よしなしことを、日々徒然に……



 そして今日も電脳
2008年02月01日(Fri) 
最近とまりが悪くなって、スカスカ抜けるようになってしまっていた SigmarionIII のスタイラス。
落下防止のバネストラップをつけていなかったなら、とうの昔に紛失してしまっていただろうこいつを、どうにかならないものかと思いまして。
情報サイトなどには、スタイラス自体を軽〜く曲げる、などというワザも紹介されていましたが……さすがにそれは恐いというか、ちょっとためしに力入れたぐらいではびくともしなかったというか。

で、いろいろ考えたあげく、結局はこんな感じに、



根元の所にセロテープ巻いて、微妙に太くしてみました。
そんなにぐるぐる巻く必要はなく、せいぜい二三回ぐらいでがっちり留まるようになりました。……むしろちょっときついかもなぐらいですが、まあ最近はもっぱらボールペンスタイラスを使用していて、こちらは外出時の予備用といった扱いですし。多少取り出しにくいのと、留まらずブラブラしてるのとだったら、前者の方が断然マシというわけで。

そして昨日導入した LogMeIn @ゼロさんは、出先(会社)の無線LAN環境で試したところ、ばっちりストレスなく動いてくれました。
うーわー、出先で自分ちにある電子化書籍が普通に読めちゃってるよ……(感動)

とりあえず、昨日から今日にかけて気付いた、あちこちのレビューを読んでるだけでは判らなかった、
LogMeIn の便利なところ>
ゼロさんでのログイン中、画面表示を 640×480 にしたり、表示を 16bit に変えたりしても、ログアウトしたらパソコン側は自動的に戻るところ。
しかも次回ログイン時に、自動的に前回の解像度でログインしてくれるところ。

不便なところ>
それなのに日本語入力バーとかデスクトップに表示してる時計とかの位置がずれたまんまなところ。あとアプリのウィンドウサイズも変わっちゃうみたいです。

あと気になる消費メモリですが、びっくりするぐらい少ないです。
動作中に PowerstatusPlus がタップできないので、正確なところは判りませんが、ラインの動きを見る限り 15 メガは軽く残ってる感じです(起動前は残 21 メガでした)。あるいはこれ、青空子猫より消費メモり少ないかもしれません。Picsel PDF Viewer に至っては、比べることすらおこがましい、みたいな。

……世の中、ほんとに便利になりましたねえ……(ため息)


それから等幅ではないため、PocketHpte では選択できなかった、マイクロソフト社公開の Meiryo フォント。いろいろ探していたら、パッチを当てて等幅フォントにする方法が紹介されていました。

■XPでメイリオが正式に利用可能になりました!(とまとブログ[8倍速対応])
 http://blog.hushlogue.com/?eid=558393

さっそく適用してみたのがこちら。

 

左が MeiryoKe_Gothic、右が標準のMSゴシック。
ふはははは、字面も行幅もぱーふぇくとっっ。
MSゴシック時よりも二行少ないというまさに理想の行幅で、文字もIPAフォントで微妙に残っていたギザギザ感がまったくありません。わーーい へ(^○^へ)(ノ^○^)ノ

これで読み書きともに、まさに最適に快適な環境が手に入ったと思われます。
……くり返しますが、ほんとに便利な世の中になったものですよね……(しみじみ)
No.1794 (電脳)


 ゼロさんでPDF 表示比較
2008年02月02日(Sat) 
前にも一度比較しておりましたが、改めてゼロさん(W-zero3)でPDF表示してみた場合の、各ソフトのキャプチャをのせてみます。
それぞれを起動したときの残メモリ量は、画面上部のピンク色のバーを参考に。
使用したファイルは、自作小説を手持ちの文庫に活字&ページサイズを合わせて画像化したもので、1ページ、 347KB ほどあります。

■Foxit Reader for Windows Mobile

定番といえる軽量PDFリーダー。
フルスクリーン表示と動作の軽快さがポイントで、画面の一部を拡大する機能もあり。
ただし縮小画質がいまひとつで、細かい文字やマンガを楽しむ用途には向かないと思います。
あとフリー版は、上部に表示される緑のラインが消せません。

■Picsel PDF Viewer

ゼロさんに元から搭載されている標準のビューワー。
画質はピカイチです。画面の拡大縮小も綺麗にできます。
……が、起動が遅く、ページめくり時の読込にも時間がかかります。おまけにちょっと容量の大きいファイルだと、メモリ不足になって開けなかったり、途中で読込が止まったり。また指定ページジャンプ機能もないしフルスクリーン機能もないので、ページ数の多いものを読むのはちとしんどいかと。

■LogMeIn+Adobe Acrobat 7.0

リモートデスクトップを介してパソコンの Acrobat を起動し、表示させたもの。今回のイチオシです。
画質は Picsel PDF Viewer 並で、フルスクリーン表示も可能。処理のほとんどをパソコンに依存するので、100メガ単位のファイルでもばっちり開けます。ページめくりは少々もたつきますが、画面の端から描画されていくので、まあそれなりに待てるかと。
……というか、パソコンのソフトをそのまま利用できるんですから、PDF閲覧ソフトはそれこそ好みで選び放題でしょう(笑)
ネックは常時接続状態のPCが必要なこと(しかも無線LAN環境でないと、パケット量が大変なことになリそうな)。そして LogMeIn 導入にアカウント登録が必要なことと、自分のパソコンの中身をパスワード付とはいえネット上からアクセス可能にする踏ん切りがつくかですね。


あと、ゼロさん単体では Adobe Reader 2.0 for Pocket PC といった選択肢もありますが、こちらは普通にインストールしても動かないので一手間必要なうえ、Force Hi-resolution tool を使ってハイレゾ化してやらないと解像度が低くて使いものになりません。フルスクリーン表示機能こそ持っていますが、画質は Foxit Reader とほぼ変わらないし、倍率調整などの操作がしにくいため、私はアンインストールしてしまいました。よってキャプチャ画像はなし。
それでもインストール方法について詳しく知りたいという方はこちらの記事をどうぞ。
No.1795 (電脳)


 更新情報(2008年02月03日)
2008年02月03日(Sun) 
サイト全体を一月笹雪&雪うさぎ仕様に模様替え。
……えー、やっつけ仕事です。つか、十二月からアイコン使いまわし続けてるし……
No.1796 (更新)


 たわんでる
2008年02月03日(Sun) 
大判コミック、単行本に引き続いて文庫本のスキャニングも着々と進みつつある今日この頃。
文庫本用の本棚の、手前のスライド部分が空いたので、取り外して母の部屋に持っていくことになりました(以前同じ流れで単行本用の本棚から取り外した部分とネジ止めして、独立した本棚として使用する計画です)

で、取り外すとこうなりました。

 

左が取り外し(というかスキャニング開始)前、右が現在。
こうやって手前を外してみると、案外一段に入ってる冊数が多かったんだなあと驚きました。今までスライド部分が邪魔で、一度に半分しか目に入らなかったものですから。
でもって、一望に見わたして気付いたことがもうひとつ。



