。

で、このところ作成している例のアレに使用中の、オリムパスのプラチナレース糸なのですが。



ほうほう、71gとな。
過去ログを辿ってみると、これの封を切ったのは昨年の11月27日なようです。
タティングを始めてそろそろ四ヶ月。ようやく慣れてきた感じで、いろいろなデザインに手を出す……のではなく、これと決めたモチーフを延々ひたすら繋いでいこうと考えていたあの頃。この1玉さえあれば、な〜んも考えずちまちまと手を動かして、一年ぐらいかけたらテーブルを覆い尽くす巨大テーブル掛けも作れんじゃね? とかいう、今にして思えば絶対無理だろうことを大真面目に計画して、ポチッとしてしまった200g大玉です。



ダイソーの20g玉(一番右)と比較して、この巨大さww
ユーザーレビューで「グレープフルーツみたい」と評しておられた方がいらっしゃいましたが、まさにそんな感じで、これ使い切る前に絶対タティング自体に飽きるだろうと思っていたのですが。
あれからおよそ11ヶ月。
タティングに飽きるどころか、毎日シャトルを持たない日はほぼなく、むしろどんどん他の糸を買い足して、もうこの玉にはほとんど手を伸ばさなくなってしまっている有様です(苦笑)

今回は久々に純白を使いたくなって出してきたのですが……なんだかんだでけっこう減っていたんですねえ(しみじみ)
芯筒の重さがどれぐらいあるのかは判りませんが、仮にダイソー糸と同じぐらいだとすれば、13gほどでしょうか(6月1日の日記参照)。
もう少し重めだとしても、糸の残りは50g強。三分の二以上 ―― 四分の三近くを消費したのかと思うと感慨深いですねえ。これの前に、同じ糸の50g玉(写真真ん中)も1個使い切っていることを考えると、より一層に。

まさかここまでタティングレースにはまり込むとはなあ……
No.8603 (創作:: タティングレース)


 でーきーたーーー へ(^○^へ)(ノ^○^)ノ
2017年10月25日(Wed) 
うふふふふふvv
コメント欄で話題に上がり、試しに検索してみたらそのデザインに一目惚れ。過去挑戦したことのない大作ぶりに尻込みしつつも、やっぱり手を着けてしまった、タティングの多段ドイリー。
ついに、ついに完成しましたのことよ〜〜〜★



こちら、ka-ryun さんという方が公開して下さっている、「山化粧」というフリーパターンです。

■フリーパターン 山化粧|Ka-ryun〜タティングレースのアクセサリー〜
 http://ka-ryun.com/tattinglacea_pattern-recipe/
フリーパターン 山化粧/1030/

中心から丸く結っていくタイプのドイリーは、苦手としている私。しかしこの繊細かつ密度の高いところと薄いところのコントラストぶりが、実に……じーつーにーーー! 超・好みで!!
画像検索して、あちらこちらでUPされている完成写真を拝見していたら、もう居ても立ってもいられなくなってしまった次第でして。



デザインされた方は、色とりどりの糸を使用して「紅葉でお化粧されてるみたいな山」をイメージをされていたとのこと。しかし私は、雪化粧された冬山を思い浮かべてしまいました。なのでオフホワイトのPuPuやアイボリーの Aroma Lace ではなく、目に眩しい純白の、オリムパス プラチナレース糸を選択★

ああん、やっぱり素敵ーーー《o(>▽<)o》

……実はけっこうあっちこっちで、ピコの繋ぎ間違いをやらかしているのですが(苦笑)
そしてアイロンかけても微妙に吸収しきれていない、たるみ部分があったりもするのですが。
それでも大満足です(^ー^)
見た目が綺麗で、結っていてもすっごく楽しい。
特別な技法は必要なく、ただ普通のリングとチェインだけのシンプルな構成なのに、こんなに素敵なデザインになるなんて……本当にタティングの可能性は無限大ですねvv



大きさ比較に、ノーマル及びLサイズのシャトルと、文庫本を置いてパチリ。
前述通りオリムパスのプラチナレース糸を使用して、直径27.5cmほどになりました。レシピによれば、リズベス#40で24cm、#80で20cmになるそうです。国産糸の#40はリズベスに比べるとかなり太いらしいためか、だいぶ大きめの仕上がりです。

でもロングチェインの部分とかは、むしろ目数増やしたほうが良かったかなあと思わなくもないんですが。
あとぐるぐるリング責めの6段目は、接続ピコを極小にしていた方がとか、3段目の五つ葉は逆に隣との接続ピコが通常サイズだった方がとかとか。

いろいろ気になる部分はあるので、いずれそのうち、二枚目に挑戦してみちゃうかもです。
今度はもうちょい細めの Aroma Lace で行ってみようかなあ。そっちの方が断然繊細さが出るし!

