よしなしことを、日々徒然に……



 更新情報(2016年07月01日)
2016年07月01日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」に、「マクラメ 軍手バサミの作り方」をリンクしました。
ちょっとした小物ですが、野外でいろいろやっている時に、これが意外と便利なんですよね。

ちなみに素麺の空き箱を使うのは、母の案です(笑)
素麺って規格寸法が19cm(6寸)だから、箱の長さがちょうど良いんです。テーブルに直接固定するのと違って、作りながらあっちにこっちにと、好きな角度に動かせますし。

……これ両側に刻み目入れたら、マクラメ用の小型タブレロの代わりに……ならないかな……?
No.7668 (更新)


 2016年07月01日の読書
2016年07月01日(Fri) 
本日の初読図書:
「公爵令嬢は手折れない(小説家になろう)」
 http://ncode.syosetu.com/n4130cv/

公爵家令嬢スフレーリアは、己が悪役令嬢として王太子との婚約を破棄され、貴族として疵物の烙印を押されるという悲惨な未来を夢で見てしまった。
夢というには余りにも精巧すぎて、感覚も感情も異常なほど鮮明に記憶と心に焼き付けられたそれは、果たして予知夢か何らかの啓示か。いやしかし、それはこの際どうでも良かった。
実際に現在の彼女は、婚約者である第一王子や騎士団長の息子、教皇代理の子息等を魅了している男爵家の令嬢シエラに、嫌味や棘のある言葉を投げつけている。それをスフレーリアは、嫉妬故にだと思っていた。もしも、あのような夢を見なければ、今でもそう思って疑わなかっただろう。
しかし彼女は、婚約破棄を学院の生徒達の前で言い渡されたその場面で、気がついてしまったのだ。
「私、シエラさんの事が好きだったんですのね……」
己が真に固執していたのは、王子ではなくシエラの方だったということに。
そのことを自覚した彼女は、あることを決意する。
本当の感情を知った恋する乙女のパワーは、無限大なのだ。
……後の世に、『銀月の姫君』と讃えられる、小国を発展させた一人の女性宰相。そして彼女を側近くで支えたとされる『月影の姫君』。
謎に包まれた二人の女性達の、真実の関係は……?

変わり種悪役令嬢もの。読みきり短編で百合要素あり。
終盤がちょっと唐突な感じもありますが、なかなか楽しかったです。
婚約者いるくせに、逆ハーにホイホイ乗っかる何も考えない男どもザマアww
No.7669 (読書)


 でーきーたーーーーへ(^○^へ)(ノ^○^)ノ
2016年07月02日(Sat) 
母に依頼されて始めた、クラフトバンドによる花結びのカゴ作成。
あれからちょうど、二週間が経ちました。
そして……



ついにここまで到達したんだぜーーーーっっっ!!

多少いびつで、あちこちボコボコしていたりもしますが。
途中、明らかに結び間違えたところとか、縁かがりなんてぱっと見ただけでも三ヶ所、紐通す場所抜かしちゃってるとか。
結び始めの折り方を適当にしたせいで縦紐を継ぎ足す羽目になった結果、材料が足りなくなって5mほど買い足してもらったりとか。
いろいろ、ほんっとーにいろいろと、ありましたが!

それでもなんとかやり遂げたんだぜっ(ドヤァっ)

持ち手に関しては、最初から市販品のバッグ用を別に買って付けると言われていたので、私が作業するのはここまでです。

必要な紐の長さや本数はおろか、結び目の数から花結びの結び方それ自体までまったくの不明。ただ材料だけぽんと渡されて、「花みたいな結び方のやつじゃなきゃ嫌。底は30cmぐらい欲しいな。作り方はネットで調べてvv あ、結び目はちゃんと揃えてよ。グズグズだとみっともないから」と丸投げされて。
それでもここまでたどり着けた私は、少しぐらい褒められてもいいと思うんだ……(遠い目)



上から見ると、こんな感じです。
外寸は、横24cm、縦11cm、丈17cmぐらい。
ちょっと30cmには届きませんでしたが、それは仕方がないでしょう。だって最初に渡されたの、30m巻ひとつだけだったんですもん。それでいて、端切れでいくつか結び目の見本作って見せたら、4本取りで細かくぎっちりが良い! ってリクエストだったですもん。
多少小さめになっても、仕方ないですよ……ねえ?
それでも5m買い足した分、ついでだからと底の四隅で差し紐をしたので、一周が4目ほど大きくなってるんですよ。おかげで残りは2m弱の8本取りが1本と、あと20cm程度の端切れ1本だけです。

ちなみに一段は一周、38目ほどあります。
最終的に11段編み上げましたから、壁部分だけでも418個結んでる計算ですね。底も入れると500結び行くんじゃないかな。
……そりゃ一段編むのに一時間以上かかるはずだわ<1目1分ちょいで結んでも、端始末の時間を入れればそれぐらいにはなるだろうて

なお花結び自体は、一昨日の段階でもう終わっていて、今日は縁始末だけをやりました。
これがまた、地味に手間でしてね……

まずは内側に二重のリング状にしたテープを挟んで、編み終わりの縦紐を内部に折り込んでいくのですよ。
この時、多少力がかかっても抜けてこないように、下の結び目の裏側へと差し込んで、さらに木工ボンドで留めていきました。



1本1本、二つ下の結び目まで通してゆき、爪楊枝でボンドを塗ってから、さらに先端が目立たないよう、力を入れて引っ張りながら切断したのち切り口を結び目の中に隠す。これを38目×2本で76箇所。
……この作業だけで何時間かかったことか(ため息)
なにしろ紐によっては、残りがほんとにギリギリの長さでしたし。花結びもかなり固く締めあげていたので、なかなか紐が裏を通ってくれず。しかもひとつの結び目に2本も通さなければならないのに、結び目によっては横段の紐の端始末をするため、既に横紐が1本通っている箇所もあるし。
そしてまだ折り込んでいない縦紐が、容赦なく目や鼻の穴を襲ってくるという罠がww

でもって。
なんとか折り込みを終えたら、次は縁かがりですよ。
これは当初予定には入れてなかったんです。しかしネットでいろんな方が作成された完成品画像と、そしてやり方の動画を見かけたら、もうやるしかねえわと<なんだかんだで凝り性



しかし実際にやってみると、ここでもミステイク発覚。
この縁かがりをするのであれば、縦紐はもっと余裕を持って折り込むべきだったんです。ここポイントですよ。大事です。

↑上の写真を見ればお判りのように、かがった時の模様が、内側からは綺麗に見えているのに、外側にはほとんど出ていません。かがり紐の出る外側の穴の位置が、フチに近すぎるんです。
かがり模様を外へもバランスよく出すためには、内側に挟む二重リングの紐が、ある程度上にはみ出すぐらい、余裕を持って縦紐を折り込んでいくべきだったんでしょう。
しかもギッチギチに縦紐を引っ張っていたことで、結果かがり紐を通す穴が小さくなり、いちいち目打ちで広げながら作業する羽目に。手間がさらに倍率ドン。
ここも次回(あるのか)に向けての反省点ですね……

なお懸念していたかがり紐の長さは、余っていた4本どり220cmと193cmの2本で、ぴったり測ったかのように38目分ちょうどでした。なので実際に切る場合は、当初概算していた通り、1目11cm×38目プラス端始末分で450cm。つまり150cmを3本に裂く計算で良かったんだと思います。

ああしかし疲れた……今度は左手の親指の根本が痛え……(−ー;)


そしてめっちゃ暑い本日は、EveryPad と外付けキーボードを使って、エアコン入った居間でこの記事を書いていますが。
さすがに今夜は、冷房かけないと寝れそうにないなあ(´・ω・`)
No.7670 (創作)


 ついに始まりましたよ!
2016年07月03日(Sun) 
アニメ「アルスラーン戦記」第二部、風塵乱舞!!
第一話は、まだざっと一回見ただけなんですが、まずは一言。

楽士! 楽士!!

第一部終盤での出番の少なさを埋め合わせるかのように、楽士回でした。
銀仮面との剣戟といい、水も滴るいい男な場面といい、アルスラーン殿下のために発言といい、大変美味しく楽しませていただきました。ご馳走様ですvv

あとは宝剣ルクナバードに関するオリジナル展開に驚かされましたね。
え? そこでそのまま持って行っちゃうの!? しかも楽士 → 聖騎士団って。
これってつまり、王都奪還時点できっちり話を終わらせて、蛇王の復活も完全に阻止しましたという流れにするんでしょうか。だからルクナバードを陵墓から持ち出しただけじゃあ封印は弱まらないし、あそこで聖騎士団が出張ってきもする。
ボダンと魔道士達が結託するなり潰し合うなりして、一度魔道士側にルクナバードが渡って、怪しい儀式であわや蛇王復活!? という所を、ヒルメスでもアンドラゴラ王でもなく、殿下こそが阻止!! みたいな?

それはそれで、アニメをひとつの作品として独立して完結させるうえでは、英断と行っていい改変だとは思います。
……しかし煽りを食って気の毒なのは、ザンデよ……彼の唯一最大の見せ場が、消えてなくなってしまった……
ザンデはただの脳筋でもイエスマンでもなく、本当にここぞという場面では命を賭けて主君を諌めることもできる、ヒルメスにとってはただ一人のかけがえのない本当の忠臣であった。そんな事実を示す、あのエピソードが・゜・(ノД`)・゜・

さらにあそこはヒルメスが、王統の為なら蛇王をも復活させ、国を滅ぼす可能性さえ無視してしまう頑迷な存在であることを、さらに重ねて印象づける場面でもあったんですが……

そのポイント以外は、おおむね満足でした。削られた幾つかのセリフは惜しいですが(殿下の「うまく行きすぎていたから、これでいいんだと思う」とか)。

……って、ルクナバードまわりで改変があるということは、あれか。殿下がルクナバードを手にした時、セコム達が一言ずつ告げていくあの場面もなくなるのか。楽士の「おれで良ければおれなりに」と、黒豹の「こ、心から!」がめっちゃ好きなんですがww<黒豹の台詞がカセットブックで削られたので、今回こそ聞けるかと思ったのに(><)

あとOP・EDともに殿下がめっちゃ男前で!
ちょっと背丈とかも伸びてますよね!? 鎧姿もすっかり板について(ほろり)

OP・EDといえば、ナルサスとシャガードの配置というか動きというかからして、あのあたりはけっこう尺を割くみたいですね。そして同時にダリューンとグラーゼが対っぽく描かれてるのは、あれか筋肉祭りなのか(笑)
あと黒豹の新衣装での装身具のうち、左手の指輪というか手甲というかは健在なのが確定。ってことはサンダルの宝石減った分入れても、やっぱりトータルでは増えたんですな。

……で、
ファラ姐さんの太腿アングル決めたアニメスタッフ誰だww

ともあれ楽しかったです。
たった八話の第二期。なんとか遅れずに追っていきたいと思いますvv
No.7673 (映像)


 最終的な総原価は?
2016年07月03日(Sun) 
母が手芸店へ、花結びカゴへ取り付ける持ち手を買いに行くのに、いっしょにくっついてきました。
そして店員さんとああだこうだと話しているのに、横から私も口を挟みつつ、結果……



完成形は、こんな感じに。
この持ち手、ちょっと赤みががかっているあたりは山葡萄の蔓的なイメージなんでしょうか。良い感じに渋くてお洒落です。
そしてナスカンなどと同じように、ウッドビーズのところで回転するようになっているので、少しぐらいねじれるような形になっても、根元部分にかかる負荷が少なくてよろしいかと。
……お値段、結構してましたけど(苦笑)

バッグ本体への取り付けは、私も案を出しつつ、でも実際作業は使う当人である母におまかせ。
残った紐で括りつけてあるだけで、本体とは接着していないので、もし持ち手部分が壊れても、紐さえ切れば付け替え可能になっているとのことでした。

うむ、善き哉善き哉vv

……そして手芸店では、「手間賃、これが良いなあ〜♪」とか言って、母にこいつを強請ってみたり(笑)



はい、タティングレース用のシャトルです。きっちり角付きのクロバー製。2個で税抜き750円。会員価格で一割引き。
さてこれを高いと取るか、安いと取るかは人それぞれでしょう。
少なくとも私にとっては、材料費他人持ちで楽しく気分転換しつつ新しい技術を仕入れられた上、お駄賃までもらえてラッキー★ なんですがww

材料費が、エコクラフト30m巻と5m巻で2000円ぐらい。バッグの持ち手は1250円のがセール価格で二割引き。で、私への手間賃(笑)が700円ぐらい。合わせて4000円弱ってところですか?

……完成品買ったほうが、安くて仕上がりも良かったんじゃww
まあ、色とか形とか持ち手の種類とか、全部当人の好みを聞きながらのフルオーダーメイドだったわけですが。

最近はセーターとかも、(ちゃんとした材料使って)自分で編もうとすると、毛糸代の方が高くつくからなあ……(遠い目)


今日は他にもやりかけ作業があったし、アル戦2期の放送もあったので、シャトルを実際に使ってみるのはまた後日ゆっくりと、と我慢の子。
ただ一応はパッケージを開けて、中身を確認しつつ、糸は巻いてみました。



店頭には5個入りのカラフリャーなやつもあったんですけど、さすがにそっちは高くて気が引けたのと、こっちの方が落ち着いた色合いで好みだったため、2個入りのこれを選んだんですが。
実際に糸を巻いてみると、やはりこちらのが透けている分、あとどれぐらい残っているのかが判りやすくて良いですね。

ぱっと見た感じだと、先日代用品として使ってみた木製ピンチと、同じぐらいの大きさ。
しかし厚みやフォルムの関係もあって、指でつまんでみた時の具合は、もう雲泥の差です。



どうですか、この収まり感の違いは!
まだ実際には使っていませんけど、やはり正規の商品の方が、見るからに扱いやすそうです。

う〜〜〜、早くこれで遊んでみたい〜〜〜〜《o(><)o》

あ、パッケージの中には、糸の巻き方とか基本の結び方とかを書いた紙が、一枚入っていました。そこらへんもさすがはクロバーさんですね。


まずは#20の太めの糸で、基本の練習から。
目指すは#40の細い糸で、蜘蛛の巣のような……はさすがに無理でも、多少はエレガントな雰囲気を漂わせる縁飾りとか、透かし模様のイヤリングとか!

……って、夢は遠そうですが(笑)
かぎ針編みレースと違って、これは作業中に放置したり多少持ち歩いても解けてくる心配のないのが、気軽に練習していけそうなところなんですよね。
No.7674 (創作:: タティングレース)


 第二期放送開始に引っ張られて
2016年07月04日(Mon) 
思わず去年作った殿下イメージのかんざしの写真も、某Pのつく場所に投げてきました。



……思えばハンドメイドにここまではまりこんだのは、これを作った頃からでしたっけ。
確かこの三日月チャームを買うときに、Tピンもちゃんとしたのを購入したんですよ。だからこの時の9ピンは、まだ百均の細いやつを使ってます(苦笑)



これは自分用だからかんざしに仕立てましたけど、殿下が盛装時にこういう耳飾りやペンダントを着けていたら、すっごく似合うだろうなあvv 夜空を〜舞う〜蒼き三日月〜♪
……黒騎士が、万騎長マルズバーンのメダル代わりに、甲冑の襟元につけてたりしてもめっさ萌えるww


そしてそして、
昨日は我慢の子で、糸を巻いただけで置いておいたタティングシャトル。
さっそく使ってみたのですよ。
ひとまずは、扱いやすさの違いや仕上がりの比較も兼ねて、前回代用木製ピンチ(洗濯バサミ)で作ったのと同じモチーフを作成。

  

左が木製ピンチで作ったもの。右が今日作ったもの。
こうして並べ比べてみると、多少は向上が見られる……かな??
目がきっちり締まったおかげで、全体がひとまわり小さくなった代わりに丈夫さが増した気はします。少なくとも今回はアイロン使わなくても形が保たれてますし。あと完成速度が段違い。ある程度慣れたこともあるんでしょうけど、今回は一時間とかかりませんでした。

↓こちらのページのおかげで、リングの重ね方とか、編みあがったリングの表裏の見分け方とか判ったのが非常に大きかったですねえ(しみじみ)

■はじめてみよう 手づくりレッスン タティング−Olympus
 http://www.olympus-thread.com/original/tedukuri_lesson/2013tatting/

「編み図ダウンロード」から保存できるPDFファイルに、編み図だけでなく基本的な結び方や繋ぎ方ひと通りが、写真ではなく線図で説明されています。シンプルな線で書かれていて、めっちゃ見やすい。
そして線図でよく判らない場合は、一工程ずつ動画が用意されてますし。このページは初心者がまず見るのにオススメだと思います。

あ、「目を移す(トランスファー)」は、だいぶうまくいくようになりました。少なくとも、半目ごとに毎回シャトルから手を離さずに済む程度には。
これはやはり、シャトルが指でつまめるサイズかつ軽いというのが大きいんだろうなあと。
あと失敗しても角(ツノ)を使って解けますから、いちいちピンや針に持ち替える必要がないし。角付きタイプを選んだのは正解でしたvv
さて、次はピコットを繋ぐ練習かな……?
No.7677 (創作:: タティングレース)


