よしなしことを、日々徒然に……



 三つ子の魂
2012年03月01日(Thr) 
捜し物をしていて、ベッド下収納の奥の奥底から、何年ぶりかで裁縫道具入れを発掘してみたのです。
確か小学校の三〜四年生のころ誕生日にあつらえてもらったもので、しばらくは愛用していましたが中学に上がるぐらいにはほとんど使わなくなり、今となっては必要となると母の道具を借りていたのですが。
開けてみたら、懐かしいあれやこれ。それに当時作ったつたない作品に入り混じって、こんなものが出てきました。



おおう(笑)
オリジナルデザインのクロスステッチだよ。はっきり言って、まったく記憶にありません。
ただ思い返せばいっとき、確かにクロスステッチにはまった時期はありました。そして蛇や竜やケツァルコアトルとかいったデザインに、やけに執着していたことも。
……両者の時代を重ね合わせると、作ったのは中学生になるかならないかという所でしょうか。
青春の懐かしい思い出に苦笑いしつつ、ひっくり返してみました。



って、ブックカバーかよ(爆笑)
基本的に、やってることは今とまるで変わらないんですね。
あんまり自分らしすぎて、本気で笑っちゃいました。
……ちなみに実際に使ってみようとしたら、ちっちゃすぎてどのレーベルの文庫本も入らなかったんですが。やっぱりそのあたりは子供が作ったものですねえ。
なんかもったいないので、ほどいて作り直してみようかとか思ってみたり。いやだって、せっかくここまでリキ入れた刺繍ですし……ねえ?
あー、ちなみに探していたのは刺繍枠でした。
ただでさえ少なかった自分の刺繍スキルが、現在どこまで残っているのか試してみようと思ったんですよ。何故って、ブックカバーにワンポイントを入れてみたくて。

でもって、結果はこんなんでした。



あー……ピンボケすると、少しはマシに見えますねえ(乾笑)
それか1mぐらい離れて見ると、粗が見えなくなって多少はなんとか、なレベルでした。ちなみにこれで三時間ぐらいかかってます。
針目はそろってないわ、糸の方向はバラバラだわ……そして原画を知らないと、何の図柄がまったく判りません(−ー;)
……ご興味がおありの方は、「神々の国しまね」で検索してみると、どれだけ原形を留めていないか飲み込めるかもしれません。

話は変わりまして。
寝ているときに布団が落ちないようにするベッドガード
私の使っているパイプベッドには最初から装備されているのですけれど、高さが二十センチぐらいしかないため、マットレスを敷くとほぼ役立たずと化しておりました。
欲しいなあ、でも2000円ぐらいするのかあ……と、通販のカタログを眺めながらぼやいていたならば。
父「ワシ持ってるけど、ほとんど使ってないぞ。いるか?」
と。
……もっと早くぼやけば良かったぁぁぁあああ!
即行で寝室までもらいに行きました。
さっそくベッドにセットしてみると、高さが四十センチ近くあって、マットレスの上までしっかり突き出してくれてます。これで夜中に「なんか寒い……」と目を覚ましたら、身体半分露出していたという憂き目にあわずにすみますvv
私が使っているのは下が収納になったロフトベッド?とかいう代物なので、布団がずり落ちるときはとことんまで落ちるんですよね……あ、ちなみに本人は落ちたことないです。一応ね(笑)

そして現在、鬼のように肩が痛いです。
刺繍って……(−ー;)
No.3642 (日常)


 更新情報(2012年03月02日)
2012年03月02日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」に、黒岩涙香の著作権切れテキスト「白髪鬼」七二話目をUPしました。
No.3643 (更新)


 肩が痛ェ
2012年03月02日(Fri) 
昨日のヴィーヴル(蝙蝠の翼を持った蛇)のブックカバーは、ほどいて一枚布に戻しました。 ヴィーヴルの存在を知ったのが、皆川ゆかさんのティーパーティーシリーズだったとか思うと懐かしいなあ。
……そしてこれがまた、無駄に頑丈に縫ってありまして……手縫いの返し縫い&飾りステッチ付きとか、我ながら良くやったものです(苦笑)
ほどいたあとはきちんとしたブックカバーに仕立て直そうかと思いましたが、ちょっと布のサイズが足りません。幸い残り布が出てきたのではぎ足す事はできますが、母曰く「無理にいまブックカバーにしなくても、他に使いたいと思えるものができるまで置いといたら?」とのことで、とりあえず布の状態で保管しておくことにしました。
……そもそも表面がごっつー汚れているので、まずは洗うところからしなければなりませんしね(苦笑)
そして二日連続でそんな細かいことをやっていたら、肩がこるこる。引きずられて頭まで痛いです。とりあえずサロンパスとバファリンとマッサージ器のお世話になりましたが、それでもまだしんどいです。年ですかねえ……(ため息)
あとついでだから、昨日の刺繍にもちょっと手を入れました。少しはマシに……なったかな??

「日本気象協会」がまたリニューアルされたらしく、ゼロさんの UKTenki が昨日から情報を取得しなくなっておりました。
……もう古いソフトだし、サポートしてくれなかったらどうしようと不安になっていたのですけれど。今日になって配布サイトに行ってみたら、ちゃんとバージョンアップされていましたvv
Pocket PC 2002(ARM) v2.9.0.11 です。なぜか更新履歴には書き忘れられているようですが、ちゃんと 2012 年 3 月のリニューアルに対応しております。ああ、良かった。
すでに時代遅れになりつつある Pocket PC ソフトなのに、ちゃんとこまめにサポートをしてくださる作者さんには感謝感謝です。

静かなるドン中山版は、某所で4〜10話という半端な部分がUPされているのを見つけたのですが……これがまた、再生していると止まる止まる。
なんとか一話分は見たものの、次の話は途中で挫折しました(しくしくしく)
しかし秀ちゃんも野際さんも、わっかいなぁ……
No.3644 (日常)


 規格が合わなかった
2012年03月03日(Sat) 
先日ホームセンターに行った際、押し入れなどの収納の中に置いて使うラックを見かけたので、ロフトベッドの下で使用してみようと思ったのですが。
改めて必要サイズを測ってから買いに行ってみたら、大きさが合いませんでした_| ̄|○
最低で横幅(内寸)94センチは欲しかったのに、外寸93.5センチは微妙すぎる……しかも奥行きが37センチって。パッケージではもっと充分な奥行きがあるように見えたのに、よく見たら一個入りのパッケージに二個並べた写真が載ってるってサギじゃないですか? 高さも45センチはないと困るのに、どれも30センチ代(しくしくしく)
ならいっそ手作りかと、コンパネや柱に使えそうな木材なども見てみたのですけれど。こちらもたいていの板が横幅80センチまで。それを超えるといっきに120とか180とかになっちゃうみたいなんですよね。なら切ればいいだろうとお思いかもしませんが、そこは予算が……(−ー;)

まあ危急で必要なものでもないので、とりあえずはあきらめて帰りました。
いっそネット通販で探した方が、よさげなサイズ&値段のものが見つかるかも??

