よしなしことを、日々徒然に……



 後でするから後悔
2006年12月01日(Fri) 
……一年ぐらい前にコンビニで見かけたミキストリ廉価版上中下巻を、買っておけば良かったと今になって思う今日この頃。あああ、ペーパーバックはすぐ痛むとか、本棚に空きがないとか言って見おくんなきゃ良かった_| ̄|○ 古本購入しても良いけど、13冊ばらすのはちとホネすぎるしな……つーか本減らすのが目的のスキャニングなのに、わざわざ買い足してどうするんだ私。13冊っつーたらそれだけで取り込みに5日かかるがな。ああでも、一度読み返したくなったら、気になって気になって仕方がない〜〜《o(>_<)o》

とかまあそんなわけで、私から「買っても置場がない」というストッパーをはずしたら、大変なことになるぞという予感が現実のものになりつつあります(汗)
とりあえず、焼き終えたDVDを整理するためのファイルを購入。

B000CDPPOGIRS32GN カラーCDファイル(32枚収納) グリーン
アーベル 2005-11-17

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普通の本といっしょに本棚へ並べておけるサイズを基準に選択。32枚収納ということは、1枚に40冊として1200冊は収納できる計算で。
……って、まだ100冊もスキャニングしてない癖に。
捕らぬ狸の皮算用とはまさにこのことですな。
No.912 (日常)


 2006年12月02日の読書
2006年12月02日(Sat) 
本日の再読図書:
4048524550翠月楼ドリームス
流水 凛子
角川書店 1993-10

by G-Tools
スキャン取り込みしている流れで、懐かしい作品を読み返す週間に入っております。
流水凛子さんの描かれる気っ風のいい女性キャラが好みなんですよね。男側が格好いいのにヘタレっつーのもまたお約束vv
No.913 (読書)


 やっちゃいました
2006年12月02日(Sat) 
ミキストリのコミックセット全13巻をポチッとやっちまいましたよ。
……しかもなぜか楽天では見つけた商品がどうしても買い物かごに入れられず、ついにYahooオークションに手を出しちまいました。ううう、あんまりこの手の登録増やすと歯止めが利かなくなるからと、今まで手控えていたのに……いーたーのーにーーー
つーかなんで楽天、購入ボタンがグレイアウトしてて押せないんだろう……??

すっかりばらして取り込むこと前提での購入が増えつつある今日この頃。古本屋を巡っては、紛失してしまっている、シリーズ物の中途巻を買い足して、後日のスキャニングに備えていたりします。またけっこう行方不明になってるのが多いんですよね。そのほとんどが貸し出したきり帰ってきてないものなんですが。
置き場所が足りなくて継続購入を諦めたシリーズなんかもあったりするものだから、ついつい古本屋で見かけると手を伸ばしてしまったり。

……そりゃあ本棚も空かないはずさね(苦笑)

まずは目の前にあるものを片付けてからにしないと。
とりあえず本日の取り込みは、昔アニパロコミックスで連載されていたもの数冊。表紙をはずしたところどころか、はずした表紙自体の裏側にまでおまけが描かれているので、なかなか油断できません。おまけに妙に薄い色で書いてあるものだから、スピード重視(要するに画質は二の次)なドキュメントスキャナでは綺麗に取り込むことができず、フラットスキャナ@母のPCをお借りする羽目に。
ついでだから、同じくドキュメントスキャナでは取り込めない、別のハードカバーの表紙と背表紙も取り込んでみました。いい加減ボロボロになって、シールが貼られたり欠損部分すらあったそれらの表紙も、取り込んでからちょっとフォトショでいじってやれば、何事もなかったかのように元通り♪ 思い出の一端として、シールぐらいは残してた方が良かったかもですが(苦笑)
そして裁断したストックがなくなったので、明日はまずそこから始めなければ。
No.914 (日常)


 更新情報(2006年12月03日)
2006年12月03日(Sun) 
サイト全体を十二月シクラメン仕様に模様替え。
なんだかバタバタしていて、この状態で作業したらなにかを絶対失敗するという予感のもとに、更新を週末に持ち越してしまいました。

今回使った素材ですが、配布していらっしゃるサイトさんでは、篝火花(かがりびばな)というタイトルがついています。花の形が炎の燃えている様に似ているところからついた名だそうで。花の名前や色といった各固有名詞の和名って、なんだか雅やかで素敵ですよねえ。
こういうものを見るとき、自分が漢字文化圏に生まれたことを感謝したくなるのでした。
No.915 (更新)


 2006年12月03日の読書
2006年12月03日(Sun) 
本日の再読図書:
406333614Xえとせとら 1 (1)
なかざき 冬
講談社 1998-02

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十二支の動物の力を込めて撃つことができる、謎の銃エトガン。祖父の形見のその銃を持ち旅をする少女と、行きがかり上旅を共にする牧師。送りつけられる刺客と、だんだんに増えていく仲間達は、やがてひとつの目的を持ってマンハッタンを目指すこととなる ――

全9冊を一気に読み返し。
西部劇テイストなコメディかと思いきや、話が進むにつれ、どんどんシリアスな方向になっていきます。
一見優男風な牧師、実は凄腕ナイフ使いでなにやら腹に一物持っているらしい……のに、じょじょに主役に感化されていき……さらには凄惨な過去とか記憶喪失のオプションまでついて、私のツボを押しまくり(苦笑)
風になびく長い牧師服の裾って、なんであんなに萌え心を刺激するんでしょう?
No.916 (読書)


 いろいろ予定はあったはずが
2006年12月03日(Sun) 
週末に入るまでは、あれもやろうこれもやろうとか脳裏でいろいろ算段していたはずが、いざ目が覚めてみると「なにやるつもりだったっけ??」とかなってしまっている、すっかり記憶力低下中な神崎です。
とりあえず、冬用衣類の取り出しと、半月ため込んでいた出納簿の入力はやり終えたのですが。あと取り込んでDVDにまで焼きおえた本も紐で綴じてゴミに出したし、サイト更新もどうにかできたし……あ、スタッドレスタイヤ倉庫から出しとくつもりで忘れてた……(汗)

でもって、出納簿見て今月の出費(主に書籍電子化関係)におののきつつ、今日も元気にスキャニングをしておりました。21冊ほど裁断して、うち16冊を取り込み終了。来週のことを考えると、もう少し裁断しためておいた方がいいかもしれません。
テレビも珍しく二時間も見たし、スキャニングしながら10冊近く漫画も読んだし、自分的には充実しつつリフレッシュできた週末だったかと。
……運動不足まっしぐらだなあ(苦笑)
No.917 (日常)


 2006年12月04日の読書
2006年12月04日(Mon) 
本日の再読図書:
442013139Xとっても少年探検隊
あろ ひろし
集英社 1985-10

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ちょっと一言では表現しがたい、独特なセンスがあるあろひろしさんの読切連作集。
謎の巨大学園に散在する、秘境や巨大生物を追う少年探検隊達の物語……でいいんだろうか(笑)
……もはやいつの作品ですかこれは、とか思っていたら、Amazonで画像つき表示になっていてちょっとびっくり。さらに2巻も出ているとは。ちょ、ちょっと欲しい、かも(苦笑)
No.918 (読書)


 脱輪
2006年12月04日(Mon) 
予約していた歯医者に向かうべく、お仕事中にちょっと抜けさせていただいたお昼前。
十一時十五分の予約に間に合うべく、車を出して表通りを目指していた時のことです。
現在、うちの会社の前から大通りにむかっては道路工事が行われておりまして。数百メートルにわたって道路端から路肩にかけてが深く掘り返され、言うなれば塹壕のような状態になっています。そんなちょっとばかりスリリングに狭くなっている道を、また重機械が占領していたりするものですから、通る必要があるときは、しばし待って重機を移動→道をあけてもらう必要があるわけです。
で、もって。
今回もキャタピラをきしませつつ、私一台のために重機を動かしていただいたのですが。
交通誘導員の指示によれば、真っ直ぐ通り抜けるのではなく、途中に枝分かれしている畦道に入れとのことで。おや? と思いつつ視線を先にやれば、畦道を少し行った先で曲がれば、施工場所を迂回して本道に戻れるように見えたわけです。

……そう、見えたんですよ。

見えただけだったんですね_| ̄|○
そっちに向かってハンドル切って、途中に停めてある車邪魔だなあ、ちょっと車斜めになるけどいけるよな、とか思いながら少しずつ進んでおりましたならば。

……草に隠れて見えなかった溝に、見事に前輪がはまってくれやがりました。

ちなみにその工事現場、当然のようにうちの作業員さんが下請で入ってます。
つーか、現場事務所建ってるの自体、うちの社長(の義母名義)の土地だしヽ(´〜`)/ <つまり場にいる大多数が顔見知り

ええ、ええ。手近にいたみなさんでよってたかって押して下さいましたよ。それでも持ち上がらなくて、ダンプ持ってきてもらって、ワイヤーで繋いで牽引してもらいましたよ。
……お手間とらせてすみませんでした〜〜〜〜( T _ T )

さすがに皆さま手慣れたもので、歯医者には十五分遅れただけで到着できましたが、それにしても恥ずかしいというか申し訳なかったというか。 しかしあれだ、免許取ってけっこうな年数が経ちますが、脱輪させたことはあっても、自分が脱輪したのなんて初めてでした。やっぱり無理はいかんですね無理は(−_−;)

あ、補足するなら交通誘導員さんの意図したところは、私が脇道に待避している間に、重機が私の来た方向に移動してすれ違うといった方法だったそうです。
私が早とちりさえしなければ……(しくしくしく)

あとは朝起きてすぐ、暗い中で週末忘れていた冬用タイヤ出し作業したりとかしてたんですが。
……今日の出来事はもはや脱輪のインパクトに集約されてしまいましたとさ。
No.919 (日常)


 2006年12月05日の読書
2006年12月05日(Tue) 
本日の再読図書:
4198300399雲界の旅人 1 (1)
あろ ひろし
徳間書店 1994-11

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雲海に散在する島々(コロニー)を渡り歩く、竜人アドルスと探求者ライナ。
遠からず訪れるであろう島の崩壊を止めるため、失われた先人の知恵を求め旅する彼らは、各地に残された遺跡や伝承を集めるなかで、世界そのものの成り立ちへと迫ってゆくこととなる ――