たわんでるたわんでる、ものっそいたわんでるよ(苦笑)
昔に使っていた本棚は、棚板に裏表がなかったのでときどきひっくり返してやっていたのですけれど、こいつは板に刻み目がついていて、裏返すときちんとはまらないんですよね。だからそのまんまにしてたんですが……多少は曲がってると思ってましたけど、よもやこれほどとは……(^ー^;;)

話は変わりまして。
知り合いの方から、地元であるというお神楽の台本? らしき手書き原稿を清書してほしいとの要請があり、スキャニングしてメール添付されてきたものを読んでみました。
おお、ルーズリーフにボールペンで殴り書きされた旧字旧仮名文書。なんかそのギャップが妙に面白いです(笑) 書かれたのがその方のお父さまということでしたから、多分80代はいってる方なんじゃないかと。
そして内容もなかなか興味深かったんですが……ううむ、やはり私の読解力では一部意味が……(^ー^;;)

■田村
 http://www.highlight.jp/kagura/tsukinoya/02_05.html

たぶんこの話だと思うんですが、「鬼丸という悪人が旅の僧侶の計略にかかって親に斬り殺され」というくだり、原稿を何度読んでも、旅の僧侶の計略がどういうものだったか判らないんですよね(悩)
同タイトルの謡曲が元になってるようなので、その謡曲について調べてみても、どこも「盗賊を退治した」の一言で終わってるし〜〜

旅の僧侶が鬼丸に出くわして、殺されそうになったとき「父親への敬いの心を忘れず、親に尽くしなさい」とさとした。なので鬼丸は親の元へ帰って「自分は鈴鹿山の盗人の鬼丸だ」と大声で名乗ったら、親は「盗人が来た!」と思って鬼丸を殺してしまったということなのか。
……しかし鬼丸はなんで自分で「盗人だ」と名乗ったんでしょう……わーん、判らないといつまでも気になる〜〜(>_<)
No.1797 (日常)


 2008年02月04日の読書
2008年02月04日(Mon) 
本日の再読図書:
4915333787詩神の光詩
神江 京
青心社 1990-11

by G-Tools
現在の私の文章に、もっとも影響を与えてるんじゃないかというシリーズ。
中世風剣と魔法のファンタジーでありながら、人名地名種族名といったもの以外の横文字には、ことごとく漢字表記が当てられております。それどころか「!」や「?」が一切使われてないんですよね……それに気付いたときには心底から驚嘆しましたっけ。
私がベッドを「寝台」、テーブルを「卓」と書くのは、はっきりこのシリーズの影響です。
……しかしさすがにパイを「饅頭」、シチューを「野菜汁」と表記して違和感感じさせない筆力は持てねえ……
No.1798 (読書)


 下手すりゃ火事(汗)
2008年02月05日(Tue) 
いつもの通り、朝起きて本日分のお弁当を用意していた時のことでした。
私のお弁当は、たいてい前の日の残り物を詰めるだけ。昨夜は幸い鍋だったので、ちょっと温めて、残っている豚肉などを足してやれば、かなり美味しいおかずになりそうです。いそいそと鍋が乗ったままのコンロに火をつけ、冷蔵庫から豚肉を取り出したり、ご飯をよそったりしていたのですが。
……なんか鍋があったまるの遅くないか? と思ってふり返ってみたのです。
が、予想に反して火はしっかりついております。しっかりと……しっかり……いつもより大きくて、なんだか赤い色した炎が鍋を取りまいている、ような……?
つーかなんか焦げ臭くないか??

ちょっと首を傾げつつ、とりあえず火なんか止めてみたり。

 消 え な い し

はい?? と思わずコンロをのぞき込んでみました。
あれ、なんか鍋の底に、黒いような茶色いような、厚さ1センチぐらいある物体が……

って、 鍋 敷 き が 燃 え て る ッッ !!??(゜ロ゜

慌てて火を吹き消して鍋を持ち上げてみたならば、木製の鍋敷きが、鍋とコンロの間で真っ黒に焦げておりました(滝汗)

……どうやら昨夜、食べ終えた鍋を台所に戻した際、底に鍋敷きがくっついたままだったのを気付かないまま、コンロの上に乗せていたようです(−_−;)

あっぶなーー、もしこれ席外してたら、マジで洒落にならんところでしたよ……つか、鍋敷きがムクの木製だったからこの程度ですみましたが、下手に樹脂なんかでできてる奴だったら、コンロも巻き込んでえらいことになってたんじゃ……(怖)

台所の様子を見る限り、どうも深夜の内に腹を空かせた男共が出てきて、鍋をつついていた形跡がありまして。面倒がった彼らは、自分の分だけ器によそって電子レンジを使ったらしく……むしろ鍋ごと温めようなんて気を起こしてくれてなくて、本当に助かったですよ、今回は……

いやほんとに、今後は気をつけないと(ため息)


気を取りなおして、
本日のゼロさん>
私はゼロさんのキャプチャ画像をとる際、KTCapt というソフトを使っています。
このソフトは、本来キーボードを開いてボタン三つ同時押ししなければならない画像キャプチャを、起動するだけ(ボタンに割り付ければ、ボタン一発)でとれるようにしてくれるうえ、画像を保存するフォルダも指定でき、保存形式も bmp と jpg 好きな方に選択できるという優れものです。
私の場合、bmp で取りこんだ画像の保存先をパソコンとの同期フォルダに指定しておいて、パソコン側へコピー → フォトショップLEで GIF 画像に変換という手段を取っております。たいていその方がファイル容量も小さくてすみますし、色にじみもなくて見た目が綺麗なものですから。
……が、ここで一つ問題が。
何故か KTCapt で取りこんだ bmp をそのままフォトショップで開こうとすると、エラーが出て「読み込めませんでした」と出るのですよ。毎回必ず。
仕方ないので、いつもまずペイントで開き、全選択でコピーしてからフォトショップ画面に貼りつけるという二度手間ぶり。しかもフォトショップはフォトショップで、何故か他のアプリケーションでコピーした内容を取り込めないことが頻発するものですから、複数枚キャプチャを作ろうとすると、その枚数分、フォトショの起動終了をくり返さなければならない場合もあったりして。
毎度毎度めんどくさいなあ……とか思いつつ作業していたのですが。

今回、なんとはなしにゼロさんをいじっていて、KTCapt の設定画面を起動。
「ビットマップを 24 ビットで作成する」にチェックを入れてみたら、普通にフォトショップで開けるようになりました。 ……その代わり、ファイル容量 1.5 倍(600KB → 900KB)になりましたけど(^ー^;;)

うーむ、なんか減色部分の処理で相性が合わなかったんですかね……まあ、どうせ GIF 画像に変換したら、もとの bmp は消してしまうんだから、多少がとこ容量大きくなっても別に問題はないんですが。

……というかむしろ、いままでの私の作業量を返せってーか……(遠い目)

あと、最初に入れたきりずっと更新していなかった Pocket の手を 2-2.0.10 にバージョンアップ。いつの間にかソフト自体に「2」の文字がついていて、上書きされずに別ソフトとしてインストールされちゃいました。仕方ないので前バージョンは削除しちゃったんですが……これって初回起動時のバックアップが、ゼロさん標準じゃなくて、既にカスタマイズされた状態でのバックアップになっちゃってますよね、多分。まあ、特に問題はないと思いますけど。

