よしなしことを、日々徒然に……



 やはりガラスレンズが
2017年06月26日(Mon) 
先日、ダイソーの置型ミニルーペをばらして作成した、携帯用ストラップルーペですが。
やはりあれは試作になったというか、いろいろと満足が行かない部分が出てきたので、作り直しました。



超・シンプル★
こちらはダイソーじゃない別のテナント百均で売られていた、携帯用デュアル拡大鏡を材料にしました。



↑こんなの。
これを選んだ最大の理由は、レンズがガラス製であることです。
それにこれ、パッケージングされた状態で見え具合を確認することもできてですね。店頭で一緒に並んでいたアクリル樹脂製のルーペと見比べると、像の歪みかたが段違いでした。

最大の懸念事項は、果たして分解が可能かどうかだったんですが……長兄に頼んだら、まず本体(畳んだ時に収納する)部分を素手でバキッと破壊してから、金属の軸部分は普通のペンチであっさり切断。簡単にバラしてくれましたww
おかげさまで、あらかじめストラップ装着可能な穴付き枠のついた状態のレンズが、二枚も入手できましたよ。

試作品との見え方の差は、これぐらい。



試作品のほうが倍率は高いっぽいんですが、やはりそちらは像が波打って見える上に、心なしか透明度も低く感じられます。
それに持ち歩いて傷つく心配がないガラス製の方が、やはり安心感がありまして。
あと焦点距離の違いも大きいです。
試作品の方は、対象物にぐっと近付けないとピントが合わないんですよ。細かい作業する時、これはむしろ邪魔になります。
同じ距離で二つを並べて持ってみると……



試作品の方など、もはや何が書いてあるのか判りゃしねえ ┐(´〜`;)┌
これで同じ、108円で2枚なんですからねえ……最初からこっち買ってれば良かった……(苦笑)
とりあえず、ひとつは外出用のタティングポーチへ、もうひとつは自宅作業用のタティングかぎ針をぶら下げたネックストラップへ並べて装着。
うむ、これで細かい作業も安心です★

なお試作品の方は、スマホで接写する時用に、そちらにつけてあります。
作ったものはちゃんと有効活用しますよーww
No.8293 (創作)


 2017年06月26日の読書
2017年06月26日(Mon) 
本日の初読図書:



「태팅레이스를뜨는오후(タティングレースを編む午後)」ハ・ミギョン
 http://store.shopping.yahoo.co.jp/niyantarose/sisyuu01.html

……えー、表紙やURLの先で見本画像をご覧になればお判りの通り、韓国のタティング本です。日本語翻訳はされてません。Amazon や楽天での取り扱いもありません。中身ほぼハングル文字(ごくごく一部英文表記あり)です。
前々から、他所様で気になる作品を見かけては、掲載元を確認して「さすがにこれは手ェ出せんわー」と、思ってたんですよ。
思ってたんです、が。
寝不足状態で販売ページへのリンク先付き紹介記事を読んでいたら、いつの間にかですね……ふふふ(遠い目)

ともあれ。
前述の通り、中身は韓国語表記です。レビューやあちこちのブログさんでは、結び図と写真がはっきりしているから大丈夫! と太鼓判を押されていましたが、やはりなかなか読み解くのは厳しいです。
もっとも写真は確かに、申し分ない写り方です。目数や表裏など、確認する際にしっかりと役に立ってくれそう。特に結び図の重要らしき部分などは、そこを特別拡大した写真まで添えられているあたり、非常にポイント高いです。

あと分厚いのも驚き。なんと140P! これまで60〜80ページ程度の書籍を見慣れていたので、このページ数ならこの値段もうなずけるって感じです。
しかもそのうち技術紹介などに割かれているのは20Pもありません。というより技術部分はほぼQRコードを載せてあって、そっちで動画を見て下さいという体裁になっています。 これは賛否両論分かれそうな構成ですかねえ。十何年後もその動画を見られるとは限りませんからして……

