よしなしことを、日々徒然に……



 更新情報(2007年12月01日)
2007年12月01日(Sat) 
サイト全体を十二月松ぼっくり……というかクリスマス仕様に模様替えし、CGI等の色味を冬仕様に変更しました。
あと半年たったので「20万HIT記念 キャラ投票」を終了。
相当票数は 151 票。内訳は、

1 ロッド=ラグレー(楽園の守護者) 52票
2 安倍晴明(骨董品店日月堂) 33票
3 河原直人(きつね) 20票
4 今岡俊己(かくれおに) 12票
5 ジーン(キラー・ビィ) 8票
6 アーティルト=ナギ=セルヴィム(楽園の守護者) 7票
6 カイン(キラー・ビィ) 7票
8 秋月和馬(骨董品店日月堂) 4票
9 高遠卯月(月光写真) 2票
9 ハロルド=ヴィドゥーシャ(キラー・ビィ) 2票
11 エドウィネル=ゲダリウス(楽園の守護者) 1票
11 カルセスト=ヴィオイラ(楽園の守護者) 1票
11 フェシリア=ミレニアナ(楽園の守護者) 1票
11 レジナーラ=キエルフ(楽園の守護者) 1票

という結果となりました。
投票下さった方、コメント下さった方、ご協力ありがとうございました<( _ _ )>
……やはり各話(シリーズ)の主人公が強かったようですね。特に直人は、当初名前をあげていなかったのにも関わらず、名前を追加していただけた上、前半では二位を保っておりました。後に晴明くんが一気に票を伸ばして抜き去った後も、コンスタントに票&コメントを頂いていた模様。
そしてロッドは半年間ぶっちぎりで不動のトップ(笑)

とりあえず、上位二人の話はそれなりに書いてきているので、三位の直人が登場する話を現在準備中です(というか、書き始めた段階では彼が二位だったのですが/苦笑)
例によって、十二月半ばより月イチ連載を開始する予定ですので、彼に投票下さった方など、読みに来てやっていただければ幸いです。
No.1688 (更新)


 2007年12月01日の読書
2007年12月01日(Sat) 
本日の再読図書:
425776693Xマリオネットの譚詩(バラード)
菊地 秀行
朝日ソノラマ 1994-09

by G-Tools
女子高生視点だったり謎の美形転校生が現れたり。表紙絵なんて見てると、一体どこのライトノベルだと思ってしまいますが、内容はやっぱり菊池秀行。ラヴクラフトで、どちゃ、ぐちゃ、めり、って感じです。
No.1689 (読書)


 消費税分ぐらいにはなったか
2007年12月01日(Sat) 
例によって例の如く、唐突にとある絶版本のシリーズを読みたくなったのが、一ヶ月ぐらい前のこと。
そして全八冊あるそのシリーズの、とりあえず前半四冊をマーケットプレイスで入手したところで、残りが手の出ない値段の古本しか見つからず、そのうちなにか出物が見つかるんじゃないかと、半ばあきらめつつ時折チェックしていたのですが。

……手の届きそうな金額の出物が見つかったのですよ。
全八巻セットで(苦笑)

ええ、買いましたとも。買いましたよ。
幸いにも、前半四冊を入手するのに使った金額とあわせても、全八冊を新刊でそろえた場合とさほど変わらない値段で収まってくれましたからね。というか、さすがにそれぐらいじゃなきゃ手ェ出さなかったですが。

で、もって。

結果として1〜4巻まで同じ本が二冊ずつ手元に来てしまったわけです。
もちろん、半ばフェチ入っている私に、一度手にした裁断した訳でもない本を、捨てることなどできるはずもありません。ましてや絶版本をや!

そんなわけで、古本屋に転売しに行って来ました。
ついでに本棚をあさってみたら、同じ流れで二冊ずつあるものがもう五冊。古本出品側の手違いで、1冊の値段で2冊入手してしまった本が1冊。版形か違うからと、ついハードカバーと文庫の両方を買ってしまったものが1冊出てきたのでそれも追加し、さらにそんなことをやっていたら、母からも二冊買ってしまったという文庫を1冊提供受けて、合計12冊。

で、お値段は220円と相成りました。
ちなみに12冊のうち3冊は痛みが激しいと言うことで買い取り拒否でしたが、実は買い取ってもらえた9冊のうち、2冊は以前同じ古本屋に売りに行った際、やはり買い取りを拒否されていた代物だったりして。 らっきー(笑)

まあとりあえず、消費税分ぐらいにはなったんじゃないかと。

あと懲りない私は、更にその帰りにホームセンターへ寄って、今度は倍率3倍のカード型フレネルレンズを購入してみました。お値段180円。
……駄目だ、透明度が低くて、更に読みにくい_| ̄|○
No.1690 (日常)


 2007年12月02日の読書
2007年12月02日(Sun) 
本日の初読図書:
4785928859HELLSING 9 (9) (ヤングキングコミックス)
平野 耕太
少年画報社 2007-11-09

by G-Tools
そ う き た か ! <死神執事
それが彼の意志だったということは、ある意味嬉しくもありますが、それでもここまでひっくり返されると……既刊分を読み返すときが辛くなるなあ……(しくしくしく)
化け物を殺すのは、いつだって人間だ。
そうくり返すアーカードの前で、アンデルセンが、ウォルターが、選んでゆくその道が(泣)

……そしてそれらの切なさをラストが吹っ飛ばしてくれました。
た、たいちょおぉぉぉおおお!!(喜)

459218775X心霊探偵八雲 1 (1) (花とゆめCOMICS)
都戸 利津 神永 学
白泉社 2007-11-19

by G-Tools
小説「心霊探偵八雲」のマンガ版。毎号立ち読みしている別冊花ゆめで連載していたらしいのですが、あんまりファンシーな絵だったので、存在自体に先月号まで気づいていませんでした(苦笑)
話的には原作の流れを壊さず、良い感じに判りやすくまとまってると思います。……八雲の優しさまで、かなり判りやすくなってますが。
晴香ちゃんが八雲の目を見たときの反応が、原作よりも好みです。いいなあ、すっとぼけた反応。

4592184068空色海岸 3 (3) (花とゆめCOMICS)
山田 南平
白泉社 2007-11-19

by G-Tools
毎回ゆってますが、朝ちゃんほんとに大好きだ〜〜
女性キャラをこんなに好きになることって、滅多にないような。初登場時には非常に険悪で、嫌いあいながらも……なライバル関係になるかと思っていたスズキミキオとも、朝ちゃんのおかげでかなり近い距離を構築しちゃったし。
この作品における「ありがとう」と「ごめんなさい」の距離感が好きです。とても自然に口にされるのに、けして口先だけのいい加減な言葉ではない。そんな空気が良いなあと思うのでした。

4081090564マーダーライセンス牙&ブラックエンジェルズ 闇総理とボディガード
平松 伸二
集英社 2005-10

by G-Tools

古本屋で500頁超の廉価版が210円であったので、思わず買ってしまいました(苦笑)
……好きだったんだよ、初期のブラックエンジェルズ。マーダーライセンス牙も、古本屋で数冊立ち読みした程度だったけど、やっぱり好きだったのよ、あの突き抜け加減が。

しかし雪藤が恋人持って定住してるって、なんか違和感あるなあ……
No.1691 (読書)


 紙クレ改
2007年12月02日(Sun) 
結局一番使い勝手が良かった、うちにあった置き形の拡大鏡。
とりあえずはあいていた初代紙クレに乗せて使っていたのですが、いちいち下に本を重ねて高さ調整せねばならぬことと、微妙に横幅があわないおかげで安定が悪いことから、新たに台を用意する事にしました。

原型にさせていただいたのは、こちら。

■紙クレ・モバイル!
 http://tokiolapalm.cool.ne.jp/giken/20060118paper/cradle_mobile.htm

普段愛用させていただいている「Paper Cradle for W-ZERO3」と同じ作者さんが、考案・型紙公開して下さっているものです。

この型紙を元に、ルーペサイズにあわせて横幅を縮小。
さらに高さあわせのために、下に 4.5cm ほど高くなる台座部分をつけ足してみました。
で、完成品がこちら。



ノリは使わずすべてはめ込み式なので、ばらすことも可能です。
脳内で設計するなどと言う器用なことはできないので、作りながら試行錯誤していったら、思っていたよりごちゃごちゃした物になってしまいましたが、まあそこはそれ。
以前、三つも紙クレ作った経験がだいぶ役に立ってくれました。

 

セッティングしたところと見え方。
右の写真は、台座に筋交い入れる前に撮影したものなので、手前に突き出してる部分がありません。
……それにしても筋交いってすごい技術ですね。安定が悪いのでこれを組み込んでみたら、途端にがっちりとして、まるで別物になってくれました。斜め部分の長さ出すのに、ちょっと手間取りましたけど。 よもや実生活で「三平方の定理」使う日が来ようとは、学生時代には思いもしなかったぜ……(遠い目)

