よしなしことを、日々徒然に……



 2010年01月01日の読書
2010年01月01日(Fri) 
本日の初読図書:
4125009104光降る精霊の森 (C・NOVELSファンタジア)
中央公論新社 2005-07-26

by G-Tools
過去の罪から逃れ、北の森で森番を勤める青年エリは、ある晩不思議な少女と猫を拾う。エリには普通にしか見えない少女は、他の者の目には半ば透けて見えるらしい。そして巨大な黒猫は人の言葉をしゃべった。
彼らは半妖精と妖精で、エリに南の町まで連れて行って欲しいと告げる。
代わりにエリに取り憑き、彼を傷つけている精霊を祓ってやると言うのだが……

第一回C★NOVEL大賞受賞作。つまり新人さんのデビュー作。
うん、まあそれなりにまとまっていたかな、と言う感じでした。途中情報が錯綜して、何がどうなってるんだとワクワクさせられたのは面白かったです。ただ、ラストがちょっと弱いかな……エリの中の精霊の問題は、あれで終わりなのかとか、今後の彼らにそんなに楽観的な見通し立てて良いのかとか。
とりあえず、お兄さんが目覚めたあと、まずどうなるかが気になります……
No.2595 (読書)


 そんなこんなで
2010年01月01日(Fri) 
明けましておめでとう……と朝がた挨拶したほかは、いつもと何ら変わらない一日を過ごしたわけですが。あ、おせちとお雑煮は食べたか。
それでも一応年の区切り。
サイト上の皆さまにも、どうぞ本年もよろしくお願いいたしますとご挨拶をば。

昨年は楽園を最後までUPしたぐらいで、ほんと本も読めないし字も書けないし、サイトは休止状態になるしでろくでもない年でしたが、今年はもうちょっとなんとかしていけたらなあと愚考するしだいです。
とりあえず、新年明けてまずは一冊紙書籍を読み初め。両親は録り溜めていた「坂の上の雲」を五話一括視聴。
そんな感じの一月一日でした。
No.2596 (日常)


 2010年01月02日の読書
2010年01月02日(Sat) 
本日の初読図書:
「LAIR + maX(オンライン小説)〜二十五話
 http://www.geocities.jp/yoruko930/amayo-moon.index.htm
No.2598 (読書)


 そろそろ
2010年01月04日(Mon) 
右目に油がはねて一週間あまり。
そろそろ目をこすったりしても大丈夫かなあ、と鏡で右目を注視してみたら、水膨れらしきものを発見して軽く凹み。これなー、潰しちゃいかんのだろうし、目薬はもうもらってるんだから、もう一回病院行っても無駄足なんだろうなあ、たぶん。このまま自然に消えるのを待つだけですかね。
ときどき猛烈に痒いんですけど、我慢我慢。

そろそろS−Aの最終巻が届くので、二巻目あたりからパラパラと読み返ししております。最初の頃とずいぶん状況が変わってきてるから、なんか不思議な感じがします。
No.2600 (日常)


 2010年01月06日の読書
2010年01月06日(Wed) 
本日の初読図書:
4652079346天空の竜宮城 (大江戸妖怪かわら版 4)
理論社 2008-08

by G-Tools
シリーズ四冊目の今回は、作中で雀が「天空の竜宮見聞録」を出してますが、まさにそんな感じ。事件はあまりなく、竜宮城でのんびりゆったりという感じでした。
ああでも、冒頭の花見での蘭秋太夫は格好良かったvv 女形なのに格好いいというのもあれですが、実に男前でvv
ゲストキャラ伊吹も、凡庸そうに見せて実は……という私の好みジャストミートなタイプで美味しゅうございました。
最後の方では、ちょっと今後に繋がりそうな陰謀が絡まってきたり。つうか鬼火の旦那、ますます正体不明っつうか、何者ですかアナタ感が……(汗)

さて、五冊目は大浪速が舞台だそうですが、未だ図書館に入っていないのが残念なところ。早く収蔵してくれると良いんですけど。
No.2601 (読書)