作品数は、通し番号(たぶん)が小文字のa〜xまで振られているので、24作なんだと思います。
ざっと数えた感じでは、30作以上ある気がするんですけどね……多少のアレンジとかはaのA、aのBみたいな感じでまとめてあるっぽいです。
それどころか、これはこのモチーフを中心に、次は段を重ねて大きくしていく発展系なのね……と思ったら、大きい方は進み順がぜんぜん違うよ!? このサイズのものを中心から外周行ってまた戻ってきて再び外周へ……って、一筆書きすんの!? 似ているようでまるで異なる手順じゃん! という驚きもあったりとか。

そしてどの作品も鮮やかな色糸を使用されているので、かなり華やかな印象があります。
ロングピコやダブルピコを縦横無尽に巡らせたものすごく繊細なものから、ブロックタティングにクルニーリーフを活用したどっしりしたイメージのもの、リングやチェインが交差したケルティックな要素入りのタイプまで、種類もずいぶんと幅広く。眺めているだけでも手がワキワキしてきますvv

まあともあれ、じっくり解読しながら、のんびり楽しんでいこうと思います。
No.8292 (読書)


 小物は完成するのが早くて楽しいvv
2017年06月25日(Sun) 
これも書籍が届く前から目をつけていた一品。



「タティングレースのブレスレット&ピアス70」より、1番「シングルリングのピアス」です★
使用糸は Aroma Lace のシナモン。
見ての通り、シャトルひとつと糸玉、そしてリングとチェインで作成される、もっともシンプルなモチーフと言っていいでしょう。しかしこれもまたなかなかに奥が深い。
接続ピコを極小にしつつ、さらに角部分のピコの位置を微妙にずらすことで、良い感じに幾何学模様っぽくなっています。角のリングと各辺の真ん中リングの合計目数も変えてあるのは、なにか意図があるのかないのか……?

接続ピコを長めにしたり、中や外に飾りピコをつけると全く雰囲気が変わってくる、まさに書籍の1番手に配置されるに相応しい基本デザインかと。

で、さっそくアレンジをしてみた訳ですよ。



……もはやアレンジとかいう領域ではないって?
ああいやうん、ピアス用のモチーフをドイリーにしちゃうのは、ちょっとやりすぎたかもしれない……
でも先日、人形用のカーディガンを作成していて、思ったのですよ。私はやっぱり、複数繋いでその境目に新たな模様が現われ、どこからどこまでがひとつのモチーフか判らなくなる。そういうデザインが好みなんだなあって。
あと、密度にコントラストのあるデザインが好き。みっちり部分とスカスカ部分の落差が大きい方が、より好きなんです。そういう意味で「ブロードウェイ・チャイナのドイリー」は、ちょっと密度の差が物足りなかったもので。

そこへもってきて、このシンプルなスクエアモチーフですよ。
思わず試してみたくなっても、しかたない……ですよねえww

ああでもこれ、もっと濃い色……真っ赤とか緑とかで作ったほうが映えそうだなあ。あとさすがにちょっとスカスカ感が激しかったから、リングの中央部か、モチーフの境目のチェイン側に、少しぐらいは飾りピコを入れたほうが良かったかも?

そして細糸で作ったせいか、シャトル2個使用かつ糸始末回数多めという手間の割に、なかなか面積が稼げないのがちょっと難点(苦笑)



4枚繋いでようやく8cm角です。元々のピアス用モチーフは3cm角ほどで、書籍に記されている3.2cmよりは気持ち小さめ。

……って、ブロードウェイ・チャイナのドイリーも、指定糸で作成するとそれぐらいなものでしたっけ?
ともあれこれもこれで、たくさん繋いでいくと楽しそうですvv

そして……



徹夜テンションって怖いぃぃいいい!?
前々から気になっていた書籍が、日参しているブログさんで販売先リンクつきで紹介されていて、気がついたら……ついたら……(遠い目)
い、良いんだ、これは自分への誕生プレゼントなんだ! ほら、おリボンとカードだって付いてるじゃないかっっ(力説)<このショップの梱包はこれがデフォらしい