あと紙クレ作成作業中、やはり横でつけっぱなしにしてあったノートパソコンが、いきなり前触れもなくブラックアウトしやがりました。
……前にもこんなことあったよな……と思いつつ、電源ボタン押しても反応がなく、長押ししても以下同文。
えーと、どうするんだったっけ。確か日記にメモが……って、よく考えたら、パソコンの電源が入らなきゃ日記もチェックできないじゃん!?
と、一瞬焦りましたが、よく考えたら日記データはゼロさんやシグ3と同期を取っているので、そちらで確認できました。
さっそく書いてあるとおり、周辺機器を全部取り外し、本体をひっくり返してバッテリーも取り外し。ACアダプターのみ刺した状態で電源をポチッと……って、反応なし!?(汗)
今度はさらに焦りましたが、一度アダプターをコンセントから抜いて、もう一度刺し直したら、今度は起動してくれました(ため息)
で、バッテリーを戻して再起動で、無事復活。
いやはや焦りました……メモは取っておく(そしてあちこちにバックアップしておく)ものですよ、本当に……

↑が片づいた後は、積読の山を減らしておりました。手軽に読める漫画ばかりチョイスしてしまいましたが、こんなにまとめ読みしたの久しぶりです(そしてジャンルがバラバラ/苦笑)
No.1692 (創作)


 2007年12月03日の読書
2007年12月03日(Mon) 
本日の再読図書:
4257764295紅い十字架(プロミネンス・クロス)
安芸 一穂
朝日ソノラマ 1988-08

by G-Tools
No.1694 (読書)


 自転車小屋
2007年12月03日(Mon) 
かれこれ一週間以上はそのままになっていた、奥さんご購入のチャリちゃん’sハウスに、ようやくチャリちゃんが入ってくれてました。

ああもう、猫がこういう狭いところに入ってるのって、なんでこう見てるだけで和むんだvv
No.1695 (日常)


 2007年12月04日の読書
2007年12月04日(Tue) 
本日の初読図書:
「支那さまと僕(オンライン小説)」
「臆病な恋(オンライン小説)
 http://web2.incl.ne.jp/kisa/

支那さま〜は和風FTでベテラン人狼×新米人狼(16歳)
臆病な〜は現代物で護衛(33歳)×御曹司(18歳)。敬語攻め。

……いかにも私好みそうだと思われたかた。
そのとおりです(開き直った)
No.1696 (読書)


 2007年12月06日の読書
2007年12月06日(Thr) 
本日の初読図書:
4061313517岡っ引どぶ
柴田 錬三郎
講談社 1976-06

by G-Tools
飲む・打つ・買うの三拍子そろった岡っ引きの「どぶ」は、腰に差した十手がなければ、湯屋でもお断りをくらうだろう、ろくでなしのちんぴらである。
そんな「どぶ」が、上司である盲目の与力町小路左門と共に解いてゆくのは、怪しく奇怪な事件で……

……ううむ、なんというか妙な雰囲気の話でした。
いわゆる「捕物帖」かと思って読んでいたら、どうもそういう推理物といった感じではなく。怪奇的な風味も漂わせつつ、でもオカルトでもファンタジーでもなく。むう(悩)
No.1697 (読書)


 すまん私が悪かった
2007年12月06日(Thr) 
先日試して、ルビ表示がうまくいかないと愚痴っていた W-ZERO3 + RubyReader ですが、もう一度入れていろいろいじっていたところ、単に私が設定で「青空文庫形式」を選択していなかっただけということが判明いたしました_| ̄|○
……ごめんよ RubyReader 、濡れ衣着せちまって……

で、改めて古典明朝フォントなどなどを設定してみた結果がこちら。



フォントサイズは最大の24ポイント。 Force Hi-resolution tool を使用して、ハイレゾ表示にしてあります。アンチエイリアスを有効にするとテキストをうまく読みこまなくなる場合があるので、その機能は切ってありますが、充分になめらかな表示かと。
ふふふ、良いじゃないですか良いじゃないですか。
T-Time よりもはるかに読込が早いし、深いフォルダ階層にあるテキストを読みこんでも、ちゃんと前回開いていた位置を覚えていてくれます。

そう、深いフォルダ階層にあるテキストも、ちゃんと読みこむことができたんですよ。
普通に「ファイルを開く」では無理ですが、 GSFinder の「送る」メニューに RubyReader を登録してやることで、miniSD 内の「\DL小説\著作権切\三上於菟吉」といった感じに三階層入子にしたフォルダ内のテキストもちゃんと表示してくれます。
私はもともとテキストファイルを起動するときは、TTVブックリーダーの場合でもポケットエディタPEの場合でも、はたまた零号テキストエディタや T-Time を使う場合でもその方法を使用しているので、まったく違和感なく使用できる訳です。
い、いいじゃん、 RubyReader ……

不満な点は、フルスクリーン表示がないこと。フォントサイズが24ポイントまでしか選べないこと。スクロールバーがないこと。画面をなぞっての辞書起動ができないこと。青空形式の傍点や注記に対応していないこと(ルビには対応)。

便利な点は、古典明朝やDF平成明朝体W5フォントなど他のソフトで表示できないフォントも使用できること。GSFinder との併用で深い階層のファイルも読めること。起動やページめくりが早いこと。画面方向が切り換えられること。最近使ったファイルに手軽にアクセスできること。試作版の場合、背景色と文字色が変更できること。ルビが狭い行間でも表示できて、ルビサイズ自体も独立して指定できること。

……といったあたりでしょうか。

私的使い勝手としては TTVブックリーダー> RubyReader >>> T-Time という感じですね。

ちなみに各ソフトで表示したところはこんな感じ。



左上から RubyReader、T-Time、TTVブックリーダー。
※2007/12/21 右下にブンコビューアを追加

TTV〜は古典明朝フォントが使用できないので、DF平成明朝体W7フォントです。

RubyReader は、Force Hi-resolution tool を使用すればアンチエイリアス機能は使わなくてすむので、無料版で充分でしょうし、TTVブックリーダーのユーザー登録が嫌だという方、 T-Time の重さには耐えられないという方などに便利なのではないでしょうか。

■RubyReader
 http://www.randmax.jp/rr/

■Force Hi-resolution tool
 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/2039/
No.1698 (電脳)


 更新情報(2007年12月07日)
2007年12月07日(Fri) 
閲覧室の「オリジナル小説書架」に「楽園の守護者(番外)〜毒見〜 」をUPしました。
前回更新した外伝「疑惑」の、前編と後編の間にあたるちょっとしたシーン。一応、裏ではこんな感じであったということで。
……さすがに彼でも、そのままではやばいと思います。……多分、きっと。
No.1699 (更新)


 今日も今日とて
2007年12月08日(Sat) 
九時半就寝、九時半起床。
十二時間心地よく寝倒した後は、録画してあった古谷一行版「悪魔の唇(原作:悪魔の百唇譜)」を鑑賞。
正直原作あんまり覚えてなかったんですが、けっこうしっくりと感じられるいい出来だったと思います。
……この前に見たのが古谷版女王蜂だったからなあ(苦笑) あれに比べれば、たいていの映像化は許容範囲なんじゃないかと……

そして勢い余って、稲垣版女王蜂を引っぱりだしてみたり。
神尾先生が美人だ〜〜vv
No.1700 (日常)


 忘年会第一段
2007年12月09日(Sun) 
昨夜は今年第一段となる、別管理サイトのオフ忘年会に行って参りまして。
がっつりしっかり飲んで食べて遊んだ結果、今朝もまた寝倒しました。
……なんつー自堕落な(苦笑)

久しぶりに小説をちょこっと書きすすめ、原稿用紙で3枚と11行。
あとはスキャニングしたり、電子読書したり。
二十年物のコバルト文庫も、ソノラマ文庫に負けず劣らず紙詰まりが激しいです(しくしくしく)

ヒトコトお返事
No.1701 (日常)


 2007年12月09日の読書
2007年12月09日(Sun) 
本日の初読図書:
「餌付けから始まる恋(オンライン小説)」
 http://2.csx.jp/~portrait/
本日の再読図書
「女王蜂(角川e文庫)」横溝正史
「女王蜂(マンガ版)」横溝正史・たまいまきこ
No.1702 (読書)


 12月の新刊チェックメモ
2007年12月10日(Mon) 
12/13 やおろず 古戸 マチコ
12/20 大奥 第3巻 よしなが ふみ
12/20 アスタリスク(3) 森本 秀
12/25 鉄壱智 4 なるしまゆり
No.1703 (読書)


 2007年12月10日の読書
2007年12月10日(Mon) 
本日の初読図書:
「狐の妻問い(オンライン小説)」〜38.失くなるもの
 http://2.csx.jp/~portrait/

もと山神のお狐様と、妖をも蹴り倒すたくましい女子高生とのラブコメディ。全五十話完結済。
……とりあえず「きつね」という単語を見かけると読みに行ってしまいます(笑)
No.1704 (読書)


 2007年12月11日の読書
2007年12月11日(Tue) 
本日の初読図書:
475751963X黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)
枢 やな
スクウェア・エニックス 2007-02-27

by G-Tools
昨日の読書記録に入れ忘れてました。
……執事というキーワードにも心惹かれるんです(苦笑)

「狐の妻問い(オンライン小説)」
 http://2.csx.jp/~portrait/

読了。
いやあ、ここまで書くとは思いませんでした。
……寿命の差って切ないなあ……(涙)
No.1705 (読書)


 コタツを使うのを止めたので
2007年12月11日(Tue) 
これからどんどん寒くなってゆくだろう自室での作業用に、こいつを買おうかどうかと悩み中。

B0002XDN7WSANYO 電気ひざかけ グレー系 BSH-12(H)
三洋電機 2004-09-01

by G-Tools

椅子として使ってるのがバランスボールなので、膝掛けをちゃんとかけようと思うとなかなかしんどそうです。しかも電気膝掛けだとコードとリモコン(?)が邪魔そうですし。
でもなー、普通にゴロゴロしてるときにくるまるのにも良さそうだしなーーー?