今宵は母が研修旅行で不在なので、恒例の鍋でした。
母がいない場合はいつも、この時にしか食べられないキムチ鍋なのですが、今回はちょっと趣を変えて塩味ちゃんこにおろしニンニクをトッピングしてみました。やあ、ラーメンにニンニク入れる人の気持ちが判りましたよ。めっちゃ旨くなりますね!
……ファ●リーズのCMじゃないけれど、母が戻る前にちゃんと部屋の換気をしておかないとなあ(笑)
No.3645 (日常)


 前を向いてはいたいけど
2012年03月04日(Sun) 
29日に妖アパのマンガ版を読んでから丸四日。
ついうっかり原作の読み返しを始めてしまい、本日で全10巻走りきりました。
……だから積読が溜まってるって(以下略)
図書館の本も返却期限が(以下略)
でもまあ本っていうのは、『これ』が読みたい〜〜という気持ちが高まった時に読むのが一番ですよね。初読でも再読でも。読まなきゃって義務感で無理に開くと、やっぱり内容が頭に入ってこないものです。
今回の妖アパもラスト2冊ぐらいは一回しか読んでなかったし、その読んだ時期にもちょっといろいろあって、ほとんど中身を覚えてませんでした。うん、今回は楽しい読書タイムだったよvv
そしてだんだん、脳内イメージがマンガの絵柄に侵食されてゆく……龍さんも、あれはあれでいい気がしてきたvv そして詩人の「落書きみたいな顔」ってこういう意味だったのかと腑に落ちたり<前衛アートみたいなのかと思ってました
ああしかしこのシリーズは、読んでいて夕士くん達が本当に眩しく……そして大人達の言葉が心に突き刺さる……私はぶっちゃけた話、青木先生に依存するタイプだからなあ(ため息)
No.3646 (日常)


 備忘録
2012年03月05日(Mon) 
二作目がこのほど公開になった、ホームズもの映画の一作目。広島ホームテレビ(テレビ朝日系)の「日曜洋画劇場」にて、 2012 年 3 月 18 日放送だそうです( wiki 情報)

■映画『シャーロック・ホームズ』オフィシャルサイト
 http://wwws.warnerbros.co.jp/sherlock/

割とオリジナリティ溢れる話運びらしいですね? 推理よりアクション重視だとか。
あまりホームズに執着のない友人は、「気楽に見れて良かった」と言ってました。「ワトソンが美人で凶悪でいい感じ」とも(笑)
とりあえず「ホームズ」と名のつくものはチェックしたいので、放送日を忘れないようにメモしておきます。
……一応念を押しておくと、私はシャーロキアンじゃないですよ? そこまでコアに原作詳しくありませんです。それで言うなら金田一(爺)の方が、よっぽど詳しいデータを把握してるわ。
そしてオリジナリティのあるホームズといえば、TVドラマの現代版「SHERLOCK」も非常に面白かったですねvv うちのテレビだとBSプレミアムにはテロップ(画面の1/4近くを覆う)が入って見えない部分があったので、また今度は地上波で放送してほしいものです。英国ではシーズン2も公開されたそうですしね!
No.3648 (映像)


 再読週間
2012年03月06日(Tue) 
ここ半月ぐらい、ずっと再読がメインでほとんど読書記録に残すようなものを読めていません。
一夢庵風流記に始まり、花の慶次、 Q.E.D. に C.M.B. 、ファントム無頼、闇狩人、ナイト・シャドーとか妖アパ、エイリアン・テイストと、知名度もジャンルも長さも媒体も問わず、無性にいろいろ読み返したいものが続出してしまって。グリーン・ウッドも、だいぶ前から文庫版が全巻、机の上で待機しているしなあ。
……そして本日は図書館で、ファンム・アーレスの最終上下巻と引き替えに、1〜3巻を借りて来ちゃったり<4巻は最終上下を借りる直前に再読済
いやだって、最後まで読んでから改めて読み返すと、いろいろ新たな発見があるんですよ〜〜。
たとえばファンム〜の作中で二年も時間が過ぎてたとは、ぜんぜん気付いてませんでした。せいぜい半年かそこらだと思ってたんですよ。なにしろ季節の移ろいとか年末年始とかが、ほとんど描写されてませんでしたからね。そのあたり妖アパとは好対照かもしれませんね。ララも「もうすぐ十歳」から「十二歳」へ成長。この年頃の二年って大きいでしょうねえ。
あと1巻で登場しているサーブルが、ちゃんとあの独特口調でしゃべってることに、今さらながら感心してみたり。この頃からきっちり伏線張られていたんだなあ。

……ちなみに年齢といえば、図書館の子供室でカウンターに並んだら、いきなり前の一人をとばして声をかけられました。
??と思いつつ受け答えしていたら……絵本持って前に並んでいた子供(おそらく幼稚園児)の連れだと勘違いされたようです。っていうか、たぶんアレ親子だと思われてた_| ̄|○
うん、いや実際、無理はない年齢なんだけどね……っていうかむしろそれが自然?
でもちょっぴりショックなのは、今まで年より下に間違われたことしかなかったからか……(複雑)

牛乳の代わりに豆乳を飲み始めて、そろそろ二週間ぐらいでしょうか。
最初は「枝豆くさっ」とか思っていたのですが、なんだか慣れると癖になってきますね。この頃は逆に牛乳飲むと、味気ないとか感じるぐらいです。はじめはコーヒーとかに入れて飲んでいたのに、今は無調整のを普通に生のままとかいってますし。特に寝る前のホット豆乳はここ数日の恒例。……入眠効果があるのかどうかは、いまひとつはっきりしませんけど(苦笑)
まあそこらへんは、プラセボってことで。
コーヒー味の生湯葉は、なかなか斬新かと。
No.3650 (日常)


 阿部寛でも良かったと思う
2012年03月07日(Wed) 
録画してあった舘ひろしの「ヤバい検事 矢場健 ヤバケンの暴走捜査」を視聴。
こういう、ちょっとズレてるというか、ぶっちゃけ発達障害入ってね? と言うキャラ設定はなんか好きです。
見終わった後に原作つきかとネットで探してみましたが、ないようです。ううむ、残念。
No.3651 (日常)


 2012年03月08日の読書
2012年03月08日(Thr) 
本日の初読図書:
4396633459壱里島奇譚
梶尾 真治
祥伝社 2010-08-31

by G-Tools
熊本は天草灘のただなか。本土からは高速船で一時間はかかる絶海にある孤島 壱里島。
これといった名産品があるわけでなく、町の財政は火の車。若い者はどんどん島を出てゆき、過疎化は進む一方。
そんな寂れつつもありふれた島に、サラリーマン宮口翔一は仕事で訪れることになった。勤めていた会社から早期退職を勧められていた彼は、辞表を出そうとした寸前、常務から特命を言い渡されたのだ。壱里島出身の栖本常務は、島の物産館で売られているという「おもしろたわし」なる物を翔一に見せ、その正体と製造法について調査してこいと命じる。なんでも一見、単なるアクリルたわしにしか見えないそれは、社の研究室でも分析不可能な、現代科学ではとうてい作り得ないような特性を持ち合わせているのだという。
さっそく島を訪れた翔一だったが、のどかで人なつこい島の人々や豊かな自然に、不思議な懐かしさのようなものを感じた。こんな居心地の良い島ならば、ゆっくり旅行気分で滞在しても良いかもしれない。そんなふうに思いつつ、たわしを物産館に持ち込んだ老女 五棚スエに会いに行くと、そこで彼は不思議な女性「たわ」と出会った。どこか人間離れした美しさを持つ彼女は、謎めいた言動で翔一を惑わす。
そして翔一は島の人々と交流するうちに、まるでなにかに導かれるようにして、寂れる一方の島の再生へと力を貸すこととなってゆく ――

