よしなしことを、日々徒然に……



 ちょっと細くて粘る感じ?
2017年02月20日(Mon) 
週末中に仕上げる予定だったS字にチェインが連なるドイリーは、いろいろ予定外のことに手を取られた結果、縁編みの半分ぐらいまでしか進められませんでした。
そして休みの間に終えてしまうつもりだったので、持って出かける必要はないだろうと、200g大玉から直接糸を繋いで作業していまして。
……いやまあ、ある程度の量をくり出してから厚紙にでも巻き取って携帯。足りなくなれば再度つぎ足せばいいだけの話なんですが。でも糸繋ぐ作業はけっこう面倒だし、せっかく繋がっているものを切るのはもったいない。それに巻き取った糸が逆に多すぎて、中途半端に残ってしまうのも嫌な感じです。

そんな訳でそのS字ドイリーは自宅用に置いておいて、お昼休みなど外出先での作業には、また別のものを用意することにしました。



立体交差要素のある、ケルティックなドイリー。これまでは2段目までしか作っていませんでしたが、今度はせめて4段……かなうものなら6段目まで進めてみたいところです。

今回の使用糸は、二週間ほど前に買ったハイスターの#40ミックス。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ハイスターレース糸 #40/ミックス
価格:648円(税込、送料別) (2017/2/20時点)



たまには白以外も使ってみたいけれど、百均のもオリムパスのプラチナも、#40は白と生成りしかないしなあ……と思っていたところ、地元手芸店でこれの50g玉が380円ほどで売られているのを見つけまして。
隣に置いてあるダルマの10g玉と、ほぼ同じ値段で五倍の量かと思って。気がついたら、レジに並んでいたのですよww
それから二週間あまり。他に作りたいものがいっぱいあって、なかなか使えずにいたのですが。ケルティックなドイリーの縁飾りを足した発展バージョンも挑戦してみたいと思った時に、そうだあの糸でやれば一石二鳥だぜ★ と。

で、もって。
さすがに50g玉も、持ち歩くにはかなり無理のある大きさです。そこでまずは、そこらへんにあった空いた糸巻きに、ある程度まとまった量を巻き取りました。
こちらはまだ作業開始前なので、糸繋ぎの手間を気にする必要はありません。
最初に中心モチーフ用として、ノーマルシャトルへ両手を広げた長さ×2を巻いて、チェイン部分の巻糸用に両手×1弱を残して切断。これでもけっこう残っちゃいますけど、うっかり足りなくなってやり直すよりはまだ良いかと。しょせん20gで150円ちょいの糸ですし(笑)
それから厚紙に巻けるだけ巻いたら、その糸を繋いだまま逆端をLサイズシャトルへMAXに(両手×14回分)巻きました。
……前回ダイソーの#40で挑戦した時は、ノーマルシャトルを使用したら、二段目で糸繋ぎが必要だったんですよね。こんな時こそLサイズシャトルの出番でしょう。
それに今回は糸巻きと繋いだ状態から始められたので、最初の糸端始末もしなくてすんで、本当に楽でしたvv

なお、#40の糸とLサイズシャトルの取り合わせだと、当然ながらチェインの間をシャトルが通りません。もちろんこの大きさの糸巻きもです。



そんな時こそ、あとりえシシカスさんがご紹介下さっているやり方です。

■つなぎ方のヒント | Facebook
 https://www.facebook.com/media/set/?
set=a.256850507771540.57584.193366954119896&type=3

この方法は、ほんっっとーーーに! 心底便利です。
……うっかり間違えた時に、三つ葉とチェインを丸々ワンセットほどかねばならない危険性はありますが(^ー^;;)
そうか、これがハイリスク・ハイリターン!?<違う

そしてハイスターレース糸の使い心地ですが……うーん(苦笑)
やっぱりお値段相応というところでしょうか。
実際のグラム単価は、私が本番用として使っているオリムパスのプラチナレース糸と、ほぼ変わらないぐらいなんですけど。使ってみて一番強く思ったのは「すべりにくい」ということ。
リングを閉じようと糸を引っ張る際に、粘りとでも表現したくなるような、なんとも言えない重たさを感じます。そしてそのためか、リングを閉じる前後でかなりよじれます。しょっちゅうシャトルをぶら下げてねじれを取らないといけません。
糸巻きの方にもスリーピン(髪留めのパッチンとするやつ)をつけているので、いざとなったらぶら下げることも可能ですけど……糸玉から直接繋いで結う場合は危険そうだなあ……
もっともこのしっかりさが、かぎ針編みには向いているのかもしれません。仕上がり自体には、何の不満もありませんし。