ちなみにバージョンアップした動機は「ヘッドホンの音量上限を上げる」機能だったり。
昔のカセットテープやラジオドラマから mp3 化したデータを再生すると、イヤホンで聞いてもまだ音量が足りなかったんですよね。でもこれでばっちりよく聞こえるようになりましたvv ただスピーカーの方の音量は変えられなかったんですけど、これは仕様なんでしょうかね??
No.1799 (電脳)


 もうちょっと努力しようやお母様
2008年02月06日(Wed) 
今日も今日とてお仕事中、母から携帯に電話がかかって参りまして。
何事かと思って出てみたならば、

「あのね、携帯変えたの。使い方が判らないから、今日は早く帰ってきてねvv」

と。
……今朝の今朝までそんな話欠片もしてなかったでしょうが……思い立ったら吉日ってあたりは、我ながら親子だとは思いますが、それにしたってもうちょっと前触れってものをさ……(苦笑)

そんなわけで、母が携帯を新しくしました。

 

カメラとメールと通話ができれば、むしろそれだけいいと言って、店員に苦笑いされたそうで。とにかく安くあげることを念頭に選んだ結果が、812SH s ナチュラルブラウン。 ちなみに我が家では、会社から持たされている長兄と、趣味で機種を選んだ私を除いた両親と次兄がソフトバンク持ちです。

何年か前の機種らしいですが、液晶は綺麗だしデザインも格好いいし、ボタンは大きくて押しやすいし、表示文字も大きいしで、かなーり良い感じですね。
つか、正直けっこう羨ましいです。次兄なんか、自分も変えよっかなとか、かなり本気で呟いてましたし。

ゼロさんとの大きさ比較

 

ゼロさんはケースつけたまんまだから……って、もはやつっこむのも空しいぐらいの大きさの差(笑)
まあ、画面で読書するためにあえて選んでる道ですから、文句をつけられる立場ではないんですがね。(これ以上ちっちゃい画面だと、スキャニング画像の視認が不可能)

で、まあとりあえず「読んでもわかんないもん」とおっしゃる母の代わりに説明書を読んで、カメラの画質をメール添付するのによさげな程度に落としたり、目覚ましやマナーモードの設定したり、メール作成画面の呼びだしかたをチェックして、母に「まずこのボタン押してー、このボタン押すと連絡先が出るからーー」と逐一レクチャーして〜〜

あと、「他の人と同じ着信音はイヤ、前の携帯と同じ(楽譜見て打ち込んだオリジナル)着信音にして」と駄々こねてくれたりしたんですが、どうもこの機種は携帯本体からの着メロ入力ができないようで。
無理だっつーのに「なんとかしてvv」っつーて譲らないので、仕方なくこの機種に対応した着メロのファイル形式をネットで検索(mmf 形式でした)。かろうじて以前携帯の着メロ作った際のデータが、 wav やら mid やら smd やらでパソコン内に残っていたので、 PsmPlayer というソフトを使って mmf に再変換。
……なんかもう、音割れまくったり変質しまくってますが、「これ以上は無理!」と押し切りました。
また別売りの microSD 買ってきてないから、全部メールで送信してやる羽目になるし……知らんぞ、パケット量の請求がどがんと来ても……

そんなわけで本日は、帰宅してからその作業に手を取られておりました。
また「今夜中にできてればいいからvv」とかいう、譲歩してるようでまったくしてないうちの母が……(遠い目)

……作業自体は楽しいものだから、ついやっちゃう私が一番自業自得なんですがね(^ー^;;)
No.1800 (日常)


 2008年02月08日の読書
2008年02月08日(Fri) 
本日の初読図書:
「幽霊塔(青空文庫)」黒岩涙香

三日ほど前からこつこつ読んでますが、けっこう面白いです。
主役の男の ―― おそらく当時の時代を反映した ―― 自覚のない傲岸ぶりが、どことなし八つ墓村の辰弥と被るような(苦笑)

ところであちこちで紹介されている粗筋読んだ限り、同じ黒岩涙香の「白髪鬼」が相当面白そうなんですが、絶版でプレミアついて1冊12000円(送料別)とかになっちゃってますね(汗)
さすがに、面白いかどうかも確定しない初読本にその金額は出せねえ……
いつか国会図書館の近代デジタルライブラリにUPされるのを期待しますか。
No.1801 (読書)


 胃がいてえ
2008年02月08日(Fri) 
昨日あたりからしくしくと胃のあたりが痛んでおります。
このところ、自業自得を含めた夜更かしがたたって、阿呆なほど眠いので、昨夜などは九時半に寝たりとかしてたんですが、それでもまだ眠いし胃は痛いし。おまけに今日は、お腹まで下ってきたりして……ここ数日急激に冷え込んで、しっかり雪も積もってたりするので、冷えたのかもしれません(−_−;)

ひとまず、出勤予定だった明日が、もろもろあってお休みになってくれたので、めでたく世間並みに三連休。ゆっくりのんびりして身体を休めることにしましょう。

一昨日のゼロさん>
バタバタしてたのと、昨日は前述の通り早々に寝たのでメモし忘れ。
今さらながらの小技ですが、画像とビデオを起動した際、最初に開くフォルダを変更しました。方法は↓以下の通り。

GSFinder などで「画像とビデオ」のショートカットのプロパティを表示。「-directory:フォルダパス」の引数を追加する。

 例 "\Windows\pimg.exe" -directory:\miniSDカード\DCIM

起動フォルダを他のフォルダに変更すると、「画像とビデオ」からカメラを起動することができなくなります。なのでいままでは、スタートメニューに7つしかソフトが登録できないので、「画像とビデオ」だけを登録しておいて、カメラはそこから呼び出していた関係上、起動フォルダも変更できずにおりました。
が、UKTenki を自動巡回設定にしたのが良い感じに動作してくれているので、日に三回も手動で起動させる必要がなくなった→スタートメニュー登録ソフトが一個減らせる→んじゃカメラも登録するか、という流れで、めでたく「画像とビデオ」の初期フォルダ変更OK、という結果に。

ちなみに現在は、スタートメニューに nPOPQ、GSFinder-C、カメラ、画像とビデオ、EBPocket、Internet Explorer、KMHPDiary を登録し、TODAY 画面には、mptoday を利用して メール、青空子猫、SandGlass、LogMeInAuto、GSPlayer を登録しております。
一目で見わたす分には、これぐらいがむしろちょうど良いんじゃないかと。

電気屋より、2月末で使えなくなるポイントが1500ほど残ってるが……という電話があり、まんまと乗せられて帰宅時に寄ってきました。
最初は母の新携帯に使う microSD を買ってやろうかと思っていたんですが、店内を見てまわっているうちに個別ON・OFF可能なOAタップが欲しくなったので、そっちにほとんどのポイントを使ってしまいました(笑)
microSD の方は、500円ほどポイントで払って、残額は後で母に請求(買ってやれよそれぐらい……)
しかし最近はこういうメモリカードの類がほんと安くなりましたね…… SigmarionIII を使ってた頃、散々悩んで思い切って、128MB のSDカードを7800円で購入したのが阿呆のようだ……
No.1802 (日常)