表紙を開いたところにあった、「こんなに心地よい こんなに懐かしい 物語があっただろうか ―― 」というコピーに惹かれて手に取りました。なんとなく、癒してもらえそうな気がしたんです。
その期待は、裏切られなかったかな?
島の寂れぶりを憂いて核廃棄物処理施設を島に誘致しようとする町長と、それに反対しつつも、具体的な代替振興案を出せないでいる島民達。そんなシビアな状況から、夢のように奇跡のように救われていく島。
そのきっかけとなる翔一青年は、しかし何故自分がそんなにもこの島にのめり込むのか、まったく判らないでいます。判らないままに、まるで夢の中のようにおぼろな記憶に導かれ、行き着くその先は……
なんというか、全編通じて狐に化かされたような感じでした。あ、この話は完全にファンタジーものです。念のため。
展開的には「良いのかそれで」と思う部分も随所にありましたが……まあ御都合主義でもなんでも、読後に幸せな気持ちになれるならそれで良いんです。ええ。
No.3653 (読書)


 更新情報(2012年03月09日)
2012年03月09日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」に、黒岩涙香の著作権切れテキスト「白髪鬼」七三話目をUPしました。
No.3654 (更新)


 手あそび
2012年03月09日(Fri) 
CM見るたびに気になり、脳内で怪しい歌詞がぐるぐるしていた「でんでらりゅうば〜♪」の正体と意味が判りました。
って言うか検索してみたら、わざわざ知恵袋で質問してる人までいるし(笑)
やっぱみんな気になるんですね〜〜

■パッソCM 撮影裏仲里依紗×川口春奈 「でんでらりゅうば」とは?
 http://www.youtube.com/watch?v=jTEEEFQTBLM&feature=autoplay&list=
PL7E3C41DFC3468779&lf=plpp_play_all&playnext=1

長崎方面で伝わる手あそびだそうです。
こういうのにも地域色ってあるんですねえ。案外、子供のころ当たり前のようにやってた遊びで、地元ローカルなのもあるのかもしれません。
……うーん、私の所で思い出せる限りだと、そんなに特殊なのはないと思うんですが。
「あんたがたどこさ」とか「アルプス一万尺」とかは全国区ですよね? あとは「みかんの花」とか「お寺の和尚さん」、「三月三日の餅つき」とか……ああそういえば、カルピスウォーターのCMソングでゴムとびやってたっけなあ(懐)
No.3656 (日常)


 こうして口伝は変容してゆく
2012年03月10日(Sat) 
昨日の日記を書いた後、ふと思いついて「みかんの花 手遊び」で検索してみたら、いくつかの動画を見つけました。
……が、どれも私が子供の頃にやってたのと、微妙に違う。
基本は似てるんですけど、手を打って、相手と右手の甲をぶつけつつ手のひらを合わせ、もう一度手を打ち、左手を以下同文のあとがまったく違います。
「はーながー」と歌う短い間に、三度目の拍手→右手を下向き左手を上向きにして相手と打ち合わせ→手の向きを逆にしてもう一度打ち合わせ→両手を上向きにして以下同文→両手を下向きにして以下同文→向かい合って両手を以下略、というハイスピードな動きを要求されてたんですが。
ちなみに「両方上」「両方下」は、事前にどちらがどちらを先にやるかの打ち合わせが必要です。

そう言えばアルプス一万尺も、何年か前に出身校の現役小学生とやってみたら、間に拍手がひとつ増えていたりして、タイミングが合わずに苦労しましたっけ。
ちなみに私の頃は一番から三番まで全部違う振り付けだったんですけど、今はどうなってるんでしょう?
あと「あぶくたったにえたった」は、ちょっとマザーグースっぽい怖さがあると思います。まあそれは「かごめかごめ」や「とおりゃんせ」とかもそうですが。

……こういう手遊びこそ、学校という閉鎖空間で先輩から後輩へ口から口に伝えられていく『口伝』ですよねえ。ケードロとかゴロヤとかも、学校によってのローカルルールがそうやってできていくんだと思うと、なんか興味深いなあ。七不思議とかより、よっぽど面白い観察対象かもしれません。
No.3657 (日常)


 ぐーるぐーる
2012年03月11日(Sun) 
脳内から「でんでらりゅうば」が離れません(苦笑)
「でんでらりゅうば〜 でてくるばってん でんでられんけん でてこんけん こんこられんけん こられられんけん こーん こん」だったかな?
脳味噌内をずーっとぐるぐるしてます。
こういう時って、相殺するために別のを歌うと、今度はそっちが離れなくなるんですよね……

コメントで教えてもらった「むかしの吉田くん」という5分アニメ、検索してみたら公式サイトに動画がありました。とりあえずいま見られるのは「むかしむかしの巻」「国引き神話の巻」「石見銀山の巻」「ヤマタノオロチ伝説の巻」の四話までみたいです。

■鷹の爪.jp
 http://鷹の爪.jp

コピーの通り、割とまともな教養アニメです。OPとEDを除いて正味三分間で、島根のあれこれを綺麗にまとめてあります。けっこうオススメかとvv
No.3658 (日常)


 2012年03月13日の読書
2012年03月13日(Tue) 
本日の初読図書:
4101174172影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫)
隆 慶一郎
新潮社 1993-08

by G-Tools
じょじょに年をとり、老いとともに気力を衰えさせてゆく二郎三郎。
いっぽうで十数年に及ぶ二郎三郎との暗闘により、結果として『いくさ人』としての帝王学を叩きこまれた形になった秀忠。
合戦の作法もわきまえず、汚くみみっちい手段で大阪城の秀頼を刺激し続けた秀忠は、ついに二郎三郎による懸命の和平交渉を無にし、決定的ないくさ『大阪夏の陣』を引き起こすことに成功する。
もはや豊臣家を救うことは不可能なのか ―― 一度は無力感にかられながらも、二郎三郎らは最後まであきらめずあがくことを決意する。そして秀忠が二度と再び合戦など起こす気にならぬほど、思い切りふてぶてしく戦い、思い切り未練たらしく、思い切りのたうち回った挙げ句に滅びてくれようと心を定めた。
関ヶ原の頃には八歳だった豊臣秀頼も、もはや二十三歳。救いの手を差し伸べようというのは、むしろ不遜であろう。十五年もの長きにわたり豊臣家の滅びを引き伸ばしてくれた二郎三郎に、島左近は深く感謝し、少しでも借りを返そうと自ら槍を取る。
甲斐の六郎もまた、風魔一族の誇りをかけて、秀忠と柳生忍軍から二郎三郎を守ると誓った。
一六一五年五月八日 大阪城陥落。
豊臣家は淀君、秀頼と共にその歴史を終えた。
そしてその瞬間より、秀忠と二郎三郎らの、最後の死闘が始まるのだった ――