 冷えた?
2010年01月06日(Wed) 
天気予報が雪マークだった本日は、明るい空から雪が舞う、もっとも寒いパターンで。
そんな中、借りていた本の返却期限が来たので、図書館に行きがてら、少なくなっていた薬をもらいに病院へ行ったのですが……水曜休診でした_| ̄|○
うぬう、予約じゃなく適当な日に来て下さいって言う状況が盲点だった……毎回決まった曜日に行ってたから、休診日把握してなかった……
でもって。メチャメチャ寒かったのから帰宅したら、今度は母が凧を作っていたのですよ。なんでも今度ガールスカウトで子供達と凧作りをやるから、その実験台だと。
で、「おばさん一人で揚げてると恥ずかしいから、ついてきてvv」と言われて、再び寒風吹きすさぶなか外へ凧揚げに。つーか、いい年した女二人でも状況にあまり変化はないと思うんですが<通りすがりの人に笑われた
そんな凧は、一個目がうまく揚がらなかったので、二個目を作って再挑戦する羽目になったりとか。
で、そんなことをやっていたせいでしょうか。
夕方になって、急に猛烈な腹痛が。つうか、腹の痛みで昼寝から目覚めるってありえんだろう。
四回ほどトイレに駆け込んでようやく落ち着きましたが、マジ久しぶりの痛みでしたよ……また私って、腹壊してるときに風呂で温まると、貧血起こすというジンクスがあるものですから、風呂はほどほどにして上がったりとか、飯食っても大丈夫か悩んでみたりとか。
とりあえず、正露丸は効いてくれたようです。
No.2602 (日常)


 2010年01月08日の読書
2010年01月08日(Fri) 
本日の初読図書:
4562038535シャーロック・ホームズの失われた事件簿
Ken Greenwald
原書房 2004-11

by G-Tools
ワトソンが少部数だけ出版していたホームズの続編を、後年になって再版したという体裁のパスティーシュ集13編収録。かつて海外で放送されていたラジオドラマをノベライズしたものらしく、雰囲気が微妙に原典とは異なる、かな? ドラマチックな要素が多めだったり、毎度の決め台詞(「獲物は飛び出した」)とかあったりしますし。
しかしアイリーン・アドラーの娘が登場したり、モリアーティーとの初邂逅が描かれていたり、ライヘンバッハの滝後の失われた数年間や引退後のサセックスでのエピソードがあったり、お馴染みタイトルのみで語られなかった事件簿などなど、なかなかファンには嬉しいところをついているのではないでしょうか。
あとやはりアンソロジーよりも一人の作家で書かれたものの方が、全体のトーンがまとまっていて読みやすいですね。
個人的には★三〜四つと言うところでしょうか。
ラストの錬金術云々はちょっと蛇足だったかなあと思わなくもなく。
No.2605 (読書)


 忘れてましたが
2010年01月08日(Fri) 
昨日で、サイト開設十周年でした。
十年ですか……小学校入学した子が高校入学しますよ……我ながらよく続いたものです。このところ停滞気味ですが↓
それもこれもいらして下さる方々のおかげ。最近でも一日三〜四十人はいらして下さってるようで、申し訳ないやらありがたいやら。本当にお世話になっております。
とりあえず、冬が終わらない内に一本短編をあげようかと思いつつ、あんまり読後感の良い話じゃないので、どうしようかと悩み中だったりします。暗いお話をラストに再び停滞って、なんか気分悪くなりますよね……?
とりあえず、自分が好きなサイトさんは停滞してても閉鎖はして欲しくないタイプなので、サイト閉鎖は当面考えておりません。が、復活については完全に未定です。
少しずつ妄想はできるようになってきたのが、希望の光ではあるのですが、さて……

水曜日にもらいそこねた薬を取りに病院へ。今日も雪降る寒い一日でございました。駐車場がね、大根おろしみたいな雪でべしゃべしゃになってるんですよ。ズボンの裾がぬれて冷える冷える。そういうときに限って洗い替えが乾いていないので、痩せる前のサイズが合わないのを履くと、スースーしてもうひとつ冷える、と。
風邪を引かないように気をつけなければ。
No.2608 (日常)


 2010年01月09日の読書
2010年01月09日(Sat) 
本日の初読図書:
4488102018シャーロック・ホームズの優雅な生活 (創元推理文庫 102-1)
榎林 哲
東京創元社 1974-07

by G-Tools
探せばけっこう見つかるもんだなパスティーシュ。今回は一冊で一話です。
そして前回はラジオドラマでしたが、今度は映画のノベライズらしく。行方不明の技師にネス湖の怪物、美貌の女スパイとなかなか展開がドラマチックです。
……うーん(苦笑)
タイトルからもお判りの通り、原典では語られなかった、二人の人間らしい部分を表現する、というコンセプトらしいこのお話。確かに両者とも人間らしかったんですが、どっちかというと俗っぽすぎて、正直ちょっと……という感じでした。
同じ俗っぽいのでも、椎名さんのGSホームズとかは面白かったんだけどなあ。なんでだろう。何故この二人が友人やってるのか疑問なところが散見されたからか?
そんなわけで、ちょっと微妙。個人的には★1〜2というところでした。
No.2609 (読書)