ああでも、仕上がりといえば、全体がちょっと小さくなりました。



右側がダイソーの#40。
締め具合はそこまで変えてないと思います。しかし中央のちっちゃいモチーフの段階で既に、5ミリぐらいのサイズ差が出てきています。

ネットで調べてみたところ、ハイスターは50gで400m。ダイソーの#40は20gで175mだから×2.5で437.5m。
その情報だけで判断すると、ダイソー糸の方が細いはずなのになあ?
……やっぱり締めすぎなんでしょうか。抵抗が強いせいで、つい力込めてリングを閉じちゃいがちですし。

ううむ、気をつけないとなあ。

そしてこれは、金を惜しまずちゃんと金票なり紫野なりを買えということなんでしょうか……
No.8035 (創作:: タティングレース)


 これも苦手克服に
2017年02月19日(Sun) 
タティングレースにおける、長いチェインが苦手な私。
しかし苦手なままでは今後の幅が狭くなると、そこはあえて挑戦してみることにしました。



22目と40目のチェインが、S字を描きながら連なっていくデザインです。
……ただ実際に始めてみたところ、間にリングが挟まるために、実質62目連続という恐れていた事態は免れました(苦笑)
それより難関だったのは、シャトルひとつでチェインの両側にリングを配置すること。
編み図では8の字を描く方法で作成していくのですが、これがけっこうねじれやすく、きれいに収まりがつきません。以前、「湖の華」を作った時は、スプリットリングを組み込んだ結果としてシャトル2個使用になったため、違和感のない仕上がりになったのですが、今回はさすがにちょっと。ここだけのためにシャトルに大量の糸を巻くのは、けっこう……かなり辛いです。

なので試しに、向かい合うリングの手前もしくは1個目と2個目の間で糸を交差する、シューレーストリック(SLT)を入れてみました。



薄紫の矢印が、編み図通り普通に8の字で結ったもの。
赤い矢印部分が、一度糸を交差させたものです。
赤い矢印のほうが、いくぶん収まりが綺麗だと思いませんか?

二色使いの場合はどんなふうに色が出るか判りませんけど、一色で結うなら、こちらのほうが良さげなのではないかと。

■あーるのシカゴ生活記 & タティングレース SLT (1) (シューレーストリック)
 http://rinchicago.blog113.fc2.com/blog-entry-475.html

あ、あとLサイズシャトルのグリーンの方も先が折れたので、ついでにフローラの薄ピンクと合わせて再び研ぎ直しをば。
ほんとに消耗品だなあおい……
No.8034 (創作:: タティングレース)


 さて次はどれにしよう
2017年02月18日(Sat) 
13日の月曜日から作り始めた緩いカーブの楕円ドイリーが、ようやく完成しました。



藤重すみ著「優雅なタティングレース」より「2 ドイリー」です。

今回は糸を渡すという技法に挑戦してみようと、これをチョイスしました。
糸渡しをするのは内部のモチーフだけでしたが、同じ条件で何度も糸渡しを続けるのは、なかなか良い練習になったかと。



なお書籍の編み図では、まわりを囲む縁編みの三つ葉は、全て内部モチーフとしか繋がっていません。しかしそれだとどうにもピラピラして収まりが悪そうだったので、カーブの内側は近接した二つを、両脇は同じく三つを、そして外側は全部を隣同士ピコ繋ぎしてみました。

……勢い余ってうっかり2箇所、繋ぐ予定のなかった三つ葉まで繋いでしまいましたが(苦笑)
さらに少なくとも繋ぐ場所を間違えたピコ2箇所、糸の配分を間違えた結果ピコがひとつ足りない(長さが短い)チェインもひとつあったりしますが……まあ判らない判らないww
多少波打ちはしたものの、アイロンかけたらそれなりに収まったので無問題。

今回の糸データ>

使用糸:オリムパス プラチナレース糸 #40
内部モチーフ:1枚につきシャトル糸が両手を広げた長さ×4.5
縁飾り:
 LサイズシャトルにMAX巻(両手×14)+ノーマルシャトル1個分(×8)程度
 糸玉の方は未計測

多少余裕を見て、これぐらいでしょうか。
完成サイズは縦13cm×横32cm。
金票#40で9.5×27.5cmになっている書籍よりも、相当に大きくなりました(汗)

← 9×31cmのボードから、完全にはみ出している

同じ40番手でもメーカーが違うからなのか、それとも糸の締め具合が緩すぎたのか。
でもこれぐらいの締め具合のほうが仕上がりが柔らかいし、間違えた時にほどくのが楽なんですよね……<最近はラジオペンチ使わなくても、一度閉じたリングを開けられるようになってきた

実際に飾ってみると、こんな感じ。



……大きさが判って、かつレースと一緒に写しても雰囲気を壊さないだろうものが、ビー玉ぐらいしか見つからない我が家もいかがなものかと思うんですが(苦笑)
さすがにタバコの箱とかライターなんかはちょっと……ねえ?