 更新情報(2008年02月09日)
2008年02月09日(Sat) 
閲覧室の「オリジナル小説書架」で拍手お礼SSを一個入れ替えました。
予定より一日遅れましたが、日月堂でまたも伯爵ネタです。
……つーか今回は、蜘蛛苦手な方は要注意かも(^ー^;;)

以前から登場させたかった新キャラ(注:蜘蛛)紫乃布さん。イメージモデルはずいぶん前、ネットサーフィン中に見つけた種類だったんですが、今回書くにあたって探し直したんですが、ついに見つけられませんでした。
印象的にインディアンオーナメンタルが近い気もするんですが、確かもっと鮮やかな紫で脚も長かった気がするんですよね……

ちなみに松代さんはちょっとメキシカン レッドレッグ入った架空の種類で、菊江ちゃんはメスジロハエトリだったりしますが、どうでも良いことですね、ハイ(苦笑)

※リンク先は巨大な蜘蛛画像が出るので、苦手な方はご注意下さい。
No.1803 (更新)


 2月の新刊チェックメモ
2008年02月09日(Sat) 
2/10 マルタ・サギーは探偵ですか? 6 野梨原花南
2/19 空色海岸 4 山田南平
2/19 炎の月 5 河惣益巳
2/22 蟲師 9 漆原友紀
2/25 WILD ADAPTER 6 峰倉かずや
No.1804 (読書)


 寝不足解消に
2008年02月09日(Sat) 
これでもかと言うほど寝倒して十二時間半。
なんかホラー仕立ての夢を見てしまい、夢見自体は今ひとつでしたが、それでもどうにかひととおり寝不足はおさまったようです。
お腹の方は……微妙にまだ痛いですが、とりあえずトイレに行く回数は減ったので、まあよしと言うところで。

でもって本日は、前もって書籍電子化はお休みの予定を立て、一日布団の中でゴロゴロとしつつゼロさんやシグ3をいじっておりました。前者はリモートデスクトップ機能を利用して、取りこんだマンガを読むのに使い、後者はひさびさに書きかけ小説をいじりいじり。
そうそう、拍手お礼SSがどうにか仕上がったので、一日遅れでサイトにUPしました。
……なんかもう、伯爵は別にシリーズ作って主役はらせたほうが良いかもしれませんね(苦笑)

あともう一つの書きかけ小説の方は、三十枚ほど書いたところでどうにも進まず止まっていたのを、ごそっと手を入れて頭から書き替えてみました。 やっぱり私に二十代女性のゲストキャラ書くのは無理だ……(−_−;)
一日かけて、どうにか現在書いていたあたりまで追いついて、その時点で原稿用紙五枚ほど枚数増えてます。この調子で続きも書き進められると良いんですが、さて……
No.1805 (日常)


 2008年02月10日の読書
2008年02月10日(Sun) 
本日の初読図書:
「幽霊塔(青空文庫)」黒岩涙香

読了!
いやあ、相当におもしろかったです。原案が海外文学なうえ、翻案された時代が時代(明治三十二年)だけに、恋愛観とか道徳観に違和感を覚えるところはありますが、おおむね勧善懲悪でめでたしめでたしなところが、読んでいて痛快でした。
しかしラストの怒濤の片づきぶりは、ほんとに主役にとって都合が良いこと良いこと(笑)

ちなみにもちろん、古典明朝フォントで読み通しました。なにしろ主役の一人称が「余」ですからね、叔父さんの一人称が「己」ですからね。手紙文に至っては「下され度御座候(くだされたくござそうろう)」とか書いてありますし、もう雰囲気出る出るvv

……こうなるといよいよ、白髪鬼も読んでみたいなあ……多少状態悪くても読めれば良いから、手頃な値段でどっかにないかなあ……
No.1806 (読書)


 昨日は小説書いてたので
2008年02月10日(Sun) 
今日は部屋の掃除と1月分のオフライン日記データの整理を片付けたあとは、一日、ゼロさんで「幽霊塔」の残りを読みながら書籍電子化作業をしておりました。終わってみれば二十一冊裁断して十九冊スキャニング。
ちょうど某「失われた」大陸●房のあたりにさしかかってきて、読み返してみたい本がざくざくと(苦笑) 「アルテイシア史伝」とか、続きどっかで出てくれないかなあ……「怒れる蛇の神殿」は前回読み返したのが「きつね」の七章目を書いてる頃で、おかげで思わず追加したシーンがあったっけ……(懐)

割と好みな作品が多かったのに、倒産しちゃって実に残念でした、大●書房。
さて、明日はエニックス文庫とアニメージュ文庫を取りこめるかな……?
No.1807 (日常)


 2008年02月11日の読書
2008年02月11日(Mon) 
本日の初読図書:
4125010145不死身のフジミさん―殺神鬼勧請 (C・NovelsFantasia も 1-1)
諸口 正巳
中央公論新社 2008-01

by G-Tools
冴えない中年男の富士見功は、出張先で突然犬の生皮を被った男に襲撃され、命からがらかろうじて逃げ延びた ―― はずが、なぜかその身体には一つの傷も汚れもついておらず。
首を傾げる富士見のもとへと現れたのは、稲荷の使いを名乗る白髪の男と黒髪の娘。彼らは富士見を〈不死身の神殺し〉と呼んだ。神に似て神ならぬもの、〈非神〉を殺す〈殺神鬼〉。それが代々富士見家の男児に伝えられてきた使命なのだと、そう告げるのだが ――

えー、ほんとにこれC★NOVELSに加えて良いのかと思わないでもない、諸口さんテイスト満載のお話です。つまり中年男に血が飛んで、臓物がしぶいて、どしゃ、ぐひょ、めりり、ぼぐっ、て感じな。
……裏表紙の「アクション・ホラー〈脱力系〉」の文字につられて、なにも知らない、いたいけな少女とか手に取ったりしたら、夢に見ちゃうんじゃ(^ー^;;)

もっとも、本作ご登場のお狐様イナキさんが主役を張ってる同人誌「イナキさんの台本」とか、サイトで連載中の異世界ファンタジー「スローター・フェイト」に比べたら、押さえ気味だなあと思ってしまうあたり、慣らされてしまった自分が何ともはやですが(苦笑)

ちなみに今回のヒットは珍しく、作中もっとも若手(ただし外見のみ)の夜七さん。なんと二十代(?)の美形モデルですよ、どうした私(笑)
いやなんか関西弁なところとか、ぼやぼやなフジミさんと、人間嫌いのお狐様イナキさんとの間で、まっとうにコミュニケーション取らせようと画策してるあたりが、ちょっと苦労人ぽいっていうか(もっとも彼もお狐様ですが) あと口ではどうこう言いながら、身体はって子供守る姿が素敵なんだな、これがvv
No.1808 (読書)


 一昨日は小説書きで
2008年02月11日(Mon) 
昨日はスキャニングに身を入れたから、本日は読書メインにしようかと計画を立てまして。
どの本読もうかなあ、よし「不死身のフジミさん」でいこう。でもって、ついでにちょこっとスキャナも動かそうかな、とページめくりながらときどきスキャニングもしていたら、うっかり23冊分も取りこんでしまい、結局昨日と変わらんほど書籍電子化にかまけた本日でございました。
ただスキャンするだけなら、ときどき紙足すだけで放っておけば良いんですけど、問題は一枚で取りこんだカバー絵を「表表紙」「裏表紙」「表見返し」「裏見返し」に切り分ける作業に手間がかかるんですよね……そうやって切り分けた四枚のJPGファイルと、二〜三回に分割して取りこんだ本文PDFとを合体して一つのファイルにするのにも、それなりの手が取られますし。

……いっそ表紙カバーも裁断して、本文と一緒にPDF取り込みしてくれようか……そうすれば分割して取りこんだPDFを、一つに合成するだけですむし…… もっともそうしたらそうしたで、いろいろ面倒は出てきそうですが(悩)

とりあえずそういった編集作業は、先だって録画しておいた平成教育学院など見つつ、居間でのながら作業にて片付けましたが。うん、一時間番組のコマーシャル時に作業するとちょうど良い感じかな?

