よしなしことを、日々徒然に……



 宮部さんは初期の時代ものが好き
2017年07月01日(Sat) 
要チェック!

■茂七の事件簿 ふしぎ草紙|365日時代劇だけを放送する唯一のチャンネル時代劇専門チャンネル
 https://www.jidaigeki.com/program/detail/jd11001237.html

■茂七の事件簿 新ふしぎ草紙|365日時代劇だけを放送する唯一のチャンネル時代劇専門チャンネル
 https://www.jidaigeki.com/program/detail/jd11001241.html

宮部みゆきさんの「本所深川ふしぎ草紙」をメインとした、時代物を原作にしたドラマ版です。茂七親分は高橋英樹さん。
8月9日20時から平日の晩に毎日放送……って、なんか父の他の予約とかぶっちゃいそうな気がひしひしと(汗)

と、ともあれ、リアルタイム放送時にはまだ原作読んでいなかったのか。あとで存在を知って歯噛みしたドラマのひとつです。
「お勢殺し」「鰹千両」「凍る月」「寿の毒」と、少なくとも4話は「初ものがたり」からのラインナップが含まれているあたり期待のしどころ。ウィキさんによれば、第1シリーズのみですが、いなり寿司屋の親父も登場するとのことvv
どうやら第3シリーズもあるそうで。そちらも放送してくれるのかな〜〜♪
No.8301 (映像)


 そんな手があったとは!
2017年07月01日(Sat) 
例によってネットで、洋裁文鎮について調べていたのですよ。そこで偶然ごくたまたま、ヤーンボウルとかヤーンキーパー、ヤーンホルダーと呼ばれるものの存在を知りました。
要は編み物の際、糸玉が転がらないように使用する容れ物で、糸を出す穴やスリットが開いているもののようです。



私も以前、百均のブラシケースを加工して同じような用途のものを作成しましたが、糸が引っかかったり持ち上げようとしたとき蓋が取れやすかったりで、いまいち取りまわしがしにくいです。

理想はある程度の重さがあって、糸を引っ張っても器ごと転がらない。でも移動はさせやすい。穴にこすれても糸を傷めず、内部が見えやすくかつ、ホコリよけの蓋もあってほしい。なにより一番重要なのが、作業中のものを取り出したくなった時に、糸を切る必要がないということです。
他の方がよくされているような、壜の蓋に穴を開けたり土鍋やティーポットを使用する方法は、この最後の部分をどうしてもクリアしてくれないのです。

そんなこんなで百均へ行くたびに、何か良さげなものはないかと見繕っていたのですが……海外などでは、こんなに様々な種類があるのですね。

■編み物便利グッズ、ヤーンボウルって知ってる? - NAVER まとめ
 https://matome.naver.jp/odai/2142284169152878801

蓋はついていない物が多いようですが、糸を通すスリット部分がくるんとカーブを描いている、その絶妙さなどには脱帽です。これなら糸を切ることなく、作業中のものを出し入れすることができます。
材質も焼き物だったり木製だったりと、重さを確保しつつ糸を傷めない工夫がされているようで、素晴らしい。

……が、さすがにこの値段は手が出せねッス _| ̄|○

リズベスの手首にかけるスレッドホルダー(送料込みで2千円ぐらい)ですら躊躇していると言うのに、まさに桁が違いすぎる、と。
そう思いながらさらにいろいろ検索していたら、こんなページを発見したりとか。

■Fiber Fridays: DIY Yarn Bowl | Pocket Pause
 http://pocketpause.com/fiber-fridays-diy-yarn-bowl/

うわあ、すっごいお手軽……ww

……って、あれ? もしかしてこれって……?

試しに手持ちのクリップを出してきて、調べてみました。

………………良いかも、しれな、い?

そう思ったらさあ、さっそく試してみますよーーーvv


2017/07/07 追記:

以下ヤーンボウルに関する部分は、いろいろ試して改良した結果をまとめて、サイトの方へUPしました。

■ヤーンボウルの作り方
 http://plant.mints.ne.jp/takara/yarnbowl/yarnbowl.htm

まあ、作り方というより、小技といった程度のことなんですが、けっこう地味に役に立つのでww
こちらの方をご覧いただいたほうが、無駄が少ないと思われますです。



まずは台所をあさってみたら、良い感じの蓋付きタッパーを発見したのでちょいと拝借。
重さがちょっと足りないので、底に袋詰めしたおはじきを仕込んでから、事務用クリップをフチに留めつけ。クリップの取っ手部分に糸を通したらタティング開始です。



ここまではまあ、想像通り。
確かに作業中、糸玉が転がっていくことを防げるし、シャトルに巻くためにどんどん引っ張り出しまくっても、器がずれたり糸が引っかかったりもしません。
しかし私がこの案を採用した理由は、そこではないのです。



どうだ!
結いかけモチーフ+シャトル、そして糸玉。どちらもクリップの穴を通らないサイズなのに、その気になったらちゃんと取り出すことができるんですよ、これvv

方法は実に簡単。
クリップを分解するのです。



このクリップ、持ち手の金具をギュッとつまんで内側へ押し込むと、隙間から外せるんですよ。
この方法で両方とも外してしまえば、ほーら、あっさり糸を抜くことができます♪



作業を再開する時は、糸を通した持ち手金具を逆の手順で差し込んでやればOKです。

実に素晴らしいvv

今回使用してみたのは、天使の毛糸 クロッシェレース40g玉。あとPuPuの40g新品でも無理なく入ることを確認。これならまあ、大抵の糸玉は収まってくれるでしょう♪

クリップを分解するのはハードル高い、もしくは事務用クリップなんて持ってないという人は、作者様のブログ写真にあるように、洗濯バサミなど別タイプのクリップを使用して、作業中は開口部を輪ゴムで留めておくという方法もあるようです。まあそもそも、器のフチから外してしまえば、クリップ一個ぐらい糸に通ったままでも持ち運びにはさほど困りませんしね。

作業を長めに中断して片付ける時は、クリップを外して糸は通したまま、シャトルや結いかけモチーフごと糸玉といっしょにタッパーへ入れて蓋しちゃえばホコリも防げます。
うむうむ、このやり方、なかなか良い感じです♪


さらに話は変わりまして。
韓国本「タティングレースを編む午後」をめくっていると、様々なカラーバリエーションの作品が載っていてですね。しかし基本的に淡め系・彩度低め系の色が好みな私は、あれだけいろいろ買い込んでいるくせに、あまり濃い色や暖色系を持っていないのですよ。
なので新しく買い足そうかなあ、どうしようかなあ……と。
また新しい種類の糸を選ぶとややこしいことになるから、使い勝手が判っていて、手持ちとも組み合わせて使用できるPuPuさんの販売ページを表示しては延々悩み。でもやっぱりちょっとクールダウンしよう、衝動買い良くないし、と。いったん画面を閉じていたのが昨日の朝のこと。

そして、今朝。



セールキターーーヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノーーー!!
通常価格税込450円(+送料390円)が、わずか一日の差でほぼ半額の230円に!
あー、昨日のうちにポチらなくて良かった……ww

試してみたいモチーフは、既に結び図を携帯&書き込みできるようコピー済みでっす★
ふふふ、届くのが楽しみだにゃー
No.8302 (創作:: タティングレース)


 耐久性やいかに?
2017年07月02日(Sun) 
例によってダイソーをうろついていたら、これまで紙製や金属製しか見かけなかった爪やすりの、ガラス製を見つけました。



以前購入したセリア製のガラス爪やすりと比べると、見た感じはほぼいっしょ。



厚みも長さも太さもそっくり。こうして並べてみると、ダイソー製のほうがわずかに先端のカーブが緩やかというか、斜めの部分が長いぐらいでしょうか。
目はダイソー製のほうが細かいですが、セリアのソフトタイプの方は確認していないので、そっちと比べた場合にどうかは、なんともいえません。

ただこのガラス爪やすり。
謳い文句は「水洗いできるので衛生的。これだけ使えば爪切りいらず。半永久的に使用できる」みたいな感じだったと思うんですが。

そこはほら、百均クォリティでして。



この通り。
わずか数回使用しただけで、セリア製の方は凹凸が剥がれてきちゃってました。どうもサンドブラスト加工しているのではなく、ガラス表面に何かを吹き付けるか貼るかしているだけのようで(苦笑)
さらに私の技術では爪の横部分をうまく削ることができなくって、結局、普通の爪切りで短くした後に、仕上げで軽くシュッシュっとやるだけに留まっていました。まあそれでも、爪切り直後に肌に刺さる感触とか、糸を引っ掛けやすくなる状態が改善されたので、それなりに役に立ってはいるんですが。

さて今度のダイソー製は、どれぐらいの耐久性がありますかねえ……心なしか注視した感じ、やっぱりヤスリ部分のほうが持ち手より気持ち厚い気がするんですが……<サンドブラストされてるなら同じかやすり部分のほうが細いのでは?


あとは、昨日試してみたDIYなヤーンホルダーも、改めて蓋が半分開くタッパーを買ってきてセットし直しました。



昨日のタッパーと同じサイズがなくって、しかたなく3cmほど奥行きが広めのものを選択。代わりに内部へ仕込むのをガラス皿にして、糸玉が跳ね回るのを押さえつつ重さと見た目を確保。かなりジャストフィットにはまり込んでいるので、この皿はたとえケースごとひっくり返しても動きません。なので空いている隙間部分は、作業中に外しているゴムキャップとか、中断時に結いかけのものやシャトルを入れておくスペースにするということで。

……え? なんで昨日のままじゃいけなかったのかって??
だってあの借り物のタッパー……臭いがついてたんですもん……棚から出してきた時には気づかなかったんですけど、糸玉入れて蓋してしばらく放置してから開けてみたら、むわっと……むわっと……ニンニクの臭いがぁぁあああ( T _ T )

聞けばちょっと前に父が、あのタッパーでキムチ作ってたそうで。
いちおう漂白剤に漬け込んでみたり、脱臭作用があるというコーヒー殻を一晩内部に入れてみたりとかしたんですが、どうしても臭いを取りきれず。

キムチの香り漂うレース……わぁい、韓国本のデザインにピッタリ★ じゃぁねえよ(泣)

いっそ脱臭剤買ってくるか……? ほほう、ダイソーの靴用脱臭除湿剤は優秀らしいな……とか調べていて、ふと本末転倒していることに気が付き、タッパー自体を新調した次第なのでした(苦笑)

さすがにニンニクの臭いはねえわ……糸玉の奧にまで染み付かれたら、文字通り泣くッスよ……


……そしてちょっと写り込んでいるドイリーですが。
この後、三段目を四分の一ぐらい終えたところで、繋ぎ場所を最初から間違えていたことに気が付き、糸を切ってやり直そうとしたんですが。
その段階でさらに、二段目もリングの数を全部間違えていたことに気が付いて _| ̄|○
道理でお椀状になると思ったんだよ……(遠い目)