この作者さんにしては珍しい、シリアスな連載もの。
私の創作に思い切り影響を与えている作品のひとつです。……あからさまに打ち切りっぽいんですが(そんなのばっかやな、私/苦笑)
この作品に出てくる、哺乳類っぽい竜とか生物に寄生して擬態するスライムとか、ファンタジーのふりして実はSFだとか、そういうあたりがたまらなくワクワクさせられます。
続き、描かれないのかなあ……
No.920 (読書)


 二枚目
2006年12月05日(Tue) 
書籍電子化計画、現在二枚目のDVDを焼き付け中です。ようやっと80冊かあ……
持っているマンガの中でも、完結している古めのものから作業しているので、懐かしさやら思い入れの深さやらで思わずスキャニングの待ち時間に読みふけってしまったり。雲界の〜なんて、初版発行年が八十年代ですよ……(懐)
しかしあれだ、子供の頃に読んだものほど、強烈に印象が焼きつけられているのがおもしろいですねえ。単行本未収録作品とかなんて、せいぜい1〜2度しか読んでないはずなのに、それでも記憶に残ってたりしますし。
ああ、置場の心配がなくなったことだし、いまある本の整理が一段落ついたら、子供の頃買えなかったあれとかこれとか、マジでそろえて電子化したいです〜〜 コブラとか〜ゴクウとか〜鉄拳チンミとか〜GS美神とか〜〜<少年マンガばっかり

そしてそんなこんなで、自宅にいる間はスキャナや焼きつけにパソコンがフル稼働し、会社には最近自機を持っていくこともなく、社有マシンで仕事をしておりまして。
……思いついた小ネタをとっさに書き留めるのに、久しぶりにメモ紙とペンなど使ってみたり<仕事しろよ(^ー^;;)
昔は紙と鉛筆じゃないと、うまく文章が出てこなかったものですが、今ではもう手書きだと脳味噌に書くスピードがついてきてくれなくて、いらいらしちゃいますね。また漢字が出てこないことといったら。読む方は得意なんですが、書く方はまったく駄目になっちゃってます。
やっぱりキーボード付きのシグ3を常に持ち歩くべきですか。でも GENIO のコンパクトさに慣れちゃうと、ちょっとあの大きさはしんどいんですよね……スケジュール管理の問題があるから、シグ3を持ち歩く場合でも GENIO は手放せないし……ふみゅう。やはりΣゼ(略)

ヒトコトお返事
No.921 (日常)


 2006年12月06日の読書
2006年12月06日(Wed) 
本日の再読図書:
4756713920手の中の願い
りぎあ・もーりす
桜桃書房 2001-03

by G-Tools
両親が留守がちだった小学生八樹が拾ったのは、人間に寄生することでしか生きていけない謎生物、真名白だった。それから十年。高校生になった八樹と真名白を、彼と同種の生き物が襲い始める。彼らは一様に「核を返せ」と訴えてきた。

小説目当てで通っているコナン二次創作サイトの作者さんが出している、オリジナルマンガ商業誌。
正直なところ絵柄はちょっと……なのですが、この人の書かれるお話は、奥が深くて大好きです。つか、コナンなんて原作もう読んでないのに、そこの二次は延々読み返してるし(苦笑)

4063125629G・HARD(ジハード) 1 (1)
史村 翔 所 十三
講談社 1998-06

by G-Tools
幼い頃にさらわれ特殊訓練を受けた暗殺者達が、組織を脱走してそれぞれの道を生きようとする。殺すことしか教えられてこなかった彼らは、ある者は無法者となり、ある者は正体を隠してひっそりと生きようとするが、組織は彼らをそっとしておいてはくれず……

途中でいきなり方向性が変わって驚かされた作品。
終わり方もなんだかいきなりっぽかったですが、ドールのエプロン姿が見れたのでそれも良し(笑)
タケミの報われなさがちょっと気の毒でしたね……
No.922 (読書)


 代わりにやってくれる人、私にはいなかったしなあ
2006年12月06日(Wed) 
セミプロ絵描きな次兄に頼まれて、額縁をネット注文。
よさげな商品を探すことはできても、会員登録したり、送料や支払方法の確認をするのがまだ難しい(というか怖い/苦笑)らしいです。
……私もはじめて通販してみるまでには、相当な葛藤と覚悟を必要としましたっけ(遠い目)
ちなみに私の初ネット通販は、Amazonで 「フロドの旅」でした。地元の本屋では見つけられないものが手に入る。しかもすぐ届く、というのは感動でしたねえ。
そしていまではもう、買う物の数割がネット経由という状態に(^ー^;;)
だって、ことシリーズものや作家買いしてる本に関しては、実物手に取らなくても購入に迷いはないし、送料無料になる程度にはまとめ買いできるし〜〜

……ときどきカード明細を見て、ちゃんと己を戒めることを忘れないよう心掛けなければ……
No.923 (日常)


 2006年12月07日の読書
2006年12月07日(Thr) 
本日の初読図書:
4088586417ミキストリ 1 (1)
巻来 功士
集英社 1991-10

by G-Tools
とりあえず3巻まで読了。昨日届いたのですが、ぱらぱらとめくってみたら、読んだことのない話がけっこうあるようです。
ばらす前に、一通り読んでみた方が良さそうですな。
No.924 (読書)


 やりたいことが一杯
2006年12月07日(Thr) 
もう一日をしのげば二連休。
週末にはさすがにタイヤを片付けないとまずかろうと、週明けに積んでそれきりになっていた冬用タイヤを、ようやく交換してきました。
このところ、空き時間の多くを書籍電子化作業に費やしているので、その他のことがさっぱりおざなりになっております(^ー^;;)
何日まともに本読んでないかなあ……小説書きにいたってはもう……(遠い目)

そしてまたそんな状況で、Yahoo動画でかの「アニメ名探偵ホームズ」が配信されているのを発見したりなんかして。
……これは見るしかないでしょう!
というわけで、読む予定だった本もなんもほったらかして、とりあえず「小さなマーサの大事件」と「緑の風船の謎をとけ!」を視聴。どちらも以前衛星で何話か放送された時にはやらなかった、ほんとに過去の記憶にしか残っていなかった回。や〜ん、おーもーしーろーいーーーーvv
小さなマーサ〜に出てくる技師のお父さん、おぼろな記憶でも格好良かったというイメージがあったんですが、神谷明が声あててたんですねえ。
ホームズは原作好きな私ですが、このアニメは原作云々をすっ飛ばして、単体でおもしろいと思います。31日まで公開されているようですし、これはぜひ他の回もチェックしなければ!

……とか言っていたら、かの有名なグラナダ版とおぼしき「シャーロック・ホームズの冒険」が!!!

http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00012/v00595/

しかも三十話分があと十日しか公開されてない!?
わーん、なんでもっと早く気づいてなかったんだ私〜〜(半泣)
No.925 (日常)


 更新情報(2006年12月08日)
2006年12月08日(Fri) 
閲覧室の「オリジナル小説書架」で拍手お礼画面6〜10を再録しました。今回は月の刃 海に風の番外SS×4と、同じく楽園の守護者×1です。かなりかたよってますが、当時は書きたくてしかたなかったもので。
……あと一作中編書けたら、あきらめてシリーズ化するんですけどね……(苦笑)
No.926 (更新)


 2006年12月08日の読書
2006年12月08日(Fri) 
本日の初読図書:
4088586441ミキストリ 4 (4)
巻来 功士
集英社 1992-12

by G-Tools
考古学者江島陽介は、妻の恵子と共にティオティワカン遺跡へ向かう途中、不幸にも麻薬組織に襲われた。たまたま乗り合わせた彼ら一般人ごと、裏切り者の乗ったバスを爆破した麻薬組織のボスは、奇跡的に軽傷ですんでいた恵子の美貌に目を止め、己の愛人にするべく連れ去ってしまう。
一方、全身に大火傷を負い瀕死の重傷となった陽介は、近くにあった死体の皮膚を移植され、命を取り留める。その死体とは、古代アステカ文明の太陽神、ケツァルコアトルの神官だった。移植された皮膚と共に、神官の刺青を ―― 生け贄から心臓を掴み出す能力を受け継いだ陽介は、殺し屋ミキストリとして、新たな人生を生き始める。
奪われた妻、恵子をその手にとりもどすために。

そういえば内容紹介をしていなかったので、いちおう書いてみました。
基本的に数話で完結の連作ものなので、最初のエピソード以外はどこから読んでも問題ないというか。実は読めてない話がかなりあることに、今回全巻そろえるまで気づいてませんでした。
青年向けにつきエログロ注意。
……そんなものを、会社に持っていって昼休みに読んでる私も私やな……だって最近、読書の時間が全然足りてないんだもの……
No.927 (読書)


 予防処置
2006年12月08日(Fri) 
うちの会社のトイレは、現在もろもろの事情につき、工事現場用の仮設トイレをリースしております。それがどう言うことかというと、水洗とは名ばかりの、水は流れるけれど流したものはそのまま便器下に溜まっていくだけという、くみ取りトイレと大差ない状態だというわけです。

で。

本日、もう一人の事務員Fさんが、トイレに行ったあと急ぎ足で戻っていらっしゃいまして。

「懐中電灯貸して!」

と。
ちなみにうちの会社のまわりは田んぼと山がほとんどで、日が暮れると真っ暗になるがゆえに、私は懐中電灯を常備しているのですが。
いったい何事かと思ったらば。

「携帯トイレに落とした……(−_−;)」

……ご、ご愁傷様です(汗)
つーかそういう話、工事現場に日常出入りする人間なら誰しも一度は自分なり親しい人間なりが経験済でしょうな……私の場合、確実に「やる」ことが目に見えているので、はなっからバネ状ストラップつけて、ベルトにくくりつけてあるんですが。実際、それに助けられたことは一度や二度ではありませんし。
結局、しばらく努力してらっしゃったようですが、Fさんの携帯はとうとう救出できなかったとのことです。しばらくしてからかけてみたら繋がらなかったので、もはや拾い上げても再利用は不可能なんじゃないかと。
……確かFさん、携帯変えてまだ一週間ぐらいだったよなあ……もはや慰めの言葉も出てきませんです。