予定していたエニックス文庫とアニメージュ文庫と、ついでに(ティーンズでもホワイトでもない)講談社X文庫を取り込み終えたので、来週からは富士見ファンタジア文庫に着手できそうです。(うわ、冴木さんの天高く〜シリーズも、取り込み前に読み返したいけど、ぜってー無理だ..._| ̄|○)

……あ、気がついてみれば、この三連休もまた一歩も外出てないかも……

以下は拍手お返事です〜
No.1809 (日常)


 オタクな話ですが
2008年02月12日(Tue) 
書籍電子化にあたって裁断する前に、冴木忍さんの「天高く、雲は流れ」をめくり返し、とりあえず第一〜第五藩王家への移動順と起きてた事件内容などを、ざっとメモしてみました。
……いやこのシリーズ、ネタバレに関わるから地図描けなかったっていうのは判るんですが、それにしても読んでいて、どの藩王家がどれなんだか、すぐに判らなくなっちゃうんですよね(−_−;) せめて一個一個名前がついてればともかく、番号な上に、移動してる順番もメチャメチャだし……
書き出してみたら、それだけで記憶が整理されてだいぶスッキリしました。
その後PDF化しておいたので、本編をスキャニングする際、表紙の次にでもいっしょに合成しておいてやろうかと計画しております。

そして、今週のジャンプというかワンピース。
……コンビニで立ち読みしながら涙ダラダラでした_| ̄|○ つーか、ブルック過去編に入ってから泣きっぱなしだよ。なんでこんな切ないんだブルック……( T _ T )
No.1810 (日常)


 西高東低
2008年02月13日(Wed) 
縦方向にも程があるだろうというほど、見事に冬型の気圧配置だった本日は、一日雪が降ったりやんだり日が差したり暗くなったりと、お天気の安定しない一日でした。まあ、内勤の人間にとっては、あんまりどうでも支障はないといえばないんですが。しかし雪積もった状態で世間に日が差すと、窓からの光が目に突き刺さってくる……(−_−;)<パソコンが窓に向かって置いてある

そして気が付いてみれば、給料日まであと二日。
うあ、今月はなんか順調に計算進んでるからって、この数日気ィ抜いてたよ、やべえ、まだ封筒も控除明細も用意してねえ……(汗)

ここ数日の再読図書はゼロさんでスキャニング済「怒れる蛇の神殿」、上巻読み終わって下巻に突入。いろいろ懐かしいです。

ヒトコトお返事
No.1811 (日常)


 2008年02月14日の読書
2008年02月14日(Thr) 
本日の初読図書:
「Sincerity(オンライン小説)」〜番外編 Past Year
 http://rinpun.blog58.fc2.com/

一見BLと見せかけて実は……な学園ラブコメ。一部 R-15 表記ありなので要注意。
主役の一人称な本編に惑わされて、別視点で書かれた番外過去編での壮絶な過去に、ちょっと先読むのが辛くなったぐらいで。……なんでそんなに天然一直線に育つことができたのさ、透……(涙)

本文のノリツッコミがけっこう激しく(正直一部判りません/苦笑)、また太字や取消線を使った文章なので、読む人は選ぶかもです。
……つーか、テキスト化してゼロさんで読んでいたので、あとから本文見て、ああこういうことだったのかとようやく納得した部分がちらほらと……(^ー^;;)
No.1812 (読書)


 バン=アレン帯
2008年02月14日(Thr) 
……というネタを読んだのは、一体なんの本でだったやら(悩)
ともあれ、バレンタインです。
現場事務所に詰めていた頃は、全員分まとめて休憩室の机に缶入りチョコをどん、と置いておいたものでしたが。今年は特にどうということもなく、今日が当日だと言うことも忘れておりました。
が、さすがは奥さま。



板チョコ箱買いしてきて、手分けしてラッピング作業と相成りました。
ちなみに女性陣のぶんもありました♪ しかも私の分なんて、わざわざ好みに合わせてクランチ入りvv こういう、個人の好みを把握した上で手をかけるのが楽しいっていうのも、ある意味一種の才能ですよねえ……(しみじみ)

さて明日の給料日に、お給料と一緒に皆さまに渡す予定なのですが……その前に肝心の給料詰めを終わらせないと……(遠い目)
No.1813 (日常)


 2008年02月15日の読書
2008年02月15日(Fri) 
本日の初読図書:
「Sincerity(オンライン小説)」〜.Autumn
 http://rinpun.blog58.fc2.com/

昨日に引き続き学園ラブコメ一部 R-15 注意。
ああもう、ラブラブ馬鹿ップル好きには、お互いしか見えてない癖にすれ違いまくって足踏みしてる、主役連中がもどかしいったら〜〜《o(>_<)o》
そこのエビ! 番外編のカニ先輩を見習え!
そしてセッチン、君は誰か他にいい人見つけて幸せになってくれ頼むから……(祈)
No.1814 (読書)


 2008年02月16日の読書
2008年02月16日(Sat) 
本日の初読図書:
「史外史傳・巖窟王(青空文庫倶楽部)」黒岩涙香 〜二二 一種の優形紳士
 http://aozora.nishinari.or.jp/

幽霊塔に引き続き、黒岩涙香第二段。いまはなき物語倶楽部からの救済ファイルで、明治時代に翻訳された旧字旧仮名版です。
まだ上巻のようやく20%ってとこなんですが、幽霊塔を更に上まわるおもしろさです。つーかまさに私好み。むしろ何で今まで読んでなかった私。子供の頃、うちの本棚に「モンテ・クリスト伯(原作)」ずらっと並んでたのに。
ちょっとこの週末は、いろいろ放り出して読みふけりたい勢いで。
No.1815 (読書)


 これがピークかな?
2008年02月16日(Sat) 
出社しようと朝玄関を開けてみたら、見事に降り積もってました。というか、現在進行形で降り続けてました。
←そんなわけで今朝の車。
今年は、積もる量自体はさほどでもないし、気温もそこそこ。積もった雪もすぐに溶けちゃうんですが、その代わり積もる回数そのものがけっこう多いように思います。
今日も今日とて、朝からえらい勢いで降り続けていたと思ったら、いつの間にか青空になってたり、真っ白になってた世間がアスファルト見えてた一時間後にはまた白くなってたり。
屋根の雪なんて積もるはしから溶けては、ばっさばっさと落下しまくって、迂闊に軒下歩こうものなら大惨事になりそうでした(汗) つーか、絶対いつか誰か怪我するよ。雪止めつけましょうよ>社長