泣く泣く一番最初っからやり直しに入りました。
良いんだ、あれは練習&必要糸量の算出だったんや……
No.8303 (創作:: タティングレース)


 せっかくだから
2017年07月03日(Mon) 
コーン巻きもヤーンホルダーというか、ヤーンキーパーというか。
そんなものを用意してみました。
今まではスーパーの袋に入れて、手首とかそこらへんのフックに引っ掛けたりしてたんですけどね(苦笑)
とりあえず、以前別の用途で購入したは良いけれど、結局いまいちうまく行かなくて放置していた、百均のプラ籠を利用して……



こうしてみましたww
玉が取れてしまい使わなくなっていた編み棒を鉛筆削りで軽く尖らせ、編み物キャップを装着。
カゴも脇側には穴がなかったので、電動ドリルで開けてもらいました(ありがとう、長兄ww)。

これが Aroma Lace のコーン巻きに、見事ジャストフィットなサイズ。
床に置いた状態で糸を引っ張ってみると、別に重石など入れなくてもほとんど抵抗なくコーンが回転して、良い感じに繰り出されてくれます。
さらにこのカゴには、折りたたみ式のパーツがついているので……



引っ掛けられる場所さえあれば、こうやって高い場所に配置することも可能です(↑は、ロフトベッドの手すりで、椅子に座った時ちょうどの目の高さあたり)。糸を引き出すには、いちいち腕を高く上げずにすむこちらのほうが、楽かもしれません。

っしゃー! 一度は無駄になったと思った百均グッズが、別の方向で役に立ったぜぃvv

……ちなみに元々は、糸玉をこういうふうにして使おうとして買ったカゴだったんですが
上下に厚紙の芯が突き出ているコーン巻きと違い、通常の糸玉だと糸が編み棒に巻きついてしまって、全然駄目だったんですよねえ……
No.8304 (創作:: タティングレース)


 買っちゃったーvv
2017年07月04日(Tue) 
土日を挟んでしまったので、先週注文した当日発送だという糸が、本日ようやく届きました♪


今ならセールで40g玉が税込230円(送料別)。
毛糸ZAKKAストアーズさんのPuPuです。



今回はこれまでほとんど手を出してこなかった赤系統の濃淡、そしてオフホワイトと、ついでにブルーを選択。
以前に購入したものと並べると……



左上からボルドー(えんじ色)、ウィンターローズ(ピンク)、インディゴ(藍)、マリンブルー(青)、ダスティグリーン(くすんだ深緑)、オパールグリーン(抹茶色)と、基本のホワイト+赤系・青系・緑系の濃淡が取り揃いました。
これで黄色系の濃淡もあれば完璧だったんですけどね……以前はあったイエローゴールド(辛子色っぽい)が廃番になっちゃってて(´・ω・`) クールグレイといい、既に在庫限りで廃番が決まってるフラックス・ダスティグリーン・ダストブルーといい、なんで好みそうな色から消えていっちゃうかなあ……

ちょっと太めだけどふっくらもっちりした感じのPuPu糸は、maimai さんや、ハ・ミギョンさんのデザインと相性が良さそうだなって思っていたら、ちょうどタイムリーにセールが始まっちゃったんですよね(^ー^;;)
もう使い切らんほど大量に糸があるのに、それでもついつい買ってしまう。
そうか、これが沼というやつか……(遠い目)

なお「ホワイト」と銘打たれているCOL.01は、ちょっぴり優しいオフホワイトでした。



大玉がオリムパスのプラチナレース糸(白)。右上がダイソーのホワイト。
この2つと比べると明らかに黄味がかってますが、Aroma Lace の01ジャスミン(アイボリー)よりは白に近いかな、と。メーカーによってコピー用紙の色が微妙に違うイメージというか。単体で見れば普通に白だなあと思う色合いでした。
あとウィンターローズとマリンブルーも、モニターで見るより暗め濃いめというか、ちょっとくすんだ感じです。でもこの和っぽい雰囲気はむしろ私好みvv
さあて、早いところこれで遊びたいのはやまやまですが、とりあえず作りかけのやつのケリをつけなければ



2色で結ってるはずなのに、ちっともそう見えない悲しさが…… _| ̄|○

あ、DIYなヤーンホルダーは、手前の隙間にゴムキャップとか入れると、結局皿の後ろに行っちゃったりして取りにくいので、皿を開口部側へ移動させました。こうして皿の中に入れておいたほうが、底が湾曲してる分、指ですくって取り出しやすいんですよね(苦笑)


2017/07/07 追記:

DIYなヤーンホルダーについては、いろいろ試して改良した結果をまとめて、サイトの方へUPしました。

■ヤーンボウルの作り方
 http://plant.mints.ne.jp/takara/yarnbowl/yarnbowl.htm

まあ、作り方というより、小技といった程度のことなんですが、けっこう地味に役に立つのでww
No.8305 (創作:: タティングレース)


 韓国本の3作目
2017年07月05日(Wed) 
ハ・ミギョンさんの「タティングレースを編む午後」より、三作目は「d.공중정원 Hanging garden」に行ってみました。



Hanging garden で検索してみたら、バビロンの空中庭園や、天井や壁から蔓草とかがぶら下がってる庭園の映像が出てきたんで、そういうイメージなんでしょうね。まあ判らなくもないww



難易度は★ひとつ。
ごくシンプルに、リングとチェインとロックジョインを繰り返していくだけで、特別な技法は何も必要ありません。ただロングチェインとか固定箇所の少ないデザインが苦手な私には、長さを揃えたりねじれたりしないようにするのが難しかったです。

そして使用糸は天使の毛糸クロッシェレース糸で……実はリング部分をライトシアン、チェイン部分をルナホワイトで作成したのですが。
写真じゃまったく判らねえッス _| ̄|○
ってか、肉眼でも光源の種類によってはかなり怪しい(汗)
書籍での指定糸が、リズベス40番もしくは解読できなかったどっかのメーカーの35番だったので、#40にしてはちょい太めのクロッシェレース糸を選んだんですが……まさかここまで色の差がなかったとは…… ┐(´〜`;)┌
いっそ次は、PuPu糸でリベンジしてみようかなあ。植物イメージのデザインだったのなら、緑の濃淡ベースに、2〜3段目のリングあたりをピンク色にしたらそれっぽくなるかもとか思ってみたり。置き場所をめっちゃ選びそうだけどww

完成サイズは、対角23cm・短径21cm。



書籍では#35指定で26cmなので、ちょっと小さめの仕上がりですかね?
使用糸長は、

1段目:両手×6弱
2段目:両手×5.5
3段目:両手×8.75
最終段:両手×10

と言ったところ。
PuPu糸なら、この9割ぐらいで行けるかなあ。
あ、これシャトルに巻いた分だけで、糸玉側は計測してません。ってか、糸玉側の糸ってどうやって測るんだろう……?

そして某ブログ様の影響がひと捻じれして、こぎん刺しに興味が出始めている今日この頃。
……PuPu糸って、こぎん刺しにも使えるかしら……?


あと話は全然変わりますが。ついにしをぼくの単行本化が決定しましたね。
めでたい!
試し読みしたい方は、今ならまだ全話無料で読めますぜ〜〜

■となりのヤングジャンプ : しをちゃんとぼく
 http://www.tonarinoyj.jp/manga/shiwo/
No.8306 (創作:: タティングレース)


 基準の混乱
2017年07月06日(Thr) 
某所で編み物関係の記事を読んでいて、気になるものを見かけました。


え……毛糸を扱うなら必需品って説明されてるけど、ナニコレ? 見たことない……??
商品説明を読んでみて、びっくりしました。
毛糸用の糸通しって……え、そんなものがあるの……?

いや何を驚いてるんだって話でしょうが。マジで本気で、全っ然知りませんでした。
撚りの強いレース糸にも使えるってありますが……レース糸を扱うような針の穴に、この糸通し自体が通るんでしょうか? 私はレース糸の場合、上から押し込むタイプのワンタッチ針を愛用してるんですけど。

そして毛糸をとじ針に通す時は、これまでずっと↓この方法でやってきてました。

■・編み物のコツ1『毛糸をとじ針に簡単に通す方法』|人生、創意工夫
 https://ameblo.jp/latimeria-2011/entry-11775084385.html

子供の頃、母に教わって、これが一般常識なんだとばかり。
改めて手持ちの編み物の本を確認してみたら、編み方とか作り目の凡例は載っていても、とじ針に毛糸を通す方法はどれにも載っていなかったです。
……そうか、母がやたらといっつも「基礎は叩き込んだ」って言ってくるのは、こういうところからなのか……編み物は苦手だって言う母に、「セーターとか踵付きの靴下、棒針で編めてるじゃん」「あんなのはできて当然」って会話して「ちっげーよ! 編み図もゲージ計算もなしに、いきなり適当な毛糸と適当な棒針使って、身体に当てて調整しながらセーター編みあげるのって、絶対当たり前じゃねえから!! そのレベルこっちに求められても無理だからっっ!!」って常々思ってたんですが。

……なんだか自分が常識だと思ってることも、第三者から見たらどうなってるのか判らなくなってきた……(汗)


そして今日はPuPu糸で、某ロングチェインと大きめリングいっぱいなスクエアモチーフを結ってみたのですが。あまりにも酷い出来で、写真UPは断念 _| ̄|○
ちょっとは上達したかと思ったけど、前よりかえって悪くなってるよ……(しくしくしく)

あ、あとタティング用かぎ針のグリップが傷んできたので、作り直しました。
ちょくちょく写り込んでいる、↓これ。



クロバーのレース針8号を切断し、百均のおゆまる でグリップ&マルカン通し穴をつけたものです。
今回作り直すにあたって、追加した新しい材料は一切なし。マグカップにポットのお湯入れて、マルカンから外したレース針を投入。しばらく待ってから割り箸で取り出し、柔らかくなった おゆまる 部分をグニグニと。何度か出し入れを繰り返しつつ整形し直したら、爪楊枝でマルカン通す用の穴を開けてから、今度は水で冷やして、と。
所要時間数分で、私の指と持ち方にジャストフィットなグリップが再生しました★
既に二度ぐらいやってるので、だいぶ おゆまる も濁ってきましたが……まあ手触りとかは変わってませんし、まだ大丈夫大丈夫。
ただあれだ。濡れたままの状態でレース針を包んでいたせいか、内部でレース針がちょっと錆びて(?)ました。
切断面部分から、なんだか黒っぽくなってきててですね……それ自体はこすったらおおむね取れたんですけど、その取れた黒い欠片が おゆまる に混じって(以下略)
次に作り直す時は、いったんちゃんと乾かしてから、透明マニキュアあたりで切断面をカバーしたほうが良いかもですね……
No.8307 (創作)