 タティング三日目
2016年07月05日(Tue) 
今日も今日とてちまちまと練習に励んでおります。



……これこそ、できたものの始末に困る、代表格なような気もするんですが(苦笑)。
しかしだいぶ作業スピードが上がってきました。
↓の左上から右下にかけて、作っていった順番です。



左上二つは洗濯バサミで結んだもの。次が初タティングシャトル使用。そして上段の一番右端が、昨日の日記を書いたあとに作成したもの。下の段の三つが、今日作ったぶん。

……リングを作るのにはだいぶ慣れてきたんですけど、ブリッジがかなり難しいです。糸玉に繋がっている方の糸を、左の小指に絡めて張ったり緩めたりするんですが、油断するとすぐに指からほどけてきちゃうんですよ(−ー;)

なお、各部位の名称は、以下の通り。

輪になってる青の矢印部分が「リング」、ぴょこっと突き出た赤い部分が「ピコット」、リングを繋いでいる、逆向きに反ってる黄色矢印のが「ブリッジ(チェイン)」。

タティングレースは、基本的にこの三つの要素の組み合わせらしいです。

なお今回作った花っぽいモチーフ三つは、↓こちらのクロバー社の編み図と、Olympus 社でDLできる編み図で、ピコットのつなぎ方の例としてあげられていたものを参考に。

■タティングシャトルでつくる タティングのモチーフ | 手づくりレシピ | クロバー株式会社
 http://www.clover.co.jp/recipe/detail/post_198.html

■はじめてみよう 手づくりレッスン タティング−Olympus
 http://www.olympus-thread.com/original/tedukuri_lesson/2013tatting/

ブレードっていうんですか? 縁飾りになりそうなやつは、こちらの本を参考にさせていただきました。

B0038MZ1FG暮しの手帖 2010年 04月号 [雑誌]
暮らしの手帖社
暮しの手帖社 2010-03-25

by G-Tools

地元図書館で「タティングレース」と検索したら、雑誌のバックナンバーがいくつか引っかかったので、とりあえず2冊ほど借りてきてみたのですよ。
やっぱり目の前で開いたまま置いとける紙書籍は、こういう時に便利ですよね……(しみじみ)

今日の最後に作ったのはこれ。



……ううむ、全体的にピコットをもうちょい大きめにとった方が、見た目も編みやすさも良いかなあ<スケールは使わず目分量で作ってる
ブリッジの結び方の練習ももっとしたいし、そろそろ大物に行ってみるか……?
No.7680 (創作:: タティングレース)


 「最近表示した場所」をタスクバーに追加する
2016年07月06日(Wed) 
ということを、ようやく成功させられました。



前々からやりたかったんですよ、これ。
ポイントは、スタートメニューから行ける「最近使った項目」ではなく、「最近表示した場所」であること。
Windows7 でエクスプローラーを表示した際にアクセスできる、特殊なフォルダです。



この項目、私めっちゃよく使うんですよ。
むしろエクスプローラーを起動したら、まず9割がたここに行きます。
なのでエクスプローラーで最初に表示する場所をここにしたくて、これまでもいろいろと試行錯誤していたんですが。しかしなかなかうまく行かずに、何度も挫折しておりました。
が、ン度目の正直。為せば成る。
このほどようやく、成功させられました。

参考にさせていただいたのは、↓ここらあたりです。

■Windows エクスプローラーの標準表示先を変更する方法 - 道すがら講堂
 http://michisugara.jp/archives/2013/win_explorer.html

■指定したフォルダをエクスプローラで開く: .NET Tips: C#, VB.NET
 http://dobon.net/vb/dotnet/process/openexplore.html

まずは最初のサイトを参考に、適当な場所へ「最近表示した場所」という名前でショートカットを作成。
それからそのショートカットを右クリック → プロパティを表示させます。
そしてふたつ目のサイトを参考にして、リンク先(赤線部分)を以下のように書き換えます。



C:\Windows\explorer.exe shell:::{22877A6D-37A1-461A-91B0-DBDA5AAEBC99}

この、リンク先にどのフォルダを指定すれば良いのかが判らなくて、今までつまずいていたんですよね……まさかこんな、レジストリの記述にあるみたいな文字列だったとは。

で、ついでだから普通のエクスプローラーのショートカットと見分けがつくように、アイコンの変更もしておいて、と。

完成したショートカットをダブルクリックすると、見事「最近表示した場所」からエクスプローラーが開いてくれましたvv



そしてさらについでだからと、タスクバーに登録していた、普通のエクスプローラーと入れ替え。
やりかたは↓こちら。

■dynabook.com | サポート情報 | 頻繁に使用するプログラムのショートカットをタスクバーに追加する方法<Windows(R)7> 【動画手順付き】
 http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/009953.htm

ドラッグドロップしてやるだけです★
タスクバーに追加できたら、元の場所に残っているショートカットはゴミ箱へポイ。


これでパソコンがまたちょっと扱いやすくなりましたvv

……ってこういうカスタマイズを繰り返していると、次兄から「なんでお前はパソコンを自分に合わせようとするんだ。それで調子がヘンになったらどうする。少しは自分をパソコンに合わせろ!」って言われるんですが。
良いじゃんか、自分のマシンぐらい自分好みに調整したって……むしろ機械の調子がおかしくなって購入店に駆け込む頻度は、ろくにメンテナンスもせずにバッテリー干上がるまでスタンバイ状態で放置とかしてる、あなたの方がはるかに多いじゃんよ……
No.7685 (電脳)


 いろいろ間違えてる気は
2016年07月07日(Thr) 
……するんですが。

タティングレース四〜五日目。
図書館から借りてきた紙書籍が手元にある内にと、昨晩の夕食後から開始して……



今日の夕方までかかって、どうにかここまでたどり着きました!



丸いの(ドイリー)が、だいたい直径9cmぐらいです。
雑誌ではさらに、この内部へコスモスみたいな形を編みこんで、二段階にする方法も紹介されていましたが……ちょっと今回のやつはいろいろと失敗が目立つので、それはまた改めて挑戦することにしようかと。
これ見栄えはそこそこですけど、ほんとに基本の技術(リング・ピコット・ブリッジ・ピコ繋ぎ・リバースワーク)しか使われていないので、初心者の練習にはうってつけで。

……ちなみに私は一個目のリングでいきなりピコの繋ぎ方間違えてることに、三個目あたりを編んでるところで気がつきまして。悩んだあげくに切り落として、最後を一個多く編んだりとかしてました<きっとかなりありがちなミス



右側の花モチーフは、こちらで作り方を公開されているものです。

■【タティング】花モチーフΑ撻皀繊璽奸曚虜遒衒|編み物|編み物・手芸・ソーイング
 http://atelier.woman.excite.co.jp/creation/34708.html

「タティングレース 編み図」で検索していて発見。素敵だったので挑戦してみたのですが……む、難しい _| ̄|○
リバースワークとやらをところどころ間違えてる気がするし、あとのチェイン「25P2」の2を結ぶと、どうしても花と葉っぱの間に隙間が空いてしまうとか……の「2P13」のピコはどこへ繋げば良いのかとか、△離團海皚Г里匹海愀劼阿里とか、〜の流れでそれぞれの要素の重なり方がおかしい気がするとか、初心者には判らない所がいっぱいです。
最初に編み図を目で追ってみた時は、「良し、判った!(等々力警部風)」って思ったんですけどね……実際に作業してみないと、駄目ですね、やっぱり。

実際作業してみないと判らないと言えば、糸の準備もですよ。
……タティングレースをやっていると、シャトルがいくつあっても足りなくなるとあちこちで書かれていたんですが、その理由がようやく実感できました。
問題は何も、複数のシャトルを使用するような、複雑な編み模様を作成する場合だけではなくって。

糸玉とシャトルを両方使用するブリッジという部分を含む作品で、大きめのものを作る際は、最初にいくつか予備のシャトルに糸を巻いておくか、あるいは同じ糸玉2個用意しとかないと厳しいんですね。

作業している途中で、「あ、そろそろシャトルの糸がなくなるな。糸玉から巻かないと……って、いま糸玉、作品と繋がってるじゃん!?」ってなったんですよ _| ̄|○

毛糸玉みたいに、内部と外と、両側から糸を取っていければ良いんですけど、レース糸でそれをやったら絡まって大変なことになりそうで(−ー;)
幸い今回は、たまたま糸が残ってる別のシャトルがあったので、そちらと繋いでどうにか続けていけましたが、さもなければ途中でいったん糸玉の糸を切る羽目になるところでした。

まあ、わざわざシャトルを複数用意しなくても、事前に何mか別の糸巻きに巻き取っておけばいいといえばその通りでもあるんですが。
……花結びカゴの作成料として買ってもらったシャトルが、べっ甲カラー二個入りだったのにも関わらず、何故か写真にはショコラ色の三個目が写っていることに、突っ込んではいけないのですよww

しかしそうまでして足した二個目のシャトルの糸も、残りがギリギリでした。それはもう本当にギリッギリ。最終的に、10cmぐらいしか残らなかったですもん。
当然、そんな長さでは作業などできません。

そこで役に立ったのが、以前つらつらと眺めていた関連サイトの、こちらのページでした。

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース 糸がちょっと足りない時(タティングレース)
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-397.html

短くなった残り糸を新しいシャトルの糸に結んでやれば、糸始末に必要な量までは結んでいける!!
と、いう訳で、



残りはリングとブリッジがひとつずつ。それならなんとか足りるはずだと見積もり、糸玉に繋がっている方の糸をちょっと長めに切断。解放された糸玉から新しいシャトルへ糸を巻いて、残り少なくなった旧シャトル糸と繋ぎ、なんとか最後まで到達したのでした。

↑のブログでは、「結び目がシャトルから出てくると、ステッチを作る作業に支障があるので、それ以上はステッチを作れません(中略)結び目がひっかかって、目を移す(transfer)ことが難しくなります」と書かれていますが、なに、為せば成る!

……先達が発信してくれている情報って、本当にありがたいです(しみじみ)

あと、糸を繋ぐ際の糸隠しも、実は似たような方法でやってみてました。
シャトルの糸が少なくなってきたら、まだ余裕があるうちにシャトルから切り離し。新しいシャトルの糸と2本どりにして、弛まないよう引き解け結びで固定。あとはその引き解け結びが解けない程度の力加減でブリッジを一本作ってから引き解け結びを解いて、次のリングを新しいシャトル糸1本で作成。リングを締め終えたところで、改めてだらっと出てる残り糸と新しいシャトルの糸の2本を根本できっちり本結び。再び2本どりにして次のブリッジを結んでから、残り糸と新しいシャトルの結び始め部分をそれぞれブリッジ内部に隠れる位置で切断。

……なんか本来は、フックとか使いながらちまちま隠していったり、細い糸を使って引き込んで行ったりするらしいんですが……そんなややこしい作業、私には無・理★
あとクロスステッチ用の針で縫いこんでいくというのも試してみたけど、なんかうまく行きませんでした。結び目がきつすぎて針が通らなくて(−ー;)

■糸始末の仕方
 http://angeliquetea.web.fc2.com/tatting/simatu2.htm

ただ私の↑のやり方だと、リングしかない部分で繋ぐ場合に、難しそうなんですよね……あと最後の糸始末にも使えません。
一番簡単なのは結んでボンドで止めるっていう方法なんですが、それだとなぁんか美しくない……私なりのやり方を、要研究ってところでしょうか。

あ、結び始めのリングで糸端を出さない方法の紹介を発見。

■糸始末を少なくするには
 http://angeliquetea.web.fc2.com/tatting/simatu.htm

なるほど、次のチェインの編糸にしちゃうのか……でもこれも、リングが続くデザインだったら使えない技だなあ。

ああしかし、そろそろ糸の残りが少なくなってきた……またダイソーに行かないと<徒歩で行ける最寄り百均には、#20のレース糸置いてなかった


そして、作れば作るだけ始末に困るだろう、このレース編みなんですが。
ネットをウロウロしていたら、こんなページを見つけました。

■【DIY好き必見】レース編みドイリーで作る小物入れが可愛い? - Locari(ロカリ)
 https://locari.jp/posts/43963

> 基本の作り方
>
> 〔攅用ボンドを2倍に水で薄める。(ボンド:水=1:1)▲譟璽絞圓潺疋ぅ蝓爾鯒めたボンドにしっかりと染み込ませる。M憧錣縫譟璽絞圓潺疋ぅ蝓爾鬚ぶせ成形する。イ靴辰り乾燥させ型をはずして完成。


あらん、これけっこう面白いかもvv
No.7688 (創作:: タティングレース)


 面白いんだけどさ……
2016年07月08日(Fri) 
二ヶ月ぶりに受ける三回目CAD講習2コマ目にて、JWWのAUTO機能とやらを教わってきました。
……いちいちアイコンまで移動してコマンドを選択しなくて良いのは便利なのでしょうが……これ暗記せんならん項目がめさめさ多すぎる _| ̄|○
しかも講習は1コマ2時間で、それがたったの4コマ。残りはもうあと2コマだけ。
当初予定では用事があるので3コマ目は休む予定だったんですけど、用事の方を別の日にずらしてもらってちゃんと受講することにしましたよ。だって圧倒的に時間が足らない(−ー;)

講師の先生からしていわく、「まあ、この短時間で覚えられる人はいないでしょう。だって2時間ですし」っておっしゃってるぐらいですしww

しかも受講してる人間は、一人を除いてド素人。もちろん私はド素人のくくりです。
お一人だけ、建設会社に勤務してた経験がおありで、これまでも仕事でCADを使ってこられたという方がいらっしゃいます。……その他の人間は、図面の読み方すら怪しい顔ぶれで<「掃出しと腰高ってどう違うんですか?」という質問が出るぐらい

その面子で、「AUTO機能はまず、左ボタンでまっすぐ左へひっぱって起動します」「適当なところで左クリックを1回してみて下さい。少し離れたところでもう1回すると、直線が引けます。垂直や水平の線にしたい時は、スペースキーを押して切り替えてみて下さい」から始まって、ごくシンプルとはいえ2階建ての家の断面図描くところまで、2時間でやろうってんだぜ……? いくらなんでも無茶振りが過ぎるわ!

正直面白くはありましたけど、説明についていくのに精一杯で、「こうしたらどうなるんだろう?」とか、疑問に思ったことを試してみる余裕はまったくありませんでした。
そして結局図面も描き上がらず。
寸法線入れつつ、各部分のサイズチェックするところまでは、なんとか行けたんですけどね……せめて1コマ四時間は欲しいッス〜〜(切実)

一応、帰宅してから、復習するべく、もう一度同じ課題をやってみました。



自分のペースでやれたおかげで、どうにかひと通り形にはなりましたけど……ちゃんと図面の知識ある人が見たら、なあんかいろいろ間違ってそうで。
あと寸法線の位置とか長さがばらばらなのが、個人的に美しくない。

ちなみに次回の二時間でこの図面を仕上げつつ、今度は立面図(東西南北四つ)をやって、できれば最後の二時間までに平面詳細図もやりつつ反省会もしたいのだとか。

……絶対、無・理★

実際、半年前に2時間×全8コマだった1回目、二ヶ月前に2時間×4コマだった2回目の講習を経て、3回目の今回はもう、受講者が3分の1以下になってる気がする……(苦笑)
No.7689 (電脳)


 これだけあれば
2016年07月09日(Sat) 
当分遊べますww



という訳で、本日のダイソー収穫。
レース糸の買い足しついでに、二色編みの練習にも使えるよう別色も買ってみました。あと花結びのリベンジというか答え合わせに、いつか小物入れカゴでも作ってやりたいと思っているので、クラフトバンドもダークブラウンを3巻(18m分)ほど。
そしていつか、大物レースがうまく編めた時に使おうと、仕上げ用の洗濯のりなんかもカゴに入れてみたりして。
……まだまだ道のりは果てしなく遠く長いくせに、我ながら何をやってんだか ┐(´〜`;)┌

ちなみに色違いレース糸で選択したのは、シナモンゴールドです。



相変わらず太めの#20で20g巻。
私の視力では、どれだけ技術力が上がっても、#40を使うのは無理そうです。#20ですら目数を確認するのが怪しいのに、その半分の太さなんて目を数えるどころか、失敗したとき絶対ほどけねえ _| ̄|○

このシナモンゴールドは、金のラメが入っているので派手になるかなあとも思いつつ、ホワイトと並べてみたら、意外に落ち着いた上品な仕上がりを期待できそうな雰囲気も。
……生成りは、ちょっとあまりにも生成りすぎて、なんか白いのが薄汚れたように見えそうだったんですよね……このシナモンゴールドにラメが入ってないぐらいの色合いが理想だったんですが。

ああ、もうちょっと淡目の色合いで、くすんだ系のラインナップがあると良いのに……って、百均にそこまで求めるのは間違いですか(^ー^;;)
ちなみに帰りに手芸専門店をのぞいてみたら、めっちゃ好みなアースカラー系のレース糸シリーズ(メーカー品)が、1巻25gで600円とか値段がついてました。無理無理無理。私には無理。

ともあれまあ、ちゃんとした材料と技術で完成度の高い物を作り上げるよりも、ただただひたすら作業することが目的というか、楽しい性分なので、800円ちょいで数ヶ月は遊べそうだと思えばvv