なお、完成した物の重さを測ってみると……



16gありました。
これなら糸始末時などのロスを含めても、10g玉が二つあれば足りますかね?

使用したシャトル糸長まとめ>

 1段目:両手×1(+糸玉)
 2段目:両手×1.5強(+糸玉)
 3段目:メインシャトル 両手×9.5  サブシャトル 両手×4.5
 4段目:メインシャトル 両手×2.75 サブシャトル 両手×6.5
 5段目:両手×4.5(+糸玉)
 6段目:両手×9(+糸玉)
 7段目:両手×1強(+糸玉)
 8段目:両手×14(+糸玉)
 9段目:両手×8.5(+糸玉)

私が両手を広げた長さはおおよそ130cmぐらいで、ノーマルシャトルだと×8、Lサイズシャトルは×14でMAX巻きになるぐらいです。きちんとメモしておいて、次回に備えなければ。

まあ、なにはともあれ楽しかったです。
途中、外付けHDDが吹っ飛んだり、体調崩したり、他にもいろいろとありましたが。これを結っていたおかげで、ストレスが発散できたと言っても過言ではありません。結果、二週間強という、我ながらびっくりするぐらいのスピードで走りきってしまいました(^ー^;;)ゞ

さーて、次はどうしようかなあ。
そろそろトケイソウも仕上げを考えたいし、また別に教えていただいた素敵フリーパターンも試してみたい。あと多段ドイリーに対するトラウマ的なものが軽減されたので、今まで読んだ書籍の中で、敬遠していたレシピにも手を出してみたい気持ちも……
No.8606 (創作:: タティングレース)


 2017年10月26日の読書
2017年10月26日(Thr) 
本日の初読図書:
■お暇つぶし漫画「よそみ」 | オモコロ
 https://omocoro.jp/kiji/123036/

小学校の夏休み。父の実家で過ごすことになった少年は、一人の少女と出会う。
それは少年の日の、忘れがたき思い出。そして……

WEBコミックです。そこそこのページ数あります。
うんうん、鉄板よねえ……と微笑ましく読んでいたら、最後のオチにすべてを持って行かれましたww
紹介されていたツイッターのコメントで、「こんな壮大な前振り初めて見た」とか「読み終えてタイトルに納得した」とか「スマホ投げ捨てた」とか書いてあったのを、読了後に思い出して「まさに!!」と思いましたよ。
こういうオチを思いつくセンスって、本当にすごいなあww
No.8611 (読書)


 翻訳にかけると「魔方陣」
2017年10月26日(Thr) 
「山化粧」が一段落付いたので、お次はまた別に教えていただいた、フリーパターンに着手してみました★



↓のサイトさんの、Free Patterns のコーナーに掲載されている、「 Onion Ring Magic Square 」というモチーフ。その第一段階たる「 Square #1 」です。

■Tatting by the Bay
 http://tattingbythebay.blogspot.jp/

使用糸は、PuPuのウィンターローズとマリンブルー。
いつもなら絶対に選ばないだろう取り合わせなんですが。しかし今回は必要糸長の算出と、あとどこでシャトルを持ち換えるのかを把握するために、あえてテキストに使われているのと同系統の色をチョイスしてみました。

で、まあなんとかどうにか、第一段階の基礎モチーフは無事に完成。



一辺がちょうど5cmといった具合になりました。



使用糸長は、メインシャトル(ピンク)が両手×2.5、サブシャトル(青)が両手×2といったところ。
接続用と飾り用のピコが、かなり不規則な感じに現われてくるので、結っていてけっこう混乱しました。
双葉の間とロングチェインを繋ぐピコは、特に小さくしたいタイプのデザインですし。