 2017年07月06日の読書
2017年07月06日(Thr) 
本日の初読図書:
■動物愛護団体「ビーフシェパード」の没落
 http://ncode.syosetu.com/n5046dk/

某所の「現代の世界で日本人や日本が色々とやらかして世界中を翻弄したりやきもきさせたりする作品」スレッドで紹介されていました。
タイトル通り、某クジラを守る団体にまつわる短編です。完全にネタww
捕鯨関係でテロ的な嫌がらせをされまくった日本。ほかの先進国よりも温厚で情に厚いと言われている反面、食に対する貪欲さは鬼の如きものがある民族。魔改造を得意とし、ウナギが絶滅しそうならウナギ味のナマズを生み出すという残念な変態性を持つ彼等が、食に対してその情熱と技術力を注ぎ込んだ結果は……という感じです。
まあ笑えました。って言うかそのうち本当にやっちゃいそうだからなあ……だってほら、カニカマとか人工イクラとかさあww

……って、ええぇ!?
現在では人造イクラより天然もののほうが安いの(驚)
人造イクラが市場に流通することはまずないって……そうなんだ……知らなかった……

■イクラ - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%A9
No.8308 (読書)


 更新情報(2017年07月07日)
2017年07月07日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、ハンドメイド系に「ヤーンボウルの作り方」をUPしました。
先日からやっていた、タッパーとクリップを使った、糸玉転がり防止対策まとめです。

作り方って言うほど大層なことではなく、小技ぐらいのことで、わざわざまとめるほどでもない内容ではあるんですが(苦笑)
でも私もいろいろネットで検索してみた感じ、なかなか蓋が閉められるの(汚れ防止)と、糸を切らずに作品を出し入れできるのと、その二つの条件を兼ね備えた方法が見つからなかったので……

■編み物に便利な毛糸ホルダーとアイデア - NAVER まとめ
 https://matome.naver.jp/odai/2145087258874783201

あと我ながら、ダブルクリップの分解を思いついた時は、これだ! って思ったんでww

今まで自分がいろんな先達様の発信されている情報に助けられてきた、ご恩返しに少しでもなりますれば……
No.8309 (更新)


 二分間の勝負
2017年07月07日(Fri) 
……お前もういい加減にしろよと思いつつ。
某所でとある段染めレース糸40g玉が、無くなり次第終了しますの赤字処分価格セールで1玉税込109円になっていたのですよ。
送料入れても500円しない。むしろ3玉買えば、1玉あたりの価格は240円ぐらい。
これを逃す手はないと、セール開始前に通販ページを開いておき、時間になって速攻カートへ入れたのですよ。

この色と、この色と、この色と……うん、間違いないな。
よっしゃ、購入手続きボタンをクリック!

「申し訳ありません、その商品は品切れになりました」

……へ?

カートには入ってるけど……と販売ページに戻ってみたら、目的のカラーにはもう×印がついていて、選択できなくなっていました。
この時点で、セール開始からわずか2分です。
出先だったのでタブレットからアクセスした結果、電波状況が悪くてちょっともたついたりもしましたが、それでも2分ですよ?
っていうか、カートには入れられたんだから、その後指差し確認していた段階で出遅れたんですね _| ̄|○
人気コンサートチケットの受け付けとか、あるいは主婦層が集うタイムセールとか、こんな感じなんでしょうか。

舐めていた……セールを舐めていたよ……(遠い目)

良いんだ、これで無駄遣いをせずにすんだんだから。もう阿呆なほど糸は買ってるんだから。
あのぶどうが酸っぱいなんて言ってんじゃないんだからっっ(泣)


そして某ブログさんで、こんなタティング本があったら欲しいといった記事があったのですが。
かいつまむと、「編み図と同じページかその横に作品写真がある」「程よい余白があって情報量が多すぎない(情報が多いとかえってうるさく感じる)」「基本技法の情報はもういらないから、作品数を多く載せてほしい」といったようなご意見が載ってまして。
……韓国本「タティングレースを編む午後」って、かなりのところそれをクリアしてるなあって思いました。基本技法は載ってるけどページ数少なめで、ほぼ「QRコードを参照して下さい」って形だし、全体のページ数が多い結果として、掲載作品もそこそこの数ですし。
道理で外国語の割に、使っていてストレスの少ない本だよなあと妙に納得してみたりとかww
技法や略記号は「タティングレースのブレスレット&ピアス70」で学べるし、それを元に韓国本の方を読み解く。
うむ、我ながら良いタイミングで良い買い物をしたなあ(にまにま)
No.8310 (創作:: タティングレース)


 中途挫折と初めての挑戦
2017年07月08日(Sat) 
ハ・ミギョンさんの「タティングレースを編む午後」より、四作目は「l.접시꽃 Rose Mallow 」……



……の、三段目までww
しかも四段目に繋がる部分を全部省いた手抜きバージョンです(苦笑)<外周のピコ部分すべてが、えんじ色部分と同じように長い糸渡しの先にリングがついてる状態になるのが本当



Rose Mallow とは、ハイビスカス。접시꽃の方を訳した場合はタチアオイのことだそうで。
書籍写真では紫から小豆色〜ピンクを経てモスグリーンも混ざる段染め糸で作成されていましたが、とりあえずエンジとピンクの濃淡で作ってみました。
でもやっぱりこれだけだと、ハイビスカスやタチアオイと言うよりせいぜい梅ですよねえ(苦笑)
あと今回も、長いチェインのサイズが揃ってくれませんでした(´・ω・`)

糸渡し部分やダブルピコが弛んでいたり、重なりそうになっているのはもはや自業自得。
いえね、ピコゲージをここらへんだいたい5ミリ間隔でしか作っていなかったので、5・8・14ミリ指定部分に各々5・10・16ミリのを使用したら、やっぱりこんなんなっちゃいまして。
特に8ミリの代わりに10ミリ使った部分が致命的すぎる _| ̄|○

なので一応8ミリと、ついでに4段目でも使用する9ミリと6ミリ強のピコゲージも、追加で作ってみました。



クラフトテープを裂いたものです。
まったく手を加えない13本どり状態で1.6cmという微妙な太さなので、1本ずつ裂いてもきちんと●●ミリというサイズにならないのが難点ですが……平行のものが簡単に切り出せるし、最初から端が丸くて柔らかい素材だから、糸を傷めにくいという大きなメリットがあるんですよね。あと手元に端切れがあったってのが一番大きいww<コスト削減大事

ただまあ、なんというか。
二枚目を作るのが、正直面倒というか。
だってこれ、結うのも整えるのも、めっちゃ面倒だったんですもん。
ぶっちゃけ結い上げた段階で、そのままゴミ箱放り込もうかと思ったぐらいでした。余りにもウネウネのだるんだるんで、アイロンすらかけられそうになかったんです。それはもう、写真すら残したくなかったレベルで(−ー;)

なので今回、初めてピン打ち仕上げとやらに挑戦してみたのですよ。完全に駄目元でした。



やり方は例によって、かなり適当ww
二枚重ねたダンボールに濡らしたハンカチ敷いて、その上にさらにびっちょり濡らしたこのモチーフ載せて、中心から外側へ向かってまち針でグイグイ引っ張りながら留めてってですね……ほんとはちゃんと等間隔に放射状・同心円の線引いて、それに合わせて整えたり、カーブ部分はもっとこまかく曲線になるようにとか、いろいろあるんでしょうが、もうめんど(ry

ともあれこの状態で、数時間放置し、生乾きぐらいになったところで、少しずつピンを外しながらアイロンかけていった結果が、↓こうな訳ですよ。



かろうじてギリギリ「下っ手くそだなあ」って笑えるレベル。

他にも途中までダブルピコの繋ぎ方間違えてたとか、突っ込みどころいっぱいあってリベンジしたいのはやまやまなんですが!
終わったらまたあのピン打ち作業せんならんかと思うと、気力が……ははは……やっぱり私にロングチェインやロングピコを駆使した繊細なデザインは無理っぽい……(遠い目)

ああでも中心の輪っかが、そこそこ綺麗に丸くなってくれたのは嬉しかったです。
ここのやり方は、maimai 先生の「〜ブレスレット&ピアス70」に載ってた技法で、たぶんそっち先に読んでなかったら、ハングル文字の説明文が(?_?)だったと思いますww


今回はPuPu糸のボルドーとウィンターローズを使用して、対角直径10.5cm。

使用糸量:
 1段目 メイン両手×0.5弱、サブ両手×1.75
 2段目 メイン両手×0.5、糸玉
 3段目 メイン両手×0.5、サブ両手×2.75

3段目は本来存在する、渡し糸の先に6P6のリングを作成×30箇所を省略しているので、レシピ通りに作成する場合だと、サブシャトルにこの倍以上糸を巻く必要があると思います。ノーマルシャトルじゃあ、MAX巻いても足りるかなあ?


そして昨夜もちょっと早めに布団へ入ったら、夜中の1時半に目が覚めてしまい、それからずっと起きっぱなしです。現在22時過ぎ。
昼夜逆転してないだけマシなんでしょうが……ううう……
No.8311 (創作:: タティングレース)


 反復は大事
2017年07月09日(Sun) 
昨日挑戦して、かなりアレなことになった、「접시꽃 Rose Mallow 」ですが。
なんだかんだでやっぱりリベンジしちゃいましたww



っしゃー! 新しく作った8ミリのピコゲージを使用したら、だいぶ向上が見られましたのことよvv
何より今回は、ピン打ちせずにすみましたもん。だいぶ手間はかかったものの、いつもの濡れハンカチ+アイロンだけで、ここまで整えることができましたよ。
結い上がりの段階でも、昨日よりだいぶマシでしたしね。やっぱり繰り返しって大事です(しみじみ)

……それでもアイロンかける前は、↓こんな状態だったんですがww



これでマシなんだから、昨日のがどんな状態だったかなんてもう…… ┐(´〜`;)┌

二枚目の完成サイズは、ピコ込みで対角直径9cm強といったところ。2cm近くも小さく仕上がってます。



今回も使ったのは同じPuPu糸なんですけどね……色はウィンターローズとホワイト。これはこれで可愛いです。でもやっぱり、私的には白一色が一番好きかもなあ。同色にすれば、一段目と二段目の間で糸切らずにスプリットリングで上がっていけるというメリットもありますし。

ってか、ピンク部分のピコはさらに短く6ミリでも……いやそこまですると、このデザインの繊細さが死ぬか。すでにちょっとぽっちゃり気味になってきてるし。これもピン打ちして糊付け仕上げすれば良いのかな……? でもそこまでやるなら、いっそ省略した4〜5段目まで挑戦したい。でもさらに難易度UPしそうだからなあ(汗)<書籍では★2つ
それにPuPu糸じゃあ太すぎるのかも。レシピの指定はリズベス40番だから、まだ Aroma Lace 使ったほうが近くなるのか。でもそうするとさらに難(ry)