そして今回一番大変だったのは、縁編みのチェイン部分でした。
もともと自分が、長めのチェインを苦手にしている自覚はあったのですよ。ちょっと締め具合が変わるだけで長さがばらばらになってしまうし、油断するとすぐによじれる。特に編み上がっている部分が大きくなればなるほど、その重さに引っ張られて、ねじれまくりの絡まりまくり。

今回の縁編みチェインは28目の長さがありました。
そして本体はモチーフ五枚繋ぎのうえ、全体的にピコがフッサフサ。そこにマジックスレッド用の糸まで加わって、そりゃあもう ┐(´〜`;)┌

次に挑戦しようかと思っていたのが、ウロコドイリーを中心に縁飾りを加える「9 ミニドイリー」だったのですけれど。その縁飾りってチェインが主体、しかも22目のと40目のが、S字を描いて連続するタイプなんですよね(実質62目)……き、厳しい(汗)

同じロングチェインに振り回されるのなら、間にリバースワークが挟まる32目な、ケルティックドイリーの、今度は縁飾りを足した発展バージョンに行ってみようかなあ。



買ったは良いけど使わなくなって余ってる、ダイソーの#20を消費する意味でも楽しめる……かも?

ああでも、せっかく糸渡しを多少なりともできるようになったのだから、コントラスト差がとっても好みな「23 ドイリー」の、せめて真ん中のちっちゃいモチーフaぐらいには挑戦してみたいなあ。

■赤裸々レース Classical 23 ドイリー a その2(完)
 http://sekiraralace.blog.shinobi.jp/Entry/288/

こちらの赤裸々さんは、必要な糸長のデータを記録して下さっているのが心底ありがたいのです。
両手を広げた長さ〜〜とかでどんぶり勘定した結果、いつもあと1ターンとかで糸がなくなったり、逆に大量に余らせてしまう私とは大違いです(^ー^;;)
No.8033 (創作:: タティングレース)


 更新情報(2017年02月17日)
2017年02月17日(Fri) 
「閲覧室」の「オリジナル小説書架」に、「鵺の集う街で」後日談「... A kindness is never lost.」前編をUPしました。
シリーズ目次はこちら

今回は前後編。
本編に入れられなかった、裏側では実はこんなことがとか、その後にはこういうことが、というちょっとしたフォローを拍手SSにしようと思ったら……短編通り過ぎて前後編になっちゃいました。
はい、いつものことですね(苦笑)
一括DLファイルは、この前後編を終えたら作成します。

なお今回ずらずらと列挙されている書籍タイトルは、完全に私の趣味ですww
まあ原題(あるいは英語タイトル)と邦題に、ギャップがあって楽しいものを選びはしましたが。
あとこの時代の言語は、いちおう英語をベースにした標準語で統一されているという設定です。

ああしかし、日焼けも破れもしない紙書籍って、むしろ私が欲しいです……図書館レベルで書籍データが詰まった携帯端末タブレットも、繋ぎ放題な高速回線も憧れる……我がキャラながら羨ましい……
No.8032 (更新)


 最近のスマホはすごすぎる
2017年02月16日(Thr) 
レースの編み図が載っている書籍を、購入したはいいのですが。
作業中に開いたままの状態を保たせるのはなかなか難しいし、あちこち持ち歩いて本を傷めてしまうのも嫌な私です<本フェチ気味
……ならばコピーを取れと言うのが一番、普遍的な方法なのでしょうが。

コピー機に乗せる時に本を目一杯開かなきゃいけない = 開きグセがついたり、下手すりゃ背割れの恐れがと思うと、それもなかなかできず(苦笑)

そんな訳で、今日はこんな作業をしておりました。



信じられますか……これ開いたページをスマホで撮影して、プリントアウトしたやつなんですよ?
いやもちろん明るさやコントラスト調整などの加工はいろいろしまくって……ついでに、自分なりに気をつけたい部分とか、目数調整したメモなんかも書き加えましたけど!