読み終わってしまった……
読了後、最初の感想がまずそれでした。あまりに面白くて読んでしまうのがもったいなく、充分な時間がとれるまでずっと温存していた最後の一冊。ついに読み終わってしまいました(ため息)
いやあ……見事です。これだけの作品を書ききった作者の力量も、影武者二郎三郎の生き様も、なにもかも。
なによりもすごいのは、これだけのエンターテイメント性を持ちながら、後世に伝えられる『史実』には、一切手を加えていないところだと思います。歴史IFものではないんですよ。さりとてそのトンデモ設定は、けして普通の歴史小説とも言えない。
すべてはあくまで『これ故にこう伝えられた』とか『●●にはこう記されている』という形になっていて、作中の『公式記録』はあくまで現代に伝えられるままなんですよね。
何度も書いてますが、地の文びっちり、何ページにもわたって会話がない部分すら随所にありながら、なにこのすさまじい吸引力。これを作家生活わずか六年で没した人が書かれたとは。

読んでいてしっかり歴史の勉強になりつつ、しかし思い返してみると明らかにキャラクター小説でもあり。二郎三郎を始め、周囲を固めるキャラたちの魅力的なことといったら、こたえられません。悪役はあくまで憎たらしく、味方はどこまでも頼もしい。骨太でありながら、ふとしたところに可愛らしさを見せる好漢達には、ほんとに魅せられますvv 主役は五〜七十代、島左近も年齢不祥とかいいつつ白髪混じり。一番若い甲斐の六郎ですら終盤では四十代後半。平均年齢めっちゃ高いのになあ(苦笑)
歴史的な展開が変わらないと判っているだけに、大阪の陣から家康の没年に向かうこの下巻は、読んでいて切なくなってもくるのですが。特に二郎三郎の老いと衰えが見えてくるあたり、本当に本当に悲しいのですが。
……ううう、幸せな時間(本を開いていた時間)をありがとう(涙)としか言えません。
最後が案外ばっさりと切られていたのが、正直物足りなくもありましたけれど、むしろそれはそれで良かったのかもしれません。
その後の歴史を調べてみると、わずか数代で秀忠の血筋は絶えて、二郎三郎の子孫(紀州徳川)が将軍家を継いでるしな!<ざまあみろ秀忠vv
そして結果的には二郎三郎の望んだ三百年の平和が続いた訳だし、現代の『職業・宗教の自由』こそ、彼の築きたかった公界に他ならないわけですし。
良くやったよ、二郎三郎……

ともあれ時代小説を読む方、特に地の文黒くても大丈夫な方には、是非是非! おすすめしたい作品でした。

……そしてまた、一巻目から改めてめくり直す私がいたりとか(笑)
しょっぱな関ヶ原のくだりは布陣がちょっと判りにくいですが、↓あたりをチェックしつつ読み返すと、非常に良く頭に入りますvv

■布陣図
 http://www.cam.hi-ho.ne.jp/y-t-ueno/newpage112.htm

■関ヶ原布陣 - YouTube
 http://www.youtube.com/watch?v=97RvBs8tmrA
No.3661 (読書)


 更新情報(2012年03月16日)
2012年03月16日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」に、黒岩涙香の著作権切れテキスト「白髪鬼」七四話目をUPしました。
No.3664 (更新)


 2012年03月17日の読書
2012年03月17日(Sat) 
本日の初読図書:
「テス国物語(小説家になろう)」〜85話
 http://ncode.syosetu.com/n4626l/

テス国はザイ領の一角ミーミル村で平和に暮らしていた、十二歳の少女。
しかし村は戦火に襲われ、彼女は村人ともども奴隷商人に売られてしまう。さらに不幸なことに、家を焼かれた際に全身ひどい火傷を負い、視力と声を失ってしまった彼女は、役立たずとして奴隷商からも見放され道ばたにうち捨てられた。
けれど本来ならそのままのたれ死にするはずだったところを、正体不明の少年が拾ってくれた。どうやら貴族らしいその少年は、穏やかな物腰で彼女を扱い、怪我の手当てをして柔らかなベッドに寝かせてくれる。
身元の定かでない少女を側に置くためには理由がいるから、君は僕の奴隷という事にしたいんだ、と告げて。
言葉も話せず目も見えず、文字も書けない少女は、そうしてご主人様の奴隷となった。
ご主人様の名はザイ・テス・ヒ・ロキ。後にテス国の内乱を収め繁栄に導き、三賢王の一人として称えられる少年。
そして奴隷の名はマサキ。ロキの唯一の妻であり王妃となり、銀の聖女や銀の女神と呼ばれる守護対象にして信仰の対象となる少女。
それは異常な執着を自らのモノに抱く狂王と、主人を一心に慕う奴隷の物語である。

本編は一応?完結済。番外の途中で更新停止してます。
……試しに冒頭をチラ読みしてみたら、うっかり没頭してしまいました(遠い目)
えーと、なんというか、非常にアブノーマルなお話です。R−15。それも非常にその、描写は詳しくないんですけど、内容的に汚い・残虐・猟奇・狂気的方向にあります。
基本的に主役視点のため、うっかりのどかな溺愛&成り上がり物だと思いそうになりますが、それは洗脳です。途中で我に返ってこれはヤバイと思いましたが、それでも読み続けてしまいました。洗脳って恐ろしい……
一応、81話で本編は終わってるそうです。なんか一部に謎が残ってますが(神聖帝国の巫女が何故マサキに執着してるんだろう? もしかしてマコトちゃん??)
そして42話までが第一部だそうですから、興味がおありならそこまで読んでみるのも……とか言いつつ、この作品を勧めるのは私の趣味が疑われそうな気がしたりしなかったり(汗)
ともあれ、突出して特徴のあるお話であることは確かです。
No.3665 (読書)