もちろん中身はオール韓国語です。
翻訳サイトにかけてみようにも、ハングル文字を打ち込もうとするだけでどれだけかかることやら ┐(´〜`;)┌ <いちおう入力環境はあるんですが、とっくに使い方を忘れている

とりあえず心引かれたデザインの結び図を、メモや持ち歩きをしやすいよう、いったんスキャニングしてプリントアウト作業とかしてみましたが。
これやってみたい〜〜と思うのが、よくよく結び図を追ってみると、私の苦手なロングチェインかつ固定箇所の少ないタイプ(結ってる途中でブラブラすると各部のサイズを揃えにくいし、繋ぎ箇所を間違えがち)だったり、やはり固定箇所が少なくて、一番最後にぐるっと一周させるチェインでようやく留めるとかいった手順っぽく。かなり難易度高そうなんですよね……むう……(汗)
No.8291 (創作:: タティングレース)


 2017年06月25日の読書
2017年06月25日(Sun) 
本日の初読図書:
■二度目の天使の幸福 〜番外編 一睡
 http://ncode.syosetu.com/n2032ck/

異世界の天使 ―― もとい天使族は、慈悲深くもなんともない、三度のご飯より血が好きな戦闘種族でした。
そんな中で産まれてすぐに「弱い個体だ」と育児放棄された私は、前世の記憶があったおかげでどうにか生き延びることができました。ちょっと変わり者(でもやっぱり戦闘好き)の兄からクロティラと名付けられ、天使族にしては珍しい治癒術だけを頼りに目立たずひっそり暮らしていたのですが。しかしある日、空から降ってきた赤子を拾ってしまいました。どうやらその子も弱いからと、生まれてすぐに高所から放り捨てられたようです。天使族にとっては、それが当たり前のことなのです。
しかし現代日本人としての感覚と、自身も捨てられた過去を持つ私は、その子を立派に育てて、生きてきて良かったと思えるようにしてあげたいと思いました。
小さく柔らかい身体を抱きしめ、頬にキスをし、羽根でくるみ治癒を施す。大丈夫。私が必ず健康で、強い身体にしてあげる。
そうして子育てすること、数年。ルイトベルトさんと名付けたその赤ん坊は、青銀の髪に真っ白な肌、透き通った水色の瞳を持ち、穏やかで人懐っこい性格に成長しました。完璧です。天使。天使族じゃなくて、これこそが天使。
そうやって幸せに暮らしていた私達でしたが、ルイベルトさんが6歳になった頃、私達は魔族に襲われました。私はせめてルイベルトさんだけでも守ろうとして……


異世界転生、擬似親子で息子最強化かつヤンデレ溺愛系。
本編完結済で、番外編もこれで終わりだと明言されています。あと活動報告に小話が三つあるので要チェック。
基本的にヒロインの一人称なので雰囲気ほのぼのしてますが、あちこちに挟まる多視点パートがすんごい殺伐としてます。っていうかルイトベルトさんの闇(病み)っぷりが怖え(汗)
これこのまま行くと長くても三百年後(天使族の寿命)に、かなりの高確率で世界が滅びるんじゃ……まあクロティアの天然発言(また生まれ変わって、世界のどこかで出会えたら良いですね、とか)で、さらっと回避されそうだけどww

なにげに良い人なイコ兄さんと、最初はあれだったけどだんだんかわいくなってくるお父さんが清涼剤です。

ただ気になったのが、最初に当たり前のように現代日本から生まれ変わったらしいことがちらっと語られていること。あまりにさらっとかつ転生の理由も過去の思い出にも触れられていないあたり、このパターンがいくらテンプレになってきてるにしても、さすがにちょっとなあと思いました。この作品で初めてこのタイプの話に触れた人は、(?_?)ってなるんじゃないかと。
No.8290 (読書)