しかし細かい目数の数字まで潰れることなく、充分に読み取れるクオリティで印刷できることにびっくりです。
「電話が無線で持ち運べるようになったうえ、文章まで送れるらしいぜ? しかも写真をつけて!」などと騒いでいた世代としては、この数年の技術の進歩に驚かされざるを得ませんですことよ。

ごく普通の一般人が、型落ちのスマホと普通のノートパソコンだけでここまでできるんだもんなあ……すごい世の中になったものだ。


……とか言っていると、「その発展した技術でやってることが、手で編むレースの準備とか、できたレースの写真をブログに上げることって、意味判んねえ」と、兄達なんかには笑われるんですがww

そして本日はじっくり腰を据えられる時間が取れたので、出先でも結えそうな作りかけ楕円ドイリーはひとまず保留。前回挑戦してイマイチの出来だった、ウロコドイリーこと「10 円形ドイリー」の中央部分に再挑戦してみました。



右が以前作成したもの、左が今回のリベンジバージョンです。
緩めに緩めにと念じながら作っていったら、前回よりもひとまわり大きくなりました。
全体的な要素のサイズも、だいぶ揃ってきた感じ。
そしてこのモチーフは二重星とウロコパターンを繋ぐピコを、長めにとったほうが映える気がしました。
そうすると遠目から見た時、ぐるっと囲むウロコの輪の中で、二重星が浮いているように見えないかなあ……なんて。

楕円ドイリーの内部モチーフは、逆に隣り合うリングを繋ぐピコを編み図の指定よりずっと短くすることで、リング同士が繋がって一連の鎖の輪のように見えるのがまた面白くvv



いやあ、ピコの長さとか糸の締め具合って、本当に大事なんだなあとしみじみと。

……そしてこのモチーフは、あくまで基礎モチーフでして。
今回スマホで撮影した編み図とかだと、これらを何枚も繋いだり、あるいは縁編みを3段も4段も足して大きなものに仕上げる形になっているのですが。
さすがにそれは厳しそうだなあ……いやまあ確かに、楽しそうではあるんだけど。大きくなればなるほど持ち運びがキツイしさ……(己に言い訳中)


あ、あと、半月ほど前から練習を始めたマジックスレッドですが、どうにか九割がた成功するようになりました。チェインだけじゃなくリング、しかもひとつのリングに両側から半分ずつ2本の糸を引き込んだりとかもできるようになったので、↑上記のようなリングのみで構成されたモチーフでも、なかなかいい感じの糸始末がvv

で、いろいろ試行錯誤した結果の、個人的なポイントというかコツのメモ。

1.導入糸は50番手のミシン糸でOK。絹糸の方がすべりが良いけど、ポリエステルでも大丈夫。
2.導入糸は事前に軽く撚りをかけてから結んで輪にしておき、その輪をシャトルに引っ掛けて作業するとやりやすい。
3.導入糸は作り始めや終わりのすぐそこからではなく、半目〜1目あけてから入れると、レース糸を引き込むのが楽。

だいたいこんな感じでしょうか。

特に3番目はかなり有効です。



作り始めはともかく作り終わりなどは特に、レース糸をこま結びにするさい一緒に最後の目が締まってしまい、導入糸は通るけどレース糸は入らなくなり、結果導入糸が切れるというパターンが多かったです。
導入糸を撚り合わせるのは、編み目の内部でシャトル糸と絡み合うことを防止するというのもありますが、作業中に垂れている糸があちこちに引っかかったりするのも、ある程度は防いでくれます。

■《シルク糸の撚り方 ハンド 2バージョン》2009.10.6 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=hZ3ZMrLjrBs&feature=youtu.be

……正直、自分でも後から「どこで糸始末したんだっけ?」と判らなくなるぐらいなので、この技法はめちゃめちゃ便利です。作業自体も、針出してきて縫い込むよりずっと楽しいですしね。
ネットで情報を発信してくださっている先達の方々、本当に感謝感謝でございます(合掌)

■マジックスレッドの練習 | blooming blossom
 http://b100my.jugem.jp/?eid=182
No.8031 (創作:: タティングレース)


 2日と4日じゃ大違い
2017年02月15日(Wed) 
締め切り間近だったCAD仕事が、ちょっと期限伸びました。
作業日数残り2日とギリギリ4日は、物理的な点でも精神的な面でも大きく違うよ(ため息)

梁が……梁の太さが……開口部の位置と幅が……(ぶつぶつぶつ)


とりあえずお昼休みには、きっちりパソコンから離れてひたすらレース編みしてます。
あそこで作業続けたり持ち帰りなんかしたら、絶対に際限がなくなって潰れる……


とりあえず本日の進捗>



なんとか縁編みに突入。
……マジックスレッド用の糸編み込みつつ、ひとまず結い始めの糸端の始末をし終えるまでに2パターンかかりました(−ー;)
最大の誤算は、シャトル糸までが縁編み開始早々尽きてしまったことでしょうか。
この2パターンで、結い始めの2本+新しいシャトル継ぎ足しでもう2本糸始末してますからね……つ、疲れた……
あとはもうこのまま、LサイズMAX巻きで最後までたどり着ければ良いんですけど(ため息)