 2010年01月10日の読書
2010年01月10日(Sun) 
本日の初読図書:
440354147X新・特捜司法官S‐A〈10〉 (ウィングス文庫)
道原 かつみ
新書館 2010-01-09

by G-Tools
ついにシリーズ最終巻。
ときどきえらい容赦のない手法で風呂敷を畳むこの作者さんだから、戦々恐々としていたのですが、とりあえずは程々のところで一安心。
事前にかなり初期から読み返したら、どうやらサムが途中で代替わりしていたという事実もなさそうでしたし。ラストの小話では、サムが可愛いところを見せてくれたりとなかなか楽しかったです。ちょっと畳まれ方の勢いが激しすぎて、え?え?と置いてけぼりになっちゃった感はありますが。子守唄の三番目はどうなったの〜? リトルココの新機能は〜〜??

あと、うぇぇええええっ!?ってなったのが、シュウちゃんが!!!
帯に「小説ウィングス春号から特捜司法官シリーズ新作連載スタート」と書いてあったから、ある意味安心していたのに!
……次回からはまた、まったく別の主役が登場すると言うことなのでしょうか(えぐえぐ)
それはそれでまた魅力的なお話になるのだと信じたいですが、それでもやっぱりショックですーーー( T _ T )
No.2610 (読書)


 書いたは良いけれど
2010年01月12日(Tue) 
夢で見た情景をネタに、寝起きに思わず書きとめたは良いけれど、あとで読み返したら、なんじゃこら、な代物に仕上がっていました(苦笑)
拍手にするのもなんだし、かといってお蔵入りも勿体ないので、ひっそりとここに貼りつけておきます。
きつね(日月堂?)で、小ネタ。
No.2611 (創作)


 2010年01月13日の読書
2010年01月13日(Wed) 
本日の初読図書:
4038150100怪盗紳士ルパン (アルセーヌ・ルパン全集 (1))
竹西 英夫
偕成社 1981-01

by G-Tools
偕成社出版の全25冊全集、1巻目。初期短編集だそうで、一話目から最後の話まで良い感じのバランスで収録されています。
以下収録作品、

「ルパン逮捕される」
「獄中のアルセーヌルパン」
「ルパンの脱獄」
「ふしぎな旅行者」
「女王の首飾り」
「ハートの7」
「アンベール夫人の金庫」
「黒真珠」
「おそかりしシャーロック=ホームズ」

……やべえ、おもしろいかもしらん(笑) 一日で読んでしまいました。
高校の頃に1〜2冊読んで挫折した記憶があるんですけど、大人になってから読むとまた違いますね。母曰く「陰のホームズ、陽のルパン」。青年ルパン、ちょっと抜けてるところが愛おしいですvv
通りすがりの殺人犯に殴り倒され財布奪われたり、盗みに入った先でまんまと騙され利用されたり。ちょいと小粋で女性に弱かったり、魅力的なキャラクターですね、確かに。
……でも、ホームズさんがルパンより下に扱われるのが、ファンとしては許せん〜〜(泣)
No.2613 (読書)


 今年一番
2010年01月13日(Wed) 
寒かったらしい本日。
図書館に行こうとしたら、まず車の鍵穴が凍って回りませんでした。
駐車場の停め位置の関係で、私が自宅で乗り降りする場合、助手席からになります。なのでまず助手席の鍵穴。そして出先では当然、運転席から出入りするので、運転席の鍵穴。……寒い中で回らない鍵穴をがしがしと回すこの侘びしさよ。
でもって、フロントガラスに積もってる雪をはらって、ウィンドウォッシャーかければ、その水が凍るし。駐車場に止めれば水たまりがカチカチだし。
ほんまめっちゃ寒かったッス……明日はもっと寒いってマジですか……(汗)
No.2614 (日常)


 2010年01月14日の読書
2010年01月14日(Thr) 
本日の初読図書:
4062693534ファンム・アレース〈1〉戦いの女神 (YA!ENTERTAINMENT)
講談社 2006-02

by G-Tools
三つ眼のバビロンは、戦に刺客に用心棒、なんでもござれな雇われ犬サリヤカ
黒魔道士をもあっさりと倒す凄腕の彼だったが、ある晩、美女と酒に惑わされとんだ失敗をしてしまう。命と魂を拘束される「契約の魔術」をかけられてしまった彼は、一人の少女を主人として、期限付きの絶対服従を誓わせられる事となったのだ。
少女の名はララ。間もなく十歳というその年に似合わぬ知識と魔術と、そして覚悟を身につけた、謎多き子供だった。
バビロンに下された命は約束の地 ―― 山を越えた先にある、とある貧しい町まで、彼女を護衛していくことだったのだが ――