でもって、
タティングレース六日目、まずはこんな感じから。



先にこっちをやるべきだったと思ったこれは、五日目に作成した「花モチーフΑ廚瞭鰻賄で、もうちょいシンプルなやつです。

■【タティング】花モチーフぁ撻皀繊璽奸曚虜遒衒|編み物|編み物・手芸・ソーイング
 http://atelier.woman.excite.co.jp/creation/34706.html

編み図だけでなく注意書きもいくらか載ってましたし、ほんとにこっちを先にやるべきだったと、かなり切実に。

いちおう左下が一個目、右上が再チャレンジの二個目。
ううむ……だいぶマシになったとは思うんですが……それでもまだいびつというか、どこか間違えてる感が拭えない……(−ー;)
特にとイ離船Дぅ鵝覆屬蕾爾寡瑤付いてる花びら)は、どれだけ締めても他と長さが合わなかったので、二個目(右上)はイ鬘果楔困蕕靴討覆鵑箸バランスを取っています。それでも何故か、カーブの向きが合ってくれない……(´・ω・`)

なお今回は、ピコットとチェインを繋ぐ際に、ロックジョインとやらいう方法を使ってみました。

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース ジョイニング(2) ロックジョイン(シャトルつなぎ)
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-421.html

> ロックジョインは、主に、チェインを作っている途中で、
> 一旦チェインをどこかにジョイニングし、その後そのままチェインを
> 作り続けるときに使われることが多いです

確かに、前に普通の繋ぎ方をした時よりは、まだねじれが少なくて、続きを結んで行きやすかったように思います。

あと、クロスステッチ針による糸端の縫い込みも、根本的な部分を勘違いしていたことが判明(苦笑)

■糸始末の仕方
 http://angeliquetea.web.fc2.com/tatting/simatu2.htm

なるほど、頭の糸だけ拾っていけばいいんですね……おかげで今回はボンドをいっさい使用せずにすみました。
そして今回の簡易バージョンを作ってから改めて前のを見ると……

■【タティング】花モチーフΑ撻皀繊璽奸曚虜遒衒|編み物|編み物・手芸・ソーイング
 http://atelier.woman.excite.co.jp/creation/34708.html

ああ、なるほど、のチェイン「25P2」のPは、イ犬磴覆のPと繋いでやればいいんですね!
で、イ裡个廊を結び終えたところで繋いでやればいいんだと把握。
これはこっちも再挑戦しなきゃか……? 図書館で借りた紙書籍(雑誌のバックナンバー)が手元にあるうちに、丸いドイリーの方も、もう一度リベンジしてみたいんですが。

……そしてそんなことを言いつつ、さらに昨日、別のタティングレース関連書籍を借りてきていたりもして(苦笑)

写真が増えるので、そちら関係は読書記録記事にて。
とりあえず本日のレース編み作業は、夕方早いうちに切り上げ。
何事も根を詰めすぎるのはよろしくないのですよ。
No.7690 (創作:: タティングレース)


 2016年07月09日の読書
2016年07月09日(Sat) 
本日の初読図書:
4529025330タッチングレース (華麗なクラシックレース)
藤戸 禎子
日本ヴォーグ社 1994-12

by G-Tools
はい、図書館で借りてきましたww
って言うか、最初図書館で「タティングレース」で検索してみたら一冊しかヒットしなかったので、ちょっぴりしょぼんとしていたのですが。とりあえずヒットした本を探して本棚に並ぶ背表紙を眺めていたら、「タッチングレース」という名称の入っているものが何冊か。そうか、「タティング」なんてお洒落な呼ばれ方するようになったのは最近なんですね(苦笑)<マクラメでは、未だにタッチング結びと呼ばれてますし

で、時間がなかったので、取り急ぎパラパラとめくって、写真やイラストなどの解説が多そうだったこれを選んでみました。
20年以上前の本のためか、かなりクラシックなデザインが多めですが、むしろそれがイイ(・∀・)!!
最近の(一部への)ブームが来る前に発行された書籍のためか、変に浮ついたところがなく、堅実に説明が入っています。あとイラストによる解説が多いのも良い。写真しかもカラーとかだと情報量が多すぎて、かえって細かい所が見ずらくって……

基本的に、ほどほどサイズのモチーフを繋いでいき、最後にぐるっと周囲を縁飾りしてまとめるような作品(ショールやテーブルクロスなど)が多めな感じでした。そしてかなり大きめの丸い敷物(ドイリー)あたりも、飽きた段で止めればそれでも形にはなってるな、みたいなデザインが多くて、チャレンジ心をくすぐってくれます。

ただ難点は、ところどころに見受けられる説明忘れとか、編み図と説明の食い違いとかがですね。
編み図追っかけながら説明を読んでいると、あれ、目数が説明と違うぞ? とか、説明されてないんだけどここでピコ繋ぐんだよね?? みたいな部分がちょこちょこあります。
編み図に目数を書き忘れてるところとかもあったので、そこらへんは完成写真とにらめっこするか、自分で調整するかになりそうですね……

とりあえず今日は、ネットで無料公開されていた花モチーフを2個作った後に、この本に載っていた練習用のミニモチーフに挑戦してみました。



シャトル2個の同時使用ですよ。わあ、なんだかすごい高等技術を駆使してるみたいww

ちなみに「3ミリ用」と書かれている四角いのは、自作のピコゲージです。やっぱり目分量では大きさを揃えるのが厳しいと実感しましてですね……ひとまず3・5・10ミリ用のものを作ってみました。厚紙だとすぐにヨレちゃいそうなので、プラバンを二枚貼りあわせて、マスキングテープで覆ってあります。

この写真ではちょっと判りにくいですが、上側がべっ甲色のシャトルに巻いている白い糸、下側がショコラ色のシャトルに巻いているシナモンゴールドの糸で色分けされています。
使っているのは、スプリットステッチという技術。

タティングレースは、まずシャトルの糸(右手側)を軸にして、左手に持っている糸を巻き付けながら結んでいくのが基本中の基本。そこをマスターするのが初心者にとって最初の難関なのですが……このスクリプトステッチというのは、逆に左手の糸を軸にしてシャトルの糸を巻き付けていくという、これまでとは真逆の動きをしなければならないというややこしい方法で(−ー;)

しかしこの結び方をうまく活用できるようになると、例えば円形のドイリーで次の段へ移動する際に、いちいち糸を切らなくても良くなったりするそうです。

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース Climbing out (タティングレース)
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-269.html

……しかしこれ、両方のシャトルに同じ色の糸巻いてたら、絶対途中でどっちがどっちか判らなくなりそう(汗)
しかも軸糸をシャトルの先しか入らない長さに結んでからやる方法もあるなんて、ほんとに前途は遼遠過ぎる……(遠い目)<↑のサイトの写真入り解説を読んでもさっぱり判らない(−ー;)

ともあれまずは、基本から一歩一歩。
今日のところは、こんな感じで。



左右で色分けされた、スプリットリングとクローバーのモチーフです。
最初と最後のピコは、針で糸始末する際にそれっぽく作ってみたんですけど、やはり適当はいけませんね(^ー^;;)
糸端を結ぶ前に作ってから、こま結びすればよかったのかな……?


そうそうこま結び(本結び)といえば、タティングレースで最後の糸始末をする際に、たいていのサイトでは「こま結びの2回目は2回からげます」みたいに書いてあって、なんで?? と思っていたのですよ。

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース こま結び(タティングレース)
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-106.html

が、この本でその疑問がすっきり解けました!

> 糸を2回かけて結ぶと糸端が両方にひろがってゴロつきません。(P28より引用)

ものすごい説得力です。
確かに普通に本結びすると、結び目がボコっと玉になってでっぱっちゃうんですよね。
こういうふうにちゃんと理由を説明してくれていてこそ、細かいポイントを覚えやすいというものです(しみじみ)
No.7691 (読書)


 テレビの前で正座待機
2016年07月10日(Sun) 
アニメ「アルスラーン戦記」第二部「風塵乱舞」の二話目を視聴。
まだ一回見ただけなのでざっくり感想ですが、それにしてもえっらい巻き巻きで進んでますね(苦笑)
まさか前回の落馬でもう、ジムサが捕虜になってて偽情報掴ませられて脱出 → 軍師の姦計にはまって同士討ちまで行くとは……
しかし同胞に裏切り者呼ばわりされて、殺されそうになり逃げ出したところを瀕死でパルス側に保護という流れをカットされてしまったので、あそこからジムサが仲間入りに向かうのはちょっと厳しいのでは。ザラーヴァントとの絡みもなくなってるし。
でもアルスラーンがトゥラーン国王に啖呵切る場面とか、帰参してきた楽士相変わらずブレてねえ楽士ってあたりとか、トゥースを一番に表彰する場面とかちゃんとやってくれたので嬉しいですvv
ってか、あれだけそこらじゅう削られまくってたのに(ルシタニア国王ご乱心とか、王都についたエトワールの奮闘とか)、楽士関連はおおむね押さえられてたって、やっぱりアニメスタッフに絶対楽士びいきがいるやろww
あとなにげに黒豹も活躍してたし(笑)

そして今まで影の薄かったアンドラゴラ王が、前回からグイグイ来てますよ。
今日でいっきに「5万の兵を集めるまで帰参に及ばず」まで行きましたねえ。旧アニメではここまでしかやらなかったので、来週からがますます楽しみです♪

そして予告編でイリーナ姫が出てたってことは、ついにメル兄もご登場ですか……?
No.7692 (映像)


 なんてえ巡り合わせだ(タティング七日目)
2016年07月10日(Sun) 
昨日、プラ板でピコゲージ(タティングレースでピコの大きさを一定にするための道具)を自作してみたのですが。
ふと他の方々はどうされているのかと検索してみたら、こんなページを見つけてしまいました。

■じぇる’s 〜クロスステッチから雑食へ〜 新ピコゲージ♪
 http://jels.blog27.fc2.com/blog-entry-1829.html

 神 か !!

って言うか、この恐るべきタイミングはいったい何よ!?<エコクラフトでカゴを作ったお駄賃として、タティングシャトルを買ってもらった

ああでもカラーのバンドだと色移りするのか、やっぱり改めて買いに行かなきゃなのかとか思ったんですが。
……もしかして、と。残り物の切れっ端をつっこんである袋をあさってみたら、白くてまだ裂いてない12本どりのが、1mぐらい出てきたんですよ。

マジで神タイミングだわ……(呆然)

そんな訳で、改めて。



すっっっげえ楽に作れました。
プラ板切る時みたいに、慎重に慎重に平行線を出して、さらにずれないよう体重かけて押さえながらカッターを使う必要もなく。エッジが糸に引っかからないよう、マスキングテープでくるむ必要もなく。
サイズの合う位置でぴーっと裂けばそれですむから、あっという間に完成です。

このテープは12本どりで1.6cmの幅があったので、それぞれ5本と7本に裂いたら、ちょうど3ミリ用と5ミリ用になりました(私は糸に沿ってゲージを当てるので、作りたいピコの倍の幅が必要)。
1cmと1.5cm用は、いったん2本を木工用ボンドで横並びに接着してから、改めて必要な幅にカット。
……前に花結びカゴを作ったとき実感したんですけど、このエコクラフト、さすがは紙製というか。木工ボンドですごくしっかりくっつくんですよ。一度固まると、むしろ剥がそうとしてもなかなか剥がれないぐらいで(苦笑)
でもまあ一応補強を兼ねて、マスキングテープも巻いておきましたが。メイン目的はサイズを書くためなんですけど。 ってか色つきバンドでも、マスキングテープで包むなら色移り関係ないかも?

耐久性にいささか不安は残るものの、作り直すのも簡単なので無問題ってことで。

で、
クラフトバンド製のピコゲージ(改)を使用した、本日の成果はこんな感じ。

 

……左の雪のモチーフはともかく、右はいろいろと失敗が重なりすぎて、つっこみが追いつかねえ(−ー;)
本来なら六角形になるはずだったのに、四角で終わらせないと波打ちそうだったのは、#40の糸を指定している編み図を、#20の糸で作ってるからでしょうか。
雪モチーフの方も、編み図のまま作ると形にならなかったので、すべての箇所の結び目を倍の数にしています。右のもそうするべきでしたかね……あと糸が足りないかも? って思った段階で、無理せず繋げば良かったかとか。こちらは要リベンジっでことで。

なおピコゲージは、5ミリ用を使ってみました。



今までより気持ち大きめで、良い感じにサイズも揃ってくれています。
使い心地も意外と良く、割と丈夫で長持ちしそうな感じ。
#20の太め糸なら、最小で5ミリ、大きめなら8ミリとか1cmのピコにしたほうが良さげかも……?
No.7695 (創作:: タティングレース)


 2016年07月10日の読書
2016年07月10日(Sun) 
本日の初読図書:
4529041700やさしくタティングレース
藤重 すみ
日本ヴォーグ社 2005-09

by G-Tools
図書館で借りてきた指南書二冊目。
……うーん(苦笑)
レビューで酷評されまくっていた通り、写真がアカンです。前半に載せられている作品写真が、見本ではなく「写真集」の撮り方になっています。写真として見るにはお洒落かもしれませんが、この本を読む人間が求めているのは、細部がどんな構造になっているのかなのに(><)

それなのにほとんどの写真が演出的なフォーカスをかけてあったり、作品を斜めや遠景に配置していたりするので、どこにどういう結び目が使われているのかさっぱり判りません(−ー;)
ひどいのになると、いくつも連結された同じモチーフの、その1個分でさえ全体像を見ることができない状態。
あと糸始末の仕方とか、これピコのサイズは? とか細かいところの説明が足りてないので、最初に買う一冊としては向かないんじゃないかと。

内容的には、比較的気軽に挑戦できそうな、ファンシー系小物が多いと思いました。
カバンなどに縫い付けるワッペンや、布製コースターのまわりにつける縁飾り、変わり種だと、立体に作る卓上クリスマスツリーなんてものも。あと8段ある大きなドイリー(丸い敷物)とか、ベストやスカーフといった大物もいくつかは載っています。

ざっと見た感じ、使用する技術も本当に基本のみなのかな? 少なくともスクリプトステッチなんてものは見当たらないような。シャトル2個使いはけっこうあるようですが。
リング・ブリッジ・ピコ繋ぎがひと通りできるようになった人が、ステップアップの二冊目に選ぶのには良いんじゃないかと思いました。

とりあえずこの本からは、まず雪のモチーフに挑戦。



編み図で指定されていたのは#40の細い糸だったので、#20の糸で作るにあたって、すべての結び目を倍の数に変更しています。おかげで出来上がったサイズもちょうど倍の、7cm直径に。
……これもご覧の通り、見本写真では完成形がよく判らなかったので、実際はどういう形なのかを確認してみたかったというのが正直なところだったりして。

で、
エコバンドで作ったピコゲージの5ミリ用を使用して、まずは中心部分の一段目を作成。



ここでいったん糸を切って処理するのですが、あれか、ここでモックピコなる技術と昨日のスクリプトステッチをうまく利用すると、糸を切らずにそのまま二段目に進めるってことなんでしょうか?

