よしなしことを、日々徒然に……



 一段落
2009年10月04日(Sun) 
シルバーウィークにあちこちから頼まれていたもろもろ(サイト作成指南とデータ入力仕事と印刷所むけプリント作成業務)が、やっと一段落つきました。
あーやっと肩の荷が下りた感じです。

その他、壊れかけてたトイレの電気スイッチを長兄が修理したり、突如冷蔵庫から水漏れが発生して騒ぎになったりと、日記ネタはあるのですが、いまひとつまとめる気力が起きません。ふみゅう。
とりあえずワチキさん、新サイト開設おめでとうございます。

以下は遅くなりました。ヒトコトお返事です。
No.2472 (日常)


 2009年10月08日の読書
2009年10月08日(Thr) 
本日の初読図書:
「漆黒の天使と深紅の魔王(オンライン小説)」
 http://www.kymdream.net/

久しぶりに長編オンライン(オリジナル)を読み切りました。
魔王×高校生なBLもの。異世界トリップというか、逆トリップというか。
非常に人間味溢れる魔界サイドと、味も素っ気もない天界サイドの対比が面白いです。ちょっと物足りないところもあるので、続編番外とか出ないかなあ。

「異世界に来たけど至って普通に喫茶店とかやってますが何か問題でも?(Arcadia)」〜19

タイトル通り、異世界に落ちてきたけれど、特別な使命や能力など(たぶん?)何もなく、普通に喫茶店を開いている少年……のように見せて、背景になんか含むものがありそうな気配がしつつも、一話完結で続くような続かないような微妙な雰囲気のお話、とりあえず公開分まで読了。
普通人のふりして実はぶっ飛んでいたり、ひそかに有能だったりするパターンは大好物です。
No.2473 (読書)


 2009年10月15日の読書
2009年10月15日(Thr) 
本日の初読図書:
4088598024JIN(仁) 第16巻 (ジャンプコミックスデラックス)
集英社 2009-10-02

by G-Tools
前巻の引きでどこまで風呂敷広げるのかと思ったあたりは、意外にさっくりと流して、仁友堂一行は龍馬を救うべく京都へ。
とはいうものの、途中で予定外が起きまくるのはお約束で、このままだと間一髪で間に合わないんじゃないかと心配が募ります。でも間に合ったら間に合ったで、歴史への決定的な干渉になっちゃうので、それも心配。
本当に落としどころの予想がつかないマンガです。
No.2474 (読書)


 はろいん
2009年10月15日(Thr) 
今度、母がガールスカウトの子供達とハロウィンパーティーをするそうで。
で、「ハロウィンって何?」との質問がやってきやがりました。なんでも子供達にハロウィンについての発表をさせるのだとかで、聞く方も正解をちゃんと知ってなきゃいけないのだ、と。
……ネットでウィキペディア見なさいと言ったのが昨日の話。今朝、曰く「見てみたけど、なんだかたくさん書いてあって分からない」「じゃあ、電子辞書引いてみたら」「二行しか書いてなかった」……って、どないせいちゅうねん! 貴女の求める知識レベルは貴女にしか分からないのだから、複数サイトを読み比べて勉強しなさい。

……とは言ったものの(ええ、原文ママで言いました)、耳を貸してもらえるはずもなく。結局、ウィキからよさげな部分をコピペしてA4用紙1枚半ほどにまとめて渡してやりましたとも。あと「印刷可能で」「可愛くポップな」「魔女とかカボチャ」の素材も探してクリップアート用フォルダに放り込んでやりましたさ。
良いように使われてるなあ……(苦笑)

しかしハロウィンか……いつの間にやらメジャーになっちゃって。昔はホラーマンガファンぐらいしか知らない行事だったのに。

ようやっと録画していたドラマJINを見ました。
いやあ、おもしろかったっすよ!
絶賛連載中の原作とは違い、ワンクール(だよね?)で終わることを見越したドラマだからこそ、落としどころを考えた改変がいろいろあるんでしょうが、いまのところ面白いです。ってか、戻ってきてたの、仁先生じゃない……?
しかし二時間の間に怒濤の勢いで話は進むわ人は出てくるわ、ついていくのが大変でした。武田鉄也、誰をやるのかと思ってたら……っていうか、あの人しかないよなあと思ってたら、本当に緒方洪庵で笑ってしまったり。なんつーか、あまりにもイメージ通り(笑)
そして原作知らずに見てる人でも、恐らく九割以上が名乗る前に分かっていたであろう、坂本龍馬のキャラクター性に乾杯。もうあれは龍馬以外の何者でもないですよね。