 シャボン玉のピアス
2017年06月24日(Sat) 
今日も「タティングレースのブレスレット&ピアス70」より、47番「シャボン玉のピアス」★



目数違いの48番が、表紙にも載せられているこのデザイン。
やはりありがち? なオニオンリングによる六角モチーフに見えますが、こちらも一筋縄ではいかないのですよ、ふふふ……っていうか、懇切丁寧に説明されているリングの根元部分のやり方が、これで良かったのかいまいち自信が持てない……(遠い目)

そして先日作成したジョセフィンノットのピアスにもあった、重ねつなぎの応用がこちらにも使用されています。個人的に重ねつなぎ好きなので、それをこんな風に活用されるというのにつくづく感服する次第であります。

今回の完成サイズは、書籍に載っている通りおおよそ3.5cm。



どうも私は、maimai 先生のデザインをダイソーの#40で結うと、だいたい指定通りのサイズに仕上がるようです(笑)


あとネット上をうろうろしていたら、ボビンシャトルに糸を巻く際の小技を発見。

■クロバーボビンシャトル使ってみました 糸巻き編
 http://ka-ryun.com/tattinglace_tips/クロバーボビンシャトル使ってみました 糸巻き/2756/

私が目を止めたのは、電動のボビンワインダー……ではなく、もっと後ろに書かれている、棒針用のゴムキャップを使用したやり方です。
クロバーさんのボビンシャトルは、糸巻き用に別パーツが存在しているのですが、なんかこうこれがいまいち脆そうというか折れそうというか……あと本来のストッパーとして使用中ボビンに装着している際に、別のボビンへ糸を巻こうとすると、なかなかに不便でしてね。

なお、試しにそこらへんにあったセット櫛の尻尾に挿してみたら、糸は巻けたけど櫛の根本にくっきりとへこみが(−ー;)
そんな訳で、そのうち傷がついてもいい割り箸あたりでも、削って用意しようかなあと思っていたのです。そんなところへ、この方法。
……棒針編みのキャップなら、ほぼ使わなくなって遊んでるのがあったよな?

ではさっそく……



棒針用のゴムキャップと、レース針を用意。
レース針の尻尾側にゴムキャップを突っ込んで、そこにボビンをセットすれば……



っしゃーーー!
ゴム製かつ円錐形のキャップが、ボビンを良い感じにホールドしてくれてますvv
この手のキャップならさほどの値段もしないし、ボビン側、棒状のものを挿す側、どちらもサイズに融通がきくので安心して使っていけます。
いやあ、世の中にはいろいろ思いつかれる方がいらっしゃるものですねえ(しみじみ)
No.8289 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2017年06月23日)
2017年06月23日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」に、「鵺の集う街でII ―― The binding cover to crack-pot.」第二章「厄介事の気配」をUPしました。
シリーズ目次はこちら


……「恋する乙女」なんて言い回し、初めて書いたかもしれないww
前作を読んだ方から、珍しく極限まで恋愛モノに近い、と評されたぐらい恋愛色の薄い当サイトですが、今回は一話目にも増して ―― 良くも悪くも ―― そっち方面に向かっております。
そもそも「美形」と真っ向から描写したキャラクターも少ないよなあ、うち……せいぜいジルヴァと志朗ぐらい? どっちも中身はがっつり男前だけど。
リュウの中身? 下読み校正してくれたオフ友から、ヒロインと称されてますがなにかwww
No.8288 (更新)


 練習が実を結んだ日
2017年06月22日(Thr) 
maimai 先生の「タティングレースのブレスレット&ピアス70」より、今度は50番、フラワーのピアスにいってみました★



可愛くね? これ可愛くね!?
作者様のインスタで同じタイプのモチーフを拝見した時、タティングレースってこんなものも作れるんだ!? って思いました。

あと実際に結ってみて判りましたけど、これ裏っかわも普通に可愛いんですよvv



私はただ作って楽しむだけですが、ピアスとして使用するにはこれも重要なポイントだと思います。

なお同タイプの結び図は、ありがたいことにインスタで公開して下さっています。

■こっちの方が、簡単でしょうか?|maimai kaitoさん(@tatting_maimai)
 https://www.instagram.com/p/BCt7Bq0Dho1/?
taken-by=tatting_maimai

……もっとも私は、この結び図では構造が理解できなかったんですが(苦笑)
maimai 先生は、本当にモックリングの使い方が絶妙だよなあ……そしてにゃんこ可愛いvv

詳しいコツなどを知りたい方はぜひ! 御本を購入しましょう!
手芸本は一度絶版になると、入手が大変になりますぜ……?