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース モックピコ(タティングレース)
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-393.html


二段目からは、シャトルが二つ必要でした。



実は最初それが判らずに、これまで通りシャトル1個と糸玉で作業していました。が、なんか途中で「あれっ?」ってなりまして。
急遽、糸玉に繋がってる方の糸を5mぐらい繰り出してから切断。、別のシャトル(写真右下のほう)に巻きつけました。ちょっと長く切りすぎたせいで、シャトルからいささかはみ出してます(苦笑)

なぜそれが必要だったのかというと、「ジョセフィンピコット」という部分を結ぶためでした。



この、赤丸部分です。
他の部分はほぼすべて、右手で動かすシャトルの糸を軸に、左手に持つ糸玉の糸を巻き付けて結んでいきます。しかしこの、ブリッジと呼ばれる部分の上に突き出すようにつくるリング、「ジョセフィンピコット」だけは、それまで巻きつける側だった糸を軸にして、その軸へさらに同じ糸の先を輪にして持ってきて巻き付けていくという形をとるのです。なのでその作業をするには糸玉ではなく、もうひとつ別の、サブシャトルから糸が伸びていなければならない、と。

……これまで、複数の色を使う作品はともかく、単色の作品の場合でもシャトルが複数いるという編み図があるのは何故なんだろうと、疑問に思っていたんです。なるほどこういう場合などに必要なのですね。 ってかもしかして、先日から作っている花モチーフのぶら下げ部分も、このジョセフィンピコットで作ればカーブの向きが合うんじゃ??
たぶん他にもいろいろな技術があって、必要なシャトルの数が増えていくのでしょう……すでに今日、三個でも途中が怪しかったし<また買い足してしまいそうな自分が(汗)

ともあれ紙書籍は、やはり便利ですね(しみじみ)
ネット上でフリー公開されている編み図より、ずっと種類が豊富だし、なにより目の前に開いたまま、ゆっくり作業できるのがありがたいです(しみじみ)



さあて、返却期限が来る前に、次はどれに挑戦しようかな……?
No.7696 (読書)


 1段あたり162円
2016年07月11日(Mon) 
今日も今日とて汗だくで帰宅後、汗かきついでだとシャワーを浴びる前にちょっとひと作業。
今回の材料はこれ、



帰宅途中に百均で買ってきた、ミニスノコです。
40cm×22cmのものが、1枚108円。
ネジや釘などいっさい使われておらず、かまぼこ板より軽いような板切れが、接着剤で貼り合わされている程度のものです。
だがそれがいい。

これを三枚買ってきて、まずはそのうちの一枚を庭に持ち出し、のこぎりでギーコギーコ。



真ん中の桟を取り除きつつ、さらに4枚並んでいる板を2枚ずつにカット。
あと実際に合わせてみたら、ほんのちょっと必要な幅より大きかったので、1枚のままのスノコも、端っこを5ミリぐらい切り落としました。

それからようやく浴室へ向かい、昨夜の残り湯が汲み置かれたままの水風呂につかって「ふひ〜〜〜」とか言いながら、そのまま水の中でぎざぎざになった切断面をヤスリがけ。
そして濡れた木を乾かしている間に、自分と風呂場を洗い終えたら、あとは楽しい組み立て作業♪

いろいろ試行錯誤して、麻紐や木工用ボンドを用意してみたり、やっぱりいらないやと片付けたりした結果……



左のようだったカラーボックスの中が、右のように整理されました★
4枚にカットしたスノコを左右に1枚ずつ立てて足にし、その上に1枚のままのスノコを渡して、簡易的な棚に。
カットしたスノコに1本ずつ残してある桟が、良い感じに横板の支えになってくれています。
しかもこれ、接着剤とかいっさい使っていません。カラーボックス内部にちょうどはまる大きさに横板を調整したため、ただ内部にはめ込んだだけなのに、しっかり自立しています。



あまり重たいものは載せられませんけど、ハンドメイドの材料とかヘアアクセサリーとかを置く分には、これで充分。

……いやほんと、ぱっと見にはあまり変わらないように見えるかもしれませんけど、これでかなり収納量が増えた上に、今までただ積み重ねていた各種ボックス類(特に下に置いてるやつ)が、格段に取り出しやすくなったんですよ。
カラーボックスの真ん中の段など、空間の無駄遣い率がかなり高かっただけに、実に良い感じです。……真ん中の段は、もうちょい足を短く切って、内部を半々に分けるぐらいにした方がもっと良いかも?

実は最初は、台所や事務室などで使うような、プラスチックや針金製のミニラックがあればと百均に行ってみたのです。しかしさんざんあれこれ見比べてみても、どうにもこれというサイズが見つかりませんで。
それであきらめ悪くウロウロしていたら、このスノコが目に止まったんですよね。
本当に想定通りにいくか判らなかったので、とりあえず試しに3枚だけ買ってきましたけど、これならもうワンセット買ってきて最上段にもセッティングしましょうかね。そしてついでに真ん中のやつも高さを調整すると(笑)

カラーボックス本体に傷をつけることなく横板を増やせて、高さも臨機応変に調整できるし、気が変われば簡単に解体できる。しかも木製だから、木目調家具が多い私の部屋の雰囲気にもあっているし。

うむ、我ながらナイスアイデアだったvv


さて、明日はCAD講習の3コマ目。
午前中のみだから、またスノコ買い足してきて、もう一段棚を増やそうかな。
……心なしかまた右手親指が痛いので、レース編みはちょっとお休みしたほうが良さそうですしね(苦笑)
No.7698 (創作)


 買い足してきました
2016年07月12日(Tue) 
……いろいろと(^ー^;;)

いえね、昨日やってみたスノコによるカラーボックスの棚板増設が想像以上にうまくいったので、もうワンセット買ってきて、最上段も増やしてやろうと思ったのですよ。
で、両親が買い物に行くというので同行させてもらったらば。
いつも行くスーパーのテナント百均(得々屋系列)ではなく、ちょっと遠方にあってなかなか行けない、市内最大規模のダイソーへ連れて行ってもらえたのです。

たまに足を伸ばすちょっと大きめのダイソーよりも、さらに四倍ぐらいの広さがあるんじゃないかという、その店内の品揃えは圧巻。

第一目的だったスノコ板など、昨日購入した40cm×22cmよりも、さらに大きめの40cm×25cmのものがありました。
これはもう、広い方を横板にするしかないでしょう!
なので予定よりひとつ多く3枚を購入して帰り、速攻で加工に入りました。

昨日横板にしていた奥行き22cmのスノコは、全部ノコギリで二つに切って、4枚幅の足に。
2枚幅に切って足にしていた部分も、2つずつセットにして再び4枚分の幅に戻しつつ、高さをちょっと短めに切りそろえて、と。
新しい横板用の奥行き25cmのスノコは、昨日と同様に端を5ミリほど切り落として長さ調整。
全部終わったらそれぞれの切断面にヤスリをかけて、シバリが立たない程度に整え整え。
それから改めて組み合わせてカラーボックス内部にはめ込み、もろもろを配置し直したら……



左が一昨日までの、棚を増設する前の状態。
右が各段に一組ずつスノコをはめ込んで、全体を6段に増やし終えた状態です。
↓のように、二つに切った足用のスノコを立てて左右に配置し、その元足部分を桟木? 垂木? の代わりにして、横板用のスノコを乗せてあるのです。



横板の長さを、足用スノコの厚み分も計算に入れた状態できっちりカラーボックス内にはまるサイズに調整したので、ボンドとかいっさい使わなくても安定して自立しています。
最終的にスノコ6枚分、648円ほどかかりましたが、それでこれだけ収納量&取り出しやすさがUPしたのだから、大満足です★

……って言うか、明らかに前より入ってる箱の数が違うって?
ええ、せっかくだからいろいろと増やしました(笑)
ほとんどは、母が以前ワークショップで軍手バサミ作成をした時に利用した、素麺の木箱をもらってきたやつなんですが。一個は完全に収納用ケースが増えています。

それというのもやはり、ダイソー大型店舗の品揃えがいかんのですよ
いつも行くところにはないものもあるかもしれないと、思っちゃうじゃないですか?
それでついうっかり……レース糸のコーナーをチェックしてしまったんです。
はい、もうお判りですね(苦笑)



#40、一般的なレース糸と呼ばれる細めのホワイトは、まあ一度腕試しもしてみたいし、いつかは買ってみようかと思ってたんですよ。
あと後ろに写ってる木目調のトレイも、前からこういうの探していたので良いんです。
しかしあとの四つはなんだよ自分ww

左上からフェアリー(淡い青緑から白へのグラデーション)、プリーズ(濃い青緑から白へのry)、さくら(薄ピンクから白ry)、ラベンダー(薄紫かry)。

……だってさあ、いつもの行動範囲にあるダイソーには、こんな色置いてなかったんですもん。
そして次にあの大型店舗に行けるの、いつになるか判らないんですもん(´・ω・`)

なのでついつい買い物カゴにこれらを追加していたのですが……どう考えてもいま糸・紐系材料(ロウ引き糸とか革紐とか)を入れてるケースには、入りきりません。すでに現状でもオーバーフロー気味で、蓋がうまく閉まらないというのに<最初の写真で最下段右下にあるケース

そんな訳で、同じ種類のケースをもう一個買い足して、レース関係を独立させることにしたのでした。



これ本来は、シューズケースとして売られているものなんです。しかしこれがまた、なかなかに良い感じでして。
蓋がついているからホコリとか入らないし、半透明で中身もよく見えるし。
シャトルや針、ハサミや練習作品を入れた薄型ケースもいっしょに収めて、カラーボックスの中段右下に配置。元のロウ引き糸などが入っているシューズケースは、そのまま真下の最下段右側へ。



うむ、いい感じいい感じvv

……しっかしこのカラーボックス(左側の)、ほんとにハンドメイド用品とヘアアクセサリーしか入ってないな……(苦笑)<歯ブラシは木櫛の手入れ用


それにしても、最近はちょっと、汗をかく量が尋常じゃないです。
徒歩で通勤していたり、ついこの間まで作業部屋にエアコンがなかったこともあって、帰宅後はいつも速攻でシャワーを浴びるのですが。リュックを下ろすとシャツの背中など、完全に色が変わっています。
朝も、勤務先につく段階でハンカチがぐっしょり。十五分ぐらいエアコンの効いた中で扇で仰ぎながら座っていても、掃除が始まったらもう、室内の床にモップをかけているだけで、顎先から汗がしたたり落ちる勢い。

今日も帰宅してから一度シャワーして、着替えたんですよ。
それから買い物に行って、このスノコを買ってきて。ちょっと力入れたら素手でも折れそうな薄くて軽い板に、庭先でノコギリをかけていたら……もうそれだけで下むいた睫毛の先や頬からポタリポタリ。
そんな力入れてる訳じゃないんですよ? むしろノコギリを板に当てたら、あとは自重に任せて軽く動かしているだけ。なのにもう、全身汗ぐっしょり。
結局、作業が終わったらまたシャワー浴びる羽目になりました(−ー;)

最近けっこう動くようになって、塞がっていた汗腺が開いたのかな? 気温も高いし、汗かくのはむしろ健康的で良いことだわ、とか思っていたんですけど。さすがにこれは、ちょっと。

シャワー浴びる時も、首から上と身体とで、全然体感温度が違いますしね。身体には暖かく感じる32度のぬるま湯も、首から上にかけると冷やっこい。頭に手を当てたら、明らかに手のひらより温度高いし。

……とはいえ運動してないのにいきなりって訳じゃないから、噂のホットフラッシュたら言うものではないと思うんですが。
やっぱりそれもこれもみんな、運動不足のせいなのかなあ……<不調を訴えると必ず「運動しろ!」と言われる

あ、シャワーで思い出した。
実は昨日、ドライヤーが壊れまして。使おうとしてスイッチ入れつつも他のことに意識を向けていたら、ふと気が付くと全く動いていない。しかし手の中で熱い。そしてよく見ると吹き出し口からうっすら煙が(汗)
ほのかに漂うのは、何かが焦げるような臭い。
慌てて電源切って、家族へ知らせに行きました。
あのドライヤー、今の家に引っ越してくる前から使ってたから、軽く20年は経ってる年代物だよな……むしろここまで保ったのが不思議なくらいか。
昨日はなんとか扇風機で髪を乾かしましたけど、むしろマクラメ作品の仕上げに熱風当てられないほうが辛いッス(−ー;)
No.7700 (創作)


 やっす!?
2016年07月13日(Wed) 
今日も今日とて、気温は三十度近いし湿度は90超え。
朝など小雨が降っていましたが、やっぱりこの暑さで徒歩はしんどいし、先日の大掃除で昔愛用していた使い心地の良いポンチョが出てきたので、自転車で出勤してきました。
そして吸い込む空気がまるでお湯のようだと、半ばうだりながら帰宅。しかも帰りもほんのり雨降ってる状態だったから、冷たい水で髪洗いたいなあ、でもドライヤー壊れてるしなあとか思っていたら……居間に新しいドライヤーの空箱がありましたww

B00KSX2J8Uパナソニック くるくるドライヤー 低騒音化タイプ ピンク EH-KA16-P
パナソニック(Panasonic) 2014-08-01

by G-Tools

……え? 最近のドライヤーって、こんなに安いの!?
形もスイッチの位置や選択肢も、今まで使っていたものとほぼ同じ。
むしろ軽くなった上、送風量はちょっと上がった気がするし、いままでほんのりぬるい風が出ていた「COLD」設定も、ちゃんと冷たい気が……するような?
ちなみにこの「くるくるドライヤー」っていうんですか? なブラシ付きタイプが良いというのは、母が譲りませんでした。私が使う時は、いつも先端外して単なる棒形にしてますが(苦笑)
ともあれ、使用方法が今までと変わらず、それでいて機能はUPしている気がするので、個人的には満足です。

……なにせ比較対象が、少なくとも二十年、下手すりゃ三十年選手だったからなあ……(遠い目)
No.7703 (日常)


 予想以上に手間取った
2016年07月14日(Thr) 
pao ままさんが、かぎ針編みでコースターを作成されたとうかがって、よっしゃそれなら私もコースターを!! と挑戦してみたのですよ。



……ちっちゃww
よく使うマグカップを乗せてみたら、想像以上にちっちゃかったです(^ー^;;)ゞ

全体図は、こんな感じ。



実はこれ、先週一度作成した、「すてきにハンドメイド」という本に載っているドイリーの発展バージョンでして。

B005F59RJUすてきにハンドメイド 2011年 09月号 [雑誌]
NHK出版 2011-08-20

by G-Tools

表紙でワンコ達が踏んづけてるまさにそれ。直径はピコを入れて9cmぐらい。
外周は一度作ってみたし、難しい技術は何もなかったから、今度はもっと早く綺麗に作れるはずだわ〜♪ とか余裕をぶっこいていたんですが。

……めちゃめちゃ時間かかりました _| ̄|○
しかもところどころピコの数とか繋ぐ場所間違えてる……(−ー;)

言い訳をするようですが、ぶっちゃけダイソーの金ラメ入りシナモンゴールド、めっちゃ扱いにくくって。白に比べて柔らかくて型崩れや糸割れしやすいし、間違えた時もなかなかほどけない。
色を二種類使うことで結び目の見分けがつきやすかったり、出来上がりのバリエーションが増えることのメリットを秤にかけても、これはちょっと……2玉もまとめて買うんじゃなかった(しょぼん)

まあ、解かなきゃいけないようなミスをしなければいいだけの話なんでしょうが(苦笑)
ともあれこのシナモンゴールドは、もうちょっと技術力を磨くまで封印することになりそうです。
このコースターは使いますけどね。
これからの季節、冷たい飲み物入れたカップを机に置いておくと、丸い水の輪ができちゃうのがうっとおしくって。いつも畳んだティッシュを敷くという色気のないことをしていたので、これで少しは見栄えも良くなるかとvv

次はグラデーションになってる糸で挑戦してみようかな……?

2016/07/18 追記:
普通のコップ置いてみたら、けっこうちょうどいいサイズでした♪



ちなみに内縁部にわざわざシナモンゴールド使ったのは、多少飲み物で汚れちゃっても目立たないようにだったりとか(苦笑)


あ、そうだ。忘れない内に。
#20の糸をクロバーのシャトルに巻く場合、長さは6m弱ぐらいいけるようです。私が両手を広げた長さの4倍を巻いてみたら、「ちょっと巻き過ぎ、かも? でもまあ使うのに支障はないか」ぐらいでしたから。
糸玉から作品に繋がっていた糸を、何らかの理由で切ってシャトルに巻き直す際、参考になるよう備忘メモをば。
No.7706 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2016年07月15日)
2016年07月15日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」に、著作権切れテキスト「名馬の犯罪」六話目をUPしました。原作はシャーロック・ホームズの『銀星号事件( Silver Blaze )』。大正時代の三津木春影さんの翻案です。

とりあえず、「甲斐境(かひさかい)」の意味が判らんとです。
「境界」がひっくり返ったうえでの、当時の当て字なんでしょうか……?
No.7707 (更新)


 あ、あれ?
2016年07月15日(Fri) 
えっとですね。いつものタティングレースなんですが。
今日はあんまり時間もないし、すぐにできあがりそうなのをちょっとだけ……と思いまして。
試しにこんなものを作ってみたのですよ。



クロバーで編み図が公開されている、ごく基本的なリングとピコのみの花モチーフ。

■タティングシャトルでつくる タティングのモチーフ | 手づくりレシピ | クロバー株式会社
 http://www.clover.co.jp/recipe/detail/post_198.html

これ、前にも作ってただろうと思われるかもしれませんが。
前のと並べてみると……



左が10日前に作成したもの。
右が今日作成したもの。
お判りでしょうか? 糸の太さが違うんですよ。

左がこれまで使っていた、初心者向けの太め糸#20。
右は一般的というか標準的な、いわゆるレース糸と呼ばれる#40で作ったもの。ピコゲージは3ミリを使ってます。

糸そのものを比較してみると、これぐらい差があるんですよね。



私はレース編み初心者ですし、細かいところなんて絶対に見えないからと、まずは#20で始めてみたんです。
そしていくつか作成してみて、目の数えにくさとか、失敗した時の解く手間とかから、「ああやっぱり、これ以上細い糸は私には無理だ」と思い、これからも太い方の糸で続ける気満々で、気が付けば最初に買ったもう無くなりそうなのも含めて、いろいろな色を10玉も買い込んでいたのですが。
11玉目に、いちおうそれでも腕試しに……と、#40も一個買ってみていたのです。
で、今日は暇つぶし代わりにそれを使ってみたのですよ。

……あれ? もしかして案外、いける、かも??

さらにもう一個試してみました。
今度はリングだけでなく、糸玉も併用したブリッジつき。



だいたい三十分ぐらいで完成。
……一箇所、思い切りピコの数というかブリッジの長さを間違えてますが(−ー;)

ともあれ(ごほん)
なんかもしかして、結いやすさは#40の細い糸のほうが優れている、かも?
かえって糸が細い分、結び目がきっちり締まるので目も数えやすいし、糸割れしないからピコを繋ぐ時も楽です。太い糸だと3目ぐらい結ぶたびに持つ位置をずらさなきゃいけなかったのが、この細い糸だと7目ぐらいは余裕でいけるし。
そして一番の懸念である、失敗したときほどけるかどうかも、やはり糸割れをほとんどしないため、結びすぎたタッチングを解くぐらいはなんとかなりました。
まだ致命的な失敗(ぎっちり固結びしてしまったり、途中でリングを閉じてしまったり)をしていないので、そのあたりはなんとも言えませんが……そこで厳しくなるのは、むしろ太目の糸でも同じこと。

……あれ?
わざわざ太目の糸で練習続けるメリット、あるか??
まだ手を付けてすらいない、さらっぴんの8玉の立つ瀬は……?