そして私、実はオニオンリングがあんまり得意じゃなくって……どの段階でどっちのシャトルを手に持って、次はどっち向けた状態で、さてリングを作るのかチェイン作るのか。そんなあたりがすぐに判らなくなっちゃうんですよね(苦笑)
今回はたまたま、タティング始めた最初の頃に量産していた、藤戸禎子さんの「タッチングレース(華麗なクラシックレース)」に掲載のクッションカバーモチーフに作り方が似ていたので、なんとかこうだろうなあという予測ができた感じです。あの書籍の中では、写真と線図を駆使してすごく丁寧に説明されていたので、本当に助かりました。
……オニオンの中の青いリングは、リバースワークしないで作って、そのあと全体を裏返してから横に90度傾くように引っ張ってくるとか、英語オンリーのこのレシピだけで判るか〜〜っっ (ノ`□´)ノ 彡┻━┻。・;゜・。+ 

あと、オニオンリングの上部で内外のリングを繋ぐとこは、「Catherine Wheel Join(CWJ)」って書かれてるんですけど、これ重ねつなぎってことで良いんですよね?


……って、あれ、なんかCWJって重ねつなぎじゃないっぽい……?



■Catherine Wheel Join キャスリーン・ホイール・ジョイン |タティングレース 101
 https://ameblo.jp/tating101/entry-11566791560.html

ピコから引き出すのは重ねつなぎと同じく巻糸側のようですが、その後の動きが違っています。
引っ張り出した巻糸とサブシャトルを使用して、芯糸をくるみながらピコ上で、カバーステッチを1目作っているといった感じでしょうか?

シャトルにちょっと糸が残っていたので、試しにやってみました。
写真左が重ねつなぎ、右がCWJ(キャスリーン・ホイール・ジョイン)。そして上が表から見たところ、下が裏から見たところ。



あれ……なんかこれ……すごく良いんじゃないですか?

芯糸がロックされないため、オニオンリングのサイズ調整がしやすいのはどちらも同じ。しかし見た目の仕上がりが違います。
重ねつなぎは、ピコ繋ぎした位置でダブルステッチの間に糸が1本入るため、そこでわずかに凹みが生じます。さらに裏側はピコ糸が見えてしまい、一色の作品ならばともかく今回のように別色や段染めを使用した場合は、不自然さがいささか目についてしまいます。
しかしこのキャスリーン・ホイール・ジョインとやらは、表から見ても裏から見ても、ほとんど違和感ありません。

構造上、オニオンリングの裏側が作品の表に出てしまうデザインなども、この技法を使えば仕上がりがワンランクアップするのではないでしょうか。

……難点は、何も見ないで出来るようになるまでの道が、遠そうなことでしょうか(苦笑)
引き出した糸の輪のどっちからシャトルを入れて、どの糸を引っ張ってどこを締めて、さらにどの方向から再度シャトルを入れるのかとかが、動画と首っ引きでもさっぱりで ┐(´〜`;)┌
よっしゃできた! と思ったら結び目がねじれていてほどく羽目になったりとかですね、する訳ですよ。
もっと太い、#20の糸で練習した方がいいですかねえ。

とは言え、カバーステッチとかスプリットチェインをマスター済みの方ならば、比較的覚えやすいと思います。
それにしても世の中には、本当にいろいろな技法を生み出される方がいらっしゃるものですねえ……(尊敬)


2017/11/02 追記:

キャスリーン・ホイール・ジョインのやり方について、私なりに手順をまとめてみました。
糸を後ろへ引き出したあと、どの糸を引っ張って目を締めるかが一番の悩みどころなんですよね……

■Catherine Wheel Join(キャスリーン・ホイール・ジョイン)のやり方まとめ
 http://plant.mints.ne.jp/takara/cwj/cwj.htm



なおこのマジックスクエアレシピには、これを元に発展させて、糸を切らないまま最終的には9倍の面積まで大きくする方法が載せられています。と言うか、そこまでできるようになったら、理論上は好きなだけ大きくできる設計です。
……まあ私はいけても9倍止まりにしますけどね(苦笑)
しかしその9倍モチーフを、さらにモチーフ繋ぎとかにもできる構造なようで。それはそれで面白くなるんじゃないかとか。いや、やらないですけどね。そこまでは。やりませんからっっww
No.8612 (創作:: タティングレース)


 糸始末の悩みとか
2017年10月27日(Fri) 
最初の基礎となる「 Square #1 」が無事作れたので、続いて「 Square #2 」に挑戦しました★