毎日ノルマで5冊取りこんだ書籍が、久しぶりに1枚もミスフィードを起こしませんでした。
正確には1枚ほど異なるサイズで読み込まれたので取りなおす羽目になったんですが、それにしてもダブルフィードを起こさなかったのは快挙です。上に別の本を横置きしてたのが、ページ焼けを防いでくれてたんですかね……
No.1706 (日常)


 2007年12月12日の読書
2007年12月12日(Wed) 
本日の再読図書
「悪魔の百唇譜(角川e文庫)」横溝正史

改めて読み返してみたら、やっぱり古谷一行版「悪魔の唇」は相当な改変がなされてました(苦笑)
「蝋美人」といい「悪魔が来たりて笛を吹く」といい「真珠郎」といい、最近の古谷版は、どうも犯人を「良い人」にしたがる傾向があるような……
No.1707 (読書)


 しょせんは貧乏人よ
2007年12月12日(Wed) 
知り合いから、殼つきの牡蠣をごっそりといただきまして。
おお、今宵はテレビで見て憧れの、焼き牡蠣だーーーvv と家族していそいそと夕食の席についたのですよ。
卓上コンロに焼き網をのせて、その上に牡蠣を並べ、いざ火をつけてみました。

わくわくわく

と、見守っていたのもつかの間……

バチッという鈍い音と共に、あたりに飛び散る熱い汁が(゜◇゜;;

幸いぎりぎりで全員直撃は避けられましたが、大慌てで火を止めることとなりました(汗)

「え、え? 牡蠣って先に蓋あけてから火にかけるんだっけ??」
「蓋あけるってどうやって!?」

とばかりに、右往左往。
ははは、普段、食べつけてない貧乏人はこれだから……ヽ(´〜`)/

おそまきながらネットで調べてみたところ、飛び散り防止にアルミホイルでくるんでやると良いとのこと。



やってみました。
………………で、どれぐらい経ったら食べても良いのかな?
とか首を傾げていたら、ホイルの破れ目から、貴重な汁がだばだばと下に落ちてゆくし。

まあ、これはこれで楽しくはあったんですが、1〜2個焼いた段階で、結局こういうことに落ち着きました。



変に気分なんぞ出そうとせず、最初からこうすれば良かった……(遠い目)

あ、ちなみにお味はなかなかでした。
ごちそうさまでした(−人−)

No.1708 (日常)


 2007年12月13日の読書
2007年12月13日(Thr) 
本日の再読図書:
4257764368百六十光年の野望
安芸 一穂
朝日ソノラマ 1988-10

by G-Tools
オペレーションMMシリーズ、ようやく再読終了。
……やはりゼロさんの画面で読むのはかなり時間かかりますな……なにしろ文字がまるっと振り仮名サイズ(^ー^;;)
ああでも、ほんとに懐かしかったですわ……

4257763256スターダスト・シティ (1)
笹本 祐一
朝日ソノラマ 1986-01

by G-Tools
懐かしき再読第二段。
自称エースパイロットのマクレーン・シーカーと、お金持ちの家出少女シェルミーが、宇宙ステーションを舞台に軍とギャングの三つ巴で宝探し。
お約束満載のドタバタアクションです。
妖精作戦シリーズと、ひそかなリンクもあったりして、ファン的には嬉しいところ。いやもうほんとに、案内人が登場したとき、うわぁっ、と嬉しくなったのはきっと私だけではないはず。
No.1709 (読書)


 いぬぬ
2007年12月13日(Thr) 
朝出勤したところ、社長がなにやら外でうろうろしてらっしゃるなあと思ったら、放したコテツ(犬)がどこ行ったか判らなくなったらしく(苦笑)
散歩中のリード放しはマナー違反ですぞ、社長〜〜

あ、ちなみにその後、気がついたときには元通り繋がれていたので、無事帰ってきたようです。
冬毛になって、ますますロンゲのふわふわになってます。か、可愛い……

ヒトコトお返事
No.1710 (日常)


 2007年12月14日の読書
2007年12月14日(Fri) 
本日の初読図書:
4396208405水妖日にご用心 (ノン・ノベル 840 薬師寺涼子の怪奇事件簿)
田中 芳樹
祥伝社 2007-12

by G-Tools
10月あたりから出るらしいという噂は聞いていたものの、全然音沙汰がなかった薬師寺涼子の事件簿シリーズ。
本屋で実物見つけたので、即行購入。そのまま書籍電子化もお休みして一気に読了。
わーん、挿し絵の泉田警部補、後ろ姿ばっかりーーー(そこか)
つうか最近の泉田さんはちょーっとすれてき始めたというか、素でお涼の下僕と化してるあたりがなあ。もうちょっと、こう、ねえ?

あと後ろめくったところにある既刊リストで、柄刀一さんの天才龍之介シリーズ続刊が出ていたことを知って、慌ててポチッとしてきました。
ミステリ系というか、新書系はどうもチェックから漏れますな……
No.1711 (読書)


 2007年12月15日の読書
2007年12月15日(Sat) 
本日の初読図書:
4812464625hand which (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
鈴木 ツタ
竹書房 2006-04-27

by G-Tools
いつもながら、なんかこの人の話は読めないです。いや、良い意味で(笑)
No.1713 (読書)


 ここ半月ほど
2007年12月15日(Sat) 
降ったりやんだりとはっきりしないお天気が続いているのですが、おかげさまで綺麗な虹を見る機会が飛躍的に増えております。



今回のものはいつもよりだいぶ低い位置に現れた結果、ワンアングルで収まってくれました。
虹の内側の方が外側より明るいせいか、「ああ、虹って真円の一部だけが見えてるんだなあ」と感覚的にしっくりくる光景でした。
またね、写真ではちょっと判りにくいでしょうが、一本の中に七色が二回くり返されてるような、幅広でゴージャスな虹だったんですよぅ!
ああもう、ちゃんとした形にして残しておけないのがかえすがえすももったいない……(うっとり)

夕方からは、今年二度目となる忘年会。
所属会社のものでした。

鍋も料理もかなり美味しくて、腹がはち切れそうなほど食べまくりました。
お酒の方は……うん。まあ飲み放題ですしね。 カシスソーダとピーチミルクのあまりの薄さに、どちらも半分と飲めず_| ̄|○

ほとんど素面で帰宅しちゃったので、熱帯雨林から届いてたマンガなぞ読んで普通に就寝しました。
……こう書くとどんな酒飲みだと思われそうだな……(苦笑)
No.1714 (日常)


 更新情報(2007年12月16日)
2007年12月16日(Sun) 
金曜日じゃないですが、先行更新。
閲覧室の「オリジナル小説書架」に「竜神祀」序章をUPしました。
この間からこの日記で言及していた、「きつね」の続編。直人主役のお話です。 ……本当は14日にUPする予定だったんですが、すみません、いろいろとりまぎれてすっかり忘れてました(−_−;)
本編(第一章以降)は21日より、例によって月イチ更新。全五章を予定しております。

一応前作を読んでいなくても判るように書いているつもりです。が、まあ読んでやろうと思って下さる方は「きつね」と拍手再録SS、あと日月堂のシリーズもチェックされると、よりお楽しみいただけるかと。(正直「きつね」は、あんまり文章古くてのたうち回りそうですが/汗)
No.1715 (更新)


 2007年12月16日の読書
2007年12月16日(Sun) 
本日の初読図書:
4872578570やおろず
古戸 マチコ 裕龍 ながれ
イースト・プレス 2007-12-13

by G-Tools
祖母の葬式の晩、庭の祠で家神さまと出会った澄香は、その日から様々な物に宿る八百万の神々が見えるようになってしまった。
平成生まれの便所の神は、幼稚園児のように甘えん坊で、三穴コンロに宿った荒神様はちゃんと自炊をしろと口うるさい。おしゃべり好きの道祖神は、本体を離れて気軽に遊びにやってくるし、お雛様は犬も食わない夫婦喧嘩。
静かな毎日を返せ! と文句たらたらな澄香と神様たちは、今日もドタバタと日々を過ごしてゆくのだが……