あ、モチーフaの必要糸量は、さすがに臆病になりすぎてました(−ー;)
両手広げた長さ×10で2枚結ったら、最終的に×1.8ぐらい残っちゃいましたよ……そしてもったいないからとそれで縁飾り結い始めたら、あっという間になくなり糸繋ぎの手間が超大変に。
結論、モチーフaの必要糸量は、#40で一枚につきだいたい両手を広げた長さ×4.5ほど。Lサイズシャトルに×9巻けば、充分余裕を見たぐらいってところかと。

あと、研ぎ直した水色Lシャトルの使い心地は、さすがにちょっと尖らせすぎていたようでww
ただでさえ大きいから指を突きまくるのに、それはチクチクともう。あと間違えてほどく時もしばしば糸を割り気味になります。
尖らせればいいってもんじゃないんですねえ(しみじみ)
No.8030 (創作:: タティングレース)


 やはりシャトルは消耗品か
2017年02月14日(Tue) 
先日から言っていたシャトルの研ぎ直し作業を、ようやくすることができました。

……いえね、折れやすいとどっかの記事で読んだ記憶はあったんですが。Lサイズシャトルのブルーが、まんまと使用一回目で折れやがりまして(−ー;)



とはいえまあ、先端が折れたのは、実はこれが初めてではなく。
去年の十月にもフローラの薄紫が折れてしまい、削り直した経験がありました。そのシャトルはその後も、特に使いにくかったりはせず。むしろ尖りすぎて指先にぶっ刺しそうだった怖さが多少は軽減されたかも? ぐらいな感じ。

なので今回はそこまで落ち込んだり緊張することもなく、比較的気軽に作業ができました。
ついでに他の空きシャトルも確認してみたところ、薄茶もちょっと欠けていたので、お湯をかけながらハンドサンダーにこすりつけて形を整え、あとは引っかかりがないよう目の細かい紙やすりで表面を仕上げて、と。



どーだ!
右側三つ(上からLサイズ青・フローラ薄茶・フローラ薄紫)が、一度折れて削り直したもの。
左側三つ(上からLサイズ緑・フローラ白・フローラ赤紫)が、手を加えていないもの。

……こうして並べるとけっこう差があるっていうか、むしろそれでも他の糸が巻いてあるシャットルすらだいぶ丸まってきてる感じもするようなとか、改めて思ったりするんですが(苦笑)
それでもまあ、そこそこ程度には使えるようになってくれたんじゃないかと。

どのみち最近は、ちっちゃいピコ繋ぐ時などもっぱら自作タティング用かぎ針を使ってますしね。間違えた時にほどくことができて、あとは普通サイズのピコにさえ通れば問題ナッシング★

……っていうか、検索していたらこんな記事を見つけたりしましたけど。
いくら工作好きでも、さすがにここまでやる気力はww

■スタンダードシャトルの角の再生(詳細)|ガレージの工房
 http://ameblo.jp/tetugetasr/entry-12092932357.html

もし今後再生不能なまでに角が折れたら、試しに全部削り落としてツノなしクラシックタイプにしてみるのも面白いかもですね。
クラシックシャトルも試してはみたいんですけど、使い心地が微妙だったらと思うと、なかなか新品を買おうとは思えないんですよ。あとカラーバリエーションの少なさが致命的。
前後の区別がない = 繰り出す糸の長さがツノ有りに比べて半分ずつに微調整できるというメリットは便利そうなんですが……


そして作り始めた「2 ドイリー(カーブした楕円形のやつ)」の内部モチーフaなのですが。
ノーマルシャトルをMAX+さらにもうちょいはみ出るまで(両手を広げた長さ×8+α)巻いた状態で始めてみたところ、二枚目のあと1ターンで糸が尽きました。



あともうほんのちょっとなのに _| ̄|○
っていうか、こんなに近接した位置で二回も糸始末(ry

……ま、まあ、大体の必要量が算出できたのは良いことです。
あと連続して作ってみたことで、私の場合#40での渡し糸は、3ミリぐらいがきれいに収まる長さだなあというのも判明。

ちなみに二枚目を作り始める前の状態は、↓こうでした(左側に繋がっているのは、昨日作成した部分)。



残り糸がこれぐらいだと、一枚作りきれるかどうか微妙だぞーーー?>未来の自分

そして昨日作ったのを含めて三枚できたので、残りは二枚。つまり必要糸量は両手を広げた長さ×9……だとちょっと不安だから、多めに見積もって×10で。
ふっふっふ、こういう時こそLサイズシャトルの出番ですぜ!