ところで、人の顔の見分けがつかない私は、父に言われてもまだ首をかしげているんですけど、仁先生の婚約者と野風が一人二役ってほんとですか?? ってことは野風かなりのキーパーソン?
No.2475 (映像)


 もう相当前の話ですが
2009年10月19日(Mon) 
軒下にスズメバチの巣ができてる! と両親が騒いでいたのが……かれこれ一ヶ月ぐらい前でしたかねえ。
昨日、ようやく実物をこの目で確認しました(遅すぎ)
いやあ、見本のような丸くておっきな巣でした。キイロスズメバチかなあと両親はゆーとります。二階廊下の窓の斜め上(死角)にあるので、その窓は当分開けられません。ってか、スズメバチの巣って確か一年ものでしたよね?
たまに窓の外を親指ぐらいありそうなのが飛んでるので、油断がなりません。
くわばらくわばら。
No.2478 (日常)


 2009年10月20日の読書
2009年10月20日(Tue) 
本日の初読図書:
「山海堂談義(オンライン小説)」〜文月
 http://hccweb1.bai.ne.jp/~hdg31301/

不思議な骨董品店で働く、人ならぬものを見る力を持つバイト少年のお話 ―― で、いいのかな?
バイト少年出てこなかったり、店自体がほんとに骨董屋なのかよく分からなかったりしますが、まあそんな感じ(?)のお話です。
文章が綺麗。あとあやかしの持つ不条理感が素敵。
No.2481 (読書)


 明け方五時
2009年10月20日(Tue) 
ふと目が覚めたら携帯にメールが来ていたので、確認してみました。
……来やがった。
ここのところ平穏が続いていたのですが、以前のスパムトラバ攻撃に引き続き、今度はスパムコメントがやって参りました。
油断すると一気に増殖してくれる代物ですから、即行起き出して対策をとりました。英文のみ投稿を弾く設定にしていたのに、今回は文末にブログタイトルを入れてくるという技で回避してきやがりました。敵も手を変え品を変え、良くやるものです。今回の対策で収まってくれると良いのですけれど……ただでさえ、スパムが嫌になって掲示板を閉じたというのに、こんな事が続いては、ブログもおちおち運営していられません。まったく困ったものです。

ドラマJIN二話目を見ました。
とりあえず、前回治療を受けたお母さんと、咲さんのお兄さんは、顔に傷が付いたおかげで見分けやすくなりありがたいです(苦笑)
で、麻疹すっとばしてコロリのエピソードに入りました。麻疹がないのでいきなり緒方先生と対面、しかも向こうから訪ねてくるのというのにちょっぴり無理がありつつも、まあそこはそれ。
原作と違い仁先生が人を救う=未来を変えることに苦悩しているので、ファーストコンタクトではコレラなんて知らないとしらを切ってしまいました。あの悩まなさがJINのポイントのひとつだと思うので、ちょっと物足りなくも思いますが、でも普通は悩むのが当然でしょうから、そこはあり。
あと長屋でそんな簡単に大量の砂糖が手に入るのかとか、ぽいぽい古着を焼却=消耗品にできるのかとか突っ込んじゃ駄目でしょう。
コロリについては、今回で終わらなかったのが、ちょっと意外でしたか。予告編によれば、仁先生の罹患エピソードもやる模様。このペースだとワンクールで龍馬暗殺まで届くのかなあ……
龍馬と言えば、今回も大活躍でしたね(笑)
ドラマ化で一番得した人物なんじゃないでしょうか。(ちょっとボロミアを彷彿とさせられたり)
No.2482 (映像)


 2009年10月21日の読書
2009年10月21日(Wed) 
本日の初読図書:
「ある男が用務員になったようです。(Arcadia)」

天然ボケな強面武道の達人が、何か勘違いしたままお嬢さま学校の用務員を勤めるお話。勘違いしたままなのにも関わらず、表向きにはきちんと仕事をこなしているのが笑えます。
続いてる……のかな?
No.2486 (読書)