サイト「へいじつや」様で公開されているWEB小説を加筆修正したものに、さらに200ページの書き下ろしがプラスされた、オンライン版既読の方でも金出して損なし、な一冊。
特に後半の家神様についてのお話は、もうどうなることかとドキドキさせられました。そっかー、家神様にもいろいろあったんだなあ……

書き足し部分を呼んだ方のみ判るパスワードを入れると、公式サイトにて書き下ろし番外編を読めるおまけ付きですが、おまけの公開期限は決まっているので、読みたい方はお早めに〜〜


「日いづる国の暴君(オンライン小説)」〜第二部
 http://www.luna-beat.com
No.1716 (読書)


 現在コバルト文庫を処理中
2007年12月16日(Sun) 
飲んだとも言えない昨日の酒が、良い感じに睡眠導入になってくれたのか、ぐっすり眠って当社比的には早めの起床。
昨日届いていた古戸マチコさんの「やおろず」を読んで、昨日今日の日記なぞ書きつつ書籍電子化作業。
ようやく文庫本オンリーでDVDが一枚焼けました。
マンガだと1冊 100MB 超が普通だったんですが、文庫本になるとぐっと容量が減って、1冊平均 50MB ぐらいです。600 ページ以上ある背表紙で立ちそうな本で、ようやく 117MB 。
そんなわけでマンガだとDVD1枚に40冊程度しか入らなかったのが、今回見事に85冊も保存できました。この調子なら、まだ当分外付けHDD保つかな……< 320GB が既に半分以上埋まっている
そして作業している文庫本の発行年数が、二〜三十年前から十五年前あたりの層に移ったおかげか、紙詰まりもほとんどなくなってきて、取り込みしながら別作業ができるようになりました。
ああ、安心した……ずっとあの調子(100ページ中5回ぐらいダブルフィード)が続いたらどうしようかと思ってた……

昨日のゼロさん>
灯台もと暗しとは良く言ったもので、すっかり存在を忘れていたバンドルソフト「ブンコビューア」で、古典明朝フォントを表示できることが判明しました。



「ルビ表示あり」にした時の行幅がこれ以上せばめられないことや、文字サイズの微調整が効かないなどで、最初に試したきりずっと使わずにいて、そのまま存在が記憶の彼方に飛んじゃってたんですよね(苦笑)
RubyReader と比較すると、こんな感じ

 

左がブンコビューア、右が RubyReader 。
一見して判るのは、 RubyReader だとカギ括弧や「!」とか「?」の位置がずれているのが、ブンコビューアだときちんと調整されていること。他に長音「ー」などもこの対象となるので、読みやすさの違いはかなり大きいです。
あと私、勝手にブンコビューアは深い階層のテキスト表示できないと思いこんでたんですが、普通に読めますね。ははは。

恒例、満足な点と不満な点。
満足→古典明朝フォントが使える(文字の表示位置がずれない)。深い階層のファイルが表示できる。ある程度文字色や背景色が変えられる。スクロールバーがある(有無を選択できる)。全画面表示がある。画面をなぞるとクリップボードにコピーができる。検索機能がある。青空ルビに対応。ハイレゾ化しなくても、最初から表示が綺麗。

不満→文字サイズの微調整が効かない(24ポイントの次が28とか)。ルビあり表示にした際の行幅が、最小にしてもまだ広い。青空形式の傍点や注記に対応していない(ルビには対応)。書式設定や読んでいる位置を記憶したファイルを、テキスト一個につき二つ、テキストと同じフォルダに作ってしまうので、ごちゃごちゃする。

起動やページめくりのスピードは、早くも遅くもないというところでしょうか。
というわけで、前回までの使い勝手にプラスすると、

TTVブックリーダー>ブンコビューワ> RubyReader >>> T-Time

といった感じですかね。

……テキストリーダーだけでいくつ入れてるのかというツッコミは(以下略)

以下はヒトコトお返事
No.1717 (電脳)


 2007年12月17日の読書
2007年12月17日(Mon) 
本日の初読図書:
「日いづる国の暴君(オンライン小説)」〜第三部-37
 http://www.luna-beat.com

異世界召還、暴君×リーマン。完結済。
……暴君がほんとに暴君でどうしようかと思いましたが、ようやく落ち着いてきて一安心。
ラストは幸せになってくれると良いんですが……

本日の再読図書:
4257763353スターダスト・シティ〈2〉
笹本 祐一
朝日ソノラマ 1986-06

by G-Tools
ゼロさん@PDFで読了。やはり何度読んでもおもしろいものはおもしろいですな、ふふふ。
……まあ、いまの目で読み返すと、おいおいってな部分はあるんですけどね。 致死性の細菌兵器で汚染された区域に突入するのは、しょせん自分の命の使い方だから良いとしても、あんな適当なやり方して、もし菌が漏れ出して宇宙ステーション全滅とかなったらどうする気だったんだとか、いくらなんでも他人に迷惑かけすぎだろうよとか(苦笑)

あと、ネットで感想探してみたら、二巻目は走り過ぎといったものをちょこちょこ見つけて「そうかなあ」と思っていたのですけれど。よく考えたら前シリーズ妖精作戦を読んでない人には、確かに「案内人」の登場があまりに唐突かつ都合良すぎに見えますわなあ……
No.1718 (読書)


 神在月の地域ですし
2007年12月17日(Mon) 
うちの会社の窓からは、隣に建つ社長宅の庭を見下ろすことができます。
数日前のこと、なにやらその庭に白いものが見えました。遠目でよく判らなかったのですが、なんか紙垂? だっけ? 神社なんかでよく見かける、紙を切って折り返したヒラヒラみたいな感じがします。
「そっかなあ、私にはもっと固いなにかに見えるけど」「スーパーの袋じゃない?」
などといった会話をみなで交わしていたのですが。
本日ちょうど、奥さまがいらしたとき思い出したので、あれなんですか? と聞いてみました。

「ああ、あれ。あそこに井戸があるから、荒神様よ」

はい??

「え、っと、あの……荒神様って、竃の神様とかですよね?」
「いろいろあるみたいだけど、うちの荒神様は水神様なの」

うわー、リアルで「やおろず」だあ(笑)
なんか普通に神様語ってるのが、妙に微笑ましいというか、嬉しいというか。

話は変わりまして。
お正月のNHKドラマ「雪之丞変化」は1月3日の9:00からに決まったそうですね。
わくわくしながら情報をあさっているのですけれど、ジャニーズの規制だかなんだかで、画像が全然ネットにあがってない……(しくしくしく)
かろうじて YAHOO オークションに出ている、スポーツ新聞の切抜きを見ることができたぐらいです。
闇太郎親分らしき扮装が、思っていたより似合ってるっぽくてちょっと安心しました。
粋でいなせな闇太郎親分をやるには、若いし線が細いんじゃないかなあとか心配していたので。

ああしかし、このわくわくどきどきする気持ちを共有できる仲間が、身近にいないのがもどかしい〜〜〜
……年末年始に放送直前チャットとかやったら、いらして下さる方、おられませんかねえ……

ヒトコトお返事
No.1719 (日常)


 2007年12月18日の読書
2007年12月18日(Tue) 
本日の初読図書:
「日いづる国の暴君(オンライン小説)」
 http://www.luna-beat.com

番外編含めて読了。
最後はラブラブ状態になってくれて安心しましたが……ほんとにいいのか太陽(受)、あんだけ無茶苦茶された相手に……(汗)

本日の再読図書:
4086117568水竜覚醒―ダークサイド・ハンター
立原 とうや
集英社 1993-06

by G-Tools
懐かしの再読週間続行中。
No.1720 (読書)


 うっかりと
2007年12月19日(Wed) 
懐かしの再読シリーズ、現在はコバルト文庫で立原とうやさんのダークサイド・ハンターシリーズに手をつけているのですが。
今朝方ばたばたと作業していたら、ゼロさん用の miniSD に二〜三巻をコピーしたつもりで、三〜四巻をコピーしておりました。
読み始めた段階で思わず _| ̄|○ と。 昼休みに読むの楽しみにしーてーたーのーにーーーー(泣)

しかたないので、本日はかたかごさんの「とりかへばや物語(現代語訳)」など読んでおりました。
あ、なんか氷室さんのざ・ちぇんじも読み返したくなってきたな……(苦笑)

話は変わりまして。
冬になって空気が乾燥しているせいか、このところちょこちょこと静電気が発生しています。
車に乗り込もうとしたとき、引き出しを開けようとしたときなど、指先にパチッと来るのですよね。時には近くにいる人にも音が聞こえているそうで。
なまじ毎回ではなく、思い出したようにやってくるのがまた気に障るんですよね……