いやまあ、同じサイズのものを作りたい場合、太い糸使うほうがかかる手間も時間もぐっと少なくてすむんですけどね。それこそコースターとかは多少水気を吸ってほしいから、太め糸のほうが向いてますし。

でも「いかにもレース」といった、繊細で優雅な仕上がりには、やっぱり細い糸のほうが断然良いんですよねえ……あと、借りてきた本に書いてある編み図は、たいてい#40用のものなので、太い糸で作ろうとすると結び目の数調整しないといけない手間とかがですね。

うーあー……細い糸を買い足してくるべきか、とりあえずは手元にある太い糸を消費するべきか(悩)


CAD講習、4コマ無事終了。これにて三回目の講習が終了しました。
なんとか課題の断面図と立面図は仕上げることができました……が、やっぱり建築の基礎知識がないので、なにがなんだかさっぱりこん(@_@)

窓の縦位置は上端をFL(床の高さ)から1900に合わせてサッシのサイズで逆算とか、横位置は別途平面図を参照しながら設定しつつ、柱の太さ分だけ内側にずらすとか、断面図のFLと立面図の土台の高さはイコールではないとか……普段図面に慣れ親しんでいる人なら当たり前のことなんでしょうが、ド素人にはそれだけで脳味噌パーーーン!! ってなりそうです。
そこへ持ってきて、CADの操作方法まで同時に覚えなきゃなんですよ?

何もない位置で右クリック一回で矩形(四角)描画モードへ、右ダブルクリックで円描画モードへ、既存の線上で右クリック一回で複線(その線と平行な線を描く)モードへ、既存の線を左クリックしてからすぐ右クリックで線が丸ごと消えて、位置をずらしながら同じ線を左クリック2回すると、クリックしたその間だけ消える。どれか1本の線を左クリックしてから別の線を左クリックすると、二つの線が伸縮してくの字型に連結されるとか、同じく1本の線を左クリックしてから、別の線を今度は右でクリックすると後の方の線と交わる位置まで最初の線が伸縮するとかとか……暗記せんならん似たような操作が多すぎるわAUTO機能!!

これ絶対、次の講習(あるよね?)までに忘れちゃいますよ……いっそ今度はドクター・フェイの診療所の間取りでも描いてみるか? あるいはアパートの2〜6F各フロアとか(半ヤケ)
No.7710 (創作:: タティングレース)


 リベンジとは反復練習
2016年07月16日(Sat) 
今日も今日とて、百均や手芸店巡りをしたのちタティングレースを結い結い。

……この「結う」という表現はよそのサイト様で拝見したんですが、まさにタティングレースは「編む」ではなく「結う」という言い方がぴったりだとおおいに納得したものです。なのでうちでもこの表現を採用♪

でもって、
これからは細めの#40の糸で練習しようと思ったものの、作りかけは仕上げておかねばと、今日のところはやりかけのモチーフを完成させました。



Olympus のサイトで無料公開されている編み図です。

■はじめてみよう 手づくりレッスン タティング−Olympus
 http://www.olympus-thread.com/original/
tedukuri_lesson/2013tatting/

これを作り始めた時は太めの#20の糸しか手持ちになく、最初は編み図そのままに結って行ったら大失敗したのが、先週末のこと
仕方がないので全体の結び目の数を×2にしてリベンジを開始したのが一昨日。
例によってサイズもきっちり倍になりましたが、なんとか形になったぜ……と、思ったんですが。

とりあえず、前回のものと比べてみると、こう。



糸の引き締め方が一定じゃないから、微妙に歪んでるなあとか。
六角じゃなく四角で終わらせても、これはこれで面白いかもとか。
前に作ったコースターみたいに、真ん中にちっちゃい六弁の花を編みこんでも面白いかなあとか。

いろいろ思いながらこの写真を編集していて、気が付きました。
……またしてもピコを繋ぎ間違えてる _| ̄|○

あんなに! あんっっっなに!! 何度も何度も確認しながら作っていってたのにっっっ(泣)

あそこを繋ぎ間違えてるから、真ん中の六角形が余計に歪んでるし、上半分の方が微妙に幅が狭くなってるんだよ……なんでこう、なんでこう私って奴わぁぁあああ( T △ T )

こういうのはほんと、何度も失敗を繰り返して学んでいくのでしょうけれど……逆に割とさくさく結んでいけるようになった今だからこその、ポカミスって気もするんですよね……ううう、精進しなければ。

ちなみに現在、レース関係の道具類は、一式まとめてこんなことになっています。



……私はいったい、どこへ向かおうとしてるんでしょう(遠い目)

シャトルはいくつあっても足りなくなると、あちらこちらのサイトで書かれているのですが……本当なんですよ(しみじみ)
ほんのちょっと変わったモチーフを作るだけで、まず二個が同時に必要。巻いてる糸が足りなくなった時に、いったん糸玉をモチーフから切り離してシャトルに巻き取り → 終わった糸玉を再び繋ぎ直しなんて真似をせずにすむよう、できれば糸巻き済みの予備シャトルも用意しておきたい。2個使いの場合を考えると、予備も2個。さらに前に使った別の種類の糸がまだシャトルに残っていたり、あるいはひとつを作成途中でちょっと他の作品を……とかなったりすると、本当にいくつあっても(ry

このクロバーのフローラというシャトルは、ノーマルのよりちょびっとお高めですけど、でも色が優しくて良い感じなんですよね<ノーマルはビビットというか、もろ原色
ちなみに形は、今まで買ったツノ付きべっ甲柄(2個入り)や、ショコラカラー(1個入り)と全く同じです。どれもクロバー社のですし、たぶん同じ金型で作ってるんじゃないですかね?
おかげでどれを選んでも、使い心地に違和感は全くありません。

クロバー/タティングシャトル
価格:708円(税込、送料別)



クロバー/タティングシャトル フローラ
価格:1227円(税込、送料別)


しかも先日まで、期間限定でフローラが1043円まで値下がりしていた上に、そのショップ送料がメール便で98円だったんですよ?
そして私の手元には、某新刊書籍を買うつもりで貯めていた楽天ポイント1200ちょっとが。
これはもう、今を逃す手はないとww

ちなみに地元のリアル手芸店では、通常カラーが税抜1200円。フローラが同じく1300円でした。

本当は、残り糸の量が判りやすい半透明のべっ甲カラーが一番好みなんですが。1個あたりの値段を考えると割高なのと、同じ色のばかりじゃ見分けがつかなくなりそうというのがありまして。
そういう意味でも通常カラーは使いにくそうだなあ。
フローラの方はというと、実際に糸を巻いてみたら……



べっ甲カラーほど見やすくはありませんが、白い糸かつ暗い背景とか、あるいは光に透かせば、なんとか残量が予想できそうな感じでした。
まだ糸を巻いていない三つも、試しに紙を挟んでみたら、それなりに透けてますし。
少なくとも、完全に不透明なショコラカラーよりは使いやすそう。

さあて、次はどんなものを結いましょうかね。

……とは言えそろそろ、クラフトバンドの花結びカゴもリベンジしてみたいんだよなあ……(苦笑)
No.7711 (創作:: タティングレース)


 2016年07月16日の読書
2016年07月16日(Sat) 
本日の初読図書:
「詐騎士(オンライン小説)」

領主の息子にして余命幾ばくもないルーフェスの身代わりとして、王都の騎士団へ入団した、孤児院出身のルゼ。
彼は病弱ながらも傀儡術という特殊な魔術を駆使し、その戦闘力は新人騎士達の中でも屈指のもの。いやベテラン騎士を複数相手取っても一歩も引くことない、圧倒的な強さだと評判になった。
領主の娘の婚約者であり、身代わりの事実を知る同期の騎士ゼクセンは、その可愛らしい容姿からしばしば女の子と間違われがちで。ルゼはそんな協力者を、むくつけき男どもからいつも守ってやっている。
……しかし実は、身代わりというだけではない秘密が、ルゼには存在した。
そう、女であるのは、ゼクセンではなくルゼの方であったのだ。しかも年齢は未だ十三歳。
性別も年齢も身分も余命も、全てが詐称。そして弱者は守り、力を振りかざしてくるいじめっ子は、あらゆる手段を駆使し喜々としていじめ返す。
そんなルゼの周囲には、不吉の姫と呼ばれる顔に火傷のあるお姫様や、サドコンビと異名を取るその兄王子と相方騎士、マイペースな魔族の女性医師など、個性豊かな面々が次々と集まってくる。
本物のルーフェスが病死するまでの、長くてせいぜい二年程度であろう、この茶番劇。
いささか心は痛むが、周囲を騙し通し、やりとげるしかない。
何故ならルゼには、絶対に達成しなければならない目的があって……


珍しくも個人サイト、しかもブログ連載から出版社に見出された、WEB小説書籍化の先駆けとも呼べるんじゃないかという作品のひとつ。
既にブログからは降ろされているので、いちおうタイトルだけ。

あらすじを読んで予想していたような、女の子を身代わりに出す悪徳領主とか、すれ違いまくりの勘違いまくりなラブコメとは全然違って、領主一家は好感の持てる人達だし、ルゼの正体とか裏事情も親しい連中には早い内に明らかになります。そしてルゼの性格が良い感じに 腹 黒 ww

王子様はお姫様に名乗り変えたほうが良いんじゃないかというぐらい、有能な割にヘタれてるというか、さらわれてはヒロインに助けられるポジション。っていうか、登場時のサドイメージを大幅に裏切って、普通にいやむしろかなり良い人でした。
本家お姫様の妹の方とか、母親との確執とか、いろいろ宙ぶらりんのまま本編が終了しているのがちょっと残念かな。
あと、「実は昔こんなことが起きていまして」というのの明らかにされ方が、「あれ、いつの間にこんな説明あったっけ」という印象があったのも惜しい。
……そしてこれは私の方の問題かもしれませんが、終盤どれが誰だか、かなり頻繁に判らなくなったあたり(苦笑)
そのあたりはコミカライズ版で確認し直していきたいところです。

■詐騎士 | アルファポリス - 電網浮遊都市 -
 http://www.alphapolis.co.jp/manga/viewOpening/945000121/

長らく積んでいたテキストに手を付けられたのは、このコミカライズ版の連載が始まったからなんですが……こっちももう、一冊分貯まって最初の方降ろされてますね(苦笑) 読み始めてから読了まで、四ヶ月ぐらいかかったからなあ……(^ー^;;)
なかなか絵が好みで、脳内イメージは完全にこの方の絵柄で動いていました。
No.7712 (読書)


 今回もみっちり
2016年07月17日(Sun) 
アニメ・アルスラーン戦記第二部「風塵乱舞」三話目ですよ。
キタキタキターーーーー!!
この、「もはや征馬は孤影ならず」って言い回し、大好きなんですよvv
サブタイトル「征馬孤影」からの殿下追放、そしてこの言葉での締め。文字で読んでいた時から、なんて格好いいんだろうと思ってました<原作小説では5巻目のタイトルがこれ

しかし一冊分をわずか3話で片付けるとは、ほんとにすごいスピードで、見ていて内容が濃すぎること濃すぎること。
それでも削られてるあのエピソード、この説明。
アズライールを殿下に託したことをアンドラ王に突っ込まれて、「しょせん畜生。飼い主を忘れたのでしょう」って、面従腹背しちゃう双刀将軍とか、同じく彼が部下に黒騎士達を追えと命じたら、一般兵達は「よろしいのですか」って問い返すあたり、素直に殿下よりのスタンスになってるところとか。
ホラ吹き男が「出て行くのはいつでもできるし、キシュワード一人に苦労させるのも気の毒だ。同じ場所にたどり着くにしても、道はいくつもあって良いはずだ」とうそぶいていたり、ナイスミドルや三馬鹿達が困惑していたりとか、全部カットされてるあたり、どっかでフォロー入らないかなあ……あ、あとジムサとついでにサームが完全に存在忘れられてる(苦笑)

銀仮面サイドと言えば、甘酸っぱい過去の恋編は良いとして、それよりもメル兄がいきなり出てきたのにびっくりしました(苦笑)
はっきり言って、原作知識ない人には「誰この男??」状態でしょ。いちおうテロップで「ゾット族族長代理」って出てたけど。あと顔とかのペイントで、かろうじて自称情婦の関係者? って感じですが。しかしそうすると、何故それがいきなりパルス国内でマルヤム内親王の護衛してるのかが意味不明だし。
そして過去編は、あれはあれで銀仮面に人間らしさが出てくるのはほんとに良いんですけど、あの描き方だと下手すりゃ「貴様国を売ったのか!」と弾劾したその舌の根も乾かぬうちに、たかが女一人のために故国をルシタニアに売って血に沈めたように取られかねないかと。
まあ、ルシタニアが攻めてきてる真っ最中の危険なマルヤム国に、イリーナを放置してパルスに向かった段階で、女より復讐だというのは読み取れるんですが……またネット上の感想が荒れそうだ(苦笑)

そして次回はいよいよ港町!
忘れてる方もいらっしゃるでしょうが、今期のキーキャラになる(らしい)シャガードは、第一期で軍師が殿下に忠誠を誓った時に、侍童を預けると言っていた「ギランの港町の知人」です。
あの場面であのセリフがあった段階で、「よっしゃ港町エピソード来る!!」とガッツポーズしていた原作派でした。

……実際には削られる予定だったらしいですけどね、港町(遠い目)<アニメ公式サイトのスタッフコメント参照

でも削るには押しすぎるエピソードでしょう!
オープニングの甲板での大立ち回りは、何度見てもイイ(・∀・)!!
やっぱり新衣装は派手で、見栄えがしますねえ。
早過ぎるんでコマ送りして、誰がどう動いているのかを頭に叩き込んでから通常スピードで再生するという、阿呆なことをやっています(笑)

早過ぎると言えば、今回仲良く馬を並べてペシャワール脱出を果たしていた楽士と黒豹さん、奴らの動きはほんとコマ送りしないとさっぱり判りません。
最初はふたりとも裏拳叩きこんでるのかと思ったら、楽士は回し蹴りじゃん。馬上だぞ、そこで何故わざわざ蹴りをチョイスするww

ともあれ新衣装で動いてくれる彼らに期待です。
あ、港町に辿り着く前に、ゾット族との出会いが挟まるかな? メル兄のことは、せめてその時に説明が入ることを願いつつ……
No.7713 (映像)


 ええ加減にせえよとセルフツッコミはしつつ
2016年07月17日(Sun) 
タティングレースを始めてから、ほぼ半月。
このレシピに挑戦するのは、実に三度目。
やっとここまで到達しました。



Olympus さんで公開されている編み図をアレンジというか、六角形を四角にしたもの。糸の太さは一般的なレース糸の#40。

いやあ、細い糸で作るとやっぱり、いかにもレースって雰囲気になりますね! 今回はピコも繋ぎ間違えてないし(笑)
そしてレシピに忠実な六角形よりも、この四角に作ったものの方が、真ん中に大きな空間ができないし、なんかスマートな印象がして私好みです。

……しかし一辺が3cm、対角線をピコを込みで測ってもせいぜい4cmのこれを作るのに、実に二時間ぐらいかかっています。
これを複数繋いで、仮にハンカチサイズのものを作るとしたら……さていったいどれだけかかることやら(苦笑)
コースターとしても、縦横三枚ずつで9枚は繋がないと足らないサイズ。

レース編みが根気と時間を必要とする物の代名詞だというのが、よっく判りましたことよ。


そして。
上の写真のやつは、昨夜ブログの記事をUPしてから寝るまでの間に作って、一晩重石をしておいたものなのですが。
いい加減、指を酷使しすぎたのか、今度は左手の人差し指が(ry

うん、同じことばかり長時間やり続けているのは良くないよね。
そんな訳で、今日はレース編みをお休みすることにしました。
で、いろいろ積んでるものとか読もうと思っていたんですが……気が付けば床の上がこんなことにww



いやあ……ほら、うん。
同じ動作ばかり繰り返しているから、指の同じ箇所に負担がかかるんですよ。
だから違うことなら大丈夫、大丈夫ww

……すみません。
なにか作ってないと落ち着かない病にかかってるんです。何故それが調理方向に発揮されないのかは、自分でも謎なので突っ込まんでやって下さい。

で、もって。
以前いろいろと失敗を繰り返して、かろうじて体裁だけはなんとか整えたエコクラフトによる花結びのバッグ
特に底部分を作成する際、最初の横紐に縦紐を結びつけていく段階で、二つ折りにする配分を間違えまくっていたのが、最大の失敗でした。おかげで途中で何本か縦紐を継ぎ足さなければならなくなり、結果として材料を追加購入する羽目に。
そこのところをどうやればよかったのか、考えて考えて、いちおうの答えらしきものには辿り着いたのですよ。
でも実際に答え合わせをしてみなければ、こうだと確定はできません。

なのでリベンジの機会をずっと狙っていたのです。
幸いにもクラフトバンドは、ダイソーで6m入り108円のものが売られていたので、それを使えばハマナカの5m巻を買うより遥かに安く上がります。……まあ、品質は百均相応ですが、答え合わせだの試作だのにはそれで十分。

それでもせっかく作るのだから、いちおう実用はできるよう、机の上に置いて使う小物入れカゴを想定。
底の紐のずれ具合を確認したいのだから、壁はそんなに高くしなくて良い、と。
前にバッグを作成した時の、必要な紐を算出したエクセルファイルを引っ張りだし、シートを複製していろいろと計算し直し。
一辺が5目の六角形で、壁の高さが4段ほどのカゴを考えてみました。直径は15cmぐらい。必要な紐の長さはざっと14.7m。どうしても出る半端などの無駄も込みで、6m巻×3個=324円で足りる、はず。

そんなふうに勘定して、事前に買ってきていたクラフトバンドを、とりあえず切って裂いてみたのですよ。
ちょっと何本か、10cmほど長く切り間違えましたが……おかげで同じロールから取るはずだった何本かが取れなくなって、計算が狂いもしましたが。
いちおうある程度の余裕は残していたので、落ち着いて挽回できました。



そしてそろそろアル戦が始まるなあ。キリの良い所で終わっとくかと気がついた17時頃には……



こうなってました。

え……あれ?
私これ、また二週間ぐらいかけて、ゆっくりじっくり楽しむつもりじゃなかったっけ??
設計通り行けるなら、あと2段ほど壁を結んだら、縁始末して飾りかがりをすれば完成する予定なんですが。

あれ、早くね??