 原作はアメコミらしい
2012年03月19日(Mon) 
二週間待ちに待った、劇場版『シャーロック・ホームズ』を見たのですよ。
おもしろかった、つまらなかったの二択で言うと、間違いなくおもしろかったです。どれぐらいおもしろかったかって、見終わったあと次兄と感想を話していたら、父が「じゃあワシも見るかな」と改めて再生始めたのを、一緒になって最初から最後までもう一度見通してしまったぐらいにはおもしろかったのです。
……ただ、これは『ホームズ』じゃあない(苦笑)
うん、なんというかあれかな。古谷一行の金田一シリーズみたいな?
原作は原作これはこれと、そう割り切れてからが楽しかったです。ぶっちゃけ一回目は途中で見るのやめようかと思ったぐらいで。それが最後の三十分ぐらいかな? あたりから引き込まれる感じになりました。
そして「推理物に超常現象絡めちゃいかんだろ」と思っていた私は、しっかり制作者に踊らされたようです。最後にホームズさんが全部謎解きしてくれて、すっきりしました。だからこそ二度目を見ようと言う気になれたというか。
最初はヒロインにも苛ついたり、アイリーンじゃなくても良いんじゃないかとか思ってたんですけど、次兄に「アイリーンって峰不●子みたいだよな」と言われて、すとんと納得しました。確かにそう思うと、敵であり味方であり、本気で愛情と裏切りを両立させるキャラクターに違和感がありません。
っていうかこの話自体、まんまル●ン三世のノリですね(笑)
美人で凶悪なワトソンは、さながら次元+五右衛門。銃と剣の二刀流だしvv
ええ、ワトソンは非常に魅力的でしたとも。見た目もワトソンのイメージを残しつつ二枚目で格好良かったし、その行動といいお役立ちぶりといい『実は有能なワトソンスキー』の私には惚れ惚れさせられました。冒頭からホームズより婚約者を選んで悪態つきまくりながらも、いまひとつ突き放しきれない面倒見の良さも素敵。よっ、苦労性!
ホームズさんは……うーん(悩)
一番のネックがホームズさんのキャラ造形なんですよね。
個人的に、ホームズさんは英国紳士であってほしいのですよ。たとえ捜査のためなら時に女中をたらし込む結婚詐欺と化そうとも、部屋の中で怪しげな実験繰り返そうとも、そこには隠しきれない『ひん』というものを纏っていてほしいのです。間違っても素っ裸でベッドに縛りつけられ、胡座の間にクッションなどと言う格好はいけません。これじゃほんとにル●ンだよ……
確かに頭は良いし、推理も披露している。腕っ節が強いのだって原作通りなのに……でもなにかが違うのです。 鍵開けの道具も、一度も役に立ってないしなあ(笑)
wiki 情報によると、この映画の原作は厳密に言ってコナン・ドイルの聖典ではなく、「ライオネル・ウィグラムによるオリジナル・コミック」なんだそうで。イメージの違いはそのあたりによるんでしょう。
壁に銃弾でVRとか、ワトソンさんがブルドッグ飼ってるとか、細かいところは細かかったですけどね。
クライマックスのブラックウッド卿が橋からぶら下がってるシーンは、なかなか印象的でございました。ホームズさんの「お前が呼び出した悪魔は〜」という台詞の直後に鉄骨が降って来るというその展開もなかなかぞくりとさせられます。推理物に絡む超常的要素は、やはりこれぐらいがちょうどいいかと。

ところでホームズさんの声優……現代版ドラマSHERLOCKの人と同じだ! と思ってたんですけど、いま調べてみたら違いますね……私の耳はあてにならないなあ(−ー;)
No.3666 (映像)


 意外とないものだ
2012年03月20日(Tue) 
ブックカバーを作るのに、こういう生地がほしいと思っていた、理想の柄を発見。

■【楽天市場】COROMBUS:鎌倉スワニー
 http://item.rakuten.co.jp/k-swany/ie1046/

……高すぎます_| ̄|○
いくらなんでも 137 × 60cm で 2,580 円は高くないか!?
しかも薄茶の方はもう完売してるって……世の手芸好きさんはすごいなあ(ため息)

次点で良いなと思ったのがこちら。

■【楽天市場】コラージュ柄 綿麻生地
 http://item.rakuten.co.jp/ky-kanariya/10006151/

古地図もいいけれど、英字新聞も捨てがたいが…… 110 × 50cm で六百円弱か……送料は最低だと 160 円。
値段も気になりますが、やはり実物を手にとってプリントの具合や手触り・厚さなどを確認できないのがネックです。むう、悩む。
夕食の買い出しついでに近所の店で手芸コーナーをチェックしてみるも、今ひとつこれだ! というものは見つかりませんでした。 地図モチーフはいくつかあったんですけど、どうも色合いとかプリントの質がいまいちで。
……やはり地元店をこまめにチェックしつつ、気長に探すべきなのか(ため息)
他にハンカチや風呂敷でも検索してみたんですけど、意外と見つからなくて驚きです。古地図柄ってそんなに需要ないのかな??

希望するのは、アンティーク調の書類っぽいもの。できるだけ紙とか羊皮紙に色合いが近くて、でもくすんでいる感じ。綿もしくは麻混で平織り薄手。
……そんなに難しい条件かなあ。
アイロンプリントでもいけるんなら、ネットで適当な素材探して印刷するのが一番なんですけどね。
でもアイロンプリントは確実に割れたり剥げたりしそうだからなあ……(しょぼん)

あと和柄も欲しいんですけど、どの生地も小紋というのですか? 小さな柄がまんべんなく散りばめられたものばかりなんですよね。
大きくスペースをとった無地の片隅に、ひとかたまり花とか風雷神とか龍とか猛虎とか、そんなのが配置されているような大胆な配図はないものか。
……こちらは手拭いとかチェックしてみるんですけど、やっぱり絵柄とか柄の位置とかがなかなか……難しいものです。
No.3667 (日常)


 2012年03月22日の読書
2012年03月22日(Thr) 
本日の初読図書:
4163276203ガリレオの苦悩
東野 圭吾
文藝春秋 2008-10-23

by G-Tools
湯川先生のシリーズ四作目。
ずっと出ていることすら知らなかったんですけど、最近になって図書館に入荷。二ヶ月ぐらい予約待ちして、ようやく借りられました。
……唯一ドラマを見た2時間スペシャルが、オリジナルストーリーではなくちゃんと原作付きだったことも初めて知りましたよ。五作収録されているうちの二作(「落下る」、「操縦る」)がドラマのもとでした。こうして読んでみると、かなり忠実な映像化だったんですね。……ツッコミどころだった、窓から飛び出した刃物がピンポイントで釣り糸や木の根を切ったり、湯川先生突然着衣で海に飛び込み20m潜水&証拠発見とかはドラマ独自展開でしたが(苦笑)
しかし今作を読むと、「……あれ、湯川先生ってこんな人だったっけ?」と思います。これまでこの手の素人探偵モノにしては、湯川先生も草薙さんも、拍子抜けするほどアクのない普通の人だった気がするんですけど。なんか今作ではドラマのキャラクターに近い、変人度が加味されているように思えてなりません。
草薙さんが出世してしまったせいか、現場で行動を共にするのが女性刑事 薫さんになっているところも、印象がドラマに近づいている一因かもしれません。良くも悪くもエンターテイメント度が増したんじゃないでしょうか。 私の中では湯川先生=佐野史郎だったのが、今作では福山さんっぽく感じられちゃうし。
話の内容としては、やはりドラマの元となった「操縦る」が一番おもしろかったです。トリック、動機、犯人の造形、そしてラストシーン。どれも印象深いです。特に魅力的な犯人像というのは、なかなかお目にかかれなくて貴重かと。
「指標す」で湯川先生がダウジングについて示した結論も、科学者らしからず、人間として素敵なものだと思います。
「落下る」は……映像化された時から、なんというか辛かったです。いや本人は判っていて、あえて可能性を示してみせただけなんですけどね。やはり探偵が的外れな推理をするのは、どうにもいたたまれないのです。
「密室る」は、まあ可もなく不可もなく。文章だと、いまひとつホログラムがどういうものか判りにくいのが難点でしたか。
「攪乱す」は、逆恨みって怖いなあというお話。トリックよりも心理的な描写がおもしろい作品でした。こういうのを読むと日常生活を送るのが怖くなりますね。逆恨みされた湯川先生はもちろん、殺された人たちさえも、完全に災難以外の何ものでもない通り魔的無差別だし。
そして民間人に、思いきり命がけの囮捜査させてるんですが……やはりフィクションですねえ(苦笑)
巻末リストによると、ほかにもまだシリーズの作品がある模様。そちらもチェックしておかなければ……
No.3668 (読書)