本日の教訓。
携帯には落下防止対策を施しておくこと。少なくとも、落ちやすいポケットに入れた状態でトイレに行くのは止めておきましょう。


で、まあそれはさておき。
話は変わりますが、



お歳暮代わりとして知人よりカニを戴きましたvv
まだ生きているやつをそれも五匹。
なんでもその方のいとこが市場にお勤めで、競りに出す前のものを安く譲っていただけるのだとか。確かに、何匹かは足が足りなかったりと、商品にはならなさそうなやつでしたが、そんなこと、我々にとっては些細な問題です。
戴いてすぐに母へ写メールし、終業後は寄り道せずにいそいそと帰宅。
インターネットでカニの茹で方を調べて、さっそく美味しく戴きました。



お一人様一匹ずつなどとは、普段の我が家では考えられない贅沢で(笑)
足を食べた後は、本体の身をほぐして、たっぷりのカニ味噌とあえてご飯に乗せて食べる。う〜ん、至福vv
お約束通り、みんなして無口になった今宵の夕食でした(^ー^)
No.928 (日常)


 12月の新刊チェックメモ
2006年12月09日(Sat) 
12/4 グレース・オマリー 船長の三毛猫 新田一実
12/6 アルスラーン戦記 12 暗黒神殿 田中芳樹
12/9 マルタサギーは探偵ですか? 4 恋の季節 野梨原花南
12/15 Dearホームズ 2(完) もとなおこ
12/15 KEY JACK 6 潮見知佳
12/16 絶対可憐チルドレン 7 椎名高志
12/20 SILVER DIAMOND 10 杉浦志保
12/20 アスタリスク 1 森本秀
12/27 グレース・オマリー 2 新田一実
No.929 (読書)


 動画と裁断とスキャナ取り込み
2006年12月09日(Sat) 
久しぶりの二連休。心ゆくまで寝倒した後は、昨日スキャナ取り込みしたデーターを編集したのち、Yahoo動画でグラナダ版の「マスグレーブ家の儀式書」、「修道院屋敷」、「もう一つの顔」、「悪魔の足」を視聴。
「もう一つの顔」は「唇の捻れた男」、「修道院屋敷」は「アビ農場の屋敷」といったタイトルの方がなじみがあるかと。
いやもう、どれも満足(^ー^)
唯一不満があったとすれば、「悪魔の足」でワトスンがホームズを救出するシーンが、ホームズが意識失ってたおかげでカット。いきなり芝生の上で目覚めてくれたことぐらいでしょうか(数少ない博士の活躍シーンが……)
もっともそれ以外のシーンで、ワトスンさんが充分役立ってる印象があるので些細な問題ですが。

……そしてあまり面白かったので一気に四作見た結果、久々に画面酔いして気持ち悪くなってしまったり。まったくなにをやってるんだか(^ー^;;)
しかたないので、パソコン画面からしばらく離れることにして、裁断作業をしておりました。
夜になってからは、久々に仮眠を取って深夜チャットに出没しつつ、再びスキャナを動かし。二時ぐらいまで作業してから就寝。十冊ぐらい作業した……かな?(眠かったので微妙にうろ覚え)
No.930 (日常)


 2006年12月10日の読書
2006年12月10日(Sun) 
本日の初読図書:
「ミキストリ」〜9巻

スキャニングの待ち時間にこつこつと読み進め。
数話ごとにまとまっているのは、こういうときにありがたいです。
No.931 (読書)


 昨日に引き続き
2006年12月10日(Sun) 
裁断とスキャナ取り込みと合間に読書。あとはタイヤの片付けとかサイトの次回更新作業とか。あ、あと前の職場の方から、エクセルの表作成をひとつ頼まれて、メールで送ったりもしましたっけ。
例によってのインドアで、本人だけは充実した週末ということで(苦笑)

書籍電子化の方は、土曜日からのトータルで23冊ほどスキャニング。今まで取り込んだのをすべて合わせるとようやく100冊を越え、さすがに本棚の隙間が目に見えてきました。
次はスプリガンかD−LIVEあたりをまとめて取り込んじゃおうかなあ……REDとかKAZEも、良い感じに本棚を空けてくれそうな……
No.932 (日常)


 2006年12月11日の読書
2006年12月11日(Mon) 
本日の初読図書:
「昏い道連れ(オンライン小説)」〜弐・綾女之章 3-3
 http://www1.kcn.ne.jp/~hiromi-k/index_wh.htm

『影』に取り憑かれ、それから逃れるための方法を探す、神官見習いの旅物語。和風味のFT。完結済。
まだ途中までしか読んでないのでどう展開するのか予測がつきませんが、とりあえず口悪いけど良いヒトで犬好きな雷火のおっさん、大好きです(笑)
No.933 (読書)


 やばかった
2006年12月11日(Mon) 
本日、仕事で信用金庫へ行った帰りのこと。
もう少しで会社までたどり着くというところで携帯が鳴り出したので、路肩に止めて出てみたところ、まさにその会社からで。
なんでもA4のコピー用紙が切れてしまったので、一箱買ってきてほしいとのこと。

『お金持ってるよね?』
「やだなあ、それぐらい持ってますよ」

などと会話して、順天堂へと向かったのですが。
五パック一箱 1390 円也をレジへと持っていき、いざ財布を開けてみたところ……入っていたのは野口さんが二枚だけ。
あ……危なかった……(汗)
一応、いざというときのための諭吉さんは鞄に準備してあるのですが、その鞄自体を会社において出ているという罠が。
……今度からめんどくさくても、出かけるときは財布だけじゃなく鞄ごと持って出ることにします(−_−;) つーか、財布の中身ぐらいちゃんと管理とけっての。
No.934 (日常)


 2006年12月12日の読書
2006年12月12日(Tue) 
本日の再読図書:
4834216713闇狩人 1 (1)
坂口 いく
集英社 1998-03

by G-Tools
4938752077我竜京介パブリックファイル
坂口 いく
フロム出版 1993-11

by G-Tools
現代版必殺仕事人1〜3巻と、脇キャラをメインにすえた番外編1冊。
闇狩人の方は、持ってるの最初に出たジャンプコミックスの方なんですが、せっかくだから画像付きの再販版を紹介。
子供の頃、必殺仕事人大好きだったんですよねえ。琴糸できぃぃいいっビンッってやってたのは、はたしてなんというキャラだったのか。
こちらの仕事人も、得物はマンガ書きの道具(ステンレスの定規とか丸ペンとか)だったり、ケン玉だったりと、なかなか意表をついております。でも話はけっこうシリアスなあたり、そのへんのギャップがまた面白いのですな。
No.935 (読書)


 足の踏み場もありゃしねえ
2006年12月12日(Tue) 
ノートパソコンを置いているコタツとタンスの間、50センチほどの空間を通ろうとして、コードに足を取られました。折りしも両手は荷物で塞がっていたりなんかして。
……我ながらなにをどうやったのか、どうにか物と物の隙間に倒れ込むことができましたが。ちょ、ちょっと今のは本気で危なかった……(汗)

もともと狭い部屋にコタツを置いて作業しているのがそもそもの間違いで、残った空間には電子機器のケーブルやら電源コードが這い回っているので、文字通り足の踏み場もない状態なんですよね。コタツをやめて机で作業するようにすれば良いんでしょうが、以前それに挑戦して一ヶ月で座骨神経痛を患ったので(因果関係があるかどうかはともかくとして)、いまひとつ再挑戦しようという気になれず。……なによりこれからの季節、机での作業は寒い!
となるとやはり、自分で足元に注意するしかないというわけで。
……うう、ぶつけた腕が痛い……
No.936 (日常)


 2006年12月14日の読書
2006年12月14日(Thr) 
本日の初読図書:
「昏い道連れ(オンライン小説)」〜終
 http://www1.kcn.ne.jp/~hiromi-k/index_wh.htm

読了。
いろいろ今後を妄想しがいのあるラストでした。雷火のおじさんと綾女さんの行く末が気になります。ふふふー(笑)

「深見夫人の死(青空文庫)」岡本 綺堂

怪異譚。相変わらず、落ちているようないないような? な雰囲気が、むしろ面白いです。そんなあたり、鏡花さんの文章と通じるところがあるかと。
No.937 (読書)


 今月もどうにか
2006年12月14日(Thr) 
無事十五日(給料日)までに準備を終えられそうです。
給料計算は終わったし、給料袋に同封する控除明細もプリントアウトして切り分けたし、封筒に宛名のゴム印押して、二重構造にする作業も終わったし。
あとは明日、実際に現金を詰める作業をするだけ……なのに、なにか忘れてる気がするのは何故だろう(汗)ほんとに『気のせい』ですんでくれるといいんですが……

このところ、めっきり文字読む時間が減っているのですが、久しぶりに GENIO でまとまった量を読めました。あー、やっぱり活字読むと落ち着きますな…… ←完全活字中毒
No.938 (日常)


 更新情報(2006年12月15日)
2006年12月15日(Fri) 
閲覧室の「オリジナル小説書架」で「楽園の守護者 第十四話 ― 継承のとき ―」第二章をUPしました。
……ようやっとここまでたどり着いたかと。
No.939 (更新)


 2006年12月15日の読書
2006年12月15日(Fri) 
本日の初読図書:
4094216316船長の三毛猫(ラッキーキャット)―グレース・オマリー
新田 一実
小学館 2006-12

by G-Tools
キャットテールレポート、恵土和堂と立て続けに終えられた新田一実さんの新シリーズ。
今回は豪華客船が舞台です。なんだか訳あり風味な厨房の下働きの主役と、船内の保安主任で「船長の三毛猫(ラッキーキャット)」のあだ名を持つチンピラ風の男。
インペリアルスイートに泊まる、某国伯爵の妻が毒を盛られたらしいところから、臨時の専任料理人を務めることとなった主役だったが、いつしか時代錯誤と呼べる陰謀へと巻き込まれることとなり ――

牡の三毛猫は航海の守り神なので、三毛猫=招き猫=ラッキーキャット、ということらしいです。
そうそう、三毛猫は英語でキャリコキャットというのだそうで。またひとつ雑学を仕入れられました(笑)<某サイト様でクイズになっていたデマントイドガーネットも、新田一実さんの小説で知った知識だったり
三毛猫さんの副業(?)が人形作りだったりと、このシリーズではまた面白い蘊蓄が読めそうで楽しみです。

「マレー俳優の死(青空文庫)」岡本綺堂

今回UPされた一連の岡本作品のうち、未読のもの読了。
No.940 (読書)