そうそう、二枚目の写真の背景に写り込んでいる黒いのは、毛抜き(ツィザー)というやつです。
「タティングレースのブレスレット&ピアス70」で、「リングをほどいたり糸がつまみにくい時にあると便利」と紹介されていたので、用意してみました。これが予想以上にイイ(・∀・)!!
これまでリングをこじ開ける時は、ラジオペンチや平ヤットコを使用していたのですが、この毛抜きは本当に狭いところまで入ってくれて、しかも糸をはさみやすいvv
考えてみれば、短い体毛をつまんで千切らず引き抜くための道具なんだから、そりゃレース糸ぐらいしっかり力入れて引っ張れますよねえ……納得しました。



さらに maimai 先生によれば、先が平たく斜めになっているものが良いとのこと。これもその通りで、ダブルピコ部分の長さ調整なんかにも使えて、確かに便利。
あとこれは百均で買ったやつなんですけど、指でつまむ部分が丸く広がっているおかげで、すごく持ちやすいのもポイント高かったです。
ラジオペンチや平ヤットコより、軽くてかさばらないのも良い……入れ替えたら、タティング道具入れポーチがすっごく軽くなりましたもん(苦笑)
これも携帯持ち歩き用と自宅用とで、もう一個ぐらい買っておこうかなあ。つい好みでブラック選んじゃったけど、この色だと黒糸のとき困りそうだから、普通にシルバーのやつとかね……
No.8312 (創作:: タティングレース)


 思いつきで行動するのはやめよう
2017年07月11日(Tue) 
先日から、ちょっと気になっているこぎん刺し。
自分でもできるものかどうか、ちょっと試してみようかなあ……とか思いながら、母の布ストックをあさってみたのですが。
……意外と使えそうな布がありません(´・ω・`)
唯一、これなら行けそうかも? という無地のざっくり系布を選出、アイロンかけてから定規を当ててみたのですが。
1cm内の糸目の数が、どう見ても10を超えてました。

現在こぎん刺しやハーダンガー刺繍などの、目数を数えて刺すタイプの刺繍で一般的に使われているのは、コングレスとやらいう布だそうで。
お値段もとっても素敵で、初心者が試しに手を出すのにはいささかハードルが高いこの布。10cmあたりの目数が約70目とのこと。つまり1cmなら7目程度のはず。

あれ、漠然と想像していたよりも、かなり粗いかも?
つかですな。
私がいま仕事場で扱ってる柄布を、ひっくり返して定規当ててみた状態が、こうだったんですが。



1、2、3……あ、7目かもしれない? これならいけるかも??

とかですね。思っちゃったんですよ。
この布は柄物ですが、試しに裏返してやってみるのもありかも? 的な??

そんな訳で。
とりあえず適当な刺繍糸(25番ってやつなのかな?)と、あとクロスステッチ針がなかったので、手持ちの毛糸とじ針の一番細いものを使用してですね。
始めてみた訳なのですよ。



ここまで行くのに、実に4〜5回はほどいてやり直してます(−ー;)
開始してすぐに、なんか変だなあとは思ったんです。
ほつれてこないよう裏からマスキングテープで縁取りしてみたり、折り目をつけて真ん中出して、そこから始めたりとかもしました。でもものすごくやりにくいというか、ぶっちゃけ目数が合わない。

一枚目の写真をよーーーく見てみると判るんですが……布を構成する織り糸が、縦も横もまっすぐじゃないんですよ、この布。なんか糸が斜めになってます。なので穴の位置も、普通の縦と横じゃなくて、武田菱みたいな斜め格子状態。

だからでしょうか。
すごく、とても、数えにくい(汗)

それでもなんとか四苦八苦。
開始してから、途中で他のことやったりもしましたが……なんだかんだで4〜5時間かけて、どうにか形にはできました。



初こぎん刺し! です!!

あっちこっちでまんまと刺す位置間違えてたりとかしますが、まあそこはそれww
……いや、もうちょい簡単そうなデザインから始めろよって話じゃ、あるんですが(^ー^;;)ゞ

図案は↓こちらからお借りしました。

■こぎん刺しの図案集|弘前 しまや
 http://www.shimaya.info/facebook/kogin06.htm

上から四番目の左側、「まんじ27目」というやつです。
布の縦横比が1:1ではないのか、ちょっとひし形になっちゃってますが、これはこれで可愛いです。

大きさは、これぐらい。



菱型一辺が2.5cm。

いやあ……これは私には無理だわww
少なくとも、この布でやるのは無理。こぎん刺しには向いてない(苦笑)

途中、いろいろ検索してオリムパスさんの動画を見てみたら、使われてるのがすっごい刺しやすそうな布で、もう笑っちゃいましたよww



■こぎん2 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=duUlmHXuAXk

これこそが、一般的に使われているコングレス1100とかいう布らしいです。


……やっぱり、ちゃんとした布を……せめて形だけでももっとしっかり確認してから始めるべきでしたねえ……ははは(遠い目)
コングレス自体は高いのでちょっと手が出せそうにないですが、普通のざっくり平織りの布ならば、百均の端切れコーナーで入手できただろうに……


で、でもまあ、あれですよ。
逆に言えば、この布でここまでできたんですから、穴の配置がちゃんとまっすぐな布ならば、もうちょっとましなものになってくれる……かもしれない的な希望は、出てきたような気がするようなしないような?

ただ、クロッシェレースもそうなんですけど、私には1目ごとにタイトに刺す位置を探して、糸の引き具合にまで気を使わなければならないものは、あんまり向いてないかもしれません(´・ω・`)

特に刺繍糸6本どりは、すぐにねじれたり1本だけ飛び出したりするから、刺しながら整えるのがめっちゃ手間なんですよねえ……ほんとに、次はいっそPuPu糸で試してみようかしら。
ダイソーの刺繍糸は8m×12色だから、108円で96m。PuPuはセールで買ったから1玉288mが送料込み328円。mあたりの単価は……おお、百均刺繍糸より安い!

……あ、でも手縫い糸だと撚りの方向が逆になる、かな……? いやでも刺し子糸や刺繍糸でタティングしますよね。あれ、なんだか判らなくなってきた……(汗)

とりあえず、次回百均に行った時は、端切れコーナーをチェックしてくるかもです。
でもこの刺繍、レース編み以上に作ったものの使い道に困るんじゃ……(^ー^;;)
No.8313 (創作)


 こぎん刺しについて
2017年07月12日(Wed) 
とりあえず目についたURLをメモ。

■こぎん1 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=DrJFPt5OUGg

■こぎん2 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=duUlmHXuAXk

■こぎん刺し
 http://www.shimaya.info/facebook/welcome.htm

■こぎん刺しの裏ワザで仕上がりのレベルアップ|クチュリエ・ポケット
 http://www.felissimo-couturier-blog.com/2007/04/post_0dd1.html

■こぎん刺し図案リスト001〜050 | 風標 (new!)
 http://kazajirushi.net/koginzuan_list1/

……しかし地元手芸店に行ってみたら、やはりコングレス布は1mで2000円オーバーしますね _| ̄|○
初心者がお遊びや練習で使うにはハードルが高すぎる……
まあ30cm(その店の切り売り最低長)もあれば、ブックカバーぐらいは作れるんですが……実はブックカバーって、刺繍あると実際読む時に指が当たって集中が削がれるんですよね……あとカバンの中に無造作に突っ込めない(−ー;)<今まで何枚も作ってきた上での自論

もちろん、その手芸店内はもちろん、普段の行動範囲内にある百均もチェックしましたけど、どこにも代用できそうな布は置いてなかった……また遠出してみるしかないのか。

ああでも、20番レース糸で刺せるという情報を発見できたのは朗報です。

■こぎん刺し・・・レース糸で刺してみました ☆ほんわか桜色☆/ウェブリブログ
 http://33-2007.at.webry.info/201306/article_11.html

もしかしたら、糸入れで眠ってるあの糸とかこの糸とかを使える、かも……?
No.8314 (創作)


 ついに始めてしまったww
2017年07月13日(Thr) 
そんなこんなで、行ってきました。ちょっと遠目のダイソー。
端切れコーナーを物色してみるも、結果はいまいち微妙でした。
しかし某ブログ様で、ダイソーのカフェカーテンが良さげと書いておられたので、そちらもチェック。
糸や針は、とりあえず手持ちでなんとかするとして……あとはやはり資料ですよね。基本大事。
なので図書館にも立ち寄って、と。

とりあえずこうなりました。



端切れ代わりのカフェカーテン二種類と、「こぎん刺し」で蔵書検索して、ヒットした書籍を数冊。
さーて、あとには引けなくなってきたぞーーww

カフェカーテンは、どちらも綿100%の生成り生地なのですが、質感がだいぶ違いまして。
値段も布の大きさも違うので、どっちにしようか迷ったんですが……



左のフリンジ付きは108円。ちょっとクタッとした感じでいかにも「生成り」という感じ。安いし手触りも柔らかいけれど、糸の太さや織り目が均一ではない印象です。
右のナチュラルレース付きは、216円と倍のお値段。しかし比較的ぴしっとしていて織り目や糸の太さも揃っている感じがしました。あと布面積がちょっとだけ広い。
うーん、どちらにしよう……我が家のモットーは、迷った時はワンランク上をだけど……と悩んでいて、途中で気が付きました。
1mで2000円超=40×91cmでも800円以上するコングレスを思えば、両方買っても三分の一ぐらいのお値段で、面積的にはむしろ倍近いよ(笑)

そんな訳で、さくっと両方選択したのでしたww

それぞれを近くから見ると、こんな感じです。



やっぱり高いやつのほうが、布目がはっきりしてますよね。
……っていうか、ちゃんと縦横の糸がまっすぐ格子模様になっているのに感激です。そうだよ、こういう布が欲しかったんだよ!!