 更新情報(2012年03月23日)
2012年03月23日(Fri) 
閲覧室の「その他書架」に、黒岩涙香の著作権切れテキスト「白髪鬼」七五話目をUPしました。
No.3669 (更新)


 2012年03月23日の読書
2012年03月23日(Fri) 
本日の初読図書:
4864231567MOON・TRICK(3) (冬水社・いち*ラキコミックス)
森本 秀
冬水社 2012-03-20

by G-Tools
昼夜変身FT、シリーズ三作目。
キャラの見分けが難しくなってきました(苦笑)
もともとこの方の描かれるお話はキャラ数が多いほうだと思いますけれど、このシリーズはまた……三冊目で既に、主要人物だけでこの表紙に描かれている人数がいるって(汗) しかもそのうち半数が、昼夜で姿が違うし(苦笑) 一番右中段の美人さんは誰かと思いましたよ。シンさんですよね?
そしてさらに橘さんとか、謎の黒豹の人とか増えてゆく……
謎といえば、黒豹の人もそうですが、大雅くんの過去とかミル・プロの陰謀とか、今後の展開が気になる所です。何故か全身傷だらけな、蓮さんの今昔とかも。
今回嬉しかったのは、黄植さんとの歩み寄りでしょうか。いやあ、初登場時から気になっていた好みキャラなので、家族入りしてくれて万々歳ですvv 鉄面皮のまま斗哉のしっぽモフモフとか可愛すぎ。
お父さんトリオもそれぞれ魅力的だし(特に楪父)、新キャラ橘くんは昼も夜も男前だしvv
あと体質が変わった点では、衣咲が地味に得してますよね。ちゃっかり耳が普通の形になっているので、これからは昼でも夜でも普通に外出できるんじゃないでしょうか。芸能界ならカラコンとウィッグでーす、で誤魔化せそう。
そして前からちらほら気になっていたモブのGDキャラ、やっぱり意識して遊んでらしたそうで(笑)
ちなみに2巻で衣咲が出てたPVのアーティスト、某所のブログを拝見するまであの二人だとは気付いてませんでした。むう、うかつ。
今回1巻から読み返して、改めてグレイとかアレクとか冠とか城ちゃんとか、ちょこちょこは見つけたんですけど、きっとまだまだ見落としてるんだろうなあ。
……予告編によると、4巻では思いきり厨房のヌシがご登場な模様です(笑)
No.3670 (読書)


 口紅しか持ってません
2012年03月23日(Fri) 
この年になってさえ、ほとんど化粧もしなければスキンケアもしていない私ですが。曲がり角をはるかに通り過ぎてUターンしている今日この頃、さすがにやばくなって参りました。
冬場で乾燥しているせいもあるのでしょうが、ここのところ風呂上がりに額が粉吹いてるよ_| ̄|○
そんなわけで、ずぼらな私でもちょっとはなんとかせねばと思い、顔にも使えるボディーローションたらいうものを買ってみました。
ドライスキン向けの高保湿ローション。角質まで浸透して、1日中うるおいが続きますとか謳われています。
でもって、さっそく昨夜湯上がりに顔に塗ってみたのですよ。
たいしたものですね。朝までばっちりしっとり感が持続しておりました。なので朝の洗顔後にもつけてみたら、午後になっても当社比的に皮膚が柔らかい感じです。はー、さすがの効果。
朝に夕に何分もかけて、化粧水たたき込んで乳液塗って保湿クリームすりこんで……なんてスキンケアは、とても私には無理ですけれど。これぐらいならなんとかなりそうです。
……しかし香りがちょっと気になります。ローション一種でこれなんだから、普段ばっちりメイクとケアをしている世の女性陣は、よく平気ですねえ……
No.3671 (日常)


 2012年03月25日の読書
2012年03月25日(Sun) 
本日の再読図書:
B002JTVB30No.1 リンナ 全2巻完結 [マーケットプレイスコミックセット]
石田まさよし
小学館

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思い切りケンカをしたいがために、わざわざ素行の悪い高校を選んで入学したケンカ好き少女 成城隣名。
退屈をもてあまし、普通の学校から転校してきた天才少年 祖師谷大蔵。
そんな二人がタッグを組んだ。まず目指したのは、良い暇つぶしになりそうな生徒会長の座。
大蔵の作戦勝ちでまんまと当選したリンナは、退屈しのぎに華道部を潰そうとしたことで、学園を裏で支配するシンジケートの存在を知る。
これは楽しくなりそうだとさっそく調査を始めた二人だったが、その規模は予想以上に大きくて ――

再読図書です。
小学生の頃、長兄が持っていたのを読んだ記憶がうっすらとあり、このたび読み返したくなって古本をポチッとしてしまいました。
いやあ……意外と覚えているものですね(笑)
そして当時は気付けなかったツッコミどころが、いま読むとあちこちと。っていうか、もはやどこもかしこも全てがツッコミどころ(苦笑)
少年向けの微笑ましいお色気とか、ス●バン刑事的バトルとか、いやはや懐かしいったら。
当時はこういうのがおもしろかったんですよねえ(しみじみ)
No.3672 (読書)


 肩凝った
2012年03月26日(Mon) 
ガールスカウト指導者の母に頼まれて、幼稚園&低学年の子供が描いた絵を、スキャナで取り込み着色しました。
…………母よ。
作業するのはやぶさかではないけれどね。
でもスキャナ取り込み→着色を前提とするならば、使用済みコピー用紙の裏に鉛筆描きは勘弁してほしかった(泣)
しかも子供の高い筆圧で何度も消しゴムかけて描き直してるのとか、逆にうっすい線を何本も重ねてあるのとか。合計四枚も。
手書き原稿をPCで着色している絵描きさんなら、どれだけ苦労するか判って下さるでしょう。
黒い紙と重ねてスキャナしたにもかかわらず、はっきり残った裏写りと消しあと、紙の皺などを消して必要な線のみにするだけで、はたして何時間かかったことか……(ため息)
それもこれも、気軽に「PCで着色するから♪」とかゆって、子供にええ格好してみせた母のせいさ。着色『させる』の間違いやろ<母はスキャナもろくに使えません
まあ作業自体はけして嫌いなたぐいではないので、楽しくはやりましたが。
ちなみに労働の報酬はおにぎり二個。
おにぎり二個食べたよーー、と遠くに向かって叫んでみる。

そして影武者〜がおもしろかったので、隆先生の本を他にも借りてみているのですが、いまひとつページをめくる手が進みません。んーー、傑作を先に読んでしまったかの弊害でしょうか。ちなみに母は一晩で読んだあげく、ばっさり「つまらなかった」と切ってました。でもなー、せっかく読み始めたんだから、最後まで行かないともったいないしなあ。
No.3673 (日常)


 ゲットだぜ!
2012年03月27日(Tue) 
今日も恒例、自転車にて病院へ。
そういえば通り道に手芸屋あったよな、と思って昔からある小さな専門店に立ち寄ってみたのです。
……素晴らしい(ため息)
さすがは手芸専門店。スーパーのテナントとは品揃えが違います。いや品数自体は少ない気もしますが、細かいパーツやアイロンワッペンなどの手軽・便利な手作り用品よりも、とにかく基本的な布布布。店員さんの趣味でコレクションされたらしい、さまざまな種類の和布からアメリカンコットンまで、びっちり店内を埋め尽くしておりました。30×50センチほどのパッチワーク向け端切れも、180〜300円ぐらいで大量にワゴンを埋めていて。
どれもこれもいまひとつだったこれまでの店とは打って変わって、もう目移りすること目移りすること。
量り売りも含めてさんざん迷ったあげく、あまりたくさん買っても作る手間が追いつかないと、この二枚に絞りました。