一昨年まではほとんどそう言うことはなく、去年の冬から急に起きるようになったのは、あるいは会社を変わったことで、仕事時の服装が制服から私服に変わったからなのか。あとスリッパの材質とかも関係してそうですね……

まあ、そういうわけで。とりあえずこんなものを購入してみました。



静電気防止リストバンド。
つけっぱなしで良いというのが便利そうです。
お値段500円ちょいということで、まああんまり効果がなくてもあきらめがつくかな、というところでしょうか。
いや、効くにこしたことはないんですが(苦笑)

以下はヒトコトお返事
No.1721 (日常)


 2007年12月19日の読書
2007年12月19日(Wed) 
本日の初読図書:
「殺人鬼探偵(オンライン小説)」〜2
 http://www.h5.dion.ne.jp/~madtaro/

ちょこちょこ名前を見かけていた狂気太郎さんの作品。
…………とりあえず、スプラッタ苦手な方はまわれ右ってことで。
 
本日の再読図書:
「とりかへばや物語(現代語訳)」
 http://homepage3.nifty.com/miztam/
No.1722 (読書)


 十万以上の桁は、一から数えないと判らない
2007年12月20日(Thr) 
このところ、スキャニング済電子化書籍、1冊数十〜二百MBレベルのPDFをゼロさんで持ち歩くようになりまして。使用している miniSD の残容量が厳しくなってまいりました。
ちなみに私は、充電切れたらデータが吹っ飛ぶ Sigmarion 時代からの習慣で、ほとんどのデータを外部メモリに保存しておく人間です。逆にソフトの類は、容量が許す限り本体にインストール。メモリ増強版(WS004SH)はその点、本体容量が大きくてありがたい限りです。

で、いっぱいになりつつある miniSD 内を確認してみたところ、一番容量を取っているのは、やはり後から入れたソフトのインストールファイル類でした。これは、将来再セットアップするかもしれないことを考えると、はずすことはできません。
次に大きかったのが、ダウンロードしてきたオンライン小説のフォルダ。ゼロさんを九割読書端末として使用している私ですから、これも以下同文。
次が自サイトのデータとレイアウト担当している別サイトのデータ。消せません。
ネットにあげていないものも含めた、オフラインでの日記データ。これも消せない。

……いろいろチェックした結果、なんとかできそうなのは電子辞書データが入れてあるフォルダだけでした。
ちなみに広辞苑とマイペディア、二つあわせて 256MB ほどありまして。
以前、 EBPocket で使用するために EPWING 形式に変換したところ、ファイル容量が三倍になったという凶悪な代物です。
一応 EBWin を使って圧縮もしてみたのですけれど、ほとんど効果が現れなかったので、まあええわと未圧縮のまんま使用していたのですよね。

EBPocket は 1000 円払って有料版にすると、変換前の LogoVista 電子辞典形式が使用可能になります。そうすると容量は現在の三分の一。
いっそそうしてしまおうかな、と本気で思ったのですけれど。

それでも一応、と、もう一回 EBWin で辞書データ圧縮を試みてみました。
まずは広辞苑。

 圧縮前 214835200 バイト → 圧縮後 25681375 バイト

ああやっぱり、あんまり効果ないなあ。つか、むしろ増えてないか?
……って、あれ??

マイコンピュータで確認してみたら、 204MB → 24.4MB でした。

 ケ タ ひ と つ 間 違 え て た !?

……ようです_| ̄|○
マイペディアの方も再度挑戦した結果、51.3MB が 23.5 MB に。
二つ合わせて五分の一……いや、ファイル変換前と比べても半分以下ですか……(乾笑)

ちなみに圧縮率は最大の5。
ネックとなってくる検索速度についても、特に気になるほどの重さは感じられませんでした。

……今まで未圧縮で使ってた私って……私って……

以前の会社でのお知り合いより、エクセルの関数作成がうまくいかないとのことで、添付ファイル(エクセル)付きのメールがゼロさんへと送ってこられました。
直後に電話があり、送ったアドレスが携帯宛だと知って慌てられるのを、「大丈夫ですよ〜〜」と返答し、miniSD に保存した添付ファイルをパソコンで編集。再びゼロさんに戻し、PHS 接続だと時間がかかるので、無線LAN接続。 nPOPQ で送信。
おお、なんだかいっぱしのビジネスマンのようではありませんか(笑)

昨日購入した静電気防止リストバンドは……(苦笑)
とりあえず本日は五回ほどパチッと来ました。軽減されてるのかどうかはびみょー、ですね。ははは。
No.1724 (電脳)


 2007年12月20日の読書
2007年12月20日(Thr) 
本日の再読図書:
4086117770幻夢の宴(うたげ)―ダークサイド・ハンター
立原 とうや
集英社 1993-09

by G-Tools

No.1725 (読書)


 更新情報(2007年12月21日)
2007年12月21日(Fri) 
閲覧室の「オリジナル小説書架」に「竜神祀」第一章をUPしました。
ようやくまともに本編開始。
No.1723 (更新)


 2007年12月21日の読書
2007年12月21日(Fri) 
本日の再読図書:
4086118017紅蓮の洗礼―ダークサイド・ハンター
立原 とうや
集英社 1993-12

by G-Tools
3巻目〜〜
No.1726 (読書)


 私にそれを語らせたら
2007年12月21日(Fri) 
本日、いつもとおり普通に仕事しておりましたなら、突然奥さまより名指しで問いかけがありました。

「ねえねえ、セイリュウってカメなの?」

はい??

「ほら、古いカメって後ろにばーっとコケなびかせてたりするじゃない。あれってセイリュウなの?」

……あ、なんとなく判った気がする。
ツッコミどころはいろいろあるけれど。

「亀なら玄武ですよ。亀に蛇の頭と尻尾がついてるやつ。青龍は龍です」
「え! ゲンブ!? ゲンブってアレなの??」

……っていうか、そもそもいきなりなんの話なんですか?
私にその手の話をふったら、いっくらでも語り続けますよ?
と思っていたら、こちらの話だそうです。

■太王四神記
 http://www3.nhk.or.jp/kaigai/taioshijinki/

いわゆる韓流ドラマというやつですか。なんでも最近はまっているのだそうで。

「字幕が漢字ばっかりで、読むのが大変なのよ〜〜」

そりゃ確かに、基礎知識なしで、あと戻りして読み返しとかできないテレビドラマは大変そうですな。
しかしあれだ……そんなに会社で趣味を垂れ流しにしていたかと、焦っちゃったじゃないですか(笑)
いや、名指しで質問受けたあたり、すでにバレバレなのかもしれませんが……

話は変わりまして。
本日のゼロさん>

■wifictrl v0.01
 http://w03holic.seesaa.net/article/51166074.html

起動すると、無線LANのオンオフを切り替えて終了するツール。メッセージも画面のちらつきもまったくありません。
以前は LANMAN というソフトを使っていたのですが、なぜか私の環境ではうまく切りかわらないことが頻発。というか、私の WS004SH では、無線のオン・オフ画面を呼び出しショートカットを作成して、↓↓●連打で無線LANを切り替えているのですけれど、それでもなお頻繁に「内蔵ワイヤレスLANを停止」チェックをはずしても緑のランプがつかない、すなわち無線LANが有効にならない現象が起きるのですね。

で、このツール。
> LANMAN がユーティリティ画面のキー操作をシミュレートして切り替えを行うのに対し、 wifictrl は直接無線LANの切り替えを行います。
とのことで。
これならうまいこと切りかわってくれるかなあという、淡い期待を込めて導入してみました。
うまくいってくれるといいのですけれど。

……無線LANといえば、私の機械はそれとは別に、無線LANを有効にした数秒後に本体ごとフリーズするということも頻発しているのですけれど、これってなにが作用しているんでしょうかね……自宅でも会社でも起こるので、原因はゼロさん側にあるのだと思うのですけれど。
本体ごとフリーズするからソフトリセットも効かなくて、毎度ケースをはずして裏蓋開けて、ポチッとするはめになるんだこれが……

ヒトコトお返事
No.1727 (日常)


 2007年12月23日の読書
2007年12月23日(Sun) 
本日の初読図書:
4396208383紳士ならざる者の心理学―天才・龍之介がゆく! (ノン・ノベル 838)
柄刀 一
祥伝社 2007-11

by G-Tools
天才・龍之介がゆく!シリーズ9冊目の短編集。
毎回、各話タイトルがひとひねりされているこのシリーズですが、今回は後書き読むまで判りませんでした。ううむ、修行がたらーぬ。
そして今回はついに、念願の龍之介のプレイランドが竣工しましたね。次回からは実際に動き出してくれるようです。
このシリーズの良いところは、読切連作にも関わらず、ちゃんと一作ごとに時系列が進んでゆき、登場人物達の立場も少しずつ変化してゆくところではないでしょうか。ゲストキャラ達も、幾度も再登場してはそれぞれの関係を深め広げてゆくのが、読んでいてどんどん感情移入できます。
……とはいえ、中には「あれ? これ誰だっけ」という方もでてきたりして。 藤直さんって初登場、どんなエピソードだったか(悩)

