よしなしことを、日々徒然に……



 八話目
2009年12月01日(Tue) 
録画していたドラマJIN八話目を見ました。
前々から気になっていた、橘兄の遊郭通い元手が、こっそり持ち出していた家伝の品な事が判明。兄よ……
そしてそうまでして尽くした女郎が、別の男に惚れていることが判明して兄気の毒すぎ。
そして女郎治すためのペニシリンを作る金を借りたら、悪徳商人のおかげで四百両か薬の権利かの天秤で大ピンチ。このあたりのエピソードは、原作でもあまり好きではないあたりなので、正直見てるの辛かったです。
しかし田之助がやってくる理由が野風の手紙から橘兄の尽力へ変わったことで、ワタシ的にはだいぶ良い感じになりました。正直、原作の展開だと、あれで田之助さんが味方になることが今ひとつピンとこなかったんですよね。田之助が橘兄にどんな『芸』をさせるか、ものスゲエドキドキさせられましたけど……
全部田之助の『美談』になっちゃったって台詞を削られたのは勿体なかったけど、ドラマの仁先生ならありかな?
大きくはないけれど、美しい器なんだろうという台詞は、非常に格好良かったです。

あと気になるのは、やはりラストの写真ですね。
……やはり婚約者の隣にいるのが仁先生ではなくなっているとか、そういう変化なんでしょうか(わくわく)

しかし、なんていうかこう……今回は微妙に腐女子心に訴えかけてくる話だったのは……気のせい? 橘兄おんぶとか、田之助さんの過去とか、龍馬さんの「先生がおれば死なん」発言とか……
No.2542 (映像)


 読みたい本がある
2009年12月02日(Wed) 
……けれど、残り少ない本棚のスペースを消費するほどではない、という理由で図書館へ行って来ました。
幸いにも古い本。ちゃんと収蔵されていましたが、シリーズ中一冊だけ遠方の市立図書館にしかなかったのが残念です。市立図書館は遠いうえ、駐車場が三十分しか無料にならないので、あまり利用したくないんですよね……
それにしても自宅にいながらにして、ネットで蔵書検索&借り出し状況まで確認、なんなら予約までできてしまうなんて、どんだけ便利になったんだか<抽斗に入ってる図書目録世代
帰りには最寄り駅の足湯に寄ってきましたが、今日はなんだかお湯がぬるくって、三十分つかってもかえって身体が冷えたような具合でした。寒や寒や。

そして今日の作成夕食、メインはハマチの刺身とお吸い物だったんですが……なんていうかね……死体解体?
血飛沫とんでたよ腕に(遠い目)
しかも明らかに身よりアラのが多いよ。3〜40cmほどのハマチ二本あったんですけど、できた刺身の量、たぶん母が一本捌いたときと変わらんよ(泣)
いくらアラは吸い物にするからたくさんあっても大丈夫とはいえ、限度っつーものが。うっうっうっ……母なんて「(吸い物じゃなくて)アラ炊きにすれば良かったかしら?」とか言うし……(献立決めてるのは母)

浅見光彦の妹関連事件後編を見ました。
っつうか、今までいろんなシリーズを見てる母に思い切りネタバレされてからの視聴となったんですが。
結局、その話からは多少の改変があったものの、桐山さん……けっこう好きなキャラだっただけに、あれでも充分ショックでございました……(しくしくしく)
あと、最後の「ただいまー」って、超怖ぇぇぇえええ!!
No.2543 (日常)


 2009年12月03日の読書
2009年12月03日(Thr) 
本日の初読図書:
4061850652大江戸仙境録 (講談社文庫)
講談社 1992-01-08

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ルポライター速見洋介は、以前、江戸と現代とを行き来する能力を持っていたが、その能力を失ってから二年が過ぎた現在、妻と共に穏やかな生活を送っていた。
が、ある日のこと、郵便ポストに投函されていたのは、誰にも話したことのない相手 ―― 江戸時代に残してきた愛人、いな吉からの手紙で……

JIN(仁)とよく比較される作品、大江戸神仙伝シリーズの二巻目。
一巻目はずいぶん前に購入して既にPDF化済なんですが、当時は主役のあまりの男のロマン(江戸に愛人、同時に現代で再婚とか)っぷりに、続きを読む気が失せて一巻だけに留めておりました。が、ドラマJINに触発されて再び読みたくなったので、一巻目を再読ののち、続きを図書館で借り出し。
相変わらず、タイムスリップものの割に、江戸でも現代でもほとんど知識や技術を活用しておりません(苦笑) なんだか観光旅行してる感じで、ひたすら江戸の町を見てまわっては讃美しております。一巻でも、脚気薬を作った割に、現代に影響を及ぼしたくないからと、ほとんど使用しなかったし。今回は元製薬会社社員で動物実験経験済みとはいえほぼ素人が、盲腸の手術するという無茶っぷりをかましますが、まあそれぐらいです。あああと、遠方に行くのに、現代に戻って車で移動してから、江戸へ飛んで距離を稼ぐとか。
やはり古い作品だけあって、最近の異世界スリップものとはだいぶ違う感じです。
No.2544 (読書)