1cmあたり7目のコングレス1100よりはちょい細かめですが、それでも先日使用した布よりは、ずっとカウントしやすそうですvv

さーて、まずは先日の卍模様をやってみて、比較するところからかなあ♪


追記:
「まんじ27目」を刺してみました。



ちっさ!
前回(右側)のも小さかったけど、今回はさらにちっさっっっ!!<一辺が2cm・対角長径3cm
その分、同じ刺繍糸6本取りでも、みっちりぷっくりした印象にはなりましたけど……レース以上に大きさ稼ぐのが厳しいですよこれ(汗)
しかも本当に1目1目に気を遣って刺さなければならないので、すごい疲れます……刺す位置もそうだし、糸の引き具合とかねじれ具合とかがですね……ううむ、やっぱり私にはこういうの、向いてないかなあ(´・ω・`)

あ、ちなみにレース糸#20は、少なくともダイソーのだと全然駄目でした。
糸がねじれまくって話になりません。
なのでしばらく試行錯誤したのち、やっぱり刺繍糸に切り替えました。ダイソー製には違いないんですけどね。

ううむ、せっかく324円を投資したんだから、せめてコースターぐらいは作ってみたいんですが。
全体が一辺10cmとして、27目四方の図案が3cmのサイズなら、8cmぐらいのワンポイント模様入れるのでも、78段ぐらいは刺さなきゃなのか……? き、厳しいなあ(汗)

しかもこの布だと1目すくうだけのデザインはできるだけ避けたいのに、借りてきた本に載ってるのも、ネットで見かけるフリー図案も、めっちゃ細かいのが多いのは何故かしら……?
……多分きっと、私がそういう繊細なデザインにばっかり「おっ」って目を留めちゃうからなんでしょうね(−ー;)

これなら、比較的1目は少ないけど、でも2目もちょっとなあ……

■【こぎん刺し】松笠図案 : とりあんぐる
 http://toria.blog.jp/archives/18040637.html

1模様:横20目×縦20目。
短い対角が27目で2.5cmだから、10cm四方を刺すのに108目×90段ぐらい?
でも↓こちらのような仕立て方にすれば、横幅はその半分程度……横60目(3セット)×縦100段(5セット)ぐらいでいけるのかな……それでも初心者的には相当な量だけどさあ。

■こぎん刺し 〜回想〜 : Needle-y Note
 http://needley40.exblog.jp/24951035/

■布のコースターの作り方 ちょっとずらしてみる編|ハンドメイドしてみるブログ
 http://ameblo.jp/i-am-watashi/entry-11489416510.html
No.8317 (創作)


 更新情報(2017年07月14日)
2017年07月14日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、著作権切れテキスト「卷煙草シガーの灰」七話目をUPしました。
原作はシャーロック・ホームズの『金縁の鼻眼鏡( The Adventure of the Golden Pince-Nez )』です。

犯人の自白まで終了。
……したんですが。どうしてこう、この時代の翻案は、そのタイトルや章題でネタバレするんでしょうねえww
No.8318 (更新)


 松かさらしい
2017年07月14日(Fri) 
自分にはこれ向いていないのかなあとは思いつつ、それでも練習すれば多少はましになってくるかと、こぎん刺しの三つ目をチクチクと。



今度は36目×38目だったかな? ぐらいの図案。
参考にさせていただいたのは、↓こちら様です。

■【こぎん刺し】松笠図案 : とりあんぐる
 http://toria.blog.jp/archives/18040637.html

なんだか北欧っぽい雰囲気がする、お洒落なデザインだと思います。



あまり大きく作ると時間も材料も必要になるので、とりあえず様子見に2×2のセットで。
モチーフ(モドコとかいうらしい)が松かさということで、針葉樹イメージの緑色にしてみました。
こぎん刺しって、基本的に糸を奇数で拾っていくらしいのですが、このデザインはほとんどが偶数目だから、実際には菱刺しとか南部刺しというのが相応しいのかもしれません。

……っていうか、どうも私はいろいろと勘違いしてたようで。
刺す時に伸びないほうが良いだろうと、布が伸びる方を上下に、伸びないほうを左右に持って刺してたんですが。これ間違いみたい(汗)
こぎん刺しは縦糸を数えながら刺す = 伸びない方を上下にしなきゃいけなかったようです。
……道理で見本写真とかは菱型じゃなく、ダイヤ型のものが多いと思ったんだよ……(遠い目)



なので横4.2×縦3.5cmぐらいに仕上がっているこのパターンは、そのまま縦横比が入れ替わるものと思われます。
確かにそのほうがスマートでお洒落ですよねえ(しみじみ)

あと6本どりの刺繍糸は、自分で軽く縒りをかけながら使うほうが、仕上がりがきれいになるっぽく。これは人によって意見が別れるようですが、私が刺した感じはそう思えました。どっち向きに撚れば良いのかは、まだよく判ってませんけど(苦笑)
手縫い用に絹糸を撚り合わせる場合と、同じ方向で良いのかな……?

ってか、こぎんの場合、糸は引き揃えない方が良いの……っ!?

■こぎん糸はバラさないで〜|こぎん刺し 朝小布 annKogin
 https://ameblo.jp/hironnco/entry-12230922755.html

刺繍糸を使用する場合については言及されてないし、私は刺繍糸を使う場合、たとえ6本取りでも必ず一度ばらしてから束ね直せ。その方がふんわりと仕上がるからって教わったんで、なんとも思わずそうしてたんですが。あとオリムパスの動画でも、「糸に膨らみを出すために、1本ずつ引き抜いてほぐしてから〜」とか説明されてますし、フェリシモの記事でも「引き揃えるのが重要なポイント。ふさふさのボリュームがぷっくり立体的な仕上がりのもとになる」ってあったから、気ぃ使って1目1目ふわっとなるよう針先でちまちま調整してたんですけど!

……書籍とかWEBによっては、1目ずつじゃなく何目もまとめて、指抜き使ってまで運針してたりするし、実際内職手仕事で実用品作ってた頃なんかは、1目ずつなんて非効率なことやってなかっただろうになあとは思ってたんですよ。

■こぎん刺し〜刺し方◆胆虱侫ルトナージュ教室 Olive Treeのブログ 手づくりのコト
 http://ameblo.jp/gaku-0510/entry-11611564725.html

まあそのあたりは個人の好みですし、今は趣味としてより美しさを追求するのが正解なんでしょうが、個人的にはふわっとよりかっちりの方が私にはあってるかもしれません。

バラさないで〜のブログ記事写真を見る感じ、手前側に針を回しながら刺せば良いのかな……? ああうん確かに、レース糸とは逆向きの撚りになってるわ。
次回はそのあたりを注意して試してみようかと思います。
No.8320 (創作)


 ちょっと休憩
2017年07月15日(Sat) 
さすがにいい加減、右手の親指と左手の肘がヤヴァイ感じになってきたので、今日はハンドメイドをお休み。
そして唐突に巻来功士週間が勃発し、ミキストリ全13巻とメタルKを読みふけってました<年がバレるww
ダニー・エルフマン好きなんだよ……グリーンアイズも読み返したいけど、持ってないんだよなあ……そしてよく考えるとこれ、どっちも復讐モノだ。この頃から復讐系好きだったんですねえ、私……

ってか、え、ミキストリって第二部が出てるの!?


全4巻で打ち切りかあ……こういうのはむしろ、読まないほうが夢を壊さなかったりするんだよなあ……うぅむ(悩)
No.8321 (読書)


 2017年07月16日の読書
2017年07月16日(Sun) 
本日の初読図書:
■傍観者です!
 http://ncode.syosetu.com/s4994d/

短編二作。現代の芸能界が舞台の悪役令嬢転生系。
後輩アイドルを陥れる寸前で記憶を取り戻したセクシー系ライバルアイドルが、フラグ回避でいろいろ相談に乗ってやっているうちに頼れるお姉さんポジションになった結果、本来主人公に落ちる予定だったキャラが次々と……的な感じ。

■その最強、神の依頼で異世界へ 〜45
 http://ncode.syosetu.com/n1438cs/

風呂に入ってる最中、いきなり異世界からの勇者召喚を受けた青年 櫻井春澄(二十歳)。しかし途中で神さまからの介入を受け、このまま元の世界へ戻してもいいが、できれば困難なはずの召喚魔法をどうやって頻発させているのか調査及び魔法陣の破壊をしてほしいという依頼され、承諾。もともと古武術を嗜んでいたことに加えて、VRMMOをやりこんでいた彼は、そのキャラクタースキルやアイテムなどもつけてもらった状態で、異世界へと赴くこととなる。
「我々の仕事を増やしてくれた彼らに、私の代わりにお灸を据えて頂けませんか?」
お灸の据え方は任せますので、と黒く笑う神へと、不敵な笑みで応えながら……


異世界召喚モノ、書籍化済で連載中。
鉄面皮でクールだけど、なんかちょっと天然も入ってるような美形青年が、もふもふと始祖竜を仲間にしつつ、異世界をウロウロする最強系です。
とりあえず、最初に勇者召喚して「魔王を倒してこい」とかふんぞり返るふざけた国には、しっかりお灸を据えてくれます。うん、勇者召喚って普通に拉致誘拐だよねww
そして格闘技ぐらいにしか興味のなかった主役が、旅を続けるうちに少しずつ他者にも目を向けていくのが微笑ましいです。あと仲間になった竜が人化したとき、安易なハーレム展開に行かず同性の年上青年だったのもなんか安心しました。
主役ともども天然入ったクール美形なので、ツッコミ役がいねえのがまた良いvv
主人公ともふもふ枠(人化済)のイラストは表紙で確認できるんですが、竜さん青年バージョンのキャラデザが見てみたい……
No.8322 (読書)


 2017年07月18日の読書
2017年07月18日(Tue) 
本日の初読図書:
■弓と剣  〜 312 音痴 リネの話
 http://ncode.syosetu.com/n3017bo/

自覚のない弓の天才が、剣の天才に憧れて北の辺境の砦の軍へ入隊。
まーた憧れこじらせた貴族のボンボンがと最初は思われていたけれど、その気取らない天然ぶりと人柄と常識はずれな実力(本人は当たり前のように超努力してる)から、どんどん周囲の人物を引きつけていって……という総愛され系の立身出世モノ。逆の意味での勘違い系。
本人はしょせん伯爵の、しかも余り物の三男だとか思ってるし、実際にも街の学校通うぐらいの教育しか受けてないので、感覚的にはほぼ平民。そして他人に対してはすごい観察力を見せるのに、自分に対してだけはその分析が働かないという。
剣は強いけれど農民出身で人嫌いだった剣の天才、北の猛虎どのもあっという間に彼だけは別格扱いになってます。

現地主人公。書籍化済、連載中。ダイジェスト化なし。
とりあえず十二章目「新興」まで読みました。
他者視点と主人公視点が半々ぐらいなので、混乱する部分もありますけど、主人公が周りからどう思われてるか描写が好きな私には面白かったです。
かなり殺伐とした世界観なのにも関わらず、何故か主役に関わった人達はおおむね大なり小なり幸せになっているところも安心して読んでいけるところかと。
No.8323 (読書)


 二ヶ月保った
2017年07月19日(Wed) 
5月の18日に、棚の奥から出てきたからと、母から貰った椿油40ml壜。
私の消費ペースだと、使い切る前に悪くなっちゃうんじゃないかという懸念に基づき、ほぼ半分を木櫛の漬け込みに消費していました。そしてその残りの20ml〜多く見積もっても25mlを、今日、使い切りました。
ほぼきっちり2ヶ月ですね……ということは、仮に漬け込みに使わなかったら、四ヶ月保った計算ですか。やっぱり木櫛にドバドバ使って正解でしたねえ……