毎週同じこと言ってますが、眠いので今日も早寝。
……ううう、年か……?
No.1816 (日常)


 2008年02月17日の読書
2008年02月17日(Sun) 
本日の初読図書:
「史外史傳・巖窟王(青空文庫倶楽部)」黒岩涙香 〜三五 己は伊國の法師梁谷だ
 http://aozora.nishinari.or.jp/
No.1817 (読書)


 予定外
2008年02月17日(Sun) 
書籍電子化とか部屋の掃除とか全部おやすみして、とにかく厳窟王読み進めようと計画していた本日でしたが。
うっかり某サイト様の日記を拝見して、イメージが暴走しまくったあげく、テキストエディタ開いて十三枚と九行。次回の拍手小ネタがなんとかなった模様です(苦笑) ありがとうございます、I井さーんvv

いや我ながら、あのたった一行(というか一単語)で、ここまで気持ちがヒートアップするとは……さすがはパワーストーン、おそるべし。

って、何のこっちゃと思われた方は、次回拍手SSをお読みいただければ、納得できるかと。

もひとつ予定外といえば、以前我が家にあった「モンテ・クリスト伯(厳窟王の原作)」を掘りだすべく物置へ行ってみたら、どうも引っ越し時に処分してしまったらしいことが判明。くそう、十五センチぐらい積もってる雪の中、がんばって軒下に山になってるのも乗りこえて探しに行ったのに……薄緑色の背表紙で5〜6冊あった文庫版、裁断してスキャニングする気満々でいたのに……(しくしくしく)
No.1818 (日常)


 2008年02月18日の読書
2008年02月18日(Mon) 
本日の初読図書:
「史外史傳・巖窟王(青空文庫倶楽部)」黒岩涙香 〜一一二 窓から誰か
 http://aozora.nishinari.or.jp/

ようやく上巻の八割まで到達。いよいよ伯爵が復讐に着手いたしました。
No.1819 (読書)


 なにげなく
2008年02月18日(Mon) 
去年や一昨日の今頃はなにをしていたかなあと、日記ログをひもといてみたならば、ちょうど去年の本日、ゼロさんが到着しておりました。あと机の中の大掃除もしていたようで。そうか、あれからちょうど一年かあ……とちょっと感慨深くなってみたり(遠い目)
ゼロさんの方は、契約コースの一年縛りもなんのその。いまだに機種変更したいというような気持ちはまったく起きず、日々楽しく電子読書に目覚ましにカスタマイズにといそしんでおります。
これ以上小さくなると、画面での読書ができなくなりますし、次に心底欲しいと思うようになるとしたら、巻き取り式ディスプレイ付き携帯が、日本語版でフルカラー高解像度液晶になってくれた時ぐらいじゃないでしょうかねえ。
……無線LANで母艦パソコンのPDFを直接読書の夢も、LogMeIn でできるようになったしなあ……

拍手コメントお返事
No.1820 (日常)


 2008年02月19日の読書
2008年02月19日(Tue) 
本日の初読図書:
「史外史傳・巖窟王(青空文庫倶楽部)」黒岩涙香 〜一五六 此伯爵は大変者
 http://aozora.nishinari.or.jp/

下巻に突入。
ちなみに HTML ファイルで配布されているものをテキスト化してゼロさんで読んでいるのですが、全部で 1MB 優に超えてます。
大体文庫一冊が 200 〜 300KB ぐらいなので、文庫本で換算すると4〜5冊分はありますかね。読むのに時間かかるはずですな……
No.1821 (読書)


 2008年02月20日の読書
2008年02月20日(Wed) 
本日の初読図書:
「史外史傳・巖窟王(青空文庫倶楽部)」黒岩涙香 〜二〇〇 大活劇の幕開
 http://aozora.nishinari.or.jp/
「黒竜の巫女(オンライン小説)」
 http://yui.fc2web.com/index4.htm
No.1822 (読書)


 本日のおやつ
2008年02月20日(Wed) 
本日のおやつは柿の種チョコ。
……ちなみに買っていらしたのは奥さまで、ご本人は味見すらなさいませんでした(笑)
いやそれなりに美味しかったですし、話のタネとしては面白いから良いんですけど。
でもやっぱり、チョコはチョコ、柿の種は柿の種で食べた方がより美味しいと思われたのでした、ハイ。

ヒトコトお返事
No.1823 (日常)


 2008年02月21日の読書
2008年02月21日(Thr) 
本日の初読図書:
「史外史傳・巖窟王(青空文庫倶楽部)」黒岩涙香
 http://aozora.nishinari.or.jp/

出世を妬む同僚と恋敵によって、無実の罪に落とされた水夫 團友太郎は、さらに出世を望む検事補の陰謀によって、脱獄不可能な牢獄 泥阜《でいふ》の土牢へと繋がれてしまう。
満足に日も差さぬ土牢の中で、はじめは嘆き、やがては絶望し自ら死すら選ぼうとした彼は、やがて同じ牢に捕らわれていた梁谷法師と出会い生きる気力を取りもどす。そして梁谷法師の明察により、自らを陥れた者達の陰謀を悟り、復讐を誓った友太郎は、法師と共に脱獄の機会を待ちつつひそかにその教育を受けた。
そして十四年の後。ついに生きて土牢を脱した彼は、法師より受け継いだ智慧と、隠し財産とを武器に、今は出世したかつての仇達へと復讐を始める ――

読了〜〜
ほぼ一週間かかりましたが、最後まで楽しく読み通せましたvv
私そもそもこの手の復讐モノ大好きなんですよ。「雪之丞変化」然り、和田慎二さんの「銀色の髪の亜里沙」とか「神に背を向けた男」とか「ブラック・マスク」とか「リオン」とか。つか、一説によれば厳窟王の原作、「モンテ・クリスト伯」を翻案した「ヴェンデッタ ― 復讐」を、さらに翻案した「白髪鬼」をモチーフに書かれたのが「銀色の髪の亜里沙」らしく。
……つまるところ根はいっしょってことですか?
No.1826 (読書)


 更新情報(2008年02月22日)
2008年02月22日(Fri) 
閲覧室の「オリジナル小説書架」に「竜神祀」第三章をUP。
No.1828 (更新)


 2008年02月22日の読書
2008年02月22日(Fri) 
本日の初読図書:
「探偵物語の処女作(青空文庫)」黒岩涙香
「無惨(青空文庫)」黒岩涙香
「暗黒星(網迫「質より量」)」黒岩涙香
 http://csx.jp/~amizako/

4592184904空色海岸 4 (4) (花とゆめCOMICS)
山田 南平
白泉社 2008-02-19

by G-Tools
ついに田中兄弟の過去が明らかに。
……重い、重すぎる……妹の事故までは想像できてたけれど、よもやここまでとは。
陸兄すげえなあ、これだけの十字架背負ってて、それでもちゃんと天の兄やってられてるんだから……
No.1829 (読書)