 2009年12月04日の読書
2009年12月04日(Fri) 
本日の初読図書:
4061853414大江戸遊仙記 (講談社文庫)
講談社 1993-11-04

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……しまった、前巻仙境録は既に初読図書で紹介してました_| ̄|○
本屋で流し読みしただけだと思ってました。道理で母が読み覚えあると言ってたはずだ。
で、遠方の図書館にしかなかった三巻目です。
もはや神仙の力なんてまるで使ってやしねえ(苦笑)
そしてなんだか話がやけに艶っぽくなってます。けっして出会うことのない愛人VS本妻が、旦那の身体を通じて無自覚バトルみたいな。
前も書きましたが、東京の地理がよく判らない人間にとっては、ちょっと江戸と東京を引き比べる記述が長いのが辛いです。
No.2545 (読書)


 寒かったのに
2009年12月06日(Sun) 
大江戸〜シリーズ、私もそして母も借りてきたぶん読み終わったので、市立図書館まで返却に行ってきました。そして帰りに近場の県立図書館で続き二冊と、たまたま見つけたホームズのバスティーシュものを借り出し。県立図書館は徒歩圏内なので、やっぱりこっちが気楽に行けて良いです。
で、さらに帰りに足湯に行こうと計画していたのですが、駐車場が一杯だったので頓挫。くそう、あったまる気満々だったのに……(悔)

ドラマJIN。
今回は九話目、辰五郎親分でした。元々は藤田まことキャスティングだったのが、病気で変更になったとのことでしたけれど、なかなかイメージに合う人で一安心でした。
それにしても、さくさく原作を消化していきますね。
いや順番通りなんですけど、田之助のあとに医療道具作りまくって、野風さんが自腹で先生買って、火事が起きて仁友堂作る話になって、野風さんの身請け話出て、咲さんの縁談話出て……いやはや原作の何話分を詰め込んであるんだか。そこにドラマオリジナル展開を入れてくるのですから、さすがです。
……しかし残り二話で野風さんの癌話に龍馬さんの暗殺まで入れてくるとなると……ほんとに話し終わらせるんでしょうか? まさか禁断のラストは映画? 二クール目突入!? それは勘弁して欲しいんですけど……

ちなみに今回気になったのは、手術中の蔵に逃げろって言いに来たのが兄上だったこと。あそこはやっぱり親分で「新吉さんを助けたかったら、この蔵を守って下さい!」って仁先生に言わせなきゃ。じゃないと手術後の焼け跡に蔵一軒ぽつん、が映えないだろうよ。
龍馬さんが野風さん泣かせるのは、ドラマ的にはありでしょう。原作の「二度と……」も粋で素敵ですが。
そして判らないのが写真変化の法則。あそこで仁先生が ―― しちゃったら、婚約者は消えなかったのかって、そうすると仁先生が婚約者の先祖になっちゃう??
っつか、そもそも仁先生いなかったら野風さんは普通に癌で死亡→婚約者生まれずで歴史が合わなくなっちゃうし、どうなるんだいったい??
No.2546 (映像)


 2009年12月07日の読書
2009年12月07日(Mon) 
本日の初読図書:
4562031514シャーロック・ホームズ クリスマスの依頼人
ジョン レレンバーグ
原書房 1998-11

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複数作家によるパスティーシュのアンソロジー。クリスマス〜新年あたりをテーマにした作品が十四編収録されています。どれも短編なので、なかなか気軽に読めますし、現代作家が書いた分、ある意味原作よりも判りやすい文章な場合もあって、なかなか面白かったです。
ただやはりネタかぶりはでてきちゃいますね。しかしホームズでもワトスンでもなく、事件に関わった一少女の視点から書かれたものとか、ワトソンが一人で謎解きした話、依頼人の正体が意外な人物だった作品などなど、様々な趣向が凝らされています。ファンなら手に取ってみる価値はあるかと。

あと翻訳で気になった点。原作の一編を「青いガーネット」と訳されていて、「青い紅玉(ルビー)」じゃないとピンとこないよなあ。やっぱ青いルビー=サファイアじゃん、ってことでそうしたのかと思ったんですが、調べてみたら「カーバンクル(Carbuncle)」ってもともと柘榴石のことなんですね。なら「Blue Carbuncle」で「青いガーネット」は正解なんですね。ふむふむ。
No.2547 (読書)


 2009年12月08日の読書
2009年12月08日(Tue) 
本日の初読図書:
4062633027大江戸仙界紀 (講談社文庫)
講談社 1996-08-08