研ぎ直したツノの使い心地を試すのも兼ねて、ブルーの方に×10巻いてみました。
Lサイズシャトルは×14までいけるので、その量なら全然余裕です。


2017/02/15 追記:
モチーフaの必要糸量は、さすがに臆病になりすぎてました(−ー;)
両手を広げた長さ×10で2枚作ったら、最終的に×1.8ぐらい残っちゃいましたよ……
なのでモチーフaの必要量は、#40で一枚につきだいたい両手を広げた長さ×4.5ほど。Lサイズシャトルに×9巻けば、充分余裕を見たぐらいってところだと思います。

あと、研ぎ直した水色Lシャトルも、さすがにちょっと尖らせすぎたようでww
ただでさえ大きいから指を突きまくるのに、それはチクチクともう。あと間違えてほどく時もしばしば糸を割り気味になります。
尖らせればいいってもんじゃないんですねえ(しみじみ)



最後の縁編みの時も、Lサイズは活躍してくれそうですね。うむ、買ってよかったvv
ただ難点は、やっぱりちょっと大きすぎて、指の短い私だと取り落とす頻度が当社比五割増しぐらいなのが惜しまれます。あと五個セットの別カラーは高いのが。せめて通常シャトル(同じく五個セット)の、それこそ五割増し程度のお値段なら、まだ追加購入を考えなくもないんですがねえ……<安くても三倍ぐらいするのです


B00KB68U3W5pc Tatting Shuttle - Large- (並行輸入品)
Clover

by G-Tools


Lacis の大きめシャトルにも心惹かれるけど、やっぱりお値段は割高だし。

■大き目シャトル - あとりえシシカス
 http://shishicass.ocnk.net/product/272

せめて楽天でもこれを扱っててくれたらなあ……

ともあれ、本日はひとまずここまでということで。



五枚目作り終わるまで保ってくれよ、×10回巻いた糸……(祈)
No.8029 (創作:: タティングレース)


 ちょっと締めすぎたか?
2017年02月13日(Mon) 
これに挑戦したいがために、この本を買ったと言っても過言ではない。
「優雅なタティングレース」より「10 円形ドイリー」……の、中央部分です(笑)



この、二重星の周りを囲むウロコパターンに、余所様の写真を見て一目惚れ★
ウロコパターン自体は、いろいろと試行錯誤してなんとかそれっぽいものを作ってみたのですが。
しかしやっぱり、ちゃんとしたデザインを知っておきたいじゃないですか?

……そして案の定、私のやり方はジョイント部分のやり方が書籍の説明と違ってたっぽいんですが……もうシャトル繋ぎで手が覚えちゃったからなあ(苦笑)
あ、でも作り始めと作り終わりを(ある程度)自然に繋げる方法は、すっごくためになりました。
一度やっただけでは全然覚えられてなくて、当分は本の解説ページと首っ引きになりそうですけど。



ああでもこの一作目は、チェインの長さがグダグダというか、あちこち締めすぎてるっぽいですねえ。
もっと緩め緩めを心がけなければ。

あと、個人的に中心モチーフはこの二重星が好みなんですが、縁飾りやモチーフの繋ぎ方は、同じウロコパターンを使用した別の作品の方が好みなんですよ。「9 ミニドイリー」とか「13 円形ドイリー」とか。
で、なんとかアレンジが効かないかなあと編み図を睨んでいたのですが。

……あれ?

この9〜13(11はケルティックパターンなので除く)、二段目が全部同じパターンかつ目数じゃね?
12と13はちょっと違うと思っていたけれど、その違う部分、よくよく見ると2目が3目に誤植されてるっぽいような。
これは中央部分(小モチーフ)だけの入れ替え……いける、かも??

ふっふっふ、またも夢が広がりますよvv


そして先端が折れたLサイズシャトル(ブルー)を早く研ぎ直したい = 中途半端に残っている糸を使い切りたいと、残りが少ないシャトルから順番に使っていったところ……



このちっちゃなモチーフを作成するのに、糸継ぎ2回+結い始めと終わりの始末で、3度も糸始末をする羽目に(苦笑)
まあ、全部マジックスレッドが成功したから、見た目にはさほど違和感ないんですけどね……どうせ安い糸なんだから惜しむのもほどほどにして、半端に残ったのは潔く捨てる方が良いんだろうか……
いやベストなのは、自分が何目作るのに何cm使ってるかのゲージをちゃんと出して、編み図から目数拾って必要糸長を計算することなんでしょうが……めんどくせえ(−ー;)

その点、大量生産している例のスクエアモチーフは、シャトル2個使いのうえ最終段での必要糸量格差が非常に激しいので、調整が楽なんですよね。一方は使いさし、一方はMAX巻きを使用して、残りが少ないシャトルを消費が多い方にし、糸残量が20cmぐらいになったら、SLT(シューレーストリック)使って消費が少ない方へと入れ替えてやれば、モチーフの終わりできっちり使い切ることができるので。なのであのスクエアモチーフ作ってる時は、基本途中で糸繋ぎすることないんですよねえ。
四角いモチーフだから、好きなだけ繋いで、飽きればすぐに止められるし、そこそこいろんな技術が詰まってるから作っていて飽きないし……そういう意味でもあのモチーフは重宝してます。

……閑話休題。

ともあれ、ウロコパターンの方は、また締め具合を緩め緩めに心がけてリベンジするとして。
ひとまずは糸渡しの練習も兼ねて、五枚繋ぎの楕円ドイリーに挑戦したいと思います。使用糸も今回は百均のじゃなく、オリムパスで!