今回も使用糸はPuPu。しかし赤と青の配色はさすがにアレだったので、構造もだいたい判ったしと今度はメインシャトルをオフホワイト、サブシャトルをエクリュベージュにしてみました。
で、もって。



完成〜♪
今回も大過なく……と、言いたいところですが、実は一番最後の最後で角のフローティングリングを作り忘れたまま、糸をがっちり外科結び → シャトルから切り離してしまいまして(−ー;)
幸いにもマジックスレッド処理する前には気がついたので、なんとか針先でつつきながら結び目とチェインをほどきほどき。そしてそれぞれの短くなった糸に半端糸が残ったシャトルを結びつけて、改めてリングとチェインをひとつずつ結い足しました。
結果、なんとか仕上がったのですが……もしもあと1cmでも糸を短く切っていたら、オフホワイトの方はともかくベージュの方は糸始末できなかったことでしょう。
前にも似たようなことやりましたけど、ほんと糸切る前にはしっかり前後を確認した上で、ある程度長さにも余裕を持ってハサミ入れないとなあ……(汗)



今回の一辺は7cm強ほど。
最初に作った#1と比べると、1.5倍にちょっと足りないぐらいで、これで面積は2倍程度になる計算でしょうか。
そして#1では四隅に位置していたオニオンリングが、今回は中心に集まる形になっています。
各要素の目数はそんなに変わっていないのに、結ぶ順番を変えるだけでこんなふうになるのだから、ほんとに面白いですよね。
必要な糸長は、メイン(オフホワイト)が両手×5、サブ(エクリュベージュ)が両手×4と、#1の倍でOKでした。双葉の数が倍、オニオンリングの数は同じだけど根本のチェインが倍。そして四隅のチェインとリングも4セット増えているので、まあそんな計算になりますよね。納得です。

CWJ(キャスリーン・ホイール・ジョイン)も、だいぶ慣れて……きた、かな?



これは本当にきれいに仕上がるので、重ねつなぎより手間がかかることを差し引いても、やっぱりマスターしておきたい技術です!

……しかし、うーん……(悩)
判りやすさも兼ねて、今回も2色使いにしてみましたが……これはこれで悪くはないのですが。
他所様の完成写真で、もっと大きく作成されているのを見ると、やっぱり私の好みは単色かなあと思っちゃいますね。それに2色使いにすると、結い始め時にどうやってもシャトルを繋いだ状態で始められない = 始末する糸端本数の増えるのが(−ー;)
まだこれが単色であれば、仮に半端糸が残ったシャトル2つを使うにしても、最初のチェインをちょい長めに引き出した糸を巻糸にして作成することで、処理する場所を糸2本分は別位置にずらすことができるのですが。2色使いだとそれもできないので、必然的に始末位置が一点集中するのが気になっちゃって。

それでもまあこのデザインは、双葉の根本から開始することによって、それぞれの葉っぱ2枚と最初と最後のチェインに1本ずつ、計4本の糸を分散して引き込んでやれます。でもやっぱり相応に手間がかかるし、結び目が2つ同じ場所で重なっちゃうのがなあ、と。

……どうせ洗う訳でも売る訳でもないんだから、裏側で結んで短く切って、あとはボンドで固めてしまえばそれで良いじゃないかという話でもあるんですが。
ううむ、悩ましいものです。
No.8616 (創作:: タティングレース)


 Catherine Wheel Join のやり方まとめ
2017年10月28日(Sat) 
先日、海外のフリーパターンを結っていて登場してきた、Catherine Wheel Join(キャスリーン・ホイール・ジョイン)というピコ繋ぎの方法ですが。
ようやくやり方が掴めてきたので、忘れないうちにメモしておこうと思います。

まず特徴ですが、

1.下側にあるピコと繋ぐ技法で、オニオンリング作成時などに便利
2.ロックジョイン(シャトル繋ぎ)と異なり、芯糸が固定されないので締め具合の調節が楽
3.重ねつなぎ(盛本知子さんの著作ではピコットつなぎB)と異なり、繋ぎ目が凹まない。また裏から見ても違和感がない
4.繋ぎ目が1目分の幅になる
5.手順がややこしい(−ー;)