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大江戸神仙伝、四巻目。
今回は年末年始と熱海旅行でした。
江戸時代の熱海旅行は一ヶ月のおおごとです。そしてうまい具合に奥さんの長期出張の間に、江戸の愛人とよろしくやってる旦那……(苦笑)
そして今度も神仙の技使わないな〜〜とか思っていたら、ラスト近くで江戸の愛人いな吉がなんと現代の熱海へ現れちゃった、という衝撃的展開に。何故かその間は奥さんが消滅しているというパラレル世界的要素がからみつつ、いな吉に洋服着せたり新幹線乗せてみたりしている描写が微笑ましかったです。
しかし本妻さんはほんと気の毒やなこの話……まあいな吉可愛いから良いけど。

「そろもん(オンライン小説)」〜四十五
 http://akaka.gozaru.jp/

何故かもろもろの品々と会話できるツクモガタリの少年ミッちゃんと、その従姉妹で虫(菌?)と会話できるムシメヅルヒメのヒメちゃんとその他もろもろのお話。基本会話文形式のほのぼのSS集です。
No.2548 (読書)


 先週の
2009年12月08日(Tue) 
昼間に再放送していた刑事どん亀を父が録画しておいてくれたので、見てみました。三話目……三話目だそうです。もうあと二週間早く放送に気がついていれば、一話目からDVDに保存版でとっといてもらったのに〜〜〜〜(泣)<BOX出たら買いたい勢いで好きだった
一話目の冒頭十五分見逃したのが、今でも悔しいのに〜〜〜!!
何故私が見たいもの(稲垣金田一とか)は、こうもDVD化してくれないのか……
No.2549 (映像)


 2009年12月09日の読書
2009年12月09日(Wed) 
本日の初読図書:
「そろもん(オンライン小説)」〜五十部、他番外等
 http://akaka.gozaru.jp/
No.2551 (読書)


 2009年12月10日の読書
2009年12月10日(Thr) 
本日の初読図書:
4062073978いな吉江戸暦 (大江戸神仙伝)
講談社 1996-02

by G-Tools
文庫化時?には「大江戸仙女暦」と改題されたらしい、大江戸神仙伝五巻目。
いい加減江戸だけではネタが尽きてきたのか、今度は一八二〇年代のロンドンと江戸と現代東京を比較しております。あと、いな吉が年とってきたのを誤魔化すためか、転時できる時代が五年さかのぼった時代も加わって、でもいな吉の記憶は変わらないままだから、ますますパラレル世界要素が増えてます。作者さんも大変なんだろうなあ、と思わなくもなかったり。
No.2554 (読書)


 2009年12月11日の読書
2009年12月11日(Fri) 
本日の初読図書:
4821188201まんがグリム童話 オズの魔法使い〈3〉
ぶんか社 2009-06-05

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最終巻。
い〜〜やっほぉっvv
途中対抗馬が出てきたときにはどうなることかと思いましたが、おおむね満足なラストでした♪ まあ、いろいろ気になるところはありますけどね、そこはそれで(苦笑)
しかしあれだ、三巻目はどんでん返しにつぐどんでん返しというか、ほんとに予想外な展開がどんどん出てきて、普通の文庫本一冊読んだぐらいのお腹一杯感です。原作全十四巻中二巻までしか読んでないので、どこまで原作エピソードを使ってあるのか判らないですが、とにかく面白かったです。
もっともほんとに最初から考えて……は、なかったらしいのが、後書きで判明してますけど、面白かったので、よし!
しかしオズ様の正体がああ来るとは意外だったな……
No.2556 (読書)


 今日も寒かった
2009年12月13日(Sun) 
借りてきた本を読み終わったので、大江戸シリーズのラスト二冊とホームズパスティーシュ集の二巻目を借りに図書館へ。
今日は駐車場が空いていたので、帰りに足湯へ寄れました。
……が、やはりお湯がかなりぬるく、コートを着ていったのにも関わらず、あったまるよりもむしろ冷えるというか、湯冷めするというか。それでも足はソックスみたいに赤くなったんですけど、とうてい身体が暖かくなるところまでは行きませんでした。この季節はやっぱ無理なのかな……

八時からのクイズマンはJIN特集で楽しめましたが、九時から母が別番組見るとのことで、JINはお預け。残念。見る気満々だったのに。
No.2557 (日常)


 2009年12月14日の読書
2009年12月14日(Mon) 
本日の初読図書:
4562032626シャーロック・ホームズ四人目の賢者―クリスマスの依頼人〈2〉
ジョン・L. レレンバーグ
原書房 1999-11