そしてこの椿油。非常に使い心地が良く。
オリーブオイルも香りが良いし、なにより安いのがポイント高いんですけど……やっぱり古来からの伝統は馬鹿にならないというか。とにかく伸びが良いんですよ。肩甲骨あたりまである長さでも、ドライヤーで半乾き状態のところへほんの1〜2滴、手のひらに伸ばしてから毛先へ揉み込み。あとは手のひらに残った分でざっくり手櫛をするだけで、ほぼ髪全体に行き渡るんですもん。その後はドライヤーの冷風で仕上げれば、さらっさらになってくれるものだから、もう手放せません。
そんな訳で……



すでに次を用意済みですww
通販ではなく地元ドラッグストアにて入手。40ml入りと60mlが、お値段たったの220円差。しかも60mlしか扱ってない方の店の15%引きチケットが手元にあったので、つい60ml入りを買っちゃいました。
……単純計算しても、今度は半年保ちますよね……やっぱり途中で悪くなるかも(苦笑)

っていうか、こっちを開けてみたら、匂いが全然しなくてあれ? となったんですが。
いえね、今まで使っていたものは、開封直後から割りと癖のある香りがしてたんですよ。でも椿油は独特の匂いが〜〜とネット情報であったから、そういうものだと思ってたんです。
でも今回のは、全然匂いがしないんです。これが本来なの??
……いったい何年、棚の奥で眠っていたか判らないあの壜、開封前から既に酸化してたってことなのか……(汗)

ま、まあ、それでも効果はあったんだし、匂いありに慣れてたのが無しになったんなら、それはいいことよね……(己に言い聞かせ中)

あ、木櫛の方は、一度しか漬け込んでいない割には、良い色になってます。



上のセット櫛が、二年ぐらい使ってるオリーブオイル漬けの、下のが椿油で漬けた二ヶ月モノ。
見た目あんまり変わらないです(笑)
っていうか、正直セット櫛の方が使いやすくって、椿油もセット櫛にすれば良かったとも思ったりとか……
この60ml壜からも臭いがし始めたら、残りでセット櫛漬け込もうかしら……


そして相変わらず右手親指と左肘が痛くて困ったものです。連休中、一切何も作ってなかったのに……
仕事はなんとかこなしてますが、気分転換のタティングレースが全然できなくて。
代わりにしようと思ったこぎん刺しは、やってていまいち楽しくないし……あんなにレース糸買っちゃったしなあ(´・ω・`)
クロッシェレースが無理なら、棒針編みとかできないかな……
No.8327 (日常)


 背に腹は
2017年07月20日(Thr) 
このところ右手親指と左肘がだいぶ痛むので、先週末から物作りを控えてたんですが……ちょっと精神的に無理でした(−"ー;)
指や肘は湿布とかでなんとかできるけど、メンタルはそう簡単に回復できんと結論。

タティングレースを再開することにしました。

手指にかかる負荷を他の部位に分散できないかと、こぎん刺しとかクロッシェレースにも手を出してみたんですがね。そっちは逆に細かすぎる&作業中に気が抜けなくて余計にストレスが溜まる……適度に細かくかつ、適度にワンパターンで、あんまり手元を凝視しなくても「ながら作業」ができる。しかも完成品が場所を取らない……我ながらよくタティングレースに巡り会えたものだと、改めてしみじみと実感しましたよ……

そんな訳で、久々のタティング。モチーフは、



ハ・ミギョン著「タティングレースを編む午後」より、「m.라임소다 Lime soda 」のミニモチーフです。
このライムソーダだけで、4つのアレンジと言うか編み図を収録しているのが、この書籍のすごいところなんですよねえ。

このパターンはそのうちの、「라임 플라워(ライムの花)」という最小単位です。
他に同じぐらいのサイズの「라임 열매(ライムの実)」があり、花を少し大きめにしたレギュラーサイズのドイリーと、花の周囲に実を配置したデザインのグランドドイリーの4つで、ライムソーダシリーズワンセットとなっています。



中央に配置されるこの花は、Aroma Lace(01.ジャスミン)使用で直径5cmほど。
書籍での指定糸はリズベス40番で、やはりそれぐらいのサイズです。

そしてシャトル使用数は「すべて2個」とありましたが、この小さいモチーフの場合、1段目はシャトル1個と糸玉で作成できます。シャトルに糸巻くのはけっこう面倒ですし、一段目は糸玉から直接結っていき、二段目へ上がる際に糸玉から両手×1ほど糸を繰り出してから切断。サブシャトルに巻いて進めました。
これはもう一方「ライムの実」の方でも、同じことができそうです。
そちらは一番最後にたった一箇所、クルーニーリーフを作るためだけにサブシャトルを使用するので。やはり直前までシャトル1個+糸玉で作成して、クルーニーリーフ直前になってから糸切ってサブシャトルに巻けば、手間も省けるし必要な糸の見積もりもしやすいんじゃないかと。

ただドイリーにする方は、結び順がこの小さなモチーフとぜんぜん違うんですよね。
この手の丸いドイリー(敷物)は、通常、中心から段を積み重ねていく作り方をする場合が多いです。
しかしこのデザインはそこが一味違いまして。



この下側の大きいやつ、中央の花びら一枚から開始して外側へ向かい、実を半分だけ作成して最外周へ行き、8分の1結ってから戻ってきて、実の残り半分を埋め、中央の花へ戻るという流れになってるんですよ。そうやって8分の1結えたら、今度は隣の花びらからまた最外周へ向かう……途中で飽きたからこの段までで良いや★ ができない、恐ろしい作業手順なのです(汗)

っていうか、最初に作ってみる小さなモチーフが、次の段階への練習に、まったくなってないって(苦笑)

しかし見た目が似ているだけで、作り方はまったく異なるものをひとつの作品としてカウントしているのは、実に太っ腹です。 昨今の糸の色やピコの数変えただけで別カウントして「**個もの作品掲載!」とか、堂々と宣伝してる書籍に見習ってほしいッスよ……

ああそれにしても、やっぱりタティングレースやってると落ち着きますですvv
本日のBGMは、録り置きの「 COBRA THE ANIMATION タイム・ドライブ」をば。
これ原作読んでないんですよね……レディの設定をようやくちゃんと知ることができました。
……しかしレディと出会ったのが20年前って……前々から思ってましたが、コブラって実年齢いったいいくつなんだろう……ww


あと映像作品と言えば先日、かの有名な映画「ミスト」をケーブルでやっていたのを、次兄が録画していたのですよ。
衝撃のラスト十五分とか、バッドエンドの極地とか、主役のやることが常に裏目に出るといった感じでかのモロクっちさんが絶賛しておられたので、どんなものかと最後の数分だけ見てみたんです。

……ああ(笑)

これは事前知識なしに全編通して鑑賞していたら、確かに超鬱展開ですな。キャラに感情移入してたら、落ち込んでしばらく戻ってこれなかったかも。
でもラスト見ただけでも、すごいパワーがあるのはひしひしと感じられました。

創作物には、ある意味予定調和的展開があり、決まったラストへと物語が収束していくのがお約束なんですが、話の中の登場人物達は先の展開なんて判らないのだから、こういうラストは普通にあり得るんですもんねえ。というか、彼等は普通の作品ならモブ的立場でしょうww

……なおどんな話か知りたい方は、「映画 ミスト ネタバレ」で検索すればすぐに出てきます。

自分では絶対に書けないし書かないタイプのお話だけど、こういう話を作れる人ってすごいなあと思った次第でした
No.8331 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2017年07月21日)
2017年07月21日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」に、「鵺の集う街でII ―― The binding cover to crack-pot.」第三章「彼女達の邂逅」をUPしました。
シリーズ目次はこちら


初めて舞台が屋外に移りました。
……むしろここに至るまで、店内・ペントハウス・診療所だけで進めてきたのが無茶っちゃー無茶だったんですが(苦笑)
なんというかこのシリーズは、自分的に舞台っぽいイメージで書いてます。限られたセットの中で話がまとまっていて、それ以外の部分は会話とか地の文だけで説明、みたいな。
これから話が展開していけば、そうとばかりも言ってられないんですけどね……

そして個人的お気に入りのジグハゲ
大きい蛇というと、子供の頃に読んだ「家族ロビンソン漂流記」に出てきたボアをまず思い出すんですが。語呂がいまいちかつ知名度的な関係で、ニシキヘビ設定になりました。
うちのキャラ中で、たぶん一番図体でかいです。月の刃〜のガイもかなり大柄ですけど、やつは鳥系なので骨スカスカかつ体重軽いんですよね。実は風に煽られるマッチョです。その点ジグは、細身ながらもどっしり重量級。あと身体も柔らかいとかいう裏設定があったりとか。
ジグなら姫抱っこなんかしなくても、ひょいっと片手でシルバー持ち上げられるはず。
ゴウマの場合は、腕力に問題なくても体格差があるからなあ……(苦笑)<シルバーのほうが背が高い
No.8332 (更新)


 知らぬが仏
2017年07月21日(Fri) 
夕方になっていきなり父が、バルサン焚けとか言い出しまして。
もう風呂入ったのに汗になるわーとか文句たらたらこぼしつつ、兄妹三人してとりあえず屋根裏収納にしまわれている布団やら衣類やらを取り出す羽目になったのですが。

そこには、LEDライトの明かりに浮かび上がる、丸い影が……



マ ジ カ !?



はい、どこからどう見てもスズメバチの巣です。ありがとうございました……じゃなくて!!