 杭打ち機というらしい
2006年12月15日(Fri) 
本日会社前の工事現場では、でっかいクレーン(?)が動いておりました。
柔らかい粘土質の地盤なため、まず地面にコンクリート製の杭を何本も打ち込んで、その上に建物を建てるのだそうです。
杭打ち機というから、ガンガンとものすごい音を立てて打ち込んでいくのかと思いきや、実際にはぐるぐると回転させながらねじ込んでいく感じでした。音もまあ、うるさいと言えばうるさいですが、強弱はあまりないので、慣れれば普通に聞き流せる程度で。
しかし大きいですわ。写真では判りにくいでしょうが、たぶんこれ、タイヤが私の身長ぐらいあると思われます。こんなん運転できる人がいるって、すごいなあ。

数日前から、どうも歯を磨くとき痛いと思っていたら、口内炎ができておりました。
……やっぱり疲れてるんでしょうか。
データ整理ついでにここ二ヶ月分の日記(ネット上に載せていない、内輪部分含む)を読み返してみたら、あまりのすさみっぷりに思わず苦笑いしてしまったりとか。
あと半月もすれば一年で一番長い休暇に入ることですし、もうちょっとだがんばれ自分。
No.941 (日常)


 2006年12月16日の読書
2006年12月16日(Sat) 
本日の初読図書:
「スナブ・ランケン探偵事務所(オンライン小説)」腐爛の都
 http://homepage1.nifty.com/kareido_on_web/

本日の再読図書:
4592153561神に背を向けた男 1 (1)
和田 慎二 浜田 翔子
白泉社 1992-12

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全五巻。
和田慎二さんお約束の、家庭を壊された元資産家の少年が、一度底辺まで落ちたのちのし上がり、復讐を果たすというお話。
このシリーズはまた、主役が完膚無きまでに容赦なく、罪のない一般人を巻き込みまくるあたり、まさにタイトル通り。第一話で復讐を遂げたその後は、あちらこちらから現れる敵対者を百倍返しで粉砕していってます。でもまあ、胸がすくからそれも良し(笑)
巻が進むにつれて、妙に愛らしくなっていくさえ子奥さまがまたなんともいえません。
No.943 (読書)


 忘年会
2006年12月16日(Sat) 
まず最初に訂正させていただきます。
昨日の日記に載せていた写真の重機は、光橋さんの書き込み通り、ボーリング機でございました<( _ _ )>
なんでも当初予定していたくい打ち機では地盤が固くて打ち込みができず、まずボーリングで穴を掘ってから、そこに杭を入れていくという運びになったのだそうです。で、現在は穴あけ作業中だとのこと。
……ということは、来週からはもっとガンガン音がするのでしょうか。

で、もって。
工程が遅れているらしく、土曜日も遅くまでライトつけて作業してらっしゃる向かいの現場をよそに、当社は本日忘年会でした。

会社から徒歩圏内の居酒屋にて、鍋&飲み放題90分勝負。
場所が大学のすぐそばなので、学生向きの設定なのでしょう。値段の割に量も多く、ビールなんて部屋の隅にタンクが置いてあって、ご自由にお注ぎ下さい状態。
うちの会社で一番若手の兄ちゃんは、副業だか本業だか知りませんが水商売もやってらっしゃるそうで、ビールの注ぎ方などはお手のもの。全員分のジョッキをとっかえひっかえ注がされておりました(苦笑)
私は久しぶりの日本酒をチョイス。ほんとに久しぶりというか……下手したら新年会以来かもしれません。一応呑み始める前に胃に物を入れておこうと、カシスミルク ―― これがまた薄かったんですが ―― を片手に心ゆくまで鍋をつついてから挑んだのですが、いやあ、回る回る。
確かにグラスは少々大ぶりでしたが、それでもたった二杯であそこまで酔うとは……もう年かしら……?
ツマミが美味しくて、ついペースが早くなったのも敗因かもしれません。アン肝に馬刺、マグロの酒盗〜♪
特に絶品だったのが馬刺で、おろしショウガとニンニクのスライスをくるんで食べると、そりゃあもうvv

……あんまりいい気持ちすぎて、店にカーディガン忘れてきたのが不覚でしたが_| ̄|○ くそう、コートは忘れずに回収したのに……

久々に足に来るほど酔ったこともあり、今回は一次会で失礼して早々に帰宅。
さっさと風呂に入って十時前には布団に入ってましたが、夢見もなかなかに頓狂なものが続いてました。いやあ、気持ちよかったけど、ちょーっとハメはずしすぎたかなあ……(^ー^;;)
No.944 (日常)


 2006年12月17日の読書
2006年12月17日(Sun) 
本日の再読図書:
4592885554ピンキーリング
野間 美由紀
白泉社 1998-11

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例によって、スキャニングしながらぱらぱらと。
大型宝石店の調査部を舞台に、宝石に関わる様々な事件を扱った読切連作シリーズ。
宝石という道具立てだけで、読んでいてワクワクしてきます。コンクパールとか、エメラルドの内包物についてとか、ダイヤのカットについての変遷とか、そういう蘊蓄だけでも楽しいったら。
あ、もちろんストーリーも面白いです(笑)

No.946 (読書)


 これが二日酔い?
2006年12月17日(Sun) 
起きてからもまだ酒が残っているのか、微妙に気持ち悪かった本日。
……しかしあれですな、お酒飲んだ次の日は、何故にこうもお腹がすくのか(苦笑)
休みの日だというのに、この私が珍しく三食きっちり食べて、間食にパンまで食べてしまいましたよ<いつもは下手すると夕食のみ
これだけ食べておいて二日酔いと主張するのは無理があるか……

部屋で使っている椅子があまりに座り心地悪いため、もうちょっとまともなものを買おうかと出かけてみたのですが、あいにくホームセンターでは気に入るものが見つかりませんでした。やはり狙い目は家具屋か文具屋か……しかし普段ほとんど出かけないため、そういった店がどこにあるのやらさっぱり判りませんヽ(´〜`)/
なまじっか普段仕事で事務用の長時間座っていられる椅子を使っているせいか、身体が贅沢になっているのが困りものです。
こういった日常使用するものに関しては、通販じゃなく、実物を見て触れて買わないと心配ですしねえ。

そしてそんなふうに、脱コタツ・目指せ机で椅子に座って作業、を画策していたら、父が寒いだろうと使ってないハロゲンヒーターを出してきてくれました。
もっともまだ机の配置換えをしていないせいで、スペースもコンセントの空きもなくつけられずにいますが。
さて、はたしてどれぐらいあったかくなってくれるものでしょうか。
No.947 (日常)


 その後のくい打ち機
2006年12月18日(Mon) 
……どうやらそれらしい重機がやってきたので写真を撮ってみたのですが、いまいち天気が悪かったせいか、今ひとつよく判らない写りになってしまい、あえなくボツ。
天に伸びるアーム(?)の長さは、これまでのボーリングマシンよりもさらに長かったです。そしてやっぱり、ガンガン打ち込むのではなく、ぐーるぐーるとねじ込んでいくタイプ。
うるさくないのはありがたいことです。でもちょっと拍子抜けかも。

そんな本日の仕事中、脳内を占めていたのは朝方立ち読みしてきたジャンプのワンピースでした。
なんかね、もうね。
長らく引っぱってこられたウソップの進退。
そげキングとして戦ったあと、このまま戻るのかと思いきやまたも機を逸した彼が、一体どうなるのかと毎週やきもきしていたのですが。
しかし今週のゾロの台詞には、背筋を正されてしまいました。
以下ネタバレにつき反転
そうですよね、あれほどの思いで一味を抜けた彼が、なし崩しに戻ってくるのは確かに納得できないものが残ります。お互いにどうしても譲れないものをかけての仲違いであったからこそ。

そしてウソップの選択が。
もうね、尊敬しましたよ私は。大好きですウソップ。
あの状況で、ああまで心底から頭を下げられるのは仲間内で彼だけだと思います。それはプライドが低いからと言うわけではけしてなく。

そもそも彼は(ルフィを除いて)唯一、もとから海賊になりたくてなりたくて仕方なかった人物で、しかもある意味なし崩しというか、自分から売り込む前に「おれ達仲間だろ?」と言われて仲間になったわけなんですよね。
そんな彼が、今度はプライドもなんもかなぐり捨てて「仲間にしてくれ」と頼んだ。そのことはいわば、これこそ真の仲間としての出発と呼べるんじゃないかとかなんとか。

……そんなことが一日脳内をぐーるぐーると(苦笑)

っていうか、脳内にサンウソフィルターを持っている私にとっては、今週のジャンプはどうしてくれようかってー状態だったんですが。 ラストページでゾロの後ろ、ちっちゃく小躍りしてるサンジに思わず笑み崩れたサンウソスキーは私だけじゃあるまいて。


とまあそんなわけで、昼休みには思わずサンウソサイトを巡ってみたりしておりました。
サンウソってーか、私の好みはむしろサン→ウソなんですが(朴念仁ウソップにヘタレサンジ希望/笑)
……会社で同人サイト巡るなっつーツッコミは無しの方向で<社用PCのお気に入りには、その他のメンバーの諸々が山ほど入ってるし(苦笑)

夜には週末に作業しそこねていた書籍裁断@20冊。これが一時間ちょいでできてしまうのだから、ディスクカッター優れものです。

ヒトコトお返事
No.948 (日常)


 2006年12月19日の読書
2006年12月19日(Tue) 
本日の初読図書:
425316496XKEY JACK 6 (6)
潮見 知佳
秋田書店 2006-12-15

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すべての鍵は俺で開く ―― どんな鍵でも開けてみせる、それがKEY JACKこと御厨秋の仕事だった。なんでも、どんな所からでも盗み出してみせる。ただし報酬の一千万さえ支払えば。
情報屋の神林や、すべてを見通す千里眼の持ち主シスター・リン、高利貸しの極などとともに、今日彼が開くその鍵は ――

口が悪くて性格最悪。一見どうしようもない守銭奴に見せかけて、実は……ふふふ。押しに弱い良いヤツに弱い方、お勧めですvv
またこのシリーズは、まわりを固めるキャラクター達が魅力的なのですよね。今回6巻目は特に、収録されている五話中3話が脇キャラメインと、ファンにはなかなかおいしい作りとなっております♪

「右門捕物帖 生首の進物(青空文庫)」

五大捕物帖のひとつといううたい文句に釣られてDLしたは良いものの、以前一作目を読んでいまひとつだったので、そのままほったらかしていたものの二話目を読んでみました。
……うん、やっぱり私にはどうもあわない気が。
半七や銭形や佐七と、どこがどう違うとは言い表しにくいのですが、なんかこう。
No.949 (読書)