4022131047Catalogue Noir1 [眠れぬ夜の奇妙な話コミックス] (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
佐藤 かおる
朝日新聞社 2007-11-07

by G-Tools
誰よりも確かに死者の声を聞き、真実を引き出す ――
いわくつきの美術品の鑑定を得意とするアダムス教授を、人は黒の目録(カタログ・ノワール)と呼んで揶揄するという。

元は読切として書かれたそうですが、連作化された現在は、アダムス教授の過去にいろいろとありそうなのが気になって仕方がありません。
オッサンぶりといい、微妙に東洋趣味らしきところといい、冷淡そうに見せて実は熱いところいい、好みど真ん中を撃ち抜かれております。ふふふふふ。
No.1728 (読書)


 読みたいものはたくさんあれど
2007年12月23日(Sun) 
昨夜談話室でごっつ久しぶりに kanau さんとおしゃべりさせていただいた後は、この週末やらなきゃならないこととして書き出していたあれこれを片付け。
つーても、変わらず日常業務の一環なんですがね。
つまり、ここ半月ぐらいさぼり倒していた部屋の掃除とか、出納簿入力とか、新刊コーナーからあふれそうになっていた、最近購入分の本を蔵書リストに追加しつつ、読了分を本棚へ移したりとか。
そして休日ノルマとして、十冊ほどスキャニングと裁断をやっつけて、母の買い物に車出して。
夕方からは久々にじっくり読書にいそしんでおりました。
最近、初読の字本って休日にしか腰落ちつけて開けてないですね……前は平日でもガンガン読みあさってたのに。

年賀状は昨夜作ったことだし、週末の予定はほぼ片付いたので、明日は一日読書にあてられると良いなあ。
No.1729 (日常)


 2007年12月24日の読書
2007年12月24日(Mon) 
本日の初読図書:
4125010013夜の展覧会 (C・NovelsFantasia か 1-47 クラッシュ・ブレイズ)
茅田 砂胡
中央公論新社 2007-11

by G-Tools
おとーさん、おとーさん(笑)
今回はなんと言ってもアーサーでしょう。あと初登場ゲストキャラ、グレン警部。
二人が病室で語ってるシーンの挿し絵に悶えてしまいましたよ、私は。
話の方は、二転三転どころか四転も五転もした感じで、ちょっとごちゃごちゃしてましたが、とにかく今回はおとーさん大活躍(?)で満足です。

4265072062アンティークFUGA 1 (1) (YA!フロンティア)
あんびる やすこ 十々夜
岩崎書店 2007-07

by G-Tools
幼い頃、父から貰ったペンダントは、一生に一度だけ願いを叶えてくれるという魔法の品物。
もちろん、中学生にもなったいまとなっては、そんなおとぎ話など信じていない風雅だったが、それでもそれは、父から貰った大切な思い出の品だった。
ある日のこと、ペンダントを手にしたまま階段を踏み外した風雅は、そのはずみでペンダントに宿っていた精霊を呼び出してしまう。願いを言え! とせまる精霊に、風雅はとっさに「兄になって一緒に暮らしてほしい!」と口走った。
その期限は、風雅の両親が戻ってくるまで。
なぜなら風雅の両親は、半年前に謎の失踪を遂げていたからである。

児童文学。とりあえず、アンティークとタイトルについていたら(以下略)
超絶美形な木霊の長シャナイアが、カップ麺すすってる姿が微笑ましいです(ペンダントが木でできているので、宿っているのも木霊)
せっせと商売にいそしむ銀髪美形の動機がカップ麺て(笑)
あと、帯留めのつくも神、貘ちゃんがラブリーですvv

4091343473AMAKUSA1637 5 (5) (フラワーコミックス)
赤石 路代
小学館 2003-04-24

by G-Tools
先日大人買いで全十二巻そろえたものを、五巻まで。
1637 年にタイムスリップしてしまったミッション系スクールの生徒会一同が、既に死んでしまっていた天草四郎の代わりになって、島原の乱を成功させようと画策するお話。
雑誌掲載時は読んだり読まなかったりといったスタンスだったのですが、最終話のつきぬけっぷりに、思わず見直してしまいました。歴史改変ものも、あそこまで行くとすがすがしいです。
No.1730 (読書)


 2007年12月25日の読書
2007年12月25日(Tue) 
本日の初読図書:
4091304265AMAKUSA1637 12 (12) (フラワーコミックス)
赤石 路代
小学館 2006-04-26

by G-Tools
全巻読了!
ラストは知ってましたが、それでもこの突っ走りぶりがなんともかんとも(誉め言葉です)。
そして忠直様に髭が(笑)
いや髭キャラは好きなんですけど、忠直様にはちょっと似合わねえっつーか……どーせなら黒田さんあたりが生やしてくれた方がまだしも……
No.1731 (読書)


 もしかしたら
2007年12月25日(Tue) 
ゼロさんで無線LANに切り換えたら高確率でフリーズするのは、 TaskMan が関わっているのではないかという予感がひしひしと。
いやまだ確定はしていないのですけれどね。そもそも無線LAN使用時に TaskMan を使用しても、なんら問題ない場合も多いですし。
けれど思い返してみると、フリーズした場合に……というか、フリーズしたことに気がつくのはいつも、タスク切替ができなくなっているから、なんですよね……

あと↑を気にしつつ久しぶりにゼロさんをいじっていたら、アラームソフトとして愛用している AP-TIMER (http://cefactory2.hp.infoseek.co.jp/)で、ちょっと小技を思いつきました。
スタートアップに登録して、リセット時に自動で立ちあがるように設定しているんですが、困ったことにこのソフト、起動するたびに画面のGOボタンをタップしてスタンバイモードにしてやらなければならないという制約があるのですよね。しかもそれをやってやらないと、そこから再起動が先に進まず、アンテナは立たねえわ、当然受信も着信もできねえわ。
最初からスタンバイモードで立ちあがってくれれば、そんな面倒はないのになあ。せめてボタン一個でスタンバイになってくれたらなあ……と常々思っていたのですよ。
で、今回ふといろいろキーを押してみていたら、Ctrl+G でGOボタンを押したのと同じ状態になってくれるのを発見。
それが判れば後は簡単で。 W-ZERO3 UtilityPlus で AP-TIMER 用のプリセットを作成して、 pcshell.exe を割り付け(AP-TIMER.app ではなのがミソ)。適当に空いてるボタン(私の場合はIEボタンを使用)に Ctrl+G を設定してやりました。
これで、

ゼロさんを再起動→ AP-TIMER 画面でIEボタンを押す→スタンバイモードへの移行確認メッセージが出るので、「→」でキャンセルを選択して真ん中ボタン→OKボタンで Today 画面へ

という流れでケースの蓋も開けず、スタイラスも使わずリセットが完了できます。ちなみにキャンセルではなくOKを選択すると、ゼロさん本体がスタンバイモード(画面が落ちる)になるので要注意、と。

先日導入した wifictrl といい、やっぱ久しぶりにゼロさんいじると楽しいでーすーーvv

※追記
KeyInputEmulator を使って

CTRL+G <SLEEP:400> Right <SLEEP:200> ENTER <SLEEP:200> ↓<HEX:5C> ↓<HEX:75> <SLEEP:0> ↑<HEX:75> ↑<HEX:5C>

のように指定してみました。これでボタン一発でスタンバイモードに移行して Today 画面まで移動できます♪
あ、ちなみに後半の「↓<HEX:5C> ↓<HEX:75> <SLEEP:0> ↑<HEX:75> ↑<HEX:5C>」というのは、W-ZERO3 におけるOKボタンの仮想キーコードです。
No.1732 (電脳)


 青空子猫と .NET Compact Framework 2.0
2007年12月27日(Thr) 
ここ数日、久しぶりに襲ってきているゼロさんいじりたい熱にうかされて、ついにやっちまいました。

■.NET Compact Framework 2.0 Service Pack 2 再頒布可能パッケージ
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=AEA55F2F-07B5-4A8C-8A44-B4E1B196D5C0&displaylang=ja

あーんど

■青空子猫
 http://www.lares.dti.ne.jp/~k-akixx/

青空子猫とは、例によって例のごとくテキストファイルを読むためのビューワ。その名の通り、青空文庫形式のファイルを快適に読めるように特化したソフトです。
そして .NET Compact〜とは、青空子猫やその他さまざまな便利ソフト類を動かす為に必要なプログラム。動作環境に「.NET Compact〜がインストールされていること」と書かれているものは、別途これをインストールしておかないと動いてくれません。