香月さんにしては珍しい、洋風異世界ファンタジーです。いきなりバビロンがヤクザ者斬り殺したりとかしてて、ちょっとびっくりしました。
精悍な青年傭兵と、ババ臭いしゃべり方をする大人びた少女のふたり旅。年の差好き、疑似親子好きには設定聞いただけで手を伸ばさずにはいられないネタですよね。契約で強制的に縛られた割には、お互い思いやり合ってる関係で、実に良い感じですし。
……つうか、バビロン、見た目の割に年食ってるんですが……ろ、ろり……?(禁句)

二人それぞれの出生の秘密とか、ララを狙う諸々の追っ手とかいろいろ要素が絡まっていて、児童向けレーベルの割に内容みっちりです。最近の児童向けってほんとに羨ましいなあ。私らの子供の頃なんて……(ぶつぶつ)

個人的にお気に入りは、河に落ちて、下履き一丁で料理の支度をするバビロンvv
……このとき、手首の布をつけたままだったかどうか、描写されていないのがちょっとずるいなあとは思うんですが。
No.2616 (読書)


 2010年01月17日の読書
2010年01月17日(Sun) 
本日の初読図書:
4562040289シャーロック・ホームズ ベイカー街の幽霊
Jon L. Breen
原書房 2006-08

by G-Tools
さらにパスティーシュ。読むのに三日かかりました。
どうやら後書きによれば、これまで読んできたパスティーシュと同シリーズの一冊らしいです。気付きませんでした。せめて折り返しにでも書いておいてくれればいいのに……
以下順に、

「シャーロック・ホームズ クリスマスの依頼人」
「シャーロック・ホームズ 四人目の賢者」
「シャーロック・ホームズ ベイカー街の殺人」
「シャーロック・ホームズ ワトスンの災厄」
「シャーロック・ホームズ ベイカー街の幽霊」

とのこと。あと二冊未読ですな。どうやら図書館にはあるようなので、そのうち読もうと思います。
で、今回のお話ですが、今度は超常現象をテーマにしたアンソロジーです。小説が十作とエッセイが三作。
小説は「バスカヴィル家の犬」などのように、合理的な解決を見せるものもあれば、合理的に解決をつけつつ最後にちょこっと摩訶不思議が残るもの、不思議なままに終わってしまうものととりどりです。エッセイは……すみません、途中で挫折しました(−_−;)
推理ものに超常現象は、ちょっとずるい取り合わせだと思うのですが、最後にちょっと不思議が残るタイプのお話などは、なかなかおもしろいとも思うのです。特にホームズはともかく、ワトソンさんはそういうところ素直そうだし(笑)
個人的には「“夜中の犬”の冒険」がおもしろかったかな。
No.2617 (読書)


 2010年01月18日の読書
2010年01月18日(Mon) 
本日の初読図書:
「龍と紅の少女たち(Arcdia)」〜二章・03

鉱山を散策中、竜に食われた結果、その記憶と魂を受け継がれ『龍』になってしまった青年と、敵討ちに来た女冒険者と、吸血鬼の少女と後に女冒険者が連れてきたドラゴンハーフの子供のお話。とりあえず第二章まで。
No.2618 (読書)


 2010年01月19日の読書
2010年01月19日(Tue) 
本日の初読図書:
4062693771ファンム・アレース2 古き血の盟約 (YA! ENTERTAINMENT)
講談社 2007-02-10

by G-Tools
……なんか夫婦ごっことか始めてやがりますが、この百四十歳年の差コンビは(苦笑)
前回「魔女に会いに行け」とどこぞのRPGのような終わり方をした一巻目。二巻目はその旅であちこち寄りながら、ラストのラストで目的地にたどり着きました。
……「賢者の元へゆくがいい」って……あれー、なんか前回の謎ほとんど解決しないまま、謎とか連れとか増えてるんですけどー(笑)
っつか、せめてネーヴェが生きてた理由ぐらい教えて欲しかった……三巻目図書館入るのいつかなあ、そもそも収蔵されるのかなあ……(遠い目)

「龍と紅の少女たち(Arcdia)」〜間章

二章と三章の間に時間が経って、世代交代してました。
まだ続きそうなんですけど、キリは悪くない、かな。
No.2619 (読書)