とりあえず前回のお椀型寸前状態を踏まえて、目数を少々調整。糸の引き締め具合も緩め緩めを心がけた結果、ピコ込み直径は5ミリぐらい増えて6cmほどになりました。
渡し糸はちょっとたるんじゃったかなあ。まあ引きつるよりは良いんですがね。隣との接続ピコは、カーブの内側に来る位置だけ小さめにしてあります。
よっしゃあと四枚、頑張るぞ!

……その前にまず、折れたシャトル先端の研ぎ直しからだなあ(苦笑)
No.8028 (創作:: タティングレース)


 作ってみないと判らない
2017年02月12日(Sun) 
昨日作成した、藤重すみ著「優雅なタティングレース」の「1 ミニドイリー a」。
今度は糸玉も使用しつつ、外周にもう一段足しまして……



「1 ミニドイリー b」にランクアップさせました★



え、なにこれ……めっちゃかわいくね??

正直を言うと、書籍の見本写真や、他の方が作成しましたーってUPされている完成画像を見た時は、そこまでそそられるデザインではなかったのです。あくまで個人的な好みの話なんですが。
なのでぶっちゃけ、「糸を一本渡す技法の練習ができる」「あまり手がかからなくて、すぐに完成させられそうなモチーフ」として、最初の小さい方(aバージョン)に手を付けたのです。

しかしそのaバージョンが思いのほかいい感じだったので、試しに外周もつけてみたところ……



いやーーーん、すっごい好みじゃーーーーんvvv

今まで作ってきた中でも上位三位内に入りそうな勢いで、好きモチーフにランクアップ★

たぶん一番の要因は、リング同士を繋ぐピコを小さくしたことで、二段目のリング12個が一本の鎖の輪っぽく見えるようになったこと。これは外周部分の三つ葉の、横向きの葉っぱにも同じことが言えるんですが。

その鎖状の太い部分と、随所に大きめにできている隙間。さらにそこへ、指定糸であるエミーグランデより細めの糸が1本だけわたり、また同じく細い糸のピコがわさわさと密集。それらのもたらすコントラストの妙が、私のツボをつきまくるのではないかとvv<基本的に密度に落差のあるデザインが好き

ピコ込み直径10.5cmと、コースターとして使用するにもちょうどいい大きさ。
さっそく「公爵夫人アレンジバージョン」と入れ替え。パソコンの横でいつも目に入る特等席を、見事に勝ち取りました♪

タティングレースは同じレシピをもとに作っても、糸の種類や締め具合、そしてピコの長さなどで全然表情が変わってくるのだと、改めて思い知らされた次第です

いやあこうなると、もうワンランクアップした「2 ドイリー」にも挑戦してみたくなりますなあ。
そちらはaバージョンを横に五枚、カーブさせながら繋いで縁飾りを施す、変則楕円タイプ。

■タティングレース カーブを描いたドイリーできました。|lily's knitting note
 http://lilyknit.blog42.fc2.com/blog-category-12.html

……こんなに手間暇の掛かりそうなもの、絶対に無理だと写真を見ていた時には思っていたのですけれど。よく考えたら同じモチーフがたったの五枚。
既に60枚以上作っているスクエアモチーフより、構造的にもはるかに単純ですし。

いっちゃうか? いっちゃうかww

ああでも、他にも試したいモチーフや練習したい技術がまだまだいっぱいあるんだよなあ……(苦笑)


でもまあ、とりあえず。
200g大玉で購入して小回りが効かないオリムパスのプラチナレース糸を、携帯用にまとまった量、別に巻き取ってみたりとか。



厚紙(使い切ったダイソーの糸玉の筒芯を切ったもの)の重さが5グラムだったので、13グラムほど巻いた計算ですね。
金票40番の小さい玉が10g巻だから、それよりは三割ほど多い計算。
……そう考えるとけっこう大量に巻いちゃったか? これでどれぐらい保つものなのかなあ。
No.8027 (創作:: タティングレース)