実はこの .NET Compact〜のことがよく判らないため、今まで試せずにいたソフトが青空子猫を含めいろいろあったわけですが。
……というか今もよく判っていないのですが、とりあえずこちらの cab ファイルを利用させていただいたらインストールできたので、まあOKってことで。

で、試してみました。青空子猫。
相当ピンポイントな表示カスタマイズができるとは聞いていましたが、



……本文表示に関しては、ほぼパーフェクトかもしんねえ(ため息)
古典明朝フォントが普通に使え、カギかっこや「?」や「!」、句読点類の位置もごく自然。ルビと本文フォントの種類&サイズをそれぞれ独立して指定できるうえ、文字間行間もプラス方向マイナス方向双方にかなり幅を持って設定できます。ルビと本文フォントとの行間まで調整できるんですよ!
文字品質も ClearType と AntiAliased と Draft の三つから選択できますし、背景色と文字色もRGB指定で変更可能。あげく青空形式の傍点タグで傍点として使用する記号まで指定可能ときた日には!
本文表示で不満なのは、たったひとつ。一つの文字に三文字以上のルビがついた場合に、ルビ同士が微妙に重なってしまう点だけです。

こんな感じ。
最新バージョンでいくらか軽減されたそうですが、まだ微妙に重なってるんですよね……

操作については、やはりかなりのカスタマイズが効きます。画面タップも各種ボタンにも、あらゆる機能が割り付け可能。フォント種類の変更まで割り付けられるので、普通フォントで読みたいときと、古典明朝で読みたいときと、ボタン一つで切替ができます。もちろん全画面表示や、しおりを挟んで閉じるなどもボタン一発。

逆に個人的に不満な点が、起動すると必ず本棚画面が開かれること。読みたいテキストをまず本棚に登録しなければならないこと。
まあ本棚登録については、いつも通り GSFinder の「送る」からテキストを開けば、自動で登録してくれるわけですが。どうせなら前回まで読んでいたファイル&位置を自動的に開くモードがあってくれると便利だと思うんですよね……
そして本文読んでる途中で TaskMan で終了しようとすると「予期しないエラー」を吐くこと。OKボタンを押すと、裏にまわるのではなく本棚画面に戻っちゃうのもあれですね。いやあくまで個人的な癖の問題なんですが。
とりあえず、左ソフトキーに「自動しおりで閉じる」を割り付けて、OKキーはできるだけ押さないように心掛けようかと。

あとチェックすべき所と言えば、検索機能があります。スクロールバーもあって表示非表示を選択できます。青空ルビ・青空傍点に対応。さらに対応していない青空コメントなどは、色を変えたり非表示にしたりが可能。ハイレゾ化しなくても表示が綺麗。起動やページめくりは早くも遅くもなし。
本棚の不要になった項目は、ひとつずつ消す機能とすべて消す機能があり(複数選択項目を消す機能はなし)、本棚から消すと同時に本体ファイルも消せるオプション有。

そして本文をなぞっての辞書起動はできませんが、「メニュー」→「表示中テキストと画像」から、選択テキストをコピーできる画面に移動するので、そこでクリップボードに積み込んでから辞書ソフトを起動すれば、ひと手間かかりますが、辞書をひけないこともありません。

結果としての、個人的使い勝手。

TTVブックリーダー=青空子猫>ブンコビューワ> RubyReader >>> T-Time

TTVブックリーダーと甲乙つけがたしってとこでしょうか。
しかしむしろ使い慣れたら青空子猫のがよさげな予感がひしひしと。なんといっても現在進行形で開発中。今後さらに機能改善の可能性がおおいにあるあたり、TTV〜にはない強みです。
.NET Compact Framework の件さえなければ、もっと気軽に入れられたんですけどね……その点がちょっと敷居が高くて取っつきにくいところじゃないかと。

参考として、今までに書いていた W-ZERO3 でのテキストビューワ関係記事のリンクを貼っておきます。
2007年12月16日(ブンコビューア)
2007年12月06日(RubyReader他)
No.1735 (電脳)


 明日はもう
2007年12月28日(Fri) 
仕事納めだというのにまったく年末だという実感がない今日この頃です。
いらっしゃるお客様に「良いお年をー」とご挨拶いただくたびに、なーんかこう首をかしげてしまうというか。
クリスマスもなーんもしなかったし……ほんとに貧しい生活してますな、精神的に。それでも一応年賀状出すようになっただけマシなのか。

本日のゼロさんは、UKTenki まわりの整備。
パケット量がもったいなくて設定をやめていた Auto Connect 使っての自動巡回を戻してみました。これ使うと、自動接続して欲しくない nPOPQ まで自動接続してくれちゃうのが難点なんですよねえ……
そして起動するたび巡回してパケット代かかっちゃうことをかんがみて、できるだけ起動せずにすむよう、週間天気も Today 画面に表示。
さらにそれに付随して、壁紙が黒くても白くても大丈夫なよう、お天気アイコンの透過版の24ポイントサイズ版を加工加工。
なんか久しぶりにこういう加工作業をしたので楽しかったです。

あ、あと青空子猫がいきなりバージョンアップしてました。
今度は[#ここから○字下げ][#ここで字下げ終わり][#改ページ][#改頁][#改丁][#改段]に対応とのことで、いそいそと入れ直し。
No.1736 (日常)


 2007年12月29日の読書
2007年12月29日(Sat) 
本日の初読図書:
「ドグラ・マグラ(青空文庫)」夢野久作

タイヤ交換時の時間つぶしとして持っていき、腰を据えて読んでいたらば、想像以上に早くタイヤ交換が終わってしまい、まだしょっぱなもしょっぱなです。
いったいなにがどうなっているのかさっぱり予測ができません。これがさすがとなるのか、途中でダレて投げ出してしまうのか。さてはて。

あ、ちなみに青空子猫の使い勝手はかなり良いですね。ボタン一発でフルスクリーン切り換えとか、他のタスクに切り換えて戻ってきても、フルスクリーンが解除されないところとか。
ただ慣れてくると、ちょっと起動時に時間かかるのが気になってきます。

「Transsexualism(オンライン小説)」
 http://souzoukaiiki.sakura.ne.jp/

ショートショート。
性同一性障害の少女が、男として転校した学校で出会ったのは……

本日の再読図書:
4086118904双貌の救世主―ダークサイド・ハンター
立原 とうや
集英社 1994-09

by G-Tools
シリーズ全六冊ようやく再読終了。
十日もかかっちゃったのは、やはりゼロさんの画面の小ささ故でしょうか。それでも文庫本をスキャニング→そのまま携帯端末で読める、というのはやっぱりすごいことだと思います。
No.1737 (読書)


 仕事納めにつき
2007年12月29日(Sat) 
本日は午前中にて業務終了でございました。
その午前中も、ほぼずっと大掃除に費やされて、今年も終わるのかとようやく実感できてきたような感じです。
でもって。
午後まだ明るい内に身体が空いたので、ようやく冬タイヤへの交換に行って参りました。
いえね、タイヤが庭のプレハブにしまってあるんですけど、懐中電灯の明かりだと探しにくいじゃないですか(なにせ家族みんなの車のタイヤがしまってある)
先日から週末には寒波が来るとの噂で、ゼロさんの Today 画面にも、明日から見事に雪だるまが並んでおります。いくらなんでも今日には換えなければ……と考える方は他にも多いようで。

なんとなくそういった予想はついていたので、私はガソリンスタンドではなく、ちょっと一本道入った場所に最近引っ越されたばかりの、タイヤショップへと行ってみました。おかげさまでお客さんは私以外に二人いらっしゃったのみ。うち一人は私とほぼ入れ替わりだったので、わずか二十分ほどの待ち時間ですんでくれました。 ……むしろ一時間やそこらどんと来いの勢いで時間潰し用電子テキスト(あーんど充電切れたとき用に紙書籍一冊)を用意していた身には、ちょっと拍子抜けだったぐらいで(苦笑)

ちなみにタイヤ交換が終了してから、なくなりかけていたガソリン補充と、昨日切れた方向指示器のランプ交換をお願いしにガソリンスタンドへ行ってみたら、ものすごい量の車が(^ー^;;)

そして本日の↑画像は、タイヤショップの待合室にあった水槽の黒出目。
以前、前の店舗に行ったときはカウンターの後ろに水槽があって、遠目でしか見られなかったのですけれど、今回はすぐそばでゆっくり見ることができました。
遠目でも、もしかして握り拳ぐらいあるんじゃねえかとか思ってましたが、やっぱりそれぐらいの大きさですね……すげえや。

話は変わりまして。
この日記に書きそこねてましたが、数日前、会社で使う用にこんな物を購入しておりました。

レイメイ藤井 ポップクリップ L LPC500

商品陳列などの際に使う、POPカードを挟んで立てておくスタンド。上下の部分が関節状になっているため、角度を自由に変えられるのがポイントです。
で、これをなにに使うかというと……やはり以前に購入していたカード型フレネルレンズと組み合わせまして、