確かに前のバッグよりは、ずっとちっちゃいですけど。それでも底部分だけで61目、壁が一周30目あるんだが……さすがに前回あれだけ結び続けたせいか、手がやり方覚えていて、ほどいてやり直しとかほとんどなかったのが早く進んだ要因でしょうか。
この調子だと、ゆっくりめに作業しても、来週中には仕上げられそうです。

なお百均クラフトバンドの結び心地は……まあ、値段相応の品質というところでしょうか。こと丈夫さに関しては、ハマナカのエコクラフトにはさすがに及びません。ちょっと曲げたり、あるいは2〜3回ほどいて結び直したりしたら、すぐにヨレます。あれかな、逆にこれで練習するのは厳しいかもしれません。だってやり直すと紐がヘタっちゃう。
でもまあ、いざとなったら108円で買い足しできるのはかなりの強みです。どうしても使い物にならなくなった紐は、切って繋げば良いんですから。

ともあれ、今日もこんな感じでハンドメイドに勤しんだ一日だったのでした。

さてこれからは、やっと届いた「人狼への転生〜」4巻を読まなければ……本当は妖アパマンガ版も、今日読むつもりで前の巻から準備してあったのになあ……(苦笑)


あ、そうだ。
冷蔵庫が壊れて新しい物に変わりました。
前に買い換えたのが2009年でしたから、7年か……これって早いのか、それとも保ったほうなのか。
前回は水漏れのせいでしたけど、今回は冷凍庫の中身がぜんぜん冷えないのが交換の理由でした。
棒付きアイスとかね、袋の中で一度溶けてからかろうじて(柔らかい)固体に戻って、なんだか謎のオブジェ化してるんですもん。保冷剤とかもなかなか凍ってくれませんし。
これからの暑い時期、エアコンと冷蔵庫は、さすがに「まあなくても良いか」で済ませられませんからねえ……(−ー;)
No.7716 (創作:: タティングレース)


 考え方は間違ってなかったようだが
2016年07月18日(Mon) 
昨日から始めた、花結びカゴのリベンジというか答え合わせ。
以前作った時に、途中で何本か縦紐の長さが大幅に足りなくなり、継ぎ足す羽目になったのが一番の失敗でした。
その原因を考えた結果が、おそらく↓こんな感じなのではないかと。



これは底部分の編み図で、中央の丸付き数字の段から作り始めて、上下に一列ずつ増やして六角形にしていきます。一番最初の結び目は、中央のァ
そのイら6方向に向かって出ている紐のうち、横向きの二本へと、Α銑┐僚追海魴襪咾弔韻討い辰董∈能蕕琉賣鵑できあがる訳です。
ひとつの結び目につき、結びつける紐は2本。この2本を、前回はすべて真ん中に結び始めが来るようにして、始めてしまっていました。
しかし↑の編み図をよく見ると、端へ行くごとに壁(黒丸)まで到達するのに必要な結び目の数が、左右で異なっていくことが判ります。

中央のイ良海蓮△匹舛蕕妨かっても4目ずつなので、普通に真ん中二つ折りでOKです。
しかしГ良海覆鼻内側へ向かう方向の紐は壁まで4目ですが、外側へ向かう紐は1目で壁に届いてしまいます。一番外側の┐忙蠅辰討蓮外向きなど結び始めの隣がもう壁になっています。つまり┐老襪嗅椹佑鎚、25cmぐらいは真ん中からずらして始めなければいけなかったんです。

……そんなややこしいことを考えるぐらいなら、最初から紐の長さを全部同じにしておけば良いと言われるかもしれません。が、そうすると……無駄になる紐の長さがメーター単位になるんですよ。
メーカー品のエコクラフト30m巻で、だいたい普通のバッグがギリギリ1個作れるかどうかという量です(持ち手除く)。どこか間違えたりした時のことを考えると、1〜2mぐらいは予備を残しておきたいところですから、やはり節約できる部分はできるだけ節約したい。なによりエコクラフトはけっこう高い!
普通に手芸店で買うと、30m巻が1700円とかします。そんなのそうそう無駄遣いなんてできないじゃないですか!
下手に長く切りすぎて、途中で足りなくなって買い足しとか……前回しましたけどさ(しょぼん)<5m巻だからかろうじてプラス500円ほどですんだ

あと長すぎる紐は、結んでる時に邪魔になるのも困りものだったりとか。

そんなこんなで、今回のリベンジなのですよ。
もし仮に、今後ちゃんとしたエコクラフトでまた花結びカゴを作る際に、今度こそ失敗しないように、検証作業という名の反復練習なのです。
なので使用するのは、ダイソーの安物クラフトバンド(苦笑)
これなら失敗してもあきらめがつきます<6mで108円、30m分買っても税抜500円

で、もって。



端にゆくにつれ短く切っていった紐を、内側へ向かう方は長さを揃えて、外側へ向かう方は壁までの結び目の数+壁の段数分だけ残して短めに分配。
この状態から結び進めていくと、底部分の六角形ができあがる頃には……



この通り、すべての紐がほぼ同じ長さになっています。

……しかし、これでもまだ甘かった _| ̄|○

あんなに、あんっっっなに!
「余裕を見て、余裕を見て算出した概算必要量に、さらに10cmぐらいはプラスしてキリの良い長さに……」と念じながら、必要な長さを計算したのに!!



どうにか最後の段まで結び終えた段階で、なおここまでのばらつきが出ました(しくしくしく)
途中で継ぎ足さずにすんだだけ、前回に比べれば十分成功と言っても良いんですが。
むしろ前回なんて、最終的には設計より一段少なくせざるを得なかったので、なんとか予定通りの段まで行けただけ、大成功と言っても良いんですが!

……それでもこの一番短い紐なんて、たまたま隣の紐がそれなりの長さあったからかろうじて結べましたけど、この長さ2本と横紐でひとつの結び目作ろうとしたら、絶対に無理でした。
たぶんこれ、┐良魁奮宛き)だよなあ、やっぱり……せめてもう5cmプラスしておくべきだったか。でもそうするとГ良海汎韻個垢気砲覆辰舛磴Α吻イ120cm、Δ110cm、Г100cmで、┐錬坑毅磽蹐砲靴討拭法
むしろこれは、やっぱり結び初めの配分、ちょっと間違えてたっぽい……あと3cmこっちを長くしておけば……(悔)

相当に手間暇と指に負担がかかる代物だけに、そうそう何度も検証を重ねられないのが厳しいところです。

で、まあ、今日のところはさほど根を詰めず。
このあと、ざっと縁始末をしたところで、本日の作業はひとまず終了。
上に出ている紐を一目分内部へ折り込んだだけですが、これ(30目×2本)を、もう一段下まで結び目の裏側を通しつつ、爪楊枝でボンドつけて固定してから切り揃えていくのはものすごく……ものすごく大変なので、また後日ゆっくりと。

あと縁飾りのかがりもありますしね。まあ検証はいちおう終わりましたし、あとはのんびり楽しむことにします。

さて、じゃあ今度こそ読書に入るかな……狼が(ry
いや、来たのは人狼だ!
No.7719 (創作)


 出来ちゃった(苦笑)
2016年07月19日(Tue) 
あとはのんびり楽しみます、とか言ったその舌の根も乾かぬうちに、



完成させちゃいましたww
いや最初は、内部に折り込んだ縦紐を、少しずつでも処理していこうかなあ、と。
一本ずつ、もう一段下の結び目の裏側に通しながら、爪楊枝で木工ボンドをつけつつ、端が隠れる長さに切り揃えていっていたのですが。

その作業が、案外早く終わっちゃったんで、じゃあちょっくらかがり始めてみるかな……とか思い出したらもう止まらない(笑)
お昼頃には完成させてボンド止めも端始末も終え、道具まで全部片付け終わってました。

6m×3巻のうち残ったのは、1本裂き取って8本取りになったのが両手を広げた長さぐらい。
裂いていない端切れは、30cmぐらいのが2本と、あとは1mにちょい足りないの1本ってところでしょうか。何かあった時の予備を考えると、良い感じの配分だったと思います。
……実際、途中で何本か切り間違えたので、予定ではもうちょっと残るはずでしたし(^ー^;;)

そしてやっぱり一番端の短い紐は、もう5cm長く切っておくべきだったかなあ……

なお前回は縁始末で紐をぎっちり内部へ折り込みすぎたため、かがる時になかなか隙間へ紐を通せなくて、一目ごとに目打ちで広げる羽目になったのを反省。ちょっと余裕を持たせて折り込みました。

  

左が前回、右が今回。
おかげで作業はだいぶ楽でした。
……しかし相変わらず、模様が内側の方に寄っちゃうのは何故なのか(悩)
これってこういうものなんでしょうか。それとも単なる私の手癖?
もし次の機会があるのなら、今度は内側から外側へ向けて、逆向きにかがっていってみるのもありかもしれませんね。

そして今回は、内部の模様も、ちゃんとそろっています(えっへん)



………………実はまたも一箇所、かがり紐の通し方を間違えていたので、上から別の紐重ねてごまかしてるんですが(´・ω・`)
まあ、注視しなければ判んない、判んな…………うわぁぁああん・゜・(ノД`)・゜・

なんで私ってやつはこう、ここぞというところでツメが甘いんだ _| ̄|○

めっちゃ悔しいです。
これだから反復練習が必要なんですよね……

なお底側はこんな感じ。



多少不揃いなところもありますが、ハンドメイドなんですし、これも味わいのひとつなんじゃないでしょうか。
口部分で直径17cmほど。当初イメージより、ちょっと大きくなってくれました。
とりあえず大きさ比較で父のタバコとガラケー入れてみましたけど、自室の机に散らばってる小物をまとめておくには、なかなかいい感じのサイズです。



これがたったの324円(ボンド代も入れるなら432円)で作れるんだから、百均様様ですねえ。


ちなみにこういうのを作って兄や知人などに見せると、みんな口を揃えて「ネットで売らないの?」と言ってくるのですが。
前述の通り、ここぞというところでいつも何かしらポカミスをやらかしているので、とうてい売り物にできるレベルではありませんです(^ー^;;) 材料も安物使ってるし(ぼそ)

……それ以前に、販売サイトへの会員登録とか会計処理とか、発送とかクレーム対応まで全部自分でやらんならんと思うと、恐ろしくてとても手が出せないんですが。

いっそそこらへんの公園とかで、玉石混交、その場限りのノークレーム・ノーリターンのフリーマーケットとかあれば、原価プラス数百円ぐらいで……って、やっぱり無理だ。私に客応対はできん _| ̄|○

作るのはほんと楽しいし、材料費と完成品の始末さえなんとかなれば、いっくらでも作るんだけどなあ……!


午前中はカゴを作り、午後からは写真を加工したりこの記事を書いたり。あと人狼〜の4巻をめくりながらパソコン関係のメンテナンスとバックアップをば。

そして人差し指の痛みも消えたことですし、明日からはまたレース編みするとしますかね(笑)
No.7722 (創作)


 はしごしてきた
2016年07月21日(Thr) 
CAD講習の関係で病院が木曜日にずれたので行ってきつつ、車出したついでに靴屋や手芸店や、普段行けない遠くの百均などを行脚してきました。

いろいろ買い込みましたが、とりあえず今回の目玉はセリアで見つけたネコメ玉キーホルダーでしょうか。
キャッツアイ的な色の大粒なプラビーズがついていたので、例によってバラして玉かんざしに流用。その他のパーツも、部品ごとに分類して手芸材料ケースへ収納しました(ほくほく)



このトロンとした蜂蜜色が、なんだか琥珀っぽくて予想以上に良い感じvv
分解する前の写真撮り忘れちゃいましたが、ついていたのはこんなタグ。



ネットで画像検索してみた感じ、他にもいろいろな色があったみたいですね。
店頭にはこの色しか残ってませんでしたけど、私は非常に気に入ったので無問題。
惜しむらくはごくごく微妙にサイズが小さかったことでしょうか。
あと2ミリ……この前のUVストラップと足して二で割ったらちょうど良さそうな、このギリギリ感がもどかしいです。
ビーズを入れるには狭すぎるので、前に普通のかんざしパーツを無理やり玉かんざしにしていた時のように、ロウ引き済リリアンを巻き結びしてなんとか誤魔化しました。
髪に挿せば判んない判んない★


そして病院の待合室では、タティングレースの練習をば。……いえ、いつもけっこう待たされるもので(てへ)
で、一時間ぐらいで#40の四角いモチーフを、あとは最初と最後を繋いで仕上げるところまでもっていけました。さすがに仕上げは落ち着いたところじゃないと無理なので、いつ呼ばれても良いようにシャトルごと巾着に入れて、カバンの中へ仕舞いこみ。


帰宅後は、まず四角いモチーフを始末。例によってまた最後の最後でピコを繋ぎ間違え、苦労してほどく羽目になりつつも、どうにか仕上げて重石をしておいて、と。

そして新たなる挑戦はというと、こんな感じ。



これ編み図が手元にないんですよ……立ち寄ったお店でパラパラとめくった本に載っていたやつで、好みだなあとは思ったんですが。しかしこれひとつのために購入できるお値段ではなかったので、編み図と説明文をガン見してから帰宅。記憶を頼りに挑戦しているのですが。

なんかもう既に、明らかに覚えてる説明文と違う(汗)

でもこのブレードは、結び目の数自体はひたすら3目ピコ3目ピコの繰り返しで判りやすい割に、リング・ブリッジ・ピコ繋ぎ・変則リバースワークにジョセフィンピコット・シャトル二つ使いと、様々な技術が採用されているのため、練習にはぴったりなんじゃないかと。

そして#40の糸ですが、めっちゃ扱いやすいです。糸割れをほとんどしないので、本当に#20の太め糸よりずっとずっと作業が早く進みます。ピコを繋ぐのも楽だし、うっかり閉じちゃったリングだって開けちゃうぜ★
地元ダイソーにはこの太さ、白と生成りしかないのがつくづく惜しまれるなあ。
そして地元唯一のセリアには、この太さ自体が置いてなかったッス(´・ω・`)
ネットで検索してみた感じ、都会の百均ではもっといろいろ品揃えがある模様。
良いなあ、都会は…… ※いちおう県庁所在地在住
No.7728 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2016年07月22日)
2016年07月22日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」に、「鵺の集う街で」第八章「診療所」をUPしました。
シリーズ目次はこちら

なんだかんだでまた、小説は月半ば更新というMYルールから遅れちゃってます。すみません。
それでもようやく、ここまでたどり着きました。
これで話は折り返し。これより怒涛のリュウターンに入ります。むしろここからがヤツの本領発揮(笑)
……本領を発揮したリュウは、ある意味手に終えませんww 今回すでに誰これ状態ですが、こんなものではまだまだまだwww

そして前回登場の黒豹姐さんと、さらに新キャラ三毛猫兄ちゃんの名前が出ました。
……実はこの三毛猫兄ちゃん、プロローグで既に台詞喋ってたりします。これまたちゃんと出せるまでが長かった……
なお三毛猫なのに男だったりしますが、そこは遺伝子いじってる獣人種ですから。
旧世界では三毛猫のオスが珍しいからとあえて製造されたのが、そのまま規格として定着したという裏設定があったりします。
No.7729 (更新)


 侮ってたすまん!
2016年07月22日(Fri) 
ダイソーにて、タティングレースの糸始末に便利だという、ワンタッチ針とやらを購入して参りました。



このワンタッチ針というもの、存在は知っていたのですが……正直言って、今まで全く眼中にありませんでした。
穴が穴ではなく、返しのついた溝になっていて、糸を上から押しこむだけで通せるというこの針、