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クリスマスにまつわるホームズパスティーシュ集二巻目、十一編収録。
今回は登場人物に有名人が登場しているタイプが多かったです。そのあたり、英国人だともっとニヤリとできるんだろうなあと、ちょっと残念な気持ちが。ラドヤード・キプリング(ジャングルブックの作者)とか、ダーウィンとかは、おおと思ったんですが。あと賢者の贈り物のダブルパロディ「第二のヴァイオレット」は、「ぶな屋敷」のハンター嬢が出てくるだけでも面白いうえ、ラスト一文がなかなか効いていたかと。
そうそう、目次見たらトリにタニス・リーの名前があってちとびっくりしました。高校の頃、先輩が大ファンで、何冊か借りた遠い記憶があるようなないような。話的にも、なかなか面白かったです。
No.2558 (読書)


 10話目
2009年12月15日(Tue) 
ドラマJIN10話を視聴。
とりあえず次回でちゃんと終わってくれそうなことに、まずは一安心(苦笑)
野風さんのしこりを無視っちゃってるところとか、前にコロリを知らないって言ってみたり、診療中に考え事したりと、ほんとにドラマの仁先生はマンガとは別物なんだなあとしみじみ。やっぱり婚約者の存在が効いてるよなあ。マンガは果敢なまでに歴史を変えることにためらいがないあたりがキモで、ドラマはそこの葛藤がポイントだから仕方ないんでしょうが。
しかしいくら次回85分スペシャルとはいえ、ほんとにあと一回で終わるんでしょうか……今回いきなり龍馬さんが消えてますが、だと包帯男は龍馬さん!?でもそうすると、医療パッキンやホルマリン君を持ち出せた理由が判らないし……
次回で龍馬さん帰ってきて野風さんの手術して、咲さんの縁談解決して仁先生現代に戻って婚約者の結果を確認してって……いくらなんでも詰め込みすぎだろう……?
No.2562 (映像)


 ふれっぴあ
2009年12月16日(Wed) 
ずいぶん前に開発を聞いて興味を持っていた、富士通の FLEPia 。
いつの間にかしっかり個人向け発売されてたようですね(苦笑)
十万はちとお高いですが……

■富士通フロンテック「FLEPia」試用レポート
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0407/fujitsuf.htm

ここのレビューが私の知りたいことをおおむね網羅していました。……うーむ、もうちょっとってところですかね。
画面の表示切り替えは、動画で見る限り耐えられそうな範囲なんですが、PDFの全体表示がないところや、ページ単位でのスクロールができないところがネックです。同じくテキストファイルも閲覧はできるようですが、横書きのみで、青空ルビにも対応していない模様。せめて搭載ブンコビューアがテキスト対応してくれてればいいのに……
でもこの調子で開発が進んでいくと、数年の内には良い感じのテキスト・PDFリーダーが開発されてくれそうで、期待したいところです。
ポイントはSDカード内のテキストファイルとPDFとドットブック形式が読めること。青空ルビ対応縦書きビューワ搭載。画面表示がなめらかで早いこと。できれば無線LANで他パソ内のファイルを閲覧可能ってところでしょうか。
ビューワなどのソフトは、あとからインストールできるという形式でもOK。
夢は広がるなあ……
No.2563 (電脳)


 2009年12月17日の読書
2009年12月17日(Thr) 
本日の初読図書:
4062088126大江戸仙花暦
講談社 1999-12

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大江戸神仙伝六巻目。
……なんだかどんどん小説と言うよりも資料書の体を為してきたというか。
ストーリーがあまりなく、ひたすら江戸の文化と東京を引き比べる描写が続いてます。今回は寺子屋とか木場とか火消しとか。あんまり多くてちょっと辛い、かな。
挿し絵も当時の版画絵などが大量に添えられています。
一巻目が出てから二十年目の本作だそうで。
最新刊がもう一冊残っているのですけれど、読もうかなあ、どうしようかなあ……
No.2565 (読書)


 2009年12月18日の読書
2009年12月18日(Fri) 
本日の初読図書:
4062132818大江戸妖美伝
講談社 2006-02

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大江戸神仙伝七作目。一応現段階での最新作です。2006年発行。
江戸と現代日本を比較し続けているシリーズですが、一作目からも既に一年代経っているので、なかなか複雑なようです。平行して、ノンフィクションの「大江戸〜事情」シリーズも書かれているせいか、シリーズが進むにつれどんどん小説らしさが抜けていくので、読む人を選びそうです。あ、でも今回は珍しくポラロイドカメラを使って神仙らしいことをしていました。今回はお雛祭りと潮干狩りとお武家事情ってところでしょうか。
主役が現代と江戸に同時に存在してしまうという、すっかりタイムパラドックスかパラレルワールド化してきた本作品。作者さんがどこまで続けるおつもりかは判りませんが、たぶんこの風呂敷は畳まれることはないんじゃないかと(苦笑)

一応備忘録。大江戸シリーズは一巻より、

「大江戸神仙伝」県
「大江戸仙境録」県
「大江戸遊仙記」市
「大江戸仙界記」県
「大江戸仙女暦」(旧題「いな吉江戸暦」) 県
「大江戸仙花暦」県
「大江戸妖美伝」県