 古い本は厳しい
2006年12月19日(Tue) 
岩波文庫発行のスイスのロビンソン(上下巻)をスキャニングしようとしたら、ダブルフィード&紙詰まりが頻発してまったく進んでくれませんでした。やはり紙が薄いのと、古くなっているのが原因でしょうか。古本購入したものなのですが、定価の倍半分出して、それでもなおページの一部が水濡れで波打っているという代物だったんですよね。
紙をさばいたり方向を変えたりと何度もチャレンジしたあげく、しまいにはめんどくさくなって一枚一枚手差しすることに<結果的にそれが一番確実
もっとも ScanSnap の素晴らしい点をあげるなら、その読み込みスピードはかなり上位に位置するもので。文庫二冊分、読み込みにあわせて一枚ずつ差し込んでいっても、拘束される時間はさほどでもなく。むしろスキャナの速度に人間が追いつけず、何度か失敗して連続読み込みを終了させてしまったりなんかして(^ー^;;)
OCR精度もあれですね、旧字体でしかも古い活字、印刷も所々かすれていたりするので、まあ一度読んだ内容だから推測できるかな、という感じです。もっとも普段は画像の方で読むつもりなので、さほど重大な問題ではありませんが。ああでも、もうちょっと精度が良ければ、テキストバージョンだけPDAに放り込んで持ち歩けるのに……(くぅっ)

そうそう、一緒に取り込んだペーパーバックのハーレクインロマンス×2冊は、逆に拍子抜けするほどあっさりといけました。表紙込み164ページ(87枚)、軽くさばいたら一発で取り込み完了。この作業、足して二で割れたらちょうど良かったんですけどねえ。
No.950 (日常)


 2006年12月20日の読書
2006年12月20日(Wed) 
本日の初読図書:
4253097723Dearホームズ 2 (2)
もと なおこ
秋田書店 2006-12-15

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ライヘンバッハの谷で死んだと思われていたシャーロック・ホームズが、ワトソンの元へと戻ってきた。
……1/12のフィギュア姿で(笑)
モリアーティ一味の追撃を避けるため、海外へと身を隠したホームズだったが、なんと魔術師マーリンの娘クリステル伯爵令嬢の力を借りて、ワックスドールへとその魂を宿したのだという。
誰にもその秘密を明かさぬまま、彼は今日もワトソン博士と共に事件を解決へと導いてゆくのだが……

全2巻。設定が設定だけに、事件についても幽霊や化け物が関わるオカルティックな話が多いです。
そしてハドソンさんが姪に代替わりして妙齢のご婦人になっていたり、ホームズ・ワトソン両名とも若くてハンサムだったりするのはもはやお約束でしょう(笑)
ワトソンが古傷で足を引きずっていたり、ホームズに再会するなり卒倒したり、袖口にハンカチ入れてたりと、細かいところでニヤリとさせられます。

「夜釣(青空文庫)」泉鏡花

……落ちてない??
No.951 (読書)


 ホッカイロ
2006年12月20日(Wed) 
今朝は市内にかなり濃い霧が立ちこめ、出勤時の運転はなかなかスリリングなものとあいなりました。それなりに遠くまで見えていると思っていても、思わぬ所からいきなり車の姿が出現したりするので怖い怖い。たまにライトをつけて下さってる対向車には、ひそかに感謝の意を捧げてみたり。
気温の方もかなり低くて、駐車場ではフロントガラスにうっすらみぞれが乗っておりました。
あんまりにも寒かったので、思わず腰にホッカイロを貼って出勤。いやほんと、ストーブとエアコンつけて、室内があったまるまでのしばらくとトイレ掃除の間、どれほどその温もりがありがたかったことか!
幸い十時を過ぎたあたりから霧が晴れ、今度は嘘のように雲ひとつない上天気となってくれましたが。こういう日の窓際って天国かも……(笑)

グーテンベルク21さんから、新刊お知らせメールが届きました。

■レンズマン・シリーズ1「銀河パトロール隊」
 http://www.gutenberg21.co.jp/lensman1.htm

旧訳小西版でしかもテキスト形式ですか。
……これはもう買うしかないでしょう(苦笑)<旧訳も新訳も紙書籍で持っている
このシリーズ、実は三巻目までしか読んでないんですが、そのかわり1〜2巻はもう何度読んだかしれないほどなんですよ。
スキャナ取り込みしてPDFにしても、PDAで持ち歩けないですからねえ……ふふふ……ふふ(遠い目)
人形佐七もようやく20巻まで出そろってくれたから、10〜20をまとめ買いして、以前買った全集には未収録だったシャーロック・ホームズの事件簿(1・2)もついでに買うと……確実に五千円こえますね(−_−;)
オンデマンドCDで買いたいから四千円こえるのはむしろ望むところなんですが……ですが……いや、もうなにも言うまい。
私のこのサガはもはや変えられん……

ヒトコトお返事
No.952 (日常)


 2006年12月21日の読書
2006年12月21日(Thr) 
本日の初読図書:
4257905697新 外科医 東盛玲の所見(3)
池田 さとみ
朝日ソノラマ 2006-12-15

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ワヤン再登場〜♪
No.953 (読書)


 調子に乗りすぎた
2006年12月21日(Thr) 
昨日、Amazon で注文していた miniSD カードが到着していたのですよ。
B000EGD3V8ハギワラシスコム miniSDメモリーカード Tシリーズ 1GB[HNT-MN1GTA]
ハギワラシスコム 2006-02-28

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1GBの容量のものが、手数料抜きとはいえ3千円台で手に入るのだから、世の中ほんとに日進月歩ですなあ。
ちなみに GENIO で使うつもりなのにも関わらず、普通のSDではなく miniSD を選んだのは、今後PDAを買い換えた場合でも使えるように、大は小を兼ねるの逆を行ってみたからなんですが。
で、昨夜はいそいそと諸々のデーターを旧 256MB からコピーし、さらに入り切らなくてCFカードの方に入れていたデータも、最低限を残してこちらに移したりと、環境調整にいそしんでおりました。そして本日さっそく運用。
いいですね、いいですね。
なんの問題もなく使えてくれておりますvv
会社ではCFドライブを無線LANカードに占拠されてしまうせいで、必要な際は抜いたり刺したりと手間をとられていたのが、一挙に解決です。ふふふ〜〜(^ー^)

でもって、あんまりいい具合に使えるので、しょっちゅう電源入れてはメールチェックしたり設定をいじったりしておりましたならば。
昨夜満充電したばかりのバッテリーが警告出るのを通り越して、スッカラカンになり画面がブラックアウト。しかもいつもなら軽く三日は保つからと油断して、ACアダプター家に置きっぱなし_| ̄|○
よりによって落ちたのが、まじめに仕事で使う、入札予定を入力していた時だったりするのだからもう……
やっぱり予備機か携帯バッテリーが必要かなあ……<素直にアダプター持ち歩きなさい

グーテンベルク21さんにて佐七10冊とホームズ2冊とレンズマン1冊、計13冊を注文。五千円超につき20%引きなのがありがたいです♪
No.954 (日常)


 更新情報(2006年12月22日)
2006年12月22日(Fri) 
「その他書架」の「金田一耕助覚書」に「悪魔の寵児」をUPしました。
えー……非常にえげつないお話です。エロいというより最早グロい。
あ、でもどんでん返しはなかなかのものかと。
No.955 (更新)


 年賀状
2006年12月22日(Fri) 
朝になってから必死になって、出勤時間までに更新作業をすませていた本日。
書籍電子化を始めてから、ますます日々に余裕がなくなってきております。いや、自分で勝手に空き時間をスキャニングに割り当ててるから、完璧自業自得ではあるんですが。
うーん、でもこれ以上ペース落とすと、ほんとにいつまで経っても終わらない気がするしなあ(^ー^;;)

会社では嵐の前の静けさ的な、ちょっと手の空く日がここ二日三日続いてまして。なのでいまのうちに片付けてしまおうと、後まわしにしていた諸々作業に手をつけておりました。そのひとつが、インターネットバンキングの設定作業。
いままで振込作業は毎月、社長の奥さまがATMまで出かけてゆき、一個一個手で振込。限度額を超えたら、今度は別のATMへ移動して以下同文をくり返していたのですよ。で、さすがにそれは手間がかかりすぎる(しかもここしばらくは事務所前が工事中につき、外出するのもままならない状態)というので、半月前ぐらいに申し込み手続をしていたのですね。
が、申し込みが終了して、諸々の書類が届いたのが……よりによって給料計算で非常にバタバタしていた時期。確かに受けとった記憶はあるのですが、私は確かそれを奥さまに渡したと言い、奥さまは私に保管してもらってたとおっしゃいます。
……いざ今月の振込に間に合うよう、設定作業に手をつけようとしたところで、書類がどこ行ったか判らないという、洒落にならない事態に(滝汗)
いやもう。マジでどうなることかと。
私と奥さまともう一人の事務員さんとで、昼休み半分潰してそこら中を探しまわり、それでも見つからず銀行の方にどんなものに入って来たか、問い合わせ電話までかけてみたりして。
……最後の最後に、受けとったときその場にいなかった事務員さんが、まさか、とおっしゃいました。

「金庫の中じゃあ……ないよね?」

と。
あー……なんか、記憶がうっすら、そんな感じのイメージを残している……ような……?
曖昧な希望と懐疑心を取り混ぜつつ金庫を開けてみましたならば。

あ り ま し た 。

そっかーそうだよなあ、大事な物ならまずそこにしまうよなあ……ははは……
せっかくの昼休み潰してなにやってたんだ私らは_| ̄|○
でもって、設定作業の方でもまた、貰っているマニュアルと実際の画面表示が違ったり、IDとパスワードとあわせて五つも設定してやらなきゃならなかったり、一番基本的なボタンが一個表示されなくてにっちもさっちも行かなくなったりと、まあ紆余曲折はありましたが、それでもどうにかなんとかなったようで。
かなり便利そうだった一括振込機能は、別途月額3,500円のオプションを申し込まないと駄目らしく、しかしひとつひとつ振り込んでいく機能が見つからない……? とか悩んでいたのは、結局「資金移動」というボタンが振込用のそれだということで解決つきました。でもこれ絶対、判らなくて首傾げる人多いって……>米●信用金庫さん