別に普通の針で良いじゃん。糸通すのぐらいそんなに難しくないだろうよ、と。そう思っておりました。

……すみません、完全に舐めてました。

#40細めのレース糸でさえ、針に通すのはかなり難しく、しょっちゅう糸が割れては苦労していたのですよ。しかもレース糸が通る太さの針だと、結び目の間を通すのもまた大変で、せっかく完成したレースが型崩れしてしまうこともしばしば。

しかるに、このワンタッチ針。



一番細いのでも、#40のレース糸が簡単に通ります。しかも糸先からではなく途中を押し込んで通すため、糸割れの心配など皆無。
うっわー、今までのあの苦労はいったい(汗)

2016/07/31 追記:
#20の太目の糸でも、しっかり通すことができました。


これで糸始末の面倒さが多少なりとも減ってくれそうで、良い買い物でした(^^)
あ、あとついでに買った指ぬきセットは、こうやって使ってみようかと。



私の持ち方が悪いのか、リングはともかくブリッジを作ろうとする際に、中指で支えてピンと張っている糸が、しょっちゅう手の甲の方へとずり落ちていってしまうんですよ。
なんとか引っ掛りを作って留めておけないものかと、試しにヘアゴムを指に巻きつけてみたりとか、いろいろやってみてたんですが。しかしゴムを長時間巻いているとだんだん食い込んでくるし、その他のものも関節が動かしにくくなったりして、どうにもしっくり来ません。

……そしてこれだけ手芸用品や材料がストックされている我が家なのに、何故か指ぬきがひとつもない不思議(笑)

お金をかけずに安く遊ぶがモットーなのに、だんだんいろんな物を買い足してきちゃってるなあ……(^ー^;;)
No.7732 (創作:: タティングレース)


 2016年07月22日の読書
2016年07月22日(Fri) 
本日の初読図書:

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

人狼への転生、魔王の副官(04) [ 漂月 ]
価格:1296円(税込、送料無料) (2016/7/22時点)


現状、唯一新刊をリアルタイムで追い続けている書籍。
っていうか……恐ろしいことに、今年に入ってから読んだ小説本が、これでようやく5冊目です。
しかもうち三冊がこのシリーズです。いったいどうしたというのだ私(汗)

今回の収録内容は、111話「不和の荒野」〜149話「黒狼卿の虜」まで。
個人的一押しキャラ生真面目文官カイトの登場から、ロルムンド皇女エレオラの来襲。元老院の滅亡を経て、エレオラが魔都リューンハイトと雌雄を決するまでです。
WEB最新話あたりのヴァイトが好きすぎるカイトや、ちょっと前の忠誠度がMAX到達したマオを思い出しながらこのあたりを改めて読むと、いろいろと新鮮ですねえ(にやにや)

書き下ろし短編は、エレオラがヴァイト達評議会員と黒狼卿劇を見にゆく話。初回特典リーフレットのSSは、エレオラの部下ナタリアが、同じようにヴァイトと劇を(ry
特に書き下ろし短編の方は、敵を貶めるのではなく、「こんなすごい敵と戦って倒したのだ」と相手を称える方向に持っていく、これぞヴァイトといったその性格がよく出ていました。
他に印象に残っている書き足しは、ファーンお姉ちゃん視点の、ヴァイトに無茶はしてほしくないけれど、彼が前線で危険を引き受けてくれているからこそ、人狼隊は奇跡的に一人も死なずにすんでいるという葛藤のあたり。
あとガーシュ親分やエレオラの副官ボルシェさんの視点とかもありました。
個人的には工芸都市太守フォルネさん視点を読んでみたいのですが。あの人初対面からヴァイトのことを好意的に受け入れてましたけど、そうそう単純な性格じゃないと思うんですよね……

ところで私、何故かずっとエレオラ皇女を十代の少女容姿でイメージしてたんですよ。十八とか、下手すりゃ十六ぐらいに。なので表紙絵を見た時にはびっくりしました。WEB版の登場シーンを確認してみたら、確かに「アイリアと同年代っぽい」って書いてあります。なんでこの記述をガン無視してたのかな私??
もしかしたら、同時期に読み返していた「翼の帰る処」の皇女と、イメージが重なっちゃってたのかもしれません。
なるほどなあ、確かにこの年頃ならヴァイトとも釣り合いますよねえ(苦笑)
って、ヴァイトも今ひとつ正確な年齢は判らんのですが。暴れ猪の変異体を倒した10歳の時が「十年以上前」なのだから、二十代の半ばから後半あたりだと思ってるんですけど。

そして以下は、いつもの恒例の愚痴なので畳みます。
No.7733 (読書)


 2016年07月23日の読書
2016年07月23日(Sat) 
本日の初読図書:

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

妖怪アパートの幽雅な日常(9) [ 深山和香 ]
価格:648円(税込、送料無料) (2016/7/23時点)


ようやく読みました。
……世間ではもう、11巻まで出てるんですね。表紙からしてスキー回ですか?
いや今回読んだのは9巻なんですが。
千晶先生と青木先生の比較。叱る時べき時にはがっつり叱る千晶先生と、ひたすら生徒を(自分視点で)肯定し続ける青木先生の巻でした。
千晶が夕士の身だしなみに言及して、こいつは放っておいても大丈夫と保証するシーンもあったので、まあ満足です。
千晶が立ちくらみ起こす場面もありましたし、次回が『ツボマッサージ』ですかね……
No.7734 (読書)


 なんとかそれっぽくは
2016年07月23日(Sat) 
先日、記憶を頼りに結い始めたタティングレースのブレードは、やっぱり何かが違うと感じたので、糸を切って最初からやり直しました。



シャトルの色が変わっているのは、途中で糸が足りなくなって予備シャトルを繋ぎ足したからです。
糸を繋ぐ際に、端を内部に結び込んでいく方法も、だいぶ様になってきた、ような。
……正直を言うと、自分でもどこで繋いでるのかよく判らなかったりします(笑)

で、このブレードをどうしたかというと。
17cmほどになった時点の三つ葉でいったん両方のシャトルの糸を結び合わせてから、一方は糸を切断。その糸端を内部へと結び込みながら、今度はちょっと大きめのリングを作成。最後に残ったもう一方のシャトルの糸を、やはり切ってから、昨日買ったワンタッチ針で結び目の間に縫いこんで、と。

あとは、ダイソーで買った洗濯のりをちょっと濃い目(1:3ぐらい)に水で薄めて漬け込み。平たく伸ばして乾燥させたら、当て布したアイロンでプレス。
そしてボタンの代わりに、セリアで買ったビーズを縫い付けたら……



タティングレースのブレスレットが完成でっす★

  

短いよりは良いかと余裕を見て作っていたら、ちょっと長くなってしまいましたが……でもまあ、これはこれで。
今からの暑い季節、涼しげで良いのではないでしょうか♪

……ってか、すっごく今さらですけれど、一番最初の三つ葉だけ隣とピコ繋がずに独立させておけば、ボタンやビーズを使わず、そのまま最後のリングに通して輪にできた、かも?
あるいは最後を大きなリングにするのではなく、最初の三つ葉の一枚に通せるサイズのT字型(二葉型?)にしてみるとか。

そこらへんのアレンジは、次回への課題ですね。

このブレードは、比較的無心に作っていける割にデザインが私好みなので、気分転換とか時間つぶしに良いかもしれません。かさばる糸玉を使わないから、作りかけを持ち歩くのにもコンパクトですし。ドイリーと違って好きな時に止められるのも、ブレードの良いところ★

それこそ栞なんかに仕立てても面白そうですが……長時間挟むとページに痕がついちゃいそうで、本末転倒かなあ(苦笑)
No.7735 (創作:: タティングレース)


 やっぱり殺陣は良いvv
2016年07月24日(Sun) 
アニメ「アルスラーン戦記」第二期「風塵乱舞」四話目を視聴。
ああ、もう折り返しなのですね……早いなあ(しょぼん)

冒頭から皆さん、あっという間に衣替え済み。どこでどんなふうに選んで買っていたのか、想像するとめっちゃ楽しいのですが<黒騎士が黒衣じゃなくなったのは、殿下色に染まったからだと信じてますvv

そして早々に港町へ到着して、シャガードとグラーゼ船長のご登場。
……ゾット族とメル兄については、サラッと流された程度でしたか。メル兄が出て行った理由も説明されてないし……どうなるんだこの先の展開(汗)

あと60カ国巡り、楽士が自分で言っちゃいましたね。さすがに殿下にはまだ早いという判断だったのか……めったにない、保護者連中を唸らせる楽しいエピソードだったのにww

そして二期開始事前CMで黒騎士が人間越えた動きしてると思っていたら、その直後に黒豹も同じような動きしてた(笑) さすがはかつて戦場で、パルス最強の戦士の前からガーデーヴィーをかっさらえた男です。
そんな二人が向かい合って剣の手入れしているというのも、なんだか良いですねえ。黒豹の剣が、一瞬前は片刃だったのが、次のカットで両刃の直刀になってるのは御愛嬌★
楽士が初めて普通に琵琶弾いてたり、アルフリードの髪の長さがついに判明したり、勝利号の船首がちゃんと竜だったりと、細かい所がいろいろ楽しかったです。
特にアルフリードの髪の長さについては、二次創作クラスタがどれほど待ち望んでいたか。結んでたから髪質までははっきりしませんけど、前髪の感じからしてストレートなんじゃないかな。で、下ろしたら肩を覆うぐらいですかね?
あ、シャガードとグラーゼ船長の目の色、楽士と似てる……<別窓でオンデマンドを見返し中

でもって、
次回予告でシャガードと決裂するとなると……あと四話。あれ、展開早くね?
六話目で海賊関係の結果と名裁きが出るとして、七〜八話目はルシタニア・銀仮面サイドですかね。そしてイノケン王とエステルとメル兄と、あとアンドラゴラ王とトゥラーン戦。
八話目は王太子府が動き出し、しばらくはここで力を蓄えよう、ってあたり?
あとボダンと魔道士達の暗躍的な感じで締めとか。

……まーさーかーー、八話で王都奪還までなんていかないよね、はははははは……はは(汗)
No.7736 (映像)


 すべてを忘れられる
2016年07月24日(Sun) 
図書館で借りてきた「タッチングレース(華麗なクラシックレース)」で、三番目に載っているモチーフに挑戦してみました。
一番目は基礎の結び方説明の直後に載っていて、「いよいよ本番、初めての方はこの作品からチャレンジしましょう」とある、シンプルな花モチーフ。
二番目は、「少し手が慣れてきたらチャレンジしたい作品」とある、比較的密度の薄めな円形のモチーフ。
そして三番目のこれは、そういった前置きがない、いわばここからが本番なのだろうという、四角形のモチーフです。

二色で結んで行くタイプなので、まずはシャトルへ#40のホワイトと生成りの糸を巻き巻き。
編み図だけでなく、二色刷りの写真で丁寧に説明されているので、本を開きながら首っ引きで……



ここまででたぶん、三十分ぐらいかかってます(苦笑)
それでも結び始めの糸端二本を、この段階で既に内部へ結い込んで隠せているあたりは、我ながらだいぶ上達してきているのではないかと。

そして↓ここまで進むのに、さらに二時間が経過<判りやすくするために、ちょっと色の差を強調させています



でもって、またも何箇所かピコを繋ぎ損ねていて _| ̄|○ ってなりました。

っていうかこの本、写真入りで細かく説明している割には、ぽこっと肝心な部分が抜けてるんですよね。ここでピコを繋ぐとか、そういう大切なポイントが。
一段目が完成した段階の写真も載っていなかったから、しばらく頭を悩ませました。

……そもそも用意するもののところに「シャトル1個」って書いてあるんですが、このモチーフ、写真をご覧になればお判りの通り、しょっぱなからいきなりシャトルが二つ必要になってるんですよ。糸2色使って両方でリングを作成してるんだから、まあ当然なんですが。本当の初心者でシャトル一個しか持ってない状態で作り始めちゃったら、いったいどうしろと。

そしてさらに先へと進め、ぐるっと一周した段階で結い始めに繋いでいったん糸を切り端始末。
新しい糸を追加して、改めて二段目を結んでいる状態が、こう。



二段目は同じ色を2本で作っていくので、ここでさらに三個目のシャトルが登場しています。
……まあ、白い部分を作成し終えた段階で、そちらのシャトルから残り糸を取り去って色糸を巻き直すという方法もあるのでしょうが……あまり現実的ではありません。
つまり最低でも2個、普通に考えるなら3個、シャトルがいるんですよね……まあ、糸玉とモチーフが直接繋がることはないので、糸が足りなくなったとき用の予備シャトルは必要ないのが救いでしょうか。

ほんっと、タティングレースを始めると、いくつシャトルがあっても足りないという言葉がつくづく身に沁みます……<現在8個所有してる

でもって。
幸いにも繋いでなかったピコはあっても、間違えた部分に繋いだ箇所はなかったので、↓こちらを参考に針と糸を使って誤魔化して、と。

■タティングレース*繋ぎ忘れたピコの始末の作り方|ハンドメイド・手芸のレシピ、作り方ならアトリエ
 http://atelier.woman.excite.co.jp/creation/27767.html

最終的に、こうなりました。



一辺が6cmほどの、スクエアタイプ。
だいぶレースらしくなってきたのではないでしょうか。
相変わらず締め方が一定していないので、けっこう歪んでるわ、重石を乗せてプレスするまで外周を締めすぎてドーム状になってたりとかしたんですが。
でもまあ、初めてシャトルを手にして、まだやっと3週間。しかも独学でこれなら、そこそこ上出来なんじゃ……ないかな?

……なおこのモチーフは、本に書いてあるレシピだと縦横5枚ずつ、25枚を繋いだのち、外周をぐるっともう一段縁飾りして、27cm四方になったものが完成形です。クッションカバーにしたり、テーブルセンターにしたりといった感じ。

これ一枚作るのに、純粋な作業時間だけでも5時間はかかってるんですが。
二枚目以降はある程度の構造が把握できてると言っても、それでも一枚に3時間ぐらいはかかるでしょうし。繋げば繋ぐ分だけ大きさが増して煩雑化していくだろうし<できたものを後から繋ぐのではなく、作りながら一枚ずつ繋いでいかなければならない

本当に25枚作ろうと思ったら何日、いや何ヶ月かかるんだろう……(遠い目)

まあ、頭を空っぽにして手を動かすこと自体が目的の私には、かかる時間の割に完成品がかさばらないのは、逆にメリットなのかもしれませんがww

今日も見事に何も考えずにひたすら集中してました。BGMすらかけてなかったよ……
とりあえず縦横2枚で4枚ほど繋げば、花瓶敷きぐらいにはなるかな?



……そして実は一昨日あたりから、夜中とか朝に目が覚めた際、左手の親指がかすかにクキッてなってるような気がするのですが。
えー……気のせいだと、良いなあ……あはははは(汗)
No.7737 (創作:: タティングレース)


 これも経験
2016年07月26日(Tue) 
今日も今日とて、のんびりとタティングレースを……のんびりと……楽しんでいたはずなんですが。



ここまで到達するのに、誇張でなくほぼ丸一日かかりました。

ちなみに一枚目のモチーフは、最初に作ったのの出来があまりにもあんまりだったので、あれは試作と割りきって、改めて作ったんですが。
いざ二枚目の一段目を結い終え、先に作った方と繋ぎ始めたその段階で、一枚目の方の繋がなきゃいけない部分が輪っか一個足りないことに気がついて _| ̄|○

よっぽど見なかったことにしようかと……それはもう心底思いましたが……これもひとつの経験だと割り切ることにしました。

で、繋ぎかけの部分はいったん保留し、ショコラ色とべっ甲色のシャトルをぶら下げたまま、一枚目のモチーフの該当部分の糸へとハサミを入れました。
それから結び目が隠せそうで、かつ結べる程度の糸の長さが確保できる位置まで、両側に向かってちまちまと解いていって、さらに別のシャトルを二つ用意。

あとは足りなくなった糸を足す時の要領で、新しいシャトルを繋いで、輪っかが足りなかった部分を改めて結い直しました。反対側の解いてあるところまで到達したら、そこでは結び終わりの要領で糸を結んで端始末。

……瞬間最大シャトル数4個ですよ……しかもそこへさらに、切った糸端4本と、足した糸の結び始め2本がぶら下がっていて、もうなにがなんだか ┐(´〜`;)┌
写真? 撮ってる余裕なんかあるか!!