といったところでしょうか。
重ねつなぎで作成した場合と、キャスリーン・ホイール・ジョイン(以下CWJ)で作成した場合の、オニオンリングの差は↓こんな感じ。



左上から重ねつなぎ(表)、右上・CWJ(表)、左下・重ねつなぎ(裏)、右下・CWJ(裏)です。

ほとんど間違い探しレベルかもしれませんが、重ねつなぎの段差が気になる人とか、あるいは複数色や段染め糸を使用している時に、オニオンリングの裏側が作品の表に出てしまうデザインや、表も裏も人目に触れるアクセサリー系小物などで使用すると、やはり仕上がりがワンランクアップするんじゃないかと思います。

で、肝心のやり方ですが。
写真が多い&このブログだとサムネイル化されて小さくなってしまうので、別ページにまとめました。後日また、サイトの方からリンクを貼ろうと思います。

■Catherine Wheel Join(キャスリーン・ホイール・ジョイン)のやり方まとめ
 http://plant.mints.ne.jp/takara/cwj/cwj.htm

……写真の画質がアレなのは、勘弁して下さい(−ー;)
両手が塞がるのでタイマーシャッターを使用してみたら、何故か明るさ調整がうまくいきませなんだ……

昨夜はいろいろあってちょい寝不足。
朝イチで病院行ったり(自分のためではない)とかしてましたが、↑のページ作ってたら、なんとか落ち着きました。
……これで落ち着けるのもどうかと思いますがww

で、溜まっていたアニメ妖アパとか、ラジオドラマ「水晶宮の死神」を視聴しつつ、週に一度のHDD丸ごとバックアップ作業とか。



Magic Square #1 は、白一色で挑戦中です★
ついにLサイズシャトルのお目見えですぜ……
No.8619 (創作:: タティングレース)


 最初からミスってた _| ̄|○
2017年10月29日(Sun) 
「 Magic Square #1 」、ひとまず完成しました〜



重ねて紹介しますと、「 Tatting by the Bay 」という海外サイトさんで公開されている、「 Onion Ring Magic Square 」というフリーパターンで、ひとつのPDFファイルに4種類の結び図が掲載されています。これはその三つ目。

■Tatting by the Bay
 http://tattingbythebay.blogspot.jp/

このパターンの面白いところは、最初の基本パターンの結び順をちょっと変えることで、糸を切らないまま、どんどん大きくしていけるところです。
その技法を、ここの管理人さんは「 Magic Square 」と呼んでおられるようで。



↑このパターンも、糸処理なしの一筆書きで構成されています。少なくともそうすることができる設計です。

……はい、実は途中で糸繋ぎました(苦笑)
ちゃんと事前に必要な長さを算出して、ちょい余裕を見てシャトルに巻いてから開始したのに……したのに……途中で気がついたら、メインシャトルとサブシャトル、逆に使ってたんですよ(汗)
しかも記録写真を見る感じ、どうも途中でうっかり間違えたのではなく、最初からいきなり逆を手に持って始めていたようで(−ー;)

あーほーかーーーー(泣)

何のために毎回毎回、巻いた長さと残った長さを記録してるんだお前は〜〜〜〜っっっ (ノ`□´)ノ 彡┻━┻。・;゜・。+ ドンガラガッシャン

そんな訳で、今回の使用糸長は確定されませんでした。
メインが両手×10、サブが両手×8で、足りなくなることだけはないはずですが。
多分ついうっかりいつもの癖で、巻いてある量が少ない方をメインだと思って始めちゃったんだろうなあ(遠い目)

完成サイズは、10cm角といったところ。



面積的には、5×5=25cm2、7強×7強≒50cm2、10×10=100cm2という感じで、倍々に増えていってる感じですね。
次の「 Magic Square #2 」は、14強×14強=200cm2になる計算でしょうか。
こちらはさすがにLサイズシャトルでも、一度も糸継ぎなしは無理っぽいです。
なので今回、サブは足りないくせにメインで余りまくった、半端糸から使っていこうと思います。
一度ほどいて残りの長さは確認してあるので、それでどこまで結えるかを確認すれば、残りの必要量が概算できる……はず。

問題は、シャトル2個使いのモチーフで、シャトルが繋がっていない状態から始めると、糸始末位置が重なってしまい面倒な件なのですが。
今回は単色なので、メインシャトル(紫の方)を十数センチほど長くし、それを最初のチェインの巻糸に使うことで、糸始末位置を隣の双葉の根本までずらしてやりました。