この写真、私の自室ドアのすぐ脇にある、収納扉から頭突っ込んだ状態で撮影したものなんですよ。
こんな、すぐそばに、スズメバチが営巣してたなんて……(滝汗)

幸いにも、見た感じ近くにハチが飛んでる気配はなく。長兄がそろそろと近づいて確認した結果、すでに空になった古い巣だと判明しましたが……去年か、それとも一昨年か。少なくともワンシーズンは、この屋根裏内をスズメバチが飛び回ってた訳なんですよね (((( ;゜Д゜)))) ガクガクブルブル

夏場はクソ暑いから、基本的に屋根裏収納のものを出したり、ましてや中まで踏み込んだりはしてなかったのですが……よよよ、良かった。何の被害も出ないままで……

っていうかこれ、蜂がいる状態で存在に気がついていたら、たぶん大騒ぎになってましたよね。
場合によっては業者呼んで駆除を頼む位置でしょ。
それを思えば、知らないままにワンシーズンを凌いだ我が家は幸せだったのかもしれません(苦笑)

そしてバルサンはきっちり焚くことに決定。

どうかちゃんと効いてくれますように……(ナムナム)
No.8336 (日常)


 超適当にやってます
2017年07月22日(Sat) 
このところ何度も繰り返していますが、右手親指が痛いのです。
ずーーーっと同じ動き(シャトルをつまんで動かす)をしているのが原因だとは思うのですが。
しかし同じく何度も言っている通り、私は何かを作ってないと落ち着けないタチなので、どうにも物作りを止められません。

でもって。
昨日、pao ままさんちで、かなり大作なかぎ針編みバッグの写真を拝見いたしまして。
……かぎ針編みは基礎の基礎(鎖編みとこま編みぐらい)しかできないけど、でも太目の糸でざっくりかつ単調な模様なら、行けるかもなあとか思ったんです。

それに確か、やっぱり指を休めるため棒針編みへ移行していた、年末年始頃に買った毛糸がまだ残ってたよなあ。

そんな訳で、



今日の創作はかぎ針編みでっす。
ちょっと前に用意した、コーン巻き用のヤーンホルダーも、良い感じにご活躍★

今回の目標はアクリルたわし。うちは風呂掃除にこれ使ってて、汚れたら捨てる消耗品扱いなので、これなら始末に困らないというのが一番の理由です。あとちっちゃいからすぐに完成するのもポイント高しvv

ちなみに毛糸はダイソーの並太。帯に「抗菌・防臭」「黄色ブドウ状球菌の増殖を抑え〜〜」とか書いてあるあたり、もう完全にアクリルたわしを狙い撃ちした商品ですよねえ(笑)

で、まあせっかくですから、今まで知らなかった編み方が覚えられつつも、使いやすいシンプルなデザインを選んでみて、と。



とりあえず二つ、完成しました。
手付かずだった糸玉が、スッカスカになっちゃいましたよ……これ一色(1玉)だったら、完全に足りなくなってましたねえ。
色の取り合わせはグレー(薄)と鈍色(濃)。作るものがタワシという性質上、使用して汚れ始めても気になりにくい色をというチョイスです。

右側は「うね編み」という、変則こま編みみたいな編み方を、左側は内部に糸を編みくるむ方法の練習を兼ねてます。

編み図をお借りしたのは↓こちら。

■ハマナカボニーで編む シンプルエコタワシ|あむゆーず
 http://www.amuuse.jp/bony/simple_tawashi.html

■ハマナカ手芸糸アクリル100%ラブボニー特集|あむゆーず
 http://www.amuuse.jp/topics/special_lovebony.html

「AMU-204ブロックチェックのたわし」と「H302-525 ハマナカラブボニーのおそうじタワシ a.六角組みのタワシ」です。
で、写真をご覧になればお判りでしょうが……



繋ぎ方を間違えました(てへ)
本当なら三角形が三つずつの六角形にはなるはずなのに、四角形4つのお手玉みたいなことに……
まあ、これはこれで可愛いから良いんですけどね。
あと毛糸の太さや針の号数指定もガン無視して、ありあわせの並太+10号かぎ針で作ってるから、サイズもかなり大きいです。
これでも作り目を42目→36目まで減らしたんですけどね……鎖編みの段階では25cmだったのに、上を編んでみたら長さ30cmを超えちゃったので、幅も相応に増やすべく9段まで編んだ結果、こんなことに(苦笑)

まあ、使えればいいのよ、使えれば。
むしろ風呂掃除ならこれぐらい大きくて、かつふわふわしてる方が使いやすかろうて。

あとうね編み楽しかったです。すごく簡単でシンプルなのに、ゴム編みみたいな立体感が出て面白いですね、これ。

そしてブロックチェックの方は……なんかこう、いろいろと随所で間違えてる気もするんですが、まあこれはこれでww



覚えてみたかった「糸を編みくるむ方法」のおかげで、使っていない渡し糸がびろんと出たりしていません。表も裏も、ほぼ同じ見た目の仕上がりです。ちょっと厚手で、普通のこま編みより伸びにくいっぽいのが特徴ですかね?

……これが指を休める結果になったかどうかは、果てしなく怪しいところではありますが(苦笑)
とりあえず、エコたわしは窓掃除にも使えるらしいので、もう2〜3個作ってみたいところです。
特に六角組は、やはりもう一度リベンジしたいなあ。
No.8337 (創作)


 糸ガイド
2017年07月23日(Sun) 
いつものように、ハンドメイド情報を求めてネット上をうろついていて、今度は「ヤーンガイド」とかいう言葉が目に入りました。

■ヤーンガイド|手づくりタウン ショッピングストア
 http://www.tezukuritown.com/shop/product_info.php?
products_id=33282

どうやら編み物をする際に人差し指にはめて、毛糸を保持・誘導するためのものなようです。
へー、こんな商品があるんだ……と思いながらさらに検索してみると、どうやら自作していらっしゃる方もそこそこおられる模様。

■本と毛糸とTea time フェアアイルのベスト、途中1。自作のなんちゃってヤーンガイド。
 http://shinkxtsuki.blog.fc2.com/blog-entry-439.html

■男が作る「針金ヤーンガイド」 - 編み物野郎
 http://knittyguy.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

ほうほう、なるほどねえ。シンプルながらもよく考えられています。
でもまあ、私は多色編みなんてほぼしないし、無縁のアイテムよね。

……とか、思っていたのですが。
よく考えたら、これ、使えるんじゃね??

幸い手元には、以前何かで ―― ほんとに何でだったっけ? ビー玉包みとかしたかったのかな ―― で購入した、百均のアルミワイヤーが存在します。
これをTピンや9ピン曲げるのに使ってたラジオペンチや平ヤットコで、あっちを曲げたりこっちに巻きつけたりと、グニグニいじりまわし。

いろいろと試行錯誤した結果が、こうなりました。



事務用のダブルクリップに、コイル状に形成したものを取り付け。
切り口は尖っているのが気になったので、手芸用ボンドを多めに盛って被覆。ついでだからマスキングテープで、本体に巻き付いてる針金のむき出し部分を少しでも隠しつつ、ちょっとは可愛い感じも狙ってみたりとかして。

これをどうやって使うのかと言えば、それはもちろん、こうする訳ですよ。



先日サイトにもUPした、なんちゃって自作代用ヤーンボウル。

■ヤーンボウルの作り方
 http://plant.mints.ne.jp/takara/yarnbowl/yarnbowl.htm

あの方法だと、作成途中で出し入れしようとするたびに、クリップの取っ手を分解しなければなりませんでした。
しかしこうやって、螺旋状のガイドを装着しておけば……



糸を回転させるだけで、すんごく簡単に出し入れできます♪

受け皿だけで使う場合にも、良い感じに安定して、引っ張った時に糸玉が転がり出るのを防いでくれました★



この手のクリップは、ピンチやマグネットタイプあたりも考慮に入れると、可愛いキャラクター系やらデコり甲斐のありそうなシンプルタイプなど、様々なデザイン・サイズを見かけます。好みや機能性に合わせて、いろいろなタイプを作れるんじゃないかと。

またスタンドタイプの糸立てをお使いの場合や、籠を足元に置いて作業する方なども、こういうガイドを糸の角度がちょうど良くなる位置にクリップ留めしておくと、作業しやすくなるかもしれません。

……ミシンで業務用の大きな(本体の糸巻きに装着できない)糸を使う方なんかにも、応用が効くのではないかと思ってみたりとか。


2017/07/28 追記:

使用材料や加工方法など、より改良を加えた結果をまとめて「ヤーンボウルの作り方」ページに追記してみました。

■ヤーンボウルの作り方
 http://plant.mints.ne.jp/takara/yarnbowl/yarnbowl.htm

アクリルたわしを編む時にも使ってみましたけど、なかなか便利ですよこれ、ほんとに。
No.8338 (創作:: タティングレース)


 2017年07月24日の読書
2017年07月24日(Mon) 
本日の初読図書:

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アンと青春 [ 坂木司 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2017/7/25時点)


「和菓子のアン」続編。コミカライズもされている、シリーズ2作目です。

……1巻目が、一話目以外は比較的優しい雰囲気だったから安心していたら、2巻目は就職が〜とか自分の生き方は〜という悩みが全編通して続く内容になっていて、いまのメンタルで読んだらいかん話だった(−ー;)
ただでさえ、妖怪アパートのアニメ版が、目に眩しくてかなわんというのに……
No.8339 (読書)


 分厚くなりました
2017年07月25日(Tue) 
先日、まんまと繋ぎ方を間違えてしまった、六角組みのタワシ。
リベンジにチャレンジしてみましたことですよ。



でもやっぱり、レシピ通りには作らないww
いえね、タワシを2つほど作ってみた結果、やっぱり自分にはかぎ針より棒針のほうが向いてるなあって思ったんです。特に手元へあんまり目のピント合わせなくても良いってあたりで(^ー^;;)

そんな訳で今回は、2目ゴム編み12目で行ってみました。
完成サイズがレシピ通り4cm×25cmになってればいいよねってことで、段数は定規当てながら適当に<いい加減すぎる

ちなみに輪針を使っているのは、以前どこぞで見かけた「筒状のものも平面も両方編めるから、棒針セットより輪針1本の方がオススメ」という記事を検証してみたかったからです。
なるほど確かに、輪針でも平たいもの、普通に編めますね。針のお尻側から編み地が落ちちゃう心配もしなくていいですし。
ただ編み地をひっくり返す時にケーブルが邪魔になって、うっとおしいなあとは思いました。ずっとやっていれば、すぐに慣れるんでしょうけど。

あ、それと私は、裏目を糸の向きが逆になる「おばあちゃんの棒針編み」方式で編んでいるのですが、今回はちゃんとしたフランス式でやってみました。
おばあちゃん〜のやり方は、単純なメリヤスやゴム編みをする分には何の不自由もないんですが、かけ目や増やし目減らし目すべり目ねじり目などを駆使する複雑な編み図だと、意図しないところでねじれが生じたりして、訳判らなくなっちゃうもので……
幸い、今のところはフランス式でもさほどストレスなく、目の締め具合にもそんなに差は出ていないように思います。
……次はメリヤス編みをしてみて、本当に差が出ていないか確認してみるべきかなあ?


で、もって。
4cm×25cmの長方形を濃淡二つ作成して、今度こそレシピを熟読しながら、慎重に組み合わせ。
繋ぎ目部分は後で内部に隠せば良いから、今回はお手軽にかぶせはぎで繋いで、と。



かーんせーーい★
前回に比べると、だいぶぽってりしたフォルムに仕上がりました。
大きさ的にも、ちゃんと鷲掴みできるサイズです。スポンジよりも亀の子みたいな使い方をするのに向いた感じですかね?