こういうふうに使うのですね(笑)
ちょっと想像していたより丈が低く、直接下に置いて使うには短すぎましたが、下に磁石がついているため写真のように手近な物にくっつけてやれば、むしろ自由度&安定度が大幅UP。
使わないときはカードレンズ部分を外せるので、コンパクトだし傷もつかないし、好きな倍率のレンズに簡単に交換もできるし、便利便利。
……下手にスタンド式の拡大鏡買うより、こっちのほうがよっぽどお手軽かつリーズナブル(レンズとスタンド部あわせてもせいぜい千円程度)かと。
No.1738 (日常)


 天気予報とはたいしたもので
2007年12月30日(Sun) 
朝から大幅に冷え込んだ本日は、ニュースによると九時頃に初雪が観測されたそうです。
……そうですって他人事みたいな言い方はつまり、その時間にまだ布団の中にいたからということを示しているんですが(苦笑)

ともあれ、今年もどうにか年内に雪が降ってくれたようです。まだ舞ってるだけで、積もるにはほど遠い状態ですけれど。

部屋の片付けついでに、溜まっていた電子化済の文庫本をゴミに出しました。
以前、文庫本だとマンガの倍ぐらいをDVD1枚に保存できると書きましたが、どれぐらいの量かというと←これぐらいです。これで85冊。
1日五冊ずつ取りこんでますから、これだけ処理するのに単純計算で17日間。週末は多めに作業することもありますから、ざっと二週間ぐらいってところでしょうか。

……そしてこんだけ取り出しても、まだでかい方の本棚1段分に届かないってあたりがまた(苦笑)

とりあえず、この年末年始はがんばろうと思います。
せめてコバルト系列は処理し終わりたいところですが。
本日の所は13冊ほど取りこんで、あとはドグラマグラの続き読んだり、途中で沈没していたり、そんな感じで。
No.1739 (日常)


 寒い寒い寒い
2007年12月31日(Mon) 
おそらくこれこそが、本来の十二月末の気温というべきなのでしょうが。
朝から雪が舞ったりやんだり、日もさしたり曇ったりという安定しないお天気な一日でございました。そんなわけでさすがの母も、予定していた家中の窓拭き作業を中止して、内側から拭くだけにとどめていたりしておりましたが、それでもヤニで雑巾がえらいことに(^ー^;;)<うちは私と次兄以外煙草を吸う人種(綺麗な肺を返せー)
最初からこういう気温だと判っていたら覚悟も決まっているし、一昨日までの気温が続いていれば、それはそれで普通に作業できたんですけどね……いきなりというのがいかんのですよ。いきなりというのが。

で、あいた時間なにをしていたかというと、久々に小説をちょこっと書き進め。原稿用紙4枚と1行。当初予定では目指せ100枚前後だったんですが、なんかこの勢いだと50枚超えられるかも怪しくなってきました。 ……おかしいな、もうちょっと盛り上がりを見せるはずだったんですけど……(汗)
そして既にいつ録画したかも定かではない、古谷一行版幽霊座を見ました。
……うん、まあとりあえず、面白かったからいいや。金田一さんの先輩とか全然出てこなかったけど。固有名詞(それも半分ぐらい)と舞台に出てくる仕掛け以外は、ほとんど共通点なかった気がするけど。
というかね、一番気になったのは、

 軽業お初が雪之丞の味方じゃ駄目じゃん(そこか!)
 ※作中でやってた舞台の演目が「雪之丞変化」だったんです。

いやもう、「演目は、雪之丞変化ーー」という口上が出た瞬間、一気に意識がそっちいっちまいました(苦笑)
雪之丞、女性が演じてたぶん、綺麗だったーvv 助太刀が現れた瞬間、おお闇太郎! と思ったらお初だったんでびっくりー(−_−;)
……お正月のタッキーの、大丈夫かなあ……ははは……

その後は「幽霊座」の原作を読み返してみたり、「ドグラ・マグラ」を読み進めてようやく三分の一ほどまで到達してみたり、再放送のエジプトものスペシャルを眺めてみたり、サイトのお正月改装作業をしてみたり。

そんな感じで今年も暮れたのでした。
No.1740 (日常)


 2007年の読了図書
2007年12月31日(Mon) 
「カメレオンの呪文」ピアズ・アンソニイ、山田順子
「心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている」神永学
「心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの」 神永学
「心霊探偵八雲3 闇の先にある光」 神永学
「人形佐七捕物帳(グーテンベルク21)」13巻 横溝正史
「人形佐七捕物帳(グーテンベルク21)」14巻 横溝正史
「人形佐七捕物帳(グーテンベルク21)」15巻 横溝正史
「心霊探偵八雲4 守るべき想い」神永学
「人形佐七捕物帳(グーテンベルク21)」16巻 横溝正史
「人形佐七捕物帳(グーテンベルク21)」17巻 横溝正史
「結晶物語」4巻 前田栄
「グレース・オマリー 特別室のねずみ」新田一実
「人形佐七捕物帳(グーテンベルク21)」18巻 横溝正史
「人形佐七捕物帳(グーテンベルク21)」19巻 横溝正史
「人形佐七捕物帳(グーテンベルク21)」20巻 横溝正史
「空から見た殺人プラン」柄刀一
「本陣殺人事件(角川e文庫)」横溝正史
「銀河パトロール隊(グーテンベルク21)」
「妖怪アパートの幽雅な日常」6巻 香月日輪
「新・特捜司法官S−A」4巻 麻城ゆう
「銭形平次捕物控(グーテンベルク21)」11巻
「銭形平次捕物控(グーテンベルク21)」12巻
「銭形平次捕物控(グーテンベルク21)」13巻 野村胡堂
「モンスターズ・イン・パラダイス」2巻 縞田理理
「失われた世界(グーテンベルク21)」コナン・ドイル
「銭形平次捕物控(グーテンベルク21)」14巻 野村胡堂
「ソフィアの正餐会」茅田砂胡
「大峡谷のパピヨン」茅田砂胡
「魔軍襲来 ―アルスラーン戦記(11)」田中芳樹
「暗黒神殿 ―アルスラーン戦記(12)」田中芳樹
「石黒和臣氏の穏やかな休日」吉田珠姫
「麦とぶどうの恵みより」駒崎優
「エニシダの五月」駒崎優
「召しませMoney!2 モネの誘惑(SURPARA MARKET)」TERU
「陰陽師 夜光杯ノ巻」夢枕獏
「パートタイム・ナニー」嬉野君
「新・特捜司法官S-A」5巻 麻城ゆう
「ミラージュの罠」茅田砂胡
「大鷲の誓い デルフィニア外伝」茅田砂胡
「愛でるなら籠の鳥 」牧山とも
「ちんぷんかん」畠中恵
「恋獄の獣に愛されて」吉田珠姫
「恋獄の獣との愛の日々」吉田珠姫
「銭形平次捕物帖控(グーテンベルク21)」15巻 野村胡堂
「からくり仕掛けの蝶々―鏡花あやかし秘帖」橘 みれい
「つくもがみ貸します」畠中恵
「銭形平次捕物帖控(グーテンベルク21)」16巻 野村胡堂
「付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います」御堂 彰彦
「銭形平次捕物帖控(グーテンベルク21)」17巻 野村胡堂
「銭形平次捕物帖控(グーテンベルク21)」18巻 野村胡堂
「探偵ガリレオ」東野 圭吾
「銭形平次捕物帖控(グーテンベルク21)」19巻 野村胡堂
「銭形平次捕物帖控(グーテンベルク21)」20巻 野村胡堂
「妖怪アパートの幽雅な日常」7巻 香月日輪
「下町不思議町物語」香月日輪
「ドクターは犬を愛す」剛しいら
「三上於莵吉全集. 第3巻」三上於莵吉
「ボクサーを犬は癒す」剛しいら
「岡っ引きどぶ」柴田練三郎
「水妖日にご用心 薬師寺涼子の怪奇事件簿」田中芳樹
「やおろず」古戸マチコ
「紳士ならざる者の心理学―天才・龍之介がゆく!」 柄刀一
「夜の展覧会 クラッシュ・ブレイズ」茅田砂胡
「アンティークFUGA」1巻 あんびるやすこ

「洞窟の女王(青空文庫倶楽部)」ヘンリー・ライダー・ハガード、平林初之輔訳
「ありときのこ(青空文庫)」宮沢賢治
「白金之絵図(青空文庫)」泉鏡花
「十五少年(青空文庫倶楽部)」ジュウールス・ヴェルヌ著、森田思軒訳

例年通り、商業出版物もしくは、商業出版されたことのあるものを抽出。ちなみに丹下左膳は途中で見事に挫折しました。
紙書籍が64冊と電子テキストが4本。
……去年一昨年と比べると、だいぶ減っちゃいましたね。ここにあげていないオンライン小説を加えてみても、明らかに少ないです。
2008 年はせめて……せめて80冊はクリアいたしたく(ぐっ)
No.1741 (読書)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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