県は県立図書館、市は市立図書館に収蔵、と。
No.2566 (読書)


 2009年12月19日の読書
2009年12月19日(Sat) 
本日の初読図書:
4041607019後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))
角川書店 1985-01

by G-Tools
浅見光彦シリーズ第一段にして、八年前妹が死んだときのエピソード。
連続ドラマ「浅見光彦〜最終章〜」で二話使って放送されたこのお話。かなり面白かったので、図書館で借りてみたのですが……あはははは……なんていうかなー。二話目を見る前に母にネタバレされた内容ほぼそのままなのはまあいいんですが、つまり「キャラ名しかあってないほぼ別物」でした(遠い目) いやまあ、こっちが原作ではあるんですが。
……なまじっかキャラ名が同じだけにまたなあ……ドラマの桐山さんは結構いい人だったのに……
ああでも、テレビでは木曽だった舞台が、三次から仁多にかけて、つまり微妙に地元にかすってるっつーか、最初の犯行現場が三次駅って、これは読むしかないでしょうねえ?(笑)>ワチキさん
ちなみに作中ではJRではなく国鉄、ソープではなくトルコ風呂。
最初期に発行された版らしく、ハードカバーでもはやボロボロ。一般資料室ではなく郷土資料室にあったんですけど、三冊ある内、二冊は貸し出し禁止。本の一番後ろには図書カード入れるオレンジ色の袋と、返却期限スタンプ押す貸出期間票が貼り付けてありました。うはあ、懐かし過ぎる(笑)
No.2567 (読書)


 2009年12月20日の読書
2009年12月20日(Sun) 
本日の初読図書:
4652077815異界から落ち来る者あり〈上〉 (大江戸妖怪かわら版 (1))
理論社 2006-06-02

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4652077823異界から落ち来る者あり〈下〉 (大江戸妖怪かわら版 (2))
理論社 2006-06-02

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タイトルからしておわかりの通り、香月さんの異世界トリップもの。
世界は妖怪達がひしめく花の大江戸。そこでただひとりの人間「雀」は大首の瓦版屋の記者であり、東で炎蛇が火事を起こせば駆けつけて、西で河童のなわばり争いがあれば、これまた取材に走り出す。
不思議な町で、心優しい妖怪達に囲まれながら、まっとうにまっすぐに生きてゆく、これはそんな少年の物語。

……というわけで、まぶしい、まぶしいよ雀!
妖怪アパートの夕士もまぶしかったが、きみはさらにいっそうまぶしすぎる(泣)
自分らしく生きるために、あえてもとの世界に戻ることなく、己の意思で大江戸に残り、自分の力で生きてゆくことを決意した雀がもう……
というまじめな話は置いておいても、優しい妖怪達に、成長する少年に、別れの切なさや、ちょっとした推理もの風味もあったりして、まさに香月節全開ですね。雪華さんのコメントで紹介いただいたとおり、上下巻で一本の話となっていて、上巻を読んだときに「?」だったこと(主に妖怪達の容姿とか)が、下巻を読むとなるほど、と納得できる構成になっています。
下巻といえば、蘭秋について。児童文学でこの書き方じゃ判らないんじゃないかなあ、と思っていたことが、思い切りオチでした(笑) やっぱりお子さまには説明しないと判らないよねー。ってか、魔人の子作り事情といい、香月先生は読者になにを求めているんだ(苦笑) ちなみに私は鬼火の旦那とも良いが、桜丸とも悪くないと思ったり。いやなんか、まだ今の段階では、鬼火の旦那どう見てもおとーさ……(略)
No.2568 (読書)


 いっとき
2009年12月20日(Sun) 
21.5キロ減まで落ちた体重が、20キロ減にまで戻ってきているのは、果たして良いことなのか悪いことなのか。
多少食欲が出てきたのは良いんですが、運動してないからなあ……

ちなみに体温は、あんまり寒いんで熱でもあるのかとはかってみたら、36度ちょうどでした。はかり間違いかともう一度やってみたら六度一分。……いくらなんでも低すぎやろ……(汗) 血行悪くなってるんですかねえ。

ドラマJIN十一話を見ました。最終話です。
以下はネタバレを含むので、一応たたんでおきますね。
No.2569 (映像)


 2009年12月22日の読書
2009年12月22日(Tue) 
本日の初読図書:
4198506396隠岐伝説殺人事件 (トクマ・ノベルズ)
徳間書店 2004-07-21