 あら意外と好み
2017年02月11日(Sat) 
昨日は先月を上回る今シーズン最大の寒波とやらがやってきて、またも雪の中を徒歩出勤する羽目になりました。
で、やはり体力を消耗したのか、夕食後には早々にダウンして布団の中へ。
夜中に目が冴えてしまうかと思ったのですが、幸い朝までしっかり眠ることができました。
で、英気を養えた本日は、先日も思った通り、タティングレースの新しい技法に挑戦することに★



藤重すみさんの「優雅なタティングレース」より「1 ミニドイリー a」です。
ダイソーの#40で直径は5cm程度と、これだけだとかなりのミニサイズ。
この本の中でもまず一番最初に掲載されている、ごく基本的なパターンです。使うのもシャトル一個だけですし。
しかしですよ、リングの間を糸が1本渡っている、そこのところがワタシ的には新しい技法なのです。



この「最小単位が糸1本」というところが、タティングレースの繊細さをもたらす大きな要因であり、使いこなせれば作品の幅が大きく広がること請け合いなポイント。

……しかしこういう「目分量で揃えて下さい」的な作業、めっちゃ苦手なんですよ私は(−ー;)

いちおうテキストには、エミーグランデで8ミリ・金票#40は5ミリの長さで渡すと書かれています。でもそんなのはあくまで目安ですし、作ってる途中でいちいち定規当てる訳にもいきません。
とりあえず最初の一箇所はエコクラフトで作った自家製ピコゲージを使って大体の長さを決め、あとはそれと同じぐらいになるようにして進めていきました。

そして今日もやってくる、糸始末地獄。
今回は一番最後のリングに両側から2本、まとめてマジックスレッド導入糸を仕込んだのですが……



最大瞬間糸数、シャトル糸含めて6本ですよ、はっはっは ┐(´〜`;)┌
しかも私は導入糸を軽くより合わせて使ってますからまだマシな方で、これ普通に二つ折りにしただけのミシン糸だったら、いったい何本になるんだ!?

……まあ普通の人は、もっと導入糸を短くして、そんなにかさばらないようにしてるんでしょうけどね。私は↑に写っているように、輪に結んだ導入糸をシャトルに引っ掛けて、まとめて結いこんでいくのですよ。なのでどうしてもこれぐらいの長さは必要でして……シャトルの先端だけで結び込めるように精進しろって? ごもっとも(乾笑)

でもまあマジックスレッドのおかげで、自分でもどこで糸始末したかよく判らないぐらい、自然に仕上がるようになったのは重畳です。
それより気になるのは、一段目から二段目に上がる際、スプリットリングを使うせいで真ん中の円が微妙に歪んじゃうところですな……これを何とかするいい方法はないものか(悩)

そして実は二段目に上がった時に持つ方向を間違えて、うっかり中心のリングが裏返しになっちゃってるとか。
隣と繋ぐためのピコを目数調整なしに小さくしたせいで、お椀状になる寸前ギリッギリ状態だったりとか。突っ込みどころは多分に存在しているのですが。
それでもなかなか可愛い仕上がりになったので、自分としては満足です。個人的には、接続ピコを大きくするより目数で調整したほうが、この可愛さが残ってくれそうだなあ<周囲のリングがひと繋がりの鎖っぽく見えるのが、書籍に載ってる見本写真よりも好みな感じなんです


あ、あとですね。
先日からいろいろ探していた、↓これの代用品にできそうなものなのですが。

■タティングレースホルダー - 刺しゅう教室
 https://www.kinuya.biz/2014/06/17/タティングレースホルダー/

ダイソーの20g玉が入って、手首にかけられて、内部でうまい具合に糸が転がって、残容量の確認もしやすいもの。でもって途中で玉を取り出したい時にも糸を切らずにすんで、あと値段が高くない!(←これ最重要ポイント)

そんな条件のもと、いろいろ ―― ほんとうにあちこちでいろんなものを見て回っていてですね。
……なんだかだんだん、どうでも良くなってきたっていうか(苦笑)

気がつけば、こうなっていました。



 レ ジ 袋 www

いやだってこれ、すべての条件をきれいに満たすんですもん(笑)
片付ける時にはシャトルや作りかけもいっしょに中に入れて、糸玉ごと軽く丸めてしまえば、かさばらないうえにホコリや汚れも防げますし。

アレなのは「見た目」 だ け ★<普通はそれが一番のこだわりどころ

百均で、塩ビか何かでできた透明のこういうポーチ、ないですかねえ。こう、筒状の形してて、上部の円形部分をファスナーでぐるっと閉める、洗濯用ネットにあるみたいなタイプ。
No.8026 (創作:: タティングレース)



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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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 ちょっと細くて粘る感じ..
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 さて次はどれにしよう
 更新情報(2017年02月17..
 最近のスマホはすごすぎ..
 2日と4日じゃ大違い
 やはりシャトルは消耗品..
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