うふふふふー、英字新聞と古地図〜〜vv
ほぼイメージしていた通りの模様です。地図柄は写真に比べるとちょっと明るいオレンジで、もう少しくすんだ色だったら言うことはなかったんですけど、それは高望みしすぎというものでしょう。
他にもフルカラーの古地図や帆船のコラージュとか、戦時中の各種ビラをちりばめた手拭い風プリント、楽譜とフランス語の手紙コットンとか、海外の荷札が散っているもの、大きな蜘蛛の巣に一匹だけ蜘蛛がぶら下がってるデザインとか、見ているだけでうずうずしましたよ。特にフルカラー古地図は悩みました。それはもうえんえん迷いましたが、最終的にちょっと図柄が大きいから、ブックカバーには向かないかとあきらめました。
ああ、また行ってみるのも良いなあ。ただ駐車場がないに等しいので、母を連れていけないのが気の毒もったいないです。
買ってきた端切れは、今日のところは加工前にまず洗濯。
さて裏に合わせる布をどうするか……あいにく母の端切れストックには、よさげな無地布がありませんでした。できれば濃いめのベージュというか、古ぼけた生成っぽいのが理想。改めて買いに行くべきか。端切れのサイズが足りるのなら、表裏とも同じ布を使ってリバーシブルという方法もあるんですけど。
ベルトをどうするのかも思案どころ……またそういうデザインを考えるのも、手作りの醍醐味ですよねvv
ミシンの針が通るなら、バックスキンの革ベルトとか格好良いんだけどなあ……

そして帰り道には古本屋でマンガ「影武者徳川家康」を立ち読みできないかと思っていたものの、布探しで体力を使い果たしてしまったので、今日のところは直帰。家につく頃には、めっちゃ息が切れてましたよ。た、体力が落ちてる_| ̄|○ゼエゼエ
No.3674 (日常)


 それなりに面白かった
2012年03月28日(Wed) 
今回の謎解きはディナーのあとでSPは、あれでしたね、叙述トリック的な?
いやはや、すっかりしてやられましたよ。プロローグは夢オチかと思っていたら違うし、途中「絵描きって、レイクォウのお父さん?」と予測したのも外れるし、「殺されたのって、指輪嵌めたチンピラ……? あ、でも事件の順番が違う」と完全に制作者側に踊らされてました。これって、原作にある話なんでしょうか?<昨年10月に予約した原作がまだ順番こない
ともあれ今回はかねがね思う「安楽椅子探偵って、よく話聞くだけでそんな細かいところまで把握できるな」というツッコミを逆手に取ったお話でしたね。
……しかし香港での影山のエピソードは、はたして必要だったんだろうか(苦笑)
No.3675 (日常)


 2012年03月28日の読書
2012年03月28日(Wed) 
本日の初読図書:
「五十番目の側室(小説家になろう)」
 http://ncode.syosetu.com/n0956q/

異世界入れ替わり召喚モノ。
三部作のとりあえず一部。
冷徹極まりなく、孤高の王と呼ばれ国民から怖れられている国王の元へ、五十番目の側室として召し上げられる少女エリザベスと、三ヶ月の期間限定で意識交換されたOLみのりの、千夜一夜的物語。
No.3676 (読書)


 2012年03月29日の読書
2012年03月29日(Thr) 
本日の初読図書:
4101174113吉原御免状 (新潮文庫)
隆 慶一郎
新潮社 1989-09

by G-Tools
松永誠一郎は長いあいだ肥後の山中で、一人鳥獣達と暮らしてきた。棄て子であったという。赤子の頃、宮本武蔵に拾われ十四歳までに刀法を叩き込まれたが、武蔵の遺言により二十五まで山を出るなと言われ、それに従って生きてきたのだった。孤独の中で己の刀を磨き上げ、ようやく自在を得たその時を待っていたように、山を下りる日が来た。
武蔵は死に際し、二十六になったら江戸吉原の庄司甚右衛門を訊ねよと言い、添書きまで遺していた。その言葉に従って長旅を続けようやく吉原にたどり着いた誠一郎だったが、彼は吉原がどういう場所かも、花魁のなんたるかも知らずにいた。
何も知らぬまま町で甚右衛門の名を出した途端、誠一郎を多数の殺気が取り囲む。そしていぶかしむ彼へ、吉原の創始者である庄司甚右衛門は、十三年も前に死んでいると告げられた。
甚右衛門の息子はこころよく彼を迎えてくれ、そのもとに滞在することとなった。やがて誠一郎の素性 ―― すなわち宮本武蔵の弟子であることが知れると、町中から浴びせられていた殺気は、打って変わった温かいものに変じた。
そして彼の前に姿を現した、謎の老人 幻斎。老人は吉原についてのあらゆることを、教えようと言う。
そうして誠一郎は知らず知らずのうちに、吉原の存亡に関わる事態へと、流されるように巻き込まれていくのであった ――

丸六日かかってようやく読了。
以下、ちょっと辛口につき記事をたたみます。
No.3677 (読書)


 2012年03月30日の読書
2012年03月30日(Fri) 
本日の初読図書:
4894257181死なない男に恋した少女 (HJ文庫)
空埜 一樹 ぷよ
ホビージャパン 2008-06-30

by G-Tools
高校二年生の乃出狗人(のでくぎと)は、一見すると普通のどこにでもいそうな少年だ。しかしそんな彼は県下の高校すべてを束ねる番長として、その名を馳せている。なぜならどんな不良やチンピラに喧嘩を売られても、最終的に立っているのは彼だったからだ。
狗人は「死なない男」だった。大人数でフクロにされようが、刺されようが撃たれようが、平気で起きあがってくる。最終的に疲労困憊し、あるいは恐怖にかられ逃げてゆくのは、常に相手の方。ゆえに平穏無事に過ごしたいと願う狗人だが、その意に反し恐るべき不良として周囲から恐れられていたのである。
ある晩のこと、狗人はコンビニ帰りに偶然殺人現場に出くわした。全身血塗れになりながらナイフをふるい犠牲者を滅多刺しにしていたのは、狗人と変わらぬ年頃の美少女。彼女は呆気にとられた狗人の心臓をも、容赦なく刺し貫いて立ち去った。
そして翌日。いつもと同じくごく普通に登校した狗人のクラスに、転校生がやってきた。清楚なお嬢様風の転校生は、桐崎恭子と名乗る。紛れもなく昨夜の殺人犯であった。驚く狗人と同様、彼女も殺したはずの狗人を見て驚愕しているようで。
昼休みに体育館裏で顔を合わせ、再度の話し合い……もといナイフの洗礼を受けた狗人は、自分が不死身であることを恭子に告げる。すると彼女は顔を輝かせた。そうして狗人の両手を握りしめて叫ぶ。
「すばらしい! 恋人になってくれ!!」
桐崎恭子は、刃物で肉を切ることに快感を覚える天才連続殺人鬼だった。なにも人を殺したい訳ではない。けれど人間は脆く、切ればすぐに死んでしまう。そんな彼女にとっていくら切っても死なない狗人は、初めて出会えた理想の男だったのだ ――