 ひさびさヒット
2008年02月23日(Sat) 
先日、亡くなられた市川崑監督の追悼記念として放送された、リメイク版「犬神家の一族」。
映画放映時には、いろいろバタバタしていて結局見に行けずじまいだったのを、ようやく見ることができました。

……参った。
実は旧バージョンを見たときの印象が、あまり残っていなかったのですよ。だからわざわざ今さらリメイクなんてしてもなあ、石坂さんだってけっこうお年だし……と、正直ぜんぜん期待していなかったんです。
だいたい今どきの映像技術を使うなんていっても、下手にCG駆使でもされた日には、あざとすぎて興ざめだし……とか、思ってました。

……参りました。完敗です。
さすが市川崑。近年まれに見るヒットでした。
脚本の流れも原作にほぼ忠実だし、映像にもほとんど違和感ありませんでした。兄などは佐清のメイクがあんまり古くさくてがっかりだったとか言ってましたが、あれぐらいで良いんですよ! 血だってそんなに流れなくて良いんです。むしろゴムマスクの口の動きとか、菊人形の綺麗さとか、那須湖畔の景色の美しさを見よ! そして湖に突っ立った二本足も、どこがどうとは言いませんが、今まで見た映像化の中では、一番良いアングルだったと思います。やっぱね……Y字はいかんと思うのですよ……いや、原作でも思い切りY字なんですけどね……(苦笑)

不満点はたったふたつ。
ひとつは、佐清が湖で逆立ちになってた理由がカットされていたこと(そもそも斧で殺したんだから、逆立ちさせる理由自体がない)
そしてもうひとつは、ラストでの松子奥さまが、ちょっと取り乱し過ぎってこと。松子奥さまはね、松子奥さまは、最初から最後まで悠然と落ち着き払って煙草吸っててくれなきゃ……つかあんだけ無茶苦茶やっといて、殺した相手の母親に向かって「許してくれ」はないだろうよ……(^ー^;;)

やあしかし、このところ立て続けに古谷版を見てがっくり来ていただけに、久しぶりに楽しく見ることができましたvv 戦後間もなくで、旅館泊まるのに米持って来るって演出がまたいいんだ、これが……

ああ、旧版も見たくなったけど録画したの持ってないなあ。そのうち放送してくんないかなあ。

ヒトコトお返事
No.1830 (映像)


 2008年02月24日の読書
2008年02月24日(Sun) 
本日の初読図書:
B000JAVB6I世界大ロマン全集〈第11巻〉復讐 (1957年)
東京創元社 1957

by G-Tools
黒岩涙香翻案の「白髪鬼」が高すぎるので、うっかりポチッとしてしまった原案小説。平井呈一抄訳とのことで、完訳版ではないようです。
……つうかね、¥151,800 ってどんな値段ですか、涙香版(汗) いろいろ探してて見つけた ¥8,000 ってのがうっかり安く見えちゃうじゃないですか……

とりあえず半分ぐらいまで読みましたが、ううむ……先に厳窟王を読んでるせいか、いまひとつスケールが小さく感じられてしまいます。いえ充分立派にひどい目にあってるんですけど、厳窟王の陥れられて土牢に十四年・脱獄してから下準備に八年という壮大さと比べると、間違って(殺されたのではなく病死)埋葬されて一晩で脱出・復讐を誓ってからの下準備に数週間ってのは……ううむ。
No.1831 (読書)


 まだいじってるらしい
2008年02月24日(Sun) 
ここ二三日で、またこちゃこちゃとゼロさんをいじっておりました。
とりあえず、Opera はあんまり魅力を感じなかったので、入れてすぐにさくっと削除。
あと無線LAN接続切替ツールを使うの止めたら、ぴったり無線LAN使用時のフリーズが収まりました。なんだかなあ(苦笑)

で、とりあえず入れたのはこの二つ。

■Acro
 http://d.hatena.ne.jp/lark-andante/

ActiveSync 切断時に、自動で ActiveSync を終了してくれるツール。
ゼロさんの ActiveSync って、パソコンとの接続時に自動で起動はしてくれるくせに、切断時に終了はしてくれないんですよね。まあ、後ろで動いているだけですから、気にしなければいいといえばそれまでなんですが、やはりそれでもメモリは少しでも空けておきたいもの。それに私は TODAY 画面に現在実行中のプログラム数を表示しているので、気になるんですよやっぱり余計なものが動いていると。
そんなわけでこのツール。
常駐ソフトではないそうですが、一度実行すればリセット後も有効とのこと。スタートアップに登録する必要もありません。

■SpeedMail0.5(ライトEメール送信ツール)
 http://labo.willcomnews.com/

こちらはライトEメール機能を使用することで、高速にメールを送信するツール。
文字数に制限(全角45文字)がありますが、その代わり送信速度は激速です。さらによく使う宛先や、宛先+タイトル+本文をまとめてテンプレート登録→ソフトキーからの呼び出しができるので、ちょっとした定型文メール「今から帰ります」とかいったものを、ボタン数回で送信することが可能。もちろん、送信後の自動通信切断&ソフト終了にも対応。

……私のメール送信の何割かを確実に占める母とのやりとり。

母:Amazon から荷物が届いたよ。
私:了解〜〜

というのが、これでいちいちスタイラス取り出さなくてもできるようになるかと(笑)

ちなみにライトメール機能を使用しているので、料金コースによっては別途料金がかかってしまうようです。つなぎ放題・ウィルコム定額といった「メール無料」のコースを使用している方は無料のままとのことで、そのあたり要チェックです。
No.1832 (電脳)


 二日休みはありがたいが
2008年02月25日(Mon) 
その分、月末仕事をこなすリミット日数が減ってしまうこの二律背反よ。
……そんなわけでなんかこう、週始めからバタバタと疲れる一日でございました(ため息)
つーか、途中で割り込んだ余計な仕事が、いっそう疲労感を増してくれるってーかー……

えーと、すみません、以下はチラシの裏で
No.1833 (日常)


 2008年02月25日の読書
2008年02月25日(Mon) 
本日の初読図書:
B000JAVB6I世界大ロマン全集〈第11巻〉復讐 (1957年)
東京創元社 1957

by G-Tools
昨日の日記を書いた後、布団の中で読了。
ラストの妻が発狂するくだりは、かなりぞくっとさせられました。読んだ後、暗い廊下をトイレに行くのが怖かったよ……
ウィキペディアの白髪鬼の項目で紹介されていた映画とは展開が異なるようで、途中で犬が死んじゃって非常に残念でした。妻の最期も怖いです(汗)
疫病にかかって熱にうなされているときの幻想といい、妻の狂気といい、こういうのを迫真の描写ができるのってすごいなあと思うのでした。

「80日間世界一周(プロジェクト杉田玄白)」ジュール・ヴェルヌ、SOGO 〜11
 http://www.genpaku.org/

メールフォームで、厳窟王派生作品、ジュール・ヴェルヌ作をお勧めいただいたので思い出して、以前DLしていたヴェルヌ作品に手をつけてみました。
ヴェルヌというとまず思い出すのが、十五少年漂流記や海底二万里など。これもそれらと同じように長距離旅行を題材に扱っています。実は今まで一度も読んだことなかったのですが、それを読もうと思ったらひょいっと無料で入手できるのだから、フリーで公開してくださっている翻訳者やサイト管理の方にはほんとに感謝のしようもありませんね……