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地元に関わる浅見光彦シリーズその二。作中によれば、他にも江津とか津和野とかあるらしいんですが、図書館にあるかなあ。
で、隠岐島です。
実は行ったことないんで、土地勘全然ないんですが、当たり前のように地名がさらさら語られているので、私以上に土地勘ないだろう他県の人々はついていけるんだろうか? とちょっと心配になったり。
でも普段なじみのある地名とかが文中に出てくると、それだけで嬉しくなってくるのが地元ッ子ってもんですよね?
……ちなみに話の方ですが……ええと……御免なさい。犯人が判明したとき「……誰?」って思っちゃいました(−_−;)ゞ
って言うか今でも思ってるって言うか、ほんと誰ですかこれ、みたいな(苦笑)
意外性ありすぎて影薄いよ犯人!
いやまあ、厳密な意味での犯人は、アレだったんですが……なんというか、うん、まあなんだ(意味不明)
とりあえずテレビでお約束の、身元照会したとたん態度が変わる地元警察にはニヤリとさせていただきました。
No.2577 (読書)


 目は怖い目は
2009年12月25日(Fri) 
夕食に野菜炒めつくろうとして、フライパンに油引いて熱くしてベーコン放り込んだんですよ。
はねやがりました。熱い油がバチッと右目に。
またそういうときに限って眼鏡かけてないんですよね……
ソッコー井戸水で冷やして幸い痛みはないことを確認したんですが、鏡で見てみると、やっぱり白目と目頭の間あたりが赤く腫れてる。時間は既に六時過ぎで、眼科医に電話かけても「診療終了です」のアナウンス。
とりあえず薬屋行って、相談の結果「雪目」に効果があるという目薬を購入して参りました。
さしてみたら、なんかむずがゆい感じ?
つかさっき風呂上がりに鏡見たら、水膨れみたいになっているような。
とりあえず、明日も改善が見られないようなら、眼科行ってきます(ため息)
No.2579 (日常)


 2009年12月26日の読書
2009年12月26日(Sat) 
本日の初読図書:
4403541437新・特捜司法官S-A 9―ジョーカー外伝 (新書館ウィングス文庫 143)
道原 かつみ
新書館 2009-10-10

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新刊チェック情報に10巻の広告が出たので、「やべ、今回早くね?」とか思いつつ積読から手に取りました。そしたら次回で最終巻との報告が後書きに。良かったあ、風呂敷が畳まれる!
いやこの作者さんだから、ちゃんと終わらせるだろう事は心配してなかったんですけど、それでもだいぶ長くなってきてましたからね。個人的に、一話完結じゃない続き物の小説は全10冊ぐらいがちょうど良い長さだと思うのです。

で、内容ですが、今回もシュウちゃんが活躍してくれたので嬉しいですvv
ようやく実物登場の仙人は、思っていたよりもずいぶん若い……っていうか僕キャラ!? とびっくり。
サムくんは例によって「前の僕ですか」とか、気にかかる発言してくれるしとやきもきしていたら、巻末書き下ろしが。
リィン! まさか今シリーズで彼が登場するとは! 前回のバーリー警部に引き続き、非常に嬉しい顔見せでした。ジョーカーとも色々ありつつ、それでもラブラブしているようで一安心。マンガの頃から読んでいる人間としては、ほんっとにあの二人が幸せなのは嬉しいのですよ。

よもやのミラーレイク氏敵対フラグも折られたようですし、このまま穏やかな方向で終わりを見せてくれると嬉しいのですが……この作者さんは風呂敷畳むとき、たまにめっちゃ容赦ないことして下さるから、そのあたりが微妙に不安なんだよな……今回の誕生会ごっことか、微妙にフラグ立ててないよな……?
No.2583 (読書)


 目をこすりたい
2009年12月26日(Sat) 
朝一番で眼科医に行ってきました。
日記ログ(旧CGI分などオフラインデータ込み)にも残っていないところをみるに、六年以上前に一度、眼鏡用の処方箋作りに行ったきりの某眼科。当時いた会社近くにある医者なので、自宅からはちと遠いのですが、カルテが残っているかもしれないことと、最寄り眼科はヤブという噂がある(苦笑)ことから、そちらを選択しましたのです。
で、行ってきたんですが。
とりあえず、理由がなんでもまず視力測るのはデフォルトなんでしょうか?
まあ、一晩経って赤みも薄れ、ちょっとむずがゆいかな、腫れてるかな、程度になっていたので、見るからに緊急性がなくなっていたこともあるんでしょうが。あの機械のぞいて気球を見て、こっちの機械のぞいて緑の点を眺め、むこうの部屋でメガネのレンズを取り替えながらわっかの切れ目を上下左右。それからお医者さんに眼底をのぞかれ、まず言われたのが「視神経が緑内障の可能性ある形してるから、まずそっちの検査ね」って。

うぇぇぇぇえええええ(滝汗)

緑内障ってあれですよね、進行止めることはできるけど、進行しちゃった部分は治らないっていうあれですよね!?
いきなりの説明に驚きというか、むしろ驚く気力もないと言うか、寝耳に水な感じ?
あくまで可能性だからってことで、また機械をのぞいて真ん中の点を見ながら、まわりにちらつくものが見えたらボタン押してね、と言われてカチカチとゲーム感覚な検査をして、もう一個は眼底を見るのかな? のぞき込んだら一面真っ赤に見えた機械を経由して検査終了。