前のと重ねてみると……



完全に別物ww
可愛らしさは六つ組みに軍配が上がりますけど、タワシとしての使いやすさならむしろ、四つ組みの方がより実用的なんじゃないかなあと思ってみたり。
とりあえず、分厚い方は台所へ、薄い方は窓掃除用に自室へ置いておこうと思います。

さーて、次はどんなのを作ろうかなあ……とか考えつつ、



気がつけばまた、こんなことをやっている自分がいたりとか。
試行錯誤って大事ですよね……?
No.8346 (創作)


 2017年07月26日の読書
2017年07月26日(Wed) 
本日の初読図書:

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

北欧&東欧テイストのエコたわし
価格:1296円(税込、送料無料) (2017/7/26時点)


時間が押していたので、とりあえず「エコたわし」だけをキーワードに図書館で適当にひっつかんできました。
中身のデザインがなんとなく あむゆーず さんのあれこれに似てる感じがするし、使用糸も同じハマナカラブボニーメインだし、何か関係あるんでしょうか?

そしてやっぱり可愛い系が多いので、作るのは楽しそうだけど、タワシとして使用するにはちょっともったいない感がひしひしとww

母も知り合いから貰ったドーナツ型のエコたわしが、もったいなくて使えないって言ってるもんなあ。さりとて、ただ四角く編むだけのものを、わざわざ書籍にできる訳でもなく。ままならないものですなあ……(苦笑)
No.8348 (読書)


 イメージは抹茶あずき
2017年07月27日(Thr) 
今日も今日とて、棒針編みでエコたわし。
参考にさせていただいたのは、前述の「北欧&東欧テイストのエコたわし」です。



……えー、目が全然揃ってないとか引きつれまくってるとか、そういうところはさておき(こほん)
本来ならかぎ針のうね編みで作成するストライプ模様のものを、輪針使用のメリヤス編みでやってみました。いや理論的にできるかな〜? って思ったら、試してみたくなったんですよ。

例によってゲージとかは適当。
ダイソーの並太毛糸とダイソーの6ミリ輪針を使って、作り目40×13段で、おおむねレシピ通りの9.5cm角になりました。……ってか、レシピ通りに7.5cmの高さまで編んだら綴じる時にめっちゃ余ったので、6段ぐらいほどきましたよ。メリヤスはぎのせいで1段増えたとしても、6cmも編めば良いんじゃないのかな……?<レシピでは巻きかがりとじになってる

あと作り目はメビウス編みの方法でやってみたんですけど、むしろこれ余計でした(−ー;)
鎖編みから拾い目して、あとからほどいてメリヤスはぎしたほうが、きれいな上によっぽど楽だったと思います……まあこれも試行錯誤のひとつよ……

あ、でも輪編みで糸の色を変える際にできる段差に関しては、かなり良い感じに目立たなくできたと思います。



ハート型のマーカーが入ってる部分が、段の境目。
ズレはほとんど判りませんよね?

これについて参考にさせていただいたのは、こちらのサイト様です。

■段差のできないボーダーの編み方−Atelier Knits
 http://atelier-knits.com/tutorial-jogless-stripes/

有用な情報を発信してくださって、ありがたやありがたや(合掌)
No.8350 (創作)


 更新情報(2017年07月28日)
2017年07月28日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」で、ハンドメイド系の「ヤーンボウルの作り方」に、糸ガイド付きバージョンを追記しました。
先日ここに書いていた、ダブルクリップとアルミワイヤーで作った、糸の付け外しが簡単にできるパーツについて、さらに手を加えた結果をまとめた内容です。

使用材料をアルミワイヤーからゼムクリップに変更。
既に程よい長さに切断済みで、細くて錆びにくい割に頑丈かつ加工も入手も容易と、なかなかに良いものを見つけられました。
ダブルクリップに固定する際、接着剤必須なところがちょっと難点ですが……
ともあれ安価に量産できて、かつあちこち好きな場所に留めることができる、可搬性の高いあたりが便利なのではないかと。
No.8353 (更新)


 2017年07月28日の読書
2017年07月28日(Fri) 
本日の初読図書:
■【猫漫画】おじさまと猫
 https://twitter.com/sakurai_umi_/status/874235144307068928

ツイートマンガなんですが、猫好き必見。
おじさまのナイスミドルかつちょい天然なおっさんぶりと、ふくまるのブサカワさが絶妙過ぎる……っ
そしておじさまの過去が気になる……奥さんと子供、どうなったんだろう。買い物する話が、微笑ましくも切ない……(泣)
No.8354 (読書)


 うむ、落ち着く
2017年07月29日(Sat) 
……やはり多少手指肘の負担を犠牲にしても、これが一番落ち着けます(苦笑)



そしてDIYなヤーンボウルですが、現在手持ちで一番大きい糸玉でも ―― かなりギリギリですが ―― 使うことができましたww
ちなみにプラチナレース糸、200g大玉★
まあけっこう消費したので、だいぶ小さくはなってるんですけどね。でもまだ100gぐらいはあると思うんですよ。これが問題なく使えるなら、たいていの糸玉は大丈夫なんじゃないかと。

あと今回作成しているものは、ちょっと作り方を一工夫してみました。
レシピでは作り始めの中心部分を、普通のリングで作成して、一度糸を切って始末するとなっています。そこを私は、普通のリング → モックピコ → スプリットリングという順番にして、糸を切らずに二段目に上がっていました。でもそうやるとどうしても、中央のリングが歪んじゃうんですよね。ほんのちょっとなんですけど。



赤い矢印部分が、2段目に上がるためモックピコを作った位置です。ひと目で判るほど引きつれてます。
……そんな程度、気にするなと言われればそれまでなんですが。
しかし先日購入した、「タティングレースのブレスレット&ピアス70」に掲載されている、「丸いシルエットを作る」という技を使うと……



左が今回、本に記載されている技を使用したもの。右が以前、通常のリングで作成したもの。
明らかに丸さ加減が違いますよね? どちらも糸を切らずに二段目へ上がっていますが、技を使用した方は正直自分でも、どこから次の段に上がったのか、確信持てないぐらいです。

キーワードはSCMR。

こういう細かい小技がいろいろ紹介されている、↑の書籍は本当にオススメですぜ★

……そしてこうやって2つ並べてみると、たった半年でずいぶん糸の締め加減が変わってるのがまざまざと実感できますな……ちょうどこの右側のを作った直後から、マジックスレッドをやり始めたんですよ。おそらくその影響でしょうね。巻糸の締め方がずいぶん緩くなっているのが、はっきりと判ります。
しかもその頃はちょうど、芯糸の締め具合も緩めに矯正しようと、四苦八苦してた時期だったからなあ……(懐)


それから、なろうの「ある魔術師の手慰み迷宮行」という話をとりあえず第一章まで拾い読みして、けっこう面白そうだとブックマークに追加しつつ作者名確認したら、なんか見覚えが。
作者マイページに行ってみたら、「二度目の人生を異世界で」の人でした。なるほど道理でww
完結済みなので、安心して読み進めようと思います。
No.8355 (創作:: タティングレース)


 やっぱりこれが一番
2017年07月30日(Sun) 
この週末は、久々に心ゆくまでタティングレースに没頭してましたvv



はー……落ち着く(しみじみ)
やっぱり私には、これが一番向いてる気がします。少なくとも今のところは。
一度作ったドイリーにしてみたのも大きいですね。特に周囲をぐるりと囲むミニモチーフは、各種糸のサンプルとして、これまで何枚も量産してます。目数と必要糸長がほぼ頭に入っているので、そういう意味でも気軽に進めていけますし。

……っていうか前回作成した時は、完成まで6日かかってるみたいなんですが、現在2日目でこの状態ww
かなり早々にできあがっちゃいそうだなあ……次はどれにしよう(をい)

なお、黒の細糸( Aroma Lace )で作成しているマーガレットモチーフは、今のところこんな感じです。



これも暇を見つけてちまちま進めているんですが、やはり黒だと細かいところが見えにくいというのと、糸が細いというのがネックになっています。特に最近は暑いせいで、細糸は汗で手に貼り付いちゃうのがですね。お陰で出先での作業がほとんどできないのも、進みの遅さに拍車をかけているかと。
これはこのまま2列か3列ぐらいで繋いでいって、聖良ちゃん用のショールなりストールなり膝掛けなりにしようかなあとか思ってるんですが……まあ、別に急ぐものじゃないし、作ること自体をのんびり楽しみますかね。

そして改めて見ると、意外と黒糸が減っていることに驚いてみたりとか。
まだAモチーフ6枚半・Bモチーフ1枚しか結ってないのに、けっこうコーンが細くなっています。
未使用品(ジャスミン)と並べてみると、こんな感じ。



帯がかなりずり下がっているのが判るかと。
この調子だと、もう2〜3枚結ったら、帯がすっぽ抜けますな。
まあ買ったは良いけど使わないまま死蔵して結局処分、なんてなったらもったいないので、良いことなんですけどね(苦笑)<常に残量に余裕がないと落ち着かないタイプ


以下はヒトコトお返事につき、記事を畳みます。
No.8356 (創作:: タティングレース)


 でーきーたーーー へ(^○^へ)(ノ^○^)ノ
2017年07月31日(Mon) 
土曜日に作り始めた、リベンジ作品。
今度は3日で完成させることができました★



聖光院有彩著「タティングレース ―― 新しい世界」より「湖の華」です♪
このなんともアラベスクっぽいデザインが、すっごく私好みなんですよねえ(しみじみ)



いつしか巻糸を緩めに結う手癖になっていた結果、外周のジョセフィンノットもふっくらとした大きめの仕上がりとなっております。
使用糸は、オリムパスのプラチナレース糸。



対角径17cmと、以前ダイソー糸で作成したものよりひと回り小さめ。
並べて見比べてみると、色もダイソーのもの(右側)のほうが、かなり黄ばんでるのが判ります。



これは元からなのか、ダイソー糸で作ったやつは、かれこれ半年ぐらいずっと窓辺に置いてたせいで日に焼けちゃったのか……こういう点を考えると、やっぱり純白よりもクラシック系なベージュや、せめてアイボリーやオフホワイトを使用したほうが、変色が目立たなくて良いのかも(苦笑)

ともあれ久々に集中してタティングしたら、やっぱり楽しかったです。
心なしか手指や肘の調子も、控えていた時期よりマシになってるような……? いやけして痛みが消えた訳ではないんですが。

そしてこんな気になるサイトを見つけてしまったので、見失わないようにとりあえずメモ。

■Donation Pattern Project@wiki
 https://www47.atwiki.jp/dpp4japan/sp

「使用者が寄付をすることによって使うことのできる手芸パターン」を提供するという、企画ページだそうで。
いろいろな方が、タティングレースに限らず、編み物やマクラメ、イーネオヤなどのレシピを公開して下さっています。
こういうレシピもあるんですねえ……
No.8359 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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