以下はメールフォームお返事です。
No.1834 (読書)


 2008年02月26日の読書
2008年02月26日(Tue) 
本日の初読図書:
「80日間世界一周(プロジェクト杉田玄白)」ジュール・ヴェルヌ、SOGO http://www.genpaku.org/

読了!
いやあ、してやられました。予備知識なんもなしに読み始めたので、まさに正しく胸躍らせながら読んでいたわけですが。しかし最後の最後でそうもって来るとは、うまいなあ。
まあ、あの機械仕掛みたいなフォッグ氏が、そのことに気づいてなかったってーのが、ありえそうにないっちゃあないんですが。
……つーか一応礼儀として、帰ってきた足でクラブに顔出しとこうよ(笑)

そして次になにを読もうかと考えつつ、ヴェルヌのフリーテキストどっかに落ちてないかなあとネット上をうろうろしていたら、「いまどき、岩波文庫の『十五少年』(森田思軒訳)を読むのは、ずいぶんとマニアックな人間か、その手の研究をしている人以外にはいないだろう。」とか言う文章を見かけて思わず苦笑い。そうか、マニアか……いやマニアだけどさ……

でもって思わず、青空文庫倶楽部から落としてきた森田思軒の「十五少年」を拾い読みしてみたり。この文章の圧倒的なパワーは、果たしてどこから来るんですかねえ(嘆息)
No.1835 (読書)


 2008年02月28日の読書
2008年02月28日(Thr) 
本日の初読図書:
4829128569降魔への道標―スレイヤーズ〈13〉 (富士見ファンタジア文庫)
神坂 一
富士見書房 1998-11-30

by G-Tools
4829126175限外特捜シャッフル〈1〉―かぐわしきかな「皇帝」(インペラートル)
庄司 卓
富士見書房 1995-03

by G-Tools
書籍電子化が富士見ファンタジア文庫に達したので、再読二冊。
富士見〜は活字が大きめなので、ゼロさんで読むのもけっこう楽でいいですなvv
No.1836 (読書)


 やあ、ワトソン君
2008年02月28日(Thr) 
今日もいい朝だね。
夕べは良く眠れたかい?

……とか、思わずアテレコしたくなる態度です(笑)
前足の組みっぷりが妙にえらそうに見えませんか?
No.1837 (日常)


 2008年02月29日の読書
2008年02月29日(Fri) 
本日の初読図書:
「愛おしい人(オンライン小説)」

「凍て蝶」様。一部十八禁有のBLもの。
BL系サイトのみリンクフリーなので、サイト名とタイトルのみメモ。
溺愛系ヤクザ×天然受の甘々馬鹿ップル系。ただし一部暴力表現注意。

本日の再読図書:
「十五少年(青空文庫倶楽部)」ジュウールス・ヴェルヌ著、森田思軒訳
 http://aozora.nishinari.or.jp/
No.1838 (読書)


 ゼロさんと外字フォント
2008年02月29日(Fri) 
本日は、帰宅時に郵便局に寄って直帰というコースだったため、16:30 には会社を出られるという、予期しなかった自由時間を得られた日にございました。
そんなわけで、ちょうど思いついた外字作成作業にいそしんでみたり。

この外字。自分で様々な記号を作成できるというなかなかに便利な機能で、ワープロやパソコンを使い始めた当初は、楽しんでずいぶんいろいろ作っていたものです。
が、しかしひとつのマシンで作成した外字は、基本的にそのパソコンでしか使用できないという制限はなかなかに大きく、結局、仕事で複数台のパソコンをわたり歩いたり、他人に渡すこと前提でデータを作成するようになってからは、まったく使わなくなり、すっかり忘れ去っていた機能でした。

それを、なんで今さら思い出したのかというと、ここしばらくの旧字体テキスト読書のせいなのですよ。

私は、旧字体のテキストを読む際には、UCX J0213古典明朝-R フォントという文字を愛用しています。
このフォントは、普通の新字体で入力されたテキストを、表示フォントを変えるだけで旧字表示してくれるという優れものなのです。
……が、正直言ってかなり……高い(汗)
まともに購入すると12000円プラスアルファ。たかが電子読書につぎ込むには……さすがにちと辛いお値段です。しかしありがたいことに、登録文字数の少ない廉価版が存在しておりまして、こちらだともろもろ手数料込みでも5000円弱で入手することができるわけです。

まあ、そのあたりの詳しいいきさつは、この日記の過去ログに埋まっているので割愛するとして。

ともあれ、廉価版のフォントを選択したため、普通の文字はともかく、記号の類が幾つか収録されていなかったのが、電子テキストを読む上でネックになってしまったわけなのです。
収録されていなくて困った記号は、とりあえず「―(ダッシュ)」、「\(バックスラッシュ)」、「〜(チルダ)」の三つ。
そのうちダッシュは、「─(細線素片)」を代用することでなんとかなりましたが、問題は後のふたつ。「〜」は物語倶楽部、「\」は、青空文庫のテキストで「二倍の踊り字」に使用されています。

ちなみに、古典明朝フォントでこれらの文字を表示するとこんな感じ。


 *二倍の踊り字は「/\」
 〜

 と、表記しています。

読めません(−_−;)
……仕方ないので暫定処置として、どちらも「ゝ」に置換して読んでいたのですが、それでもやっぱり雰囲気が違ってきます。

で、思い出したのが外字だったわけで。
どうせ置換作業はするのだから、DLしてきたテキストを加工する手間は同じこと。

さっそく「スタート」→「アクセサリ」→「外字エディタ」でエディタを起動。
文字体自体は他のフォントからコピーしてくればすむので、編集は楽なものです。



縦書き表示前提なので、「〜」は90度回転させて、と。
ポイントは「ファイル」→「フォントのリンク」で「すべてのフォントにリンクする」を選択しておくこと。

で、できあがった外字を適用するべく、それぞれのフォントを置き換えて、と。


 *二倍の踊り字は「/・」
 ・

 と、表記しています。
 (↑は、私のPC以外だと文字化けしているはず)

うっしゃ、ばっちり表示〜〜〜わーいへ(^○^へ)(ノ^○^)ノ

でもって、ここまで来たからには、ゼロさんでも使用できるようにしないわけにはいきません。

パソコンの C:\WINDOWS\Fonts にできている外字ファイル「EUDC.TTE」をゼロさんの \Windows\Fonts フォルダにコピー。 Pocket の手を使って、「日本語環境設定」→「フォント」で外字ファイルを適用させたのち、再起動。

 参考:Smart-PDA.net 「携帯電話の絵文字を見られるようにしたい

使用ソフトは青空子猫。
右が従来の「/」と「〜」を使用した行。左が外字を適用した行。
ふふふふふ、全然違和感ないじゃないですか♪

 ※ Word Mobile や PocketHpte では、文字化けして表示できませんでしたが。

これでますます、電子読書が楽しく進められそうです。
……さて肝心の外字ファイルは、今後のためにちゃんとバックアップとっとかなければ……

長くなったので、メルフォお返事はまた後日<( _ _ )>
No.1839 (電脳)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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