二つ目の双葉の根本から、やはり十数センチ糸を引き出したサブシャトルを巻糸にして、続きを結い結い。
次のオニオンリングを終え、さらにその次のチェインまで結い終えたところで、双葉の根元部分から出てる糸端2本を外科結び。あらかじめ結い込んでおいた導入糸を使用して、結んだ糸端をそれぞれの前後のチェインへ引っ張り込んで切る訳です。
今回は最初のチェインが長いから、全体を結び終わってからの糸端も、反対側から引き込めるだけの余裕があるので、助かりました。
まあ、それができない場合は、双葉の方へ引っ張り込んでやれば良いんですけどね。でもちっちゃいリングでマジックスレッドやるのは、難易度が上がっちゃうんで……

まあ、それはそれとして。
いちおう#2も作り始めてみましたけれど、模様の出方的には、今回の#1の方が私好みですね。
基本モチーフ2×2であるこれの、次は3×3を目指してみるのも良いかもしれませんが、そうすると途中で確実に糸繋ぎが必要になってくる訳で。
ならばいっそ、糸繋ぎなしで作れる限界サイズたるこの2×2バージョンを量産して、モチーフ繋ぎにしてみるのも面白いかも……?


今日は一日のんびりと、読み上げアプリで「異世界のんびり農家」を聞きながら↑を結ってました。
うーん、超ハーレム系な上に女性キャラ多すぎて誰が誰やら(苦笑)

あと午後にすんごい眠かったので、ちょっと横になったら、あっという間に夕食時になってたりとか。
夕食後に東大王2時間SPを見ながら結い勧めていたら、まんまと双葉一つ飛ばしてしまい、チェインとリング2つずつほどく羽目になったりとかとか。
……うむ、ほどくスキル、だいぶ上がったなあ。最初の頃は、一度閉じたリングはかなりの高確率で切り離すしかなかったのに、上達したものだ(しみじみ)<そういう問題じゃない
No.8624 (創作:: タティングレース)


 算数の、はずなのに(汗)
2017年10月30日(Mon) 
一段階ずつ大きなものへと挑戦していっている、フリーパターン「 Onion Ring Magic Square 」。
シャトルに残った半端糸で結い始めた第四弾 #2は、青矢印の位置まで来たところで、チェインの巻糸側が尽きて糸繋ぎしました。



この三角形が端まで完成すると、それで全体の四分の一になります。
全体の四分の一の、さらに四分の三あたりまで結えた訳だから、0.25×0.75で、全体のおおよそ18%までは行けたって計算で……良いんですよね?
で、両手×2.5の半端糸で18%ほど結えたということは、10%を結うのに2.5÷1.8で、両手×1.38が必要。ならば100%には両手×13.8いる訳だから、本来ならLサイズシャトルMAX巻き(両手×14)で開始すればOK?
で、もって。
現在は2.5消費した状態なんだから、14−2.5で、改めて継ぎ足す糸は両手×11.5……という計算結果になったんですが。

本当に合ってるのかこれで(−ー;)

某手芸関係の質問板で、「編み物やるには算数が必須です」とか良く書かれてるんですが。ほんとに心底そう思います。そしてやればやるほど、合っているのか判らなくなってくる……そうか、これがゲシュタルト崩壊ってやつか(違)


そして、
どうも↓の記事を拝見する感じ、このマジックスクエアという技法は、一辺が4の倍数でないと形にならないっぽいような。
これが終わったら、#1バージョンの3×3に挑戦してみるつもりだったのに、それは無理なのかあ(´・ω・`)

■Tatting by the Bay: A quarter of the way
 http://tattingbythebay.blogspot.jp/2017/09/a-quarter-of-way.html

■Tatting by the Bay: Magic Square Path
 http://tattingbythebay.blogspot.jp/2017/08/magic-square-path.html

個人的には、オニオンリングが外周になっている、#1の方が好み。
なのでパターン配布元様の画像をちょっとお借りさせていただいて、ペイントソフトで加工作業。結ぶ順番のシュミレーションをしてみたんですが。



あー……4×4ですら、道が遠すぎるわこれ(汗)

22個目のオニオンリングでやっと半分ってことは、トータルすると44回のオニオン……さらに8×8の場合、43個目のオニオンでようやく四分の一って(滝汗)
パターンをデザインされた作者様御自身が、数ヶ月以上かかるとおっしゃられているのもさもありなんです。