おまけに解いた糸は、巻糸の方はぐるんぐるんに癖がつきまくってるし、芯糸の方は短すぎて結ぶのにも一苦労ですし。

ぶっちゃけ作業していた時間のうち軽く3分の1は、この修正に取られていたと思います。

なんでこう、あれっっっほど何度も確認しながら進めているはずなのに、必ずどこかでポカをやらかしているのか(しくしくしく)

一見ではなんとか形にはなってますけれど、それでも直した部分は明らかにバランスがおかしいッス。
そしてそんなゴタゴタの中で気がついてみれば、一枚目と二枚目と、表裏逆に繋いでるし(−ー;)<上の一枚目が裏、下の作りかけが表

せっかく、せっかく今回は、ちゃんと表と裏を見分けられるレベルでモチーフが作れたと思ったのにっっっ(泣)<試作一枚目はそのあたりが駄目駄目だった

もっとすっごい大物を作っていて、かなり後から間違いに気づいた時とかに、役立つ経験を得られたと思おう……ふふふ……

あとは、勢いでまとめ買いしたは良いけれど、そちらに手を付ける前に細め#40の糸へ移行してしまった、太め#20のパステル調グラデ糸。
せっかくだから、どんな感じになるかと試してみました。



とりあえず、緑〜水色のと、ピンク〜白の二種類。
……これぐらいなら、編み図とか探さず、適当な目数で場当たり的に結えるようになりましたが……もうちょっと大きなもの作らないと、グラデーション効果は実感できそうにないですね(苦笑)

これはこれでぽってり感が可愛らしいし、柔らかくて周囲を傷つける心配もないから、洗濯のりなり薄めた木工ボンドで固めるなりしてストラップにとか、カバンに縫い付けてワンポイントとかやってみても楽しそうです。
No.7742 (創作:: タティングレース)


 ようやく実用品へ
2016年07月27日(Wed) 
色が綺麗だったので、思わずまとめ買いしたダイソーのレース糸、太めの#20。しかしそっちに手を付ける前に#40の糸に移行してしまい、これどうするべえかと思っていたんですが。
今日たまたま職場で、名札を首から下げるネックストラップを、可愛らしいレースの紐に変えている方がいらっしゃいまして。見せていただいたら、市販品の非常に細かい機械編みレースでした。
実は他にも、いただきものだというマクラメのねじり結び紐に交換している人などもおられるんですよね。
そして私はしょっちゅう名札を首からかけるの忘れてます。というより下げていることのほうがほぼ皆無。

……もしかしてこれ、自分で作れば「見て見て〜vv」心理でぶら下げるの忘れないし、持て余し気味だった糸も消費できる。そして作ったものを仕舞いこむだけでなく実用もできると、一石何鳥にもなるんじゃね? と。

そんな訳で帰宅してから、いそいそとネットの海へ漕ぎだし。
他の方の作品や、無料公開されているレシピなどをいろいろ見比べ、ある程度自分なりに調整。試しにちょっと結んでみました。



……ちょっと太いですかね?<ピコ入れると幅3cmぐらい
ある程度は力がかかることを考えると、左右対称のモチーフが望ましく。そしてどうせ作るなら、シンプルな中にもレースらしい繊細さは残したい。そして#20の糸だと、一個のリングのサイズはこれ以上小さくできないという、さまざまな葛藤があるんですが。

ちなみに糸は、ダイソーのブリーズです。
リングもブリッジもひたすら3目ピコの繰り返しなので、それこそ無心に作っていけるのが取り柄かと。
わざわざ編み図を参照するまでもないので、それこそ出先での時間潰しにもってこいだとは思いつつ、これで1mの長さを結ぼうとすると、いったいどれぐらいの時間がかかるのだろうと気が遠くなるような気も(笑)

あと糸玉一個しかないので、シャトルの糸が無くなったら、巻き直すためにいったん糸を切らなきゃなんですよね……とりあえずの試作のつもりだったんで、予備シャトルに糸巻いてないし。ってか、予備シャトル一個じゃ全然足りない(苦笑)<6cm作るのに、一杯に巻いたシャトルが半分以下になってる = 10回以上糸を足す必要あり?

あと結び終わった後に、どうやって名札に取り付けるのかとかも思案のしどころ……まあそのために、端っこに多めにピコ作っておいたんですが。あそこへ、何なら今度はマクラメの要領で糸繋いで、ナスカンでも取り付ければ、なんとかなるんじゃ……ないかな?

……こういう所でいきあたりばったりだから、先日のブレスレットもあとから「最初の三つ葉だけピコ繋がずにおけば良かった」ってなるんですよねえ(苦笑)

こないだから作ってる四角いモチーフも仕上げなきゃだし、新しく買ったロウ引き紐もまだ試してない……ああ、作りたいものがいっぱいあるvv

そして左手親指の、バネ指の徴候はもはや気のせいでは片付かないレベルに……(汗)
立て続けに2個も花結びカゴ作ったのがまずかったかなあ。
タティングレースだと、むしろ負荷がかかってるのは小指とか薬指とかだと思うし。

ああでも、親指で結び目を固定してるか……ううう、私から小物作りを奪われると、指は無事でも精神がマッハでやばいことになるんだが……(しくしくしく)
No.7743 (創作:: タティングレース)


 これも研究の一環
2016年07月28日(Thr) 
昨日作り始めた、ネックストラップになる予定のタティングレースブレードですが。
今日一日無心で続けていたら、だいぶ進みました。

まずは#20の糸、シャトル1個+糸玉でここまで結べました。



シャトル1個でリング&ブリッジ22個分。完成長さ(往復分)的には、11cmというところでしょうか。
リング1個につき12目と3ピコで、ブリッジは6目と1ピコ。しかも糸玉の糸はブリッジの巻糸だけだから、そんなには消費はしないはず。

で、シャトルには#20の糸がだいたい5m強(両手を広げた長さ×4でちょっと多め)巻けて、糸玉1個がおよそ80m。

つまり、

シャトル10個で糸を5〜60m消費。
すると完成品の長さがリング&ブリッジ220組(110cm分ぐらい)
糸玉の残り(ブリッジ部分の巻糸)が2〜30m。

……って概算で良いんでしょうか。
うん、なんとか糸玉一個で足りるんじゃ……ないかな?

もし糸が足りなくなった場合には、ちょっと薄めの似た色(水色と白の段染め)を、目立たない位置で混ぜようと算段しています。なのでリング6つしかなかった結び始め部分を、もうちょい長く伸ばしてみました。



これなら、糸を混ぜる場合も該当部分が首の後ろに位置するので、そんなに目立たない……と、思いたい(苦笑)

ちなみに↑の写真では、3箇所で糸を繋いでいたりします。
ボンドの類はいっさい使わず、針もできるだけ使用しないで、最初と最後の糸端をブリッジ内部へ結び込んで隠す方法を取ってみました。



繋いでいる位置は赤矢印のあたり。
……正直、我ながら自分でも、どこで繋いでるのかよく判らなかったりします(笑)



↑の写真にも、同じ3箇所が写り込んでいるはずです。
さて、どこでしょう(笑)

ただ問題は耐久性なんですが……たぶん大丈夫だと……思いたいというか。
リングなんてむしろ解こうとして懸命に引っ張っても抜けないぐらいなんですから、ちょっとぐらい力がかかっても……ねえ?

まあ、これだけ延々同じパターンを結び続けるのはめったにないことですから、いろいろなやり方を試してみたいと思います。


ああ、あと以前から気になっていた、作業中に何故か糸がよじれていき、頻繁にシャトルをぶら下げてはクルクル回転させ、ねじれを取る羽目になっていた現象なのですが。
やはりネットからの情報を参考に、シャトルに糸を巻く際、通常とは逆に角を右側に向けて持って、後ろから手前に向けて糸を巻いて行ったら、ほとんど発生しなくなりました。均等に巻くために持ち変える際も、シャトルを逆向きにするのではなく、シャトル本体はそのままの向きで左手を使って巻いて行くのが良いとのこと。
つまり、結んでいる間に糸がねじれていくのではなく、シャトルに糸を巻く段階で既にねじれが発生していたんですね。
……そうだよなあ。結んでる途中は基本的にシャトルから指を離さないんだから、そこでねじれるはずがないんですよねえ。
うむ、勉強になります。

左手では、すっごい巻きにくいんですけどね(苦笑)

海外製の、内部にボビンを仕込むタイプのシャトルとやらが気になる……ww

■Aerlit Shuttle Pink Berry - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/1260
No.7744 (創作:: タティングレース)


 コマンドプロンプトでテキスト結合その2
2016年07月29日(Fri) 
コマンドプロンプトを使ってテキストファイルを結合する際に、今までのやり方だと、ファイル名をいちいち全部列挙しなきゃいけない上に何故か失敗する場合もあったので、もう1パターンをメモ。

1.cd c:\〜〜 で、結合したいテキストファイルが入っているフォルダを指定。

2.type *.txt > 結合済み.csv と打ち込んで Enter キーを押す。

3.最初に指定したフォルダ内のすべてのテキストファイルが、ファイル名順に csv 形式で結合されるので、エクスプローラーなどから拡張子を txt に変更する。

以上です。

わざわざ一度 csv 形式で保存する理由は、txt 形式で同じフォルダ内に保存した場合、結合済みファイルを結合済みファイルに結合するという二重処理が行われてしまう場合があるからです。

type *.txt > C:\〜〜\結合済み.txt のように、結合先を別フォルダに指定してやるなら、最初から txt 形式で問題ないかと。
No.7747 (電脳)


 私なりの糸始末
2016年07月30日(Sat) 
タティングレースにおいて非常に面倒なのが、糸を繋ぐ際の端始末です。
初心者向けサイトにはだいたい、「糸同士をこま結び(本結び)してから3ミリほど残して切り、手芸用ボンドをつけて、裏側の目立たない位置で接着する」といった感じの説明があります。しかしそれは、いささかスマートではありません。
もうワンランクアップすると、「こま結びしてから、残った糸を針で周囲に縫いこむ」という方法が紹介されています。
これはなかなか悪くない方法です。
……ただ不器用な私がやると、うまく糸の間に縫いこむことができず、結果的に全体がヨレたり歪んだり、切った端がピンっと表から見えちゃったりしてしまいます(´・ω・`)

で、あちらこちらのサイトや動画を拝見してみた結果、私なりには、こんな感じのやり方にたどり着きました。

まずは、一個目のシャトル(この写真だとべっ甲色の方)の糸が残り少なくなった時点で、同じ糸を巻いた新しいシャトル(この写真だと焦茶色の方)を用意。
ブリッジを作り始める段階で、この新しいシャトルの糸も添えて、2本いっしょに内部へ結び込んでいきます。



いろいろ試行錯誤してみましたが、結局はシャトルを2個いっしょに重ねて持って、通常通りに結っていくという単純な方法が、私には一番やりやすかったです(笑)
その分、糸はいくぶん多めに残る羽目になりますけれど、どうせ百均の糸ですしね。20cmがとこ浪費する程度で仕上がりが綺麗になってくれるなら、それも良し!

でもって、
そうやって最初のブリッジを2個のシャトルで作り終えたら、シャトル同士の糸をこま結びして固定します。



結ぶ前に糸を引っ張って、ブリッジをきっちり締めておくのがポイント。
あとこま結びは裏側で行い、順番も2回絡める → 1回絡めると、通常の逆の順番で。
そしてこま結びができたら、糸の少なくなっているシャトルは休ませて、新しい方のシャトルだけで次のリングを作成します。



リングが完成したら、次のブリッジは再びシャトルを両方持って、芯糸2本で結っていきます。
そこまで行ったら、その後は新しいシャトルだけで続きを作っていきます。



新旧シャトルの糸をこま結びで繋いだ、その前後のブリッジ二箇所だけ、芯糸が2本になっています。

最後は、途中から出ている新しいシャトルの結び始めと、旧シャトルの糸を、ちょっと引っ張り気味にして切り落とせば……



こんな感じになります。
該当部分のブリッジが多少太めになり、固さも増している感じはしますが……まあ遠目では判らない判らない♪
っていうか、自分でも後から繋ぎ目を探そうとすると、けっこう見つからなかったり(笑)

以上、自己流シャトルの糸がなくなった場合の繋ぎ方でした。
糸玉の糸を継ぎ足す場合とか、近くにブリッジがなくてリングばかりのパターンの場合とかは、また話が違ってくるのでしょうが……まあその時はその時ってことで。

一度リングの中に古い糸を結びこむのも試してみたんですけど、これがけっこう難しくって(−ー;)
やってやれないことはないんですが、無理に試すぐらいなら、多少糸を無駄にしても手前のブリッジで作業したほうが良いと結論しました。

あと、最後の結び終わりだけは、どうしても針のお世話になるしかありませんねえ。
事前にテグスなどの細い導入糸を内部に結び込んでおいてから、その導入糸にレース糸の端を通して内部へ入れ込んでゆくという、マジックスレッドなる技法もあったりしますが……失敗(導入糸が途中で切れるなど)した時のリスクが高そうなのと、難しそうなのとでちょっと挑戦するにはハードルが高く。

まあ、ダイソーで買ったワンタッチ針を使い始めたら、縫いこむのもだいぶやりやすくはなりましたけどね。
それでも針による糸始末は、なかなか難しくかつ面倒です。

あ、でもワンタッチ針って、試してみたら#20の糸さえも通りました。
これほんっとに便利ですわ。店頭から消えない内に、もう2〜3パック買っとこうかしら……?
No.7748 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2016年07月31日)
2016年07月31日(Sun) 
鵺の集う街で」第八章「診療所」で、終盤近くの一文を修正しました。
……下書き段階で直したつもりだったのに、直ってなかった _| ̄|○


訂正前:
 半ば肩を抱くようにして病室から出し、

訂正後:
 半ば追い立てるようにして病室から出し、


ものすっごく細かいところですが、実は今後の展開に関わってくる部分なので、ここは放置できないのです。
UP後にはできるだけ手を入れないようにしているのに……すみませんでした。
No.7749 (更新)


 かーんせーーい★
2016年07月31日(Sun) 
水曜日から作っていた、タティングレースによるネックストラップ、無事完成いたしました♪



使用した糸は、ダイソーのレース糸#20ブリーズ。
ある程度の大きさがあるものだと、段染め(グラデーション)の糸がよく映えますね。
あとはセリアで買ったシルバーのナスカン(3個入り)と、銀古美の大きめマルカンを1個ずつ。名札入れ部分は支給されたやつです。
材料費はトータル150円ってところでしょうか。

ぶっちゃけ、「色が綺麗だから買ったけれど、細い糸のほうがレースっぽく仕上がるなあ、どうしよう……」と。半ば持て余していた太め#20を消費するために作り始めたこれ。でもなかなかいい感じに仕上がってくれました。
頭が通らないとやばいと言い聞かせながら結っていたら、ちょっと長めになっちゃいましたけど、まあ襟の上からかけるなら、むしろこれぐらいで良いのかも?

そして残った糸は、これぐらい。



まったく手付かずの新品糸玉(20g・およそ80m)を、ここまで消費しました。
シャトル1個にMAXで6mぐらい巻けますから、これでもまだ20mぐらいは残ってるんじゃないですかね? 足りないかもと焦りながら作業するよりは、良かったんじゃないかと。
なお使いさしのシャトルが2個あるのは、最後の仕上げ繋ぎをするのに残り糸が心もとなかったので、新しいシャトルを使ったからです。
真ん中に置いてある紙に巻いてるのは、糸玉代わりに使用していたもの。

いえね、最初にシャトルの糸がなくなって、いったん糸玉を切り離して次のシャトルを巻かなければならなくなった際に、ちょっと多めに繰り出しておいてから切ったんですよ。少しでも糸を繋ぐ回数を減らしておきたくって。で、長く伸びたそれを、この糸巻き代わりの紙に巻いてから、続きを結び進めてたんです。
したらば予想以上に糸玉側の消費が少なくて、それだけで最後まで充分足りちゃいました、なので糸玉側の糸は一度も繋ぎ足ししていません(笑)

そしてそのおかげで本家糸玉はずっと独立していたため、10回ぐらい糸を繋がなきゃならなかったシャトルの方にも、糸を巻くのがすごく楽でした。あと糸玉が小さくなってかさばらなくなった結果、全体をまとめて巾着に入れることができるようになり、持ち歩いて出先でちょっと時間潰しに……なんてことも可能に。

糸を継ぎ足す方法や、もちろんピコ繋ぎの練習にもなったし、今回はいろんな意味でスキルアップになりました★

ナスカン部分は、こんなふうに取付けてみたり。



……えー、判りにくいでしょうが、両端を重ね、8の字に作ったモチーフで繋いで留めてあります。
ブリッジ部分に力をかけると強度に不安があるし、それ以上に歪んでしまって美しくないため、内部のリング四つに繋いでいます。
8の字部分は8目ピコ6目ピコ8目で最初のリングを閉じ、ナスカンをつけてる方のリングはピコなし18目。
最初のリングを作る際のピコ繋ぎで、本体のリングのピコから糸を引き出すのに、両端のピコを重ねています。えっとつまり、2個のピコからまとめて一度に糸を引き出しています。
で、8の字が完成したら、一方のブリッジの下をくぐらせて、両端2枚の間に挟まる位置に入れてからナスカンを取付け。

……こんな説明で判りますかね(汗)

本体は、リングもブリッジもひたすら3目ピコの繰り返し。シンプルなのでひたすら無心に作っていけたのが楽しかったです。
ただやはり、ネックストラップにするにはちょっと太いのが玉に瑕ですかね……っていうか、職場で使うには派手?

手元には、まだほぼ手付かずのフェアリー(水色と白の段染め)、さくら(ピンクと白のry)、ラベンダー(薄紫とry)があるので、このストラップが傷んできたら、また別タイプに挑戦してみるのも良いかもしれません。



それまでには、さらにスキルを磨きつつ、よさ気なブレードのレシピも探しておかねば……
No.7750 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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