書籍には必要糸量も細かく書かれています。
ちなみに私基準だと、 Le Cotton #50使用で

メインシャトル 両手×0.25
サブシャトル 両手×1.75

ぐらい? これでもちょっと余り気味でした。#40の糸でも、この長さで行けるんじゃないかな?
完成サイズはちょうど2cmにギリ足りないぐらい。



飾りピコのないデザインだからと(撚りが甘くてすぐにピコ割れする) Le Cotton を使ってみましたが、さすがにちと細すぎたかもしれません<書籍では2.2cmになっている

そこで今度は、毎度恒例ダイソーの#40でチャレンジ。



ふふふふ……はーっはっはっはッッ!!<ちょっと細かすぎる作業の反動でハイテンション化

ダイソーの#40・生成りの真ん中にクロッシェボールの花芯を足した、フラワーピアス・52番バージョンです★ ※後ろのグレイのは、キツめに結った Le Cotton ふたつめ
そう、まさにこれがやりたくて、本を購入する前からレース糸でのかぎ針編みを練習していたのでござるYO!!
サイズも今度は、ほぼ書籍に書かれている通りになりました。

……っていうか、ブレスレットの留め具のクロッシェボールは6目で開始して7段で終わると言うから、ずっとそれで練習していたんですが。
このピアスの花芯部分は、中心5目で始まって4段で終わるって、それ絶対に初心者向けじゃないから。ないから(震え声)<大事なことなので二度(ry

なおレース糸では適当な色の持ち合わせがなかったので、だいぶ前に出来心で買った手縫い糸(太口20番手)を使用。
ダイソー#40よりは気持ち細めですが、サンプルの完成サイズは Le Cotton と同じぐらいだし、まあ良いかなと。 そこ、目玉焼きみたいだとか言わないww

6号レース針どころか8号でも編み目の隙間に刺さらなくて、12号針を使う羽目になり、段数も5段編む結果になりましたが……まあ結果オーライ! なかなか綺麗にできて、余は満足じゃvv

とは言えこの花芯つきバージョンは、さすがにちょっと裏側お見せできません。
一度糸切って始末までしちゃった後で、クロッシェボールもつけてみようかと思いついたんで(本当は結い終わりの糸端をそのまま利用して縫いとめる)。

ともあれ「できそう」ということが判明したので、次は連結してブレスレットにするバージョンにいこうか、アレンジをしてみようか、はたまた他に心惹かれるあれとかこれとか……ともあれ、やってみたいことがいろいろあるのは良いことなのでしょう。うん。


そして話は変わりますが。
比較的更新が少ない某ブログ様を、はてなアンテナでチェックして、更新があったら拝見しに行っていたのですよ。
でも最近、めっきり記事が書かれないなあ。あんまり頻繁に見に行ってもご負担だろうしなあと思って、しばらく遠ざかってしまっていたのですが……実際にはアンテナがきちんと働いてなかっただけでした(汗)
トップもRSSも、何度登録し直しても、最終更新日が2014年とか2015年になる……やっぱりアンテナに頼りきりじゃ駄目ですね。最近、某アルファさんもサイトレイアウトを微妙に変えたらしく、完結済み作品含めて登録作品全部一気にトップに上がってきててびっくりしたし……はてなさん、たまに謎の挙動になるんだよなあ……




……昨夜ちょっと早めに布団へ入ってみたら、変な時間に目が覚めてしまい、夜の二時から起きっぱなしです。
眠い……眠いけどいま寝ちゃうとまた睡眠リズムが……
No.8287 (創作:: タティングレース)