帰宅してからは、この私が、なんとこの時期に、年賀状など作成してみたり。
……私を知る人間が聞いたならば「なにが起きた!?」と言わんばかりの出来事です、はい。
めんどくさいの一言で、毎年毎年出さずにいれば、やってくる枚数も自然と減ってゆくもので、もはや届くのはせいぜい一桁前半枚数。その中でもこの人には……という相手にだけ、お返事を出す。そんなことが何年続いたのか……つーかマジで、年内に年賀状書いたのなんか、十ン年ぶりじゃなかろうか……(汗)
そんな私ですが、さすがに今年はね。新しく入社した会社の社長ご夫妻にぐらいは出さないとまずいんじゃないかとか思いまして。いやだって、お中元にお歳暮どころか、日々ほんとに三日にあげずいただきものしてるような勢いだったりするんですもの(^ー^;;)
さすがに気持ちぐらいは返さなければと思っていたところに、行きつけの素材サイトさんで素敵年賀素材を発見したので、ン年ぶりの年賀状作成に手をつけてみたわけで。
しかしあれだ……何年作っても受けとってもいないから、微妙にどんなレイアウトで作ればいいのか判らなかったり(汗) とりあえずありがとう、筆王の定型文機能。
そしてせっかくだから、他の事務員さんとか前の会社でお世話になった方とか数名ピックアップしてプリントアウト。空けておいた部分に一言ずつ書き込もうとしたんですが。
ちょっとスペースあけすぎたかなとか思ってたんですが。
……なんで入りきらない文字が斜めにねじ曲がって、無理矢理収まってるんだろう……?
言いたいことを簡潔にまとめられない、己の筆下手さを改めて思い知りましたさ_| ̄|○ よくPCにつっこまれてますさ。修飾語が連続していますって( T _ T )
No.956 (日常)


 2006年12月23日の読書
2006年12月23日(Sat) 
本日の初読図書:
4887417438SILVER DIAMOND(10)
杉浦 志保
冬水社 2006-12-20

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今回収録の三話中二話は、雑誌掲載時に読めずにいたので、ワクワクしながら開きました。
うーわー千艸どんどん愛らしくなってってるよ(笑) いいのかラカン、もらうとか言い切っちゃって(笑)
すでに10巻目だというのに、飽きる気配などカケラもなく、ますます楽しくおもしろいです。今月も続きを立ち読みに行かなければ〜♪
No.957 (読書)


 大掃除
2006年12月23日(Sat) 
12日の日記以来、本気で部屋を片付けないといい加減ヤバイと思い始めてはや十日。ようやく部屋の片付け&模様替えに手をつけることができました。
目標は机の向きを変えて室内中央の空間を増やすこと及び、そうすることで座りやすくなる机にパソコン関係電子機器を集中させ、部屋中に這いまわっている電源コードをひとまとめにすること。さらに現在机によって半ば塞がっているベッド下の空間(ハイベッドなので、高さが1mぐらいある収納スペースになっている)が、もはや開かずの間というかカオスというかブラックホールというか……とにかく長年の集積によってとんでもないことになっているそこが、日の目にさらされてしまうので、なんとかすること ―― の三点。
ベッド下をどうにかすれば、現在半ば死んでいるコンセントがひとつ使えるようになるのもまたメリットのひとつで。

そんなわけで、今朝起きてまずしたことは ―― 電気屋に行ってOAタップを二つ買ってくることでした。
いきなり現実逃避だなオイ(笑)
いやまあなんだ、必要事項を脳内で数え上げた結果のことなのですよ。うん。ついでにDVD−R徳用50枚組歳末特価1980円とか買っているのは気のせいなんですよ。
でもって、帰宅してからはとりあえず室内にあるすべての電化機器のコンセントを抜いて、パソコン関係品とその他のものを仕分け。パソコン関係はとりあえず全部カバンなどにしまい込んで、コタツも全部片付けて、大掃除に取りかかりました。
……細かいことは割愛しますが、いやもう出てくる出てくる……(遠い目)
誇張でなしに十ン年ぶりに日の目を見るもの達が、ぞくぞくとものすごい状態で出てきました。
なんというかもう、埃ってここまで溜まるもんなんですねえ……ははは。
片付けると決めたからには、もうあれこれ言わず、思い切ってゴミ袋に放り込んだり、まとめて紐でくくったり、さくさくと片付けていきました。一番多かったのはビデオテープでしょうか。昔録画したアニメやらなんやらが、まとめてみれば50本近く。めぼしいものは少し前にDVDにダビングしておいたので、これはまあそう惜しげもなく捨てられましたが。それからもはやほとんど役に立たない、古い百科事典セット。迷いに迷ったあげく、オリジナル色の強い号外×14冊だけスキャニング用に残した、アニパロコミックス数十冊。十年ぐらい前に買ったもはや使えない古いプリンター。
あとはもう、これまで捨てるに捨てられなかったもろもろのガラクタが、あわせてゴミ袋(45リットル)四つほど。

 

……私の部屋のどこにこれだけの物が入っていたのか。
また、それでようやく人が入れるようになったベッド下は、埃でものすごいことになってるし(泣) でもまあ、一時はどうなることかと思ったものの、私は煙草吸わないので掃除機と雑巾で比較的あっさり綺麗になってはくれましたが<会社での引っ越し大掃除は、ヤニで固まった埃で大変な目にあった(^ー^;;)
で、夕方近くまでかかってそれらの作業を終えた後は、ようやく元々の目的である机の配置替えを実行。目覚まし代わりのCDラジカセとパソコン周辺機器を机にセッティングし、すっきりしたコタツの方には裁断機を置いて、縦横無尽に部屋中を這い回っていた電源コード類は、買ってきたばかりのOAタップを活用して壁際にひとまとめ〜〜♪

おお、部屋の中央に大の字になって寝れそうな空間が!

見事に丸一日を費やす結果となりましたが、それだけの価値はあったようです。うーわー、人間の住む空間っぽくなってる〜〜(笑)

あとは折を見て、椅子をもうちょっと座り心地の良いものに買い換えて、あともっと寒くなってからのパソコン作業に備えて、もこもこのあったかいスリッパを購入したいところです。
……そういえば、USBであったまるタイプのスリッパ、ネットで売ってたっけな……
No.958 (日常)


 金田一チェックメモ
2006年12月24日(Sun) 
稲垣版「悪魔が来りて笛を吹く」
 2007年1月5日 21:00〜23:22

あと再放送もしてくれるらしい。

■フジテレビ 再放送のお知らせ
 http://www.fujitv.co.jp/saihoso/

八つ墓村
 2006年12月29日 15:25〜17:55

女王蜂
 2006年12月30日 15:25〜17:55

稲垣版だそうで。八つ墓村は前回録画しそこねたので、ぜひ! 撮っておかなければ!
……しかし犬神家〜はやってくれないのでしょうか。映画のネタバレになるから??
No.959 (映像)


 2006年12月24日の読書
2006年12月24日(Sun) 
本日の初読図書:
「人形佐七捕物帳(グーテンベルク21)」11巻

まだ読み始めも読み始めなんですが、のんびりじっくり楽しもうとかと。
ちなみにグーテンベルク21さんからいただいたメールによれば、「銭形平次」の19、20巻、レンズマンの続編は来春一月に発刊されるとのことです(^ー^)
No.960 (読書)


 ね、眠い……(−_−;)
2006年12月24日(Sun) 
昨夜は日記を書いたり昼間出来なかったスキャナ取り込み作業をしながらチャットに在室。気がつけば三時をまわっておりました。それから落ちて、目が覚めたのが八時過ぎ。もう一度寝直そうとしたのですが、やけに目がさえてしまったので、起き出して画像編集作業をしておりました。で、十一時近くになってから、座り心地の良い椅子を求めて家具屋に出かけてみたのですが、あいにくあったのは子供向けの学習机とセットになるようなタイプの椅子ばかり。普段仕事で使っているようなものを買いたいのですが、あいにくそういった種類を置いていそうな事務用品屋さんは、土日祝日休みなんですよねえ……実際に座り心地を確かめてから買いたいから、ネット通販や取り寄せは頼みたくないし……
あちこちうろうろしたあげく、最後にここならあるかと地元最大のショッピングモールに行ってみたのですが……あまりの人出と駐車場の「満車」の文字に、すごすごと引き返して参りました。そうですよねえ、イブで休日の昼間ったら、そりゃー人も多いですよねえ。
で、結局手ぶらで帰宅。ぶつぶつと愚痴っていたら、母が自分はあまり使わないからと、自分が使っている事務用椅子と交換してくれました。おおお、座りやすい。ありがとうお母さま!
とりあえずこれでしばらくしのいで、仕事で出かける用事があるときにでも、ついでに探してこようと思ってます。

……しかし世の普通に仕事している人達は、こういった買い物、いったいどうやってすませてるんでしょう?

そして帰宅後は、グーテンベルク21さんから届いたテキスト版の電子書籍を、( )を《 》に変換したり、傍点部分を綺麗に表示できるよう編集したり、GIF偽装して携帯に保存したり。それがすんだら、来週に備えて発掘してきた雑誌十四冊を裁断作業したり。
雑誌裁断はページ数があることもあり、けっこう時間がかかりましたね。しかし紙質はそこそこ良いものが使われている上、長年ろくに日もささない場所にあったことが怪我の功名となり、日焼けもなければ折り目なども見られず、意外なほどきれいな状態です。平成2年発行っつーたらアナタ、十六年も前の雑誌ですよ? いやあ、あまりの懐かしさに、ついつい途中で手を止めてはページをめくってしまったり。

まあ、そんなこんなな一日でした。
そしていま、昨夜の寝不足がたたってアホのように眠いので、今日は早々に寝るとします。
はあ、来週からは原価整理に年末進行が加わって、想像するだけで鬱になりそうだ……(ため息)
No.961 (日常)


 2006年12月25日の読書
2006年12月25日(Mon) 
本日の初読図書:
4104507067みぃつけた
畠中 恵 柴田 ゆう
新潮社 2006-11-29

by G-Tools
しゃばけシリーズの絵本という噂を聞いてましたが、帯には「ビジュアル・ストーリーブック」と書かれてました。実際内容を見ると、確かに体裁は全ページに絵のある絵本なのですが、けっこう文字がたくさんあって、難しい漢字も使われているしで、対象年齢はかなり高そうです。
ああでも、鳴家がかーわーいーいーーーーvv
我が一番! とはしゃいでる鳴家が、もう可愛くて可愛くて。
絵本ならではのお遊びがある装丁や、絵の描かれ方も素敵です。