 2010年01月22日の読書
2010年01月22日(Fri) 
本日の初読図書:
4038150208ルパン対ホームズ (アルセーヌ・ルパン全集 (2))
偕成社 1982-01

by G-Tools
……う、うーん、どう書いても同じ感想になってしまうと言うか。
ホームズさん……ワトスンさん……(しょぼん)
パスティーシュとして読めばなんとかなるかと思ったんですが、やっぱり駄目でした。
つうかホームズはミステリ物で、ルパンは冒険物だから、この二つを同じ土俵に上げるのがどだい無理なんですよね。「抜け道のない部屋からルパンが消えた」真相が、「実は抜け道があった」じゃあ、冒険物としてはありでも、ミステリ物としてはずるすぎますもん。
ううう、順番に読んでくと、まだ奇岩城が待ってるんだよなあ……母が読みたがってるから借りてこないわけには行かないしーー
No.2620 (読書)


 2010年01月24日の読書
2010年01月24日(Sun) 
本日の初読図書:
4562037040シャーロック・ホームズ ワトスンの災厄
Anne Perry
原書房 2003-10

by G-Tools
全五冊のアンソロジー集の一冊。今回はなんの縛りもない、普通のパスティーシュです。タイトル通りワトスンの出番がちょっと多めかな?
「実は有能で格好良いワトスン」スキーな私は、彼が活躍する「ハイランドの虚報事件」が面白く読めました。逆に詐欺に引っかかったり散々な「瀕死のドクター」は途中で耐えられなくなってとばし読みに。
中には「演劇でホームズを演じる俳優」ジレットが主役を務めるお話や、コナン・ドイルがホームズ誕生について語る手紙など、いっぷう変わったものも収録されていました。全体的に言って、そこそこ面白かったかと。
No.2621 (読書)


 電気膝掛けの
2010年01月30日(Sat) 
スイッチの接触?が怪しくなって参りました。
スイッチ入れてもランプがつかないことがある。当然暖かくもならない。しかし入れたままにしておくと、いつの間にかついてたりする。激しく怪しいです。
コタツ代わりに導入した、座って作業する場合の貴重な暖房器具なので、壊れてもらうのは非常に困るのですが……購入してちょうど二年。まだまだ頑張って欲しいところですが……

図書館で借りたルパンシリーズは三冊目「ルパンの冒険」で中途挫折しました_| ̄|○
なんでかなあ……やっぱり泥棒(=悪人)が犯人というのがネックなのか、手下を多く使っているのがいまひとつ嗜好に合わないのか。
ちなみに子供の頃好きだったという母も、読み返してみると、なんだかいまいち、だそうです。ふむう。

そして大変遅くなりました。以下はメールフォームお返事です。
No.2622 (日常)


 2010年01月31日の読書
2010年01月31日(Sun) 
本日の初読図書:
426504901Xメンハーラ王の呪い (アガサ・クリスティー探偵名作集)
安藤 由紀
岩崎書店 1991-05

by G-Tools
今度はエルキュール=ポワロに挑戦してみました。収録作品は表題作と「首飾り盗難事件」、「チョコレートの箱」の三編。
……タイトルがよく判らなかったので全集を選んだら、うっかり小学生向けを借りてしまい、ルビと訳注と挿絵の多さに少々辟易としてみたり。
内容は……子供向けだからでしょうか、短編集だからでしょうか、どれもアクのないあっさりとした展開でした。ポワロについて予備知識がないので、彼が警官なのか探偵なのかもよく判らない始末(解説によれば、元警察官の現私立探偵だそうで)。相方のヘースティング大尉との関係もよく判りませんね……とりあえず解説で処女作のタイトルが判ったので、次回はそれを借りてみましょうか。
ホームズあたりに比べると、ちょっと傲慢というかプライド高い?自分で自分を誉めすぎ?なところが特徴ですかね。……ホームズより傲慢ってのもある意味すごいですが(苦笑)
No.2623 (読書)


 図書館に行って
2010年01月31日(Sun) 
もろもろ入れ替えてきました。母に頼まれていた狩野俊介とか。
あと大江戸五巻がついに収蔵されてましたよーーー! とか遠くに向かって叫んでみたり(笑)
今日返却された本のコーナーにあったので、即行その場で手にとって、館内ずーっと持って歩いてました。読み始める前に、不思議横町をチェックしとかないとなあ。
あと、有名どころとしてポワロなんて選んでみようとしたんですが、どこから読んで良いのかさっぱり判りません。読むならやっぱりジュブナイルより完訳版の方が良いんですけど……
No.2624 (日常)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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