 ジョセフィンノットのピアス
2017年06月21日(Wed) 
maimai先生の「タティングレースのブレスレット&ピアス70」から、まずは18番のジョセフィンノットのピアスに挑戦してみました。



ジョセフィンノットにはだいぶ慣れたつもりでしたが、大きめに作ってサイズを揃えるのって、かなり難しいですね……(汗)

なおタティングレースにおいて、雪の結晶を思わせる多角形モチーフは定番です。
これも一見すると「ありがち」と思えてしまうような外見ですが、どうしてどうして!
この小さなモチーフの中に、(私は)初めて見た技法とコツが、二つも使われています。
いやはや、重ね繋ぎにあんな使い方があるなんて……そして中央の円を綺麗に丸く整える、そんなコツがあったとは……(嘆息)



見本写真にはまだまだ到底及びませんが、これまで知っていたやり方では、どうやってもこの形は作れなかったと思います。
特に中央の円を整えるコツは、まさに「レシピ通り作れはするけれど、できればもう少し美しく仕上げたい」という欲求を満たしてくれるような、汎用性の高い技術ではないでしょうか。

なお書籍での使用糸は金票40番。私が使ったのはダイソー・#40ホワイト。



完成サイズはおよそ3.7cmと、書籍の3cm表記に比べるとかなり大きめになっちゃいました(いやここの表記も、3cmなのかそれとも2.7cmなのか怪しい感じなんですが/汗)。
これは糸の太さと同時に、締め具合も関係するんでしょうね…… maimai 先生はユル手推奨みたいですが、でもデザインによってはぎっちり締め上げもありとおっしゃってますし。


……ただまあなんというか。
これは出版社側の責任だと思うのですが。噂には聞いていたものの、この本、誤記がめちゃめちゃ多いです。
このモチーフは詳しい写真入りの手順が掲載されているのですが、「くぐらせる」が「くづらせる」になっているのはまだしも、結び図では4目になっている部分が、手順説明では6目になっている上に手順写真の目数をチェックするとやはり6目っぽい。でも完成写真を見るとこちらは4目。しかも結び図には完成サイズがふたつ書いてある。結局どれが正解やねーーん(汗) とか。

他にもSTと書かれている略図記号があるんですが、これたぶんSJ( Shuttle join =シャトル繋ぎ)のことですよね……?
作者様ご自身のインスタで指摘されている目数間違いもありますし、そういう意味でも本当に初心者向けではないなあと思った次第です(^ー^;;)


そしてお次は念願の……



ふふふvv


以下はヒトコトお返事です。
No.8286 (創作:: タティングレース)


 2017年06月20日の読書
2017年06月20日(Tue) 
本日の初読図書:



なんかもう、どれだけタティングレースに投資しているのかと……っていうか、これの他にもさらにもう一冊ポチってしまっていたりもするのですが。
もう今月は、自分への誕生プレゼントってことでひとつ!

そんな訳で、最近個人的一押しの maimai さんこと海東麻井先生の初書籍ですvv

■maimai kaitoさん(@tatting_maimai) Instagram写真と動画
 https://www.instagram.com/tatting_maimai/

私はどちらかと言うとクラシックなレトロデザインが好みで、アクセサリー系とか小物系の書籍にはこれまで手を出してきませんでした。
しかし maimai さんのデザインには、何故か心惹かれるものを感じるのです。
どちらかと言うとピコ少なめで、繊細優雅というよりも、ぽってり可愛い系。私の趣味とは真逆のはずなのに……? とは思うのですが。

今回この書籍を実際に読んでみて、その理由がちょっと判ったような気がします。
maimai さんの手法、私にすごく合ってる気がするんですよ。

例えば糸の測り方。



ま、まさかこのやり方(両手を広げた長さ基準)を使っていて、しかも大真面目に書籍に載せる方がいらっしゃるなんて……(感動)