「不死身だけれど、普通の感性を持つ男子高校生」という紹介文に釣られて購入しました。久しぶりに読んだ気がするライトノベルです。
……うーむ、なんだろう、この読後感は(悩)
以下の感想は微妙なのでたたみます。
No.3678 (読書)


 二時間ぐらいかかった
2012年03月30日(Fri) 
既に購入して何年になるかも判らないプリンタ、EPSON PM3300-C 。
とっくにメーカーサポートも終了した代物ですが、A3用紙をそこそこのスピードでカラー印刷できるということで、母がいまだに重宝しているのです。
それが今日になって、明後日までに必要なA3袋とじ小冊子×25冊を作成しようとしたら、インク切れ起こしてくれやがりました。ずいぶん前からランプ点滅してたのに、まだ大丈夫だと放置してたらしいですよ。しかもストックあるもんとか思っていたら、ちょうど切れた黒インクだけなかったとかで。
そろそろ出かける用事があるという父の尻を叩いて、大騒ぎでインクを購入しに行ったのはまあ良いのですよ。
でもって「換えかた判らない。やってvv」とかほざくのを、甘やかすのは良くないと、「ここ押して、ここ開けて、ここにはめて」と横から口頭で指示しつつ自分で交換させたのです。
そしたらば……プリンタが新しいインクカートリッジを認識してくれなくて_| ̄|○
インク切れランプは消えないわ、それ以前にインク補充位置に移動したプリンタヘッドが元の場所に戻ってくれないわ、ヘッドクリーニングとかしようにもパソコンからいくら指示を出して反応ないし。さりとてプリンタ本体のボタンを押して操作しようにも、取説どこにあるか知らないとか言うし!
……余計なこと考えずに、私がさっさとセットしてやれば良かった(泣)
ネットで似たような事例を調べたりしつついろいろと試した結果、一度プリンタケーブルを抜く→セットしたインクカートリッジをはずし、カートリッジとプリンタ双方の接触部分をティッシュで拭く→再度セット→するとプリンタヘッドが戻り、本体のインク切れランプが消えるが、まだケーブルを繋いでもPCで認識してくれない。
プリンタとPCの電源をいったん落とし、ここでケーブルを繋いでから両方の電源を入れ直す→PCからヘッドクリーニング等がかけられるようになる、といった手順でどうにか動くようになってくれたようです。
試行錯誤しながらだったので、たぶん有効だったと思われる内容を抜き出して整理すると、そんな感じでした。
実際には無駄だった操作がものすごくあったので、めっさ疲労困憊しましたよ。よっぽど途中であきらめようかと思いました。でももう修理にも出せないような古い機械だし、ここであきらめたら終わりだとがんばりました。
……私自身は使わないプリンタだってーのに、なんだってこんな苦労を……(遠い目)

夜は久しぶりに放送の「ルパン三世 カリオストロの城」を鑑賞。
最近はTVで放送しても「録画持ってるし」と見ずにいたのですけれど、良く考えたら録画したのアナログ放送時代なんですよね。せっかくだから綺麗な映像を録りなおすついでに、最初から最後まで見ちゃいました。
やっぱり名作だ……(ため息)
ルパン三世だと思って見ると、作画もルパンの造形(紳士的すぎる)も微妙になんか違うのですけれど、ひとつの作品として見た場合、やはりカリ城は絶品です。作成されて三十年が過ぎたいま、確かに絵のクォリティ自体は見劣りするかもしれません。でもストーリーと言いアクションのテンポと言い、画面隅とかでの細かい部分のこだわりと言い、何度見ても引き込まれます。数々の名台詞も懐かしいったらvv
そして今回はまたデジタル放送&液晶TVとあって、これまでよく見えなかった壁に刻まれた文字とか、クラリスの瞳に浮かぶ涙とかがはっきり見てとれて、改めて楽しかったです。
時計台は涙香さんの幽霊塔がモチーフになってたとかいう裏話も知ってから見ると、これまた感慨深かったり。
ああ、マモーとかも見返したいな……

……ところで「あの方達は何も盗んでません」とか言われながら、ちゃっかり次元がティアラ持ってってるよと突っ込みたいのは私だけでしょうか(笑)
No.3679 (映像)


 気分はロンドン
2012年03月31日(Sat) 
英字新聞紙柄のブックカバー、完成しました!



模様をたくさん出したかったので、今回は新書サイズです。
コンセプトは「そこらへんにある紙で適当に包んでみました」的な感じ。
そしてあえてベルトにも飾りをつけず共布にすることで、無造作に折ってあるだけなんですよ、っぽい演出をば♪
洗濯しても歪まないよう布目にそって裁断してみたら、模様が斜めになっちゃったのがいささか気になりますが……まあそれさえも、大雑把さを表現できていると思えば良いでしょう。
ちなみに裏布は良い無地が見つからなかったので、こんな端切れを合わせてみました。



こっちは包装紙をイメージ。いつものようにリバーシブル仕様で縫ってあるので、飽きたらひっくり返して使えます。
材料費は表裏あわせて390円也。
デニム地も良いですけれど、やはり綿か麻混の平織りもしくは紬(つむぎ)の方が、布が薄いぶん綺麗に仕上がりますね。まあ、だいぶ作り慣れたこともあるのでしょうが。

ちなみに新聞柄のブックカバーそのものは、こちらでも入手できます。

B005UYR3UQリアルな英字犬新聞柄オーダーメイドブックカバー
Little Amish

by G-Tools
B005UYR0GS英字猫新聞柄オーダーメイドブックカバー
Little Amish

by G-Tools

この Little Amish さんは、他にもおもしろい柄のブックカバーを多数出品しておられます。既成ブックカバーとしては割と手頃なお値段で、細かいサイズや裏地の布、しおり紐などのカスタマイズ指定にも応じてくれるらしく、なかなかお買い得なんじゃないかと。

さて次は古地図バージョンですね。
でもまず作り始めるのに、けっこう気力がいるんだな、これが……

話は変わりまして。
録画したまま積んであったDVDディスクの中から、「ルパン三世 魔法のランプは悪夢の予感」を発見。先日からコナン&ルパン熱が続いているので、鑑賞してみました。
……むう。
なんというか……微妙?
カリ城を見た直後だと、どうにも物足りなく感じてしまいました。特にとっつぁんの扱いがひどくてしょぼん。とっつぁんはあれでも有能なんだよ、すごいんだよと私は信じているのです。だからカリ城とかラストジョブなど、とっつぁんの活躍する話が好きなんです。 「炎の記憶」また放送してくれないかなあ<録画持ってない
そこで思わず口直しに、「血の刻印 永遠の MERMAID 」を続けて見たりとか。

夜は今田耕司が司会になったオールスター感謝祭を適当に眺めつつ、夕飯食べたり本読んだり。
一昨日に発送お知らせがあった本がいつ届くかと待ち続けていたので、今日は再読オンリーです。
明日は日曜日だけど、届いてくれるかなあ。
No.3680 (創作)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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