結果:
異常なし。

よ、よかったぁぁぁああああ(切実)
私の生活で目に異常をきたしたら、っつかパソコンと読書と文字書きと手芸に制限を設けられたら、もう何やっていいか判らんよ……<趣味がすべて目に直結 そもそもそうでなきゃ、今回も「面倒」ですませてた可能性大。

あ、ほんで肝心の火傷の方は、角膜に傷が付いてるから、一日四回、何日かさして下さいと点眼薬一個もらいました。
ともあれ、大事に至らなくて何より。
というか、緑内障の疑いも晴れて、文字通り怪我の功名?

しかし最近の眼科医はハイテクですねえ(しみじみ)
……最寄りの眼科はいまだに手で片目隠して、壁に貼った表を見て視力検査してるんだそうですが。
今回の眼科は昔行ったときも。目線の方向調べるからとか言って、右目と左目で違う絵を見て、機械動かしてその二つを重ねて下さいとかいう検査をやったりしましたっけ。私は利き目の度合いが相当強くて、ぶっちゃけ右目をほとんど使ってないぐらいなので、非常に感心した覚えがあります。

帰宅ついでに、貸出期限が間近い本を図書館に返却し、引き替えに二冊ほど借り出し。
今月はかなり良いペースで本が読めてるんですが、今年中にこれもいけるかな?

あと次兄が「そんなことで何千円も使うのは勿体ない!」と仰せになって、車のタイヤ交換をしてくれました。ううう、いつも世話になってるのに、その上ありがとう〜〜〜(多謝)>次兄
No.2584 (日常)


 2009年12月27日の読書
2009年12月27日(Sun) 
本日の初読図書:
「Neva Eva(オンライン小説)」〜懐かしき日々
 以下番外〜緑の森に夢の降る、拍手小噺〜壊滅的な何かのお話
 http://nibiirogarasu.web.fc2.com/

三十年前、世界を“大崩壊” から救って消えた、魔法使いの王ラズリィ・ヴァリニスと使い魔達。
そのラズリィと同じ名を持つ ―― ラズリィと言うその名しか記憶に持たないまま、洞窟で目覚めた少年。
彼はたまたま通りかかった魔法使い、コウに拾われた。どうやら魔法使いだったのではないかと思われる少年を、ひとまず魔法使いの養成機関『学院』まで送っていこうとしてくれたコウだったが、そこへ当の学院から緊急召集がかかる。
なぜなら、かつての大崩壊にも似た、原因不明の異変が起こり始めていて ――

雪華さんからのご紹介。
運動神経がブッチ切れてる、記憶喪失の最強魔術師の一人ボケ突っ込みファンタジー。公開分読了。
ページデザインもあって、綺麗な優しいお話かなあと思って読み始めたら、一人称の地の文がちょっと某掲示板風と言うか、身も蓋もなくて笑いました。いや、優しいお話なのは確かなんですけどね。
つうかラズの運動神経の切れっぷりはすごすぎる。そしていろんな事を自覚しているようで、実は全然自覚してないそのズレっぷりが愛しすぎるvv
あとコウさん、強面なのに面倒見の良い、そして実は地位も実力もある有力者って好みすぎるんですがvv
No.2587 (読書)


 夢見
2009年12月27日(Sun) 
今日もまたろくでもない夢を見て目が覚めました。
修学旅行か何かで出かけた先で、土産物を選んでいたのですが、急に周囲から見知った顔がなくなり、迷子になって必死になってクラスメート達を捜すという代物。
一旦目覚めて寝直しても、類似パターンが続くんですよ……いっしょに買い物していた母が、知人に出会った途端、見知らぬ顔に見えだして見分けられなくなり、はぐれてしまうとか。集合場所に行っても、どうしても自分が行くべき場所が判らないとか……なんか私、幼少時にそういうトラウマでもあるんだろうか……そういや小学校の修学旅行で、班の人間にせーので置いてけぼりにされたことあったな……(遠い目)<見学時間の間、丸々待機させられた
今日は珍しく最後になんとか合流できたと思ったら、手に持っていた土産物が、買った物と別のにすり替わっているというオチまでついてましたよ。助けてー(泣)

……途中までは、元オフ友(現メル友)とすっごく綺麗なペンダントを選んでいる、良い夢だったのになあ……(しくしくしく)