他にも、モチーフの前で最初と最後のピコを繋ぐ方法。あちこちのブログなどでよく判らないと取り上げられており、出版社にも問い合わせがあったというそのやり方。
薄々そうじゃないかとは思ってたんですが……やっぱりこれ、私が普段からやっている方法と同じでした。
私は逆に、どの書籍やネット動画などを見ても、普通に紹介されている「作品を半分折り畳んでピコをねじって繋ぐ」ですか? そのやり方が理解できなかったんですよ。なので完成写真を見て、こういう方向に糸が出るように、こう持ってこう引き出せばちゃんと歪みなく繋がるし、続きを結っていくのも無理なくできるよな、と。自己流でやってきていたんです。
なので私の場合、糸はいつも必ず前に出ています。それが私にとっての普通。っていうか、通常のやり方だと糸が後ろに回ることすら、今回初めて知りました(苦笑)

そういった感じで、他に紹介されている様々な技法やコツなども、「おお、なるほど!」とか「これやってみたい!!」という具合に、すごく肌に合うように思えてきます。

さらに maimai 先生は、アレンジはご自由にというスタンスでいらっしゃるそうで。
インスタでも「皆さん、ご自身に合わせて調整してね」「好きな色や糸を選んで、ピコを加えたり、ビーズを入れたり、自分の好きに繋いでアレンジすることが大前提です」と書いていらっしゃいます。
もちろんそこに加えて、イロイロした場合でもどの本のどの作品かは明記して、作者の方に敬意を払う上級者さん達のマナーを見習っていきたい、ともおっしゃっておられます。

ものすごくありがたく、そしてうなずける御意見だと思います。

だからこそこの御本は、本当に買って良かったです。
作品デザインが素敵なのはもちろんのこと、今まで知らなかった新しい技法を知ったり応用への糸口を見せてくれる技術指南書としても、非常に秀逸だと思います。

うあー、あれもこれも試してみたいっっ、でも時間と他にやるべきことが〜〜〜《o(><)o》
No.8285 (読書)


 これもタティング
2017年06月20日(Tue) 
さて、昨日調達したダイソー製のミニレンズ
そして久々に出してきた、ロウ引き糸他マクラメ道具。
それらを合わせた結果が……



こうなりましたvv
携帯用ミニルーペストラップです★



斜めから見るとこんな感じ。マクラメの石包みとしてはかなり薄めになりました。
そしてアクリルレンズなのですごく軽いです。……その代わり傷もつきやすそうなのと、多少像が歪むのが難点でしょうか。
ナスカン付きのストラップ金具を採用したのは、普段ポーチにぶら下げておいて、使用する時はレンズ部分だけ手軽に付け外しできるようにです。



マクラメ部分を拡大してみると、これもまたタティングレースと同じ「タッチング結び」なのがお判りになるかと。
石(この場合はレンズ)のフチに表裏2本、芯糸(シャトル糸)が通っていて、その間を巻き糸(レース編みの時は左手にかけている糸)がやはり2本、交差しながら交互に渡っていっています。
この結い方、シャトルでできるのかな……? シャトルふたつと糸玉2個(もしくはシャトル4つ)で、ひと目ごとにリバースワークとシャトルの持ち替え……もんのすっごい手間かかりそう(汗)

そして実際に使ってみた手応えは、なかなかよさげな感じです★



右側の写真、直径3cmのレンズ内で、この大きさに見えてる訳ですよ。
肉眼では「見えるかーーーーッッッ (ノ`□´)ノ 彡┻━┻。・;゜・。+ 」状態だった目数やピコの根元(表裏を見分けるのに使う)部分が、これならなんとか判読もできようかと。
……ってか、もうちょっと拡大もできるんですが、そこまですると像が歪んでしまうのが、百均アクリルレンズの限界か……(´・ω・`)

ともあれこれで、Aroma Lace の黒糸とも仲良く付き合っていけそうですvv

ああ、あとこれは棚ボタの産物なんですが。
間に凸レンズ一枚通すことで、スマホでも接写ができるようになりました★

■100均のルーペで本当にマクロ撮影できるのか?iPhoneで実際に撮影してみた! | WONDER LIFE
 http://blog.wondermarketing.info/archives/2727

3枚目のマクラメ部分アップ写真は、この方法で撮ってます。
もうちょっと大きなレンズを使うか、この記事のようにちゃんとスマホのレンズに密着させられれば、全体にピントが合わせられるんじゃないかな……?