 2009年10月22日の読書
2009年10月22日(Thr) 
本日の初読図書:
406371215XC.M.B.森羅博物館の事件目録 12 (月刊マガジンコミックス)
講談社 2009-10-16

by G-Tools
壷の封印の話と、マントヒヒの話と、幽霊の話。
壷の話では、森羅の義父の一人が出てきます。なかなかナイスなおっちゃんで、意外と若いです。まだまだ前線バリバリな年齢じゃーん?
あと鯨崎警部がなんかお久しぶりな感じです。
No.2487 (読書)


 2009年10月23日の読書
2009年10月23日(Fri) 
本日の初読図書:
4063712095Q.E.D.-証明終了- 34 (月刊マガジンコミックス)
講談社 2009-10-16

by G-Tools
ついにアラン結婚。ようやく彼も落ち着いた感じですね。
二話目はおばあちゃん怖いよ、おばあちゃん(汗)

「山海堂談義(オンライン小説)」〜師走
 http://hccweb1.bai.ne.jp/~hdg31301/
No.2488 (読書)


 2009年10月24日の読書
2009年10月24日(Sat) 
本日の初読図書:
「黒衣のサムライ(オンライン小説)」〜終
 http://syosetu.com/

そういや途中まで読んでたな、と行ってみたら、完結してました。ラッキー。
ちなみに全97話。スゲエ。しかもどうやら別シリーズのスピンオフらしく、そっちも完結している模様。ますますスゴイ。

「御主人様は中学生(オンライン小説)」〜メイド、特に何でもない日を満喫する
 http://syosetu.com/

↑の本編。黒衣〜は異世界召喚物だったんですが、こちらは現代恋愛物?
お金持ちのお嬢さまに高校生(♂)がメイドとして仕えるという、ある意味イロモノ(笑)
No.2489 (読書)


 三話目視聴
2009年10月25日(Sun) 
ドラマJIN、順調に見続けております。
今回は三話目。コロリ後編です。某スレッドでやるか!?どうか!?と論点になっていたタエさん辻斬りが実際にあってちょっとショックでした。でもそこから、仁先生の迷わなさに繋げる方向に行ったのかと思うと、なかなかやるなと言う感じです。あと細かいですが太腿静脈ネタやるとは思わなかった(笑)
しかし仁先生、誰の運命も変えてないとか言いながら、おもいきり龍馬の人生観を変えております。つうか、勝先生への弟子入りエピソードやってくれて嬉しかった。なんで畳刺すのとは思ったけど(苦笑)
次回はようやく野風との対面ですね。現代に婚約者がいる以上、野風とも咲さんともくっつかれると複雑なのですが、そのへんはどう処理するのかドラマJIN。先々が楽しみです。
No.2490 (映像)


 2009年10月29日の読書
2009年10月29日(Thr) 
本日の初読図書:
「我ら王国第二騎士団!」〜1
 http://gensouteien.gozaru.jp/

田舎から王都の王太子付き騎士団に移動を命じられた少年騎士の成長物語。読み切り連作をとりあえず一話ほど。

「DEAR SLAVE(オンライン小説)」〜第一章
 http://roman-glass.sakura.ne.jp/

久しぶりに行こうとしたら、サイト引っ越しされてました。検索かけて、なんとか再発見。危ない危ない。
No.2491 (読書)


 西洋のお盆だからと
2009年10月30日(Fri) 
恵美か涼子にどこか間違った入れ知恵をされて、「悪戯はせぬから菓子をよこせ」とか言いつつ直人を襲撃するお狐コンビなど妄想したのですが。
さすがに神様の名を持つモノがよその宗教行事に軽々に首突っ込んだりはしなかろうと、あえなく却下いたしました。
……いや書きたかったのは、獣耳に尻尾な白黒狐(子供バージョン)なんですが(苦笑)
ずいぶん前に書いた女体化ネタといい、趣味が知れますな、わはは。
だって見たかったんだもん! いっそどなたか描いて下さらないものか。獣耳尻尾で三頭身ぐらいのあの二人……きっと直人は思わずかいぐりしそうになるのを懸命にこらえて、煎餅かなんか探し出してくるんですよvv
ちなみに日月堂では案外そういうとこ無頓着そうです。クリスマスもスルーしてたし。 つうかそもそもあの家は、仏教行事すらやるのかどうなのか(悩)
楽園〜やキラー・ビィは言わずもがな。そう考えると、FTをメインにしてる割に、うちのサイトはハロウィン色に染めにくそうですな。
No.2492 (創作)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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