そう言えば、この中心と最外縁を行ったり来たりして、四分の一とか八分の一ずつ作っていく技法。途中で飽きて止ーめたができないあたり、韓国本のライムソーダ・グランドドイリーに通じますね。……やっぱりハードル高すぎる。

私には、2×2程度が分相応なようですわ(^ー^;;)ゞ
No.8625 (創作:: タティングレース)


 いとこもごも
2017年10月31日(Tue) 
病院帰りに、いつもは行けない手芸店まで足を伸ばした結果……



やってしまいました(−ー;)
以前にも気にはなっていたけれど、40g玉3個パックというその量に気圧されて、手を伸ばせずにいた糸です。
120gで、1177円……10gあたり100円切ってる。しかも純白かつ地元店舗で手に入って送料かからない……

やってしま(ry

発売元は、いちおう横田株式会社、すなわちダルマさん?
長さは40gあたり329m。つまり100mあたり12.16gと、ダルマの通常#40とほぼ同じぐらいです。ダイソー#40やプラチナレース糸よりはちょっと太めですかね。

いつも恒例、色比較。



はい、しっかり純白ですね。
ダイソーやプラチナよりも、白度は高いかもしれません。あと糸の凹凸というか、肌理も細かめ……でしょうか?

さらに恒例のサンプル作成。



さすがにそれぞれの見分けがつかなくなってきたので、タグを付けました(苦笑)
左から、ダイソー#40、オリムパス プラチナレース糸#40、ダルマ エルベレース糸#40。
いつの間にかジョセフィンノットをふんわり大きく結う手癖が付いてしまっていたので、ジョセフィンノットを除いた部分で大きさ比較。
左から順に、気持ーーち大きくなっていく感じですかね。まあ、一定の手加減で結えているのか怪しいので、ほぼ誤差の範疇ですが。
結い心地はまあ……正直、他のふたつとの差を、今のところはあまり感じていません。ちょっとキシキシしてねじれる感じはありますが、まあピコ割れもしないし、値段相応と言ったところ。

ただ、仕上がりなんですが。



プラチナ(上)よりは、マシかもしれない。
でもこの三つの中ではダイソー糸(左)が、一番きれいにピコの根本が揃ってる気がする _| ̄|○

やっぱり安物を買うのであれば、コスト削減に特化したダイソーに勝るものはないのかもしれません。
……ってか、この120gどうすんだよ……プラチナだってまだ50g以上残ってんのに(汗)

残っていると言えば、先日のキャスリーン・ホイール・ジョインの撮影用試作やら、失敗しまくりの新しい技法練習に使用した結果、長らく一部のシャトルを占領していた#20の半端糸を、ようやく使い切ることができました。
#20の糸って、タティング始めてすぐにかなりの量をまとめ買いしたのに、あっという間に使わなくなったんですよねえ。まだシューズケース一杯分残ってるのも、果たしてどうしたものか……(遠い目)

そして先日、在庫が△になっているのを見て慌てて追加購入してしまった、Aroma Lace のジャスミン(オフホワイト)。こちらは昨夜、販売ページを見に行ったら×印になっていました。
……次のロット、出るよね? 出ると言ってくれ。そしてついでに新色として純白を追加してくれ!>毛糸ピエロさん

コスパと仕上がりと結い心地全てに満足がいっている糸は、今のところこの Aroma Lace とPuPu(ただしセール時に買う)だけなんですよ。
頼むから、廃番にはならないで欲しい(切実)
PuPuは既に何色も廃番になってるし、怖いなあ……
あとどっちも純白が存在しないのが地味に辛いです。あちこちのブログを拝見していると、純白は苦手というご意見もよく見かけますし、今時は真っ白レースなんて人気がないんですかねえ……


でもって、
ここ一ヶ月ぐらい、日に数回のレベルで覗いていた、熱烈なるホームズ関連ツイッターさんが、何故か今日いきなり「このページは存在しません」になっていて……これ鍵かけられたとかそういうことなんでしょうか。それともアカウントごと削除?
ううう、なんでやーー、あそこのおかげで今まで知らなかったパスティーシュの情報とか、思いもしなかった原典の深読み解釈を知ることができて、めっちゃ重宝してたのに〜〜〜(泣)
No.8626 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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