そして話は変わりますが。
昨夜そろそろ寝ないとなあという時間帯になってから、母のパソコンを借りに行ったのですよ。ちょっと一枚プリントアウトほどして、それでもう寝るべえかと。

……そこでうっかり確認なんかしなきゃ良かったとも思うんですが。

以前、もぐらさんちの記事で、ネットワーク上のパソコン内にアップデートがちゃんとされていないものが混じっていると、ファイルの共有が上手く行かない場合があるというものがあったのを思い出してですね。最近母のマシンで、他のパソコン認識しないことがよくあるよなあ……と。つい Windows Update をチェックしてみちゃったんですよ。

 最終更新確認日:2016/07/12: 9:55

(  Д ) ゜ ゜

なんで「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」にしてあるのに、こんなことに……って、ああ、これだよね(−ー;)
父と次兄のパソコンはチェックして直してたけど、母のマシンはそのうち……とか言ってる間に忘れてました。
全員同じとこで買った同じノートパソコン使っていて、私のマシンは何の問題も起きてなかっただけに、他の面々もちゃんと自分でメンテしろよ……と言いたくなるんですが……

気付いちゃったからにはしょうがない。
ながら作業ではありますが、該当KBファイル落として再起動して手動インストールしてからまた再起動して、 Windows Update 走らせて。もっかい再起動してまた Windows Update してまた再起動して……結局、昨夜も寝たのは三時近くでした ┐(´〜`;)┌

ってか、ウイルスバスターもバージョンアップしてないし……まだサポート切れてないから、こっちはまた今度にしよう……疲れた……
No.8284 (創作:: マクラメ)



<< 2017年06月 >>
Sun Mon Tue Wed Thr Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

サーチ :



 with Ajax Amazon

 最新の記事
 やはりガラスレンズが
 2017年06月26日の読書
 小物は完成するのが早く..
 2017年06月25日の読書
 シャボン玉のピアス
 更新情報(2017年06月23..
 練習が実を結んだ日
 ジョセフィンノットのピ..
 2017年06月20日の読書
 これもタティング

 最新のコメント
 タティングレースとして..
 by 神崎真
 at 2017/06/17 12:49:28
 とっても繊細なモチーフ..
 by 胡蝶蘭
 at 2017/06/17 09:25:52
 こんばんは〜、猫欧州さ..
 by 神崎真
 at 2017/06/16 23:42:34
 画像で見ると大きさを感..
 by 猫欧州
 at 2017/06/16 23:14:52
 こんばんは、胡蝶蘭さん..
 by 神崎真
 at 2017/06/14 23:19:36
 ダイソーのミックス糸は..
 by 胡蝶蘭
 at 2017/06/14 08:54:23
 私は安い糸+ほとんどを..
 by 神崎真
 at 2017/06/13 07:42:28
 失礼しました。
 by 胡蝶蘭
 at 2017/06/12 22:08:44

 カテゴリー一覧
 読書(2014)
 更新(428)
 電脳(520)
 映像(225)
 バトン(22)
 創作(488)
  タティングレース(188)
  マクラメ(52)
  レジン(8)
 その他(6)
 日常(1423)

 最新のトラックバック
 今日の夕食は
 ┗しゃばけ(ドラマ)(+五月雨通信+/2007/11/28)

 リンク
 神崎へメール
 私立杜守図書館
 蔵書リスト

 

 最近記事のRSS  

 ブログ内記事検索:
 
 AND OR  


 

Back to Home...

[管理用] [TOP]
shiromuku(fs6)DIARY version 2.41