「人形佐七捕物帳(グーテンベルク21)」横溝正史 〜12巻
No.962 (読書)


 めりーくりすます
2006年12月25日(Mon) 
えーとまあ一応、まだ当日のうちということで。
会社の奥さまからクリスマスプレゼントをいただきました(笑)
女性事務員全員に一個ずつチョコレート一缶。ほんと、人にあれこれ選ぶのがお好きなかたです。
私はチョコレートが大好きで、目の前にあればあるだけ食べてしまう人間なので、とりあえず本日は三時のお茶タイムまで、じっと我慢の子で封を開けず、お茶の時間になってからも、我慢して我慢して五つ(五つかよ!)にとどめておきました(苦笑) いやん、おーいーしーいーーーvv

ちなみに全員が同じ缶なので、紛れないようにお一方などはシールを貼ってらっしゃいました。いえ、私がとにかく計算機やらホッチキスやら、目の前にあるやつ使ってしっちゃかめっちゃかにしちゃう人間なもので(^ー^;;)<あんまりしょっちゅうやっちゃうので、予防処置として計算機にはシールを貼った
貼ってらっしゃる間、もう全員爆笑。そんなことしても蓋取り替えたら同じだよ〜、との言葉に、わざわざ本体の方にまで貼ったりとかしてました。
いやもうほんとに、アットホームな職場やね……

仕事の方は、まあいろいろ。
電柱工事の影響で、午前中に二時間ほど停電があったのですよ。普段何気なく使っている電気ですが、なくなるとほんとに不便というか、なにもできなくなるというか。
……とかいう日記を書こうと思っていたのですが、どうしてどうして。電気使わない ―― パソコンもコピー機もテプラも使わない仕事を片付けようとか思ったら、二時間では全然終わりませんでした(苦笑) そういえばいまの職場に来てから、手で文字書く量が飛躍的に増えてましたっけ。日常でこんなに文字書いてる生活なんて、高校卒業以来じゃなかろうかってぐらいで。
不便だったのはせいぜい、暖房が弱いことと(灯油ストーブはあるんですが、ちょっとそれだけだと足りない)、コーヒーメーカーが使えなかったことぐらい。(でもストーブ&ヤカンでお茶は淹れられる)
ふっ、世の中まだまだ捨てたものじゃないな(意味不明)

一時間半ほど残業した後は、帰りにし●むらへ寄って、コタツなしでも自室で快適に過ごせる三点セット(膝掛け&座面クッション&もこもこスリッパ)を購入。いまも身にまとってますが、なかなか良い感じです(^ー^)

コナン「迷宮の十字路」はDVDに録画。
前に見たことありますが、取っておきたかったものだったのでちょうど良かったです。「探偵達の鎮魂歌」も早く放送してくれないかな♪
No.963 (日常)


 2006年12月26日の読書
2006年12月26日(Tue) 
本日の初読図書:
4887417454アスタリスク(1)
森本 秀
冬水社 2006-12-20

by G-Tools
森本さんの新シリーズ。
今回は悪魂マニヒスを退治する天使達のお話です。幼なじみものであり、子供の頃はひ弱だった幼なじみが再会したら立派になっていて……というパターンであり。ふふふ、美味しいです〜〜(笑)
No.964 (読書)


 妄想トリップバトン
2006年12月26日(Tue) 
遅くなりましてすみませんでした。
さっそく回答いきます〜
No.965 (バトン)


 いまだかつてこれほどに
2006年12月27日(Wed) 
年末年始休みが来て欲しくないと思ったことはあるだろうか。いやない(反語)
……というわけで、本日の残業は二時間。
まあ、それでも一応、届いてる分の請求書は入力し終わったんですが、会社方針として明日で基本的に仕事納め、明後日は大掃除というのは本気ですか? まだ届いてない請求書の分、どうすれば良いんですか!?

いやもうほんとに、残れるものならもう一時間や二時間は残りたい勢いでしたが、でも届いてないものの入力は、どうやったって不可能ですしーーー

これまでとんと経理関係のルーティンワークとは無縁の生活を送ってきてましたが、総務部の方々って、なんで毎月こんなこと続けていられるんですか_| ̄|○

それでも、泣こうがわめこうが三日後には一年で最大の長期休暇が来るかと思うと、それはそれで心躍るのですが♪
ふふふ、スキャニングに読書にDVD鑑賞に、やりたいことは沢山あるのさ……(小説書きは?)
No.968 (日常)


 2006年12月28日の読書
2006年12月28日(Thr) 
本日の初読図書:
「人形佐七捕物帳(グーテンベルク21)」横溝正史 12巻

読了して13巻目に突入。
ある意味、金田一シリーズよりも気軽に読めて楽しいかもしれません。似たような話(トリック)かなり多いですけど。
No.970 (読書)


 ……なんとか、なりそうか?
2006年12月28日(Thr) 
来ないモンはどうしようもねえやな、と開き直った結果、本日は比較的心穏やかに過ごせました(笑)<請求書入力
それでもやっぱり残業二時間でしたが、後まわしにしていた諸々に手をつけられたので、気持ち的にはかなりすっきりした感が。さーて、明日あれとこれを片付けて、届いた請求書を打ち込んでチェックしてプリントアウトできたら、心穏やかな年末年始を過ごせるのですが。
……絶対なにか、また新しい作業が現れてくるだろうことは、あえて考えない方向で(^ー^;;)

そして年の瀬もいよいよどん詰まりとなって、ようやく今年最初のまともな降雪となりました。まだ積もりまではしませんでしたが、それでも強い風に乗った雪片が窓の外を縦横無尽に舞い踊り。時として斜め上に向かって雪が降る(笑)
そして私は、向かいの工事現場で建物を囲っているブルーシートのはためきっぷりに、いつかはがれて飛んでいくんじゃないかと、気が気じゃありませんでした。いやあ、あれはほんとにすごかった。
風の強さと気温の低さでか、降った雪はほとんど積もらず溶けもせず、地面は一日乾いたままだったものの、さすがに日が落ちてからは世間がうすら白くなってました。帰宅する頃には、例によって真っ暗な中を駐車場へ向かったのですが、雪の照り返しで車の位置が判りやすかったぐらいで。そのかわりと言ってはなんですが、フロントガラスが雪の乾いた跡で埃まみれ。おまけにウィンドウォッシャーが凍ってて出ない。そんな薄汚れたフロントガラスに対抗車のライトが当たると、前なんて見えたものじゃないというわけで、帰り道はかなーりスリリングなことに(汗) さすがに危険なので、ガソリンスタンド寄って、給油がてら拭いて貰いましたが。

帰宅後は、プラネットアースを見てその雄大な映像にいろいろとツボを刺激されたり、例によってスキャナ取り込みしたり。明日が金曜日なことを思い出して慌てつつ、更新記録を確認したら先月拍手を取り替えてないことに気がついたり、1月改装用の素材を探したり。

さてはて、明日起きたときに世間は果たしてどんな具合になっていることやら。
No.971 (日常)


 更新情報(2006年12月29日)
2006年12月29日(Fri) 
閲覧室の「オリジナル小説書架」で拍手お礼SSを一個入れ替えました。月の刃 海に風第5段です(苦笑)
しかしなんだ、このキャラの内面は、書けば書くほど判らなくなってゆく……
No.972 (更新)


 仕事納め
2006年12月29日(Fri) 
起きてみたら案の定、世間はいい具合に真っ白になっておりました。
なかなか綺麗でありつつも、行動するのにはそう不具合ない程度の積もり具合だったのがいい感じです。
いちおういつもより二十分ぐらい早く家を出ましたが、車の雪落としして少々ゆっくりめに走って、結局到着時間は普段より十分近く早かったぐらいで。
そして世間様の多くは既に冬休みに入っているらしく、電話もほとんどかかってこない、まわりから頼まれる仕事も少ないと、そこそこのんびり過ごせました。夕方には大掃除も出来たし、年越しソバも食べれましたし♪

←今年の年越しソバ。
麺がしっとりしていてなかなか美味しかったです。

そして会社を定時でダッシュした後は、18時過ぎより、前の会社でいた部署の忘年会にお呼ばれして参りました。



確か去年も写真載せた気がしますが、お店オススメ油たっぷりの上ホルモンで、気分は卓上キャンプファイヤー(笑)
他にもキムチイカやらラム肉やら、いっぷう変わったものをお腹一杯食べてきました。その後、二次会は「初めてのお店を開拓してみよう」というコンセプトの元に、飲屋街を歩いて、適当に目に付いた店(カクテルがけっこういろんな種類あってアタリでした♪)に入ってみたり、その次はなじみのお店に行ってみたり。
……なんとなーく、もう一軒行ったような気がするというか、私の脳味噌には「焼肉屋を出たあと、三軒の店でカクテルを二杯、一杯、一杯飲んだ」という認識があるのに、なぜか真ん中の一軒が内装も飲んだカクテルの種類も思い出せなかったりします。お、おかしいな……これが噂の「酒で記憶をなくすと」いうやつなのか……(汗) 焼肉屋で梅酒ロック二杯、その後カクテル四杯……先日の呑み会のときといい、もう昔のペースで飲んでちゃいかんということか……(−_−;)
そういえば、帰りのタクシーの中で運ちゃん(♀)が「よかったらどうぞ」って、未開封のペットボトル茶くれたりしましたし、どうも相当な勢いで酔っぱらってたみたいですね、ははは。

まあ、楽しかったからよし(開き直った)

そうそう、先日から楽しみにしていた稲垣版金田一の再放送は、ここいらの地域ではやらないことが判明(しくしくしく)
もうこのさいだからDVD化して下さい! なんで上川金田一はDVD化されてるのに、稲垣金田一はしてくれないんだ〜〜〜
No.973 (日常)


 2006年12月30日の読書
2006年12月30日(Sat) 
本日の初読図書:
409120578X絶対可憐チルドレン 6 (6)
椎名 高志
小学館 2006-09-15

by G-Tools
4091207081絶対可憐チルドレン 7 (7)
椎名 高志
小学館 2006-12-16

by G-Tools
買ったまま積読になっていた6巻とあわせて読了。
いやあ、賢木先生格好いいね!
No.974 (読書)