裏庭の草取りをしました。
なんか数週間分の日光を浴びた気が。
そして夏場の草取りは蚊がうっとおしいが、冬場の草取りは土の中がデンジェラスだとしみじみ。なんかねー、訳の判らないものが出てくるんですよ。なにかのサナギっぽいのとか、死んだミミズ?みたいなのとか(汗)
そして暑さはなかった変わりに腰が。腰が伸びないよ。マジ、マジヤベエッスよ、ギクッとイキそうッスよってな勢いで腰が痛い思いを。本気でしばらく前屈みで歩いてました。
ここんところ運動不足も極まれりだからなあ……

ホームズパスティーシュにキプリングが登場したのに刺激されて、電子化済のジャングル・ブックを読み返してみたり。今は絶版らしい古い訳なんですが、挿し絵といい文章といい素敵なんだこれが。
ニシキヘビのカー、黒豹のバギーラ、ほんと綺麗で格好いいよなあ……
No.2588 (日常)


 2009年12月29日の読書
2009年12月29日(Tue) 
本日の初読図書:
4652079079封印の娘 (大江戸妖怪かわら版 3)
理論社 2007-09

by G-Tools
シリーズ三冊目。
導入部ともいえた上下巻を経て、本編突入と言うところでしょうか。いえ、話は一話完結しているんですが。
折しも年末年始が舞台の話を、ちょうどいい時期に読めた今回。芝居座の劇作家、白鬼の少女雪消(ゆきげ)との交流……と書くとなにやら恋物語のようですが、本人達も否定しているし、読んでいる方としてもこれは純粋な友情だなあと思いました。
けして一般的とは言えない自分の境遇を、認め受け入れ、悲観することなくただ純粋にある雪消さんが切なくも美しいです。いや、切ないなどと言っては彼女に失礼でしょうか。
そして「苦しみも悲しみも、喜びと同じくらい大事な“生きる糧”なのサ」と言い切る、そんな彼女たちの強さに脱帽です……

ところで雪華さん、私にはどーしても鬼火の旦那がおとーさんにしか見えないんですが(笑)
生まれ直し中の雀には、絶対的に甘えられる旦那が、無条件に甘やかしてくれる父親以外の何者でもないように感じられちゃうんですよぅ。
ああそれにしても、雀をかばって血まみれな旦那には萌える……疑似家族、疑似親子萌え〜〜vv
ついでに旦那が百雷の旦那に運ばれてるところにも萌え〜〜(笑)
No.2591 (読書)


 2009年の読了図書
2009年12月31日(Thr) 
「石黒和臣氏の愛情あふれる調教」吉田珠姫
「UFOの捕まえ方―天才・龍之介がゆく! 」柄刀一
「やおろず弐 でこぼこな恋、始めました。」古戸マチコ
「海賊とウェディング・ベル」茅田 砂胡
「妖怪アパートの幽雅な日常」10巻 香月日輪
「カラクリ荘の異人たち」3巻 霜島ケイ
「完全版 地獄堂霊界通信」1巻 香月日輪
「アドリア海の復讐」上巻 ジュール・ヴェルヌ、金子博
「アドリア海の復讐」下巻 ジュール・ヴェルヌ、金子博
「完全版 地獄堂霊界通信」2巻 香月日輪
「レディ・ガンナーと虹色の羽」茅田砂胡
「鏡花水月 鏡花あやかし秘帖」橘みれい
「絆 ニューヨーク1897」柏枝真郷
「逆転のクレヴァス」茅田砂胡
「ころころろ」畠中恵
「あやかし同心事件帖」加納一朗
「天地人」上巻 火坂雅志
「天地人」中巻 火坂雅志
「天地人」下巻 火坂雅志
「オディールの騎士」茅田砂胡
「大江戸遊仙記」石川英輔
「シャーロック・ホームズ クリスマスの依頼人」レジナルド・ヒル、E・D・ホック他、日暮雅通訳
「大江戸仙界紀」石川英輔
「いな吉江戸暦」石川英輔
「シャーロック・ホームズ 四人目の賢者」ピーター・ラヴゼイ他、日暮雅通訳
「大江戸仙花暦」石川英輔
「大江戸妖美伝」石川英輔
「後鳥羽伝説殺人事件」内田康夫
「大江戸妖怪かわら版 異界から落ち来る者あり」上巻 香月日輪
「大江戸妖怪かわら版 異界から落ち来る者あり」下巻 香月日輪
「隠岐伝説殺人事件」内田康夫
「新・特捜司法官S-A」9巻 麻城ゆう
「大江戸妖怪かわら版 封印の娘」香月日輪

以上、33冊。商業出版されたことがある電子テキストの初読は無し。
11月末あたりからちょっと頑張ったので、どうにか三十冊はクリアできましたが。……それにしても年々数が減ってることに変わりはなく……時間だけはあるのに、気力が湧かないんですよねえ……(しょぼん)
来年こそは、もうちょっと読めると良いんですが。
最近めっきり本屋に行かないので、作者買いしているもの以外はほとんど手に取らなくなっちゃってるのがネックかなあ……
No.2593 (読書)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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