 かなり酔っぱらっていた割には
2006年12月30日(Sat) 
目覚めも快適で、これといって酒が残っている様子もなく。
長期休暇一日目ということで、のんびりだらだらと、書籍電子化作業やら、昨日の日記を書いたりとか、取り込んだマンガを画面上でめくってみたり、自サイトと別管理サイトの改装作業したりと、おおむねパソコンいじって過ごしておりました。
ああ、幸せvv

夜はIQサプリスペシャルを鑑賞。
生放送はちょっとだらける、かな。この番組は、さくさく進んで問題が一杯出題されるところが好きなので、ちょっと間延びした感が。
No.975 (日常)


 窓拭きと買い出し
2006年12月31日(Sun) 
長期休暇二日目は、家族総出で窓拭きをした後、長兄と買い出しに出かけました。
長兄は、雨漏りがするという庭の物置を修理するため、波板を購入しつつ、職場に工具を取りに行くのが主な目的(長兄は建具やカーポートを扱うサッシ屋勤務)、そして私は運転手。
で、もって。
長兄ご推奨の「ちょっと素人は使わんようなモノまで取りそろってるで」というホームセンターナ●コにて、念願の事務用椅子をゲット。一応、一万までは予算を見てましたが、五千円ほどで良いのがありました。

組立中。

完成。

ふふふ、肘掛けつき〜〜vv
座ったときにちょっと沈み込む感じといい、背もたれのしなる感じといい、これまで使っていたものとは雲泥の差です。これだよ、私の求めていたのは、これなんだ!
そんなわけで、現在は新しい椅子に座りながら、ご機嫌でこの日記を打っております。これで年末年始の諸々作業を快適にこなせそう♪

昨夜の日記を書いたあと、久々にモノカキの神様が降りてきてくださいました。
ながらくファイル開いてすらいなかった【特処】の十話目を、昨日からあわせて12枚と2行。
このところ本当にものが書けていないので、これを機に少しでも進めておきたいところです。
No.976 (日常)


 2006年の読了図書
2006年12月31日(Sun) 
「スコーピオン」諸口正巳
「影との戦い ゲド戦記I」ル=グウィン、清水真砂子
「こわれた腕環 ゲド戦記II」ル=グウィン、清水真砂子
「八犬伝」上巻 山田風太郎
「八犬伝」下巻 山田風太郎
「青空の卵」坂木司
「仔羊の巣」坂木司
「動物園の鳥」坂木司
「夜歩く(角川e文庫)」横溝正史
「新・特捜司法官S−A」2巻 麻城ゆう
「戦国自衛隊」半村良
「三千世界の鴉を殺し」10巻 津守時生
「三千世界の鴉を殺し」11巻 津守時生
「とりかえばや物語」中村 真一郎(訳)
「連殺魔法陣」柄刀一
「警視庁幽霊係」天野頌子
「キャットテールレポート」6巻 新田一実
「切れない糸」坂木司
「もぐらとずぼん」エドアルド・ペチシカ
「愛とバクダン」中原一也
「極道はスーツがお好き」中原一也
「ボーン・コレクター」ジェフリー ディーヴァー 、池田真紀子訳
「くちなわひめ 佐馬之助無頼流始末」 宝珠なつめ
「愛とバクダン2 傷だらけの天使ども」中原一也
「ファーブル昆虫記」1巻 奥本大三郎(訳)
「ファーブル昆虫記」2巻 奥本大三郎(訳)
「コフィン・ダンサー」ジェフリー ディーヴァー 、池田真紀子
「レディ・ガンナーと二人の皇子」下 茅田砂胡
「平成サラリーマン川柳傑作選〈1〉一番風呂・二匹目」 山藤章二、尾藤三柳
「共犯 〜KYOUHAN〜」中原一也
「ファーブル昆虫記3 せみとかまきりの観察」中村浩訳
「ファーブル昆虫記4 ちょうとがの生活」中村浩訳
「蘭方医・長崎浩斎 大江戸謎解き帳」永井義男
「マルタサギーは探偵ですか? a collection of s.」2巻 野梨原花南
「マルタサギーは探偵ですか?2 冬のソナタ」 野梨原花南
「少年少女ファ-ブル昆虫記 甲虫物語」5巻 アンリ・ファーブル 中村 浩
「キャットテールレポート」7巻 新田一実
「チェリー・ブロッサム─桜─ 恵土和堂四方山話4」 新田一実
「スイスのロビンソン」上巻 ウィース、宇多五郎
「スイスのロビンソン」下巻 ウィース、宇多五郎
「QED 百人一首の呪」高田崇史
「伯爵様よりスペシャルな愛をこめてv」高月まつり
「恋する死体 警視庁幽霊係」天野頌子
「QED 六歌仙の暗号」高田崇史
「ダ・ヴィンチ・コード」上巻
「ダ・ヴィンチ・コード」中巻
「ダ・ヴィンチ・コード」下巻
「にゃんこ亭のレシピ」3巻 椹野道流
「ラルフ124C41+」ヒューゴー・ガーンズバック
「QED ベイカー街の問題」高田崇史
「妖怪アパートの幽雅な日常」5巻 香月 日輪
「QED 鬼の城伝説」高田崇史
「大江戸神仙伝」石川英輔
「勇猛なるジャレグ」スティーヴン・ブルースト、金子司(訳)
「大江戸仙境録」石川英輔
「シュナの旅」宮崎 駿
「ICO -霧の城-」宮部みゆき
「新・特捜司法官S-A」3巻 麻城ゆう
「結晶物語」3巻 前田栄
「石黒和臣氏のけなげな奉仕」吉田珠姫
「精霊の守り人」上橋菜穂子
「霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿」田中芳樹
「マルタ・サギーは探偵ですか?〈3〉ニッポンのドクトル・バーチ」野梨原花南
「ダレン・シャン 」1巻 ダレン・シャン、田口 智子、橋本 恵
「ダレン・シャン 」2巻 ダレン・シャン、田口 智子、橋本 恵
「ダレン・シャン 」3巻 ダレン・シャン、田口 智子、橋本 恵
「悪魔の寵児(角川e文庫)横溝正史
「モンスターズ・イン・パラダイス」1巻 縞田理理
「三千世界の鴉を殺し」12巻 津守時生
「あの花に手が届けば―バンダル・アード=ケナード」駒崎 優
「オンタロスの剣 クラッシュ・ブレイズ」茅田砂胡
「Dream on 恵土和堂四方山話5」新田一実
「極道はスーツを引き裂く」中原一也
「天国の対価」宝珠なつめ
「グレース・オマリー 船長の三毛猫」新田一実
「人形佐七捕物帳(グーテンベルク21)」11巻
「みぃつけた」畠中恵、柴田ゆう
「人形佐七捕物帳(グーテンベルク21)」横溝正史 12巻

とりかへばや物語(現代語訳)〜vol.377 http://homepage3.nifty.com/miztam/
今古探偵十話(綺堂事物) 岡本綺堂 http://kaiki.at.infoseek.co.jp/
兜(綺堂事物) 岡本綺堂 http://kaiki.at.infoseek.co.jp/
鰻に呪われた男(綺堂事物) 岡本綺堂 http://kaiki.at.infoseek.co.jp/
経帷子の秘密(綺堂事物) 岡本綺堂 http://kaiki.at.infoseek.co.jp/
真鬼偽鬼(綺堂事物) 岡本綺堂 http://kaiki.at.infoseek.co.jp/
鷲(網迫「質より量」) 岡本綺堂 http://csx.jp/~amizako/
廿九日の牡丹餅(綺堂事物) 岡本綺堂 http://kaiki.at.infoseek.co.jp/
怪獣(綺堂事物) 岡本綺堂 http://kaiki.at.infoseek.co.jp/
くろん坊(綺堂事物) 岡本綺堂 http://kaiki.at.infoseek.co.jp/
恨みの蠑螺(青空文庫)岡本綺堂
月の夜がたり(青空文庫)岡本綺堂
異妖編(青空文庫) 岡本綺堂
魚妖(青空文庫) 岡本綺堂
影を踏まれた女(青空文庫) 岡本綺堂
鼠(青空文庫)岡本綺堂
夢のお七(青空文庫)岡本綺堂
深見夫人の死(青空文庫)岡本 綺堂
マレー俳優の死(青空文庫)岡本綺堂
鯉(青空文庫)岡本綺堂
牛(青空文庫)岡本綺堂
虎(青空文庫)岡本綺堂
竜潭譚(青空文庫)泉鏡花
海異記(青空文庫)泉鏡花
化銀杏(青空文庫)泉鏡花
紅玉(青空文庫)泉鏡花
天守物語(青空文庫)泉鏡花
夜釣(青空文庫)泉鏡花
しっかり者のすずの兵隊(青空文庫)ハンス・クリスティアン・アンデルセン、楠山正雄訳
醜い家鴨の子(青空文庫)アンデルセン ハンス・クリスチャン、菊池寛訳
人魚のひいさま(青空文庫)アンデルセン ハンス・クリスチャン、楠山正雄訳
ラ・ベルとラ・ベート(美し姫と怪獣)(青空文庫)ド・ヴィルヌーヴ ガブリエル=シュザンヌ・バルボ、楠山正雄訳
猫吉親方(長ぐつをはいた猫)(青空文庫)ペロー シャルル、楠山正雄訳
灰だらけ姫(サンドリヨン)(青空文庫)ペロー シャルル、楠山正雄訳
素戔嗚尊(青空文庫)芥川竜之介
老いたる素戔嗚尊(青空文庫)芥川竜之介
右門捕物帖 生首の進物(青空文庫)佐々木味津三
ジキルとハイド(プロジェクト杉田玄白)スティーブンソン、katokt
ソロモン王の寶窟(青空文庫倶楽部)
雨月物語原文(北辰メディア) http://www.hokushin-media.com/
雨月物語現代語訳(雨月妖魅堂) http://mouryou.ifdef.jp/index.htm
水滸伝現代語訳(水滸博)〜九天玄女  http://www003.upp.so-net.ne.jp/toelkin/
小公子(『小公子』の部屋)バーネット、若松賤子訳 http://www1.gifu-u.ac.jp/~satopy/llf.htm

例によって商業出版物もしくは、商業出版されたことのあるものを抽出。
冊数は去年よりだいぶ少ない78冊。しかし青空文庫などの電子テキストがかなり多いので、トータルすると同じぐらいなんじゃないでしょうか。
やはり三ヶ月もの間、読みたいだけ読める期間があったのも大きいですね。
No.977 (読書)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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